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応急手当普及員について
応急手当普及員とは
主に事業所又は防災組織などの団体において、当該事業所の従業員又は防災組織などの構成員に対 して行う普通救命講習及び救命入門コースの指導に従事する方(インストラクター)を言います。
それぞれの事業所、団体等で応急手当の普及の必要性があるため指導をしたい、命の大切さを知っ てもらいたいと考えている方に、受講をお勧めします。
応急手当普及員に認定されると
自ら開催した救命講習等の参加者に対して、成田市消防本部より発行される「救命講習修了証」を 交付する事が出来ます(応急手当普及員から消防本部に対し、「修了証」発行の申請が必要)。
また、消防本部主催の救命講習に指導者として参加することも可能です。 応急手当普及員が開催できる講習
普通救命講習Ⅰ(主に成人に対する救命講習)3 時間程度
普通救命講習Ⅲ(主に小児、乳児、新生児に対する救命講習)3 時間程度 救命入門コース(胸骨圧迫と AED の使用方法を短時間で学ぶ)
45 分または 90 分 応急手当普及員へのサポート
救命講習に必要な資器材の貸し出し(無償) 消防職員のサポート派遣
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応急手当普及員講習
詳細
(1)日 程 平成 30 年 2 月 20 日(火)~22 日(木)3 日間 (2)会 場 成田市消防本部 赤坂消防署 2 階多目的ホール (3)講習時間 9時 00 分から 17 時 00 分(昼休憩 1 時間) (4)受講料 無料(教科書は別途各自で準備)
(5)持ち物 教科書、筆記用具、昼食、飲み物 (6)応募方法 「申し込み手続き方法」参照 (7)受講資格 以下の条件を全て満たしている方
ア 成田市及び神崎町に在住、在勤、在学している方。 イ 年齢が満18歳以上の方。
ウ 成田市内及び神崎町の町会や事業所等で応急手当の指導を担当される方。
エ 過去に普通又は上級救命講習を受講し、修了証を所有している方。(他市でも可) (8)その他・注意事項等
・講習期間中、1 日でも欠席されると認定されませんので、ご注意ください。 ・実技を伴う講習ですので、動きやすい服装・髪形としてください。
(スカートやハイヒール等の靴、髪が長い場合は実技の支障とならないようにまとめてください) ・昼食、飲み物等は各自でご持参ください。(近くにスーパーや飲食店もあります。)
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認定証など
(1)応急手当普及員講習を修了した方には、認定証を交付します。
(2)有効期限は 3 年間です。再講習を受講すると更に 3 年間有効となります。 ※再講習は指導要領のみの、3 時間の講習となります。
(応急手当普及員認定証)
表 裏
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講習で使用する教科書及び道具
(1)応急手当指導者標準テキスト
ガイドライン 2015 対応(東京法令出版)3,672 円(税込) 講習全体を通し、教科書として使用します。