令和3年3月
公益財団法人三重県産業支援センター
令和3年度 事業計画書
【1】 (国) よろず支援拠点事業 (県) 県費 【2】 (国) 事業承継・引継ぎ支援センター事業 (市) 市費 【3】 (県) 三重県事業承継ネットワーク運営事業 (自) 自主財源 【4】 (県) 経営向上ステップアップ促進事業 【5】 (県・国) プロフェッショナル人材戦略拠点運営事業 経営支援課 【6】 (県) 果実運用型ファンド活用促進事業 4,5,6,7,8,9,16,19,25 【7】 (県) 地域資源活用支援施策普及啓発事業 よろず支援・事業承継課 【8】 (県) 事業継続・緊急支援補助金事業 1,2,3,10,11,12,13 【9】 (県) 海外サプライチェーン多元化・販路拡大支援補助金事業 技術支援課 【10】 (自) 小規模企業者等設備貸与事業 17,23 【11】 (自) 小規模企業者等設備貸与支援事業 中小企業支援課 【12】 (県) 小規模企業者等設備資金貸付事業 18,20,21,22,24 【13】 (県) 事業共同化等連携事業等促進診断事業 再生支援協議会 【14】 (国) 中小企業再生支援協議会事業 14,15 【15】 (国) 経営改善策定支援事業 総務企画・庶務経理 26,27,28,29,30,31 【16】 (県・国) 中小企業地域資源等活用促進事業 【17】 (県) 航空宇宙産業参入促進事業 【18】 (市) 成長分野等新分野ものづくり・販路開拓支援事業 【19】 (国・自) 地域中小企業外国出願支援補助金 【20】 (県) 高度部材イノベーションセンター事業 【21】 (県) 先端産業分野等企業支援事業 【22】 (県・市) 技術・イノベーション開拓支援事業 【23】 (国) 戦略的基盤技術高度化支援事業 【24】 (市・自) 化学・プロセス産業人材育成事業 【25】 (県・国) 地域活性化雇用創造プロジェクト事業 【26】 (県) 中小企業支援センター等事業費 【27】 (県) 中小企業特定支援等事業 【28】 (自) 工業技術振興事業 【29】 (自) 特別情報提供事業 【30】 (自) 情報化基盤整備事業 【31】 (県・自) 法人会計事業
5 情報提供
2 販路開拓
1 経営基盤の強化
3 新事業・新技術の創出
4 人材確保・育成
3月理事会資料
取組内容
1 中小企業・小規模事業者にとって「身近な気軽に行ける経営相談所」として、津本部・サテライト・出張相談会をネッ トワークで繋げ、ワンストップの相談体制を構築する。 2 商工会議所・商工会や金融機関だけでなく、相談窓口実績のできた各自治体(市町)との連携も加え、掛け算を意 識したネットワークの力を引き出していく。 3 実施機関との協力体制構築に加え、事業承継・引き継ぎ支援センターとは従来以上に連携を強化し、中小企業再 生支援協議会等との協力体制を進める。 4 専門分野を別にする複数のコーディネーターが相談対応し、課題解決の精度と速度を高めていく。 5 相談後のアフターフォローを徹底して行い、事業者に長期間伴走し続ける仕組みを構築する。 担当課 関係機関(国・県) よろず支援・事業承継課 経済産業省 中部経済産業局(国)事業の目的
「どこに相談したらよいかわからない」中小企業・小規模事業者に対して相談窓口を設置、専門家が課題を整理した うえで経営上のあらゆる悩みの相談に対応する。日本の中小企業・小規模事業者が元気になることで日本経済の活 性化を図る目的でよろず支援拠点が発足し、7年が経過した。 発足から年々相談件数は増加しており、地域の中小企業・小規模事業者にとって「かかりつけ医」のような役割を果 たし、地域経済の底上げに必要不可欠な存在となっていることから、今年度も引き続き事業実施するもの。事業概要
成果目標値
国が設置した無料経営相談所であり、売上拡 大や経営改善等の課題解決に向けて、一歩踏 み込んだ専門的な提案を行うとともに、課題解 決に向けて相談内容に応じた適切な支援機関 の紹介や、課題に対応した支援機関の相互連 携をコーディネートする。 3つのポイント 1 総合的・先進的な経営アドバイスを提供 2 課題解決に合わせたチームを編成 3 課題に応じたワンストップサービス R2年度 R3年度 目標 実績 目標 1 相談対応件数 6,800件 6,050件 7,000件 2 来訪相談者数 2,500件 1,367件 3,000件 3 課題解決件数 430件 328件 450件 4 NW活動件数 750件 769件 800件 ※R2年度実績はR3/1月末現在実績 (来訪相談件数に電話による相談対応は含めていない) R3年度目標は国と協議のうえ決定 前年度事業名 事業費(単位:千円) 前年度比 同上 63,000 ▲ 11,749 継続 年度 番号 財源 事業名 事業費(単位:千円) 継続・新規 令和3年度 1 国 よろず支援拠点事業 51,251 オンライン相談の様子(センター相談室) セミナーの様子(桑名三重信用金庫)取組内容
1 支援対象事業者の掘り起し ①金融機関との連携 県内金融機関の全営業店を訪問し、情報収集する。 営業担当者向け勉強会および事前相談会の開催、金融機関からの要請による訪問を行う。 ②商工会・商工会議所との連携 事業主及び経営指導員の要請に基づいた訪問、情報交流、定例・臨時相談会を実施する。 ③センター内各拠点との連携 よろず支援拠点、再生支援協議会、プロ人材、AMIC他との連携を強化する。 ④DMの発信・セミナーの開催 2 支援対象事業者の支援 ①専門家による支援 ②既登録案件のフォローアップ(二次対応・三次対応への移行と成約案件の増加) ③マッチングコーディネーターの追加登録と活用 ④各種データベース(事業引継ぎDB・NNDB)の活用とセンター間マッチングによる支援 ⑤「後継者人材バンク」による創業希望者と後継者不在の中小企業・小規模事業者とのマッチング支援 ⑥後継者不在の事業者の経営資源の引継ぎ(廃業)の支援 3 後継者育成塾の開催 次世代を担う経営者育成の一環として、後継者・若手経営者向けの経営塾を開催する。 担当課 関係機関(国・県) よろず支援・事業承継課 経済産業省 中部経済産業局(国)事業目的
国の中小企業・小規模事業者の事業承継を支援する施策として運営されてきた事業で、親族内承継を中心に支援する 「プッシュ型事業承継支援高度化事業」と第三者承継を中心に支援する「事業引継ぎ支援センター事業」が、令和3年4 月1日より、「事業承継・引継ぎ支援センター事業」に統合される。 従来、別建ての組織として運営されてきたが、「支援のワンストップ化、支援体制の強化」を目的に統合される。今後 は、組織・窓口が一本化され、事業承継を総合的に支援していく。事業概要
成果目標値
ネットワーク構成機関が実施する事業承継診断 や事業承継策定計画の支援を行う中で、エリア コーディネーターが掘り起こした案件等について、 専門家の活用等により、詳細な事業承継計画の 策定を支援する。後継者不在の場合には、第三 者への事業譲渡などの承継支援を行う。 また、事業承継の阻害要因である借入金にかか る経営者保証解除に向けた支援を行うことによ り、事業承継の促進を図る。 更に、ネットワーク拡大によるビジネスマッチン グ等のシナジー効果を高めるため、後継者・若手 経営者の育成を目的とした経営塾を開催する。 R2年度 R3年度 目標 実績 目標 1 相談総件数 185件 216件 未定 2 新規(譲渡)相談件数 97件 92件 未定 3 成約件数 32件 13件 未定 4 事業承継診断件数 1,800件 1,916件 未定 5 事業承継計画策定件数 300件 949件 未定 6 経営者保証解除相談・支援件数 128件 87件 未定 ※1・2・3・6はR3/1月末現在実績、4・5はR2/11月末現在実績、 R3年度目標は国と協議のうえ決定 前年度事業名 事業費(単位:千円) 前年度比 プッシュ型事業承継高度化事業 事業引継ぎ支援センター事業 74,199 48,290 ▲11,339 継続 年度 番号 財源 事業名 事業費(単位:千円) 継続・新規 令和3年度 2 国 事業承継・引継ぎ支援センター事業 111,1503月理事会資料
取組内容
1 事業承継診断・事業承継計画策定件数 各構成機関が実施する事業承継診断・事業承継計画策定支援について、診断⇒計画策定支援⇒策定後の フォローを管理できるスキーム構築に努める。 また、事業承継に係る悩み、課題、支援ニーズの掘り起し、構成機関による支援により、件数の極大化を図る。 2 連絡会議の開催 目的・効果を有効的に実現できる運営を行う。 3 他県との情報交換 東海3県事業承継・事業引継ぎ会議等により、他県の状況を把握し、この活用により、事業承継ネットワーク運営 事業の高度化に努める。 担当課 関係機関(国・県) よろず支援・事業承継課 雇用経済部 中小企業・サービス産業振興課(県)事業目的
三重県の関与の下、事業承継ネットワークを構築し、構成機関の役割に応じて、中小企業・小規模事業者に対しプッ シュ型事業承継診断等を実施し、事業承継に係る意識を啓発し、取組みを促すとともに中小企業・小規模事業者の事 業承継に係る悩み、課題、支援ニーズを掘り起こし、構成機関による支援や適切な支援機関・専門家への取り次ぎを 行うことにより、円滑な事業承継の促進を図ることを目的とする。事業概要
成果目標値
1 三重県事業承継ネットワークにおいて、構成 機関上部団体との連絡会議(全体会議)を 開催、情報交流、支援状況・事例の報告を 行い、適宜改善し効率的な運営を図る。 2 他の地域事務局との情報交換を図る。 3 セミナー等を開催し、周知活動を行う。 R2年度 R3年度 目標 実績 目標 1 事業承継診断件数 1,800件 1,916件 未定 2 事業承継計画策定件数 300件 949件 未定 3 連絡会議開催 3回 2回 2回 4 セミナー開催 1回 1回 2回 ※1・2はR2/11月末現在実績、3・4はR2年度実績見込み R3年度目標は国と協議のうえ決定 前年度事業名 事業費(単位:千円) 前年度比 同上 3,886 ▲ 89 継続 年度 番号 財源 事業名 事業費(単位:千円) 継続・新規 令和3年度 3 県 三重県事業承継ネットワーク運営事業 3,797取組内容
1 経営向上計画等の申請から認定までのアドバイス及び認定後のアフターフォローを丁寧に行う。 2 ステップ2,3の認定企業の経営者と商工団体経営指導員等との対話によって、計画実行段階で新たに出てくる 課題に対して、専門家派遣を実施するなど、計画の実行を支援する。 担当課 関係機関(国・県) 経営支援課 雇用経済部 中小企業・サービス産業振興課(県)事業の目的
三重県版経営向上計画は、平成26年4月1日施行の「三重県中小企業・小規模企業振興条例」第16条に基づき、創 設した制度である。 三重県内中小企業・小規模企業の皆様の経営向上に対する主体的な努力を促進し、その挑戦を後押しするだけで なく、意欲を引き出すため、多様な中小企業・小規模企業がその発展段階に応じて作成する計画を認定し、中小企業・ 小規模企業の成長と三重県経済の活性化を図ることを目的とする。事業概要
成果目標値
中小企業等の経営向上・経営革新に対する 取り組みを促進するため、商工団体等関係機 関と一体になって経営向上計画等の作成やブ ラッシュアップを行う。 R2年度 R3年度 目標 実績 目標 1 計画認定件数 1,000件 1,262件 1,000件 2 専門家派遣企業数 89者 22者 80者 3 経営革新計画認定件数 30件 50件 30件 ※R2年度実績はR3/2/15現在実績 前年度事業名 事業費(単位:千円) 前年度比 同上 18,781 4,767 継続 令和3年度 4 県 ステップアップ経営向上計画支援事業 23,5483月理事会資料
取組内容(案)
1 意欲の高い企業に対し経営者と面談を重ね、人材ニーズの明確化、マッチング支援を丁寧に行う。 2 当財団内の部署から、「拠点」に人材ニーズのある企業の紹介を受け、掘り起しをする。 3 多様化する人材ニーズの対応するため、以下2点を推進・強化する。 ①手軽に活用できる、「副業・兼業人材」活用を推進する。 ②紹介料無料の「連携している大企業人材」の活用、「産業雇用安定センター」、「自衛隊援護協会」と連携する。 4 金融機関に対し「先導的人材マッチング事業」等の支援連携を図っていく。 5 リモート面談等を活用し、確実な支援を実施する。 担当課 関係機関(国・県) 経営支援課 雇用経済部 雇用対策課(県)、内閣府まち・ひと・しごと地方創生本部事務局(国)事業目的
プロフェショナル人材事業は、地域企業が、潜在的な力を開花させ、成長することにより、地域経済に新たな付加価 値を創出し、地方への新たな人の流れを生み出すことを目的とし、第1期地方創生総合戦略が策定された6年程前に 開始された。 第2期地方創生総合戦略(2019年)の中では、当面3年間を目途に、地域の中堅・中小企業の経営課題解決に必要 な人材マッチングを強化する集中的な取り組みとして位置づけられ、各道府県に設置された 「プロフェショナル人材戦 略拠点」における体制強化等により、地域企業等の即戦力ニーズを掘り起こし、副業・兼業などの多様な形態での対 応を含めた最適なソリューションの提供をめざす。 ※プロフェショナル人材とは 豊富な経験、優れた知識・技術を有し、生産性向上、販路拡大、経営管理、事業分野拡大等企業の成長戦略を具現化していく人材事業概要
成果目標値
経営の課題を経営者の立場で聞き取り、それ を解決できる人材ニーズを明確にする。 その上で、民間人材ビジネス会社等を活用し て必要なプロフェショナル人材の採用をサポー トし、企業の経営革新の実現、経営向上の取り 組みを支援する。 R2年度(見込) R3年度 目標 実績 目標 1 年間成約件数 30件 52件 20件 2 年間相談件数 250件 168件 200件 前年度事業名 事業費(単位:千円) 前年度比 同上 7,665 ▲ 399 継続・新規 年度 番号 財源 事業名 事業費(単位:千円) 継続・新規 令和3年度 5 県・国 プロフェショナル人材戦略拠点運営事業 7,266 企業の掘り起こし (課題・求人ニーズ明確化)訪問相談 (情報シート作成・送付)人材会社等へ取り繋ぎ 求人企業でマッチング (人材会社から企業へ候補者紹介、選考、採用) 定着フォロー 採用までのステップ取組内容
新規事業創出に向けた仕組みづくりを支援する「みえ地域コミュニティ応援ファンド」、「みえ農商工ファンド」によるそ の後の新たな取り組みを創出するため、ファンド活用事業者等へビジネスフェア等出展による新商品・新サービスの PR支援などのフォローアップを重点的に行う。 担当課 関係機関(国・県) 経営支援課 雇用経済部 三重県営業本部担当課(県)事業の目的
各地域での新事業創出の仕組みづくりを支援する「みえ地域コミュティ応援ファンド」、「みえ農商工ファンド」によるそ の後の新たな取り組みを創出するため、ファンド活用事業者等へフォローアップを行う。事業概要
成果目標値
各地域での新事業創出の仕組みづくりを支援 する「みえ地域コミュティ応援ファンド」、「みえ農 商工ファンド」によるその後の新たな取り組みを 創出するため、ファンド活用事業者等へフォ ローアップを行う。 R2年度(見込) R3年度 目標 実績 目標 ビジネスフェア等への出展回数 3回 0回 2回以上 (R2年度実績についてはコロナウイルス感染拡大の影響につき予定 されていた展示会が中止となり0回となった) 前年度事業名 事業費(単位:千円) 前年度比 同上 120 ▲ 23 継続 令和3年度 6 県 果実運用型ファンド活用促進事業 973月理事会資料
取組内容
企業訪問等によりファンドを含めた地域資源活用関連施策活用事業者等へのフォローアップ活動を積極的に行う。 担当課 関係機関(国・県) 経営支援課 雇用経済部 三重県営業本部担当課(県)事業の目的
国や県が行う地域資源活動施策の普及啓発や各助成金事業のフォローアップを行うことで、地域の資源・魅力を活 かした取り組みや農商工連携等の取り組みによる地域産業活性化を図る。事業概要
成果目標値
国や県が行う地域資源活動施策の普及啓発 や各助成金事業のフォローアップを行うことで、 地域の資源・魅力を活かした取り組みや農商工 連携等の取り組みによる地域産業活性化を支 援する。 R2年度 R3年度 目標 実績 目標 フォローアップ活動回数 70回 63回 70回以上 ※R2年度実績はR3/2/15現在実績 前年度事業名 事業費(単位:千円) 前年度比 同上 815 ▲ 23 継続 年度 番号 財源 事業名 事業費(単位:千円) 継続・新規 令和3年度 7 県 地域資源活用支援施策普及啓発事業 792取組内容
【補助金の概要】 1 補助対象者 新型コロナウイルス感染症の影響により令和2年11月から令和3年1月のいずれかの月の売上高が前年度月日で 30%以上減少している、三重県内に主たる事務所又は事業所を有する小規模企業 2 補助対象経費 三重県版経営向上計画に基づく販路開拓や生産性向上、感染拡大防止などの事業取組に要する経費 3 補助率 補助対象経費の4/5以内 4 補助限度額 50万円 5 補助対象期間 交付決定日から令和3年9月30日まで 担当課 関係機関(国・県) 経営支援課 雇用経済部 中小企業・サービス産業振興課(県)事業の目的
新型コロナウイルス感染症の影響を受けた中小企業・小規模企業に対して、感染症拡大防止や生産性向上、施設 改装等に要する経費の一部を補助することにより、三重県内の中小企業・小規模企業の事業継続及び緊急支援を図 ることを目的する。事業概要
成果目標値
新型コロナウイルス感染症の影響を受けた小 規模企業が三重県版経営向上経営計画に基 づき取り組む販路開拓や生産性向上、感染症 拡大防止などの事業に要する経費の一部を補 助する。 R2年度(見込) R3年度 目標 実績 目標 交付決定件数 実施なし 1,000件 前年度事業名 事業費(単位:千円) 前年度比 - - -新規 年度 番号 財源 事業名 事業費(単位:千円) 継続・新規 令和3年度 8 県 事業継続・緊急支援補助金事業 525,5613月理事会資料
取組内容
令和3年4月頃より、海外サプライチェーン多元化・販路拡大支援補助金の公募を開始する。申請受付期間は1か月 程度とし、受付終了後、書面審査を行い、交付決定および支払い手続きを行う。 ※詳細な日程は未定 【補助金の概要】 1 補助対象者 中小企業・小規模企業等(観光事業者含む) 2 補助対象事業 海外での調達先国の新規開拓(海外サプライチェーン多元化)や海外販路の拡大の取り組み など (補助事業の例) ・展示会・商談会(海外、オンライン含む)への出展・参加費用、旅費 ・商談会(海外、オンライン含む)を行う際の通訳費用、資料翻訳費、会議室使用料 ・海外サプライチェーン多元化・海外販路拡大のために必要な調査費用、輸送費 ・海外販路拡大のための商品開発 など 3 補助上限 100万円 ※補助率は未定 4 補助対象期間 交付決定日 ~ 未定 5 審査項目 ①目的性 ②実現可能性 ③合理性 担当課 関係機関(国・県) 経営支援課 雇用経済部 国際戦略課(県)事業の目的
特定国に過度に依存しない強靱なサプライチェーンを構築するとともに、停滞した海外取引の回復を支援するため、 県内中小企業等が行う調達先国の新規開拓や海外販路の拡大に取り組むことを支援する。事業概要
成果目標値
新型コロナウィルス感染症の拡大によりサプ ライチェーンの毀損や輸出の停滞を課題として いる県内中小企業・小規模規模企業者が行う、 海外での調達先国の新規開拓や海外販路の 拡大に向けた取り組みに対し、補助金を支給す る。 R2年度(見込) R3年度 目標 実績 目標 交付決定件数 50件 71件 50件 前年度事業名 事業費(単位:千円) 前年度比 - - -継続 年度 番号 財源 事業名 事業費(単位:千円) 継続・新規 令和3年度 9 県 海外サプライチェーン多元化・販路拡大支援補助金事業 56,319取組内容
過去の設備貸与、資金貸付債権の管理と回収、中小企業診断士による事後指導などを行う。 担当課 関係機関(国・県) よろず支援・事業承継課 雇用経済部 中小企業・サービス産業振興課(県)事業目的
過去の設備貸与、資金貸付債権の管理と回収を行う。事業概要
成果目標値
過去の設備貸与、資金貸付債権の管理と回 収、中小企業診断士による事後指導などを行 う。 債権管理業務につき成果目標は設定しない。 前年度事業名(4) 事業費(単位:千円) 前年度比 同上 7,375 1 継続 年度 番号 財源 事業名(4) 事業費(単位:千円) 継続・新規 令和3年度 13 県 事業共同化等連携事業等促進診断事業 7,376 前年度事業名(3) 事業費(単位:千円) 前年度比 同上 1,798 0 継続 年度 番号 財源 事業名(3) 事業費(単位:千円) 継続・新規 令和3年度 12 県 小規模企業者等設備資金貸付事業 1,798 前年度事業名(2) 事業費(単位:千円) 前年度比 同上 28 0 継続 年度 番号 財源 事業名(2) 事業費(単位:千円) 継続・新規 令和3年度 11 自 小規模企業者等設備貸与支援事業 28 前年度事業名(1) 事業費(単位:千円) 前年度比 同上 7,610 ▲ 86 継続 年度 番号 財源 事業名(1) 事業費(単位:千円) 継続・新規 令和3年度 10 自 小規模企業者等設備貸与事業 7,5243月理事会資料 経済産業省 中部経済産業局(国) 現状では財務上の問題を抱えているものの、 事業の将来性が見込め、かつ主体的に事業の 再構築に取り組む企業の相談に応じ、助言や 再生計画策定支援を行う。 新型コロナウィルス感染症の影響を受けた事 業者に対して、窓口相談を行うとともに特例リス ケジュール計画策定支援を行う。 R2年度(見込) R3年度 目標 実績 目標 1 相談件数(一次対応) 100件 108件 未定 2 計画策定支援完了件数 23件 85件 未定 (内特例リスケ) (78)件 未定 3 抜本再生案件 6件 5件 未定 4 保証債務整理支援件数 6件 18件 未定 ※R3年度目標については、国(中部経済産業局)と協議のうえ決定
取組内容
1 相談窓口機能の強化(相談件数) ①金融機関との連携 ・案件の事前相談等、情報連携を強化していく。 ・県内金融機関の営業店訪問を通じて、現場レベルとの情報交換を実施する。 ②関係機関との連携 ・事業承継・引継ぎ支援センター、よろず支援拠点、経営改善支援センターとの連携を一層強化していく。 ③税理士・弁護士等との連携 ・事業承継、経営者保証GLについて、連携できる士業の拡大を図っていく。 2 フォローアップ先の支援 ①特例リスケ先について、出口計画の策定支援を行っていく。 ②既存先のフォローアップにおいて、抜本支援案件への検討につなげていく。 担当課 関係機関(国・県) 事業費(単位:千円) 前年度比事業目的
再生支援協議会は、創立から15年以上にわたり中小企業の事業再生や関連する諸課題など、多様化する中小企業 のニーズに対して着実に支援し、その結果、地域経済における中小企業の再生支援プラットフォームとしての役割を 担っている。 金融機関において条件変更を実施し、経営改善・事業再生が必要とされる事業者は多数存在している。また直近で は新型コロナウィルスの影響を受けた事業者も広範な業種見られることから、対象事業者の経営改善・事業再生への ニーズに対応するため今年度も引き続き事業実施をするもの。事業概要
成果目標値
同上 66,662 31,801 前年度事業名 継続 年度 番号 財源 事業名 事業費(単位:千円) 継続・新規 令和3年度 14 国 中小企業再生支援協議会事業 98,4631 県内金融機関に対する事前相談会や研修を実施する。 2 県内金融機関の本部・営業店個別訪問及び利用促進活動を行う。(相談含む) 3 405事業については、令和2年9月より、新型コロナの影響により、最近1か月の売上が前年又は前々年の同月比で 5%以上減少しているか、再生支援協議会の特例リスケ利用実績があれば、再度利用が可能となったことなども 周知徹底していく。 4 認定支援機関(TKC・税理士・中小企業診断士・コンサル会社等)に対する利用促進活動を行う。(相談含む) 5 405事業の計画策定費用支払済先で、モニタリングが完了していない先やモニタリング費用の未請求先については、 現状把握につとめると共に再度利用についても案内していく。 担当課 関係機関(国・県) 経済産業省 中部経済産業局(国) 中小企業再生支援協議会に設置した「経営改 善支援センター」において、経営改善計画の入り 口における申込案件の形式チェック及び当該計 画が適切に実施されているかの確認を行う。 R2年度(見込) R3年度 目標 実績 目標 利用申請受付件数 60件 35件 60件 (内訳) 405事業 20件 17件 早期事業 40件 18件 ※R3年度目標内訳 ①405事業 :30件 ②早期事業:30件 平成29年5月に「早期経営改善計画策定支援 事業」が導入され、下記の2つの事業を取り扱っ ている。 ①405事業(経営改善計画策定支援事業) ②早期事業(早期経営改善計画策定支援事業)
取組内容
事業費(単位:千円) 前年度比事業目的
借入金の返済負担等、財務上の問題を抱えている中小企業・小規模事業者の多くは、自ら経営改善計画等を策定す ることが難しい状況にあるほか、場合によっては日々の資金繰り等に追われ自らの経営状況の把握が難しく、早期に着 手すべき課題等の解決が見送られ、経営改善が進まない状況にある。 こうした中小企業・小規模事業者を対象として、認定支援機関が中小企業・小規模事業者の依頼を受けて経営改善計 画又は早期経営改善計画策定支援を行うことにより、中小企業・小規模事業者の経営改善・事業再生を促進する。事業概要
成果目標値
同上 38,846 ▲ 2,104 前年度事業名 継続 年度 番号 財源 事業名 事業費(単位:千円) 継続・新規 令和3年度 15 国 経営改善計画策定支援事業 36,7423月理事会資料
取組内容
1 県内中小企業者の全国展開、海外展開、インバウンド対策への取り組みに対して、情報発信やマーケティング 手法等に精通した専門家による指導を行う。 2 集客力が高いイベントや展示商談会の展示ブースを確保し、県内中小企業の商品や事業内容のPRを行う。 3 専門家を活用したセミナー等を開催し、県内中小企業のPR手法や展示の工夫、および商品のブラッシュアップ 等のサポートを行う。 4 商品のブラッシュアップ等だけではなく、将来的な全国展開や海外展開等につなげるための専門家によるフォ ローアップを行う。 <研修風景(イメージ)> 担当課 関係機関(国・県) 経営支援課 雇用経済部 三重県営業本部担当課(県)、公益財団法人全国中小企業振興機関協会(国)事業の目的
2020年東京オリンピック・パラリンピックや2025年大阪万博等、高い集客力や情報発信力が期待できる大規模イベン トを視野に入れ、専門家によるPR方法、展示等のブラッシュアップを通じて、県内事業者の販路拡大や情報発信力向 上を支援する。事業概要
成果目標値
集客力の高いイベント、展示商談会への出展 機会の提供や専門家によるPR方法・展示の工 夫等のブラッシュアップを通じて、県内事業者 の販路拡大や情報発信力向上を支援する。 R2年度(見込) R3年度 目標 実績 目標 県内中小企業の展示商談会 15件 20件 15件 等への出展を通じた情報発信力 向上支援件数 前年度事業名 事業費(単位:千円) 前年度比 同上 2,564 ▲ 1,187 継続 年度 番号 財源 事業名 事業費(単位:千円) 継続・新規 令和3年度 16 県・国 中小企業地域資源等活用促進事業 1,377取組内容
1 航空宇宙関連産業参入に向けたハンズオン型企業支援: 航空宇宙アドバイザーの川井 昭陽(元 三菱航空機(株)社長)、中村 洋明(元 住友精密(株) 取締役) により、航空宇宙産業への参入を目指す県内企業にハンズオン支援を実施する。 2 エアロマート名古屋 2021への出展支援 令和3年10月12-14日に愛知県国際展示場にて開催される同展示商談会に向け、出展・商談支援を行う。 3 みえ航空宇宙産業推進協会(MASIP)の事務局運営 MASIPの活動として、講演会等を実施する。 ※具体的内容を県担当課と協議のうえ決定し、実施 担当課 関係機関(国・県) 技術支援課 雇用経済部 ものづくり産業振興課 (県)事業の目的
県内企業の航空宇宙関連産業への参入やビジネス展開を後押しするため、航空宇宙関連企業との成約に向けた支 援を行う。事業概要
成果目標値
・航空宇宙産業に造詣が深いアドバイザー等を 配置し、航空宇宙関連企業の技術的な課題や ニーズを把握し、商談等では効果的な提案を県 内企業が行えるよう支援に取り組む。 R2年度(見込) R3年度 目標 実績 目標 ・航空宇宙関連産業参入 ハンズオン型企業支援 : 4社 4社 未定 ・エアロマート名古屋 への出展支援: 実施なし 未定 (R3.10/12-14) ・みえ航空宇宙産業推進協会(MASIP)の 事務局運営(セミナー企画): 4回 3回 未定 ※令和3年度目標については県担当課と協議のうえ決定 前年度事業名 事業費(単位:千円) 前年度比 同上 4,167 ▲ 340 継続 令和3年度 17 県 航空宇宙産業参入促進事業 3,8273月理事会資料
成果目標値
継続 年度 番号 財源 事業名 事業費(単位:千円) 継続・新規 令和3年度 18 市 成長分野等新分野ものづくり・販路開拓支援事業 2,100取組内容
前年度事業名 事業費(単位:千円) 前年度比 同上 2,100 0事業目的
四日市市内ものづくり中小企業に対し、成長力・競争力が期待される航空宇宙、IoT、医療などの成長分野への進出 及び既存分野の技術改良等の支援をするとともに、各々の業種や分野毎に応じた販路先開拓の支援を行うことによ り、四日市市の強みである部材産業等のさらなる強化を図る。事業概要
四日市市内ものづくり中小企業を対象にコーディ ネーターによる技術支援・販路開拓支援を行う。 1 成長分野等新分野参入・既存分野高度化支援 成長分野の製造開発や既存分野の高度化に取り 組もうとする四日市市内ものづくり中小企業に対 し、技術コーディネーターによる伴走支援等を行 う。 2 販路開拓支援 展示会出展への促進活動や出展のサポート・マッ チングを行うことで、四日市市内ものづくり中小 企業を中心に販路開拓支援を行う。 R2年度(見込) R3年度 目標 実績 目標 中小企業個別支援企業数 5件 5件 5件 展示会での販路開拓支援 2件 2件 2件 1 成長分野等新分野参入・既存分野高度化支援 ①四日市市内ものづくり中小企業との促進活動 豊富な経験、知識、技術、人脈を持つコーディネーターが企業訪問を行い、これまで培った技術やノウハウを活か し、航空宇宙・IoT・医工連携への参入や既存分野の高度化に向けた取り組みを図る市内ものづくり中小企業の 課題解決や販路開拓、ビジネスマッチング等を行う。 四日市市内ものづくり中小企業の課題解決や販路開拓には、コーディネーターによる複数回の訪問等による丁寧 な支援プロセス(伴走支援)を基本とする。 ②情報収集 航空宇宙・IoT・医工連携等の新分野およびその他成長産業分野における四日市市内ものづくり中小企業の参入 を促進するとともに、四日市市内ものづくり中小企業の技術やノウハウ等の情報の発信や関係機関が有する情報 等の収集を行う。 2 販路開拓支援 ①展示会出展への促進活動 四日市市内ものづくり中小企業に対して、各々の業種や分野毎に応じた販路開拓に必要な各種展示会の情報を 提供するとともに、四日市市の産業支援制度の利用促進を行い、出展内容に関する提案等を実施することで、より 効果的な出展内容となるようブラッシュアップを行う。 ②出展サポート・マッチング支援 販路先開拓の課題がある四日市市内ものづくり中小企業を中心に見本市への出展を促すため、コーディネーター が出展までのサポートから見本市当日も同行することで、企業のマッチング精度を上げ、確実な販路開拓につな がるよう支援を行う。 担当課 関係機関(国・県) 中小企業支援課 四日市市商工課(市)取組内容
1 出願支援により企業の知財の戦略的活用を進める。 2 外国出願支援事業への応募企業の増加を図る。 3 外国出願は、言語の問題等により手続きが煩雑となるため権利取得手続き及び事業展開計画の推進について 的確に採択企業のフォローを行う。 担当課 関係機関(国・県) 経営支援課 経済産業省 中部経済産業局(国)事業の目的
知財への関心の高揚と戦略的活用による企業価値と競争力の向上を図り、企業の活性化に資するため、中小企業 等の外国出願を支援する。事業概要
成果目標値
中小企業が外国への事業展開を行う外国出 願(特許、意匠、商標)に要する経費の一部を 補助する。 R2年度(見込) R3年度 目標 実績 目標 外国出願支援企業数 5件 6件 5件 前年度事業名 事業費(単位:千円) 前年度比 同上 7,850 ▲ 1,100 継続 令和3年度 19 国・自 地域中小企業外国出願支援事業 6,7503月理事会資料 継続 年度 番号 財源 事業名(1) 事業費(単位:千円) 継続・新規 令和3年度 20 県 高度部材イノベーションセンター事業 24,522 前年度事業名 事業費(単位:千円) 前年度比 同上 24,522 0 継続 年度 番号 財源 事業名(2) 事業費(単位:千円) 継続・新規 令和3年度 21 県 先端産業分野等企業支援事業 8,508 前年度事業名 事業費(単位:千円) 前年度比 同上 8,758 ▲ 250
事業目的
<高度部材イノベーションセンター事業> 高度部材イノベーションセンター(AMIC)は中小企業支援を行う北勢の拠点であることから、AMICを中心として、新 たに中小企業等のDXの取組支援を加え、引き続き中小企業の課題解決支援及び技術人材育成支援等を行う。 <先端産業分野等企業支援事業> コロナ禍により低下した経済産業の立て直しの重要性に鑑み、引き続き、環境・エネルギー、航空宇宙、医療・福祉 など先端産業分野における県内中小企業の高付加価値化を図る。事業概要
成果目標値
1 高度部材イノベーションセンター事業 中小企業支援を行う北勢の拠点である高度 部材イノベーションセンター(AMIC)を中心 として、中小企業等のDXの取組支援、課題 解決支援及び技術人材育成支援等を行う 基盤としてのAMICを運営する。 2 先端産業分野等企業支援事業 環境・エネルギー、航空宇宙、医療・福祉 など先端産業分野における県内中小企業 の高付加価値化を図るため、企業情報の 収集、産学官連携マッチング及び各種支援 メニューの活用を促進する。 R2年度(見込) R3年度 目標 実績 目標 県内外の研究機関、 産業支援機関等との意見交換 実施なし 20件取組内容
1 高度部材イノベーションセンター事業 ①技術支援コーディネーターによる中小企業等のDX化の取組支援、課題解決支援及び研修の開催による技術 人材育成等を推進する。 2 先端産業分野等企業支援事業 ①新たな研究開発や人材の確保・育成に取組む企業を掘り起こすための企業訪問や啓発活動を行う。 ②訪問した企業で発掘した技術シーズ等により、産学官連携マッチングを進める。 ③支援が必要な企業に対しては、国、県等の研究開発支援事業の活用等に向けた支援活動を行う。 ④企業へのフォローアップのため訪問し、助言を行う。 担当課 関係機関(国・県) 中小企業支援課 雇用経済部 ものづくり産業振興課(県)継続 年度 番号 財源 事業名 事業費(単位:千円) 継続・新規 令和3年度 22 県・市 技術・イノベーション開拓支援事業 6,017 前年度事業名 事業費(単位:千円) 前年度比 同上 6,017 0
事業目的
業種や系列等の枠を超えたものづくり中小企業者の有機的なネットワークを構築し、課題解決や共同研究などによ り、新規事業の創出を誘発することで、技術でも事業でも勝てる強いものづくり企業への転換を支援する。事業概要
成果目標値
AMICを結節点としたものづくり中小企業の有 機的なネットワークを構築しながら、川上企業 のニーズへの対応、企業のシーズをもとにした 製品開発等における技術課題の解決を進め、 新規事業の創出を誘発する。 また、そこで構築したネットワークを活用して、 新規プロジェクトの創出へつなげる。 R2年度(見込) R3年度 目標 実績 目標 課題等の発掘及び助言対応件数 100件 105件 100件 技術(AMIC)セミナー等の開催 8回 5回 8回 DXなどの新しい技術に関するセミナーの開催により、新技術・新製品開発等へつながる情報を入手する機会を提供 すると共に、セミナーの中で出会い・交流の場を提供し、企業間・企業大学間・企業公設試間のネットワークの構築を 推進する。 職務経験豊富な技術支援コーディネーターによる県内ものづくり企業への企業訪問、技術相談等により、企業の納 入先の川下製造業者の技術ニーズに的確に対応した製品開発を支援すると共に、その企業が保有する優れたシーズ の発掘、そのシーズを活用した技術開発、製品開発の支援を行う。具体的には、開発に必要な技術課題の解決につ いて助言を行う。また、これらの活動で把握した技術ニーズ・シーズのマッチングや、構築したネッとワークを活用した 産学官連携による共同開発の提案、支援により、新規事業の創出を進め、さらには、新規プロジェクトへとつなげる。 (AMICセミナーの様子) 担当課 関係機関(国・県) 中小企業支援課 四日市市商工課(市)3月理事会資料 県
取組内容
1 継続4課題の適切な推進 管理法人として、継続課題(4課題)を適切に推進する。 ①【中核企業】 一志精工電機株式会社 【連携機関】 三重大学、三重県工業研究所 【課題】安定した高精度プレス加工を可能にする“加工力調整装置”を搭載した 金型構造及びプレス生産技術の研究開発 ②【中核企業】 岩崎工業株式会社 【連携機関】 岐阜大学 【課題】 注射針による医療事故と感染症の発生リスクを解消した、革新的な動物用無針注射器の研究開発 ③【中核企業】 高洋電機株式会社 【連携機関】 中部大学、三重県工業研究所 【課題】ウルトラファインバブル・高圧クーラントハイブリット加工による 国産ハステロイ製部品の高精度・高能率加工技術の開発 ④【中核企業】 ミナミ産業株式会社 【連携機関】 三重県工業研究所 【課題】 ウルトラファインバブルを用いた食品の品質改善及びそれに適した発生装置の開発 2 新規課題の発掘と提案 中小企業の研究開発動向を注視し、技術支援コーディネーターらにより発掘、課題整理を行い、提案する。 担当課 関係機関(国・県) 技術支援課 経済産業省 中部経済産業局(国)事業の目的
中⼩企業等を中⼼とした継続的なイノベーション創出に向けた⽀援を行うため、中⼩企業等におけるイノベーション の創出を図るべく、中⼩企業等が産学官連携して⾏う研究開発や新しいサービスモデルの開発を目指す。事業概要
成果目標値
県内中小企業の競争力強化を図るため、経 済産業省の中小企業を中心とした産学官連携 体への補助事業「戦略的基盤技術高度化支援 事業(通称:サポイン事業)」への取り組みを、 事業管理機関として適切に管理運営する。 具体的には、技術支援コーディネーターらに より、継続課題の推進、新規課題の発掘と提案 を実施する。 R2年度(見込) R3年度 目標 実績 目標 継続課題の適切管理 : 5件 5件 4件 前年度事業名 事業費(単位:千円) 前年度比 同上 20,903 ▲ 3,323 継続 年度 番号 財源 事業名 事業費(単位:千円) 継続・新規 令和3年度 23 国 戦略的基盤技術高度化支援事業 17,580継続 年度 番号 財源 事業名 事業費(単位:千円) 継続・新規 令和3年度 24 市・自 化学・プロセス産業人材育成事業 5,460 前年度事業名 事業費(単位:千円) 前年度比 同上 5,460 0
事業目的
四日市コンビナートに代表される石油精製・石油化学企業は、化学素材の安定的な生産を進めるために、化学、素 材に関する基礎知識などを習得した人材が必要であり、その確保・育成が地域の共通課題となっている。その地域の 課題解決を図るために、在職者等に対する専門的な知識や実習等を実施し、石油化学コンビナートに係る人材の育 成・確保を図る。事業概要
成果目標値
企業の技術者を対象に、以下の人材育成講 座を開催し、講義や実習による講座を行う。 1 基礎知識・技術取得コース 化学企業等においてプラント運転及び設備 管理等に携わる技術者や技能者等を育成 するための基礎講座。 2 安全・安定運転体験学習コース 化学企業等においてプラント運転及び設備 管理等に携わる技術者や技能者等を育成 するための体験学習講座。 R2年度(見込) R3年度 目標 実績 目標 講座受講者数 20人 10人 20人取組内容
1 講座実施日程 講座実施日程は、令和3年5月~令和4年3月頃までの間とする。 2 講座の企画運営 講座の企画運営業務の内容は、以下のとおりとする。 ① 企画立案 ② 打ち合わせ・日程調整 ③ 開講準備(募集案内の作成、受講者名簿作成、テキスト精査等) ④ 開講・進捗管理 等 3 講座内容 ① 化学・プロセス産業基礎講座 新人技術者から中堅技術者を対象とした「基礎知識・技能習 得コース」及び「安全・安定運転体験学習コース」からなる講座 を開催。演習、実習を織り交ぜた実践的な講座を年間2コース 開催する。 ② 受講対象者 化学・プロセス関連企業で、プラント運転、設備管理に携わる 新人から中堅の技術者(エンジニア)や技能者(オペレーター)。 担当課 関係機関(国・県) 中小企業支援課 四日市市商工課(市) 講座の様子3月理事会資料
取組内容
【三重県産業支援センター担当事業のみ】 1 「事業推進・基盤整備メニュー」 プロジェクト運営・ネットワーク構築事業・・・リーダー及び推進員配置、広報活動、推進協議会開催、賛助会勧誘等 2 「事業主向け雇用拡大メニュー」 ①ICT活用ハンズオン支援事業・・・ICT専門家派遣による課題解決や導入を支援 ②ICT人材確保支援事業・・・ICT導入や運用において必要な知識・経験を有する人材を確保する費用の一部を支援 ③多様で働きやすい職場づくり支援事業・・・ワークライフバランス実現に向けて経営者や労務担当者を対象とした 働き方改革セミナーを開催 ④人材確保出展支援事業・・・人材確保を目的に就転職フェアへの出展に必要な費用の一部を支援 ⑤外国人材受入支援事業・・・外国人材の受入・育成に必要な労働環境等に関するセミナーや個別相談会を開催 ⑥軽量化技術等に係る人材育成事業・・・自動車関連産業で必要とされる軽量化をマルチマテリアル技術及び 新素材加工技術の視点で学ぶ講座を開催するとともに 専門コーディネーター派遣による技術深堀を支援 ⑦製造技術高度化支援事業・・・高度ものづくり技術者育成を目的に高品質・低コスト・短納期を確保する加工 技術や工程改善等を内容とする講座を開催 3 「求職者向け就職支援・人材育成メニュー」 ⑧県内若年求職者等就職サポート事業・・・セミナーから合同企業説明会・見学会までワンストップで就職を支援 ⑨女性の就職サポート事業・・・子育て期の女性を主に、スキルアップ研修、カウンセリングからマッチングイベント までワンストップで就職を支援 ⑩外国人留学生等就職サポート事業・・・交流会、企業見学会や就業体験等、企業との出会いの場を提供する 事で就職を支援 担当課 関係機関(国・県) 経営支援課 雇用経済部 雇用対策課(県)、厚生労働省 東海北陸厚生局(国)事業目的
◆より良質で安定的な雇用の創出を目指す。 1 県内製造業最大の雇用の場である「自動車」関連産業において、第4次産業革命を的確に捉え次世代 自動車の普及に向けた動きに対応するため、より高度な技術を持った人材を育成するとともに、「食・観光」 関連産業において、産業基盤を強化し産業の活性化につなげていくため、高度な人材の育成・確保を図る。 2 ICT技術を活用するための人材の育成・確保による生産性向上、若者や女性、外国人材など多様な人材が いきいきと働くことができる職場づくりを進め、社員や求職者から選ばれる「魅力あるしごとの場」を 創出することで、質の高い雇用の確保と職場への定着を図る。 ◆2019年度からの3か年プロジェクトの最終年度事業概要
成果目標値
1 三重県内の経済団体、教育・研究機関、 金融機関,三重労働局,三重県,三重県産業 支援センターで構成する「プロジェクト推進 協議会」の協力により事業を運営 2 全22事業に対し11事業を県が担当し、残り 11事業を三重県産業支援センターが担当 3 県内企業(自動車関連産業,食・観光関連 産業,情報関連産業)に対しては、人材確保・ 人材育成を目的に「雇用創造メニュー」と 「雇用拡大メニュー」を提供 4 県内企業への就職希望者に対しては、 スキルアップ・就職支援を目的に「求職者 向け就職支援・人材育成メニュー」を提供 【三重県産業支援センター担当事業のみ】 R2年度(見込) R3年度 目標 実績 目標 1 アウトプット(事業参加人数) 697人 1,913人 696人 2 アウトカム(雇用創出数) 114人 181人 177人 (うち、良質雇用数) 36人 103人 64人 3 離職率 14.2%以下 前年度事業名 事業費(単位:千円) 前年度比 同上 141,146 ▲ 26,491 継続 年度 番号 財源 事業名 事業費(単位:千円) 継続・新規 令和3年度 25 県・国 地域活性化雇用創造プロジェクト事業 114,655 (*)良質雇用は以下の3条件全てを満たす (*)離職 ①月労働時間(残業含む) : 160H以下 雇入れ日または正社員の転換日 ②月勤務日数 : 19日以下 から1年以内に退職 ③所定内賃金額 : 24.68万円以上担当課 関係機関(国・県) 総務企画・庶務経理課 雇用経済部 中小企業・サービス産業振興課(県)
事業目的
中小企業や個人事業主など、県内事業者の抱える課題の解決に向けて、コーディネーターの適切な配置や相談対 応、専門家派遣やマッチング等の必要とされる支援を行うとともに、支援を行う職員のスキルアップを図るため、今年 度も引き続き事業実施するもの。成果目標値
R2年度(見込) R3年度 目標 実績 目標 専門家派遣件数 3回 3回 5回 中小企業支援担当者向け研修等への参加 実施なし 1回 専門性を持つコーディネーター を配置し、相談対応や専門家派 遣、マッチングを行う。また、他の 支援機関と連携した情報提供や 支援を行う。取組内容
1 国や県などの各支援メニューの特徴、優位性を把握し、個々の企業の経営戦略に応じた適切な支援を実施する。 2 中小企業等が抱える経営課題を解決するため、幅広い分野における登録専門家から専門性を考慮し、企業に 派遣する。 3 異業種交流の機会を提供し、県内産業の発展を目指すため、「三重ハイテクフォーラム」と「三重県異業種交流 グループ連絡協議会」の運営を行う。事業概要
前年度事業名(3) 事業費(単位:千円) 前年度比 同上 8,993 ▲ 1,436 継続 年度 番号 財源 事業名(3) 事業費(単位:千円) 継続・新規 令和3年度 28 自 工業技術振興事業 7,557 前年度事業名(2) 事業費(単位:千円) 前年度比 同上 7,775 ▲ 2,664 継続 年度 番号 財源 事業名(2) 事業費(単位:千円) 継続・新規 令和3年度 27 県 中小企業特定支援事業 5,111 前年度事業名(1) 事業費(単位:千円) 前年度比 同上 137,315 8325 継続 令和3年度 26 県 中小企業支援センター等事業 145,6403月理事会資料