• 検索結果がありません。

市民の皆さまには 日頃から本市のま ちづくりにご協力を賜り 厚く御礼を申 し上げます 市ではことしも 本年度に取り組む主 な事業の内容などを皆さまにご紹介し 理解を深めていただくため 本書を作成 いたしました 本年度は 一般会計予算を合併後最 大となる196億700万円とし その中で 八幡平市長 田

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "市民の皆さまには 日頃から本市のま ちづくりにご協力を賜り 厚く御礼を申 し上げます 市ではことしも 本年度に取り組む主 な事業の内容などを皆さまにご紹介し 理解を深めていただくため 本書を作成 いたしました 本年度は 一般会計予算を合併後最 大となる196億700万円とし その中で 八幡平市長 田"

Copied!
17
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

ことしの予算の使いみち

農と輝の大地―八幡平市

みのり ひかり

(2)

目  次

■市長あいさつ ―――――――――――――――――――― 3

■平成25年度予算の概要 ―――――――――――――――― 4

■東日本大震災被災者支援に伴う主な事業 ―――――――― 5

■一般会計歳入・歳出予算の内容 ―――――――――――― 6~9

■一般会計歳出予算の主な事業内容 ――――――――――― 10 ~ 23

■資料:総合計画と基本目標 ―――――――――――――― 24

■資料:基金と市債の状況 ――――――――――――――― 25

■資料:標準財政規模など ――――――――――――――― 26 ~ 29

■資料:八幡平市の行政機構 ―――――――――――――― 30 ~ 31

 市民の皆さまには、日頃から本市のま

ちづくりにご協力を賜り、厚く御礼を申

し上げます。

 市ではことしも、本年度に取り組む主

な事業の内容などを皆さまにご紹介し、

理解を深めていただくため、本書を作成

いたしました。

 本年度は、一般会計予算を合併後最

大となる196億700万円とし、その中で、

合併協定に盛り込まれている新庁舎建設

を推進していくほか、市の将来像「農

みのり

ひかり

の大地」実現のための農業・観光を柱

とする事業をはじめ、福祉や道路整備な

八幡平市長

田 村 正 彦

ど生活の基本に関わる事業や東日本大震災からの復旧・復興に向けた支援な

ど、数多くの事業に積極的に取り組んでまいります。

 しっかりと未来を見据え、市民の皆さまとの協働の上に成り立つ「地域総

合力」で、八幡平市総合計画後期基本計画3年目の市政課題に対し、果敢に

挑戦していく考えです。

 この冊子を、さらによりよいまちづくりを進めるための一助として、ご活

用いただければ幸いです。

 平成25年6月

十和田八幡平国立公園・八幡沼

(3)

平成25年度予算の概要

 

一般会計、特別会計および公営企業会計予算

 市の家計簿に当たるのが「会計」で、会計のうち、最も金額の多いものが一般会計です。

一般会計は、特別会計や公営企業会計に属さない全ての歳入(収入)・歳出(支出)を管理

する会計です。除雪やごみ収集のほか、健康診断や小・中学校の運営など、私たちの身

近な行政サービスにかかる経費のほとんどが、一般会計から支出されます。

 25年度の一般会計当初予算の総額は、196億700万円で、前年度当初より12億8,600万円、

7.0%の増となり、6年連続の増額となりました(合併後の最高額)。 

※各数値は、1万円未満、0.1%未満を四捨五入しています。そのため、一部の表では、合計金

 額や合計割合などが一致しない場合があります。

■一般会計・特別会計

会 計 別 平成25年度 平成24年度 増 減 伸び率 一般会計 196億  700万円 183億2,100万円 12億8,600万円 7.0% 特別会計 国民健康保険特別会計(事業勘定) 36億7,008万円 35億7,113万円 9,895万円 2.8% 公共下水道事業特別会計 3億7,934万円 5億4,417万円 △ 1億6,483万円 △ 30.3% 農業集落排水事業特別会計 5億4,865万円 7億1,481万円 △ 1億6,616万円 △ 23.2% 浄化槽事業特別会計 3,863万円 6,246万円 △ 2,383万円 △ 38.2% 国民健康保険特別会計(診療施設勘定) 3億1,061万円 3億3,739万円 △ 2,678万円 △ 7.9% 後期高齢者医療特別会計 2億3,534万円 2億2,955万円 579万円 2.5% 計 51億8,265万円 54億5,951万円 △ 2億7,686万円 △ 5.1% 合       計 247億8,965万円 237億8,051万円 10億  914万円 4.2%

■公営企業会計

会 計 別 平成25年度 平成24年度 増 減 伸び率 水道事業会計 収益的 収入 5億5,572万円 5億4,384万円 1,188万円 2.2% 支出 5億  946万円 5億4,033万円 △ 3,087万円 △ 5.7% 資本的 収入支出 2億5,165万円4億6,359万円 1億2,177万円3億1,489万円 1億2,988万円1億4,870万円 106.7%47.2% 西根病院事業会計 収益的 収入支出 7億4,978万円7億4,978万円 7億2,007万円7億2,007万円 2,971万円2,971万円 4.1%4.1% 資本的 収入支出 1,578万円1,917万円 1,605万円2,167万円 △ 250万円 △ 11.5%△ 27万円 △ 1.7%

東日本大震災被災者支援に伴う主な事業

 25年度も引き続き、東日本大震災によって被災した沿岸市町村の復興を支援していき

ます。一般会計に計上している主な被災地支援事業は、次のとおりです。

事 業 名

予 算 額

事業の内容

がんばろう岩手基金活用支援事業補助金 1,000万円 市内で活動している団体〔NPO(特定非営利活動法人)や自治会など〕が、被災者支援のために行う活 動に対し、補助します。 八幡平市小中学校文化連盟・体育連盟災害復興 交流事業 622万円 被災地交流事業として創設した事業。学校の部活 動や学校単位などによる被災地住民などとの交流 事業を行います。 身体障害者福祉協会補助金 25万円 今年、県身体障害者福祉大会が八幡平市で開催される予定です。この大会に参加する沿岸市町村の 参加費を助成します。 震災復興スポーツ交流大会開催事業補助金 700万円 スポーツ少年団が市内で大会を開催する際に、被災地のスポーツ少年団などを招待し、交流試合を 行う場合、その事業に対して補助します。 転入被災者就労支援民間住宅家賃補助金 60万円 市内に就労する被災者の民間賃貸住宅家賃の一部に対し、補助します。補助率は、2分の1(上限 3 万円)で、期間は2年以内です。 産直連携協議会補助金 35万円 「八幡平市と沿岸地域の産直大集合」開催に係る沿岸地域からの輸送経費に対して補助を行い、沿岸 地域の物産振興を図ります。 被災者住宅再建支援事業費補助金 100万円 被災者生活再建支援法による支給を受けた世帯が、市内で住宅を新築する場合、その費用に対して補 助します。 被災3県児童チャレンジキャンプ事業負担金 16万円 福島、宮城、岩手の被災県の子どもたちを盛岡広域圏市町村に招き、3泊4日で自然体験・共同作 業などを行います。 震災復興スポーツ交流大会開催事業補助金を活用した小学生バレーボール交流大会 (25年2月 9日 )

▶公営企業会計

…地方公営企業法の適用を受けて、地方公共団体が経営する上水道や病院事業のように、そ

の事業収入で経営を行うために設けられている会計

・収益的収入・支出…単年度の企業の経営活動に伴い予定される全ての収益と、それに対応する全ての

費用

・資本的収入・支出…企業の将来の経営活動に備えて行う建設改良や企業債償還金などの支出と、その

財源となる収入

▶一般会計

…市税や地方交付税などを主な財源として、道路や水路の整備、福祉や教育など、市が行うさま

ざまな分野の事業やサービスを行うための会計

▶特別会計

…国民健康保険や公共下水道のように、特定の収入で特定の事業を行うため、一般会計と区分す

るために設けられている会計

(4)

国庫支出金

22億4,077万円

(11.4%)

国庫支出金

22億4,077万円

(11.4%)

市税

28億3,650万円

(14.5%)

市税

28億3,650万円

(14.5%)

諸収入

4億3,138万円

(2.2%)

諸収入

4億3,138万円

(2.2%)

繰入金

2億6,387万円

(1.3%)

繰入金

2億6,387万円

(1.3%)

その他の自主財源

3億2,528万円

(1.6%)

その他の自主財源

3億2,528万円

(1.6%)

地方交付税

80億5,000万円

(41.1%)

地方交付税

80億5,000万円

(41.1%)

市債

37億570万円

(18.9%)

市債

37億570万円

(18.9%)

県支出金

11億2,462万円

(5.7%)

県支出金

11億2,462万円

(5.7%)

その他の依存財源

6億2,888万円

(3.3%)

その他の依存財源

6億2,888万円

(3.3%)

自主財源

 (19.6%)

自主財源

 (19.6%)

依存財源

 (80.4%)

依存財源

 (80.4%)

歳入総額

196億

700万円

 

ちょっぴり休憩 〔 財政用語・一口解説 ❶ 〕

▶歳入…市に入るお金

▶自主財源…市税や市営住宅使用料など、市が独自に集めるお金

▶依存財源…地方交付税や国庫(県)支出金など、国や県の意思に

より定められ、交付されるお金

▶市税…市民税、固定資産税、軽自動車税、市たばこ税、入湯税

▶分担金…自治体が事業を行う際に、その事業によって公共サービスを受ける者か

ら、そのサービスの限度で収入するお金

▶財産収入…自治体が所有する財産を貸し付けたり、売り払ったりすることなどに

よって収入となるお金

▶繰入金…積立金の取り崩しや、ある会計から別な会計に繰り入れるお金

▶繰越金…その年度に使わずに、翌年度へ繰り越したお金

▶地方譲与税…自動車重量税などから、一定割合で交付されるお金

▶地方交付税…所得税など国税から財政状況に応じて交付されるお金

▶国庫(県)支出金…特定の行政目的を達成するために、その経費に充てることを条

件に国(県)から交付されるお金

▶市債…建設事業などを行うために市が借りるお金

一般会計歳入・歳出予算の内容

 一般会計の歳入のうち、市税は、設備投資の増加による固定資産税の増額などにより、

24年度と比べて4.7%の増を見込み、28億3,650万円計上しました。また、地方交付税は、

前年度当初予算と同額の80億5,000万円を予算化しています。

 なお、自主財源の比率は19.6%、依存財源の比率は80.4%となっており、地方交付税

や国庫支出金などの依存財源の割合が、前年度に比べ0.9%増えました。

1 科目別歳入の内訳

科 目 予算額平成25年度 割合 予算額平成24年度 割合 増 減比 較 伸び率 自   主   財   源   市税 28億3,650万円 14.5% 27億  956万円 14.8% 1億2,694万円 4.7% 個人市民税 6億5,854万円 6億5,902万円 △ 48万円 △ 0.1% 法人市民税 2億  752万円 1億8,817万円 1,934万円 10.3% 固定資産税 15億2,331万円 14億3,850万円 8,481万円 5.9% 国有資産等所在市町村交付金 1億1,675万円 1億1,983万円 △ 308万円 △ 2.6% 市たばこ税 1億7,913万円 1億5,760万円 2,153万円 13.7% 入湯税 7,848万円 7,484万円 364万円 4.9% 軽自動車税 7,277万円 7,160万円 117万円 1.6% 分担金及び負担金 9,295万円 0.5% 9,073万円 0.5% 222万円 2.4% 使用料及び手数料 1億2,426万円 0.6% 1億2,414万円 0.7% 12万円 0.1% 財産収入 1億  807万円 0.6% 1億1,000万円 0.6% △ 193万円 △ 1.8% 寄附金 0万円 0.0% 0万円 0.0% 0万円 ― 繰入金 2億6,387万円 1.3% 2億6,977万円 1.5% △ 590万円 △ 2.2% 繰越金 0万円 0.0% 0万円 0.0% 0万円 0.0% 諸収入 4億3,138万円 2.2% 4億4,718万円 2.4% △ 1,580万円 △ 3.5% 小 計 38億5,703万円 19.6% 37億5,138万円 20.5% 1億  565万円 2.8% 依   存   財   源 地方譲与税 2億7,445万円 1.4% 2億7,589万円 1.5% △ 144万円 △ 0.5% 利子割交付金 363万円 0.0% 460万円 0.0% △ 97万円 △ 21.1% 配当割交付金 182万円 0.0% 170万円 0.0% 12万円 7.1% 株式等譲渡所得割交付金 34万円 0.0% 60万円 0.0% △ 26万円 △ 43.3% 地方消費税交付金 2億6,359万円 1.3% 2億6,481万円 1.5% △ 122万円 △ 0.5% ゴルフ場利用税交付金 1,916万円 0.1% 2,129万円 0.1% △ 213万円 △ 10.0% 自動車取得税交付金 5,351万円 0.3% 4,590万円 0.3% 761万円 16.6% 国有提供施設等所在市町村助成交付金 118万円 0.0% 118万円 0.0% 0万円 0.0% 地方特例交付金 512万円 0.0% 700万円 0.0% △ 188万円 △ 26.9% 地方交付税 80億5,000万円 41.1% 80億5,000万円 43.9% 0万円 0.0% 普通交付税 77億5,000万円 77億5,000万円 0万円 0.0% 特別交付税 3億円        3億円        0万円 0.0% 交通安全対策特別交付金 607万円 0.0% 651万円 0.0% △ 44万円 △ 6.8% 国庫支出金 22億4,077万円 11.4% 17億4,425万円 9.5% 4億9,652万円 28.5% 県支出金 11億2,462万円 5.7% 11億3,419万円 6.2% △ 957万円 △ 0.8% 市債 37億  570万円 18.9% 30億1,170万円 16.4% 6億9,400万円 23.0% 小 計 157億4,996万円 80.4% 145億6,962万円 79.5% 11億8,034万円 8.1% 歳 入 合 計 196億  700万円 100.0% 183億2,100万円 100.0% 12億8,600万円 7.0%

歳入

(5)

■目的別歳出

科 目 予算額平成25年度 割合 予算額平成24年度 割合 増 減比 較 伸び率 1 議会費 1億8,966万円 1.0% 2億  222万円 1.1% △ 1,256万円 △ 6.2% 2 総務費 33億5,310万円 17.1% 28億5,641万円 15.6% 4億9,669万円 17.4% 3 民生費 44億2,490万円 22.6% 43億4,224万円 23.7% 8,266万円 1.9% 4 衛生費 14億  112万円 7.1% 19億5,056万円 10.6% △ 5億4,944万円 △ 28.2% 5 労働費 1億2,417万円 0.6% 1億2,729万円 0.7% △ 312万円 △ 2.4% 6 農林水産業費 13億1,380万円 6.7% 11億9,370万円 6.5% 1億2,010万円 10.1% 7 商工費 5億3,389万円 2.7% 5億6,822万円 3.1% △ 3,433万円 △ 6.0% 8 土木費 24億5,589万円 12.5% 21億6,028万円 11.8% 2億9,561万円 13.7% 9 消防費 7億9,726万円 4.1% 7億9,170万円 4.3% 556万円 0.7% 10 教育費 13億9,989万円 7.1% 15億6,911万円 8.6% △ 1億6,922万円 △ 10.8% 11 災害復旧費 11億  685万円 5.7% 180万円 0.0% 11億  505万円 61,255.5% 12 公債費 24億7,646万円 12.6% 25億2,747万円 13.8% △ 5,101万円 △ 2.0% 13 諸支出金 0万円 0.0% 0万円 0.0% 0 0.0% 14 予備費 3,000万円 0.2% 3,000万円 0.2% 0 0.0% 歳出合計 196億  700万円 100.0% 183億2,100万円 100.0% 12億8,600万円 7.0%

■性質別歳出

科 目 予算額平成25年度 割合 予算額平成24年度 割合 増 減比 較 伸び率 義務的経費 人件費 28億3,775万円 14.5% 29億4,781万円 16.1% △ 1億1,006万円 △ 3.7% 扶助費 21億4,341万円 10.9% 21億  548万円 11.5% 3,793万円 1.8% 公債費 24億7,645万円 12.6% 25億2,745万円 13.8% △ 5,100万円 △ 2.0% 義務的経費計 74億5,761万円 38.0% 75億8,074万円 41.4% △ 1億2,313万円 △ 1.6% 任意的経費 物件費 28億8,641万円 14.7% 25億8,223万円 14.1% 3億  418万円 11.8% 維持補修費 4億1,661万円 2.1% 4億  584万円 2.2% 1,077万円 2.7% 補助費等 18億7,118万円 9.5% 19億4,706万円 10.6% △ 7,588万円 △ 3.9% 積立金 3億2,047万円 1.6% 3億5,650万円 1.9% △ 3,603万円 △ 10.1% 投資及び出資金 1億2,982万円 0.7% 8,497万円 0.5% 4,485万円 52.8% 貸付金 1億4,032万円 0.7% 1億3,540万円 0.7% 492万円 3.6% 繰出金 19億7,956万円 10.1% 20億3,328万円 11.1% △ 5,372万円 △ 2.6% 任意的経費計 77億4,437万円 39.4% 75億4,528万円 41.1% 1億9,909万円 2.6% 投資的経費 普通建設事業費 32億6,817万円 16.7% 31億6,318万円 17.3% 1億  499万円 3.3% 補助 10億1,099万円 5.2% 8億8,094万円 4.8% 1億3,005万円 14.8% 単独 22億5,718万円 11.5% 22億8,224万円 12.5% △ 2,506万円 △ 1.1% 災害復旧事業費 11億  685万円 5.6% 180万円 0.0% 11億  505万円 61,255.5% 補助 11億  500万円 5.6% 0万円 0.0% 11億  500万円 単独 185万円 0.0% 180万円 0.0% 5万円 2.8% 投資的経費計 43億7,502万円 22.3% 31億6,498万円 17.3% 12億1,004万円 38.2% 予備費 3,000万円 0.2% 3,000万円 0.2% 0万円 0.0% 歳出合計 196億  700万円 100.0% 183億2,100万円 100.0% 12億8,600万円 7.0%

総務費

33億5,310万円

(17.1%)

総務費

33億5,310万円

(17.1%)

民生費

44億2,490万円

(22.6%)

民生費

44億2,490万円

(22.6%)

衛生費

14億112万円

(7.1%)

衛生費

14億112万円

(7.1%)

労働費

1億2,417万円

(0.6%)

農林水産業費

13億1,380万円

(6.7%)

商工費

5億3,389万円

(2.7%)

土木費

24億5,589万円

(12.5%)

土木費

24億5,589万円

(12.5%)

消防費

7億9,726万円

(4.1%)

消防費

7億9,726万円

(4.1%)

教育費

13億9,989万円

(7.1%)

教育費

13億9,989万円

(7.1%)

災害復旧費

11億685万円

(5.7%)

公債費

24億7,646万円

(12.6%)

公債費

24億7,646万円

(12.6%)

議会費

1億8,966万円

(1.0%)

予備費

3,000万円

(0.2%)

歳出総額

196億

700万円

2 目的別歳出と性質別歳出の内訳

歳出

(目的別)

 一般会計歳出予算の特徴は、24年に発生した市道の凍上災害の復旧工事を行うため、

災害復旧費が大幅に伸び、11億685万円となったことです。この事業(工事)は国からの

支援などを受けて行います。また、新庁舎の建設が本格化することから、総務費の予算

も前年度に比べ17.4%増え、33億5,310万円となりました。

 

ちょっぴり休憩 〔 財政用語・一口解説 ❷ 〕

▶歳出…市が使うお金

▶議会費…市議会の運営のために使うお金

▶総務費…行政全般の事務に関する経費、財産管理などに使うお金

▶民生費…障がいのある方や高齢者の支援、子育て支援や生活保護などに使うお金

▶衛生費…予防接種、健康診断、ごみ処理などに使うお金

▶労働費…雇用確保のための作業員賃金や委託費用など

▶農林水産業費…農業や林業振興に使うお金(花き研究

開発センターなどの経費も含みます。)

▶商工費…商工業の振興や観光イベントなどに使うお金

▶土木費…道路補修や除雪、市営住宅の管理などに使うお金

▶消防費…消防署の経費の負担や消防団員の報酬、屯所の建設費など

▶教育費…小・中学生などの教育のために使うお金

▶災害復旧費…公共土木施設(河川や道路など)が異常気象などで被災した場合、従

前の機能を回復するために使うお金。凍上災害は、冬期の低温が原因で道路の地

盤中に霜柱が発生し、地面の隆起などで道路舗装面にひび割れなどが生じる災害

▶公債費…市債(借入金)を返済するために支払うお金

(6)

議会費

総務費

担当課:市長公室 事業費:1,145万円

コンビニ収納システム導入

 委託料

(新)

 コンビニエンスストアでも税などの納付ができ

るよう、システムを改修します。実施は、26年度

からです。

 25年度一般会計歳出予算で実施する主な事業などを科目別に紹介します。

 ※事業名などの後ろに付いている

(新)

は、今年度の新規事業を表します(今年度から始まる新た

  な継続事業も含みます)。

 ※「担当課」は予算を執行する主な部署で、「事業費」は1万円未満を四捨五入しています。

一般会計歳出予算の主な事業内容

市議会政務活動費交付金

担当課:議会事務局 事業費:576万円

 市議会の会派または議員が行う調査研究、その

他の活動の経費の一部を交付するものです。

政務活動費を活用した市議会会派研修  担当課:総務課 事業費:84万円

江間章子生誕100年祭開催事業

(新)

 平成25年に生誕100年を迎える名誉市民・江間

章子さんの記念式典を開催します。

江間章子さん碑文前(市立図書館隣)での合唱  担当課:庁舎建設推進室 事業費:1,820万円

北森駅移設実施設計負担金

 JR北森駅のホームおよび旧駅舎撤去に係る実

施設計業務を行います。

JR北森駅  担当課:庁舎建設推進室 事業費:13億220万円

新庁舎等整備事業

 新庁舎の建設工事、外溝設計、上水道工事負担

金などの予算です。

新庁舎建設現場  担当課:地域振興課 事業費:615万円

地域おこし協力隊事業

(新)

 人口減少や高齢化などの進行が著しい地方で、

地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着

を目的に、意欲ある都市住民のニーズに応えなが

ら、地域力の維持・強化を図る取り組みです。

 本市では、2人を募集し、うち1人からは田山

地区の活性化を図る手立てを創意工夫していただ

く予定です。もう1人からは、教育旅行の立案・

誘致を図りながら、教育旅行商品のコーディネー

ト役を担っていただく予定です。

田山軽トラ市  担当課:地域振興課 事業費:100万円

住宅用太陽光発電システム

 導入促進費補助金

 市民が設置する住宅用太陽光発電システムのう

ち、国の補助金交付決定がされているものに対し、

かさ上げで補助するものです。1㌔㍗当たり3万

円で、10万円を上限とします。

太陽光ソーラーパネル  担当課:地域振興課 事業費:1,935万円

自治集会所建設工事費補助金

 自治集会所などの建設や修繕に係る経費に対し

て補助するもので、25年度は、次の自治公民館な

どを予定しています。

・平舘駅前自治公民館(新築)

・日泥自治公民館(新築)

・仲町自治公民館(修繕)

・薬師集落センター(修繕)

・土沢自治公民館(修繕)

・石名坂自治公民館(修繕)

昨年、農業集落排水に接続した下平笠自治公民館 

(7)

民生費

衛生費

担当課:健康福祉課 事業費:240万円

養育医療給付費

(新)

 身体の発達が未熟なまま生まれ、入院を必要と

する乳児が、指定養育医療機関で入院治療を受け

る場合、その治療に要する医療費を公費で負担す

る制度です。2,000㌘以下の乳児で、チアノーゼ、

けいれんなどがある場合の入院費を補助します

(県から権限移譲された事業)。

労働費

担当課:地域福祉課 事業費:107万円

八幡平市出会い支援事業

 真剣に結婚を望む独身男女の出会いの場を支援

していきます。ことしは、計4回開催予定。この

事業でカップルとなった人が入籍した際には20

万円を支給し、さらに1年間市内に居住した場合

には30万円を支給します。

 なお、24年度には、事業を通じて出会った1組

のカップルが入籍しました。

はちまんたいHAPPYカップリング  (この写真には加工を施しています)  担当課:地域福祉課 事業費:1,000万円

がんばろう岩手基金活用支援事業

 補助金

 市内で活動している団体などが被災者支援のた

めに行う活動に対し、

「がんばろう岩手基金」から、

補助金(上限100万円×10団体)を交付するもので

す。

男女共同参画フォーラム(昨年度、基金を活用)  担当課:地域福祉課 事業費:8,298万円

放課後児童健全育成事業

 (学童保育)

 放課後の児童に適切な生活の場を提供し、健全

な育成を図るため、放課後児童クラブの運営を指

定管理者などに委託します。

・学童保育指定管理(大更、大更第二、渋川、田頭、

寺田、松野、寄木、柏台、あしろ)

・学童保育運営委託(東大更、平笠、平舘、田山)

あしろ学童保育  担当課:健康福祉課 事業費:192万円

看護師養成事業貸付金

(新)

 看護師養成のため、将来、市内の医療施設に勤

務を希望する看護学生に対して修学資金の貸し付

けを行います(上限8万円×12カ月×2人)。看護

師免許取得後、市内医療施設に5年間勤務すると、

返還が免除されます。

国保西根病院ふれあい看護体験  担当課:商工観光課 事業費:2,936万円

ふるさと元気八幡平市PRラジオ

 番組制作事業

 本市の観光やイベント、物産品などを紹介する

ラジオ番組の製作・放送に係る費用です。

HAPPYはちまんたいの放送(エフエム岩手提供)  担当課:商工観光課 事業費:3,950万円

八幡平FAN情報発信事業

 本市の観光やイベント、風物詩などを紹介す

るテレビ番組の製作およびウェブサイトによる情

報・映像の配信に係る費用です。

八幡平 FAN の番組撮影(安代漆器工房)  担当課:地域福祉課 事業費:16万円

難聴児補聴器購入助成費

(新)

 身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中

等度の難聴児に対して、補聴器購入費の一部を助

成します。

 対象となるのは、両耳の聴力レベルが30デシベ

ル以上70デシベル未満で、市内に住所がある18歳

未満の方です。

(8)

農林水産業費

担当課:農政課 事業費:250万円

リーディング経営体育成支援事業費

 補助金

(新)

 認定農業者の経営規模拡大などを進め、他の経

営体(個人、法人、集落営農など)の模範となるよ

うな「リーディング経営体」を育成するもので、全

体事業費の6分の1を補助します。25年度は、ホ

ウレンソウハウスを増設する経営体に対し、補助

します。

ホウレンソウハウス  補助を活用して導入した動力噴霧機  担当課:農政課 事業費:249万円

地域農業支援組織連携強化

 活動事業

(新)

 「人・農地プラン」の作成・実行に向け、地域内

の合意形成を効率的・効果的に進められるよう、

地域農業支援組織の連携推進体制を強化するもの

です。そのため、地域連携推進員1人の設置に必

要な費用と事務費について、予算措置しました(全

額県の補助)。

地域農業マスタープランの作成  担当課:農政課 事業費:2,358万円

いわて地域農業マスタープラン実践

 支援事業費補助金

 地域農業マスタープランの実現に向け、ホウレ

ンソウ、リンドウなどの生産施設や管理用機械な

ど生産から流通の条件整備を支援します。(県が

事業費の3分の2を補助)。25年度は、3組合へ

補助する予定です。

担当課:農政課 事業費:300万円

りんどう優良種苗供給支援事業費

 補助金

(新)

 育苗ハウス整備による償還金(10年償還)が反

映され、苗代が値上げとなるため、その緩和策と

して助成するものです(5円×20㌶×75,000本×

40%)。JAも市と同様、40%助成します。

安代りんどう育苗施設(横間)  担当課:農政課 事業費:242万円

岩手県利用自粛牧草等処理

 円滑化事業費補助金

(新)

 農家などが県の要請などにより、牧草の利用を

自粛し、牧草地を除染する場合、除染作業前の除

草作業などについての経費に対して、県が全額補

助するものです(24年度は補正予算で対応)。

牧草をはむ乳牛  担当課:農政課 事業費:1,770万円

新規就農者支援事業補助金

 市の重点推進作物「ホウレンソウ」と「リンドウ」

の新規就農者に対し、次の支援を実施します。

・新規就農者支援金(継続2世帯、新規3世帯)の

交付

・研修受入農家支援金の交付(4世帯)

・新規就農体験者研修支援金の交付

・後継者就農研修支援金の交付(2世帯)

研修制度を備えた新規就農者支援事業  担当課:農政課 事業費:2,321万円

経営体育成支援事業交付金

(新)

 「人・農地プラン」に位置付けられた中心経営体

などが、融資を受けて農業用機械などを導入する

際、融資残に10分の3を上限として交付金を交付

するものです(全額県の交付金)。

田植え  担当課:農政課 事業費:4,518万円

いわて型牧草地再生対策事業費

 補助金

(新)

 牧草地の放射性物質低減対策として、草地更新

などを実施する場合、その作業代と種子や肥料な

どの資材代に対して補助するものです。対象見込

み面積は 113㌶で、県と市が2分の1ずつ補助し

ます。

牧草地での種まき作業 

(9)

商工費

担当課:商工観光課 事業費:70万円

八幡平・七時雨マウンテン

 トレイルフェス開催補助金

(新)

 観光振興計画で、七時雨地域についても観光振

興を図ることとしており、その一環として開催す

るロードレース大会に対し、補助します。

担当課:商工観光課 事業費:100万円

山ぶどう博覧会実行委員会

 負担金

(新)

 県内の山ぶどう産地市町村を会場として、県が

主導して開催しているイベントの負担金で、25年

度は本市で行われます。イベントの詳細は今後の

会議で決まるため、金額は概算です。

昨年の全国山ぶどうサミット(久慈市提供)  担当課:商工観光課 事業費:100万円

全日本ステージレース in いわて

 開催補助金

 8月末から9月初めにかけて開催される予定の

自転車レース大会に対し、補助します。

全日本自転車競技選手権大会ロード・レース  担当課:商工観光課 事業費:33万円

盛岡・八幡平元気まるごと

 発信事業

(新)

 盛岡広域振興局が事務局として、冬季イベント

やスイーツフェアを開催します。その経費につい

て、負担金などで対応するものです。

いわてSー1スイーツフェア  担当課:商工観光課 事業費:1,103万円

観光案内板整備工事

(新)

 市内のインターチェンジの出口などに、観光案

内板を設置します。

東北縦貫自動車道・松尾八幡平料金所  担当課:商工観光課 事業費:146万円

観光道路名称看板設置工事

(新)

 24年度に募集・決定した観光道路(県道、市道

各1路線)名称の看板を設置します。

安比高原レインボーライン  担当課:商工観光課 事業費:862万円

ぶなの駅多目的トイレ増築工事

(新)

 安比高原ぶなの駅にある既存のトイレに多目的

トイレを増築し、スロープを設置します。設計は、

24年度に終了しています。

ぶなの駅  担当課:商工観光課 事業費:900万円

八幡平市共通商品券特典事業補助金

 八幡平市共通商品券の特典5%分を補助するも

のです。21年度からの継続事業で、消費動向調査

を行い、利用状況を調べ、次年度事業への参考に

していきます。

八幡平市共通商品券  七時雨山 

(10)

土木費

担当課:建設課 事業費:700万円

道路整備計画策定業務委託料

 市道の整備計画を策定します。道路体系のあり

方や年間投資額を検討の上、整備優先度の評価な

どを実施し、今後の整備方針とします(25年度で

完了の予定)。

担当課:商工観光課 事業費:203万円

上寄木グラウンド階段工事

 グラウンド敷地内にある階段の段差を低くする

工事を行います。

上寄木グラウンド敷地内の階段  担当課:商工観光課 事業費:270万円

あずみの湯改修事業

(新)

 あずみの湯(綿帽子温泉館)の機械設備を改修す

るために、実施設計業務を行います。

 なお、工事施工は、26年度を予定しています。

あずみの湯  担当課:庁舎建設推進室 事業費:1億5,497万円

新庁舎建設関連道路整備

 新庁舎に関連する道路・4路線(南北線、永持

1号線、交通広場線、庁舎自由通路線)を整備し

ます。

南北線(道路奥が新庁舎建設地)  担当課:建設課 事業費:2,630万円

橋りょう長寿命化計画策定業務

 委託料

 市内に370ほどある橋の維持管理計画を3カ年

事業で策定するものです。この計画を策定するこ

とで、橋の長寿命化に係る国の交付金活用が可能

になります(25年度が策定の最終年)。

市道兄川支線折合(おりあわせ)橋  担当課:商工観光課 事業費:2,473万円

中山陸上競技場改修事業

(新)

 平成28年度の国民体育大会の開催に向け、中

山陸上競技場をラグビー練習場に特化する事業で

す。トラック周囲にあるU字溝を撤去し、芝生を

植えてグラウンドの整備を図るほか、管理用のス

ポーツトラクターを購入します。

 また、老朽化しているスタンドを改修し、屋根

鉄骨部分は撤去します。

中山陸上競技場  担当課:商工観光課 事業費:431万円

上寄木グラウンド増設調査業務

 委託料

(新)

 既設グラウンド隣接地にグラウンドを増設する

ため、地質調査と基本設計業務を行います。

上寄木グラウンド  担当課:建設課 事業費:1,000万円

通学路等舗装修繕工事

 通学路などの歩道施設の修繕および危険箇所の

解消のため、工事を実施します。25年度は、柏台

小学校付近などの歩道を補修する予定です。

柏台小学校付近の通学路 

(11)

担当課:建設課 事業費:1億382万円

市営仲町住宅整備

(新)

 市営仲町住宅(昭和44年建築・10戸)について、

既存住宅10戸の解体撤去工事を実施します。ま

た、木造平屋建て1棟(2戸)、木造2階建て2棟

(4戸)を建築し、附帯屋外施設および共同施設を

整備します。

市営仲町住宅  担当課:建設課 事業費:8,697万円

都市計画道路大更駅前線調査設計

 検討業務委託料

 整備予定地域の建物調査や換地計画案の策定業

務を行います。

都市計画道路大更駅前線街路整備地権者会  担当課:建設課 事業費:4,379万円

除雪車両購入費

 除雪ドーザ2台を購入します。

除雪ドーザ  担当課:建設課 事業費:3,300万円

除雪機械格納庫建築工事

 老朽化した前森除雪車庫を建て替えます(24年

度に設計済み)。

前森除雪車庫  担当課:建設課 事業費:6億4,480万円

市道等整備

 次の市道を整備します(順不同)。

●整備工事予定路線

▶西根地区

・市道日影山蟹沢線  ・市道堀切線

・市道山子沢線【歩道】 ・市道大更中央線

・県道焼走り線    ・市道共新住宅線

・市道堀切東線    ・市道北切線

・市道中田野駄森線(西根・松尾地区)

▶松尾地区

・市道松尾線外1

・市道八幡平温泉郷幹線

・市道牧野線(松尾・西根地区)

●測量設計・用地補償予定路線

▶西根地区

・市道松森山後谷地線 ・県道大更停車場線

・市道山子沢支線   ・市道森合線外1

・市道山崎線

▶松尾地区

・市道関口若林線

▶安代地区

・市道矢神線

市道日影山蟹沢線  担当課:建設課 事業費:3億3,900万円

大更駅前広場整備事業

 JR大更駅に駅前広場を整備します(27年度完

了予定)。25年度は、用地購入と支障物件の補償

を行います。

JR大更駅前  担当課:建設課 事業費:2,000万円

大更地区用排水路整備工事

 大更保育所の西側を通る用排水路の工事を行い

ます。

整備予定の用排水路 

(12)

教育費

災害復旧費

公債費

担当課:市長公室 事業費:22億3,773万円

地方債償還元金

 今まで発行した地方債の償還元金です。

消防費

担当課:建設課 事業費:11億500万円

市道道路災害復旧(凍上災)

(新)

 24年に発生した道路凍上災害の復旧工事を計

58カ所実施します。

凍上災害による亀裂  担当課:図書館 事業費:1,272万円

図書館一部業務委託料

(新)

 図書館業務の一部を民間委託するものです(3

年間の複数年契約)。

市立図書館窓口  担当課:生涯学習課 事業費:422万円

松尾相撲場トイレ改修工事

(新)

 松尾相撲場を水洗トイレに改修します(女子3、

男子大1・小4)。

松尾相撲場トイレ  担当課:生涯学習課 事業費:350万円

学びを通じた被災地の

 地域コミュニティ再生支援事業

 24年度は、「子ども伝統芸能フェスティバル」

を開催しましたが、25年度も引き続き、地域の子

どもたちが取り組んでいる伝統芸能の伝承を支援

します(国庫委託事業)。

子ども伝統芸能フェスティバル  担当課:学校教育課 事業費:713万円

スクールバス購入費

(新)

 安代地域のスクールバスとして、29人乗りマイ

クロバスを購入します。

現・安代地域スクールバス  担当課:総務課 事業費:3,127万円

消防車両購入費

 消防ポンプ自動車と小型動力ポンプ付積載車を

各1台更新します。

小型動力ポンプ付積載車  担当課:総務課 事業費:2,000万円

第13分団コミュニティ消防センター

 整備

 第13分団屯所を建設します。

第13分団屯所(荒木田) 

(13)

総合計画と基本目標

八幡平市の総合計画~計画の骨子と施策の構成~

 まちづくりの基本方針となる「総合計画」は、まちづくりの理念や将来像と、それら

を実現するための施策の大綱を示す「基本構想」、そして、具体的な施策の展開の方向

性と達成すべき目標を定めた「基本計画」で構成されています。

≪計画の構成≫

基本構想

前期基本計画

後期基本計画

19

20

21

22

18

23

24

25

26

27

≪計画の内容≫

将来像

み の り

ひ か り

の大地

-岩手山・八幡平・安比高原の恵みに満ちた、

交流新拠点をめざして-

基本目標

 

施策の分野

治山治水・資源エネルギー・ 自然環境

基本目標Ⅰ

 自然と共生する、

 快適な住環境の

 まちづくり

基本目標Ⅱ

 連携によって築く、

 躍進する産業の

 まちづくり

基本目標Ⅲ

 健やかな、

 創造性あふれる

 人材のまちづくり

 自然と共生する、快適

な住環境づくりのため、

道路などの社会基盤の整

備をはじめ、環境保全、

安全対策など、生活環境

の整備に取り組んでいき

ます。

 自然環境や広域交通機

能を生かし、連携・協調

の輪を広げることで産業

の振興を図るほか、人づ

くりや雇用確保などのた

め、さらなる産業の活性

化に取り組んでいきます。

 生きがいや喜びにあふ

れ、健やかに日々を送る

ことのできるまちをつく

るため、保健や福祉・医

療、教育や地域連携など

の充実に取り組んでいき

ます。

行財政の

効率化

資 料

自然環境

保全

活用

社会基盤の

整備

整備

生活環境の

産業の振興

医療の充実

保険・福祉

教育

・文化

の充実

の促進

連携・交流

開 か れ た ま ち づ く り の 推 進 情報公開・市民参加によるまち づくり・地域審議会 広 域 行 政 の 推 進・ コ ミ ュ ニ テ ィ 活動・交流ネットワークの形成 行政組織・財政・行政改革など 学校教育 ・ 社会教育 ・ スポーツ ・ 芸術文化 保 健 ・ 療 ・ 域 福 祉 ・ 齢 者 福祉 ・ 児童福祉障害者福祉 農 業・ 林 業・ 工 業・ 商 業・ 観 光 雇用対策・後継者育成 環境衛生・公園緑地・公害防止 交通安全・消防・防災など 道路・上水道・下水道・宅地 住宅・情報・都市計画など

基金と市債の状況

 地方自治体の貯金に当たるのが「基金」です。基金は目的別に積み立てられ、役立てら

れています。

 一方、市の借入金を「市債」といいます。市債は、合併当初から毎年返済に努めています。

 なお、県内各市町村の基金残高や市債(地方債)の状況は、29㌻をご覧ください。

資 料

▶財政調整基金

…国や地方自治体は単年度会計が原則ですが、年度によって収入が増減することから、安

定した行政サービスを提供するために、余裕があるときに貯金として積み立て、災害などでお金が不足

するときに取り崩して賄っています。このようにして積み立てられたお金を財政調整基金といいます。

▶減債基金

…借入金を返済するために使う積立金です。

▶その他の目的基金

…庁舎整備や地域づくり、まちづくりのためなどに使う「目的を決めた基金」がありま

す。八幡平市の均衡ある発展のため、平成20年度から合併特例債を活用して合併市町村振興基金を設置

しています。いずれの基金も、条例に基づいて設置し、管理運営しています。

1 基金の状況

名 称 平成23年度 平成22年度 平成21年度 平成17年度 財政調整基金 30億5,251万円 26億7,087万円 22億  404万円 9億3,503万円 減債基金 19億8,491万円 10億  627万円 7億3,620万円 7億1,085万円 公共施設整備基金 7億7,338万円 7億7,114万円 7,101万円 6,857万円 まちづくり基金 7,384万円 9,143万円 1億  200万円 1億7,352万円 国際交流基金 1億4,988万円 1億6,450万円 1億7,546万円 2億2,134万円 地域福祉基金 2億5,064万円 2億8,573万円 3億2,143万円 4億5,709万円 庁舎整備基金 9億7,750万円 9億8,419万円 10億  390万円 2億       円 地域振興基金 8,412万円 9,590万円 1億  842万円 1億2,000万円 農と輝の大地基金 4億7,625万円 5億5,186万円 4億8,329万円 - 合併市町村振興基金 12億  149万円 9億  105万円 6億   55万円 - ふるさとの水と土保全基金 615万円 814万円 1,613万円 1,608万円 家畜導入事業基金 46万円 83万円 0 96万円 がんばろう岩手基金 6,751万円 - - - 合 計 90億9,864万円 75億3,189万円 58億2,241万円 29億  343万円 ※有価証券も含みます。 ※数字は各年度末現在

▶市債

…学校や福祉施設などを建設する場合のように、長期間にわたって多くの市民が利用でき、多額の

費用が必要なもののために、市が、政府や銀行などから調達する長期的な借入金を「市債」といいます。

市債は、後年度に返済しなければなりませんので、市では、国から財政支援が受けられる有利なものを

選択するなど、借り入れに当たっては慎重な姿勢で臨んでいます。

名 称 平成23年度 平成22年度 平成21年度 平成17年度 一般会計(旧西根地区衛生事務組合分含む) 173億5,759万円 171億4,713万円 177億2,309万円 216億7,881万円 公共下水道事業特別会計 40億9,699万円 40億2,888万円 39億5,909万円 27億8,015万円 農業集落排水事業特別会計 72億9,388万円 73億  121万円 72億4,681万円 69億  632万円 浄化槽事業特別会計 1億5,091万円 1億3,970万円 1億2,390万円 2,630万円 国民健康保険特別会計(診療施設勘定) 187万円 279万円 370万円 3,552万円 索道事業会計特別会計 - - - 2億4,710万円 西根病院事業会計 6,358万円 6,093万円 7,966万円 2億2,291万円 水道事業会計 36億  672万円 37億4,058万円 38億4,659万円 42億9,383万円 公共用地先行取得事業特別会計 - - - 405万円 合 計 325億7,155万円 324億2,122万円 329億8,283万円 361億9,500万円

2 市債の状況

※数字は各年度末現在

(14)

実質公債費比率(%) 21~23年度平均 20~22年度平均 1 住田町 7.4 住田町 8.2 2 滝沢村 9.0 滝沢村 10.1 3 野田村 9.4 大槌町 10.1 4 葛巻町 11.1 大船渡市 11.3 5 岩泉町 11.2 野田村 11.5 5 九戸村 11.2 岩泉町 11.6 7 田野畑村 11.4 田野畑村 11.6 8 洋野町 11.5 釜石市 11.9 9 大船渡市 11.7 一戸町 12.4 10 大槌町 11.8 北上市 12.5 10 遠野市 11.8 洋野町 12.9 12 釜石市 12.1 遠野市 13.0 13 一戸町 12.4 葛巻町 13.1 14 宮古市 12.9 盛岡市 13.3 15 八幡平市 13.0 九戸村 13.7 16 雫石町 13.3 宮古市 14.2 17 西和賀町 13.4 八幡平市 14.4 18 盛岡市 13.6 山田町 14.5 18 山田町 13.6 雫石町 14.6 20 軽米町 13.7 西和賀町 14.8 21 北上市 14.2 軽米町 14.9 21 紫波町 14.2 金ヶ崎町 15.5 23 二戸市 14.7 久慈市 15.8 24 普代村 15.2 二戸市 15.9 25 久慈市 15.5 普代村 16.0 26 矢巾町 15.6 矢巾町 16.3 26 平泉町 15.6 一関市 16.8 28 金ヶ崎町 15.9 紫波町 16.8 28 一関市 15.9 陸前高田市 18.2 30 花巻市 16.1 花巻市 18.2 31 岩手町 17.6 平泉町 18.2 32 奥州市 17.8 岩手町 18.4 33 陸前高田市 18.0 奥州市 19.9 市町村平均 13.4 市町村平均 14.3 将来負担比率(%) 23年度 22年度 1 葛巻町 12.6 九戸村 15.8 2 八幡平市 29.4 野田村 17.8 3 田野畑村 34.4 葛巻町 18.1 4 一戸町 54.8 岩泉町 38.6 5 滝沢村 55.5 八幡平市 41.6 6 宮古市 66.9 滝沢村 54.3 7 洋野町 72.4 田野畑村 59.4 8 陸前高田市 75.9 普代村 63.4 9 平泉町 76.5 一戸町 77.2 10 普代村 82.0 遠野市 78.7 11 遠野市 82.1 洋野町 81.6 12 紫波町 83.2 大槌町 83.8 13 軽米町 85.2 紫波町 86.6 14 釜石市 88.8 平泉町 88.4 15 大船渡市 92.6 軽米町 98.3 16 西和賀町 94.4 山田町 99.6 17 二戸市 98.0 二戸市 105.1 18 岩手町 102.6 西和賀町 105.3 19 雫石町 108.7 岩手町 109.4 20 花巻市 111.8 宮古市 109.9 21 盛岡市 115.2 盛岡市 117.0 22 金ヶ崎町 132.3 雫石町 117.1 23 一関市 140.3 花巻市 120.9 24 北上市 149.1 釜石市 131.0 25 矢巾町 149.7 一関市 143.0 26 久慈市 153.6 大船渡市 143.8 27 奥州市 168.0 陸前高田市 150.6 28 九戸村 - 矢巾町 156.3 29 野田村 - 北上市 157.5 30 岩泉町 - 金ヶ崎町 164.1 31 大槌町 - 久慈市 167.2 32 山田町 - 奥州市 179.2 33 住田町 - 住田町 -市町村平均 93.2 市町村平均 99.4

標準財政規模

 標準財政規模は、標準的な市税収入見込

み額に地方譲与税や普通交付税などを加えた

もので、地方公共団体(都道府県や市区町村)

の標準的な一般財源の規模を示すものです。

財政力指数や実質収支比率など、各種財政分

析数値を算出する際の分母として用いられま

す。

実質公債費比率

 実質公債費比率は、平成19年成立の財政健

全化法に基づく健全化判断比率の一つとして

採用されている指標です。 基本的には、地

方債の元利償還金(公債費)を標準財政規模で

割ったもので、この数値が18%を超えると地

方債許可団体に、25%を超えると起債制限団

体になります。

将来負担比率

 健全化判断比率の一つで、将来負担額(公

債費のほか、複数の市町村で構成する事務組

合の公債費や、第3セクターの損失補償額な

ど、将来支払う借金的な金額)から基金(貯金)

残高を引いた額を、標準財政規模で割ったも

のです。早期健全化基準は350%で、200%以

上は要注意とされます。

実質赤字比率

 健全化判断比率の一つで、一般会計など税金

が主な収入源の会計収支が、標準財政規模に占

める赤字の割合です。市町村の場合、その財政

規模に応じて、早期健全化基準は11.25~15%

で、また、財政再生基準は20%で、それぞれ該

当となります。

実質赤字比率(%) 23年度 22年度 全市町村 該当なし 野田村 9.56

連結実質赤字比率

 健全化判断比率の一つで、企業会計を含む

全会計の収支が、標準財政規模に占める赤字

の割合です。市町村の場合、その財政規模に

応じて、早期健全化基準は 16.25~20%で、

財政再生基準は30%で、それぞれ該当になり

ます。

連結実質赤字比率(%) 23年度 22年度 全市町村 該当なし 野田村 5.9

資金不足比率

 公営企業会計ごとに、資金不足額を事業規

模(営業収益の額から受託工事収益額を引い

た額)で割ったものです。20%を超えると経

営健全化基準(早期健全化基準に相当する基

準)に該当しますが、本市の2会計(水道事業、

西根病院事業)は、いずれも該当しません。

資金不足比率(%) 事業会計名 23年度 22年度 北上市 工業団地造成事業会計宅地造成事業会計 17.6- 17.617.0

健全化判断比率は全て適正

標準財政規模 23年度 22年度 1 盛岡市 641億7,885万円 盛岡市 641億9,021万円 2 一関市 418億   90万円 一関市 424億8,910万円 3 奥州市 367億  307万円 奥州市 372億4,405万円 4 花巻市 295億5,286万円 花巻市 300億7,154万円 5 北上市 219億8,557万円 北上市 222億4,430万円 6 宮古市 187億5,487万円 宮古市 192億2,781万円 7 八幡平市 123億7,171万円 八幡平市 126億2,914万円 8 久慈市 117億7,671万円 久慈市 119億4,459万円 9 大船渡市 111億9,538万円 遠野市 113億4,788万円 10 遠野市 111億5,054万円 大船渡市 111億9,241万円 11 釜石市 103億8,262万円 釜石市 106億6,201万円 12 二戸市 102億1,016万円 二戸市 103億6,591万円 13 滝沢村 95億7,639万円 滝沢村 96億5,819万円 14 紫波町 84億3,098万円 紫波町 84億9,988万円 15 陸前高田市 71億1,295万円 陸前高田市 71億7,418万円 16 洋野町 69億  672万円 洋野町 71億3,058万円 17 矢巾町 63億9,946万円 矢巾町 63億8,642万円 18 雫石町 63億8,491万円 雫石町 63億4,599万円 19 岩泉町 57億5,460万円 岩泉町 58億  214万円 20 岩手町 55億2,565万円 岩手町 56億5,829万円 21 金ヶ崎町 54億2,719万円 金ヶ崎町 54億5,006万円 22 一戸町 51億5,582万円 一戸町 52億9,713万円 23 山田町 50億6,116万円 山田町 51億6,947万円 24 西和賀町 45億9,520万円 西和賀町 48億1,553万円 25 大槌町 42億3,751万円 大槌町 42億8,303万円 26 軽米町 40億4,551万円 軽米町 41億7,623万円 27 葛巻町 39億2,077万円 葛巻町 40億3,725万円 28 住田町 31億1,198万円 住田町 31億2,807万円 29 平泉町 29億6,708万円 平泉町 29億9,110万円 30 九戸村 28億3,514万円 九戸村 29億  479万円 31 田野畑村 23億4,327万円 田野畑村 24億  516万円 32 野田村 19億9,352万円 野田村 20億8,451万円 33 普代村 17億2,641万円 普代村 18億  864万円 市町村平均 116億2,350万円 市町村平均 117億8,229万円

資 料

 平成19年に「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」

(財政健全化法)が定められ、

健全化判断比率と呼ばれる4指標(表題の右上に※印のあるもの)の公表が義務付けられ

ました。

 同様に、公営企業会計の資金不足比率も公表義務があります。

(15)

自主財源比率(%) 23年度 22年度 1 北上市 45.7 盛岡市 45.7 2 盛岡市 45.4 矢巾町 43.0 3 金ヶ崎町 44.2 金ヶ崎町 41.0 4 滝沢村 41.9 滝沢村 40.5 5 矢巾町 40.4 北上市 36.1 6 紫波町 34.2 紫波町 35.8 7 雫石町 33.6 釜石市 34.0 8 花巻市 32.7 花巻市 30.7 9 一戸町 32.6 雫石町 30.7 10 奥州市 28.2 岩手町 30.5 11 二戸市 27.2 大船渡市 29.7 12 遠野市 26.8 奥州市 29.0 13 岩手町 25.8 久慈市 28.7 13 久慈市 25.8 大槌町 26.8 15 軽米町 25.7 一関市 26.7 16 一関市 24.9 二戸市 25.9 17 八幡平市 24.4 宮古市 25.4 18 平泉町 23.4 一戸町 25.4 19 住田町 22.9 遠野市 25.2 20 九戸村 22.8 八幡平市 24.9 21 西和賀町 21.0 平泉町 24.7 22 洋野町 19.7 陸前高田市 23.7 23 釜石市 18.9 住田町 22.5 24 葛巻町 18.7 山田町 21.0 25 宮古市 14.4 田野畑村 20.0 26 普代村 13.9 葛巻町 17.6 27 山田町 13.8 軽米町 17.6 28 岩泉町 13.7 洋野町 16.5 29 大船渡市 11.1 野田村 16.1 30 大槌町 10.4 九戸村 15.5 31 田野畑村 9.0 西和賀町 14.2 32 陸前高田市 8.8 普代村 13.4 33 野田村 7.6 岩泉町 13.0 市町村平均 24.5 市町村平均 26.4 基金残高 23年度 22年度 1 一関市 139億  347万円 一関市 130億3,261万円 2 釜石市 129億7,151万円 奥州市 85億1,932万円 3 宮古市 129億4,692万円 盛岡市 84億7,076万円 4 陸前高田市 107億2,246万円 八幡平市 75億3,189万円 5 奥州市 106億6,123万円 花巻市 59億  371万円 6 大槌町 91億4,295万円 岩泉町 47億2,923万円 7 八幡平市 90億9,863万円 北上市 44億9,138万円 8 盛岡市 83億6,886万円 宮古市 44億1,308万円 9 大船渡市 82億6,759万円 二戸市 40億1,022万円 10 山田町 74億2,518万円 洋野町 39億5,884万円 11 田野畑村 67億5,985万円 遠野市 36億1,740万円 12 花巻市 64億8,678万円 矢巾町 28億8,951万円 13 岩泉町 62億6,121万円 住田町 28億5,003万円 14 北上市 52億2,125万円 葛巻町 24億2,574万円 15 洋野町 48億6,290万円 久慈市 21億7,728万円 16 遠野市 45億2,783万円 金ヶ崎町 21億5,777万円 17 二戸市 43億3,982万円 山田町 20億2,849万円 18 野田村 42億9,703万円 九戸村 20億2,712万円 19 久慈市 36億4,017万円 西和賀町 19億2,652万円 20 住田町 32億9,782万円 大船渡市 19億    1万円 21 矢巾町 31億  431万円 田野畑村 18億6,351万円 22 葛巻町 29億7,376万円 一戸町 18億   96万円 23 金ヶ崎町 26億  542万円 釜石市 17億7,939万円 24 九戸村 24億8,166万円 滝沢村 16億7,371万円 25 西和賀町 23億9,678万円 紫波町 16億2,041万円 26 一戸町 22億5,568万円 軽米町 14億5,670万円 27 普代村 19億2,237万円 野田村 14億1,093万円 28 滝沢村 17億9,181万円 雫石町 13億4,909万円 29 雫石町 16億4,567万円 大槌町 11億8,708万円 30 軽米町 16億3,232万円 普代村 10億3,626万円 31 紫波町 16億  734万円 陸前高田市 9億1,164万円 32 平泉町 12億1,431万円 岩手町 8億9,437万円 33 岩手町 10億5,769万円 平泉町 8億5,256万円 市町村平均 54億5,129万円 市町村平均 32億3,932万円 地方債残高 23年度 22年度 1 野田村 29億1,671万円 野田村 29億7,078万円 2 九戸村 37億1,982万円 普代村 34億5,574万円 3 普代村 38億  316万円 九戸村 38億5,587万円 4 田野畑村 48億2,770万円 田野畑村 47億8,550万円 5 住田町 48億7,803万円 住田町 49億3,818万円 6 平泉町 53億9,028万円 平泉町 51億8,305万円 7 葛巻町 60億6,258万円 葛巻町 63億5,330万円 8 軽米町 62億3,826万円 軽米町 64億3,650万円 9 大槌町 65億2,721万円 大槌町 69億2,860万円 10 雫石町 76億2,339万円 雫石町 77億1,863万円 11 西和賀町 77億9,600万円 西和賀町 80億3,624万円 12 山田町 82億  776万円 山田町 92億8,344万円 13 一戸町 90億9,012万円 一戸町 96億8,218万円 14 紫波町 97億9,965万円 紫波町 97億7,553万円 15 岩手町 104億4,441万円 岩泉町 104億1,792万円 16 岩泉町 106億8,733万円 矢巾町 108億2,363万円 17 金ヶ崎町 111億6,161万円 岩手町 109億6,713万円 18 矢巾町 117億  272万円 金ヶ崎町 120億2,139万円 19 洋野町 119億3,446万円 洋野町 120億6,445万円 20 滝沢村 134億  216万円 滝沢村 131億1,608万円 21 陸前高田市 135億6,816万円 陸前高田市 144億8,746万円 22 八幡平市 173億5,759万円 八幡平市 171億4,713万円 23 遠野市 196億8,724万円 遠野市 187億3,341万円 24 釜石市 199億8,328万円 釜石市 205億  239万円 25 二戸市 215億6,201万円 二戸市 221億8,179万円 26 大船渡市 218億9,622万円 大船渡市 224億1,694万円 27 久慈市 261億7,247万円 久慈市 271億7,326万円 28 宮古市 380億9,012万円 宮古市 389億4,871万円 29 北上市 468億5,788万円 北上市 486億7,908万円 30 花巻市 585億2,915万円 花巻市 591億9,161万円 31 奥州市 762億1,670万円 奥州市 781億9,460万円 32 一関市 787億5,128万円 一関市 785億7,941万円 33 盛岡市 1,306億7,160万円 盛岡市 1,304億7,029万円 市町村平均 219億8,658万円 市町村平均 222億8,849万円

自主財源比率

 市町村が自主的に収入できる財源(地方税、

分担金及び負担金、使用料、手数料、財産収

入など)を自主財源といい、それ以外の財源

(地方交付税など)を依存財源といいます。自

主財源比率とは、収入全体に占める自主財源

の割合のことで、この数値が高いほど、 財源

に余裕があるとされます。

経常収支比率

 経常収支比率とは、経常収支(借り入れた

お金の返済金である公債費のほか、人件費や

扶助費など、経常的に支出される額)を、毎

年経常的に収入される一般財源で割った数値

です。財政構造の弾力性を判断する指標とさ

れ、数値が低いほど、臨時的な経費の財源を

確保できることになります。

基金残高

 市町村の貯金を「基金」といいます。基金は、

特定の目的のために積み立てる「特定目的基

金」、毎年度のやりくり用の「財政調整基金」、

借金返済用に積み立てる「減債基金」に大きく

分けられます。一般的に、財政的に余裕があ

るときに基金を積み立て、急な出費や災害な

どの際に取り崩して活用します。

地方債残高

 市町村の借入金を地方債といい、地方債を借り

入れることを「起債」といいます。起債は、将来世

代も使う公共施設や基盤整備に限られていて、人

件費などに使うことはできません。また、地方債

には、過疎債や合併特例債などのように、地方交

付税として、国からその大半が交付される有利な

ものもあります。

経常収支比率(%) 23年度 22年度 1 九戸村 77.6 金ヶ崎町 71.2 2 住田町 78.6 大槌町 71.8 3 岩泉町 79.5 九戸村 74.7 4 金ヶ崎町 79.7 野田村 76.6 5 遠野市 80.6 住田町 77.0 6 雫石町 82.6 矢巾町 77.6 7 花巻市 82.9 山田町 79.1 8 矢巾町 83.3 北上市 79.6 9 滝沢村 83.9 岩泉町 79.7 10 田野畑村 84.1 雫石町 80.0 11 北上市 84.5 遠野市 80.2 12 久慈市 84.6 田野畑村 80.2 13 紫波町 84.9 久慈市 80.2 14 軽米町 85.2 陸前高田市 80.5 15 西和賀町 85.3 宮古市 81.5 16 岩手町 85.4 花巻市 81.9 17 奥州市 85.5 紫波町 82.0 18 葛巻町 85.7 滝沢村 82.1 19 普代村 85.9 普代村 82.5 20 八幡平市 86.7 一戸町 82.7 21 一関市 86.8 西和賀町 83.0 22 一戸町 87.0 岩手町 83.5 23 平泉町 87.4 軽米町 83.6 24 野田村 88.0 釜石市 84.0 25 宮古市 88.1 一関市 85.2 26 洋野町 88.6 大船渡市 85.6 27 二戸市 88.9 八幡平市 85.8 28 山田町 90.5 葛巻町 86.0 29 釜石市 93.6 洋野町 86.7 30 大槌町 93.8 奥州市 87.2 31 大船渡市 93.9 平泉町 87.3 32 盛岡市 94.3 二戸市 88.8 33 陸前高田市 108.8 盛岡市 90.4 市町村平均 86.6 市町村平均 81.8

基金の残高は県内で7番目

資 料

 平成23年度末の本市の基金(貯金)の残高は、90億9,863万円で、県内市町村の中で7

番目に多い額となっています。

 一方、一般会計の地方債(借入金)は、173億5,759万円で、県内全市町村の平均219億

8,658万円よりも少ない金額となっています。

参照

関連したドキュメント

平成 29 年度は久しぶりに多くの理事に新しく着任してい ただきました。新しい理事体制になり、当団体も中間支援団

本事業を進める中で、

○齋藤部会長 ありがとうございました。..

○齋藤部会長 ありがとうございました。..

事業の財源は、運営費交付金(平成 30 年度 4,025 百万円)及び自己収入(平成 30 年度 1,554 百万円)となっている。.

〇齋藤会長代理 ありがとうございました。.

 高松機械工業創業の翌年、昭和24年(1949)に は、のちの中村留精密工業が産 うぶ 声 ごえ を上げる。金 沢市新 しん 竪 たて 町 まち に中村鉄工所を興した中 なか 村 むら 留

本部事業として「市民健康のつどい」を平成 25 年 12 月 14