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空手の力学的考察 : I.基本技術(1)

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Academic year: 2021

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(1)Title. 空手の力学的考察 : I.基本技術(1). Author(s). 竹内, 茂. Citation. 北海道教育大学紀要. 第二部. A, 数学・物理学・化学・工学編, 21(2) : 58-65. Issue Date. 1971-02. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/5933. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) . l Vo .2 ,21 , No. i i i Sec I A) f Educat do Uni t i t on( on l s Journalof Hokka ver yo. 空. 手. の. 1 ,. 基. 力 本. 学 技. 的. 察. 術 (1). 茂. 内. 竹. 考. February l971. 北海道教育大学旭川分校物理学教室. i idera N[ t onsof KARATB echani caI Cons I 1 ) chni ques( . FundamentaI Te shigeru TAKEUCHI do Univers i i i t Depar tmentof Phys s c y , Hokka , Asahikawa Branch i ikawa t on of Educa , Asah. Abstract. Tsuki( s a fundament al karate technique, ng)i punchi ion of i The ba i ques of karate achieve their power by the concentrat echn s c punching t. imum force at the moment of imーpact max , he speed wi ly upon t ion of force depends great th whi Thi ch techniques are s concentrat executed.. d l ly d in. i creased Power 〇物8γZ煽れgs る“”g gqzのZ el , , greater spee wi l f an advanced karateist can trave at a speed of13 m/ The punch o sec ,and generate power. to dest roy as much as 700kgw. h f h bd f ing to t he target l W’hi ethe punch is travel , power moves rom t e center o t e o y di i he hand t es ・ j through the ma or muscles to the extrem1 . , en ng n t i t as l loo of / lne as shor Thi rom one part ofthe body to the nextin a t s power moves f a second,. SI . 緒 l i i t e s ng ng 空手は元来沖縄に生まれたもので日本の相撲, 柔道, 西欧諸国の box ,wr , 中国の拳法 等と同じく身を護り敵を倒す術である. 空手がこれらと比較して特異な点 とする処は激 しい鍛練に. よって技を施す手足等の部分そ のものが武器化して身に寸鉄を帯びずとも徒手空拳で刃物や鉄砲を 持 った敵に立ち向かい防禦,.攻撃の技を自由に駆使してそれを倒す事が出来る. 即ち実際の闘争に. 応用 したとき手足等の鍛練 した部分は突き, 打つ, 蹴りに用いた場合は武器を持ったと同じ効果を 示す事が出来る. 空手がその特色として誇 るものは, 柔道な どと共に全くの徒手空拳であり乍らその手足等の部分. を激しい鍛練によって恰かも武器を取 ったに等 しい程の強烈さまでに鍛え上 げることである, その 為にともすると一挙をもって数枚の厚板を割っ たり, 一蹴をもって数枚の瓦を紛砕したりする武器 化された手足等の働きだけを空手の真髄なりと考える人が多いように思われるが, これは鍛練によ (58).

(3) . 第21巻. 北海道教育大学紀要(第2部 A). 第2号. 6年2月 昭和4. って手足等が武器化されたのであって空手の特色であるが生命ではない, これらの鍛練の結果, 異 ) 空手は基 常にまで鍛え上げられた手足等を独特の技によって更に生かす事こそその生命である4 . 本, 型,,組手と分類されるがその技を見る時に力学的要素に分解 して考察出来る部分が非常に多い こ過去においては比較的細かな空手の力学的考察は殆どされていない, 筆者は当大学旭川分校 然るマ の空手部長をつとめ, 学生に空手の技を指導・じたり, 一緒に練習もするので技の観察出来る機会が 多い, 更に筆者は全日本空手道連盟和道会の創始者であり名誉会長である大塚博紀最高師範より時 々指導を受け, その技の細かい運用につき詳しい説明を聴いているのでそれを基礎にして先ず基本 から力学的考察を加えて行きたい, . . S2.. 順. 突. き. た. ← i( Fig l ) ‐ zuk ungepunch .I Jyun i た:ac t on i 方・:reac t on le l i i 九:hor a ementofreact on zont l i t 〃:ve oc y of upper body β:ang l eof arm G:cent ty ofbody erof gravi. 順突きは Fi g , 1 に示す如く 大きく前進しながら行なう技で重心の移動をともなうから運動量が 増し打撃の効果も大きい. 体重を ”2 重心の速さを り とすれば運動量は 蹴り となる. 前進の時, 足 を踏み出すというよりむしろ反対側の足を後に強く 突っ張りその反作用を利用 して腰を ぐっと前方 ) その時上体は直立させ他の諸制約を考えに入れな がら, 可能な範囲で後脚で床面の へ押 し出す3 . 角度を小さくするように出来るだけ腰を低く落すと強い威力のある突きとなる, 即ち反作用を ん 体の作用線と床面とのなす角を β 水平分力を た とすると. ん. =. 1 ( ). cosβ. く上体の回転にともなって は反対の腕の引きの速い程大き, 6 突く 上腕の長さを γ前方水平軸とのなす角を て水月を 突き出され脚・腰・突きが同時にきまっ .. の関係にあるからである. 腕の. speed. とすれば上腕の中心の変位 れ は. 2 ) ( となり角速度 の, とすれば速度 ジーま. 1= 影ぷn6 錫 . 考行. 3 ( ). 加速度 偽 は (59).

(4) . 1 Vo .2も N0 ,2. i 。f Hol dく i d。 Univer i i i I A) sec Jouma t t t s a on( on . y of Educa. February l971. に 0 に コ Q - 0 ① o 」 ○ 一 口 ヒ コ o q 」 に o o. たc o sβ. た 醐 -rd( 勢 m ダ. 0. 90. 8 1 0 i h l um {0 e of1b a c r ng ) a. 2 70. Fig,2 Rel i l ium t a onshi orcet o ang e ofbrach p off i ル:react on l ineofact β:ang i eofl on of body r:l ength ofbrachium l l i のr:angu t ar ve oc . un y 。fbrachi …“ mas sofbrachiun l ’ ’ ′ l sofforearm a s Q:n. 2 ≠ ・… 捗り ) α , ヨ(密血6+赦 耐)-≦/ 侍)十の. 4 ( ). . 虚. 5 ( ). t lガ ニ 一一 al. . dのイ能. = 0 の 時, 6 = 0. なら加速度 偽 は最大となる. 同様に前腕の峯の変位 の は. の = q-γcosβ. 6 ) (. ′のrs inβ 物 =7. 7 ( ). 2 ) 街 ゴ 侍 血 針の』sリ ョ メ(密)+畔 鵬@-“. 8 ( ). 速度 物 は 加速度 的 は. f = 0 の 時, 6 = 0 なら加速度 ”Q は最大となる 今上腕の質量を “み 7 で αの, !d 7 Q とすれば, 突 ,7 ,. 1 4 8 きの合力 凡 は ( )( )( ) より. 2 FF 臥 鰯 十加ぬ - 如s 〃+γ ≠ (瀞 粥)/ 壕)十の 9 .鮎 掛り )( ). 今体の作用線と床面とのなす角を 〃 。 上腕の角速度 の, を一定とすれば合力は. 理 - ム … 〃-′ ①. 夢 筋) d (60). 0 1 ( ).

(5) . 第21巻 第2号. 北海道教育大学紀要 (第2部 A). 6年2月 昭和4. ig graph は F ,2 の如くになる. 突きの始めは上腕の 6 ≠ 可6 角度なので加速度は大きく 2 <6 ≦ ” ′ 轡が体の鉛直線を通過して伸びる迄は 6 の値は ( ズ ) の範囲にあるので負の加速度とな. となり. り力が弱る. 実際T二段の直突きの際の加速度を詳細に調べて見ると, 突き始めに大きい加速度が あり直後マイナスの加速度となり腕伸展途中に再び大きい加速度が二回日として現われ, 次にマイ. 2 腕伸展時において 37 m/ 2で ナスの加速度となる, その大きさは突きの始めにおいて 74 m/ sec sec i ) あった , したがって理論的に見て最初の加速度は自然に出るが二回目の加速度は腕の速度を早め ′角 7 ) より 棚2 前腕骨を軸としての慣性モーメ ントを ヱ なければならない, 上腕の中心の速度は ( ′ r ギ ネ は 速度を の と す る と 運 動 エ ル ー ・. 2 2( 2 ) ′ 2‐ 守 ㈱〆十 字 れ- -テー 遵 守q 十“ 2 γ 2 2 ( ) ′ ) ひげ 詞 のγ γ 』』 ゼ @+ 4 耐 の 誓 2 ′ 2 ( ) ” 伽γ ⑦- り 十 + 茅 『. ID (. 上式の右辺の第 1 項は前腕の運動エネルギー第 2 項は上腕の運動エネルギー第3項は突き出 した 腕以外の身体の運動エネルギー第4項は前腕の回転による運動エネルギーである, したが って1 ,2. 項は腕の速さできまり, 3項は前進の速さできまり, 4項は前腕の回転角速度できまる. 順突きに おいて脚・腰・突 きの技が同時にきまる時, これらの 1~4 項のエネルギーが同時に働いて偉 力を 発揮する,. S3 , 逆. 突. き. ← i( Fig ) reve ‐ zuk rs e punch .3 Gyaku i ん :ac t on. お:r i t eac on. 最 :hor le l freac i i ta t emento zon on 1 i ジ :ve t oc y of upper body 6 :angl f arm eo G :cent t erof gravi y ofbody l i t の :angul ar ve oc y ofhi p l i ip α :angul aracce erat on of h. 逆突きは腰を回転することによって始められ, 腰・胸・肩・腕・手と連鎖運動を起してs e ed が増 p 大され最後に筆が目標に激突して爆発する. 具体的には左右交互 であるが左足前屈のまま右方の拳 ) 後足の突っ 張りをきかせ imi を腰に構え水月前方の左拳を引き寄せながらt ngよく腰を回転する4 . 反作用を利用 しての突きだしなので思いきり強く後足の膝をつっぱりながら拳をさっ と突き出す..

(6) . i i Sec i I A) lof Hokka i do Univer t t t Journa s on( on l y of Educa. Vo l .21 .2 , No. Februaly l971. 後膝を伸ばし後脚で斜め下方へ床面を強く押せば, それだけ足に対する床の反圧が加わり押 しの 力がより大きな水平分力を生み, それを利用 しての突きの効果は大きくなる. 激突した瞬間は 腰・. 胸・肩・腕・手などが一本の鉄棒のようにあるいは一枚の鉄板のように強固に連続されることが大 切である. そのために多くの必要な筋肉は協調して強く収縮 しながら腰の回転にもとづく効果的な は同じ側の手と足が一 偶力の活用で突くのである. 逆突きの場合後足のつっぱりによる反作用 ;>L となり水平分力 烏 は 直線上の力になるので順突きより大きく f 12 ( ). Cosβ. ぷ=. で 左 >f ん となるので逆突きの水平分力も順突きより大きい, 又腰の周りの角速度を の 頭部及び 胴体の体の鉛直軸の周りの慣性モーメ ントを Z 肩の周りの回転半径を S 腕のつけ根の前方への運 動量を P とすれば 13 ( ) 頭部及び胴体の質量を ’筋 とすれば, 腕のつけ根の前方への運動エネルギーは . 2”2 0. -. 2 2 コ 淳 2 つs. 14 ( ). となる, 又腰の角加速度を α 肩のつけ根の前方への水平力を 左 と すれば ヱα. 15 ( ). ん=す. 4 8 15 )( )( ) の関係から となる. 突きの合力 昆 は (. (夢 & ゴ:鵬″+冬γ となり β 及び の を一定とすれ ば合力は. 2疹-- ー /侍 ). Fを=f : 岬 , 壱 ”の 超 十 脇)鵬 β ,. ◎ ◎. :> 差, 友馬 > 0 なる関係から逆突きの挙の力は順突きの 10 とな 柳原突きの( )式と比較するとき 元 11 13 ) より ) 及び( 場合よりずっと大きく 霧 > 凡 となる. 又逆突きの運動エネル ギー 鶴 は ( 2 2 2 》 一 2 -“ ( ) 嚇 ( 7 “ ? ( 粥 も z ″ ‐ ‐ r 』 q守 % + 7 参 + 十 壱. ′ 2 祭も一喜. 2( 2 “卿 伊 一 柳イ2 )〆 ) ”- メ 7 2 ) 7 7 7( . i ひげ 詞 ‐のγ 誓 十 キ 7 + - Q 誓. 2 2 )> 0 だけ多いので T2> T・ と な り 運 ( 2S2 となり順突きの運動エネルギーと比較するとき ヱ の2 / 7 7 動エネルギーも逆突きの方が順突きの場合より大きい. S4 . 突. き. 込. み. く技であるが, 両足の関係をT字型に して後 手足の関係は順突きと同じで前進 しながら突いて行, 脚を伸展して押す力線と腕で前を突く力線が略一致するかのように体を前傾し腰を入れながら肩を ) 後脚と床面の角度を 小さくするようにできるだけ腰を落 して, その反作用 方 .を 流 し顎を突く4 . そのまま利用 して上体の流れと共に繰り出された突きは脚・腰・腕 が同時に一直線となってきまる. 上体の腕のつけ根の前方への変位 S , 肩の周りの回転半径 , は肩幅と前方水平動とのなす角を β を S とすれば. Sー = -Scosβ. 19 ( ).

(7) . 第21巻.第2号. 6年2月 昭和4. 北海道教育大学紀要(第2部 A). \. ←. Fig ikomi( 日owing punch ) ,4 Tsuk i た:ac t on i r お :reac on le l i i 九 :ho t r a ementofreac on zont ′:ve 1 i ◇ dy t り oc y of upper b 1 e ofarm ぐ :ang f grav G :cent i ty ofbody er o l i t の :angul ar ve oc y of hi p l l i α :angu aracce erat on ofhi p. 腕のつけ根の速度 鞄 は腰の周りの角速度を の とすれば. 1=sの 叫 勝 ち暑. 20 ) (. 加速度 ”s は,. αに s(密 血 斜 赦o sβ)=. 橋~ ; .嫌( β-‘ ). @). 2 卿 ← 密/の dの超z =. 22 ( ). の時 β =0 で加速度は最大となる. 上腕と身体作用線のなす角を ( とすれば上腕の中 心の変位 γ 2は 0. 23 ( ) となり速度 ひ ; は上腕の角速度を 噂, とすれば 斗 =. 加速度 α ; .は. . . 24 ) (. 市 = 宣のγS1nぢ. )=≦儒 『4 (誓絢”の・‘ ,皿にザ キ≦. ゴ. ′- 著 /①’ 如か. 26 ) (. dの dZ = 0 の時 ( = 0 なら加速度 α ;は ; .は最大となる, 同様に拳の変位 q. i= q. 5 ). q-γcos(. 7 2 ) (. 速度 ジ ムは. 加速度 ” は. 28 ) (. ′の.s l 1( ;= ? g ,l. (63).

(8) . Vol .21 , No/2. lof Hokka i do Univer i i i Sec I A) t t t Journa s on( on l y of Educa. 2 ′ (警 血(+①bs() コ メ 壕)十の ;-o 幣 の キブ /dZ = 0 の 時 ( = 0 なら加速度 でdq.. 凡-ん十誉十 程. February l971. ◎. 9 13 20 2 1 2 は最大となる, 突きの合力 足 は ( )( )( )( ) より. 2 / 署) 嘩,㈱ -の. Ssinβ 2 ( ”′ } ×/(署)十の ;ko s. 3 0 { ). 上腕の角速度 の ; . 及び腰の角速度 の を一定とすれば ( = 穴, β = 5可6 か ら. 2 理 ≠+ 学 十・(夢 臨)鵬. 1 ). 10 1 7 となり上式右辺の第 1 項を ( ) ) の右辺の第 1 項と比較する時 ,(. cosβ。 < 九,と な 31 又腰を良くきると ( ) 式の右辺の第 2 項が大きく cos″o ,. り体の反作用は順突きや逆突きより大である, ′ とすれば運動エネルギーは T8 は ( )▼上体の速度を ジ 1 1 なり非常に強い突きとなる4 ) の右辺の第 .. 4 項, ( 14 ) 並 び に Fi g ,4 よ り. ′ 2 2( 2 ヱ′ ( ) ひ毒物だ り n; 三 テ ー ゼγ +秀喜巷計 誓 十ター2デ ー 2 @ 一 -朔, 2 ”』@+“ ぶ i 2 ) ‐のγ / ) nβのγ ‐が 迦 γ@+γ曇 喜 十 十 喝 32 ) (. ′ ひ く〃. なので の が大になれば突き込みは大きな運動エネルギーとなる. S5 .. 論. 結. 突きの基本的技術を分析して考えると順突きは前進 しながら行なう技なので後脚の突っ張りによ る体全体の反作用と腕の力により前方を突く. 運動エネルギーは腕と体の直進のエネル ギーの外に 前腕の回転によるエネルギーが大きく働くのである. 逆突きは後脚の突 っ張りによる反作用が順突 きより大きく腕の力は同 じであるが, 腰の回転による上半身の力が大きく 働いてくる. 運動エネル ギーも体の直進や腕の直進・回転によるものは順突きと大体同 じであるが上半身の回転によるエネ. ルギーが大きく働く. 突き込みは腕の力は順突きや逆突きと大体同じであるが後脚の突っ張りによ る反作用は更に大きくなり腰を良くきると上体の回転による力も大きくなる, 運動エネルギーは上 体の前進によるエネル ギーが他より大きく上体の回転が速い場合は上半身のエネルギーが更に大き くなる, いずれの場合でも良くコ ントロールされた身体各部分の力が同時に同方向に同一日的に協 力して働いてこそ始めて強大な力が得られる. 突いた瞬間, 体の各部分の力を ごく短時間, 拳に集 ed は最高瞬間速度 13m/ s e c 中させて衝撃力を大に しなければな らない. 熟達者が拳を突き出すs pe ) に達 し, その 破壊力は 700kgw と い う 強 大 な も の で あ る2 ,. ロ道会名誉会長 最後に空手道の御指導を戴いた全日本空手道連盟ネ. 大塚 博紀最高師範, 資料を御. 提供下さった拓殖大学加藤芳雄教授並びに原稿を読んで下さって有益な御助言と御意見を戴いた北. 海道教育大学札幌分校主事’ 瀬川 良弘教授に深く感謝する.. (64).

(9) . 献. 文. 1 958 6 1 )1 ) 加藤芳雄: 拓殖大学編集( , .p .1 1 963 5 2 )2 ) 加藤芳雄: 拓殖大学編集( .p .1 , 3 ) マリオン・R・プロアー: 身体運動の力学(べ. 4 ) 大塚博紀:未発表. . 6年2月 昭和4. 北海道教育大学紀要(第2部 A). 第21巻 第2号. お ギ守 乾 . . な い \. )p ス ポー ル マ ガジ ソ社 1964 , ,39. f ぎ -/ ’. . - / 1 ′ -. . ニー ミ. 耀. F き1 謡醗霊 -きu -. ゞ. も. l Photo ) unge punch ,1 Jyu止zuki(. Photo i( ) rever sepunch ,2 Gyakuzuk. 日owing punch Photo ) .3 Tsukikomi(. (65).

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