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ことばと文化

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名)

ことばと文化 (Language and Culture) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 2年次・前期 担当教員 友繁 義典 石倉 和佳 小谷 一夫 寺西雅之 鄧 秀 元田 與市 木本 幸憲 高橋 綾子 柳楽 有里 所属 環境人間学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 各国のことばや、ことばによって作られた様々な作品や文化形成について考察する。 各国のことばを基点として、文化とは何かを考え、人間理解を深めることを目的とす る。 本講義の到達目標は、1)ことばによってつくられた文学・文化に関する基本知識を 習得すること、2)ことばと文化について分析・文献調査等に基づいて説明できるこ と、である。 講義内容・授業計画 各回の授業内容は以下の通りである。 1 全体の概要説明(元田) 2 生と死の文化誌(元田) 3 アメリカ文化概説:アメリカ詩の代表作を通して (1) (高橋) 4 アメリカ文化概説:アメリカ詩の代表作を通して (2) (高橋) 5 古バラッドの世界 (石倉) 6 バラッド作品とイギリス社会 (石倉) 7 言語とコミュニケーション:会話を分析する(木本) 8 英語教育の目的と英語学習法について(寺西) 9 文体とコミュニケーション(寺西) 10 ことばと文化:日英比較の観点から(友繁) 11 英語の意味と形について(友繁) 12 言葉と文化̶ドイツ語の視点から(小谷) 13 言語の多様性と普遍性(小谷) 14 物語世界を考える(柳楽) 15 中国における漢字文化史̶発展編(鄧) テキスト 特になし 参考文献 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 ことばと文化に関する知識を身につけ、その内容について説明できる者に単位を授与 する。講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に応じてSからCまで成績を与える 。 成績評価の方法 小レポート等40%、課題レポート60%を基準として、受講態度を含めて総合的に評価 する。 履修上の注意・履修要件 ・当授業は履修者を教室定員の1/2未満に制限し、対面授業を行います。履修希望者が 定員を超える場合は、ランダム抽選により履修者を決定する場合があります。なお、 履修希望者が定員を若干名超える場合は、履修希望者全員の履修を認める場合もあり ます。 ・新型コロナウィルスの感染拡大の状況によっては、履修者を複数の教室に分けて教 室間をオンラインで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する 方法とする場合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タ ブレット等の端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修

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登録後に決定・連絡します。

実践的教育 該当しない

参照

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本稿筆頭著者の市川が前年度に引き続き JATIS2014-15の担当教員となったのは、前年度日本

※出願期間は年2回設けられています。履修希望科目の開講学期(春学期・通年、秋

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