• 検索結果がありません。

ニュートラルネットワークによる中学生の相対運動 の認識の分析

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "ニュートラルネットワークによる中学生の相対運動 の認識の分析"

Copied!
8
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

ニュートラルネットワークによる中学生の相対運動 の認識の分析

著者 松原 道男

雑誌名 金沢大学教育学部紀要 教育科学編 = Bulletin of

the Faculty of Education, Kanazawa University.

Educational science

巻 43

ページ 63‑69

発行年 1994‑02‑28

URL http://hdl.handle.net/2297/20103

(2)

63

ニューラルネットワークによる

中学生の相対運動の認識の分析

松原道男

AnAnalysisonStudents,CognitionofRelativeMOtionbyUsingNeural NetwolksinaLowerSecondaIySchool

MichioMATsuBARA

ンシステム,フレームワークなどの知識モデル

における問題点を,スキーマについての新しい 観点から解決していく試みが行われている。ま た,人間の思考における内容依存性についても,

新しい観点を与えている(4)。

以上のようなニューラルネットワークの特徴 によって,人間の`情報処理を従来の論理的な側 面からだけでなく,パターン処理を含めた他の 側面から分析できるものと思われる。特に,ニュー ラルネットワークの中でも,階層型のネットワー クでは,中間層は,特徴検出器の役割を果たす ことが指摘されている。つまり,中間層は,対 象の特徴をいくつかのパターンに分ける機能が あると考えられている(5)。

ニューラルネットワークのモデル通りに,学 習者が対象の特徴を検出しているかどうかは,

今後も十分な検討が必要であるが(6),知識構造 のモデルは,学習者の反応と同じ反応を行うモ デルを構築し,そのモデルの中の構造を分析す ることにより,学習者の`情報処理を類推するも のである。これは,認知科学の方法論の一つに,

人間を,情報処理システムとみなし,その情報処 理過程を計算機プログラムとして実現し,「作 ることによって知る」を基本とする方法があり,

この方法に基づくものである(7)。

はじめに

これまでの研究においては,ニューラルネッ トワークを用いて学習者の知識構造をモデル化 し,自然認識の特徴を明らかにするとともに,

学習者の未知の反応に対する予測を行ってき た('1(2)。ニューラルネットワークによる情報処 理は,プロダクションシステムなどの直線的な 論理処理と違い,並列的なパターン処理である。

そのため,入力パターンに対応した出力パター ンの生成を行うパターンマッピング,‘情報の一 部から全体を求めるパターン完全化,‘情報の分 類を行うパターン分類等において,優れた処理

を行うことができる(3)。

一般的なコンピュータでは,論理的な演算は 速いが,パターン処理には時間がかかる場合が 多い。一方,人間の情報処理は,パターンなど の処理は速いが,論理的な処理には時間がかか る場合が多い。ニューラルネットワークは,人 間の神経網をモデルにしているため,このよう な人間のパターン処理の特徴に類似している。

また,パターン完全化のように,ニューラルネッ トワークでは,情報が欠損していたり論理的飛 躍があったりしても,うまく処理していける柔 軟性をもっており,これも人間の,情報処理と類 似している点である。

ニューラルネットワークによる情報処理の研 究では,従来の意味ネットワークやプロダクショ

平成5年9月13日受理

(3)

金沢大学教育学部紀要(教育科学編) 第43号平成6年

64

【問題1】並行して、同じ向きに(方向1)に走って いる電車があります。それぞれの電車にA君、Bさん が乗り込みました。A君の電車は2m/秒で、Bさん の電車は5m/秒で走っています。

胴や

方向2

〔問1〕A君からBさんを見ると、Bさんはどちらの方向に動いて見えますか。

ア.方向1の方へ動いて見える。

イ.方向2の方へ動いて見える。

ウ.方向1の方へ動いてから、方向2の方へ動いて見える。

ェ方向2の方へ動いてから、方向1の方へ動いて見える。

オ.方向1の方へ行ったり、方向2の方へ行ったりして動いて見える。

力.その他

〔問2〕A君からBさんを見ると、Bさんは何m/秒に見えますか。

〔問3〕BさんからA君を見ると、A君はどちらの方向に動いて見えますか。

ア.方向1の方へ動いて見える。

イ.方向2の方へ動いて見える。

ウ.方向1の方へ動いてから、方向2の方へ動いて見える。

ェ.方向2の方へ動いてから、方向1の方へ動いて見える。

オ.方向1の方へ行ったり、方向2の方へ行ったりして動いて見える。

力.その他

〔問4〕BさんからA君を見ると、A君は何m/秒に見えますか。

※以下問題文省略

【問題2】

胴や

胴□

【問題4】

【問題3】

5m/秒●B

o-ソ[

5m

方向2 □

方向1

方向1 方向2

くコ ロ

…二竺イli

》→ Ai、聖/秒

図1調査問題

(4)

松原道男:中学生の相対運動の認識の分析

65

I研究の目的

表1調査対象(人)

これまでの研究においては,岩石やふりこの 教材を対象に学習者のパターン的,総合的な情 報処理について分析を行ってきた。これらは,

比較的,定`性的な課題であったが,本研究では,

さらに,定量的な課題を対象にすることを考え,

相対運動に関する課題をとりあげることにした。

相対運動については,これまで質問紙による調 査から,平行運動の理解の順序`性を明らかにす るとともに,グラフィックス教材の開発を行い,

その教材を用いた学習効果について明らかにし

ている(8)(9)。本研究では,階層型のニューラル ネットワークを用いて知識構造のモデル化を行

い,特にニューラルネットワークの中間層の特

徴検出パターンを分析し,学習者の相対運動を

認識する際の観点について明らかにすることを

目的とした。

計6059119 表2合計得点の平均と標準偏差

標準偏差

、〃

男子

■■■-■

女子

168 127

男子

■■■■■■

女子

131 156 270145

男子 女子

124 121

計223127

に示した。各学年間で平均値に差があるかどう か平均値の差の検定を行ったところ第1学年と 第2学年の間に有意差が認められたが(P<

0.05),その他の学年間には有意差は認められ なかった。また,各学年の男女間で平均値に差

があるかどうか検定を行ったところ有意差は認 められなかった。

Ⅱ相対運動に関する認識調査

1.調査問題

調査は,図1に示した問1~問4の4問より なる相対運動に関する質問紙を用いた。各問題 とも,地上にいたり,乗り物に乗ったりしてい る人Aと人Bについて,お互いの視点から相手

の動く方向と速さを求めるものである。方向に ついては,選択肢を設けて適切な答を一つ選ば

せ,速きについては自由に記述させることとし

た。

2.調査対象および調査時期

調査は,1993年5月に,金沢大学教育学部附

属中学校第1学年~第3学年の119人を対象に

行った。各学年の生徒数は表1に示す通りであ

る。

3.調査結果

各問題において,人Aと人Bから見たお互い の方向と速さの両方が正答である場合を1点と し,4点満点で得点化を行った。各学年の男女

別における合計得点の平均値と標準偏差を表2

Ⅲモデルによる分析および考察

1.モデル作成の対象とした生徒

図1の問題における方向の選択肢について,

け」の方向1と「イ」の方向2以外を選択し た場合,例えば,「ウ」の方向1に動いてから,

方向2に動くという場合に,方向1のときの速

さと方向2のときの速さが違うと考えている生

徒もいると思われる。そこで,「ア」と「イ」

以外の選択肢を選んだ生徒については,今回は

モデル作成から除外することにした。そのため,

119人中,72人(第1学年19人,第2学年26人,

第3学年27人)をモデル作成の対象とした。

2.モデル作成の方法

モデルは,図2に示したような階層型のニュー

学年 男子 女子 計

123 000222 009221 009443

60 59 119

学年 平均 標準偏差

男子 女子 計

2.15

1.70 1.93

1.68

127 151

男子 女子 計

2.85 2.55 2.70

1.31 1.56 1.45

男子 女子 計

2.55 1.89 2.23

1.24 1.21 127

(5)

金沢大学教育学部紀要(教育科学編) 第43号平成6年

66

人Aの視点人Bの視点 以上のように対応きせた4つの「入力値一出 力値」が,その生徒において全て成立するよう に,平均誤差が5%以下になるまで,ニューラ

ルネットワークの荷重を変化させた。

3.モデルの分析方法

以上のようにして各生徒のモデルを作成した。

表3には,全問正答の生徒Sを例にあげて荷重 の例を示した。荷重は,入力層の細胞から中間 層の細胞への荷重と,中間層の細胞から出力層 の細胞への荷重を示している。次に,中間層の 2つの細胞の一つひとつは,特徴検出器である ことに注目し,入力層の細胞から中間層の各細 胞における4つの荷重について,荷重が「+1.0」

以上の場合は興奮,性の信号を受け,「-1.0」以 下の場合は抑制'性の信号を受け,さらに,「-1.

0~+1.0」の間の値はほとんど信号を受けない と考えた。この点から荷重を図に示したのが,

図3である。図3の「□」は荷重が「+1.0」

以上,「■」は「-1.0」以下を示している。こ の特徴検出パターンは,ニューラルネットワー

クのモデルによって,生徒が解答した答えと同

じ答えを出すようにするためには,「□」や 出力層

中間層

入力層

①②③CID

人A乗り物A人B乗り物B

図2ニュートラルネットワークの構造 ラルネットワークによって,生徒一人につき一 つのモデルを作成した。その際,パーソナルコ ンピュータ上で,ニューラルネットワークを構 築できるソフト「RHINE(CRC社)」を 用いた。入力層の細胞は,人Aと人Aの乗り物 (乗り物A),人Bと人Bの乗り物(乗り物B)

の4つの条件に合わせて4つ,中間層の細胞は 原則として2つ,出力層の細胞は,人Aから見

た人Bの動き(人Aの視点)と人Bから見た人

Aの動き(人Bの視点)の2つとした。中間層 の細胞については,後に述べるように,全問正 答の場合に構造が明確な対称構造となるため2 つとし,その構造と各生徒のモデルの構造を比 較することを考えた。しかし,生徒の反応によっ ては演算的に収束しにくい場合があり,収束が 困難な場合には中間層の細胞を増やして演算を

行った。

入力のデータは,人Aと乗り物A,人Bと乗 り物Bをそれぞれ①~④の細胞に対応させた。

そして,方向1をマイナス,方向2をプラスと し,各問題で示された速さを入力した。出力の データは,出力層の細胞①を人Aの視点,細胞

②を人Bの視点に対応させ,方向1をマイナス,

方向2をプラスとして,生徒が答えた速さを対

応させた。

例えば,問題1について,ある生徒Aが,人

Aから見た人Bの動きが方向1で速さが3m/

秒,人Bから見た人Aの動きが方向2で速さが

3m/秒という解答を行った場合,

・入力「0-20-5」→出力「-33」

をデータとした。同様に問2から問4について も生徒Aの解答を対応させた。

表3生徒Sのモデルの荷重

①人’

②芽

③人B

④乗り物B

②課 (3)人B

④乗り物E

図3生徒Sの特徴検出パターン 中間層

①②

入力層

①人A

②乗り物A

③人B

④乗り物B

-1.030

-2.772 1403 1.916

1.756 1.148

-2.482

-1.074

出力層

①人A視点

②人B視点

3.890

-3.743

-3.305 3.483

中間層

①②

入力層

①人A

②乗り物A

③人B

④乗り物B

■■□□ □□■■

出力層

①人A視点

②人B視点

□■ ■□

(6)

松原道男:中学生の相対運動の認識の分析

67

「■」で示された条件について考慮していると

考えなければ,そのような答は出せないという

ことを示している。

図3の特徴検出パターンについて,中間層の 細胞①の特徴検出パターンをみると次のことが 指摘できる。まず,4つの条件とも「□」か

「■」であり,4条件とも考慮していることが わかる。また,人Bと乗り物Bは「□」であり,

同時に興奮`性の信号を受けるが,一方,人Aと 乗り物Aは「■」であり,同時に抑制性の信号 を受ける。これは,「人B,乗り物B」と「人 A,乗り物A」のお互いの条件が拮抗し合うこ とを示している。また,中間層の細胞②の特徴 検出パターンは,これとちょうど逆になってお り,しかも,中間層の細胞①と細胞②の出力層 への特徴検出は,「□」と「■」が逆になって おり,やはりお互いの細胞の,情報が拮抗するよ うになっていることがわかる。以上のように,

全問正答者の特徴検出パターンは,対称的な構 造になっていることがわかる。

これは,例えば,人Aと乗り物Aが,人Bと 乗り物Bと同じ方向に動けば,相対的に遅く動 いて見え,逆の方向に動けば相対的に速く動く ように見えるというように,お互いの速度が拮 抗し合うような形になるので,ニューラルネッ

トワークの特徴検出のパターンが拮抗し合うよ

うな形になると考えられる。そこで,このよう

な形が見られる特徴検出パターンを相対的な運 動の観点があるものと見なすことにした。

4.分析結果および考察

モデルを作成した全生徒について,相対的な 観点があるかどうかから,特徴検出パターンを 分析した結果,図4に示したようにP1~P4

のパターンに大きく分類することができた。図

4に示したP1~P4は,ある生徒の特徴検出

パターンを例にあげて示している。また,その 生徒の合計得点も参考までに示した。P1~P

4のパターンは次のように分類できる。

P1:全問正答のように,人Aと乗り物A,人

Bと乗り物Bがそれぞれ組になり,お互いが拮

抗するようなパターン。…43人(60%)

P2:P1に近いが,1~2ケ所特徴検出が欠 如している。…15人(21%)

P3:人Aと乗り物A,人Bと乗り物Bのそれ

ぞれ組になるパターンが一部見られる。…6人

(8%)

P4:人Aと乗り物A,人Bと乗り物Bが組に ならず,まとまりがみられない。…8人(11%)

以上のようにP1からP4にかけて,相対的 な観点が徐々になくなっているように分類でき た。

次に,P1~P4の生徒の合計得点はどのよ

うになっているかを示したのが表4である。表

4より,合計得点が4点の全問正答者がP1で あるのは当然であるが,合計得点が低い場合で

もP1に属する生徒が何人かいることがわかる。

一方,合計得点が3点というように比較的高い 生徒でもP4に属する生徒がいることがわかる。

これは,ニューラルネットワークの分析では,

答が誤っていても考え方が正答の場合と類似し

ていれば,そのような特徴検出パターンになる ためである。つまり,全問正答するためには,

同じ系で,同じ方向の運動なら足し算,違う方 向の運動なら引算,異なる系で同じ方向の運動 なら引算,違う方向の運動なら足し算というよ うな公式の理解が必要と考えられるが,その操 作が十分でなくても,全問ともそれに近い考え

方ができていれば特徴検出パターンが全問正答

に類似してくる。一方,合計得点が高くても全

問正答のような特徴検出パターンがみられない

生徒は,誤答した問題においては,その問題と

比べかけはなれて考え方が異なっている。例え

ば,その問題に限りかけ算をおこなっている場 合などがあげられる。つまり,少々得点が高く ても,問題によって大きく考え方が変わる場合

は,全問正答ような特徴検出パターンはみられ なくなる。

今日の理科教育の研究においては,構成主義

の立場から理科の学習における子どもの心的な

意味構成の重要性が指摘されているとともに,

(7)

金沢大学教育学部紀要(教育科学編)

68

第43号平成6年

図4特徴検出パターンの例(数字は合計得点)

表4P1~P4の合計得点の分布(人) 側することができるため,今後,子どもの内的 な意味構成を重視する授業設計や学習評価に役 立てていけるのではないかと思われる。

Lゼ

(1)松原道男:理科における学習者の知識構造に関

参考文献 する研究(2)-ニューラルネットワークを用いた岩

石の分類に関する表現方法一,日本理科教育学会 研究紀要,VOL32,No3,31-37,1992

(2)松原道男:理科における人工知能を用いた中学

生の知識構造の分析(2)-ニューラルネットワーク

を用いて-,金沢大学教育学部教科教育研究,第 子どもの見方・考え方の育成が強調されてい

る('0)。そこでは,子どもの理解が単に問題の正

誤から計れるのではないということが指摘きれ

ている。本研究の方法では,解答の正誤だけか

らでなく,相対運動に対する生徒の考え方を椎

Pl

中間層

①②

①人A■□

②乗り物A■□

③人B□■3

④乗り物B□■

①人A視点□■

②人B視点■□

P3

中間層

①②

①人A ■□

②乗り物A

③人B□■3

④乗り物B■

①人A視点□■

②人B視点■□

P2

中間層

①②

①人A

②乗り物A■□

③人B □■2

④乗り物B□■

①人A視点□■

②人B視点■□

中間層

①②

①人A

②乗り物A■□

③人B□■3

④乗り物B□

①人A視点□■

②人B視点■□

P4

中間層

①②

①人A■□

②乗り物A□■

③人B

□2

④乗り物B■

①人A視点□■

②人B視点■□

cc ̄。● ̄ロ■=■ ̄ ̄■ロ■ ̄ ̄●● ̄■--●●C-- ̄ ̄ ̄-- ̄ ̄■ ̄ ̄ ̄ ̄'■ ̄■d■。 ̄。 ̄ ̄ ̄●● ̄● ̄---■P■ ̄●--------=ロ■■---● ̄-=●。。--■,●

中間層

①②

①人A □

②乗り物A■□

③人B

④乗り物B□■

①人A視点■■

②人B視点□□

パターン

合計得

DDB、

01234

1234PPPP

032731 112110

12120

21320

354168

(8)

松原道男:中学生の相対運動の認識の分析

69

28号,17-23,1992

(3)J、デイホフ,桂井浩訳:ニューラルネットアー キテクチャ入門,1.,森北出版,1992

(4),.E,ラメルハート他,甘利俊一監訳:PD Pモデル,367-419.,産業図書,1988

(5)前掲書3),p62

(6)前掲書3Lp79

(7)辻井潤一・安西祐一郎:機械の知人間の知,5.,

(8)松原道男・松山智明:相対運動の認識を図るコ

ンピュータ・グラフィックス教材の開発,金沢大

学教育学部教育工学研究,第15号,41-48,1989 (9)松山智明・松原道男:中学生の相対運動の認識

に関する研究,日本理科教育学会研究紀要,VOL 33,No2,37-43,1992

⑩武村重和監訳:理科の学習心理学一子どもの見

方と考え方をどう変容させるか,東洋館,1993

東京大学出版会,1988

参照

関連したドキュメント

 私は,2 ,3 ,5 ,1 ,4 の順で手をつけたいと思った。私には立体図形を脳内で描くことが難

(4) 現地参加者からの質問は、従来通り講演会場内設置のマイクを使用した音声による質問となり ます。WEB 参加者からの質問は、Zoom

の知的財産権について、本書により、明示、黙示、禁反言、またはその他によるかを問わず、いかな るライセンスも付与されないものとします。Samsung は、当該製品に関する

1 単元について 【単元観】 本単元では,積極的に「好きなもの」につ

では,訪問看護認定看護師が在宅ケアの推進・質の高い看護の実践に対して,どのような活動

右の実方説では︑相互拘束と共同認識がカルテルの実態上の問題として区別されているのであるが︑相互拘束によ

ぎり︑第三文の効力について疑問を唱えるものは見当たらないのは︑実質的には右のような理由によるものと思われ

○安井会長 ありがとうございました。.