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ス
BEENETAS
I
A
の国際会議
マ レー シア で
1995年 3月 11- 15日に,北 マ レーシアのペ
デ ゥ湖畔で,BeenetAsiaがマ レー シア農科大
学,カナダ国際開発セ ンターと共催 で開催す る.
Beenet Asia はマ レー シア農科大学 のマル
ダン教授が中心 とな り,東南 ア ジア諸富の養蜂
の普及,発展のための活動 を繰 り広 げている.
今回 は会議 の前 (11日)に行われ る伝統的なオ
オ ミツバチの採蜜風景,ハニー- ンティングの
見学が企画 されている.詳細 は玉川大学 ミツパ
テ科学研究施設 まで.
第 7回国際無脊椎動物
生殖学会議
標記 の会議 (7th International Congress
onInvertebrateReproduction)が 1995年 8
月5日∼11EI,米国 ・カ リフォルニア ・サ ン
タクルズ, カ リフォルニア大学 ・サ ンタクルズ
校で開催 され る.
詳細連絡先は,Dr.JohnPearse,7thICIR,Insti
-tuteofMarineSclenCeS,UniversityofCalifor
-nia,SantaCruz,CA 95064,USA.
玉川大学 ミツバチ科学研究施設か ら
蜂 ろうに関す る放映
1994年 7月 23日,テ レビ朝 日の 「紺野美沙
子 の科学館」で 「ハチの巣の ロウソク」 と題 し
た蜂 ろ うに関 した放映が あ った.「ミツパ テ科
学」15巻 3号 に執筆 いただいた山形県,安藤竜
二氏の蜜 ろうそ くの取 り組み と当施設で収録 さ
れた巣づ くりなどの生態 につ いて,吉田忠晴助
教授が解説 した.特 に働 き蜂の腹部か ら直接分
泌 された鱗片 ろ うを集 めて造 ったろうそ くに灯
が と もった様子 に感動 した との声 が寄せ られ
た .
スズメバチに関す る報道,放映
今年 のスズメバ チ類 の大発生 とその被害 が
度 々新聞, テ レビで報道 されているが, 1994
年8月 6日,朝 日新聞夕刊 に 「スズメバチが都
内で大発生」 との記事が掲載 され,小野正人講
師が解説 した.
1994年 9月 28日には
,
「スズメバチ大発生
- なぜ都会で増 えるのか」 と題 して,NHK の
「クローズア ップ現代」で放映 された.昆虫学研
究室でのスズメバチの生態 についての収録 を含
めて,小野正人講師が出演 した.
スタッフの動向
竹中哲夫助教授 は,4月 1日付 けで教授 に昇
格 した.
新島恵子助教授 は, カ リフォルニア大学 とコ
ーネル大学 での 1年 間 の留学 を終 えて,8月
29日帰国 した.
中村 純講師 は, 9月 14日∼ 12月 17日の
問, ブラジル ・アマゾン農業研究協力計画短期
専門家 として ブラジルに出張.パ ラ州 における
経済性作物 (ブラジルナ ッツなど) の受粉昆虫
の調査 ・同定,受粉昆虫 の飼育法に関す る技術
指導 に3か月間従事.
編 集 後 記
プロポリスの研究に携わっている方々から寄稿
いただき,3編の論文を掲載することができた.松
田氏には FFIジャーナルに発表された論文の転
戟,新井 ・栗本氏,伊藤氏ほかには,医学的見地か
らのプロポリスの効果について紹介いただけたこ
とに感謝 したい.インドネシアでのAAA 大会は
成功裡に終了することができ,AAA の今後の活動
に大きな励みを改めて感 じた会議であった.アジ
ア諸国の養蜂関係者が一同に会するAAA 大会
は,次E]は1996年にベ トナムで開催されるが,今
から楽 しみである. (忠)