女子学生の食生活習慣改善へ向けたトランスセオレティカルモデルの適用に関する研究 [ PDF
4
0
0
全文
(2) エフィカシーは高くなるとされている。意思決定バラン. 生の 1 年生女子 97 名を対象に調査・再調査を行なった。. スとは、行動変容に伴う恩恵と負担の知覚のバランスの. 2)調査内容. ことで、行動が実行に移されるのは、恩恵の知覚が負担. (1)食行動質問票. の知覚を上回るときであるとされる(Janis & Mann,. 食行動の改善指導を行なう際のポイントを提供できる. 1977)。TTM では,行動変容ステージの移行に伴い、恩. という利点をもつ、坂田ら(1998)が作成した、50 項目. 恵の知覚は直線的に高まり、負担の知覚は低下するとさ. からなる食行動質問票を用いた。回答形式は、 「1;全く. れる(Prochaska & Velicer, 1997)。また、恩恵の知覚が. ない」から「5;全くその通りである」の 5 段階評定で、. 負担を上回るのは、行動が実行に移される関心期から準. 各項目の得点化はリッカートの簡便法を用いて、食行動. 備期のステージであるとされる(岡,2000)。意思決定バ. が良い回答に 1 点を与え、順次 2 点、3 点と得点化した。. ランスを測定する尺度は、禁煙(Velicer,W.F ら,1985)や. したがって、得点が高いほど食行動が悪いことを意味す. 減量(O’Connell & Velicer, 1988;赤松ら, 2003)などの. る。. 健康行動において作成され、その信頼性,妥当性の検討. (2)メンタルヘルス. が行われている。減量において意思決定バランスと行動. メンタルヘルスを測定するため、橋本・徳永(1994;. 変容ステージの関係を調べた研究においても、後期のス. 1999)が作成した、40 項目からなる精神的健康パターン. テージへの移行に伴い、恩恵の知覚が高くなり、負担の. 診断調査(以下 MHP)を用いた。この調査は、ストレス. 知覚が低くなることが示されている(赤松ら, 2003;. 度と生活満足度からメンタルヘルスの状態が分かるだけ. O’Connell & Velicer, 1988)。しかしながら、食行動に. でなく、各パターンから生活状況を把握できるという利. TTM を適用した研究はきわめて少なく(折原, 1999),十. 点がある。. 分な信頼性、妥当性を有する尺度も存在しない。. (3)食行動変容ステージ尺度 Prochaska & Di cl ement e(1992)のステージ理論に準. 2.目的 現在、青年期女子の食生活の乱れが問題とされている。. 拠し、食行動改善についての項目を作成した。質問項目 は、 「今の自分の食生活に関心がなく、 改善する必要はな. 食行動の乱れは、メンタルヘルスにも関連(Smi t h, 1985). いし、これから先(6 ヶ月以内)も改善するつもりはな. しており、将来的な健康にも影響することから、早急な. い(無関心期) 」 「今の自分の食生活に関心はあるが、改. 食行動の改善が望まれる。食事の質やバランスを測定す. 善は試みていない(関心期) 」 「今の自分の食生活に関心. るものは多いが、食行動を改善するための評価尺度はみ. があり、改善をときどき試みている(準備期) 」 「今の自. あたらない。そして、食生活を含めた生活習慣の改善の. 分の食生活に関心があり、改善を試みているが、まだ半. 変容を促すには、行動科学に基づいた教育が有効である. 「今の自分の食生活に関心が 年たっていない(実行期) 」. (El der ら, 1999;島井, 1999;赤松, 2002)といわれてお. あり、改善を試みて半年以上たっている(維持期) 」の5. り、減量や高脂肪食、アルコールに関する研究(赤松ら,. 段階であり、回答方法は、現在の自分の食生活改善意識. 2003;Prochaska ら, 1994;Jef f rey ら, 1997)に、理論や. について最もあてはまるものを1つ選択させた。. モデルが用いられている。. (4)食行動改善に対するセルフ・エフィカシー尺度. 本研究では、女子学生を対象に、食行動の状態を測定. 日本語版食事 SE尺度(折原,1999)6 項目に、食行動. するための質問紙を作成し、食行動とメンタルヘルスと. を改善することに対するセルフ・エフィカシーが高まる. の関係を明らかにする。つぎに、食行動改善に対するセ. と推測される 4 項目を追加し、合計 10 項目を作成した。. ルフ・エフィカシーを測定するための尺度作成と、食行. 回答方法は自分の食生活に対する考え「いいえ(1 点) 」. 動改善に対する意思決定のバランス尺度を作成し、尺度. と「はい(4 点) 」を両極とする 4 段階法である。. の信頼性、妥当性を検討することを目的とした。. (5)食行動改善に対する意思決定バランス尺度 日本版減量の意思決定バランス尺度(赤松ら,1999). 3.方法. を参考に、質問の表現法を一部「良い食生活に改善」に. 1)調査対象. 変更し、 「良い食生活に改善できたら、 もっといきいきす. 国立・県立大学および私立短期大学に在籍する 1 年生、. る」 「良い食生活に改善している間は、 やりたくてもやれ. 女子 553 名を対象に調査を行なった。質問紙の回答に不. ないことがでてくる」といった、食行動改善に関する恩. 備のない 490名を分析対象とした (有効回答率 89. 1%) 。. 恵と負担を問う各 10項目ずつ、 合計 20項目を作成した。. また、作成した尺度の安定性を検討するため、私立短大. 回答方法は「全くそう思わない(1 点) 」と「全くそう思.
(3) う(5 点) 」を両極とする 5 段階法である。. プワイス因子分析で、信頼性や適合性の観点を考慮に入. 3)分析方法. れながら項目精選を行なった結果、各因子 7 項目が精選. 尺度の項目分析を行なったあと、項目の因子構造を明. された。尺度の信頼性を内的整合性の指標である. らかにするため、探索的因子分析を行なった。つぎに、. Cronbach のα係数を用いて検討した結果、恩恵因子はα. ステップワイズ因子分析法を用いて、適合度に基づき項. =. 80 を示し、負担因子はα=. 65 と十分な値が示された。. 目精選を行なった。適合度指標は、GFI(Goodness of Fi t. 適合度指標も十分な値を示したことから、信頼性、妥当. I ndex) 、AGFI(Adj ust ed GFI ) 、RMSEA (Root Mean Square. 性を有する尺度であることが確認された(表 3) 。さらに、. Error of Approxi mat i on)を用いた。尺度の信頼性は内. 再テストの相関分析を行ない、尺度の安定性を検討した. 的整合性の指標である Cronbach のα係数、安定性は、再. 結果、恩恵因子は r=. 45、負担因子は r=. 24 と値は低か. テスト法を行い、検討した。. ったが、それぞれ 1%、5%水準の相関がみられた。 表 1.. 4.結果および考察 1)尺度作成 (1)簡易版食行動質問票 坂田ら(1998)が作成した食行動質問票から、「食行 動」としてイメージされる 28 項目を抽出し、探索的因子 分析を行なった結果、 「過食行動」 「間食行動」 「洋食嗜好 行動」 「不規則な食事」の 4 因子構造が確認された。さら に、各因子の項目数をステップワイズ因子分析(Kano & Harada, 2000 )を用いて、適合度の観点から項目精選を 行なった。その結果、各因子 4 項目合計 16 項目が採択さ. 簡易版食行動質問票の質問項目の因子分析結果と因子負荷量 食行動尺度の因子と項目. F 1 .過 食 行 動. 因子負荷量. ( α = .7 3 ). 3 8 .食 べ す ぎ を 他 人 に よ く 注 意 さ れ る 1 4 .お 腹 一 杯 食 べ な い と 満 足 感 を 感 じ な い 3 7 .イ ラ イ ラ す る と 食 べ る こ と で 発 散 す る 4 2 .料 理 が あ ま る と も っ た い な い の で 食 べ て し ま う. F 2 .間 食 行 動. .8 0 .7 7 .7 4 .6 7. ( α = .5 6 ). 2 8 .昼 間 、 間 食 を す る 2 9 .夜 食 を と る 3 1 .鉢 に 果 物 や お 菓 子 を 入 れ て 身 近 に 置 い て い る 4 9 .缶 ジ ュ ー ス 、 缶 コ ー ヒ ー 、 ポ カ リ ス エ ッ ト 、 栄 養 ド リ ン ク を よ く 飲 む. F 3 .洋 食 嗜 好 行 動. ( α = .5 9 ). 2 6 .油 っ こ い も の が 好 き で あ る 2 5 .濃 い 味 好 み で あ る 2 7 .フ ァ ー ス ト フ ー ド を よ く 利 用 す る 2 4 .麺 類 が 好 き で あ る. F 4 .不 規 則 な 食 事. .7 4 .7 2 .5 1 .4 5. ( α = .7 0 ). 11 .食 事 の 時 間 が で た ら め で あ る 2 0 .夕 食 を と る の が 遅 い 1 2 .ゆ っ く り 食 事 を と る 暇 が な い 1 0 .朝 食 を と ら な い. れた(表 1)。尺度の信頼性を内的整合性の指標である. .7 5 .6 8 .6 7 .5 5. .8 5 .7 5 .6 9 .6 0. 表2. 食行動改善に対するセルフ・エフィカシー尺度のステップワイズ因子分析結果 因子負荷量. 共通性. 3. 私は健康的な食生活をきちんと持続できるか自信がない. 尺度項目. . 73. . 44. 数は. 56- . 73 の値を示し、適合度指標も十分な値を示し. 4. 私はバランスのとれた食事をいつも作ろうとは思わない. . 66. . 54. たことから、尺度の信頼性、妥当性を有することが認め. 2.もし私が健康的な食生活を始めるならば、やり通すことができると思う. . 66. . 44. られた。さらに、尺度の安定性を検討するため、再テス. 6. 私は健康を考えながら食料品を買うことはめったにない. . 65. . 38. 5. 私はいつも、おいしいが身体には不健康な食べ物の誘惑に負けてしまう. . 62. . 42. . 52. . 27. Cronbach のα係数を用いて検討した結果、各因子のα係. トで、各因子について相関分析を行なった結果、. 10. 健康に良いからといって、油脂類を控えた食事には変えないと思う. r=. 64- . 80(p<. 01)と高い値を示し、安定性が確認でき た。 (2)食行動改善に対するセルフ・エフィカシー尺度 食行動に対するセルフ・エフィカシー尺度は、1 因子 構造を想定していることから、ステップワイズ因子分析 で適合性の観点から、項目精選を行なった。その結果、1 因子 6 項目の尺度が作成された。内的整合性の指標であ る Cronbach のα係数を用いて尺度の信頼性を検討した 結果、α=. 74 を示し、適合度指標も十分な値を示したこ とから、尺度の信頼性、妥当性を有することが認められ た(表 2) 。さらに、安定性を再テストの相関分析を行な った結果、r=. 42 と値は低かったが、1%水準の相関がみ られた。作成した尺度は、先行研究(折原, 1999)と同様 の項目が精選されたことから、内容的にも妥当な尺度で あると考えられる。 (3)食行動改善に対する意思決定バランス尺度. Fi t i ndex : GFI = . 981 ; AGFI = . 955 ; RM SEA = . 074 α=. 74 表 3. 食 行 動 改 善 に 対 す る 意 思 決 定 バ ラ ン ス 尺 度 の ス テ ッ プ ワ イ ズ 因 子 分 析 結 果 DBI の 因 子 項 目 因子負荷量 P ros( メ リ ッ ト )( α = .80) 7.良 い 食 生 活 に 改 善 す る と 体 調 が 良 く な る .74 5.良 い 食 生 活 に 改 善 で き た ら 、 も っ と 生 き 生 き す る .72 1.食 生 活 が 良 く な っ た ら 、 よ り 健 康 に な る .63 3.良 い 食 生 活 に 改 善 し た ら 、 肌 が き れ い に な る .58 1 9.良 い 食 生 活 に 改 善 す る こ と は 、 自 分 の 食 生 活 を 見 直 す よ い .54 きっかけとなる 1 7.良 い 食 生 活 に 改 善 す る と 、 食 事 が 楽 し く な る .53 9.良 い 食 生 活 に 改 善 す る と 、 便 秘 が 解 消 す る .52 Fit index: G FI = .983 ; A G FI = .965 ; R M SE A = .051 C ons( デ メ リ ッ ト )( α = .65) 1 2.良 い 食 生 活 に 改 善 し て い る 間 は 、 や り た く て も や れ な い こ と が で て く る .66 1 0.良 い 食 生 活 に 改 善 し て い る 間 は 、 好 き な も の を 食 べ ら れ な い で 、 .52 逆にストレスになる 18 良 い 食 生 活 に 改 善 す る 際 、 周 囲 の 環 境 を 大 き く 変 え な け れ ば な ら な い .48 2.良 い 食 生 活 に 改 善 し て い る 間 は 、 食 べ た く な い も の を 我 慢 し て 食 べ な .45 ければならない 1 4.良 い 食 生 活 に 改 善 し て い る 間 は 、 間 食 を し な い よ う に し な け れ ば な ら .44 ない 8.良 い 食 生 活 に 改 善 す る 時 、 食 事 の 献 立 を 考 え な け れ ば な ら .37 ないので大変である 1 6.自 覚 症 状 が な い の に 、 良 い 食 生 活 に 改 善 す る こ と は 難 し い .31 Fit index: G FI = .994 ; A G FI = .988 ; R M SE A = .000. 2)食行動とメンタルヘルスの関係 食行動を良好群、普通群、不良群の 3 群に分類し、MHP の 4 つのメンタルヘルスパターンとのクロス集計表を作. 食行動に対する意思決定バランス尺度は、恩恵および. 成し、χ2検定を行なった。その結果、1%水準の有意性. 負担という 2 因子構造を想定していることから、ステッ. がみられ(χ2=47. 782, p<. 01)、食行動不良群ほど「は.
(4) つらつ型」 「ゆうゆう型」 が少なく、 「ふうふう型」 「へと. 心期、関心期、準備期と維持期との間に差がみられた。. へと型」が多い傾向がみられた。. つぎに、恩恵と負担の得点が逆転するポイントをみてみ. 3)食行動変容ステージとセルフ・エフィカシーの関係. ると、恩恵が負担を上回るのは準備期から実行期にかけ. 食行動変容ステージの割合は、無関心期 12. 7%、関心. てであり、先行研究(岡,2000)とほぼ同様の結果が得ら. 期 30. 2%、準備期 46. 3%、実行期 8. 4%、維持期 2. 4%. れた。. であった。食行動改善に対するセルフ・エフィカシー得 32. 点において、1 要因の分散分析を行なった結果、ステー ジの主効果がみられた[F(4, 485)=27. 75, p<. 001] 。多 重比較の結果、 無関心期の者は他のステージの者と比べ、 食行動改善のセルフ・エフィカシーを低く評価し、維持 期の者は反対に高く見積もっていた。また、無関心期、 関心期と他のステージ間に有意差が認められた。図 1 は セルフ・エフィカシー得点の平均値と食行動変容ステー ジとの関係をプロットしたものである。ステージが上位 へ移行するにしたがい、食行動改善のセルフ・エフィカ. P ros.. 恩恵(Pros) F(4,485)=9.96,p<.001. 30. 意 思 決 定 バ ラ ン ス 得 点. 29 28 27 26 25 24. 負担(Cros) F(4,485)=3.32,p<.05. 23 22 21 無関心期. 関心期. 準備期. 実行期. 維持期. 食 行 動 改 善 ステー ジ. シーが高くなる傾向が確認された。TTMでは、行動変容 段階に伴ってセルフ・エフィカシーは直線的に増加する. C ons.. 31. 図 2.. 食行動変容ステージと食行動に対する意思決定バランスの関係. (岡,2000)ことが示されていることから、セルフ・エ フィカシーが食行動改善の規定要因として検討すること の有効性を支持するものになると思われる。. 良い食行動をしている者ほど、メンタルヘルスが良い という結果が得られ、食行動とメンタルヘルスには関連. 24. セ ル フ ・エ フ ィカ シ ー 得 点. があるとする先行研究を支持する結果が得られた。この. 22. ことから、簡易版食行動質問票は、食行動の良し悪しを. 20 S ・ E 得 点. 5.まとめ. 18. スクリーニングでき、メンタルヘルスの状態を予測する. 16. 可能性を示唆した。食行動改善に対するセルフ・エフィ. 14. カシーと意思決定バランスは、食行動改善の変容ステー F(4,485)=27.75,p<.001. 12. 無 関 心 期. 関 心 期. 準 備 期. 実 行 期. 維 持 期. 食 行 動 改 善 ステー ジ. 図 1.. ジと関連がみられ、先行研究と同様、食行動を改善させ る行動の TTM適用の可能性が示唆された。. 10. 食行動変容ステージと食行動に対するセルフ・エフィカシーの関係. 4)食行動変容ステージと意思決定バランスの関係. 以上のことから、本研究で作成した尺度は、食行動を 改善させるための介入・指導を行う際、非常に有益なツ ールとなりうると思われる。. 恩恵、負担、およびそのバランス(恩恵と負担の差) を従属変数、食行動変容ステージを独立変数とする一元. 6.主要引用文献. 配置の分散分析を行なった結果、 恩恵因子では [F (4, 485). ・深川光司, 坂田利家(1998) :肥満症治療最前線.行動. =9. 96, p<. 001] 、負担因子では[F(4, 485)=3. 32, p<. 05] 、 バランスでは[F(4, 485)=5. 43, p<. 001]となり、それ ぞれ有意な主効果がみられた。. 療法 治療(80), 2537- 2544. ・橋本公雄,徳永幹雄,高柳茂美(1994) :精神的健康パタ ーンの分類の試みとその特性.健康科学,16,49−56.. 食行動変容のそれぞれのステージにおける恩恵と負. ・折原茂樹(1999) :食事・喫煙・運動に関するセルフ・. 担の得点を図 2 に示した。多重比較の結果、恩恵の知覚. エフィカシー尺度作成の試み.国士舘大学文学部論. では、無関心期とそれ以降のステージとの間に差がみら. 文,266−267.. れ、後期のステージへの移行に伴って得点が高くなるこ. ・赤松利恵, 大竹恵子, 島井哲志(1999) :減量の意思決定. とが示された。負担では、関心期と維持期間に差がみら. におけるバランス尺度(DBI )−日本版 Deci si onal. れた。また、無関心期の得点が準備期、実行期と同程度. Bal ance I nvent ory(DBI )の信頼性と妥当性の検討−.. であり、ステージの移行に伴う直線的な得点の減少はみ. 日本健康心理学会,第 12 回大会発表論文集, 242- 243.. られなかった。恩恵と負担のバランスについては、無関.
(5)
関連したドキュメント
「心理学基礎研究の地域貢献を考える」が開かれた。フォー
我が国においては、まだ食べることができる食品が、生産、製造、販売、消費 等の各段階において日常的に廃棄され、大量の食品ロス 1 が発生している。食品
春から初夏に多く見られます。クマは餌がたくさんあ
■使い方 以下の5つのパターンから、自施設で届け出る症例に適したものについて、電子届 出票作成の参考にしてください。
支援活動を行った学生に対し何らかの支援を行ったか(問 2-2)を尋ねた(図 8 参照)ところ, 「ボランティア保険への加入」が 42.3 % と最も多く,
では,訪問看護認定看護師が在宅ケアの推進・質の高い看護の実践に対して,どのような活動
本計画では、子どもの頃から食に関する正確な知識を提供することで、健全な食生活
食育推進公開研修会を開催し、2年 道徳では食べ物の大切さや感謝の心に