2015 年 9 月
Oracle® Cloud
Accessing Content with Workspace for Oracle
Planning and Budgeting Cloud Service
コピーライト
Accessing Content with Workspace for Oracle Planning and Budgeting Cloud Service Copyright © 1989, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
著者: EPM Information Developmentチーム
このソフトウェアおよび関連ドキュメントの使用と開示は、ライセンス契約の制約条件に従うものとし、知的財産に関する 法律により保護されています。ライセンス契約で明示的に許諾されている場合もしくは法律によって認められている場合 を除き、形式、手段に関係なく、いかなる部分も使用、複写、複製、翻訳、放送、修正、ライセンス供与、送信、配布、発表、実 行、公開または表示することはできません。このソフトウェアのリバース・エンジニアリング、逆アセンブル、逆コンパイルは 互換性のために法律によって規定されている場合を除き、禁止されています。 ここに記載された情報は予告なしに変更される場合があります。また、誤りが無いことの保証はいたしかねます。誤りを見 つけた場合は、オラクルまでご連絡ください。 このソフトウェアまたは関連ドキュメントを、米国政府機関もしくは米国政府機関に代わってこのソフトウェアまたは関連ド キュメントをライセンスされた者に提供する場合は、次の通知が適用されます。
U.S. GOVERNMENT END USERS:
Oracle programs, including any operating system, integrated software, any programs installed on the hardware, and/or documentation, delivered to U.S. Government end users are "commercial computer software" pursuant to the applicable Federal Acquisition Regulation and agency-specific supplemental regulations.As such, use, duplication, disclosure, modification, and adaptation of the programs, including any operating system, integrated software, any programs installed on the hardware, and/or documentation, shall be subject to license terms and license restrictions applicable to the programs.No other rights are granted to the U.S. Government.
このソフトウェアまたはハードウェアは様々な情報管理アプリケーションでの一般的な使用のために開発されたものです。 このソフトウェアまたはハードウェアは、危険が伴うアプリケーション(人的傷害を発生させる可能性があるアプリケーショ ンを含む)への用途を目的として開発されていません。このソフトウェアまたはハードウェアを危険が伴うアプリケーションで 使用する際、安全に使用するために、適切な安全装置、バックアップ、冗長性(redundancy)、その他の対策を講じることは 使用者の責任となります。このソフトウェアまたはハードウェアを危険が伴うアプリケーションで使用したことに起因して損 害が発生しても、Oracle Corporationおよびその関連会社は一切の責任を負いかねます。 OracleおよびJavaはオラクルおよびその関連会社の登録商標です。その他の社名、商品名等は各社の商標または登録商 標である場合があります。
Intel、Intel Xeonは、Intel Corporationの商標または登録商標です。すべてのSPARCの商標はライセンスをもとに使用 し、SPARC International, Inc.の商標または登録商標です。AMD、Opteron、AMDロゴ、AMD Opteronロゴは、Advanced Micro Devices, Inc.の商標または登録商標です。UNIXは、The Open Groupの登録商標です。
このソフトウェアまたはハードウェア、そしてドキュメントは、第三者のコンテンツ、製品、サービスへのアクセス、あるいは それらに関する情報を提供することがあります。適用されるお客様とOracle Corporationとの間の契約に別段の定めがあ る場合を除いて、Oracle Corporationおよびその関連会社は、第三者のコンテンツ、製品、サービスに関して一切の責任 を負わず、いかなる保証もいたしません。適用されるお客様とOracle Corporationとの間の契約に定めがある場合を除い て、Oracle Corporationおよびその関連会社は、第三者のコンテンツ、製品、サービスへのアクセスまたは使用によって損 失、費用、あるいは損害が発生しても一切の責任を負いかねます。
目次 3
目次
ドキュメントのアクセシビリティについて... 5
ドキュメント・フィードバック... 6
第1章. Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceの使用... 7
Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceについて... 7
Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceの使用準備... 8
Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceユーザー・インタフェース... 8
「ナビゲート」メニューの使用... 8 タスクの開始 ... 9 ドキュメントの作成... 9 ドキュメントおよびURLを開く、印刷する... 9 ファイルのプロパティの設定とファイルの移動... 10 ファイル名の変更... 10 お気に入りに対するドキュメントの追加と削除... 11 エクスプローラの使用方法... 11 スケジュールの使用方法... 12 「アイテムを開く」の使用方法... 12
Planning and Budgeting Cloud Service WorkspaceのURLの使用... 12
URLを開く ... 12
新規ウィンドウでURLを開く... 12
URLの更新 ... 13
Smart Viewの使用方法... 13
Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceの単一インスタンスの使用... 13
Planning and Budgeting Cloud Service WorkspaceによってサポートされるURL... 14
Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceを起動するデフォルトのURL... 14
Planning and Budgeting Cloud Service Workspace内から外部的に起動するURL... 14
第2章. 全般プリファレンスの設定 ... 17
ドキュメントのアクセシビリティについて
オラクルのアクセシビリティについての詳細情報は、Oracle Accessibility ProgramのWebサイト(http:// www.oracle.com/pls/topic/lookup?ctx=acc&id=docacc)を参照してください。
Oracle Supportへのアクセス
サポートをご契約のお客様には、My Oracle Supportを通して電子支援サービスを提供しています。詳細情報は (http://www.oracle.com/pls/topic/lookup?ctx=acc&id=info)か、聴覚に障害のあるお客様は(http://www.oracle.com/ pls/topic/lookup?ctx=acc&id=trs)を参照してください。
ドキュメント・フィードバック
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Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceの使用 7
1
Planning and Budgeting Cloud
Service Workspaceの使用
この項では:
Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceについて... 7
Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceの使用準備... 8
Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceユーザー・インタフェース... 8
「ナビゲート」メニューの使用... 8 タスクの開始 ... 9 ドキュメントの作成... 9 ドキュメントおよびURLを開く、印刷する... 9 ファイルのプロパティの設定とファイルの移動... 10 ファイル名の変更... 10 お気に入りに対するドキュメントの追加と削除... 11 エクスプローラの使用方法... 11 スケジュールの使用方法... 12 「アイテムを開く」の使用方法... 12
Planning and Budgeting Cloud Service WorkspaceのURLの使用... 12
Smart Viewの使用方法... 13
Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceの単一インスタンスの使用... 13
Planning and Budgeting Cloud Service WorkspaceによってサポートされるURL... 14
Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceにつ
いて
次のタスクにPlanning and Budgeting Cloud Service Workspaceを使用します。 • Oracle Hyperion Planningへのアクセス
• ファイルの整理、検索およびアクセス権の割当て
• Workspace設定、Reporting設定、注釈、Planning管理、Data Management、Calculation ManagerおよびApplication Managementのための管理タスクの実行
• バッチのスケジュール設定 • ドキュメントの作成 • プリファレンスの設定 • お気に入りの定義
• Financial Reporting Studioの起動 • 次のコンポーネントをインストールします。
8 ワークスペースでのコンテンツへのアクセス for Oracle Planning and Budgeting Cloud Service ○ 予測プランニング
○ Financial Reporting Studio ○ プランニング管理拡張機能 ○ ファイル転送ユーティリティ
Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceからメニューおよびツールバーを使用してタスクを実行します。次 の条件に基づき、システムの使用に応じてメニューとツールバー・ボタンが更新されます。
• 管理者によって与えられた役割。役割は、ビュー・ペインおよびツールバーに表示されるモジュールを決定します。 • 使用しているコンポーネントおよび実行しているタスク。たとえば、管理メニュー・アイテムを使用すると、メニュー
には管理関係タスクに関連するタスクが含まれます。エクスプローラを使用するとメニューにはファイル・タスクが 含まれます。
Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceの使
用準備
Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceを使用する前に、Oracle Cloudヘルプ・センターでPlanning and Budgeting Cloud Serviceの使用に関する項を確認してください。
Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceユー
ザー・インタフェース
Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceユーザー・インタフェースには次の領域が含まれます。 1. メニュー・バー - タスクおよびモジュールを整理するコマンド。
2. ビュー・ペイン - パネル間の移動と、ドキュメントおよびモジュールのリストの表示が可能です。このペインを非 表示にすると、Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceを使用するためのコンテンツ・フレームが大きく なります。ビュー・ペインの非表示や表示を切り替えるには、「表示」、「ビュー・ペイン」の順に選択します。 3. コンテンツ領域 - アクティブなモジュール・ドキュメント、タスクおよびファイルを表示する領域。 4. ビュー・ペインまたはコンテンツ領域アジャスタ - ビュー・ペインおよびコンテンツ領域のサイズを調節します。 (すべてのコンポーネントには使用できません。) 5. ドキュメント・タブ・バー – 現在のモジュール固有の情報バー(複数のドキュメントが開いている場合、現在のド キュメント・タブが強調表示されます)。 6. タイトル・バー – コンポーネント名、ログインしているユーザー名、ヘルプおよびログ・オフのリンクが表示されま す。 7. マストヘッド - マストヘッドおよびメニュー・バーを提供する領域。マストヘッドの非表示や表示を切り替えるに は、「表示」、「マストヘッドの表示」の順に選択します。 8. マストヘッド領域アジャスタ - メニュー・バーの表示や非表示を選択します。
「ナビゲート」メニューの使用
Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceの使用 9 • アプリケーション - Planningコンポーネントにアクセスします。「アプリケーション」は、ユーザーがアクセス権を持
ち、アプリケーションが利用可能な場合にのみ表示されます。
• エクスプローラ - ファイルの整理、検索またはアクセス権の割当てが可能です。「エクスプローラ」を選択すると、 ビュー・ペインにフォルダが表示され、コンテンツ・ペインにファイルとフォルダが表示されます。
• 管理 - Workspace設定、Reporting設定、注釈、Planning管理、Data Management、Calculation Managerおよび Application Managementを管理できます。
• スケジュール - バッチのスケジュールが可能です。
• アイテムを開く - Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceで現在開いているアーティファクトに簡単にア クセスできます。
タスクの開始
Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceのほとんどのタスクは同じ方法で開始します。 タスクを開始するには、次の手順に従います。 1. 「ナビゲート」メニューから「アプリケーション」、「エクスプローラ」、「管理」、「スケジュール」または「アイテムを 開く」を選択します。 2. いずれかのメニューからタスクを選択します。 たとえば、「ファイル」メニューから、「新規」、「ドキュメント」の順に選択します。 注: また、ショートカット・メニューを使用して実行できるタスクもあります。
ドキュメントの作成
Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceを使用して、Oracle Hyperion Financial Reportingのブックまたは バッチを作成できます。 Financial Reportingブックまたはバッチを作成するには: 1. 「ファイル」の「新規」を選択し、「ドキュメント」を選択します。 2. 次のいずれかのオプションを選択します。 • レポートを収集してブックを作成 • スケジュールを設定するレポートのバッチを作成 ブックへのレポートの収集およびレポートのスケジュール用のバッチ処理の詳細は、Financial Reportingでのド キュメント設計 for Oracle Planning and Budgeting Cloud Serviceを参照してください。
ドキュメントおよびURLを開く、印刷する
10 ワークスペースでのコンテンツへのアクセス for Oracle Planning and Budgeting Cloud Service 1. 「ファイル」の「開く」を選択し、「ドキュメント」を選択します。
2. 「開く」ダイアログ・ボックスで、ドキュメントを選択してから「開く」をクリックします。
注:
開かれた各ドキュメントはPlanning and Budgeting Cloud Service Workspaceの上部にタブとして 表示されます。「ナビゲート」、「アイテムを開く」の順に選択して、開かれているドキュメントのリスト を表示することもできます。開いているドキュメントを切り替えることができます。 URLを開くには: 1. 「ファイル」、「開く」、「URL」の順に選択します。 2. URLを入力して「OK」をクリックします。 ドキュメントを印刷するには: 1. 「ファイル」の「開く」を選択し、「ドキュメント」を選択します。 2. Financial Reportingドキュメントを開きます。 ドキュメントをHTMLまたはPDFとして開く必要がある場合があります。 3. 「ファイル」の「印刷」を選択し、「HTML」または「PDF」を選択します。 注: この手順はFinancial Reportingドキュメントにのみ適用されます。
ファイルのプロパティの設定とファイルの移動
ファイルのプロパティを設定するには: 1. 「ナビゲート」を選択し、次に「エクスプローラ」を選択します。 2. エクスプローラでドキュメントを開かずに選択します。 3. 「ファイル」、次に「プロパティ」を選択します。 「全般プロパティ」オプションがデフォルトで選択されています。ファイル名、説明およびオブジェクトの所有者 を変更できます。オブジェクトの所有権を変更するには、そのオブジェクトに対するフル・コントロール権限が必 要です。 エクスプローラでファイルまたはフォルダを移動するには: 1. 「ナビゲート」を選択し、次に「エクスプローラ」を選択します。 2. エクスプローラでドキュメントまたはフォルダを選択します。 3. 「編集」、次に「切取り」または「コピー」を選択します。 4. リポジトリの場所を選択し、「編集」、「貼付け」の順に選択します。ファイル名の変更
ファイル名を変更するには:Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceの使用 11 1. 「ナビゲート」を選択し、次に「エクスプローラ」を選択します。 2. エクスプローラでドキュメントまたはフォルダを選択します。 3. 「編集」、「名前変更」の順に選択します。 4. 名前を入力して、「保存」をクリックします。
お気に入りに対するドキュメントの追加と削除
ドキュメントまたはフォルダをお気に入りに追加するには: 1. 「ナビゲート」を選択し、次に「エクスプローラ」を選択します。 2. エクスプローラでドキュメントまたはフォルダを選択します。 3. 「お気に入り」、「お気に入りに追加」の順に選択します。 4. 「お気に入り」を選択します。 追加したドキュメントまたはフォルダがメニュー・オプションとして表示されます。 ドキュメントまたはフォルダをお気に入りから除去するには: 1. 「お気に入り」を選択し、「お気に入りの管理」を選択します。 2. 「表示」をクリアするか、「削除」を選択してから、「OK」をクリックします。 ショートカットを作成するには: 1. 「ナビゲート」を選択し、次に「エクスプローラ」を選択します。 2. エクスプローラでドキュメントを選択します。 3. ドキュメントを右クリックし、「ショートカットの作成」を選択します。 4. 目的の全般プロパティおよび詳細オプションを入力して「OK」を選択します。 注:Oracle Hyperion Financial Reportingオブジェクトのショートカットは作成できません。
エクスプローラの使用方法
リポジトリにはエクスプローラを使用してアクセスします。これは、ドキュメントおよびファイルの保管、アクセス、およ び共有に使用します。ドキュメント、ファイルおよびフォルダなどのアイテムには、ドキュメントの参照または検索、フォ ルダの登録など様々な方法でアクセスできます。たとえば、リポジトリにドキュメントをインポートすることにより、他の ユーザーがドキュメント、ファイルおよびフォルダを使用できるようになります。ドキュメントは、情報およびデータを定 義済フォーマットで表示します。バッチを使用して自動的にドキュメントを生成できます。バッチは自由に実行するか 自動的に実行するようスケジュールできます。「エクスプローラ」を選択すると、ビュー・ペインにフォルダが表示さ れ、コンテンツ・ペインにファイルとフォルダが表示されます。 注: ユーザーのファイルのアクセス権がどのリポジトリ・アイテムを表示、変更、実行、および削除でき るかを決定します。12 ワークスペースでのコンテンツへのアクセス for Oracle Planning and Budgeting Cloud Service エクスプローラにアクセスするには、「ナビゲート」、「エクスプローラ」の順に選択します。 エクスプローラには次の機能があります。 • フォルダ・ツリー - フォルダをナビゲートします。 • ファイル・プロパティの表示 - タイプ、所有者、作成日、アクセス権、変更日、説明などのファイル情報を表示しま す。 • ドキュメントの起動 - 新規のタブまたはウィンドウでドキュメントを開きます。
スケジュールの使用方法
スケジュールを使用してバッチを管理およびスケジュールします。 バッチをスケジュールするには、「ナビゲート」、「スケジュール」、「バッチ・スケジューラ」の順に選択します。「アイテムを開く」の使用方法
「ナビゲート」メニューの「アイテムを開く」オプションでは開かれているモジュールまたはドキュメントのリストが表示 されるため、開かれているドキュメントを素早く切り替えることができます。また、開かれたドキュメントはPlanning and Budgeting Cloud Service Workspaceの上部にタブとして表示されます。Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceの
URLの使用
サブトピック
• URLを開く • 新規ウィンドウでURLを開く • URLの更新URLを開く
URLを開くには: 1. 「ファイル」、「開く」、「URL」の順に選択します。 2. URLを入力して「OK」をクリックします。新規ウィンドウでURLを開く
新規ウィンドウでURLを開くには: 1. 12ページのURLを開くの手順を実行します。 2. 「新規ウィンドウ」を選択します。 3. URLを入力して「OK」をクリックします。Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceの使用 13
URLの更新
コンテンツ領域に表示された既存のURLのコンテンツを更新するには: 1. 12ページのURLを開くの手順を実行します。 2. 「URLの更新」を選択します。 3. URLを入力して「OK」をクリックします。Smart Viewの使用方法
Smart Viewには、Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceのコンポーネント用の一般的なMicrosoft Officeインタフェースが用意されています。Smart Viewを使用して次の操作を実行できます。 • 現在のデータ・オブジェクトの現在のページのExcel、WordまたはPowerPointへのエクスポート • 機能のExcel、WordおよびPowerPointコンテンツでの公開 • Smart Viewの新しいリリースにアップグレードできる場合の通知の受信 Smart Viewでは、次の2つのエクスポート・オプションを使用できます。 • 現在のデータ・オブジェクトの現在のページをイメージとしてWord、PowerPoint、Excelにエクスポートし、後で Webアプリケーションを再問合せしてイメージをリフレッシュします。 • ドキュメントを問合せ対応またはフォーマット済HTMLとしてExcelにエクスポートします。 コンテンツを問合せ準備HTMLとしてエクスポートすると、現在のデータ・オブジェクトの現在のページがHTMLに 変換され、Oracle固有のフォーマットが除去されます。これにより、Smart Viewは、Webアプリケーションとは関係なく データ・ソースを再問合せできるようになります。 コンテンツをフォーマット済HTMLとしてエクスポートすると、現在のデータ・オブジェクトの現在のページがHTML に変換され、Oracleフォーマット定義および計算済メンバーが保持されます。これにより、Smart Viewはデータ・ソー スを直接問合せできなくなりますが、OracleコンテンツはMicrosoft Officeアプリケーションで活用できるようになりま す。すべてのデータ・ソースおよびWebアプリケーションによってすべてのエクスポート・オプションがサポートされて いるわけではありません。 Smart Viewをインストールするには、次の手順を実行します。
1. Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceで「ツール」、「インストール」、「Smart View」の順に選択しま す。
2. 「保存」をクリックしてSmartView.exeをローカルに保存します。 3. SmartView.exeを実行し、ウィザードのプロンプトに従います。 4. インストールが完了したら、「終了」をクリックします。
5. 次にMicrosoft Officeアプリケーションを起動すると、Oracle Smart View for Officeが表示されます。
Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceの単
一インスタンスの使用
単一インスタンス機能の場合、/workspaceおよび/workspace/index.jspの後続の呼出しは、外部URLから起 動された場合でも既存のPlanning and Budgeting Cloud Service WorkspaceインスタンスのPlanning and Budgeting Cloud Service Workspaceタブ内にアイテムを開きます。単一インスタンスでは、複数のPlanning and Budgeting
14 ワークスペースでのコンテンツへのアクセス for Oracle Planning and Budgeting Cloud Service Cloud Service Workspaceウィンドウが以前に許可されている際に、余分なPlanning and Budgeting Cloud Service Workspaceウィンドウで既存のセッションが閉じることも防止されます。
Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceに
よってサポートされるURL
サブトピック
• Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceを起動するデフォルトのURL • Planning and Budgeting Cloud Service Workspace内から外部的に起動するURL
Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceを起動する
デフォルトのURL
Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceを起動するデフォルトのURLは次のとおりです。 http://<server>:<port>/workspace/ 追加パラメータ: • オプション: sso_username=<username> ログインしようとしたユーザーの名前。 • オプション: sso_password=<password> ログインしようとしたユーザーのパスワード。
sso_usernameおよびsso_passwordをサポートするには、管理者は「Workspaceサーバー設定」ダイアログ・ ボックスの「HTTP要求URLの資格証明の受入れ」設定を変更する必要がある場合があります。
• オプション: fullscreen=true/false
trueの場合、ページは全画面で起動します。デフォルト値はfalseです。 注:
URLの末尾にはスラッシュが含まれ、index.jspは含まれません。index.jspは使用しないこ とをお薦めします。これは、Webブラウザの「戻る」ボタンが使用可能である場合、これを選択する と問題が発生する可能性があるためです。末尾にスラッシュを使用してください。これがない場 合、Webサーバーにより、後ろにスラッシュがあるURLにリダイレクトされます。
Planning and Budgeting Cloud Service Workspace内から外部
的に起動するURL
Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceの使用 15 • 複数の外部URLの選択
• リポジトリ・コンテンツの起動 • Planningの起動
複数の外部URLの選択
Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceの起動と、Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceの増 加の制限のために複数の外部URLを選択すると、次のシナリオが可能です。
• 新しいPlanning and Budgeting Cloud Service Workspaceセッションが、デスクトップ上に存在しない場合は開か れます。
• 既存のPlanning and Budgeting Cloud Service Workspaceセッションが開いている場合、新しく選択されたアイテ ムは既存のPlanning and Budgeting Cloud Service Workspaceセッションでタブとして追加されます。
URLの形式は次のとおりです: http://<host>:<port>/workspace/?<additional parameters> 開くモジュールを指定して、このモジュールにパラメータを渡すことができます。たとえば、Oracle Hyperion Calculation Managerを開くには次のコマンドを使用します。 http://<host>:<port>/workspace/?module=calcmgr.filterview
リポジトリ・コンテンツの起動
リポジトリ内のオブジェクトを開くには次のコマンドを使用します。 http://<server>:<port>/workspace/?module=wksp.relatedcontent&repository_path=<encoded path to repository object>たとえば、サンプル・コンテンツのフォルダを開く場合は次のとおりです。 http://<server>:<port>/workspace/?module=wksp.relatedcontent&repository_path=/Sample +Content
Planningの起動
Planningを起動するには次のコマンドを使用します。 http://<server>:<port>/workspace/?module=HyperionPlanning.planning&sourceApp=<appname> 追加パラメータ: • オプション: showViewPane=true/false falseの場合、モジュールがロードされると左ペインを非表示にします。デフォルト値はtrueです。 • オプション: bpm.logoff=true/false16 ワークスペースでのコンテンツへのアクセス for Oracle Planning and Budgeting Cloud Service falseの場合、同じセッションを使用しているときにログオフできないようにします。デフォルト値はtrueです。
全般プリファレンスの設定 17
2
全般プリファレンスの設定
設計者は、Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceの全般的な概観のデフォルトを設定できます。すべて のユーザーが全般プリファレンスにアクセスできます。全般プリファレンスには、ドキュメント・パスの表示、ファイルの 保存を促すプロンプトの提示、アクセシビリティ・モードの設定、および電子メール・アドレスの表示のための設定が 含まれます。
プリファレンスを使用して加えた変更は、次回のログオン時に有効になります。 全般プリファレンスを設定するには:
1. Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceで「ファイル」、「プリファレンス」の順に選択します。 2. 「全般」プリファレンスを選択して次のプリファレンスを設定します。
• 保存されていないファイルの保存を確認する - デフォルトで選択され、未保存のファイルを保存するように 促すプロンプトが表示されます。
• ドキュメントのパスの表示 - 進捗バーにドキュメント・パスを表示しない場合はこのチェックボックスを選択解 除します。
• アクセシビリティ・モード - アクセシビリティ・ガイドfor Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceを参 照してください。 「アクセシビリティ・モード」オプションはMozilla Firefoxブラウザでは使用できません。 3. 「OK」をクリックして変更を保存します。 注: 「全般」プリファレンス・ダイアログ・ボックスで表示された電子メール・アドレスは、ユーザー・セ キュリティ設定に登録されている電子メール・アドレスです。ここで表示される電子メール・アドレ スは更新できません。電子メール・アドレスがユーザー・セキュリティ設定に登録されていない場 合は、「電子メール・アドレスが見つかりませんでした。」が表示されます。
アプリケーションの起動 19
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アプリケーションの起動
Planning and Budgeting Cloud Serviceで起動されるアプリケーションには、ユーザーが開くことができるOracle Hyperion Planningのコンポーネントが含まれます。
Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceからアプリケーションを起動するには: 1. 「ナビゲート」、「アプリケーション」の順に選択します。 ユーザーがアクセス権を持つアプリケーションが表示されます。 注: 現在のユーザーにアプリケーション・インスタンスがプロビジョニングされていない場合、「ナビ ゲート」→「アプリケーション」メニューには、使用不可な「アプリケーションなし」メニュー・アイテ ム、続いて「リフレッシュ」メニュー・アイテムが表示されます。ユーザーにアプリケーション・インス タンスがプロビジョニングされている場合は、「リフレッシュ」を除き、これらのメニュー・アイテムは 表示されません。同じことが「ファイル」、「開く」、次に「アプリケーション」のメニューにも該当しま す。 2. 開くアプリケーションを選択します。
アプリケーションがPlanning and Budgeting Cloud Service Workspaceの上部にタブとして起動されます。これに より、画面を容易に切り替えることができます。
注:
Planning and Budgeting Cloud Service Workspaceから特定のアプリケーションを表示する際にプ リファレンスを設定できます。