有害情報対策をめぐる状況
教育再生懇談会担当室
資料4
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1 携帯電話・PHSのフィルタリングの導入促進に向けた
総務大臣要請(平成19年12月10日)
(参考) 携帯電話の所有率
小学校6年生:28.1%、中学校3年生:60.1%
(出典:文部科学省「平成19年度全国学力・学習状況調査」)
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2 フィルタリングサービスの普及促進に向けた最近の取組(抄)
(1) 携帯事業者等のフィルタリングサービスの普及促進に向けた取り組み(平成19年12月10日) 社団法人電気通信事業者協会、エヌ・ティ・ティ・ドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコムは、総務省からの要請を 受けて、「~有害情報から子どもを守る!~有害サイトアクセス制限サービス(フィルタリングサービス)の更なる普及促進に 向けた取り組みの実施について」を発表。 「有害サイトアクセス制限サービス」(フィルタリングサービス)の更なる普及啓発に向けた取組み」(概要) ○青少年における「有害サイトアクセス制限サービス」(以下「フィルタリングサービス」)の導入促進活動の強化 1 新規契約者に対する取組み 未成年者が利用する旨の申出があった場合は、親権者から不要の申告があった場合を除き、フィルタリングサービス を設定。 2 既存契約者に対する取組み フィルタリングサービスを利用していない18歳未満の既存契約者に対し、十分な周知を実施し、上記1と同様の対応。 3 販売店等への指導の徹底 上記1及び2の取組みを確実に実施するよう、販売店等での対応を徹底。 (3)総務省、警察庁、文部科学省の都道府県等へのフィルタリング普及促進のための啓発活動の依頼
(平成20年3月21日)
総務省、警察庁及び文部科学省は合同で、都道府県、教育委員会及び都道府県警察等に対して、子どもの携帯電話等 におけるフィルタリングの普及促進のため、学校関係者や保護者をはじめ住民に対する啓発活動に取り組むよう依頼。 ○ 依頼の内容 (1) 都道府県や教育委員会等においては、携帯電話等のフィルタリングの普及促進やインターネット上の有害情報につ いて、別添資料等により、学校関係者や 保護者をはじめ住民に対する啓発活動に取り組むとともに、管内の市区町 村、市区町村教育委員会及び学校にも本趣旨を周知すること。 (2) 各都道府県警察においても、携帯電話等におけるフィルタリングの普及促進のための啓発活動に取り組むこと。 (2)健全なインターネットサイトを認定する第三者機関の設立(平成20年4月8日)
民間において、モバイルコンテンツの健全性について独自基準に基づき審査・認定を行う第三者機関である「有限責任法 人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)」を設立。 (本年5月末までにサイトの審査基準を策定し、6月以降に認定を行う予定)3
(参考1) 携帯事業者等のフィルタリングサービスの例
Au by KDDI(HPより)EZ安心アクセスサービスは、下記2つのコースからお選びいただけます。 ■接続先限定コース 当社の審査基準をクリアした公式サイトの閲覧 が可能なコースです。 ※ 学校や塾、クラブなどの連絡用掲示板や、 個人の作成しているホームページは内容問わず すべて参照できません。 (アクセス制限の対象となる主なサービス) ●au one GREE (SNS) ● au one ブック ●au one ブログ ●au Auctions●au Shopping Mail ●PCサイトビューアー ●オープンアプリプレイヤー 当サービスにお申し込みいただくと、通常の EZトップメニュー画面にかわり、アクセス可能な コンテンツだけをリストアップした専用メニュー にてEZwebをお楽しみいただけます。 ■特定カテゴリ制限コース 接続先限定コースの閲覧範囲に加えて、出会い系や ギャンブルなど特定カテゴリに属さない一般サイトへのアクセスも可能なコースです。 ※ 家族や友人間で利用している場合でもコミュニティサイト (SNS、ブログなど) や掲示板などはすべてアクセスできなくなります。 (アクセス制限となるカテゴリ) ●不法 (違法と思われる行為、違法と思われる薬物、不適切な薬物利用) ●主張 (軍事・テロ・過激派、武器・兵器、誹謗・中傷、自殺・家出、主張一般) ●アダルト (性行為、ヌード画像、性風俗、アダルト検索・リンク集) ●セキュリティ (ハッキング、不正コード配布、公開プロキシ) ●出会い (出会い・異性紹介、結婚紹介) ●ギャンブル (ギャンブル一般) ●コミュニケーション (ウェブチャット、掲示板、IT掲示板) ●グロテスク ●成人嗜好 (娯楽誌、喫煙、飲酒、アルコール製品、水着・下着・フェチ画像、文章による性的表現、コスプレ) ●オカルト
(参考2) 携帯電話フィルタリングサービス調査結果~中学生・高校生意識調査~
「フィルタリングサービス」について、民間調査会社「ネットエイジア」が携帯電話のインターネットによるアン ケート調査により実施。 <調査結果(抜粋)> ◆フィルタリングをかけられたら、「親に解除手続きをしてもらう」約半数 実際の解除見込み率は 3 割程度 フィルタリングをかけられ、SNS や掲示板、アバターなど、コミュニケーション系コンテンツが「利用できなく なるとかなり困る」と回答したのは 45.7%、「少し困る」31.8%と合わせると全体では 77.5%が困るとの回答。 実際に自分のケータイがフィルタリングをかけられた場合の対応方法を聞いたところ、「親に頼んで解除手続き をしてもらう」が 51.8%、「解除手続きをしてもらいたいが、がまんする」が 16.2%、「安心し使える」との解除し ない派は 6.3%だった。また 23.6%は「わからない」と回答し対応を迷っているようだ。「親に頼んで解除手続きを してもらう」という回答者のうち、解除について「親が許してくれると思う」と答えたのは 60.3%となっている。 こうしてみるとフィルタリング対象のうちで、フィルタリングを解除しケータイを利用する割合は全体で3割程度 となる。 ◆フィルタリングをかけられたら、ネットの利用・頻度は激減 フィルタリングをかけられた場合の<ケータイのインターネットの利用時間、頻度の変化>を聞くと「かなり減る」 との回答が 35.3%、「半分ぐらいに減る」が 15.2%、「少し減る」24.1%で減るとの割合が合わせて 74.6%となった。 <調査概要(クローズド調査) ○ 調査対象 ・・・ 13 歳~17 歳の中学生・高校生ユーザー ○ 調査地域 ・・・ 全国 ○ 調査期間 ・・・ 2 月 21 日 18 時~2 月 22 日 10 時 ○ 回答サンプル数 ・・・ 394 名(回答者キャリア内訳;NTT ドコモ 54.8%、au30.2%、ソフトバンク 15.0%) 学年;中学 1 年生 7.6%、中学 2 年生 11.9%、中学 3 年生 18.5%、高校 1 年生 30.5%、高校 2 年生 31.5% 性別;男性 41.9%、女性 58.1%4
(参考3) 「フィルタリングに関する実態調査」の結果について
東京都発表(平成20年4月14日)
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〈調査概要〉
○調査対象 ・・・携帯電話機器販売専門店及び携帯電話機器を販売する家電量販店1,047店 ○調査方法 ・・・調査員による訪問留置法 ○調査期間 ・・・平成20年2月7日から2月18日 ○有効回収数 ・・・ 387(回収率37.0%)〈調査結果(抜粋)〉
1 フィルタリングサービスの告知・勧奨の状況(N=387)
○「告知・勧奨している」8割半ば(85.5%)
前回調査(平成18年2月)の「告知・勧奨し、提供
している」37.1%を大きく上回った。(+48.4ポイント)
3 未成年者へのフィルタリングサービスが
今後徹底されるか(N=387)
徹底されると 思う, 43.9% 徹底されな いと思う, 41.3% わからない, 14.7%4 未成年者へのフィルタリングサービスが徹底されないと思う理由
ほとんどが 利用してい る, 9.5% 多く(概ね半 数以上)が 利用, 34.0% あまり利用 されていな い, 52.4% わからない, 4.1%2 青少年が利用する携帯電話等の契約者のうち、フィルタリン
グサービスに加入した人の割合(最近半年位の間)(N=368)
(N=160) 58.8% 72.5% 16.3% 34.4% 27.5% 18.1% 31.3% 36.9% 6.3% 5.0% 28.8% 17.5% 7.5% 4.4% 23.8% 11.3% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90%100% フィルタリングの仕組みがまだ十分でなく、 きめ細かい設定ができないから 子供が、ゲームサイト等にアクセスできなく なり、自由に使えないことで反発するから 親が、自分の子供にはフィルタリング が不要だと思っているから 親が、ネット上の有害情報やフィルタリング 等に対して知識不足だから そう思う どちらかといえばそう思う どちらかといえばそう思わない そう思わない背 景 出会い系サイトを利用した児童の犯罪被害が依然として多数発生 ○被害児童が、平成14年以降常に 千人を超えている ○法施行後いったん減少するも平成 18年以降再び増加傾向 被害児童 の 推 移 →ホットライン業務を行う民間団体を国家公安委員 会が登録し、情報提供の支援を実施 ⑤民間団体が行う児童利用防止活動の促進 →出会い系サイトに役務を提供する事業者(携帯電話・ PHS会社)や保護者が行う児童の出会い系サイトの 利用防止措置の例としてフィルタリングを明記(努力 義務) ⑥フィルタリングの普及 →事務所の所在地を管轄する都道府県公安委員会へ 届出(無届は処罰) ①届出制の導入 ④児童に係る誘引情報の削除措置 ②事業停止命令の創設 ③欠格事由・事業廃止命令の創設 →違反者は処罰 →違反者は処罰 【その他の者の責務】 ○児童の保護者による児童の利用防止措置 ○国及び地方公共団体による教育及び啓発等の 措置 ○役務提供事業者等の児童の利用防止措置 【利用者規制】 ○何人も出会い系サイトを利用して児童を対象と する以下の行為を禁止(罰金刑) ・性交等の相手方となるように誘引すること ・対償を示して交際の相手方となるように 誘引すること 【出会い系サイト事業者の規制】 ○児童による利用禁止の明示 ○違反事業者に対する是正命令(罰金・懲役刑) ○事業者に対する報告徴収(罰金刑) ○児童でないことの確認 出会い系サイト事業者の 把握が困難 不適格事業者による事 業の継続 出会い系サイト事業者によ る児童の被害防止措置が 不十分 出会い系サイト事業者以 外の者による児童の利用 防止に向けた取組みの促 進の必要 出会い系サイト事業者に対する規制の強化 児童による利用の防止措置の強化 現行法の概要 問題点 主 な 改 正 の 内 容 ①~⑤は公布から6月以内に、⑥は公布から3月経過後に施行予定。 1,273 1,278 1,085 1,061 1,153 1,100 0 500 1,000 H14 H15 H16 H17 H18 H19 (人)
3 インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の
規制等に関する法律の一部を改正する法律案
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→・児童が異性を誘う書き込み ・大人が異性の児童を誘う書き込み が対象(不履行は行政処分対象)7
(参考1) 携帯電話の子どもにもたらす弊害
警察庁「バーチャル社会のもたらす弊害から子どもを守る研究会」最終報告書(平成18年12月)(抜粋) 第2 携帯電話について 2 携帯電話が子どもにもたらす弊害 (1)子どもが違法・有害情報にさらされていること インターネット上にはわいせつな情報、暴力的な情報、犯罪に巻き込む情報など様々な違法・有害情報が存 在する。子どもたちは携帯電話を通じて、いつでもどこでもインターネット上の情報に直接的に接することができ るため、子どもは保護者や教員の知らない間にこれらの情報にさらされることとなっている。 <違法・有害情報を掲載したサイトの具体例> ・女性を監禁・緊縛し、屈辱的な性行為を強いる状況や、子どもに性行為を強いる状況等のサンプル動画を配信し、アダルトDVD等の購 入者を募るサイト ・ひったくり、架空請求等の違法行為の共犯者を募る書き込みが繰り返されるサイト ・実際に人間の首が切断されるシーンの動画等の残虐な映像や、多数の人を殺した者の人生と殺人の手口を紹介したサイト ・知人の自殺を美化したり、「自分は自殺したいけれども、仲間はいませんか」と自殺仲間を募る、自殺志願者用のサイト ・家出中の宿泊地、生活費の確保等のノウハウ、家出少女の受入体験談、女の子に家出を誘う書き込み等が繰り返される掲示板を掲 載するサイト8
(2)子どもが非行・犯罪を犯したり、犯罪に巻き込まれる危険性が高まっていること ア 違法・有害情報により子どもが重大な影響を受ける危険性 <逸脱行動の例> ・子どもたちが、性暴力を肯定する描写に触れ、「皆やっている」、「被害者も喜んでいる」等と認識し、現実世界 で性犯罪を犯すこと。 ・子どもたちが、家出サイトに掲載されている家出の体験談などをきっかけに家出をしたり、ひったくり等の共犯 者を募集する書き込みをきっかけに非行少年グループを形成して犯罪を敢行したりすること。 ・子どもたちが、自殺の方法に関するサイトなどをきっかけにオーバードーズ(薬の過剰摂取)、リストカット等の 危険な行為に走ること。 ・誰もが援助交際をやっているという情報や避妊等に関する誤った情報が子どもたちの中で広がるとともに、現 実の情報であると錯覚して模倣する子どもも出てくること。 イ 出会い系サイトなどを通じて子どもが福祉犯被害に巻き込まれるおそれ 出会い系サイトに関連した犯罪の検挙件数は平成17年で1,581件あり、うち96%で携帯電話が使われていた。これに よって殺人、強姦、児童買春、児童ポルノ、淫行等の被害に遭った18歳未満の子どもは1,061人に上っている。本年上 半期の出会い系サイトに関連した犯罪の検挙件数は909件(前年同期比28.0%増)、被害に遭った子どもは610人(同 22.7%増)となっており、大幅に増加している状況にある。 <出会い系サイト等を通じた成人男性との接触による弊害例> ・15歳の女子は、遊ぶ金が欲しかったことや、売春客とトラブルが発生してもバックがいるので安心だと思ったこ とから援助交際を敢行しているグループに参加した。同グループでは大学生の男が出会い系サイトに援助交 際を誘引する書き込みを掲示する方法で多数の売春客を募るとともに、各人の分け前を増やそうとしたため、 同女は1ヶ月の間に約80人の者との売春を強いられた。 ・15歳の女子は、小遣い稼ぎのため、モデル求人サイト中の「ビデオや写真を撮らせてお金を稼いでみません か」との書き込みにメールを送り、3時間3万円で性行為の撮影を許してしまった。ビデオは個人で楽しむだけと のことであったが、買春被疑者はアダルトビデオの制作販売業者であり、わいせつ画像のマスターテープは1 本50万円で売買されていた。 ・15歳の女子は、携帯電話のサイトに「東京で一人暮らしを考えている子、興味があったら返事くれ。住むところ は大丈夫」との書き込みを発見し、仕事をしながら一人暮らしができると思い、上京した。同女はロリコン専門デ リヘルで稼動することとなり、約1ヶ月の間に約150人との売春を強いられた。9
ウ 子どもの携帯電話の悪用による被害の深刻化 <携帯電話を悪用したいじめの現状> 子どもたちの間では、いじめの加害児童が「死ね」、「うざい」、「学校に来るな」等のメールを被害児童に送りつ けるほか、被害児童の誹謗中傷等が子どもたちの間で配信されたり、インターネット上の電子掲示板に書き込ま れたりするなど、携帯電話がいじめの手段として悪用される状況にある。 携帯電話がいじめに用いられることにより、送信者が相手に分からないような形で過度に攻撃的な表現のメー ルが被害児童に送りつけられる例がみられる。この場合、一度に多数のメールが集中的に被害児童に送りつけら れることや、送信者が誰か分からないため反論できないまま一方的に攻撃され続けることもある。さらに、その匿 名性から、誹謗・中傷の内容がエスカレートしやすいと指摘する意見もある。このため、被害児童は、想像を超え る不安と孤立感に陥りやすい。 子どもの携帯電話の使用状況を保護者や教員が把握することは困難であり、また、携帯電話を用いたいじめの 悪質性・危険性が保護者等に浸透していないため、保護者等が気付かない間に子どもが抑鬱状態や不登校に陥 り、さらには自殺にまで追い込まれるような場合もある。 このように、子どもたちが携帯電話をいじめの手段として悪用することにより、取り返しのつかない深刻な事態 につながるケースもあるものと考えられる。 (3)子どもの成長にとって好ましくない結果が生じることが懸念されること (懸念される子どもの行動例) ・ 食事中や懇談中にも携帯電話を利用し続ける。 ・ 携帯電話がないと落ち着かない、携帯電話を抱いて寝る、携帯電話が止められた途端にパニックになる。 ・ 携帯電話の利用に過度に時間がとられた場合、睡眠時間が減るなど生活が不規則になるほか、戸外での遊 びや友達と直接会話をすることなど多様な活動を行わなくなる。 ・ メールによりすぐ連絡がとれるため、人との連絡において即応を求める。 ・ 些細なことで友達関係を解消するなど、人間関係において短絡的な思考を行う。 ・ 校則で携帯電話の持ち込みが禁止されていても持ち込む。見付かっても黙認されることもあり、携帯電話を 持っていない子どもや持ってこない子どもが不公平感や不満を募らせる。1 青少年が利用する学校非公式サイトのウェブサイト数に関す る調査(一般的な中高生が利用する学校非公式サイトのポータ ルサイトから、サイト数を調査) (1) サイト・スレッド数 38,260件(平成20年1月~3月現在で確 認できたもの。) (2) 形態 ① 特定学校非公式サイト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 858件 (特定の学校の生徒が閲覧や書き込みをするもの) ② 一般学校非公式サイト・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1,931件 (全国の中高生が誰でも掲示板を閲覧し書き込みも できるもの「Teens学園」、「高校生のしゃべり場」等) ③ スレッド型学校非公式サイト・・・・・・・・・・・・ 33,527件 (「2ちゃんねる」など巨大掲示板にスレッドとして掲 載されているもの) ④ グループ・ホームページ型非公式サイト・・・ 1,944件 (生徒が「個人ホムペ」と呼び、数人のグループで遊 ぶサイト)