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クライマックスシリーズ改定案 No.1 まずはじめに この改定案は 主にプロ野球チームのフランチャイズがある都市の主要なテレビ局およびスポーツ新聞を発行している新聞社へ送付しています ( テレビ局 :32 局新聞社 :11 社 ) プロ野球の球団およびそれらの関連団体には送付していません 多くのマス

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Academic year: 2021

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(1)

※ プロ野球の球団およびそれらの関連団体には送付していません。

      クライマックスシリーズ 改定案

多くのマスメディアに取り上げて頂くことが、我々の目的達成の近道と考えております。 ここから本題です。 改定案に興味を持たれなかった場合でも、貴社専属プロ野球OBの解説者にも見て頂く機会を希望します。 ※ 大変申し訳ありませんが、諸事情により匿名とさせて頂きます。 ◎ 全12球団(チーム)を3ブロックに分割する。   セントラル・ブロック (セ・リーグの4チームで構成される) 通称:Cブロック   パシフィック・ブロック (パ・リーグの4チームで構成される) 通称:Pブロック   ミックス・ブロック (両リーグから2チームの混合で構成される) 仮称:Mブロック 全12チームを3ブロックに分割していますが、ペナントレースは現行どおりの日程で実施する。   ※ ミックス・ブロックは、将来的には公募で名称を決める。 【 クライマックスシリーズ改定案・概要説明 】 発行している新聞社へ送付しています。 (テレビ局:32局 新聞社:11社) まずはじめに…… この改定案は、主にプロ野球チームのフランチャイズがある都市の主要なテレビ局およびスポーツ新聞を 2010年シーズンから現行制度で実施されていますが、この現行制度がプロ野球ファンや現役選手にとって 公平であり永続させるようなシステムなのでしょうか。 日本野球機構(NPB)が決めた制度にプロ野球ファンは介入することが出来ないが、もっと適したシステム であって欲しいと思っているファンは少なくないと推測されます。 これを読まれている担当者様がご多忙であることを承知していますので、詳細説明は後回しにして改定案の 概要説明をさせて頂きます。   初年度は、両リーグ前年度成績の2位と5位のチームがミックス・ブロック(Mブロック)に組み込まれる。   [具体例] ・2017年度の順位を適用した場合 セ・パ交流戦も現行制度で実施する。 セントラル・ブロック カープ ベイスターズ ジャイアンツ スワローズ ミックス・ブロック ライオンズ タイガース ドラゴンズ ファイターズ パシフィック・ブロック ホークス ゴールデンイーグルス バファローズ マリーンズ No.1

(2)

   ※ 勝利数が同じ場合は、セ・パ交流戦の上位チームに出場権が与えられる。 [具体例] 選択権取得 ⇒⇒⇒ 選択されなかった方のチームと対戦   (b) 各ブロックの2位チームの中で、最も勝利数が多いチームにワイルドカード(CS進出)を与える。   (a)と(b) で決定した4チームによって、クライマックスシリーズを実施する。 ◎ ペナントレース終了後からクライマックスシリーズ開幕まで、最低一週間のインターバルを設ける。 [ クライマックスシリーズの組み合わせ ] セントラル・ブロック優勝チームとパシフィック・ブロック優勝チームを比較して、勝利数の多い方が選択権①を持つ。   (a) 各ブロックで優勝を争う。(順位は勝率で決定) ⇒ ブロック優勝の3チームが決定 選択権①: 対戦相手を選択できる。 (ミックス・ブロック優勝チームかワイルドカード取得チームのいずれか)    パシフィック・ブロック優勝チーム: 1・2・6・7戦をホームによる主催ゲーム。  (3・4・5戦は対戦チームのホーム主催) ◎ クライマックスシリーズ終了後から日本シリーズ開幕まで、最低一週間のインターバルを設ける。 セントラル・ブロック 優勝チーム ◎ クライマックスシリーズは全7試合制とする。 (日本シリーズと同じ)    セントラル・ブロック優勝チーム: 1・2・6・7戦をホームによる主催ゲーム。  (3・4・5戦は対戦チームのホーム主催) ◎ ペナントレース全日程終了後、選択権①のあるチームは3日以内に対戦するチームを告示する。 (88勝51敗4分) [具体例]   ミックス・ブロックには、両リーグの勝率2位のチームが組み込まれる。   ミックス・ブロックの残り2チームは、両リーグの勝率1位のチームに選択権②が与えられる。 選択権②: 各リーグ勝率1位のチームは、所属リーグである勝率3位~6位のチームの中から任意に選択できる。 ◎ 日本シリーズ終了後、選択権②のあるチームは7日以内にミックス・ブロックに組み込むチーム名を告示する。 ◎ 日本シリーズは、基本的に現行制度で実施する。 ◎ 日本シリーズ終了後、翌シーズンにおける各ブロックの割り振りを実施する。   セントラル・ブロックには、セントラルリーグの勝率1位のチームが組み込まれる。   パシフィック・ブロックには、パシフィックリーグの勝率1位のチームが組み込まれる。 パシフィック・ブロック カープ ライオンズ ホークス (以下は残りの3チーム) タイガース (以下は残りの3チーム) (ホークスが任意で選択) (カープが任意で選択) ◎ 従来通りの日程で行い、セ・パ交流戦以外は同一リーグ同士での対戦となる。 No.2 ミックス・ブロック 優勝チーム ワイルドカード取得チーム パシフィック・ブロック 優勝チーム (94勝49敗0分)  ⇒ どちらかを選択 セントラル・ブロック ミックス・ブロック

(3)

クライマックスシリーズに進出したチームのファンは、球場へ行って応援したいという心理が高まるが のようなホーム優位といえる程ではありません。 (興行面のメリットはあります) 1位のチームには1勝のアドバンテージが与えられるが、2位以下と何ゲーム差であっても1勝では理不尽だ。 さらに2位と3位の差が10ゲームくらいあったとしても、アドバンテージの1勝は与えられない。 そもそも貯金(勝ち越し数)が僅かであるそれ程強くない3位のチームが、クライマックスシリーズに進出する のではペナントレースの意義が薄れてしまう。 現行制度は、プロ野球ファンや現役選手に対しての配慮に欠ける部分や矛盾点が随所に見受けられます。 最大の矛盾点は、半年以上もかけてリーグ優勝を争い優劣を決めたにも関わらず同じリーグのチーム同士で 不可解とも言えるアドバンテージを与えて再戦(クライマックスシリーズ)をさせている。 アドバンテージとして上位チームのホームのみで試合を行う形式になっているが、プロ野球の場合はサッカー 【 クライマックスシリーズ改定案・詳細説明 】 下克上などと盛り上がって勝ち残る様子を見た時に、ファンは納得しているのでしょうか。 ファンとしては、「エース投手が2度先発登板して負けたのならば仕方がない。」 と思えるかもしれません。 ようするに、日本シリーズが永らく(60年以上)7試合制を続けている事こそが理想形であると証明している。 過密スケジュールにより、エースが登板できないまま1stステージが終わる場合もあります。 出場する選手にとっても、充分な調整期間を設けて最高のコンディションで試合をしたいと思っているハズ。 上位チームのホームだけで試合が行われると現実的に球場へ行くことが難しい。 セ・リーグでも本州に点在しているのに、パ・リーグは北海道にも九州にも球団があります。 つまり、札幌や仙台から福岡へ応援に行けるファンは限られていることをNPBは考えているのでしょうか。 クライマックスシリーズの1stステージは3戦2勝制ですが、ペナントレースの終盤で勢いをつけたチームが その前に…… 以上の事は、プロ野球ファンであれば日頃から感じている不満であり現役選手にも言い分はあると思います。 個人や一部の団体だけの力では、強大な組織(NPB)に太刀打ちすることは絶対に不可能である。 マスメディアの力をお借りする事により、近い将来において新体制が生まれる事を我々は期待しています。 2017年度のセ・リーグ1stステージでは、泥々状態の甲子園球場で試合が強行されました。 中止の決定権がNPB側にあり、「中止すると数億円の損失になる。」 などといったナンセンスな理由でした。 ペナントレース中でも中止をすれば、一時的に大きな損失を受けるのは誰もが知っていることである。 金本監督の、「選手がかわいそうだ。」 という言葉が非常に印象深かった。 NPBは、選手の身体のことよりも興行損失の回避を優先させていると言われても返す言葉がないだろう。 No.3

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・各リーグのペナントレースで首位になったチームには、それなりの敬意をはらう目的で選択権②を与える。  勝率2位のチーム以外にも自チームと相性の良くないチームを選択して他のブロックへ追いやる事で次の  引き分け試合後のコメントで、「今日は負けなくてよかった。」 という内容の発言を聞くことがあります。  サッカーの場合は勝ち点が3ポイントで引き分けは負けに等しい?1ポイントである。  同じプロスポーツとして比較してみたが、野球の引き分けは勝ちに等しいので引き分け狙いが生じる。  そのような傾向が起こりにくくするために、選択権①とワイルドカード争いは勝率ではなく勝ち数で決める。 ・クライマックスシリーズの組み合わせを事前に決めない理由は、セントラル・ブロックとパシフィック・ブロック ・6チームから優勝を目指す時と比較して、4チームでのブロック優勝争いであれば優勝の可能性が高まる。 ・ワイルドカード取得チームは、2位ではあるが他のブロックであれば優勝のレベルにある強いチームである。 ・ブロック優勝チームとワイルドカード取得チームでのクライマックスシリーズであれば、勢いだけでは無く  シーズンを通して総合的に強かったチーム同士でありファンも選手も納得すると思われる。 ・日本のプロ野球は順位決定を勝率で行っているので、負けないことが美徳とされる風潮がある。 ・ペナントレースは現行どおりに両リーグの主催で行われるので、従来のリーグ記録には影響を及ぼさない。  プロ野球ファンは、出来ることならメジャーリーグのように決着するまで試合を続けて欲しいと思う。  (勝ち数であれば、プロ野球ファンにとっては少々わかりにくい勝率よりも一目瞭然で判断しやすい)  (投手陣はクライマックスシリーズ後も、今までよりは余力を残して日本シリーズへと進めそうだ) ・この新制度の唯一とも言えるデメリットがあるとすれば、日本シリーズが同一リーグ同士の対戦になる可能性も  あるという事です。  (実際に施行してみなければわかりませんが、それを避けるにはチームの戦い方次第だと思われます) 最後に…… 我々が考案した新制度(改定案)が完全だとは思っていませんが、日本のプロ野球にかかわるプロフェッショナル  (7試合制ならば双方のチーム共に持ち味が発揮され、様々なドラマが生まれるかも知れない) ・選択権の告示期間を設ける事で、チケット発売期間が選手の調整期間としてのインターバル確保となる。  (過密スケジュールが無くなりゲーム勘の持続も平等になり、好条件での好ゲームが期待できる) ・マスメディアにとっては、今までには無かったワイルドカードや選択権といったツールを活用した新しい視点での  番組制作や記事の掲載ができます。  シーズン(ペナントレース)が優位に進められる。  このような制度の導入により、ブロック内の構成チームが毎年違った組み合わせになる。 ・ミックス・ブロック(仮称)に入ったチームは、セ・パ交流戦以外では直接対決できないチームが含まれているので  他のブロックとは大きく異なるが前年度のリーグ首位チームが居ないので多少のメリットはある。 ・日本シリーズとほぼ同様の制度にする事で、進出チームそれぞれのファンが平等?に観戦して応援ができる。  (強い者同士での試合であれば、日本一を決める時にセ・リーグとかパ・リーグの区分けは要らない)  の首位チームが選択権①を争う事で最後まで気を抜かずに試合をするようにさせるため。 No.4 【 クライマックスシリーズ改定案・特徴について 】 ※ この改定案には、著作権や版権および商標登録など一切ありません。 [email protected] 最終的には、日本プロ野球選手会の議題として注目されるようになって欲しいと思います。 (以上) な方々が日頃から胸に秘めている思いをフルに活かして良い方向性を示して頂けたらと考えます。  (ペナントレース終了時には、両リーグの1位から6位の順位が決まる) この改定案をテレビ番組の特集およびスポーツ新聞の記事として取り扱って頂き、プロ野球ファンが現行制度と 新制度を比べてどちらが好ましいかジャッジするという流れが我々の一番の願いです。  (同一ブロックには前年度の勝率1位と2位のチームが同時に存在しないので、さらに優勝のチャンスがある)  極端な例ではあるが、2勝1敗140分(勝率.666)と88勝51敗4分(.633)の場合は前者が上位になる。

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      クライマックスシリーズ 改定案

多くのマスメディアに取り上げて頂くことが、我々の目的達成の近道と考えております。 ここから本題です。 改定案に興味を持たれなかった場合でも、貴社専属プロ野球OBの解説者にも見て頂く機会を希望します。 ※ 大変申し訳ありませんが、諸事情により匿名とさせて頂きます。 ◎ 全12球団(チーム)を3ブロックに分割する。   セントラル・ブロック (セ・リーグの4チームで構成される) 通称:Cブロック   パシフィック・ブロック (パ・リーグの4チームで構成される) 通称:Pブロック   ミックス・ブロック (両リーグから2チームの混合で構成される) 仮称:Mブロック 全12チームを3ブロックに分割していますが、ペナントレースは現行どおりの日程で実施する。   ※ ミックス・ブロックは、将来的には公募で名称を決める。 【 クライマックスシリーズ改定案・概要説明 】 発行している新聞社へ送付しています。 (テレビ局:32局 新聞社:11社) まずはじめに…… この改定案は、主にプロ野球チームのフランチャイズがある都市の主要なテレビ局およびスポーツ新聞を 2010年シーズンから現行制度で実施されていますが、この現行制度がプロ野球ファンや現役選手にとって 公平であり永続させるようなシステムなのでしょうか。 日本野球機構(NPB)が決めた制度にプロ野球ファンは介入することが出来ないが、もっと適したシステム であって欲しいと思っているファンは少なくないと推測されます。 これを読まれている担当者様がご多忙であることを承知していますので、詳細説明は後回しにして改定案の 概要説明をさせて頂きます。   初年度は、両リーグ前年度成績の2位と5位のチームがミックス・ブロック(Mブロック)に組み込まれる。   [具体例] ・2017年度の順位を適用した場合 セ・パ交流戦も現行制度で実施する。

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  (b) 各ブロックの2位チームの中で、最も勝利数が多いチームにワイルドカード(CS進出)を与える。   (a)と(b) で決定した4チームによって、クライマックスシリーズを実施する。 ◎ ペナントレース終了後からクライマックスシリーズ開幕まで、最低一週間のインターバルを設ける。 [ クライマックスシリーズの組み合わせ ] セントラル・ブロック優勝チームとパシフィック・ブロック優勝チームを比較して、勝利数の多い方が選択権①を持つ。   (a) 各ブロックで優勝を争う。(順位は勝率で決定) ⇒ ブロック優勝の3チームが決定 選択権①: 対戦相手を選択できる。 (ミックス・ブロック優勝チームかワイルドカード取得チームのいずれか)    パシフィック・ブロック優勝チーム: 1・2・6・7戦をホームによる主催ゲーム。  (3・4・5戦は対戦チームのホーム主催) ◎ クライマックスシリーズ終了後から日本シリーズ開幕まで、最低一週間のインターバルを設ける。 ◎ クライマックスシリーズは全7試合制とする。 (日本シリーズと同じ)    セントラル・ブロック優勝チーム: 1・2・6・7戦をホームによる主催ゲーム。  (3・4・5戦は対戦チームのホーム主催) ◎ ペナントレース全日程終了後、選択権①のあるチームは3日以内に対戦するチームを告示する。 [具体例]   ミックス・ブロックには、両リーグの勝率2位のチームが組み込まれる。   ミックス・ブロックの残り2チームは、両リーグの勝率1位のチームに選択権②が与えられる。 選択権②: 各リーグ勝率1位のチームは、所属リーグである勝率3位~6位のチームの中から任意に選択できる。 ◎ 日本シリーズ終了後、選択権②のあるチームは7日以内にミックス・ブロックに組み込むチーム名を告示する。 ◎ 日本シリーズは、基本的に現行制度で実施する。 ◎ 日本シリーズ終了後、翌シーズンにおける各ブロックの割り振りを実施する。   セントラル・ブロックには、セントラルリーグの勝率1位のチームが組み込まれる。   パシフィック・ブロックには、パシフィックリーグの勝率1位のチームが組み込まれる。

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クライマックスシリーズに進出したチームのファンは、球場へ行って応援したいという心理が高まるが のようなホーム優位といえる程ではありません。 (興行面のメリットはあります) 1位のチームには1勝のアドバンテージが与えられるが、2位以下と何ゲーム差であっても1勝では理不尽だ。 さらに2位と3位の差が10ゲームくらいあったとしても、アドバンテージの1勝は与えられない。 そもそも貯金(勝ち越し数)が僅かであるそれ程強くない3位のチームが、クライマックスシリーズに進出する のではペナントレースの意義が薄れてしまう。 現行制度は、プロ野球ファンや現役選手に対しての配慮に欠ける部分や矛盾点が随所に見受けられます。 最大の矛盾点は、半年以上もかけてリーグ優勝を争い優劣を決めたにも関わらず同じリーグのチーム同士で 不可解とも言えるアドバンテージを与えて再戦(クライマックスシリーズ)をさせている。 アドバンテージとして上位チームのホームのみで試合を行う形式になっているが、プロ野球の場合はサッカー 【 クライマックスシリーズ改定案・詳細説明 】 下克上などと盛り上がって勝ち残る様子を見た時に、ファンは納得しているのでしょうか。 ファンとしては、「エース投手が2度先発登板して負けたのならば仕方がない。」 と思えるかもしれません。 ようするに、日本シリーズが永らく(60年以上)7試合制を続けている事こそが理想形であると証明している。 過密スケジュールにより、エースが登板できないまま1stステージが終わる場合もあります。 出場する選手にとっても、充分な調整期間を設けて最高のコンディションで試合をしたいと思っているハズ。 上位チームのホームだけで試合が行われると現実的に球場へ行くことが難しい。 セ・リーグでも本州に点在しているのに、パ・リーグは北海道にも九州にも球団があります。 つまり、札幌や仙台から福岡へ応援に行けるファンは限られていることをNPBは考えているのでしょうか。 クライマックスシリーズの1stステージは3戦2勝制ですが、ペナントレースの終盤で勢いをつけたチームが その前に…… 以上の事は、プロ野球ファンであれば日頃から感じている不満であり現役選手にも言い分はあると思います。 個人や一部の団体だけの力では、強大な組織(NPB)に太刀打ちすることは絶対に不可能である。 マスメディアの力をお借りする事により、近い将来において新体制が生まれる事を我々は期待しています。 2017年度のセ・リーグ1stステージでは、泥々状態の甲子園球場で試合が強行されました。 中止の決定権がNPB側にあり、「中止すると数億円の損失になる。」 などといったナンセンスな理由でした。 ペナントレース中でも中止をすれば、一時的に大きな損失を受けるのは誰もが知っていることである。 金本監督の、「選手がかわいそうだ。」 という言葉が非常に印象深かった。 NPBは、選手の身体のことよりも興行損失の回避を優先させていると言われても返す言葉がないだろう。

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・各リーグのペナントレースで首位になったチームには、それなりの敬意をはらう目的で選択権②を与える。  勝率2位のチーム以外にも自チームと相性の良くないチームを選択して他のブロックへ追いやる事で次の  引き分け試合後のコメントで、「今日は負けなくてよかった。」 という内容の発言を聞くことがあります。  サッカーの場合は勝ち点が3ポイントで引き分けは負けに等しい?1ポイントである。  同じプロスポーツとして比較してみたが、野球の引き分けは勝ちに等しいので引き分け狙いが生じる。  そのような傾向が起こりにくくするために、選択権①とワイルドカード争いは勝率ではなく勝ち数で決める。 ・クライマックスシリーズの組み合わせを事前に決めない理由は、セントラル・ブロックとパシフィック・ブロック ・6チームから優勝を目指す時と比較して、4チームでのブロック優勝争いであれば優勝の可能性が高まる。 ・ワイルドカード取得チームは、2位ではあるが他のブロックであれば優勝のレベルにある強いチームである。 ・ブロック優勝チームとワイルドカード取得チームでのクライマックスシリーズであれば、勢いだけでは無く  シーズンを通して総合的に強かったチーム同士でありファンも選手も納得すると思われる。 ・日本のプロ野球は順位決定を勝率で行っているので、負けないことが美徳とされる風潮がある。 ・ペナントレースは現行どおりに両リーグの主催で行われるので、従来のリーグ記録には影響を及ぼさない。  プロ野球ファンは、出来ることならメジャーリーグのように決着するまで試合を続けて欲しいと思う。  (勝ち数であれば、プロ野球ファンにとっては少々わかりにくい勝率よりも一目瞭然で判断しやすい)  (投手陣はクライマックスシリーズ後も、今までよりは余力を残して日本シリーズへと進めそうだ) ・この新制度の唯一とも言えるデメリットがあるとすれば、日本シリーズが同一リーグ同士の対戦になる可能性も  あるという事です。  (実際に施行してみなければわかりませんが、それを避けるにはチームの戦い方次第だと思われます) 最後に…… 我々が考案した新制度(改定案)が完全だとは思っていませんが、日本のプロ野球にかかわるプロフェッショナル  (7試合制ならば双方のチーム共に持ち味が発揮され、様々なドラマが生まれるかも知れない) ・選択権の告示期間を設ける事で、チケット発売期間が選手の調整期間としてのインターバル確保となる。  (過密スケジュールが無くなりゲーム勘の持続も平等になり、好条件での好ゲームが期待できる) ・マスメディアにとっては、今までには無かったワイルドカードや選択権といったツールを活用した新しい視点での  番組制作や記事の掲載ができます。  シーズン(ペナントレース)が優位に進められる。  このような制度の導入により、ブロック内の構成チームが毎年違った組み合わせになる。 ・ミックス・ブロック(仮称)に入ったチームは、セ・パ交流戦以外では直接対決できないチームが含まれているので  他のブロックとは大きく異なるが前年度のリーグ首位チームが居ないので多少のメリットはある。 ・日本シリーズとほぼ同様の制度にする事で、進出チームそれぞれのファンが平等?に観戦して応援ができる。  の首位チームが選択権①を争う事で最後まで気を抜かずに試合をするようにさせるため。 最終的には、日本プロ野球選手会の議題として注目されるようになって欲しいと思います。 (以上) な方々が日頃から胸に秘めている思いをフルに活かして良い方向性を示して頂けたらと考えます。  (ペナントレース終了時には、両リーグの1位から6位の順位が決まる) この改定案をテレビ番組の特集およびスポーツ新聞の記事として取り扱って頂き、プロ野球ファンが現行制度と 新制度を比べてどちらが好ましいかジャッジするという流れが我々の一番の願いです。  (同一ブロックには前年度の勝率1位と2位のチームが同時に存在しないので、さらに優勝のチャンスがある)  極端な例ではあるが、2勝1敗140分(勝率.666)と88勝51敗4分(.633)の場合は前者が上位になる。

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