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2 児童利用状況 月極利用児童受託状況 定期利用契約児童は二段に分け下段に記載 0 歳児 1 歳児 2 歳児 3 歳児 4 歳児 5 歳児 合計 年度前半 :4~9 月 6 人 14 人 18 人 18 人 18 人 8 人 82 人 年度後半 :10~3 月 6 人 14 人 18 人 18 人

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20161125 版

2016年度 越谷レイクタウンどろんこ保育園 事業報告書

1 2016年度の概要 ~年度の基本方針を受けて

子どもたちが自主的に行動できるようにさまざまな場面での選択性を重視し、自己決定ができる ようにしてきた。行事を通して地域の方へ働きかけ、交流の場を増やした。継続的な関わりが行 えるように次年度へ繋げていきたい。

振返り

〈1〉 保育内容の充実・質の向上

・生活や遊びを通して、子どもたちの思いを受け止め自主的に選択できる場面を増やした。意図 を持って見守り、子どもたちの育ちに寄り添い環境設定を工夫した。 ・外部研修には積極的に参加し、子どもに関わる大人の質の向上に努めた。学びを日々の保育に 活かせるように園内研修の充実を図っていく。

〈2〉 保育所を利用する子どもの保護者への支援

・早朝保育、延長保育、土曜保育を実施。 ・保育参加を呼びかけ全家庭から約半数の参加があり、一緒に過ごすことでの共有ができた。 また、懇談会や利用者アンケートを実施し、保護者のニーズの把握に努めた。

〈3〉 地域の子育て支援事業

・一時保育の受け入れ、園庭開放や在園児との食育や制作活動体験、和太鼓獅子舞等を実施し交 流を図った。 ・園庭開放時間には子育て相談も行っている。

〈4〉 次世代を担う職員育成

・積極的に外部研修や系列園研修に参加できるように配慮し、学びの場を広げ、良いところを真 似て保育に取り入れていかれるようにした。研修報告の場を作ることで、学びを掘り下げ、相手 に伝える機会を設けた。 ・自らが行動することによって、子どもが真似て学ぶことを実感し、保育に対する意欲と向上心 に繋がっている。

〈5〉 年頭に施設長が力を入れて取り組むと決めた事柄

・お互いを認め合うことに重点をおき、役割分担など自主的に行動する機会を多く取り入れた。 環境整備や地域交流など、今、何ができるかを考え、スピード感をもって行動に移してきた。 ・子どもたちが自ら選択し、自己決定できる場面を多く取り入れ、考えて行動できるように保育 を行った。保育者が先頭に立つのではなく、子どもに寄り添い、支えられる存在になることを心 がけ、子どもたちが生き生きと過ごせる場作りに努めている。

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2 児童利用状況

月極利用児童受託状況 ※定期利用契約児童は二段に分け下段に記載 0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児 合計 年度前半:4~9月 6人 14人 18人 18人 18人 8人 82人 年度後半:10~3月 6人 14人 18人 18人 18人 8人 82人 延長保育利用状況 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 合計 利用総人数 7人 1人 1人 11人 3人 2人 2人 0人 3人 0人 0人 4人 24人 うち0歳児 1人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 1人 (解説)19時以降の利用人数。電車通勤の保護者が多い為、遅延での利用延長や、交通渋滞によ る延長があった。 一時保育利用状況 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 合計 利用総人数 3人 4人 3人 10人 7人 7人 5人 4人 2人 3人 2人 2人 52人 うち0歳児 0人 0人 1人 5人 4人 1人 1人 0人 0人 0人 0人 0人 12人 (解説)問い合わせの希望はあるが実際の利用は少人数だった。保護者のリフレッシュや集団に 慣れるために利用したいという声が多かった。

3 保育園開所時間

7時~19時

4 職員

3月1日時点での在籍内訳 常勤職員 15人 保育士 12人 看護師 0人 栄養士 2人 調理員等 人 パート職員 10人 保育士 7人 補助 1人 事務 1人 調理 1人 再雇用職員 1人 用務 1人 嘱託職員 2人 嘱託医 2人 言語聴覚士 0人 臨床心理士 0人 職員在籍状況 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 合計 在籍総数 24人 24人 25人 26人 27人 28人 28人 29人 28人 28人 28人 28人 323人 うち施設長 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 12人 うち保育士正規 10人 10人 10人 10人 11人 11人 11人 12人 12人 12人 13人 13人 135人 うち保育士パート 8人 8人 9人 10人 10人 11人 11人 11人 10人 10人 9人 9人 116人 うち看護師 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 うち調理員 3人 3人 3人 3人 3人 3人 3人 3人 3人 3人 3人 3人 36人 うち用務 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 12人 うち事務 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 12人 うち産休育休 0人 0人 0人 0人 1人 1人 1人 1人 1人 2人 2人 2人 11人

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5 運営報告

〈1〉 –1 開催した施設内会議

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 職員全体会議 15日 22名 20日 21名 17日 22名 15日 22名 19日 24名 16日 25名 14日 21名 11日 24名 16日 22名 20日 23名 16日 21名 5日 28名 給食運営会議 30日 4名 14日 21日 4名 7月1週 目 2日 10日 5名 8日 4名 24日 4名 29日 6名 26日 3名 24日 5名 28日 5名 25日 5名 28日 7名 リーダー会議 15日 22日 6名 13日 24日 31日 6名 1日 10日 17日 24日 6名 1日 8日 15日 29日 6名 8日 23日 6名 9日 16日 20日 5名 14日 21日 28日 28日 5名 4日 11日 18日 25日 5名 2日 9日 22日 5名 5日 18日 20日 27日 4名 3日 10日 17日 24日 4名 3日 10日 17日 24日 4名 乳児・幼児会議 水曜日 水曜日 水曜日 水曜日 水曜日 水曜日 水曜日 水曜日 水曜日 水曜日 水曜日 水曜日 どろんこ祭・運動 会・発表会会議 どろん こ祭 ど ろ ん こ祭 ど ろ ん こ祭 ど ろ ん こ祭 運動会 運動会 運動会 運動会 生活発 表会 生 活 発 表会 生 活 発 表会 生 活 発 表会 行事振 り返り

–2 出席した施設外会議

下段は参加者名 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 施設長会議 /法人本部 13日 橋本 11日 橋本 8日 橋本 6日 橋本 8日 橋本 7日 橋本 5日 橋本 9日 橋本 6日 橋本 10日 橋本 7日 橋本 7日 橋本 施設長勉強会議 /法人本部 20日 橋本 26日 橋本 22日 橋本 21日 橋本 24日 橋本 21日 橋本 19日 橋本 24日 橋本 20日 橋本 25日 橋本 23日 橋本 22日 橋本 保健会議 /法人本部 31日 橋本 30日 橋本 22日 南野 14日 橋本 食育会議 /法人本部 31日 橋本・榎 30日 橋本 佐々木 22日 南野 14日 橋本 佐々木 越谷市立保育園 協会会議 /越谷市役所 26日 橋本 25日 橋本 13日 橋本 1日 橋本 8日 橋本 13日 28日 橋本 12日 橋本 15日 橋本 幼保小連絡協議 会議 29日 三森

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〈2〉 各種係を設置し職員全員が参加して運営しました

係名 活動の様子・省察 衛生管理係 保育園全般の衛生管理、衛生的改善と疾病の予防を行った。 嘔吐処理セットの点検補充、救急箱の点検補充などの管理と 周知に努めた。 安全対策係 施設内においての安全点検、危険箇所の共有と対策に取り組 んだ。築山の改修、外壁、園庭の土壌改善などに努めた。 防火管理者 防火管理に係る消防計画を作成し、防火管理上必要な業務( 防火管理業務)を行った。 食品衛生管理係 食品取扱いに関する業務、施設の衛生管理や職員の衛生教育 を行った。 畑係 土を入れ替えたこともあり、昨年に比べると生育は良かった 。乳児クラスもプランターを利用することにより、積極的に 栽培活動に参加できた。収穫した野菜を洗ったり、調理した りすることで野菜が苦手な子どもたちも食べる意欲がわいて いる。 生き物係 クラス単位で日替わりのヤギ当番を行った。次第に子どもた ちがヤギに関心を持つようになり、愛着が増した。現在妊娠 中(3/31現在)であり、日々の健康状態を確認し、皆で出産 を心待ちにしている。 めだかの飼育も行っている。卵から孵った赤ちゃんが順調に 育っており、水替えやえさをあげている。

〈3〉 対外的に以下の係を設置し活動しました

係名 活動の様子・省察 どろんこ祭り係 運動会係 生活発表会係 企画、立案、計画、役割分担を行い、保護者と共に作り上げ る祭、運動会、生活発表会を目指した。地域交流の一環で地 元の踊りの会と交流を図り、盆踊り指導を受け、どろんこ祭 、運動会で保護者と共に踊ることができた。保護者参加行事 はできるだけ保護者や地域と共に作り上げていかれるように 、話し合いを行った。

6 保育・処遇

〈1〉 保育・保育参加・保護者面談および発達相談・園児の保護者への支援および意見要

望への対応

保育  年度当初は新入園児のみならず、新しい環境に不安を感じる子どもたちが泣 いて登園をしていた。徐々に保育者の顔、名前が分かり、落ち着いて過ごせ る場所、玩具が分かってくると安心感が生まれ、落ち着いて登園を始めた。  日々の保育の積み重ねから、運動会後には乳児クラスの戸外活動時間が大幅 に増えてきた。園庭遊びの充実を図り、ままごとや築山のぼりなど好きな遊

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びを十分に行える環境作りを施した。  生活や遊びを選択する場面を意図的に多く作り、自己決定を促した。  乳児、幼児ともにさまざまな場面での異年齢交流が行えていた。0,1歳児は1 月より生活、遊びの場面を合同で行った。食事、睡眠は個別に対応し、子ど も一人ひとりが無理なく生活を送れるようにした。  幼児は選択、自己決定場面を意図的に作ることで、自身で考える機会が大幅 に増えた。遊びの提案や散歩の行き先、けんかになった後の話し合いや解決 策など、さまざまな面で自己解決を行えるようになっていった。保育者は介 入し過ぎず見守り、子どもの育ちに寄り添う保育を目指し実践している。 保育参加 4~3月まで 合計35名 が参加済み (3月31日時点)  67家庭のうち約半数の参加があった。園での過ごし方が分かり安心した、友 だちの顔が分かった、給食がおいしかった、などの感想をいただき、毎年参 加したいとの声も聞けた。実際に一緒に過ごすことで、子どもの様子がわか り、保育者の思いを伝えることができる。今後も全家庭に参加していただけ るように、呼びかけていく。 保護者面談 および発達 相談 4~3月まで 合計3名 が実施済み (3月31日時点)  相談内容は個人情報を含む為、記載しないものとする。 園児の保護 者への支援 および意見 要望への対 応  新たにスタッフが加わった際は、どろんこ便りで紹介をして欲しい。子ども を保育していただいている方や関わっている方を知っておきたい。とのご意 見をいただいた。職員紹介写真には反映していたが、玄関掲示にて分かり易 くお知らせすることを職員会議で話し合った。

〈2〉 計画した年間行事の振返り

 別紙「2016年度年間計画表」に掲載  保育参加・保護者面談は随時開催

〈3〉 給食・食育運営状況

 幼児で行っているバイキングでは自分で食べられる量を理解できるようになった。副食のサ ラダや和え物の調味料を子どもたちの目の前で仕上げたり、子ども自身が完成に携わること により、給食に親しみを感じ、野菜を嫌がらない子どもが多く見られるようになった。  子どもが苦手な食材(野菜・豆)はあえて小さく切ることはせず、色・食感など素材の良さ を生かす調理を意識した。乳児クラスが野菜を洗い、ちぎるなどの仕事に関わり、身近な野 菜に触れる機会を保育に取り入れたこともあり、少しづつ苦手な食材を口にすることに抵抗 が薄れ、食べられる食材が増えてくるのを感じた。  誕生会には献立に基づいた食材を使用し、季節に合わせた楽しい気分になれる華やかな盛り 付けを行った。さんまの炭火焼、内臓取り、三枚卸など自身で魚に触れる機会を積極的に作 った。自宅でやってみたとの声もあり、保育内容がうまく反映できた。  出し殻を使用したふりかけ作り、味噌玉作りを行い、余すことなく食材を使用した。特に味 噌玉は冬の散歩時に暖をとることも出来、保育に多く取り入れた。子どもたちにも好評だっ た。

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〈4〉 保健に関する実施結果

園児健康診断 6月9日/11月10日に実施 歯科検診 6月27日に越谷レイクタウンどろんこ保育園にて実施 保健だより 毎月25日に児童数にて配布 職員健康診断 8月10日に越谷レイクタウンどろんこ保育園にて実施 他各医療機関にて全員受診済み 職員検便 毎月5日に提出 その他実施した園児への保健 指導、又は、取組等 ① 1月6日に越谷レイクタウンどろんこ保育園にて第1回就 学前性教育を実施 ② 1月10日に越谷レイクタウンどろんこ保育園にて第2回就 学前性教育を実施 流行した感染症 ① 12月~2月にインフルエンザ、園児30名・職員3名蔓延し 、本部へ報告する 発作・痙攣等の対応 なし (3月31日時点) エピペン使用できる職員の状 況 本日時点で、在籍職員29名のうち、1名が使用できる その他保健に関する取組 手洗い、うがい、歯磨き指導

〈5〉 各種点検

危機管理 設備点検チェック 5 月 25 日、7 月 25 日、9 月 23 日、11 月 25 日、1 月 25 日、3 月 25 日に計 6 回実施済み 事故防止チェック 4 月 25 日、7 月 25 日、10 月 22 日、1 月 25 日に計 4 回実施済み 防災自主点検 5 月 25 日、12 月 26 日に実施済み 避難消火訓練 4 月 15 日、5 月 13 日、6 月 15 日、7 月 15 日、8 月 15 日、9 月 14 日、10 月 15 日、11 月 15 日、12 月 15 日、1 月 13 日、2 月 15 日、3 月 15 日に計 12 回実施 済み 不審者侵入訓練 6 月 24 日、12 月 22 日に実施済み 衛生管理 衛生管理点検表/毎日 毎日実施 衛生管理点検表/毎週 毎週金曜日実施 衛生管理点検表/毎月 毎月 25 日に計 12 回実施済み 個人衛生点検簿/毎日 毎日実施 検便・細菌検査結果通知 書の状況 4 月 在籍職員 24 名中 結果有 24 名/結果無 0 名 5 月 在籍職員 24 名中 結果有 24 名/結果無 0 名 6 月 在籍職員 25 名中 結果有 25 名/結果無 0 名 7 月 在籍職員 26 名中 結果有 26 名/結果無 0 名 8 月 在籍職員 24 名中 結果有 24 名/結果無 0 名 9 月 在籍職員 28 名中 結果有 28 名/結果無 0 名 10 月 在籍職員 26 名中 結果有 26 名/結果無 0 名 11 月 在籍職員 27 名中 結果有 27 名/結果無 0 名 12 月 在籍職員 26 名中 結果有 26 名/結果無 0 名

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1 月 在籍職員 25 名中 結果有 25 名/結果無 0 名 2 月 在籍職員 27 名中 結果有 27 名/結果無 0 名 3 月 在籍職員 27 名中 結果有 27 名/結果無 0 名 健康管理 予防接種状況・既往歴の 確認/保険証期限確認 年 2 回/4・10 月 ⇒4 月 4 日、10 月 3 日に実施済み 身長体重測定 毎月 1 回/20 日 実施済み 児童健康診断 ※認可園のみ歯科検診年 1 回 年 2 回/6・11 月 ⇒6 月 9 日、11 月 10 日に実施済 み(東京都 0 歳児のみ年 12 回実施) 運営管理 児童保護者の人権に関す るチェック 年 2 回/4・10 月の職員会議時 ⇒4 月 15 日、10 月 31 日に実施済み コンピテンシー自己採点 毎月 1 回/全体会議冒頭 5 分間 実施済み 利用者アンケート調査 8 月 26 日~9 月 8 日に実施済み

〈6〉 実施した環境整備の状況

・日当たりが良すぎて、川風が非常に強い立地のため、日よけ風除け対策でシェードを取り付け た。ある程度の雨風が凌げるようになり、ベランダや縁側の利用がしやすくなった。 ・築山から危険物が出てきたため、全面整備となった。以前より高さもあり、子どもたちに好評 である。土山のため砂埃が舞ってしまうので、毎日の水遣りや、緑化に取り組んでいる。 ・花壇整備を行い、園庭緑化に力を入れた。保護者の協力もあり、行事を通して整備を行ってい る。土が固いため、何度も掘り返しながら定着を図っている。 ・畑の土が改善されつつあり、トマトやさつまいもなど昨年以上の収穫があった。 子どもたちがより身近に畑仕事に関われるように入り口の変更など整備中である。 ・ヤギが自由に動けるようにヤギ広場を設置した。子どもと一緒に掃除や餌やりを繰り返すこと で、自然と関わる姿が多く見られるようになった。春には出産予定。 ・園庭にままごとゾーンを作り、子どもたちが遊びから片づけまでがしやすいようにおもちゃ棚 を設置した。ベンチやテーブルを配置し、遊びの充実を図った。 ・植樹も行ったが、木登りが出来るようになるまでには数年かかる見込みである。 ・室内環境は、子どもの育ちや興味のある遊びが充実するように、都度設定を変えている。

7 危機管理(防災・ケガ事故防止・防犯・光化学スモッグ)

●防災対策 ・毎月消防計画に基づいた避難訓練と消化訓練の実施を行った。 ・避難訓練は年12回、内2回は消防署との合同避難訓練とし通報訓練も兼ねて実施した。 ・大規模災害訓練時にはTwitter「どろんこ会災害時緊急掲示板」にて、子どもの安否、避難 先の情報を試験配信した。 ●ケガ事故防止 ・怪我が起きた際は状況確認を行い、本部、保護者との連携を図り受診などを行っている。 また、再発防止策は当日中に行い、保育者共有を行った。記録は本部へ報告し、系列園の共 通事例として配信し、再発防止に努めた。

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●防犯 ・不審者侵入訓練、保護者への引き取り訓練はそれぞれ年2回行った。いずれも、保育者間の 連携を意識し、都度発信をし、振り返りを行った。夕方の訓練時には、保護者の参加も促し 、有事に備えている。 ・爆破予告があった際には、本部指示により保護者へ通達し、越谷警察に連絡をし、巡回依 頼をした。 ●光化学スモッグ ・今年度は1回の発令を受け、解除指示があるまで室内活動を行った。

8 実習生・中高生の受入

① 実習 日程 学校名 人数 担当保育士 内容 7/11~23 東京未来大学子ども心理学部 1名 波間友美 責任実習 8/1~16 国際学院埼玉短期大学 1名 坂本久美子 責任実習 8/16~23 8/27~9/1 成徳短期大学 1名 齋藤千鶴 責任実習 9/5~15 大原子ども専門学校 2名 坂本久美子 責任実習 10/17~29 東京国際大学 1名 齋藤千鶴 責任実習 11/7~22 埼玉東萌短期大学 1名 山本登茂枝 責任実習 2/13~28 埼玉東萌短期大学 1名 波間友美 見学実習 ② 職場体験 日程 学校名 人数 担当保育士 8/24~25 東洋大学 1名 山本登茂枝 9/13~14 大相模中学校 3名 波間友美 1/19・27 はなまる学習会講師 1名 坂本久美子

9 職員研修

① 園内研修の開催 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 コンピテンシー 研修自己採点 15日 23名 20日 23名 17日 24名 15日 24名 19日 25名 16日 26名 14日 26名 11日 27名 16日 26名 20日 26名 16日 26名 15日 26名 マナー研修 リズム研修 写真研修 20日 21名 5日 16名 16日 23名 11日 24名

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② 外部研修への出席 日程 主催 研修名 出席 施設長推薦 6/15 こども環境デザイン研究所 造形活動研修 1名 有 6/28 埼玉県社会福祉協議会 発達障害に関する研修 1名 7/14 越谷市子ども育成課 リスクマネジメント研修 1名 有 7/17 消防署 救急救命講習 8名 有 7/21 日本保育者支援協会 危機管理研修 1名 有 8/4 埼玉県立越谷西特別支援学校 発達障害研修 2名 有 8/5 埼玉県立越谷西特別支援学 校 学習障害研修 2名 有 9/5 埼玉県保育士会 保育所の食事を考える研修 1名 有 9/10 埼玉県東部地区保育士会 絵本と子育て研修 1名 有 9/13 埼玉県社会福祉協議会 スーパービジョン基礎研修 1名 9/15 埼玉県東部保育協議会 保育園における危機管理研 修 1名 有 9/17 埼玉県保険医療部食品安全 課 食中毒予防研修 1名 有 11/4 埼玉県立越谷西特別支援学 校 学校公開 2名 有 11/30 保健医療部食品安全課 食品中の化学物質 1名 有 1/27 埼玉県保育協議会 新春研修会 2名 有 2/28 埼玉県保育協議会 新任職員研修会 1名 無 3/1 埼玉県保育協議会 新任職員研修会 1名 無 ③ 法人支援制度の活用・出席 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 保育スキル講座 / 24・31日 0名 21・22・ 28日 3名 19・26日 1名 16・17・ 23日 3名 13・20日 9名 18・19・ 25日 2名 22・29日 0名 13・14・ 20日 0名 17・24日 0名 14・21日 0名 14・28日 0名 業務改善研修(保 育の質会議) 20日 1名 26日 1名 22日 1名 21日 1名 24日 1名 21日 1名 19日 1名 24日 1名 20日 1名 25日 1名 23日 1名 22日 1名 全社員研修 第1回:11月20日に帝京平成大学会場にて14名の職員が出席

10 地域交流

・散歩や商店街ツアーなどを通し地域に出かける機会を増やし、保育者自ら積極的に挨拶をし交 流を図った。地元の踊りの会の方に盆踊り指導を依頼し、事前指導、どろんこ祭、運動会に来て いただいた。 ・和太鼓獅子舞会では、ポスターを作り、近隣に挨拶にまわった。近隣施設や保護者が一緒に参 加するなど交流につながった。 ・東萌保育園を訪問し交流を図った。

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実施した地域交流 青空保育(保育園主催) 月1回 公園名:第7公園にて 商店街ツアー 週1回 主な行き先:ガソリンスタンド、千疋いちご畑、ト マト農園、レイクタウンMORI、レイクタウンKAZE、マル エツ、ダイソー、レイクタウンジュース売り場、ジュエリー ツツミ、レイクタウン駅等 世代間交流 8月3日に保育園にてお話会を実施 9月7日に老人ホームクオータービレッジ訪問を実施 11月1日に生活支援施設ふりぃ座訪問を実施 異年齢交流 2月20日に大相模小学校訪問を実施 3月7日に東萌保育園訪問を実施 その他活動 2月18日に近隣クリーンパトロールを実施 3月28日に近隣クリーンパトロールを実施 銭湯でお風呂の日 月1回 〈3~5歳児〉 実施

11 小学校との子ども間交流・職員間交流

・保育園から徒歩30分以上かかる小学校ばかりで、年度の前半は訪問に到らなかった。小学校を お借りしての運動会開催のため、ポスター依頼を期に訪問する機会をもつようになった。運動会 開催依頼時の挨拶はさせていただいたが、職員間交流には繋がらず、次年度の課題となった。 日程 学校名・クラス名 参加人数 活動名(会場) 内容 9/29(木) 明正小学校 8名 ポスター依頼 子ども・職員 10/5(水) 明正小学校 20名 運動会下見(校庭) 子ども間交流 2/15(水) 大相模小学校 20名 見学(校庭) 子ども・職員

12 障害児・要支援児

【個別支援計画の作成・見直しの状況】 ・該当児なし 【毎月のケース会議開催の状況】4~3月に計2回開催 参加者:3名 ・越谷市保育所等発達支援巡回事業で2回の巡回指導を行った。 【進級引継、および、小学校への引継状況】 ・児童要録の提出

13 子育て支援事業

2016年度自然食堂・ちきんえっぐイベント・子育て相談・青空保育を含む延べ来園者数 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 合計 50名 53名 70名 83名 62名 70名 68名 62名 46名 49名 49名 50名 713名

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園開放 (月)~(土)9:30~16:30 にて実施 子育て相談 (月)~(土)13:00~16:30 ⇒計0件相談実施済み 自然食堂 …親子ランチ 交流 毎週(水)10:30~11:30 ⇒計45回実施済み 参加者延べ人数 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 合計 28名 30名 31名 49名 23名 17名 43名 52名 28名 19名 16名 17名 353名 どろんこ芸術 学校 どろんこ自然 学校 毎週(金)10:30~11:30 参加者延べ人数 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 合計 6名 6名 10名 26名 18名 10名 0名 9名 2名 2名 4名 6名 99名 勝手籠設置 (月)~(土)7:00~19:00 にて実施 ちきんえっぐだ より 毎月1日発行 青空保育 (支援センタ ー主催) 月1回 公園名:第7公園にて 以下日程にて実施 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 合計 27日 25日 29日 27日 24日 21日 26日 16日 21日 19日 16日 16日 12日

14 福祉サービス第三者評価の受診

今年度受診なし

15 園による自己評価の実施

2017年5月17日と8月29日に「内部監査チェック表」を用いて、以下の通り自己評価を実施した 自己評価開始時刻:8時30分 自己評価終了時刻:17時30分 自己評価実施者:運営部職員 計4名

16 苦情解決のうち報告すべき事項

 ご意見ご提案デスク(HP・メール・電話)、口頭・書面・連絡帳・ご意見ご提案ボックスに よって寄せられた全ての意見・要望・苦情について、原則、「苦情対応体制」に従い、法人 として解決を図る。このうち、第三者委員へ報告すべきものは0件。  今年度、外部窓口となっている「第三者委員計5名」へ寄せられた苦情は0件。 以上 作成日:2017 年 3 月 31 日 作成者:橋本千穂

参照

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