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新型コロナウイルス感染症の影響による 収入減少に伴う保険料の減免制度について
新型コロナウイルス感染症の影響による「国民健康保険料」の減免制度についてのご案内 です。対象要件、該当する場合の申請手続き等については、以下をご確認ください。
本減免制度の内容、手続きについては、下記にお問い合わせください
〇国保資格係減免担当 専用ダイヤル
電話番号
03-3908-9027
受付時間 平日 9:00 ~ 17:00 (土日祝日・年末年始を除く)
受付期限 令和5年3月31日(金)まで
1 減免の対象要件と減免理由
本減免の対象になる被保険者は、その方が属する世帯の「主たる生計維持者」が、以下の
(1)(2)のいずれかの状況にある場合です。「主たる生計維持者」とは、主にその世帯の生計 を支えている方です。
( 1 )世帯の主たる生計維持者が、新型コロナウイルス感染症により死亡 又は重篤な傷病
(*1)を負った。
(*1)「重篤な傷病」とは、1か月以上の治療を要した場合等、新型コロナウイルス感染症の 病状が著しく重い場合に該当します。
(2)世帯の主たる生計維持者について、下記の要件全てに該当する。
①令和4年分の事業収入、給与収入、不動産収入、山林収入(以下「事業収入等」
という。)が、令和3年分より3割以上減少すると見込まれる。
②令和3年分の所得のうち、減少が見込まれる「事業収入等」以外のものが、4百 万円以下である。
③令和3年分の合計所得が1千万円以下である。
●以下の場合は、本減免の対象ではありません。
・世帯の主たる生計維持者の事業収入等に係る令和3年の所得が0円もしくはマイナ スとなっている場合
・世帯の主たる生計維持者の減少が見込まれる令和4年の事業収入等について、令和 3年に同じ区分の収入がない場合
≪ご注意ください≫
〇非自発的失業者の保険料軽減制度に該当する場合
倒産、解雇、雇い止めなどによる離職の方は、「非自発的失業者の保険料軽減制度」が優先適用 されるため、本減免制度の対象にならない場合があります。
下記対象者の要件をご確認いただき該当する場合は、国保年金課国保資格係へお問い合わせく ださい。
【対象者】※特例受給資格者、高年齢受給資格者は対象外です。
・対象年齢:離職時65歳未満
・雇用保険受給資格者証に記載される離職理由番号が下記の番号に該当 ◆特定受給資格者 11・12・21・22・31・32
◆特定理由離職者 23・33・34
〇他の減免制度が適用されている場合
他の減免制度が適用されている場合は、重複しない範囲での適用になります。
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2 減免の対象となる保険料 令和4年度分の保険料で、
納期限が令和4年4月1日から令和5年3月31日までの保険料 3 減免額
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減免の対象要件と減免理由
の(1)
に該当する場合減免の対象となる保険料の全部です。
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減免の対象要件と減免理由
の(2)
に該当する場合減免の対象となる保険料の全部又は一部です。
⇒減免額は、
「対象保険料額(A×B÷C) 」×「減免割合(D) 」
で計算します。
対象保険料額(
A
×B
÷C
)A
:世帯の保険料(*2)B
:世帯の主たる生計維持者の減少することが見込まれる事業収入等に係る 令和3年の所得額
C
:世帯の主たる生計維持者と世帯の全被保険者の令和3年の合計所得金額(*3)(*2)Aの保険料額は、令和4年度分の保険料で、納期限が令和4年4月から令和5年3 月までのものです。
(*3)非自発的失業者に該当する場合は、非自発的失業者の軽減制度適用後の所得を適用 します。
減免割合
D
(世帯の主たる生計維持者の、令和3年の所得に応じた下表の割合)
(*4)非自発的失業者の給与収入の減少に加えて、その他の事業収入等の減少が見込まれる 場合等に保険料の減免を行う際は、非自発的失業者の軽減制度適用前の所得を基に減免 割合を判定します。
世帯の主たる生計維持者の令和3年の合計所得金額(*4)
D
(減免割合)300万円以下 全部
400万円以下 10分の8
550万円以下 10分の6
750万円以下 10分の4
1,000万円以下 10分の2
上記にかかわらず、世帯の主たる生計維持者が
「事業等を廃止」又は「失業」した場合 全部
3 4 申請方法
(
1
)申請にあたっては、「新型コロナウイルス感染症の影響による収入減少に伴う国民健康 保険料減免申請書」に必要事項を記入し、下記の必要書類を添付のうえ、郵送してくだ さい。※新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、郵送でのお手続きへのご協力をお願い いたします。
(
2
)申請受付期間は、令和5年3月31日(金)必着です。(
3
)申請結果については、後日ご通知いたします。申請書を受付してから決定まで数か月 ほどかかる可能性がありますので、ご了承ください。必要書類(申請書に以下の書類を添付してください)
1 減免の対象要件と減免理由 の(1)に該当する場合
医師による死亡診断書等や新型コロナウイルス感染症に感染していた旨及び入院又は治療 期間等が明記された医師による診断書等の写し
1 減免の対象要件と減免理由 の(2)に該当する場合
【①は必須、②③はどちらか片方必須】
①令和3年分の収入が確認できる書類の写し(確定申告書、源泉徴収票等)
②令和4年分の申請日以前の収入が確認できる書類の写し(給与明細、通帳の入金記録、
事業収支帳簿等で、1か月分以上)
③令和4年分の収入が確認できる書類の写し(確定申告書、源泉徴収票等)
【④~⑥は該当する場合のみ】
④廃業---- 公的機関に提出した事業廃止に伴う届出書等の写し
⑤失業---- 会社が発行した退職証明書(離職理由・離職日がわかるもの)、雇用保険受 給資格者証等の写し
※内定取消も失業に含みます。該当する場合には、内定が取り消されたことを 確認できるもの(内定先からの取消通知等)の写しを添付してください。
⑥国や都道府県等から支給される各種給付金の金額が確認できる書類の写し
【①~⑥の必要書類が添付できない場合】
別紙「収入状況に係る申立書」(書類が準備できない理由等を記入してください)
5 その他
〇 昨年度、本減免制度に該当された方であっても、今年度の要件に該当しない場合は減 免になりません。また、すでに他の減免制度を受けている方や、軽減制度の対象になる 方は本減免の対象とならない場合があります。
〇 本減免に該当し保険料全額が減免になる場合でも、手続きが完了するまでは、納期を 過ぎ未納がある期別に対する督促状等が送付される場合がありますので、ご了承くださ い。
〇 令和3年分の所得が確認できない場合は、減免の手続きをすすめられない場合があり ます。減免申請の前に、必ず、令和3年分(令和4年度)の確定申告又は住民税の申告が されていることをご確認ください。(国民健康保険に加入している世帯員全員の申告が必 要です)
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〇 本減免制度の対象となるのは、令和4年度分の保険料であって、納期限が令和4年4 月1日から令和5年3月31日までの保険料です。引っ越し等により住所の異動があり、
この間の保険料納付先が複数の自治体にわたる場合は、保険料を納付する自治体ごとに 減免の手続き方法等をご確認ください。
〇 令和3年度相当分の保険料についても、令和3年度末に資格を取得したこと等により 令和4年度に賦課された保険料であって、納期限が令和4年4月1日から令和5年3月 31日までの間のものは減免の対象となります。令和3年度相当分の減免申請をされる 方は、要件や申請書の様式が異なるため、お問い合わせください。
〇 国や都道府県等から支給される各種給付金(感染拡大防止協力金、家賃支援給付金等)
が支給された場合は、収入に合算しません。ただし、収入減少により受け取った保険金・
損害賠償金等がある場合は、令和3年・令和4年の収入に合算してください。
〇 本減免を申請される場合は、「郵送」での手続きにご協力ください。
〇 本減免制度に関するホームページもあわせてご確認ください。
https://www.city.kita.tokyo.jp/kokuhonenkin/r4coronagenmen.html
〇
後期高齢者医療保険料の令和4年度分の減免申請については、令和4年7月15日か
ら令和5年3月31日まで受付します。
詳しくは、ホームページをご覧いただくか、下記の担当係にお問い合わせください。
国保年金課高齢医療係 03-3908-9069
https://www.city.kita.tokyo.jp/kokuhonenkin/kourei/kourei_gennmen.html