Japan Advanced Institute of Science and Technology
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https://dspace.jaist.ac.jp/ Title 産学連携におけるコーディネータの活動事例について : JSTイノベーションプラザ宮城、JST復興促進センタ ー仙台事務所での活動を通じて Author(s) 藤田, 慶一郎 Citation 年次学術大会講演要旨集, 27: 449-454 Issue Date 2012-10-27Type Conference Paper Text version publisher
URL http://hdl.handle.net/10119/11060
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本著作物は研究・技術計画学会の許可のもとに掲載す るものです。This material is posted here with permission of the Japan Society for Science Policy and Research Management.
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学連 におけるコーディネータの活動事 について
- JST イノ
ー
ンプラザ
、JST
センター
事務
での活動を通じて -
田 一郎 )科学 機構 センター 事務 ) が で 学連 に 事した 間は 年 とまだ い。その は、 業で 年間、化合 の結 と であった。 社 時、化合 は 明 であり、研究 発から始まり、その 用化から事業化に務め、グローバル ア No.1 を果たした。その 験を基に、 は でも に、 学連 の最 目 である“ 用化( 化)を意識したコーディネート活動”を行ってきている。 ここでは、まず めに のコーディネート活動指 )を、その で 的な活動事 を る。 のコーディネート活動指 ) 用化( 化) を意識した 学連 のコーディネート活動 や ンプルが したことを て“ 用化”と することもあるが、これは の定 では、あく まで「 化」であって、“ 用化”とは、「 化」出来て めて えるものである。「 」は ー を 足すると考えて てた目 をクリアーしたもので、自 評価であるのに対し、「 」は ーザーが お金を うだけの価 を認めてくれるもので、他 ( ーザー)評価である。ここには の があり、「 」は時間が て 、「 」になるものではない。 、 学連 の ならず、 業 の 発でも、 多くのものは「 化」までは るが、「 化」まで らない が 々である。このことから、コ ーディネータの役 である、“発 ”・“ ッチング”・ において、 化の を らないために、 発の から“ 化を意識したステアリング”を は重 している )。 用化 化) を意識した 学連 のコーディネータの役、 化を意識したステアリング を重 する、コーディネート活動指 を る。 )“ 年 でも 別化できる、高い 性を持つ目 ” [目 定] 目 時に他の と を行う 、多くの場合、 来 も めた 合 の は し、 自分の新 レ ルだけが し、目 を 出来れ に てると して 発に 手すること が めて多い。しかし、 合 も生き りをかけて の をし、レ ルアップするので、目 を した には 別化できるだけの 性が いことが多い。これは、新 は研究 発者しかいないのに 、 来 は 用化されているので研究 発者に え、周辺 も めた生 者や現場の 能者 等の 的な が 発・ に たるため、そのレ ルは 定 上に上がるのが である。 また、「 来のものより、 も性能が高いのに、 ってくれない 」という をよく く。 ーザ ーの 場からは「 くらいの高性能では、 来のものと える けにはいかない 」となる。 き えるための評価の手間(コスト)・ 性や 給のリスクを考えると が合 ないからである。 って、こ のコストやリスクがあっても き える となる)だけの、大きな がなけれ ならない。 このように、“ 年 でも 別化できる、高い 性を持つ目 を 定する”ことが である。 ) 学は、一 ( )の 出が ” [ 学の ッチング] 「特 は要りませ から、 一 ) を さい」というのが 業での 験からの学 の要望である。最 、 学連 が れている り、大学が 業と同じ性能 に っていることがよく ある。そのときの ー は 特 こういう 件でやれ 、こうなる) に まっていることが多い。 この 特 は 業でもできる しろ得意とする)ところであり、学は、 一 を り出すこと が であると っている。ここで う一 は、 現 的な に った カ や デルではなく、 現 に こっていることを 的に 明できるもので、それで めて 別化できる の ー ”とし て役に 、 化まで がる。 このように、 学連 と っても と学の役 は異なり、学には 一 ) が められる。 ) ローテクの 化 [ の ] 「 イテク(の )がイノ ー ンを り出す」 と うのは、 は 験上、正しくないと ってい る。 分 でローテクと されている を 化させ 発展させ)、また 合 せることによっ て、新たに を出した新分 で、ノ ー ンを 生 出すことが出来る (a))。この場合、新 分 といえども、 分 の ( 基 )と が っているので に 給 は確保され、 発が持 続できる。一方、 イテクに つくことは で に り つようなもので、 ア スにた どり く確 は低く、さらにその の 給 の 確保は めて である( 2(b))。また の 行においても、ローテクは、 の や の活用・展 によって、事業化を容 に し 得る。一方 イテクは、新 の 資を 要と b) イテク 給 ) ローテク vs イテク a) ロ a) ロ
、 化を意識したステアリング を重 する、コーディネート活動指 を る。 )“ 年 でも 別化できる、高い 性を持つ目 ” [目 定] 目 時に他の と を行う 、多くの場合、 来 も めた 合 の は し、 自分の新 レ ルだけが し、目 を 出来れ に てると して 発に 手すること が めて多い。しかし、 合 も生き りをかけて の をし、レ ルアップするので、目 を した には 別化できるだけの 性が いことが多い。これは、新 は研究 発者しかいないのに 、 来 は 用化されているので研究 発者に え、周辺 も めた生 者や現場の 能者 等の 的な が 発・ に たるため、そのレ ルは 定 上に上がるのが である。 また、「 来のものより、 も性能が高いのに、 ってくれない 」という をよく く。 ーザ ーの 場からは「 くらいの高性能では、 来のものと える けにはいかない 」となる。 き えるための評価の手間(コスト)・ 性や 給のリスクを考えると が合 ないからである。 って、こ のコストやリスクがあっても き える となる)だけの、大きな がなけれ ならない。 このように、“ 年 でも 別化できる、高い 性を持つ目 を 定する”ことが である。 ) 学は、一 ( )の 出が ” [ 学の ッチング] 「特 は要りませ から、 一 ) を さい」というのが 業での 験からの学 の要望である。最 、 学連 が れている り、大学が 業と同じ性能 に っていることがよく ある。そのときの ー は 特 こういう 件でやれ 、こうなる) に まっていることが多い。 この 特 は 業でもできる しろ得意とする)ところであり、学は、 一 を り出すこと が であると っている。ここで う一 は、 現 的な に った カ や デルではなく、 現 に こっていることを 的に 明できるもので、それで めて 別化できる の ー ”とし て役に 、 化まで がる。 このように、 学連 と っても と学の役 は異なり、学には 一 ) が められる。 ) ローテクの 化 [ の ] 「 イテク(の )がイノ ー ンを り出す」 と うのは、 は 験上、正しくないと ってい る。 分 でローテクと されている を 化させ 発展させ)、また 合 せることによっ て、新たに を出した新分 で、ノ ー ンを 生 出すことが出来る (a))。この場合、新 分 といえども、 分 の ( 基 )と が っているので に 給 は確保され、 発が持 続できる。一方、 イテクに つくことは で に り つようなもので、 ア スにた どり く確 は低く、さらにその の 給 の 確保は めて である( 2(b))。また の 行においても、ローテクは、 の や の活用・展 によって、事業化を容 に し 得る。一方 イテクは、新 の 資を 要と b) イテク 給 ) ローテク vs イテク a) ローテク 給持続) するので、 資の や ・ 上 に時間を要し、参 のタイ ングを することが多く、また 資負担が事業化の大きな足かせになる場合が多い。 に性能の だけでなく、 用化( 化)さらにその の事業化を意識した の が 要である。 )“ が れ” [ 新的 の う参 場] 「そ な ッチな 場を ってどうするの 」と れて、大 を ったまま、いつまでも 化 に らない 新的 が と多いことか。一 に 新的な ど、大きな 場・大 を うことが 多いが、 に 化の は高く、 い。それは、 え 生 場の大 では、 性の充分な が ないと、かつ最 からそこそこのキャパ 生 能 )を していないと相手にされない。 って、「 らしい だ。楽し な だ。」と れ、 化まで行っても。なかなか 化まで行かない。こ の状 を するには、本 の大きな 場に参 する に、 ッチな 場に いをつけることが 要であ る。 ッチな 場は え、価 が高くても、キャパが さくても、また 性の が 十分でも、性能 さえ によけれ 、 用してくれることが多い。その 場で 性の を 上 、また や 周辺 を構築して めて本 の大 場を えるのである。一方、 の 験から、 ッチな 場を目 に ると、 のように、 的資金の 得や社内の 得が しいことが多い。そこは、あくまで本 は大 場であるが、 ッチ 場はそこに行きつくために 然の方策たる であることを 調する と同時に、 発においても、 の の 本 を に意識して、 める 要がある。 このように、まず ッチな 場を うという が れ を し、 得する ”が 要である。 )“ い者 ” [参 のタイ ング] 「一 でなくて、二 では 目なのですか」という 文 があるが、特にエレクトロ クス分 では「一 しか生き れない」。それは、最 に参 した 業の の特 に、 ーザーのプロセスや 件を合 せ混 、い ゆるチ ー ングが行 れる。 って、 え、二 手の性能が上 っていたとしても、プロ セスや 件の を行う手間 コスト)を考えると、参 を認めないことが多い。また では ーザー の の で 用された機種が、 でもそのまま 用されるのが である。 また、参 は建 的な ー しか えてもらえないのに対し、参 して めて、 ーザーの の(本 の) ー を知らされることも多い。さらに、参 していると 要望や 来の計画までも ーザー から くことが出きる。このように、参 と 参 では、 が く一方となる。 行参 のためには、 発の から、参 する ーザーを め、その ー に合った を 発 する 要がある。『どの ーザーでも えると する は、どの ーザーも 用してくれず、 には ならない 』 活動事 )『 レキ 見 り プロジ クト』 - プラザ - 域事業は、 大学の が主な中で、 域の 業の ー に対して、学と連 して課題 を る『 域 ー 』というプログラ があった。 の事 はその発展 で、自 の 関連の ー に対して、 学の ッチングを り、 の 化を果たしたという、上 指 )“ロー テクの 化”[ の ]と、 )“ いもの ”[参 のタイ ング]に関するものである。
「被 の レキ き場で が発生して いる ですよ )。 外 カ ラを って、 を 知する ステ を 発してもらえませ か。」と から があったのは、 から 年 った 上 であった。 の主は、環境 で レキ 理チー に属している井 主 で、 年まで プラザ にコーディネートスタッ として出向していたの で、 とも ーカーの間 であった。 レキ き場の は 時、 にテレ で流れ、 の とともに、 な を い、住 を 安に れていたので、 は、 事態と して、 の を られていた。 の 知 上 の 知 外 カ ラというロジックを 得した 間、ある 業 が か だ。それは、 山 にある リー という、画 理 ト 発を 門とする 業 10 の さな ンチャー 業 井社 )であった。その 業が か だのは、 、 ル の 化状態を“ 外 カ ラ”で 画 する課題について、 的資金の 相 を受けた ことがあったからで、その時 で、すでに自社で 発に 手 し、基 的な原理確認を えていることも知っていた。同時 に、『この 発を める上で 学 の が ず 要となる。し かし 課題に対し、 から新たな 生を し、 のでは間に合 ない』と考えた時、 、 が担 した JST の 域 ー の課題「 用 CT 画 析 ト 発」で、この リー との 同研究者 である相川 理科大)が か だ。相川 の 門は、高 の 影 ・画 析 なので、 の課題 にも ッタリだ。一方、 ー の を、 時のスタッ で、 井社 ( リー )や相 川 とも であった井 になってもらうこととし、 日、プロジ クト を えた( )。 そこで、まず の状 や ー を井 から聞くと、 、すでに の「 用 外 カ ラ」を 現場で、 用として い始めていることが分かった。しかし 用機 なので、「 レキ 」に 要な機能 ト )の 造をやってくれない。 1Kg と重いので、 が い レキ現場を 時、 的負担が大きい。 価 が高い 1 )ので、3 の レキ き場で 用し、 が 十分である。 と、一 で うと 高価な上に、 い 手が い という 題 ・ があることが分かった。 そこで、「 い 手の い、 価な 用機 を 発し、 に する」というプロジ クト方 を 出すと同時にプロジ クト を考えた。それは、プロジ クト の が、意外な ど、パ ー ン スに影響することを 験していたからであった。「 プロジ クト」や「 知プロジ クト」 等の も出されたが、 白くもな ともない。その時、TV コ ー ャルで「お 見 り 」とあったの を い出し、「 レキ 見 り プロジ クト」と することにした。 来、この のおか で、 の関 者 外からも関心を持ってもらい、また えてもらえるようになった。 最 は、「 ステ を って しい」というのが にあったため、 用機 にデータ通 機能を持 たせた一 理できる「トータル ステ 」を した。しかし、井 主 の上 である 主 に、 「 課題であるので、本 的 ステ の に、まず の 機 を って しい」と一 された。と 同時に の 合せで、 化の の を っている、 仕様の の 定者 は、この 主 である レキ 2011 年 9 ) 『 レキ 見 り プロジ クト』
「被 の レキ き場で が発生して いる ですよ )。 外 カ ラを って、 を 知する ステ を 発してもらえませ か。」と から があったのは、 から 年 った 上 であった。 の主は、環境 で レキ 理チー に属している井 主 で、 年まで プラザ にコーディネートスタッ として出向していたの で、 とも ーカーの間 であった。 レキ き場の は 時、 にテレ で流れ、 の とともに、 な を い、住 を 安に れていたので、 は、 事態と して、 の を られていた。 の 知 上 の 知 外 カ ラというロジックを 得した 間、ある 業 が か だ。それは、 山 にある リー という、画 理 ト 発を 門とする 業 10 の さな ンチャー 業 井社 )であった。その 業が か だのは、 、 ル の 化状態を“ 外 カ ラ”で 画 する課題について、 的資金の 相 を受けた ことがあったからで、その時 で、すでに自社で 発に 手 し、基 的な原理確認を えていることも知っていた。同時 に、『この 発を める上で 学 の が ず 要となる。し かし 課題に対し、 から新たな 生を し、 のでは間に合 ない』と考えた時、 、 が担 した JST の 域 ー の課題「 用 CT 画 析 ト 発」で、この リー との 同研究者 である相川 理科大)が か だ。相川 の 門は、高 の 影 ・画 析 なので、 の課題 にも ッタリだ。一方、 ー の を、 時のスタッ で、 井社 ( リー )や相 川 とも であった井 になってもらうこととし、 日、プロジ クト を えた( )。 そこで、まず の状 や ー を井 から聞くと、 、すでに の「 用 外 カ ラ」を 現場で、 用として い始めていることが分かった。しかし 用機 なので、「 レキ 」に 要な機能 ト )の 造をやってくれない。 1Kg と重いので、 が い レキ現場を 時、 的負担が大きい。 価 が高い 1 )ので、3 の レキ き場で 用し、 が 十分である。 と、一 で うと 高価な上に、 い 手が い という 題 ・ があることが分かった。 そこで、「 い 手の い、 価な 用機 を 発し、 に する」というプロジ クト方 を 出すと同時にプロジ クト を考えた。それは、プロジ クト の が、意外な ど、パ ー ン スに影響することを 験していたからであった。「 プロジ クト」や「 知プロジ クト」 等の も出されたが、 白くもな ともない。その時、TV コ ー ャルで「お 見 り 」とあったの を い出し、「 レキ 見 り プロジ クト」と することにした。 来、この のおか で、 の関 者 外からも関心を持ってもらい、また えてもらえるようになった。 最 は、「 ステ を って しい」というのが にあったため、 用機 にデータ通 機能を持 たせた一 理できる「トータル ステ 」を した。しかし、井 主 の上 である 主 に、 「 課題であるので、本 的 ステ の に、まず の 機 を って しい」と一 された。と 同時に の 合せで、 化の の を っている、 仕様の の 定者 は、この 主 である レキ 2011 年 9 ) 『 レキ 見 り プロジ クト』 ことが分かった。さらに「 の現場は いので、手 をし たままでも できる機 にして しい」と は要望を出 した。この機 を に うのは レキ現場なので、その 現場も知り くしていると感じられたこの 主 につい ていけ 、プロジ クトは するという確 めいたもの がここで生まれた。 ところが、 リー からは、「 機 だけを 発・ することでは、 に合 ないのでは」という 安の が 出た。これに対し、 は「まず、機 を 発して、た とえ でも す きである。他社に けて すれ 、 方の の ー や 要望が めるし、また ステ や展 用 等、 の計画も えてもらえる。さらに、 リー のような 業が 指定 である に 参 出来れ 、 用 がつき、他の自 の り も 可能になり、 ジネスチャンスが高まるはず。」と 得する と、 井社 も 得した。 的な 発計画として 高性能と 価の 用機 に 自 発アプリケー ン ト い 手の さの重 現場での要望聞き りと 機 の 評価 年 までを目 を た。そして については、 のス ート ン のカ ラを活用することにより、軽 化 200g)、 価、 さらに 発 間の短 を る一方で、同カ ラでは 、 いになっている 外 を に活用するという コロン スの 的発 で、新たな トを 発し、 が 等で れた内部の まで 知できるという 別化 を り出した )。これ は、まさに ローテク ) を 化 発展)させたものである。また については、 の ス 見 とし)や精 的負担が軽減できるように、 域のカラー 機能( )やアラー とバ イ レータの 機能を けた。さらに において、 発を するため、 リー の 井社 た は、 え の しい レキ き場で を ず、 データを 集し、 機 のテストを り した。 機 が し、 の認定評価 定)では、 レキ現場の た からの「 来の機 より、 に い い」という が め手となり、 目 通り、年 まで 12/26)に認定 域のカラー 生 レキ き場) 『 レキ 見 る 』リー レット
が得られた。こうして、最 の を受けてから か 100 日間で、 機 『 レキ 見 る 』( )が、 内全 の き場に配 され、 を 始し、現 まで は発生していない。 )『 ッチング プログラ の 相 』 -JST センターー 事業は、 年 24 年)4 にスタートした かりである。その中の目 は ッ チング とい れる 的資金プログラ で、被 業の ー を全 の大学等の ー で す ることにより、被 域の に ようとするものである。このプログラ では、 ッチングプラン ー もその一 )が、 学の ッチングと のステアリングを果たす役 を持っている。 の事 は、被 の中 業が、「 関連の 発」の 相 に来た時の、指 ) 年 でも 別化できる、高い 性を持つ目 [目 定]と、 ) 学は一 )の 出が [ 学 ッチング]に関するものである。 「現 、他社に れを っているので、とりあえず いつきたいのです」と、 相 に来た部 は、 慮が に語った。「この分 は 望 場なだけに も しく、この計画のままでは 年 には 合他 社はもっと に行っているから、いつまで っても いつかないですよ」と すと、「そ なこと れ ても、 社の では、 ってもここまでですよ」という 事だった。「このプログラ を機に、現 状 ではなく、 年 にグローバルで てる目 を て、それに 要な学の ー を新たに す です よ。知 があろうが かろうが、本 に 要な をこのプロジ クトに れない り、 はありえない し、 社の明日は いですよ。」ときっ り うと、「そこまではっきり れて、 までもやもやしてい たものが、スッキリしました。 ってやって見ます」と っていった。それから部 は、 日間 と ど ずに、 てる目 を て、その に 要な方策を 的に考え くし、それに相 しい ー を持 つ研究者を調 上 、「この を持っている、この 生が参画してくれたら てる」とまで確 した上 で、全く知 の い本 を きに、自ら、 たりで、新 や まで出かけて行った。 めは られ かけたがあきらめず、自分の いを語り続けた。その 意に されたのか、本 の 2 ともに、最 は参 画を した。さらに が まる に、社 を 得して、社内で のプロジ クトを発足させ、 発 を始めたところ、 も来出したと。そして、この意 と自 が、「 評価」でも高く評価され、 見事、 が まった。この 2 で別 になった部 がこれから正 に始まるプログラ を いていく のが楽し である。 最 に は、「 にならない は、本 ではない」と っている。 論過ぎると も受けるが、 と の く 上、社会で 役に つものでなけれ ならない。役に つ 用化には、「 」として、 または「 」され、 の中で れなけれ ならない。「 」や「 」に らなけれ 、 業の も、被 の の もあり得ない。 も、 用化 となる を り上 る、 内 として、ここで た活動指 の 、コーディネータ活動を行っていく である。また、この活動指 は、 来、B to B の 験 であるが、おそらく、B to C にも多くのことが てはまると っている。 ここで、“ 学連 のある き について、 プラザ の時から 論を続け、 の に め ていただいた、同じ ッチングプラン ーの 一 に感 し上 ます。 上