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飽和粘土の過圧密領域におけるK_0値および粘弾性係数に関する研究: University of the Ryukyus Repository

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(1)

Title

飽和粘土の過圧密領域におけるK_0値および粘弾性係数

に関する研究

Author(s)

赤嶺, 伴子; 原, 久夫; 村吉, 政人

Citation

琉球大学工学部紀要(58): 47-55

Issue Date

1999-09

URL

http://hdl.handle.net/20.500.12000/1439

Rights

(2)

琉球大学エ学部紀要第58号,1999年 47

飽和粘土の過圧密領域におけるK0値

および粘弾性係数に関する研究

赤嶺伴子・原久夫.。村吉政人...

AStudyonKb-wBlueinOverConsolidatedRe淳on

andCoeffiCientofWscoelasticofSaturatedClay

TbmOkoAKAm⑩IE.HisaoHARAooandMasatoMuRAYoSm..。

Abstract

AdetailedstabilityanalysisandadefmmationanalysisaⅡBnecessaIytoplanningofan

mpmtantsmctuIcandtopI巳ventingnDmagmunddisasOersuchaslandsUidorgmundsubsidemce.

、ecoeHicientofealdlpIBssmcatI己st町valueandcoeHicientofviscoelaslic率画uhBdinoIder

manalysethepmblcms.、lispaperisasmdyomeXperimentson恥-valueinoverconsoUdaOed

IBgionandIhecoeHiciBntofviscoelsticofsatumtedShimajiriPC1ay6Kin-dayandAIiake-C1ay6

」nFvalueinnDmm1ycomsoUidaOedl巳印DnisgoteasUybbutXb、valueinoverconsoUidabedI巳gion

isnotm1emAb-valueinoverconsoudatedrBgionisgotmmlnp'一〃curve・m2elinear”lations

bctweenthepamme0er耐andmcplasticityindcx4ispmved SammOedclayhasthedmedependentchamcOeIisticsofdefbmDatiouLThecoemBcientof viscoelsticisgotbygememUzed恥igtmodeL KeyWmds:SatumOedC1ayPverConsoUdation,BQ-value,CoeHicientofViscoelastic 1.まえがき

島尻粘土,金武粘土有明粘土の過圧密領域における岡

値を求める.また,過圧密傾城の脇値を求める際にパラ メータとなる数を過圧密崎数mとし,過圧密Rb数mと 塑幽旨数4が線形関係にあることが実測値として報告さ れている!)ことを受けて,本論文においても同様の関係 を検証する. また,飽和粘土は時間依存性挙動を顕著に示す粘弾性 体であることが知られている.時間依存性挙動の解析に 重要構造物の設計や地すべり,地盤沈下などの地盤災 害を未然に防ぐためにI主より精密な安定解椀変形挙 馴i鞠而:必要となる.そのためにば地盤の初期応力状 態を表す静止土庄係数岡や,粘土の時間依存111挙動を表 す粘弾性係数ウヨ必要となってくる.本論文は飽和した島 尻粘土金武粘土, における脇値 及U酷弾性係数に関する実験的研究を行ったものである.

正規圧密領域の燭値似下jnOに〕)は焔圧密H鯛試

験の結果から容易に求められるが,過圧密領域において は鉛直有効応力。}と水平有効応カワカで表わされる応力 経路が曲線となり崎値は応力の関数としてあらわされる.

そこで,脇圧密膨潤試験の結果得られるInpP‐〃曲線を

利用して過圧密領域の」n値を求める方法がWiuhl)によ

って見出されていることを受けて,本輪文では飽和した はM3、尼Uモデルや、bigtモデルが用いられる.本論文で は原乃らの研究で提案されている一般化Nbigtモデルを用 い,それを飽和粘土の時間依存性挙動に適用して粘弾性 係数を求め,その応力依存性を検証する.また,それぞ れの粘土の瞬時変形分担率を求める.ここで用いた試料 は,有明粘土,島尻粘土,金武粘土のそれぞれ乱さない 試料と練り返し再l玉密した試料である. 受理:1999年6月7日 にて-1弼圏表 本鶴dd主平成9 ロ日山画BSbmユCivuEng&他血 * .、工学躯剰譲製H工学PImPLofChmE軽&AⅡ囮h,HmjWof口軽 …#1W鬮県α山画wnIHEfbchm

(3)

赤嶺・原・村吉:飽和粘土の過圧密領域におけるK6値および粘弾性係数に関する研究 48 武粘土@種類),有明粘土の計4種類の乱さない鉋、粥i 士に関して同様の関係を検証した.その結果,前述の報 告とは傾きが異なるものの,線形関係にあることが確認 できた. ユ静止土庄係数岬 地盤の精密な安定解析を行う場合には,地盤の初期応 力状態を検討する必要があり,静止土庄係数脇が必要と なってくる. 型試料士およひ議験方法 2.1正規および過圧密領域における脇値 221試料士二 2.1.1正規圧密領域における岡値 本論文で使用した島尻粘土は則自城齋から,金武粘土は 金武湾から,有明粘土は佐賀県の嘉瀬川からそれぞれシ ンウオールサンプラーにより採取されたものである.金 武粘土は多様な土質の土が複雑に入り混じっているのが 特徴である.試料土の物理的性質を表-1に示「す6 静止土圧係数岡個式水平方向の変位を拘束したとき の鉛直有効応カワ;に対する水平有効応力。》の比として 定義される.粘土の」、変形が 劃」士I. ると き,。、-ワカ関係は原点をとおる直線となることが実験的

に確かめられており,Ahmは,この直線の傾きとして容

易に求められる. 222試験方法

脇圧密、艫試験l主三軸圧鏥試験機を用いて合成応力

速度981匹ロハday(速度一定,でp,=14,唾までAb圧密し, 軸力が試験開嫡時Fと同じ値になるまで岡膨潤した. 非排水せんI擁試験は,脇圧密臘綱試験後にせん断ひず み速度0196hmmの速度で行った. 212過圧密領域における崎値

陶咽は21.1に述ぺたように容易に求められるが,過圧

密領域においては応力経路が曲線となり」n値は応力の関 数としてあらわされる. 過圧密領域における脇変形では,その応力変化を応力

比〃=9ZP,とInP,で愛すと直線になることがWm11)によ

って見出されており,lnp,‐刀曲線におけるその直線の勾

配を1ノ、とすると, 23試験結果dlaよび考察 23.1崎圧密膨灘。(験

‘繩[鵲擶H蝋欝]

(1) a)正規圧密領域

KbAn値は。;-つ>曲線における正規圧密領域の直線部

の勾配として与えられる(図-1③,表-31 と表わされる.ここに,〃は過圧密比.腕は」n値と過圧 密比〃を関連付けるパラメータとして用いられ,過圧密 kb数と呼ぶ. また,過圧密燭数mと塑性指数4カs線形関係にあるこ とが,Ipndonclay,Kaolinなどの実測値として報告され ているりことを受けて,本論文においても島尻粘土・金 b)過圧密領域 過圧密領域の」n値を求めるにあたり,ま顎過圧密比〃 と脇値を関連付ける過圧密脇数mを求める(図-2).

また,、はしと線形関係にあることがWmf)によって

表-18由料±pⅨ#鯉DM生86 ±粒子の密度 (gノcmf) 沼甜銀界'IIL岡塑性限界昨岡 塑燭闇数4駒 粒慶組成僻) 粘土銃.シルト、96砂凝 44,16 島尻粘土 ZB8 6450 2034 粘土“シルト9196,,3% 1864 31J6 金武粘土1 ユフ0 5040 粘土36ワムシルト2696秒3896 金武粘土2 2J70 31回6 Bn3 18m 粘土3295,シルト679G8砂1% 有噸占土 2m 7150 3a38 3.,

(4)

琉球大学工学部紀要第58号,1999年 49 300

§250

2 00000 0505 211

一一一一

》》》癖

二bR樽轟碍薦票画

}…鶴

§’

0 信丑R笹 〃・の O50100150200250300 鉛直甫謝漉力、;0亜b) 345 mp,0ⅢPO 図-2、p'一lx通屋宙鰻、、 ③正規圧密領廟二おける妬圧醗武験

§2.0

-5150

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50505050 0GB●■Bロ● 33221100 ■■月函 △. ▲ け 旨叙唱寵出羽 。。▲ ● AK竺一

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0 O50100150200250300 船■1罰吻底力ロ;O傘0 020406080100 日an諾Hh40田セリ 図-3L-m ⑥i団匪圏領閥二おけるKb鴎癌武験

::

§200

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》》》搾

一一一’

表包Ba性指数jX96〕と退座密妬数m 、L尻粘土金鼠粘土1金武粘土2有明粘土 3612 18m 3,6 4416 卜 M7 137 134 156

、Ⅱr〃 0 050100150200250300 飴直潤効応力、;0⑬0 ⑥蝿過圧囲状態から。、非鰄QせA潤瓢B奥 図-1応掴圏路

(5)

赤嶺・原・村吉:飽和粘土の過圧密領域におけるK6値および粘弾性係数に関する研究 50 密過程からは圧縮指数Zが,膨潤過程からは膨張指数庁 が得られる(表-3). 示されている.本研究においてもその関係を検証してみ たところ,wmhl)の示した直線とは傾きが異なるが,線 形関係にあることが確認できた(図-3,表-2).傾きが 異なるのは,粘土のローカリテイを表しているものと思 われる. 、と4の線形関係を示すことにより,物理試験の結果 から過圧密領域の脇値を求めることができる. Inp,-刀曲線において直線の勾配が1ノh8であることか

ら式(1)力潟らねこれに』nA[殖6m及び原位置の過圧密

比〃を代入して脇値を求める俵-3). 図-3より,本研究により得られた碗の値がWmhDの 示した値より小さいことがわかる.また,式(1)において 過圧密比"一定のまま腕の値を小さくすると踊値は大き くなることが示された. 232非排水せんM鯖試験 非tlhlQせん断試験により得られた応力経路を。;‐ワカ 曲線で示す‐(図-1。). C;と平均F漉h応力p,および偏差応力9の関係は,

床÷…)。;

② 9=U-xb)す', で表わされる.得られたび;-ワカ曲線における限界状態線 CSLの勾配を似とすると,グー9曲線におけるCSLの勾 配j‘は,

鰯薑誌

(3) c)圧縮指数えおよUF調長指数芯 図-41主妬圧密臓閏試験における間隙比eと平i鮪 効応力pの関係を示すe-Inp,曲線である.この曲線の圧 となる(図-1。,表-3). 凹理印ね氾昶ね、由 000000000 ①週鍾題 1.30 1.25 ①

息f2o

1.15 1.10 0.010.1110100 平均有効応力ロ.(kPd a)、尻粘±のe-hpP由熱 0.010.1110100 平均有効応カグ(kPJ b)金武粘土1の2-坪由鹸 鑓“、⑪釦鑓餌 0000000 ①判冠塵匡 B〃85 2222 ①

息24

厘23 22 2.1

0.01qlllO100 平均有効応力〃(wd d金武紘上2のe-m〃幽囚 0.0101110100 平均有効応力〃,(kPB) の有8用も±のe-hp,曲§ 図-4名粘土のe-hp,曲線

(6)

琉球大学工学部紀要第58号,1999年 51 表己恥圧翻陽ロ團副H蘭こより求められた6回の-,t 金Hf粘土2 有明粘土 金武粘土1 ■5劃占土 4640 gul6 54874 ±被り圧P90⑭0 188.0 1西 130 135 田翻降伏応力pl仏P珀リ 2;、 M4I 鍋PFF傳比” 247 201 M3 145 CSLの勾配M 151 M8 008 圷凶麓鋼処! qll 0,8 0,6 H醒蜀霞h狂 OCB 001 001 032 正規領域のAb■値 On3 058 053 082 、5 原位四二獄ナる陶値 097 137 M7 過圧密鰯数m 156 154 式、において,q,、q叙乃の3個の未知ドオ料定数は観 測点を聡=2&,5=34となるような&,1h,19の3点を週U; 3b粕弾性係数, 飽和粘士の時間依存牲挙動に3要素一般化1bigtモデル その時のび;弓みとの関係より式(5)へ(7)力滑られる.

卯--可:iiiw

q=篭圭

結果 を適用し,三軸試験機を用い から粘弾性定数を求める. ⑥ 3.1粘弾性係数の快定 (7) 3.1」3要素一般化、big上モデル

CM=Bi+oin'qFi-q

(8) Cl 図-51主4要素一般化Nbigtモデルの図であり,モデ ル全体の変形成分の中で,バネは弾性成分bダッシュポ ットは糊生成分を表わしている.このモデルの要素で, Maxwdl要素の緩添ロ時間、,→。。とすることによって, Maxw巳u要素のダッシュポットが剛体として挙動するた め,要素数が一つ減ることになる.このようにしてでき た3つの要素を持つ粘弾性モデルを,3要素一般化1bigt モデルと呼ぶ句.

ただ“($)…,(‐幻(…1

月=1-E(4)(i=1,2,3)

① 、

》》》》『》

3.12粘弾性係数の決定 3要素一般化1bigtモデルの支配方程式l主式(4)で表わ され,初期応力,初期ひrずみをゼロとしたとき,応力速 度6=一定の条件下でのびずZA応答は式X5)となる.

の宗十等gL害一叢李会害⑨

バト(…)…{…(-ョ}⑤

ただし,oiT戸す、,. 。 図-54要素罰則b噸8メモラウレ

(7)

赤嶺・原・村吉:飽和粘土の過圧密領域におけるK6値および粕弾性係数に関する研究 52 33試験結果および考察 32試験方法及び識ドs}土 33.1粘弾性係数およひ騨性係数 3ユ.1試験方法 式(6)へ(8)と実験結果から得られた粘弾性係数の結果を 図-7~12に示す.図-13,141主粘弾性係数の結果と 式(9),(10)より求まった,それぞれの粘土のせん断弾性係 数および体積弾性係数である. 1 (9)

G=3(Cb+ChJ

K=_と

(10) cか+q側‘ また,得られた粘弾性係数の応力依存性を表-4にまと める.この表から,練り返し再圧密した粘土はせん断変 形での弾性成分CbP。Cb`の大きさが,応力増加によって 変化しないことがわかる.また,練り返し再圧密した金 武粘土は,恥GbChDqmZmxにおいて他の2つ の練り返し再圧密した粘土とは違った挙動を示すことが わかる.乱さない粘土の体頓変形I主z卜論文で使用した3 つの飽和粘土で応力増加にともなう粘弾性係数,弾性係 数の増減変化が異なることがわかる.Cb`については本 実験で使用した6つの飽和粘土すべてにおいて,応力依 存性を示さないという結果が得られた. 粘土の粘弾性係数を求めるときには,土は過圧密状態 でなければならないそこで,通常の三軸試験機を用い 線形漸増載荷方式で,ある応力まで排水せん断し,続い て側圧一定で等方応力状態まで除荷することによって士 の過圧密状態を得る. 今回の試験で1±,この過圧密状態を粘弾性定数決定の ための基準状態とした.その基準状態の過圧密粘土に対 して同様に三軸試験機を用いて線形漸増載荷試験を行い, 応力ひずみ関係を得た. 粘弾性係数については飽和粘土の時間依存性挙動に3 要素一般化1bigtモデルを適用し,三軸田帽試験機を用い た線形漸増載荷試験の結果から値を求める. 322試料士 試料士は,2.22で述ぺたものと同じ島尻粘土,金武粘 土2,有明粘土を用いたが,ここでは乱さない試料ヅピけで なく乱した試料も用いた.乱した試料Iよ-度42SIumの フルイを通した粘土を,図-6に示すような装置を用い 5,趣の圧力で再圧密することにより作成した. 332騨清蜜形分担率 全体の弾性変形ロ9kに対する騨譲形量の分担率を求め (表一コ,瞬時変形d藍と遅延変形量の大小を表-6にまと

める.せん断変形の豚塒変形分担率αGおよび体積変形の

瞬時変形分担率αxは式111),(12)より求められる.q副`,

Ch`は瞬時変形量を受け持ち,CbwCh,13遅延変形量を 受け持つ.

輪臺で面袰t57(u)

難-ご為('2)

鰄巳

Ⅲ「 表-5から,本研究において使用したすべての飽和粘 土において,体積変形のほうがせん断変形よりも瞬時変 形分担率が大きくなることがわかる.また,金武粘土の 体積変形を除いては,練り返し再汪密した粘土のほうが, 乱さない粘土よりも瞬時変形分担率が大きくなる. アクリル固定 表-6からは乱さない飽和粘土のせM9f蕊形において は,遅延変形遇ロウエ変形の大部分を占めていることがわか

U識

る.また,練り返し再圧密し にお 図-6圧密装匠 いては遅延変形量が変形の大部分を占めているのに対 し,他の2つの繰り返し再圧密した粘土の変形量は,応 力が小さいときは遅延変形量が大きく,応力が増加する につれて瞬時変形量のほうが大きくなることがわかる.

(8)

せん断変形のVo唾要素 コンブライアンスCGvWkPa) ●・・・ ・。。・ ・一価、〔回← 体積ひずみのMaxwell要素 コンブライアンスCW(%/kPa) -。-。 。一己。 --”G■← せん断変形のMaxweU要素 コンブライアンスc⑨(%/kP80 ●・・ ・。● H国--、G□ 体積ひずみのVo唾要素 コンブラィァンスCMWkPa) ●・・● 圏!。=冨冨室 。□p●■し 。。。← 因I『 ● と。 C 因I旨 と。

雪雲蓬騨騨騨 碕騨碕映映oIr

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酌。 ←C 嗣麟軒廿・色も巴 咋昏琿○盛事一仙離一弐呼○’○・く麗痢 酌。 」C 宙鰡軒廿○○も巴 昨香琿・兜事一m融一寺かQIQ2麗顕 胸○ 公○ 個岳封違研ご口.○も巳 卉塑・蝿争一m敵一斗伽もr○吾菌調 、。 ←。 僧睦封違軒廿も.。【で巳 卉劃・玲事行敵辱か□r○更囲調 灘騨汁紳H稚嚢誼墹翻留血.活塞紺 ③。 ③。 ロ。 ②。 体積変形の 遅延時間7bvhm)  ̄-- 鱒②。、ODC爪、△ ●。 ̄。。・・ ・ ̄。 ̄。・・ ・● ̄●○ピコ・・ せん断変形の 遅延時間7Mm)  ̄-- 93台ぎぎS9台 ●● ̄。。・・ ・○・ ̄こり。。。 ○ 圏-■ ○ 圏I悼函 錐諸種件倭数爪M、)  ̄ ̄ 。(別。《21 せん断弾性係数GGHpa0 。⑭=茜 因’五

鮎駐針跳舗廿b患me

因l団 。 いつ や。 宙嚇爵廿・宍刀巳 呼啓覇・兜塾而跡一十か。I『・囲寵 、。 ←○ 判越針違召廿互弁呵巳 卉■・蝿聖一価敵一十かbr『専鴎調 的。』○ 面嚇田凶・弁で巳 。‐②瘤零調 、r蓋

②。 ロ。  ̄=さ== 練り返した金武湾粘土の せん断弾性係数G(Mp臼) ⑤。 ②。 、⑬

(9)

赤嶺・原・村吉:飽和粘土の過圧密領域におけるKb値および粘弾性係数に関する研究 54 粘弾性係数弾性係数b、:塒変形分担率の結果から, 練り返し再リ圧密した金武粘土は他の2つの繰り返し再圧 密した粘土とは違った挙動を示すことが多いことがわか る. 表-4応力町i加にともなう各々0,粘土鍵ヨU本の。鰯盾変化 定数 体制函移 名親粘土 q, Q几 乃 K G ↓ ↑_ 1 ↓ 『 1 乱さなし、有明粘土 ↑ _ ↓I→↓ ↓ ↑ ↓ ↓↑ 1 乱さなW1b尻粘土 -+ lllI:↓1 ↑ 1 ↓ ↓ 乱さなし虚圃GUF粘土 一 練り返し再正宙した 有明粘土 → _ ↑ ↓ I ↑ _ -練り返し浦圧密した ■5瀦土 → _ ↑ ↓ ↓ 1 → -練り運u珂正宙した 金武別離土 → → ↓ ↑ M↑→ 1 ↓ 1:応力依1判生を示しその#肋聴力増加にともなし贈加する ↓:応力依存性を示し,その68力聴力増伽二ともない減少する 11:応力依り判生を示しそのi団0t初N聴力でIddIR加し後半で減少する ↓↑:応力lIi存性を示しそCD極力t初90聯B力では減少し後半で増加する →:応力依存性を示さない _↑:応力応力依存性を示す部分と,示さなし!瓢分】b《ある 表-5瞬時淘膠丘の分担率 練り返し再圧宙した粘土 島尻粘土金武粘土有q月粘土 白尻佑土金武粘土有明粘土乱さなし鮎土 016016012 063052031

恥“

四一咽

四一⑫

四一唖

表-6園時澳ヨ穆丘と麹E園田践且のブ則、 練り返し再圧宙した粘土 島尻粘土金武粘土有明粘土 瓜尻粘土衝b冠四k+有鴎Nb±乱さな'N粘土

命② せA痴変形 体$H淘膠 ≧ >→く ニン シく > アン >-< ≧:錦沙に大きい >_<:応力Ulvで麺趨副上■が大きく,応力大で瞬時調上目が大きくなる

(10)

琉球大学工学部紀要第58号,1999年 55 Sまとめ 崎値については3種類,粘弾性係数については6種類 の飽和粘土に関して実験的研究を行ったj鰭果得られた結 論を以下に述べる.

①妬圧密膨潤試験の結果得られる膨張曲線を応力比刀

とlnp,で表すと直線になる. ②その勾配mは過圧密比〃と」同値を関連付けるパラメ ータとなる. ③、過圧密岡数mは4と線形関係にある. ④乱さない粘土の体積変形では,各々の粘土で,応力 増加にともなう粘弾性係数,弾性係数の増減変化が異な る ⑤、練り返し再圧密した粘土では,せん断変形での弾性

成分cbwch`の大きさは,応力増加によって変化しない

⑥、本研究で用いた全ての粘土PG弾性せん断変形成分

CM主応力増加によって変化しない

⑦、本研究で用いた全ての粘土で,体積変形の方がせん 断変形よりも瞬特変形の分担率が大きくなる. ⑧、金武粘土の体積変形を除いては練り返し再圧密し た粘土の方が乱さない粘土よりも瞬時変形分担率が大 きくなる. ⑨乱さない飽和粘土のせん断変形においては,遅延変 形量が変形の大部分を占める. ⑩練り返し再汪密した金武粘土は他の2つの練り返し 再圧密した粘土とは違った挙動を示すことが多い. 参考文献 l)石原研而b木トヅ孟:土フトエ学体系8土質力事鳶酒仕pP1型-126, 1980 2)原久夫:練り返し再汪密した島尻粘土の変形特性に91Iする実験とその 偲翫士沐挙会鑓。[梨Nu561/Ⅲ38,pplO9‐118,19,73 3)赤鬮半子;乱さなし#古土の妬厘密・臘轤特性の上b綾平成9年度二1木 学会西部支部研読溌表会(其の1>/Ⅲ56,pp484-485,19963. 4)村吉政人:3要素魎臥ごEデルによる、§ifロ粘土の粘弾14係数に関する研 究平成10年度卒熱'F宛19993. ,原久夫:一般化1Ho砂モデルの粘翻労i冒数の快走方法とその適用例I 第六回淋縄土質工学研究発表会1,9伍出銘,199m

参照

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