補助金等調査表(チェックシート)
所属
(1)補助金の内容
総務部
防災課
名
称
根
拠
規
定
等
形
態
交
付
の
目
的
・
必
要
性
対
象
事
業
の
内
容
交
付
先
交
付
開
始
年
度
効
果
自主防災訓練参加者へ配布する記念品(防災啓発品)や飲料水 自主防災訓練における炊出し訓練の際の材料代、機材の燃料費等、訓 練に係る費用
自主防災活動に係る広報紙や資料作成等の印刷代や消耗品など
確認内容
自主防災組織
自主防災組織事業実績報告書または自主防災組織設立実績報告書、添 付書類(収支決算書)
- - - -
実績報告書または設立実績報告書及び収支決算書により、交付対象と する活動内容及び活動経費内容が適切か。
近
隣
市
等
の
状
況
自主防災組織事業費補助金交付申請書または自主防災組織設立補助金 交付申請書、添付書類(事業計画書、予算書)
事業計画書及び予算書より、自主防災活動の計画内容及び予算内容に 問題が無く、交付申請(額)が適切か。
交
付
申
請
受領書類
確認内容
中
間
報
告
受領書類
確認内容
実
績
報
告
受領書類 見直した時期
内 容
直 近 の 見 直 し
状
況
市川市:なし 船橋市:あり
補
助
対
象
経
費
の
内
容
■事業補助 □運営補助
□混合補助 ⇒割合が大きいのは □事業補助 □運営補助
浦安市自主防災組織設立及び事業費補助金
・浦安市補助金等交付規則
・浦安市自主防災組織設立及び事業費補助金交付要綱
市民の防災意識の高揚と市民生活の安全確保を図るため、自治会を主 体とする自主防災組織の設立の促進及び自主防災活動に係る事業に対 し補助金を交付することで、地域防災体制の強化を図っている。
自主防災活動
①自主防災訓練 ②防災講話 ③研修会 ④防災啓発活動など
終了予定年度
平成8年度
-
自主防災活動が活発化し、「自分たちのまちは自分たちで守る」とい う住民相互の連帯意識が醸成されるとともに、市民の防災行動力が向 上することで有事の際の被害軽減が図れる。
(2)補助金の評価
*小額補助金(30万円以下)・個人等への補助金については、回答不要
評価
評価理由
市民の福祉の増進など公益性を目的としたも のであるか?
事業が基本計画と合致しているか?
事業の目的などが社会経済情勢に合致してい るか?
事業を実施できる団体が他にいないか?
市民からのニーズが高いか?
事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ スの影響があると認められるか?
市が関与する妥当性があるか?
他に類似の事業がないか?
具体的に説明できる効果があるか?
補助金額に見合う効果があると認められる か?
事業の効果が広く市民に波及しているか?
補助がなければ事業の継続ができないと認め られるか?
対象経費は、規則・要綱等により規定されて いるか?
対象経費に対して、補助割合(補助率)を設 定しているか?
交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検 証を行っているか?
事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処 理を行なっているか?
事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め られるか?
市民参加と協働を推進する目的があるか?
施策として遅れており、弱点を補完する取り 組みであるか?
創設当時と比べ必要性(社会需要や補助対 象)が減少していないか?
合
規
性
優
先
性
評価項目及び内容
公
益
・
公
平
性
必
要
性
効
果
性
(3)補助金の総合評価及び課題
(4)補助期間や見直し期間の設定の可能性
(5)補助金の今後の方向性
(6)所属長の評価・今後の方向性
見直し
の内容
今後も継続して市民に防災意識の高揚を図 り、自主防災訓練等の自主防災活動の活発化 を促進していくことで、有事の際の被害軽減 につながるものと考えている。
見直しの時期
過去の大地震等の災害の教訓からも地域防災力の強化に最も直結する自主防災組織の育成は、市民 の防災行動力が向上し、市民が連携した人命救助、延焼火災の防止のための初期消火活動、避難活 動等、様々な点において被害軽減の効果が大きい。
そのようなことから、これまでも本市では平時からの自主防災活動を活発化するための施策の一つ として当該補助金制度による自主防災組織の育成を図っているところであり、今後も当制度を継続 し、各自主防災組織に有効に活用いただき、市内全域の防災力を強化していく必要があると考え る。
□
見直しをしたうえで継続
□
廃止
□
その他
その他の内容
廃止の時期
廃止の
理由
補助金評価のグラフ
*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし
■
現行のまま継続
新たに設立される自治会や現在自主防災組織が未設立の自治会に対する自主防災組織設立の促進と ともに、すでに自主防災組織を設立済みの自治会に対し、今後も引き続き、防災意識の高揚と積極 的に防災活動に取り組んでいただくため、補助期間や廃止等は考えていない。
現行
継続の
理由
防災への関心は高まっているが、活動についての 取り組みは地域差が見受けられるため、今後も補 助金を積極的かつ有効に活用していただき、市内 全体の防災活動を活発化していく必要がある。