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線形数学

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 線形数学 (経済学部・専門関連科目 ) (Linear Mathematics) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 2年次・後期 担当教員 西中 恒和 所属 国際商経学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 自然現象や社会現象の多くは、線形的な構造を持ち、線形応答として捉えることがで きる。本講義では、ベクトル、行列、線形変換等の線形数学を用いて、連立方程式を 解法することや、固有値を求めることができるようにし、線形数学の経済学への応用 の基礎を身に付けることを目指す。 講義内容・授業計画 Ⅰ講義内容 まず、行列式、行列の計算を身に付け、線形連立方程式の解法を目指す。次に、ベク トルを導入し、図形の線形変換について学習する。最後に、固有値問題を考え、線形 代数の抽象的一般論への導入を図る。 Ⅱ授業計画 1.導入:線形性と連立1次方程式 2.行列 3.行列式 4.行列式の計算 5.連立一次方程式の解法 6.行列の階数と連立一次方程式の解法 7.復習・まとめと中間試験、 8.ベクトルと行列 9.正則行列と逆行列 10.代数と幾何 11.図形と線形変換 12.ベクトル空間 13.行列の固有値 14.行列の対角化 15.経済学への応用 16.期末試験 テキスト 新基礎コース 線形代数 浅倉 史興 (著), 吉松 屋四郎 (著), 高橋 敏雄 (著) 学術図書出版社 参考文献 適宜指示する。 成績評価の基準・方法 講義目的・到達目標に記載する能力を筆記試験、レポートで判断し、到達度に応じてS からCまで成績を与える。 平常点(レポート、中間試験)20%、定期試験80% 履修上の注意・履修要件 受講に際して予備知識は仮定されていません。しかし、講義は、演習も取り入れ、毎 回積み上げられていくので、欠席しないで受講することが肝要です。また、配布プリ ントを基に教科書等も利用して予習・復習に心がけてください。講義中に宿題として 指示された問題は、次の講義までに独力で回答するよう努力し、次の講義で解説する 項目については、予習しておきましょう。講義を聞いているだけでは身につきません 。講義時間外での主体的な自主学習が前提されています。 当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、新 型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンライ ンで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場合 があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の端 末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定・ 連絡します。

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実践的教育 該当しない 備考

参照

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