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VMware IT IT EMC VMware 2

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(1)

ストレージとバックアップからマネージメント、

セキュリティ、および災害復旧まで、VMwareの

価値を促進するために、情報インフラストラク

チャを整えます。

(2)

プライベート・クラウドは、ダイナミックでフレキシブルなITインフラス

トラクチャであり、オンデマンドITサービスを提供します。さらに、エク

スターナル・クラウド・サービス・プロバイダのリソースをーお客様の

リソースの延長として活用することができます。その上、コンピューテ

ィング・アセットのコントロールとセキュリティを維持しながら、お客

様が情報のサービス・レベルを定義します。その際、インターナル・ク

ラウドかエクスターナル・クラウドかは問いません。簡単に言えば、お

客様の組織は、物理的なインフラストラクチャの場所や所有権に関わ

らず、アプリケーションとデータを「所有」することになります。

さらに重要なことは、リソースのミックスをその時々に変えられるた

め、必要に応じてダイナミックなワークロード・アロケーション・リソー

スが可能になるという点です。つまり、インフラストラクチャは、かつ

てないほど効率的で、コントロール可能、さらにより多くの選択肢をも

たらすサービスとして提供できるのです。

プライベート・クラウド・ビジョンへの道における最初のステップは、

当然、できるだけ多くのことを、できるだけ速く仮想化することです。

EMC

とVMware

®

は、密接な提携により、お客様のデータセンター仮想

化プロジェクトとプライベート・クラウドへの道を加速するのに必要

なソリューションとサービスを確実にお届けします。

VMware

仮想化の目標を推進し、その

恩恵を手に入れる

(3)

共有ストレージ VMware 仮想化 サーバ データセンター vCenter SRM とEMCレプリ ケーション 仮想 デスクトップ セキュリティ 災害復旧 管理 バックアップ とアーカイブ

APP

Exchange SQL Server SharePoint Oracle SAP VMware View EMC Proven Solution

EMCグローバル・サービス リモート サイト VMware vSphere 仮想 サーバ EMC情報インフラストラクチャとともにプライベート・クラウドを構築する

完全に仮想化されたデータセンター

仮想化は、ビジネス・バリューという1つの単純な理由から、最高のIT戦略となっています。プラ イベート・クラウドへの道の最初のステップである、完全に仮想化されたデータセンターは、単 純さとコスト効率を新たなレベルにアップします。また、それは、ITインフラストラクチャを、ビジ ネスが迅速で競争力のあるものに維持されるのに必要な機能とスケーラビリティを素早くサ ポートするように位置づけます。 早期に仮想化を採用した人たちは、VMwareテクノロジーがIT環境にもたらす真価をじかに経 験しています。このような成功が、ITインフラストラクチャ、最もミッション・クリティカルでデー タ・センシティブな環境、およびデスクトップの多岐にわたるVMwareソリューションの戦略的活 用への大きな関心につながっています。 VMware向けEMC® 情報インフラストラクチャは、仮想データセンターを最大限に活用しつつ、プ ライベート・クラウドの基盤を構築するために開発されました。これは、統合共有ストレージ・プ ラットフォーム、包括的なデータ保護、合理化された管理、およびセキュリティへの情報中心型 アプローチを組み合わせたものです。ソリューションとサービスの全ポートフォリオが、ITオペ レーションがどこにあっても、VMware仮想化プロジェクトの促進と最適化に寄与します。 EMCは他に匹敵するもののない製品とサー ビスをお届けします。 合理的な展開とコスト効率の高いオペレー ションのために、VMware仮想化のITインフ ラストラクチャへの統合からゲスワークを 排除します。お客様の必要とする広範な製 品、ソリューション、およびサービスをお届 けするのはEMCだけです。 • スケールを問わず、すべての機能を使っ て共有ストレージでプラットフォームの信 頼性を最大に • ファイルおよびイメージ・レベルのバック アップとリストア操作を迅速化 • 仮想化されたデータセンターにわたって 最高の可用性と災害復旧を保証 • VMwareテクノロジーと統合されたEMC管理 ツールで管理を簡素化 • リスクを特定し、情報中心型アプローチ で仮想インフラストラクチャを保護 • リスクを最小限に抑え、ビジネス・クリテ ィカル・アプリケーションをEMC Proven™ リューションで仮想化するための展開を 加速 • すべての製品と専門技術をEMCグローバ ル・サービス共有ストレージから入手

(4)

お客様を守る

VMwareソリューション向けEMC情報インフラストラクチャは、VMware環境に完全統合されるよう に設計されており、展開を加速し、ROI(投資収益率)の最大化に寄与します。

EMC

の優れた点

EMCのソリューションは、他のインフラストラクチャ・ベンダーよりもVMwareのデベロッパー・フ レームワークと密接に連携しています。EMCは、長年にわたり、VMwareと技術面で連携しており、 製品を統合しています。また、VMware向けEMC情報インフラストラクチャはVMwareにとって欠くこ とのできないものとなっています。 ǹȈȬȸǸ

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ǵȸȐ ǹȈȬȸǸЪถ ǵȸȐЪถ • ЪถƷفь • ೞᏡƷࢍ҄ • ǵȸȓǹȷȬșȫƷӼɥ 相互運用性のための 究極の判断基準 クチャ完全統合インフラストラ のために設計された機能VMwareソリューションの補完と拡張

• EMC E-Lab™ 認定 • VMware vCenter統合 仮想プロビジョニングと重複除外 • vCenter管理

• 試験済みHCL(ハードウ

ェア互換性リスト) • VMware vStorage統合 • サービス品質(QoS) • EMC Provenソリューション

認定

• VMware vSafe™ 統合 • オンザフライEMC UltraFlex増大 • 周到なロードマップ・ア ライメント • 統合vCenterプラグイン • VAAI統合 • 仮想LUN • vSphere 4バックアップ • FAST

• VMwareと共同認定 • PowerPath Virtual Edition EMC IT:2010年に全面的仮想化 大規模な多国籍IT企業が展開する中で、EMC は顧客と同じIT問題に直面しています。これ らの課題を解決するために、EMCは自社の 情報インフラストラクチャとともに、VMware 仮想化テクノロジーを使用しています。 たとえば、パワーを大量に消費するサーバ やアプリケーションの増加は、弊社のITイン フラストラクチャに負担をかけており、コ ア・データセンターは能力の限界に近づい ています。パワーと冷却能力の増強のため に3,000万ドルに相当するアップグレードが 必要でした。このような大きな資本コストを 避けるために、データセンターの耐用年 数を延ばすことを目的として、大幅なストレ ージ統合とサーバ仮想化プロジェクトが開 始されました。 これまでに達成した内容。 • データセンターのスペース、パワー、冷 却を800万ドル(5年以上)削減 • インフラストラクチャ・コストの200万ド ルを回避 • CO2 を59,821,624ポンド削減 • 3,000万ドル相当のデータセンター・アッ プグレードを4年延期 • テープ費用を年100万ドルから年25,000ド ルにカット • 容量を3倍にしながら、ストレージ・システ ムの数を半減

(5)

統合共有ストレージ:WMwareの高度な

ツールとテクノロジーの重要要件

VMware仮想化を最大限に生かすには、サーバの統合を超える必要があります。統合共有ストレ ージは、急速に仮想化環境の効率を高め、コストを削減するための、新たなフロンティアにな りつつあります。 最大のプライベート・クラウドおよび仮想ワークロードをサポートするように設計された世界 最大のハイエンド・ストレージ・ソリューションであるミッドレンジEMC Celerra®とEMC CLARiX®共有

ストレージ・システムからEMC Symmetrix® V-Maxまで、EMCは、データセンターを通じてVMwareの

優位性を高め、最適化し、拡大するのに必要な実績のあるプラットフォームとインフラストラ クチャを提供します。

EMCソリューションは、VMware vCenter™、VMotion、DRS、Storage VMotionなどのVMware製品と統合し、

拡張することによって、ストレージと管理のコストを削減し、データの可用性を高め、ITオペレー ションを強化します。その結果、ダイナミックな仮想化されたデータセンター環境の要求に迅 速に対応することができます。

EMC PowerPath VEによりストレージI/O管理を強化

EMC PowerPath VEは、VMwareの新しいvSphere™ 4.0クラウド・オペレーティング・システムのマルチ

パスAPIを活用するために開発され、自動構成EMC PowerPath® VE (Virtual Edition)との使いやすさに

より、VMware環境に最大限のPowerPath機能をもたらします。PowerPath VEは、ストレージI/Oパスを 自動的に管理し、「セットしたら後はおまかせ(set it and forget it)」パフォーマンスと可用性を提供 します。VMware環境向けに現在利用可能なネイティブ・マルチパスを上回る著しい改善をお届 けします。つまり、自動的にロードバランスを調整するI/Oパスをアクティブに使用して、4倍もの 可用性と40%のパフォーマンス改善を実現します。

あらゆるスケール、あらゆるプロトコル、密な統合

大小を問わず、あらゆるスケールと予算に対応するために、共有ストレージ・オプションを提 供します。あらゆるシナリオ、およびサーバ統合、デスクトップ仮想化、アプリケーション仮想化、 災害復旧などの用途に対応するために、EMCの幅広いストレージ・プラットフォームをご利用い ただけます。 iSCSI、ファイバ チャネル、NFS、およびFCoEなどあらゆるプロトコルをサポートするため、これらを 組み合わせて、現在および将来のお客様の環境特有の要件を満たすことができます。柔軟性 を高めるために、EMC UltraFlex™テクノロジーにより、ポート、メモリ、およびストレージを、システ ムを停止することなく、オンザフライで追加または変更することが可能となります。仮想LUNテク ノロジーにより、LUNをさまざまなタイプのドライブにシームレスに移動できるため、コスト削 減ストレージ階層化を最大限に活用することができます。FAST(ストレージ自動階層化機能)が お客様のストレージ環境を常に最適化します。さらに節約するために、先進のシン・プロビジョ ニングと重複除外テクノロジーにより、ストレージ・コストも大幅に削減します。 すべての製品が認定済であり、VMwareハードウェア互換性リストの認定を受けています。密な 統合とは、ストレージ管理がVMware vCenter内で、あるいはEMCストレージ管理ツールから、お客 様の要件と選択に基づいて行うことができるということです。加えて、VMware SRM(Site Recovery Manager)との完全統合により、すべてのEMCストレージ・プラットフォーム向けに統合サーバお よびストレージ災害復旧を提供します。 VMware環境に完全適合するEMC統合共有 ストレージ • 99.999%の可用性 - データを保護し、ミッシ ョン・クリティカルなアプリケーションの 実行を継続。 • 統合されたフレキシブルなストレージ・オ プション - iSCSI、ファイバ・チャネル、NFS、 およびFibre Channel over Ethernet接続によ り、お客様のすべてのVMwareストレー ジ・ニーズに対応。 • 階層型ストレージと仮想化 - 適切なレベ ルのアプリケーション可用性とスケーラビ リティを提供し、コスト効率を上げる。 • FAST - 時間とともに変化するニーズに応じ て、ストレージ・リソース全体にわたるデ ータの移動と配置を自動化。 • サービス品質(QoS) - 常に変化する企業 活動の要件に対応するために、ストレー ジ・リソースをダイナミックに調整。 • 簡単管理 - 使いやすいGUIによりEMCスト レージ・アレイの効率的なストレージ管理 をサポート。 • 仮想プロビジョニング - アプリケーション に対するストレージの効率的な割り当て を促進。 EMC Symmetrix

(6)

従来のバックアップ

VMware向けEMC Avamar

プライマリ・ストレージ の

200%

*

を週ごとに移動 プライマリ・ストレージ の

2

∼3%**

を週ごとに移動 3 6 9 12 3 2 バックアップ 従 来 の バ ッ ク ア ッ プ 週1回のフル・バックアップ 毎日の差分バックアップ リストア 従 来 の バ ッ ク ア ッ プ フル・バックアップを適用 すべての差分バックアッ プを適用 バックアップ 毎日のフル・バックアップ リストア フル・バックアップから直接 3 6 9 122 3 6 9 12 3 6 9 12

VMware

環境向け、次世代のファイル・レ

ベルおよび仮想マシン・バックアップと

リストア

バックアップ・ソリューションのEMCの統合VMware認定製品は、VMwareサーバ・バックアップを高 速化し、本番環境パフォーマンスを改善し、クリティカルなVMwareアプリケーション環境の情報 保護を強化します。

EMC Avamarを使用してVMwareバックアップを高速化

EMC Avamar®を使用してVMwareバックアップを高速化し、リストア・パフォーマンスと効率を高め

ます。Avamarは、グローバル・ソース・ベースの重複除外によって、冗長なデータ・セグメントを 除去して、毎週移動されるプライマリ・ストレージの量を200パーセント削減します。Avamarを使 えば、毎週のフル・バックアップと毎日の差分バックアップを、VMwareサーバの毎日のフル・バッ クアップに簡単に置き換えることができます。これにより、バックアップ時間が90パーセント高 速になり、サーバの統合率が最大50パーセントまで高くなり、毎日のフル・バックアップ・コンテ ンツ・リカバリ時間が大幅に高速化されます。AvamarのvCenterとの統合により、vSphere 4バックア ップ・ポリシーの管理が簡素化され、統合されます。

EMC Data DomainでVMwareバックアップ容量要件を削減

サーバ仮想化により、イメージ・レベルのVMDKバックアップに対して、大きなストレージ要 件とレプリケーションの課題が発生します。EMC Data Domain® 重複除外ストレージは、完全に最

適化されたサーバとストレージ仮想化のために、VMwareサーバ・バックアップとアーカイブ・デ ータを単一のストレージ・システムに統合します。VMDKとファイル/アプリケーション・レベル・バ ックアップをData Domainストレージで組み合わせ、容量と帯域幅の効率を活用して、すべてのサ イズの仮想サーバ・ファームに対して統合バックアップと災害復旧を提供します。

EMC Data Protection Advisor:データ保護管理を簡素化

EMC Data Protection Advisorは、物理インフラストラクチャと仮想インフラストラクチャの両方に対 して、包括的なモニタリングとアラート、最適化、キャパシティ・プラニング、トラブルシューティ ング、およびレポート作成機能を提供します。これらの能力は、自動化、高度な仮想マシンとSLA 管理、および改善されたコンプライアンスをサポートすることにより、物理エレメントと仮想エ レメントの両方を含むデータ保護環境全体に対するコスト効率の高いバックアップ作業と低リ スクを実現するのに有用です。

高度な仮想マシンとアプリケーション・レベルのコンシステント・バックアップ

EMC Replication Managerで、仮想マシンとアプリケーション・レベルのコンシステント・バックアッ プを実行します。これにより、バックアップ・プロセスを自動化および集中化することがで き、VMwareインフラストラクチャ向けに、EMCアレイ・ベースによるレプリカに対するスクリプト の要らない効率的な管理を実現する、使いやすい集中管理コンソール機能を提供され ます。Replication Managerを使えば、VMware ESX® Serverに理想的なマウント・オプションを割り当て

ることもできます。 VMware向けのこれらのEMCバックアップと リカバリ優位性に投資 • サーバ統合率の増加 - バックアップ・ウィ ンドウの短縮、ESXサーバ・リソースの競合 を避ける、またはネットワーク・トラフィッ クによるサーバ統合率の限定を回避。 • バックアップの経済性を改善 - データを重 複除外し、バックアップ負荷を最大200パ ーセントから週あたりわずか2パーセント に低減し、バックアップを90パーセント高 速化。 • ITコスト低減 - ワークロードを少ない物理 サーバ上に統合し、利用率を高め、ハード ウェアとエネルギー・コストを下げる。 • 集中管理の簡素化 - さまざまな環境にわ たって仮想および物理バックアップ・イン フラストラクチャを整理、監視、およびコン トロール。 • ビジネス・リスクの低減 - 組み込み型の冗 長性、RAIDテクノロジー、および災害復旧 のためのVMware P2V®とV2Pレプリケーショ ンによるデータ保護。 • フレキシブルな導入 - データ保護ニーズ に基づき、ゲスト(ファイル)、またはイメ ージ・レベル・バックアップを選択。

従来のバックアップとVMware向けAvamar

圧縮効果

* 従来のバックアップ・ソリューションでは、すべての仮想マシンは、フル・バックアップおよび差分バックアップを週1回 移動する必要があります(プライマリ・データの200%と同等)。 ** EMC Avamarを使用すると、従来のバックアップ負荷を毎週2%程度軽減できます。 0 1 データ削減率 3–4x 最初のフル・バックアップ 6–7x ファイル・レベルの増分バック アップ 50–60x 次のフル・バックアップ 20x 週1回のフル・バックアップ、毎 日の差分バックアップの総計 格納 使用している週 � 従来のストレージ � 重複除外ストレージ 5 10 15 20 データ量削減

(7)

ビジネス継続性と災害復旧ソリューショ

ンにより可用性と回復力を改善

VMwareインフラストラクチャの災害復旧プロセスを自動化することによって、RTO(目標復旧時 間)を大幅に短縮します。仮想インフラストラクチャ・アプリケーションとデータをダウンタイム から守り、EMCの専用ビジネス継続性および災害復旧ソリューションで、クリティカルなワーク ロードに対してお客様が期待する高可用性を提供します。すべて、広範囲な相互運用性テスト を通じて妥当性検査を実施し、実証済みのベスト・プラクティスを使用してリスクを減少し、成 功を確実なものにします。

「我々は、非常に速いペースで成長しており、引き続き既存のIT

環境を使用する場合、この成長に対応できないことを認識して

いました。そこでEMCとVMwareのソリューションを採用したとこ

ろ、重要なデータについて高い可用性を確保しつつ、ITに関する

課題に、より容易かつコスト・パフォーマンスに優れた方法で対

応できるようになりました」

Westar Aerospace and Defense Group

ビジネス継続性と災害復旧のために信頼で きる措置。 • ミッション・クリティカル・アプリケーショ ンを実績のある災害復旧ソリューション で仮想化する。 • VMware環境向けにテストされ、認定されて いるレプリケーション製品を導入。 • VMware Site Recovery Managerを活用して、

EMCのレプリケーション製品との密な統合 により、仮想サーバとストレージのファイ ルオーバーとフェイルバックを簡素化。 • 仮想アプリケーションとデータの高可用 性を実現する。実績のあるビジネス継続 性およびエンタープライズ・クラスのデー タ保護テクノロジーによって仮想マシンと インフラストラクチャを保護することで、リ カバリ性の高いオペレーションへのビジ ネス・ニーズに対応する。 • 先進的な実績あるEMCレプリケーショ ン・テクノロジーにより、災害復旧を高速 化し、計画的および予期せぬシステム停 止からの復旧時間を短縮。 • 仮想アプリケーションとデータがEMCコン システンシ・テクノロジーによりコンシス テント状態に復旧することを保証すること により、リスクを低減。 SRDF®, MirrorView, Celerra® Replicator, RecoverPoint

簡易災害 復旧と 移行 監査トレールと レポート 各種サイト構成 簡単災害 復旧 テスト フェイルバック ベスト・プラクティスと ホワイト・ペーパー

VMware Site Recovery Manager サーバ 異機種混在ストレージ

本番環境

VMwareインフラストラクチャ SRA SRM VirtualCenter 仮想マシン サーバ 異機種混在ストレージ

災害復旧

VMwareインフラストラクチャ SRA SRM VirtualCenter 仮想マシン EMCレプリケーション

(8)

EMC災害復旧ソリューションでVMware Site Recovery Managerを簡素化

EMCは長年にわたり災害復旧のリーダーとして認識されており、仮想環境もその例外ではあり ません。EMCの災害復旧ソリューションと専門技術のVMware Site Recovery Managerとの統合の結 果、仮想サーバと基盤ストレージを含むサイト全体の迅速かつ簡単なフェイルオーバーを可能 にする共同ソリューションが生まれました。このソリューションによりサイトからサイトへのフェ イルオーバーが簡素化され、定期的なテストによって災害復旧機能が常に稼働可能であるこ とを確認できます。

すべての関連するEMCレプリケーション製品のSite Recovery Managerとの統合に加え、プライマ リ・サイトに「フェイル・バック」できるような拡張機能の追加を開始しました。EMC RecoverPointレ プリケーション・テクノロジーを使用して、異機種混在ストレージ・サポート、ネットワーク・トラ フィックを最大10倍まで減少するデータ圧縮と最適化、コンカレント・ローカルおよびリモー ト・レプリケーションなど、独自の機能を活用することもできます。 災害復旧を超えて、この革新的な共同ソリューションは、データセンター移行のサポートにも使 用できます。

EMCはVMware vCenter Site Recovery Managerの導入を促進

EMC/VMware Site Recovery Managerソリューション全体をEMCから直接購入いただけます。EMCは VMwareのSite Recovery Managerと必要なESX ServerとvCenterのライセンスを直接再販していま す。設計と導入に支援が必要な場合、EMCは、EMCとVMwareの両方のコンポーネントに対して徹 底した災害復旧サービスを提供します。

VMware vCenter Site Recovery Managerに対するEMCのサービス。

• EMCコンサルティング・サービスが、企業ビジネス継続性プログラムに統合されるリカバリ戦 略策定を支援

• VMware vCenter SRM向けEMC設計およびインプリメンテーション・サービスは仮想インフラスト ラクチャでEMCビジネス継続性専門技術を活用

• EMCエデュケーション・サービスは、EMCストレージおよびレプリケーション・テクノロジーとの VMware統合のための教育とVMware Site Recovery Manager概要コースを含む

• レジデンシー・サービスは、仮想マシンとホストを運用するための専任仮想化エキスパート を提供

「EMCは、仮想環境に対する我々の真の災害復旧ニーズを満た

すために創造的思考をもって信頼できるソリューションを提供

してくれました。EMCのサポートと専門技術とともに、我々の選

択が正しかったことを証明してくれました。」

Lea Kronenbergm Storage Manager

Electric Corporation,Haifa Data Center

(9)

EMC Ionix

VMware

向けEMC IT管理ソリューションに

よりサービス可視性とコントロールを

強化

EMC Ionix: VMware環境向け次世代IT管理

ダイナミックな可視性と仮想インフラストラクチャの管理を提供するソリューションにより、物 理的環境から仮想化へ、さらにプライベート・クラウドへの道を加速します。 次世代IT管理ソリューションであるEMC Ionix™ ファミリは、仮想化への行程をサポートすることを 目的としています。既存の管理ツールとは異なり、Ionixは仮想化とプライベート・クラウドを目指 して開発され、データセンターを通じてEMCの専門技術を活用します。Ionixソリューションによ り、仮想および物理的データセンターを、また、これらのインフラストラクチャ・エレメントに依 存するITサービスを効率的かつ効果的に管理することができます。 Ionixソリューションは以下を支援します。 • 現在の増加しつつある管理上の課題を解決 • サービス・レベルの達成 • 仮想データセンターを素早く導入し、仮想化のために生かす

EMC Ionix: プライベート・クラウド実現のためのIT管理

プライベート・クラウドへの道には、Tier 1アプリケーションをVMwareに効率的に移行する新しい 方法が必要です。それによって、データセンター・スタックにわたる、効率化された構成とコンプ ライアンス管理、さらにITプロセスの自動化が可能となります。

EMC Ionixは、Tier 1アプリケーションのVMware仮想化環境への移行を促進するソフトウェアとコン サルティングを提供します。EMC IonixとVMware vCenter AppSpeedを使えば、サーバ、ネットワーク、 ストレージ、アプリケーション全体にわたり、問題の根本原因を洗い出し、物理的および仮想イ ンフラストラクチャに存在するパフォーマンス・ボトルネックを素早く特定することができます。 さらに、EMCとVMwareは、Tier 1アプリケーションのVMware仮想化環境への移行を加速する、市 場をリードするプロフェッショナルなサービスを、連携して提供します。キー値と差別化要因と してビジネスとアプリケーション・プロファイリングに対応する、高度に実行可能な物理から仮 想への移行手段を手に入れることができます。

VMware vCenterとIonix Server Configuration Managerの組み合わせにより、継続的コンプライアンス 実施が促進され、IT組織が一貫した繰り返し可能な全社的監査とコンプライアンスの可視性を 実現する支援をします。さらに、vCenterとIonix ControlCenter®が統合され、仮想化データセンター

のストレージ・リソース管理への統一手法が可能となります。vCenterとIonix Service Managerは、連 携して、自動化エンド・ツー・エンドのセルフ・サービス・プロビジョニングとITILを仮想化データ センターにもたらすCMDBサポートも提供します。

EMC Ionixソリューションが仮想化管理への 道を加速

• エンド・ツー・エンド依存関係マッピング のためのIonix Application Discovery Manager とvCenter

• 仮想および物理環境の問題の根本原因 洗い出しのためのIonix IT Operations Intelligence (以前のEMC Smarts®)Server ManagerとvCenter • 継続的コンプライアンス実施のための

Ionix SCM(Server Configuration Manager)と vCenter

• 統合仮想マシン・ストレージ・リソース管 理のためのIonix ControlCenterとvCenter • 自動化エンド・ツー・エンド・プロビジョニ

ングのためのIonix Service Manager(サービ スポータル付属)とvCenter Lifecycle Manager

「他のベンダーはモノ

リス型物理インフラス

トラクチャをサポート

するモノリス型ソフト

ウェアを構築しました。

それはモジュラーを目

的とするものではあり

ませんでした。また、ク

ラウドはもちろん、仮想

化という言葉が聞かれ

るようになるよりもず

っと以前に構築された

ものでした。」

Enterprise Strategy Group

サービス 管理 サービスの 検出とマッ ピング アプリケーション サーバ ネットワーク ストレージ 仮想化 EMC Ionix ーの自動化とコデータセンタ ンプライアンス ITオペレーシ ョン・インテリ ジェンス

(10)

RSA

からVMwareまで、ソリューションによ

って仮想環境を保護

仮想環境では、情報は特に流動的で簡単に共有されます。これにより操作の柔軟性と効率が 増して、会社はビジネス・ニーズに対する応答性を大きく改善できますが、特に、デスクトップな どの慎重に取り扱うべき領域やメッセージング環境におけるデータのセキュリティに関する懸 念も生じます。 セキュリティやコンプライアンスを犠牲にせずにデータセンターにおける仮想化の利点を最 大限に生かすために、EMCのセキュリティ部門であるRSA®は、VMware仮想化向けのセキュリテ ィ・ソリューションを構築しています。セキュリティに対する情報中心型アプローチに基づき、こ れらのソリューションは、デスクトップからサーバの先まで、セキュリティ・リスクの大幅な低 減を支援します。

RSAとVMwareの連携の結果、 RSA enVision®、RSA Authentication Manager(SecurID®)、およびRSA

DLP(Data Loss Prevention)などRSAの業界をリードするセキュリティ・ソリューションとVMwareテクノ ロジーの統合が進み、仮想化環境における認証、データ消失防止、およびコンプライアンスを サポートしています。 EMCコンサルティングのRSAプロフェッショナル・サービスは仮想化環境向けのセキュリティ・ア セスメントも提供します。これは、仮想化インフラストラクチャ全体にわたってID、データ、システ ムを保護するために専門技術とベスト・プラクティスを提供することを目的とする包括的コン サルティング契約です。 VMware vSphere 4環境向けの将来の高度なセキュリティ機能をサポートするソリューションの共 同開発が進行中で、これはデータ消失防止、セキュリティ情報とイベント管理、および強力な認 証を深く掘り下げて調査するものです。

RSAはどのように支援しますか。

RSA enVisionは、RSAのスリー・イン・ワン(3-in-1)セキュリティ情報とイベント管理のプラットフォ ームです。RSA enVisionは、VMware ESX、VMware vCenter、およびVMware View Managerなど、物理的お よび仮想環境からログ・データを収集して分析します。RSA enVisionは、セキュリティ侵害やダウ ンタイムのリスクを下げ、仮想環境の監視に必要な手動作業を減少することによって、仮想化 のコストを削減します。RSA enVisionは次のように組織を支援します。 • セキュリティの向上。RSA enVisionは、機密を要する仮想マシーンのクローンを作成したり、不 正なロケーションに移動したりという、ポリシーから外れたアクティビティが発生するとアラ ートを出すことができます。RSA enVisionは、アプリケーション・レイヤーから仮想化レイヤーま で、ユーザーのアクティビティに可視性を提供することもできます。 • コンプライアンスの合理化。RSA enVisionは、作成、クローン作成、仮想マシンの移動、さらに、 ゲストOSやアプリケーション・レイヤーにおけるアクティビティなど、ITスタックにおけるすべ てのアクティビティを監視し、レポートすることができます。RSA enVisionには、PCIのような共通 規定、ISO-17799およびCOBITのような共通制御フレームワークにマッピングされる設定済み レポートが付属します。 • ネットワーク・オペレーションの改善。RSA enVisionはIT環境のすべてのアクティビティ・デー タをキャプチャするため、予期しないVMのリセットや、VMが過剰にリソースを消費するのよう なIT環境における障害にアラートを出す場合、あるいは根本原因のトラブルシューティングを 行う場合、貴重なツールとなります。

RSA DLP(Data Loss Prevention)は、仮想デスクトップ上で機密データの使用を監視、コントロール してセキュリティ・ポリシーを実施します。

RSA SecurIDの2要素認証は、仮想デスクトップおよびVMware管理インタフェースへのアクセスを 許可する前に、ユーザーと管理者のIDの妥当性検査を行います。 RSAとVMwareはセキュリティとコンプライア ンスの問題に対処 • 仮想化テクノロジー導入のセキュリティ上 の影響を認識し、コンサルティングを通じ て仮想化展開のセキュリティ状態を評価。 • 仮想化デスクトップ、データセンター、およ びアプリケーションまで拡張された企業 セキュリティ・コントロール。 • 仮想化テクノロジーと仮想環境の管理を、 業界をリードするセキュリティ・ソリューシ ョンで保証。 • 仮想化テクノロジーの独自の特性に投資 し、物理環境で現在可能なものを超える、 より効果的で効率の良いセキュリティを 導入。 • セキュア・クラウド・コンピューティングの 利点を生かし、安全なIaaS(infrastructure-as-a-service)モデルに付随する魅力的な利 益を実現。

(11)

VMware

向けEMC Proven Solutionsにより導

入目標を速め、リスクを軽減

仮想化を促進する鍵の1つは、リスクを軽減することにあります。新しいアプリケーションを追 加する場合や、仮想化インフラストラクチャを拡大する場合、あるいは仮想化プラットフォーム にビジネス・クリティカル・システムを移行する場合や災害復旧やセキュリティ・オプションを 調査する場合でも、自信をもって次のステップに進む必要があります。

VMware向けEMC Proven Solution

VMware環境向けのテストおよび検証済みソリューションに関してEMCは、VMware仮想化インフラ ストラクチャおよびミッション・クリティカルなアプリケーションを含むビジネス・アプリケー ション向けのProven Solutionを保有しています。仮想化インフラストラクチャ、およびMicrosoft®

Exchange®、Microsoft SharePoint®、Microsoft SQL Server®、Oracle、SAPなどのミッション・クリティカルな

アプリケーションの導入を促進するため、EMC、VMware、およびサード・パーティのテクノロジー の組み合わせの妥当性検査を行うことになるでしょう。 EMCはベスト・プラクティス、構築の検討事項、およびテスト結果を文書化し、ソリューションの 設計とインストールが確実に成功するように、ブループリント、リファレンス・アーキテクチャ、ホ ワイト・ペーパー、およびProven Solutionガイドを提供します。したがって、導入リスクを最小限に 抑えると同時に、全面仮想化の価値をすぐにお分かりいただけるでしょう。 EMCは、6つのキー・ビジネスと技術的イニシアチブの裏付けとしてVMware向けProven Solutionを 保有しています。 1. 仮想インフラストラクチャ・ソリューションは、より大きなROI(投資収益率)のための資産活用を 増大させます。 2. アプリケーション仮想化ソリューションは、ミッション・クリティカルなアプリケーションを含 むすべてのアプリケーションのSLA(Service Level Agreement)のサポートを改善するため、イン フラストラクチャに対する一貫したサービスの提供を可能にします。 3. ビジネス継続性ソリューションは、収益生成を中断しないためのアプリケーションと情報の可 用性を保証します。 4. バックアップ、復旧、およびアーカイブ・ソリューションは、バックアップ・サービスの一貫した提 供を促進しながら、ネットワーク・リソースとビジネス・プロセスへの影響を最小限に抑えて VMwareのバックアップを可能にします。 5. インフラストラクチャ統合ソリューションは、共有ストレージ・アーキテクチャを活用して、サー バ仮想化の促進を支援し、階層型ストレージによってコストを削減します。 6. デスクトップ仮想化ソリューションは、数十から数千のオフィス・デスクトップとアプリケーショ ンに対して管理を集中化するのに必要な柔軟性、パフォーマンス、およびコントロールを提 供します。

VMware向けEMC Proven Solutionに 仮 想化の利益を 早く実現 • 使用率を最大化し、設備投資を大幅に削 減しながら、情報資産を効率的に活用。 • メンテナンスと管理プロセスを効率化す ることによって運用コストを低減。 • 予測可能で正確な導入効果を提供する、 実績のある、テスト済みのリファレンス・ア ーキテクチャとソリューションを信頼。 • エンド・ユーザーとアプリケーションの高 可用性を通じて情報の価値を最適化。 • ビジネスの課題の解決を目的とする実績 のあるソリューションにおいて、主要なサ ード・パーティ製品とともに優れた製品と サービスを活用。 • テスト済み、実証済み、証明済みのソリュ ーションでリスクを最小化。

(12)

EMC

グローバル・サービス:あらゆる段

階でお客様と連携

VMware Partner Networkのプレミア・パートナー(Premier Partner)として、EMCは、IT投資をビジネ ス・ニーズに一致させるためのITインフラストラクチャの評価と戦略の策定を支援する専門的 サービスを提供します。EMCのVMware認定エキスパートが、仮想環境の設計、導入、保護を支援 し、最小限の運用停止でスムーズな移行を保証します。さらに、EMCでは、24時間体制の教育 訓練サービスをご利用いただけます。また、仮想環境の運用をサポートするレジデンシー・エ キスパートも提供します。

エンド・ツー・エンド機能

EMCの包括的なサービスは、戦略と設計から、導入、運用まで、切り換えのあらゆる段階で、お客 様のニーズに重点を置いています。

EMCコンサルティング:戦略策定、計画、設計の専門技術

サーバ、ストレージ、アプリケーション、ネットワーク、およびデスクトップ資産におよぶ戦略 的な統合アプローチによって企業全体の価値を最大化します。弊社のインフラストラクチャ、ア プリケーション、およびビジネスのスペシャリストが、仮想インフラストラクチャの運用ベス ト・プラクティスとプロセスの採用と統合を促進します。これは物理資産と仮想資産のバック アップ、災害復旧、および管理まで網羅します。

テクノロジー導入:一貫性のある結果を得るためにベストプラクティスと方法

論を採用

仮想化インフラストラクチャのための包括的立案、設計、導入、最適化によりVMware導入を促進 します。EMCは、VMware製品群すべてにわたるサービスを提供します。弊社のVCP(VMware認定プ ロフェッショナル)は、最も厳しい情報インフラストラクチャを含み、導入時の証明済み履歴を 記録します。

レジデンシー・サービス:お客様のスキルとリソースのギャップを埋める

VMware環境向けEMCレジデンシー・サービスは、仮想環境の独自の日々の運用管理ニーズに 対する要員とスキルの「ベスト・フィット」を提供します。弊社のVCP認定レジデントは、VMware ソリューション、ベスト・プラクティス、EMCインフラストラクチャに精通しています。レジデ ントは、お客様固有の仮想化ニーズに焦点を当て、発展を続けるビジネス・ニーズを満たす ために積極的な提案を行います。

トレーニングと認定:知識を移転し継続的な成功を確保

EMCエデュケーション・サービスを通じて、お客様のスタッフはVMwareインフラストラクチャ・サ ーバ仮想化テクノロジーのインストール、構成、配備、保護、および分析について学習すること ができ、また、VMware認定プロフェッショナルになる準備をすることもできます。VMware認定トレ ーニング・センターとして、EMCはクラスルーム・トレーニングとリモート・コースを提供します。 このトレーニングでは、VWware ESX Serverの配備と管理を担当するITプロフェッショナルのため に包括的な実地訓練を提供します。 アプリケーション 階層1のアプリケーシ ョンの仮想化

戦略

設計

導入

オペレーション

アプリケーション・ポ ートフォリオの 合理化、プラットフ ォーム戦略決定 アプリケーション 特性のプロファイル アプリケーションを仮想環境に移行 プログラム管理 インフラストラクチャ 仮想インフラスト ラクチャとサービ ス・レベルの最適化 戦略的最終状態 アーキテクチャと ロードマップの策定 詳細設計開発 仮想インフラスト ラクチャの展開 スキル育成 ガバナンス 仮想プログラム、 プロセス、および 環境の管理 ビジネス・ケース の作成、要件決定 運用ベス ト・プラクティス、 プロセスの作成 新しい仮想 モデルへの移行作業 継続的測定レポート 検出 分析 詳細設計 パイロット&テスト 導入 移行 継続的な改善

プライベート・クラウドへの切り換えの全段階の機能

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仮想化データセンターを最大限に活用

EMC情報インフラストラクチャ・ソリューションを使って、合理的な展開とコスト効率の高いオペ レーションのためにVMware仮想化を簡単にITインフラストラクチャに統合することができ、以下 を実現できます。

プラットフォーム信頼性を最大限に高める統合共有ストレージ

ビジネス・クリティカル・システムとアプリケーションのために、信頼性の高いスケーラブルな EMCおよびVMwareインフラストラクチャを実現。EMCの共有ストレージソリューションは、あらゆ る規模のVMware環境での使用に関してテスト済みで認定を受けており、すべての共有ストレー ジ接続プロトコルをサポートしています。

高速かつ信頼性の高いバックアップとリストア機能

バックアップ・データのサイズを縮小し、VMwareのすべてのバックアップ方法をサポートするソ リューションによって、バックアップ/リカバリ・オペレーションを迅速化します。EMC重複除外に より、ネットワーク・トラフィックとバックアップ・ウィンドウを最大99パーセント低減し、サーバ 統合率を限定することなく、バックアップ要件を満たします。VMware統合スナップショット・テク ノロジーにより、一貫したアプリケーションと仮想マシンのバックアップも実現。

仮想環境および物理環境のための災害復旧

VMware Site Recovery ManagerとEMCのすべてのレプリケーション製品の密な統合を活用し て、VMware環境を保護します。実績のある実証済みの災害復旧ソリューションを使って、自動化 と簡素化を行い、新たに仮想化された環境を保護するコストを劇的に削減することができ ます。VMware Site Recovery Manager専用サービスを含み、VMware環境向けのEMC災害復旧サービ ス製品群により、展開を加速し、リスクを低減します。

管理を簡素化する管理ツール

完全統合管理ツールにより、VMware環境の総合的な合理化された管理が可能となります。物 理環境と仮想環境を合わせて対象とします。仮想化の前後にアプリケーション依存性を確認し ます。自動化原因分析により、ITオペレーションをスムーズに実行可能になります。

情報中心アプローチによるセキュリティ

セキュリティ・アセスメント・サービスが、VMware仮想テクノロジー導入のセキュリティとコンプ ライアンスの影響の認識を支援するため、リスクを理解し、特定することができ、また、安全な エンタープライズ・クラスの仮想インフラストラクチャを実現することができます。VMware環境 全体において、暗号化、認証、データ消失防止、およびコンプライアンスのサポートを提供する RSAを容易に統合します。

リスクを最小限に抑え、ビジネス・クリティカル・アプリケーションの展開を加速

するEMC Proven Solution

EMC、VMware、および他のアプリケーション/インフラストラクチャ・パートナーによって厳しい テストを受け、共同開発されたEMC Proven Solutionにより、リスクを低減し、導入を加速しま す。EMC Proven Solutionは、ミッション・クリティカル・アプリケーションの仮想化とVMware採用 の促進を支援します。実証済みのベスト・プラクティス、ホワイト・ペーパー、ブループリント、 および検証テスト・レポートを提供します。

すべての専門技術を備えたEMCグローバル・サービス

EMCグローバル・サービスの支援の下に、仮想化採用の課題を解決し、この機会に投資してくだ さい。サービスの内容は、アセスメントと戦略の策定、ビジネス継続性、ミッション・クリティカ ル・アプリケーションの仮想化、次世代データセンターの設計です。包括的なトレーニングと認 定の他に、社内レジデンシー・サービスも利用できるため、お客様のスタッフは、VMware仮想化 テクノロジーのインストール、構成、配備、保護、および分析について学習することができます。

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EMCジャパン株式会社 東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー 〒151-0053 http://japan.emc.com お問い合わせは http://japan.emc.com/contact/

EMC2、EMC、EMC Proven、Avamar、CLARiX、ControlCenter、Ionix、PowerPath、Smarts、Symmetrix、UltraFlex、およびV-Maxは、米国および他の国におけるEMC Corporationの登録商標または商標です。

RSA、enVision、およびSecurIDは、米国および他の国におけるRSA Security Inc.の登録商標または商標です。VMware、VMware ESX、VMware P2V、vCenter、vSphere、およびVMotionは、米国および他の国における VMware, Inc.の登録商標または商標です。Data Domainは、Data Domain, Inc.の登録商標です。他のすべての名称ならびに製品についての商標は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。 © Copyright 2009, 2010 EMC Corporation. All rights reserved. ブローシャ H4429.1-J 03/10

次のステップ

VMware環境を促進、管理、保護するために、EMC情報インフラストラクチャ、EMCソリュ

ーション、EMCサービスをどのように役立てることができるかについての詳細は、EMC 担当営業または認定EMCパートナーまでお問い合わせください。あるいは、Webサイト (URL:http://japan.emc.com) をご参照ください。

参照

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