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資源と環境保全

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名)

資源と環境保全 (Resources and Envir onmental Preservation) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 2年次・前期 担当教員 深江 亮平 所属 非常勤講師 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 地球温暖化や海洋汚染等による環境破壊を回避し資源循環型・ゼロエミッション型の 社会を構築するためには、あらゆるものを形成している素材について省資源化や環境 への適合性が求められる。素材生産の観点から資源利用のあり方と環境保全への方策 について学ぶ。 講義内容・授業計画 第1回 資源の消費と環境破壊 第2回 地球温暖化とエネルギー問題 第3回 海洋汚染とマイクロプラスチック問題 第4回 石油と石炭 第5回 枯渇性資源と再生可能な資源 第6回 人類は何で「もの」をつくってきたのか。 第7回 鉄と木材 第8回 プラスチックの出現と功罪 第9回 資源の有効利用とリサイクル 第10回 リサイクルの現状と限界 第11回 何で「もの」をつくればよいのか。 第12回 エコマテリアルなるもの 第13回 資源循環型社会を目指して 第14回 環境問題に挑む新素材 第15回 まとめと評価 テキスト 使用しない。適時プリントを配付する。 参考文献 成績評価の基準・方法 資源と環境保全との関わりについて理解し、種々の環境問題に対して適切な資源開発 、素材生産の在り方を理解できる者に単位を授与する。 講義目的・到達目標に記載する知識や思考力の到達度に応じてSからCまで成績を与え る。 成績評価の方法 レポート40%、定期試験60%を基準として、受講態度を含めて総合的に評価する。 履修上の注意・履修要件 ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ 当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、新 型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンライ ンで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場合 があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の端 末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定・ 連絡します。 実践的教育 該当しない 備考

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