• 検索結果がありません。

第74期中間事業報告書 (平成24年3月期第2四半期) 報告書|竹田印刷株式会社

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "第74期中間事業報告書 (平成24年3月期第2四半期) 報告書|竹田印刷株式会社"

Copied!
12
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

http://www.takeda-prn.co.jp

/名古屋市昭和区白金一丁目 11 番 10 号 TEL(052)871-6351 〒466-8512 関東事業部 /東京都北区上中里二丁目 9 番 1 号

TEL(03)3913-5501 〒114-0016 関西事業部 /大阪府八尾市若林町二丁目 143 番地

TEL(072)920-6600 〒581-0038 本   社

中部事業部

証券コード 7875

第74期 中間期

(2)

株主の皆様へ

 株主の皆様には、ますますご清栄のことと拝察申しあげます。平素は竹田印刷

株式会社並びに竹田グループ各社に対して格別のご支援を賜り、厚くお礼申し

あげます。

 さて、ここに当社の第74期第2四半期(中間期:平成23年4月1日から平成

23年9月30日まで)における事業概況につきましてご報告申しあげます。

 株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご理解とご支援を賜ります

よう、お願い申しあげます。

平成23年12月

 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、東日本 大震災の復興需要に伴う消費回復などにより一部景況の持ち 直しが見られたものの、原発問題の解決の長期化や欧州諸国 の財政不安、円高の進行などにより景気下振れ懸念が高まる など、先行きの不透明な状況が続いております。

 印刷業界におきましても、デジタル化の進展による印刷市場 の縮小や同業者間の激しい受注競争が続く中で、得意先であ る各企業が景況不安等を背景に広告宣伝予算を縮小しており、 印刷関連需要は低調に推移いたしました。

 こうした状況下、当社グループは、お客様の販売促進活動、広報・ IR活動などの各種コミュニケーション・ニーズに対して適切な解決 策をご提供するソリューション活動を展開するとともに、隠れた 顧客満足を掘り起こす創注活動に取り組み、一層の市場開拓、市 場深耕を進めてまいりました。また操業度の低下に対応するため、 予算管理の強化などによる固定費の削減、内製化促進などによる 外注費の削減に取り組むほか、各職場で生産性の向上施策に取り 組み、コスト競争力の強化を図って受注拡大に努めてまいりました。

 こうした取り組みを行いましたものの、当社グループの当第 2四半期連結累計期間における売上高は155億52百万円(前

年同四半期比4.8%減)となりました。利益面では、営業利益 79百万円(前年同四半期比57.8%減)、経常利益1億2百万円 (前年同四半期比44.3%減)、四半期純利益71百万円(前年同

四半期比154.7%増)となりました。

 このような厳しい経営環境の中、印刷事業におきましては、 引き続き創注活動を推進してまいりますとともに、タブレット 端末など新しいデジタルメディアを活用したソリューション 提案活動など、ソフト面の一層の強化に努め、デジタル技術を 顧客満足の向上に活かしてまいります。また品質管理につい ても重要と考えております。ミス・クレームの撲滅に努め、顧 客満足の向上と不良コストの排除を実現し、利益につなげてま いります。

 物販では、自社ブランド商品を強化し、主要顧客である印刷 会社の皆様に新しい魅力ある商品をご用意し、より一層お客様 に役立つ提案をしていきたいと思います。

 また10月には㈱プロセス・ラボ・ミクロンとの合弁事業を 開始いたしましたが、今後ともこうしたコラボレーションを積 極的に推進し、商業印刷に変わる新しい事業の柱の構築に一 層力を入れてまいる所存であります。

連結業績推移

(注)記載金額は、表示単位未満の端数を切り捨てて表示しております。

第71期

第70期 第74期

第72期 0

200 400 600 800

-200

-400

-600

-800 (単位:百万円)

第72期 第71期

第70期 第73期

(単位:百万円)

0 500

250 750

-250 1000 1250 1500 1750

0 10000 20000 30000 40000 50000 (単位:百万円)

第71期

第70期 第72期 第74期

売上高の推移

1株当たりの純資産の推移(中間期)

純利益の推移

経常利益の推移

44,415

21,689

40,820

20,254

35,273

17,579

△593 △167 △91 46 512

166

1,070

343

47

△105

通期 中間期 通期 中間期

通期 中間期

0 500 1000 1500 2500

2000 (単位:円)

よう、お願い申しあげます。

大震災の復興需要に伴う消費回復などにより一部景況の持ち

事業概況

第73期 第74期

第71期

第70期 第72期 第74期

1,658 1,761 1,770 1,712

1,646

第73期 第73期

予想 120 16,339 15,552

予想 32,500

417

184

102 予想 300

125

28 71

代表取締役社長

山本 眞一

やま もと しん いち

180 437

印刷

お礼申し

平成23年4月1日から平成

 株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご理解とご支援を賜ります

年同四半期比4.8%減)となりました。利益面では、営業利益 79百万円(前年同四半期比57.8%減)、経常利益1億2百万円 (前年同四半期比44.3%減)、四半期純利益71百万円(前年同

四半期比154.7%増)となりました。

山本 眞一

(3)

株主の皆様へ

 株主の皆様には、ますますご清栄のことと拝察申しあげます。平素は竹田印刷

株式会社並びに竹田グループ各社に対して格別のご支援を賜り、厚くお礼申し

あげます。

 さて、ここに当社の第74期第2四半期(中間期:平成23年4月1日から平成

23年9月30日まで)における事業概況につきましてご報告申しあげます。

 株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご理解とご支援を賜ります

よう、お願い申しあげます。

平成23年12月

 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、東日本 大震災の復興需要に伴う消費回復などにより一部景況の持ち 直しが見られたものの、原発問題の解決の長期化や欧州諸国 の財政不安、円高の進行などにより景気下振れ懸念が高まる など、先行きの不透明な状況が続いております。

 印刷業界におきましても、デジタル化の進展による印刷市場 の縮小や同業者間の激しい受注競争が続く中で、得意先であ る各企業が景況不安等を背景に広告宣伝予算を縮小しており、 印刷関連需要は低調に推移いたしました。

 こうした状況下、当社グループは、お客様の販売促進活動、広報・ IR活動などの各種コミュニケーション・ニーズに対して適切な解決 策をご提供するソリューション活動を展開するとともに、隠れた 顧客満足を掘り起こす創注活動に取り組み、一層の市場開拓、市 場深耕を進めてまいりました。また操業度の低下に対応するため、 予算管理の強化などによる固定費の削減、内製化促進などによる 外注費の削減に取り組むほか、各職場で生産性の向上施策に取り 組み、コスト競争力の強化を図って受注拡大に努めてまいりました。

 こうした取り組みを行いましたものの、当社グループの当第 2四半期連結累計期間における売上高は155億52百万円(前

年同四半期比4.8%減)となりました。利益面では、営業利益 79百万円(前年同四半期比57.8%減)、経常利益1億2百万円 (前年同四半期比44.3%減)、四半期純利益71百万円(前年同

四半期比154.7%増)となりました。

 このような厳しい経営環境の中、印刷事業におきましては、 引き続き創注活動を推進してまいりますとともに、タブレット 端末など新しいデジタルメディアを活用したソリューション 提案活動など、ソフト面の一層の強化に努め、デジタル技術を 顧客満足の向上に活かしてまいります。また品質管理につい ても重要と考えております。ミス・クレームの撲滅に努め、顧 客満足の向上と不良コストの排除を実現し、利益につなげてま いります。

 物販では、自社ブランド商品を強化し、主要顧客である印刷 会社の皆様に新しい魅力ある商品をご用意し、より一層お客様 に役立つ提案をしていきたいと思います。

 また10月には㈱プロセス・ラボ・ミクロンとの合弁事業を 開始いたしましたが、今後ともこうしたコラボレーションを積 極的に推進し、商業印刷に変わる新しい事業の柱の構築に一 層力を入れてまいる所存であります。

連結業績推移

(注)記載金額は、表示単位未満の端数を切り捨てて表示しております。

第71期

第70期 第74期

第72期 0

200 400 600 800

-200

-400

-600

-800 (単位:百万円)

第72期 第71期

第70期 第73期

(単位:百万円)

0 500

250 750

-250 1000 1250 1500 1750

0 10000 20000 30000 40000 50000 (単位:百万円)

第71期

第70期 第72期 第74期

売上高の推移

連結業績推移

50000単位:百万円)

売上高の推移

1株当たりの純資産の推移(中間期)

第70期

-250

1株当たりの純資産の推移(

純利益の推移

800 (単位:百万円)

第70期

純利益の推移

経常利益の推移

単位:百万円) 1750

経常利益の推移

44,415

21,689

40,820

20,254

35,273

17,579

△593 △167 △91 46 512

166

1,070

343

47

△105

通期 中間期 通期 中間期

通期 中間期

0 500 1000 1500 2500

2000 (単位:円)

事業概況

第73期 第74期

第71期

第70期 第72期 第74期

1,658 1,761 1,770 1,712

1,646

第73期 第73期

予想 120 16,339 15,552

予想 32,500

417

184

102 予想 300

125

28 71

代表取締役社長

山本 眞一

やま もと しん いち

180 437 33,392

(4)

連結貸借対照表

(単位:百万円)

科  目 (平成23年3月31日現在)前連結会計年度末   13,752 3,852 7,880 50 714 435 143 394 446 △165 14,391 11,001 4,266 757 5,483 329 165 359 3,030 1,223 730 1,900 △823 28,144   14,641 4,129 8,796 − 676 271 130 394 422 △179 14,569 11,156 4,394 809 5,483 299 169 331 3,082 1,326 712 1,836 △792 29,211 当第2四半期末

(平成23年9月30日現在)   ( 資 産 の 部 )  

流 動 資 産 現 金 及 び 預 金 受 取 手 形 及 び 売 掛 金 有 価 証 券 商 品 及 び 製 品

仕 掛 品

原 材 料 及 び 貯 蔵 品 繰 延 税 金 資 産

そ の 他

貸 倒 引 当 金

固 定 資 産 有 形 固 定 資 産 建 物 及 び 構 築 物 機 械 装 置 及 び 運 搬 具

土 地

リ ー ス 資 産

そ の 他

無 形 固 定 資 産

投 資 そ の 他 の 資 産 投 資 有 価 証 券 繰 延 税 金 資 産

そ の 他

貸 倒 引 当 金 資 産 合 計  

連結貸借対照表

(単位:百万円)

科  目 (平成23年3月31日現在)前連結会計年度末   9,740      6,236 1,820 478 130 31 316 11 715 4,799 2,446 279 86 1,765 170 51 14,540 13,369 1,937 1,793 10,134 △497 126 126 108 13,604 28,144   10,963      6,602 1,970 738 109 105 367 18 1,052 4,651 2,280 224 130 1,787 168 59 15,615 13,337 1,937 1,793 10,103 △497 159 159 98 13,596 29,211 当第2四半期末

(平成23年9月30日現在)   ( 負 債 の 部 )  

流 動 負 債 支 払 手 形 及 び 買 掛 金 短 期 借 入 金 一年内返済予定長期借入金 リ ー ス 債 務 未 払 法 人 税 等 賞 与 引 当 金 そ の 他 の 引 当 金

そ の 他

固 定 負 債 長 期 借 入 金 リ ー ス 債 務 長 期 未 払 金 退 職 給 付 引 当 金 資 産 除 去 債 務

そ の 他

負 債 合 計   ( 純 資 産 の 部 )   株 主 資 本

資 本 金

資 本 剰 余 金 利 益 剰 余 金 自 己 株 式 その他の包括利益累計額 その他有価証券評価差額金 少 数 株 主 持 分 純 資 産 合 計 負 債 及 び 純 資 産 合 計

連結貸借対照表

(単位:百万円)

前連結会計年度末 第2四半期末

連結貸借対照表

第 2 四半期(中間期)の連結財務諸表

連結損益計算書

連結キャッシュ・フロー計算書

16,339 13,372 2,966 3 2,969 2,780 188 11 8 16 − 21 57 47 14 62 184 15,552 12,755 2,796 1 2,797 2,718 79 12 8 0 23 20 64 37 3 41 102 科  目

売 上 高

売 上 原 価

売 上 総 利 益

割賦販売未実現利益戻入額

差 引 売 上 総 利 益

販売費及び一般管理費

営 業 利 益

営 業 外 収 益

受 取 配 当 金 受 取 賃 貸 料 受 取 保 険 金 貸 倒 引 当 金 戻 入 額

そ の 他

営 業 外 収 益 合 計 営 業 外 費 用

支 払 利 息

そ の 他

営 業 外 費 用 合 計

経 常 利 益

営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物に係る換算差額 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 増 減 額 現金及び現金同等物の期首残高 新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 現金及び現金同等物の期末残高

当第2四半期累計期間 平成23年4月 1 日から 平成23年9月30日まで

前第2四半期累計期間 平成22年4月 1 日から 平成22年9月30日まで

前第2四半期累計期間 平成22年4月 1 日から 平成22年9月30日まで 253 △ 220 △ 334 △ 0 △ 302 3,719 21 3,438 1,111 △ 123 △ 350 △ 0 636 3,051 − 3,688

科  目

(単位:百万円)

(単位:百万円)

1 0 ー ー 2 12 16 5 ー 40 8 84 21 △60 81 9 71 1 ー 16 2 20 24 21 ー 17 − 17 80 124 88 35 7 28 科  目

特 別 利 益

固 定 資 産 売 却 益 投 資 有 価 証 券 売 却 益 貸 倒 引 当 金 戻 入 額

そ の 他

特 別 利 益 合 計

特 別 損 失

固 定 資 産 処 分 損 投 資 有 価 証 券 評 価 損 退 職 給 付 費 用 資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額 設 備 移 設 費 用

そ の 他

特 別 損 失 合 計 税金等調整前四半期純利益

法 人 税 等 少数株主損益調整前四半期純利益 少 数 株 主 利 益

四 半 期 純 利 益

当第2四半期累計期間 平成23年4月 1 日から 平成23年9月30日まで

前第2四半期累計期間 平成22年4月 1 日から 平成22年9月30日まで

当第2四半期累計期間 平成23年4月 1 日から 平成23年9月30日まで

(注)記載金額は、表示単位未満の端数を切り捨てて表示しております。

当期の中間配当金の支払いにつきましては、次のとおりと させていただきました。

1. 中間配当金 ……… 1株につき5円 2. 支払い開始日……… 12月8日(木)

(5)

連結貸借対照表

(単位:百万円)

科  目 (平成23年3月31日現在)前連結会計年度末   13,752 3,852 7,880 50 714 435 143 394 446 △165 14,391 11,001 4,266 757 5,483 329 165 359 3,030 1,223 730 1,900 △823 28,144   14,641 4,129 8,796 − 676 271 130 394 422 △179 14,569 11,156 4,394 809 5,483 299 169 331 3,082 1,326 712 1,836 △792 29,211 当第2四半期末

(平成23年9月30日現在)   ( 資 産 の 部 )  

流 動 資 産 現 金 及 び 預 金 受 取 手 形 及 び 売 掛 金 有 価 証 券 商 品 及 び 製 品

仕 掛 品

原 材 料 及 び 貯 蔵 品 繰 延 税 金 資 産

そ の 他

貸 倒 引 当 金

固 定 資 産 有 形 固 定 資 産 建 物 及 び 構 築 物 機 械 装 置 及 び 運 搬 具

土 地

リ ー ス 資 産

そ の 他

無 形 固 定 資 産

投 資 そ の 他 の 資 産 投 資 有 価 証 券 繰 延 税 金 資 産

そ の 他

貸 倒 引 当 金 資 産 合 計  

連結貸借対照表

(単位:百万円)

科  目 (平成23年3月31日現在)前連結会計年度末   9,740      6,236 1,820 478 130 31 316 11 715 4,799 2,446 279 86 1,765 170 51 14,540 13,369 1,937 1,793 10,134 △497 126 126 108 13,604 28,144   10,963      6,602 1,970 738 109 105 367 18 1,052 4,651 2,280 224 130 1,787 168 59 15,615 13,337 1,937 1,793 10,103 △497 159 159 98 13,596 29,211 当第2四半期末

(平成23年9月30日現在)   ( 負 債 の 部 )  

流 動 負 債 支 払 手 形 及 び 買 掛 金 短 期 借 入 金 一年内返済予定長期借入金 リ ー ス 債 務 未 払 法 人 税 等 賞 与 引 当 金 そ の 他 の 引 当 金

そ の 他

固 定 負 債 長 期 借 入 金 リ ー ス 債 務 長 期 未 払 金 退 職 給 付 引 当 金 資 産 除 去 債 務

そ の 他

負 債 合 計   ( 純 資 産 の 部 )   株 主 資 本

資 本 金

資 本 剰 余 金 利 益 剰 余 金 自 己 株 式 その他の包括利益累計額 その他有価証券評価差額金 少 数 株 主 持 分 純 資 産 合 計 負 債 及 び 純 資 産 合 計

第 2 四半期(中間期)の連結財務諸表

連結損益計算書

連結キャッシュ・フロー計算書

16,339 13,372 2,966 3 2,969 2,780 188 11 8 16 − 21 57 47 14 62 184 15,552 12,755 2,796 1 2,797 2,718 79 12 8 0 23 20 64 37 3 41 102 科  目

売 上 高

売 上 原 価

売 上 総 利 益

割賦販売未実現利益戻入額

差 引 売 上 総 利 益

販売費及び一般管理費

営 業 利 益

営 業 外 収 益

受 取 配 当 金 受 取 賃 貸 料 受 取 保 険 金 貸 倒 引 当 金 戻 入 額

そ の 他

営 業 外 収 益 合 計 営 業 外 費 用

支 払 利 息

そ の 他

営 業 外 費 用 合 計

経 常 利 益

営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物に係る換算差額 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 増 減 額 現金及び現金同等物の期首残高 新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 現金及び現金同等物の期末残高

当第2四半期累計期間 平成23年4月 1 日から 平成23年9月30日まで

前第2四半期累計期間 平成22年4月 1 日から 平成22年9月30日まで

前第2四半期累計期間 平成22年4月 1 日から 平成22年9月30日まで 253 △ 220 △ 334 △ 0 △ 302 3,719 21 3,438 1,111 △ 123 △ 350 △ 0 636 3,051 − 3,688

科  目

(単位:百万円)

(単位:百万円)

1 0 ー ー 2 12 16 5 ー 40 8 84 21 △60 81 9 71 1 ー 16 2 20 24 21 ー 17 − 17 80 124 88 35 7 28 科  目

特 別 利 益

固 定 資 産 売 却 益 投 資 有 価 証 券 売 却 益 貸 倒 引 当 金 戻 入 額

そ の 他

特 別 利 益 合 計

特 別 損 失

固 定 資 産 処 分 損 投 資 有 価 証 券 評 価 損 退 職 給 付 費 用 資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額 設 備 移 設 費 用

そ の 他

特 別 損 失 合 計 税金等調整前四半期純利益

法 人 税 等 少数株主損益調整前四半期純利益 少 数 株 主 利 益

四 半 期 純 利 益

当第2四半期累計期間 平成23年4月 1 日から 平成23年9月30日まで

前第2四半期累計期間 平成22年4月 1 日から 平成22年9月30日まで

当第2四半期累計期間 平成23年4月 1 日から 平成23年9月30日まで

(注)記載金額は、表示単位未満の端数を切り捨てて表示しております。

当期の中間配当金の支払いにつきましては、次のとおりと させていただきました。

1. 中間配当金 ……… 1株につき5円 2. 支払い開始日……… 12月8日(木)

中間配当金

(6)

会社の概要

会社の概要

(平成23年9月30日現在)

社 名

設立 ( 創業 ) 従 業 員 数 資 本 金

本 社

竹田印刷株式会社

(英訳名TAKEDA PRINTING CO.,LTD.) 昭和21年11月(創業大正13年1月) 670名(平成23年9月30日現在) 19億3,792万円

名古屋市昭和区白金一丁目11番10号

事 業 所 本社・中部事業部

 本社工場 高辻工場 テクノセンター  物流センター スタジオ ACE1 関東事業部

 越谷工場 鳩ヶ谷工場 関西事業部

 太田工場

業務内容

業務内容

印刷物の企画・デザイン・印刷  商業印刷

 出版印刷

 一般印刷

宣伝用印刷、業務用印刷 定期出版印刷、不定期出版印刷 ビジネスフォーム印刷、事務用品印刷 一般証券印刷、包装資材印刷

マルチメディア関連の企画・制作  マルチメディア

 プランニング

 プリプレス

インターネットホームページコンテンツ制作 CD-ROMコンテンツ制作等 企画・デザイン制作、システム構築等 DTPプリプレス

デジタルカメラワークフロー データベースパブリッシング等

半導体向け

各種マスクの設計・製造  高精細フィルム・  スクリーンマスク

 高精細エマルジョン・  クロムガラス乾板マスク

 高精細レーザー加工  メタルマスク

企業集団の状況

企業集団の状況

(注)※は非連結子会社、※※は持分法非適用関連会社です。

竹田グループネットワーク

㈱光風企画 大連光華軟件 技術有限公司※ 企画

制作等

セールス

プロモーション支援

㈱共同販促

技術 指導

上海竹田包装印務 技術有限公司※ ㈱光文堂

㈱ウィルジャパン

印刷物

印刷物

日栄印刷紙工㈱

㈱千代田プリントメディア※※ 東海プリントメディア㈱

印刷資材類

パッケージ類

 当社グループでは、当社及び関係会社9社(連結子

会社6社、非連結子会社2社、持分法非適用関連会社

1社)で構成され、印刷事業並びに印刷機材及び印刷

資材等の仕入・販売を主な事業の内容としています。

①印刷事業

当社が商業印刷(商品カタログ、パンフ

レット、ポスター等の広告宣伝媒体の制作、印刷)を、

日栄印刷紙工㈱が紙器類の製造及びラベル・シール類

の印刷を、㈱光風企画が印刷物の企画・デザインを担

当しており、東海プリントメディア㈱は日刊新聞の印

刷を担当しております。㈱共同販促は、ショップメディ

アの企画開発・販売・運営受託などを担当しておりま

す。また、上海竹田包装印務技術有限公司が中国にお

ける包装紙器類の製造・販売を、大連光華軟件技術有

限公司が中国における印刷用データの制作をそれぞ

れ担当しております。

 ②物販事業

㈱光文堂が、印刷機械、その周辺機器及

び印刷資材等の仕入・販売を、㈱ウィルジャパンが事

務用品類の企画・販売をそれぞれ担当しております。

(注) 監査役 大田黒 宣人氏および中島 正博氏は社外監査役であります。

代表取締役社長 代表取締役副社長

常務取締役 関東事業部長 兼 営業本部長 常務取締役 中部事業部長 兼 製造本部長 常務取締役 経営統括本部長

取締役 関東事業部副事業部長 兼 製造本部長 取締役 関東事業部製造本部副本部長 取締役 関西事業部長 兼 製造本部長

山 本 眞 一

木 全 幸 治

森 下 忠 秋

福 浦   徹

井 川   誠

湯 浅 邦 雄

渡 辺 幸 治

服 部 良 次

取締役 関西事業部営業本部長 取締役 関東事業部営業本部副本部長 取締役 中部事業部営業本部長 取締役 ㈱光文堂代表取締役専務 常勤監査役

監査役 監査役 監査役

松 村 泰 宏

大 脇   学

河 合 隆 広

服 部 信 司

山 田   一

八 田 正 矣

大田黒 宣 人

中 島 正 博

取締役および監査役

(平成 23 年 9 月 30 日 現在)

山 本 眞 一

取締役および監査役

役 職・担 当

(7)

会社の概要

会社の概要

(平成23年9月30日現在)

社 名

設立 ( 創業 ) 従 業 員 数 資 本 金

本 社

竹田印刷株式会社

(英訳名TAKEDA PRINTING CO.,LTD.) 昭和21年11月(創業大正13年1月) 670名(平成23年9月30日現在) 19億3,792万円

名古屋市昭和区白金一丁目11番10号

事 業 所 本社・中部事業部

 本社工場 高辻工場 テクノセンター  物流センター スタジオ ACE1 関東事業部

 越谷工場 鳩ヶ谷工場 関西事業部

 太田工場

業務内容

印刷物の企画・デザイン・印刷  商業印刷

 出版印刷

 一般印刷

宣伝用印刷、業務用印刷 定期出版印刷、不定期出版印刷 ビジネスフォーム印刷、事務用品印刷 一般証券印刷、包装資材印刷

マルチメディア関連の企画・制作  マルチメディア

 プランニング

 プリプレス

インターネットホームページコンテンツ制作 CD-ROMコンテンツ制作等 企画・デザイン制作、システム構築等 DTPプリプレス

デジタルカメラワークフロー データベースパブリッシング等

半導体向け

各種マスクの設計・製造  高精細フィルム・  スクリーンマスク

 高精細エマルジョン・  クロムガラス乾板マスク

 高精細レーザー加工  メタルマスク

企業集団の状況

企業集団の状況

(注)※は非連結子会社、※※は持分法非適用関連会社です。

竹田グループネットワーク

(注)※は非連結子会社、※※は持分法非適用関連会社です。

竹田グループネットワーク

㈱光風企画 大連光華軟件 技術有限公司※ 企画

制作等

セールス

プロモーション支援

㈱共同販促

技術 指導

上海竹田包装印務 技術有限公司※ ㈱光文堂

㈱ウィルジャパン

印刷物

印刷物

日栄印刷紙工㈱

㈱千代田プリントメディア※※ 東海プリントメディア㈱

印刷資材類

パッケージ類

セールス

プロモーション支援

 当社グループでは、当社及び関係会社9社(連結子

会社6社、非連結子会社2社、持分法非適用関連会社

1社)で構成され、印刷事業並びに印刷機材及び印刷

資材等の仕入・販売を主な事業の内容としています。

①印刷事業

当社が商業印刷(商品カタログ、パンフ

レット、ポスター等の広告宣伝媒体の制作、印刷)を、

日栄印刷紙工㈱が紙器類の製造及びラベル・シール類

の印刷を、㈱光風企画が印刷物の企画・デザインを担

当しており、東海プリントメディア㈱は日刊新聞の印

刷を担当しております。㈱共同販促は、ショップメディ

アの企画開発・販売・運営受託などを担当しておりま

す。また、上海竹田包装印務技術有限公司が中国にお

ける包装紙器類の製造・販売を、大連光華軟件技術有

限公司が中国における印刷用データの制作をそれぞ

れ担当しております。

 ②物販事業

㈱光文堂が、印刷機械、その周辺機器及

び印刷資材等の仕入・販売を、㈱ウィルジャパンが事

務用品類の企画・販売をそれぞれ担当しております。

(注) 監査役 大田黒 宣人氏および中島 正博氏は社外監査役であります。

代表取締役社長 代表取締役副社長

常務取締役 関東事業部長 兼 営業本部長 常務取締役 中部事業部長 兼 製造本部長 常務取締役 経営統括本部長

取締役 関東事業部副事業部長 兼 製造本部長 取締役 関東事業部製造本部副本部長 取締役 関西事業部長 兼 製造本部長

山 本 眞 一

木 全 幸 治

森 下 忠 秋

福 浦   徹

井 川   誠

湯 浅 邦 雄

渡 辺 幸 治

服 部 良 次

取締役 関西事業部営業本部長 取締役 関東事業部営業本部副本部長 取締役 中部事業部営業本部長 取締役 ㈱光文堂代表取締役専務 常勤監査役

監査役 監査役 監査役

松 村 泰 宏

大 脇   学

河 合 隆 広

服 部 信 司

山 田   一

八 田 正 矣

大田黒 宣 人

中 島 正 博

取締役および監査役

(平成 23 年 9 月 30 日 現在)

役 職・担 当

氏 名 氏 名 役 職・担 当

(8)

株主名 持株数当社への出資状況

竹 田 印 刷 従 業 員 持 株 会 竹 田 興 産 有 限 会 社 竹 田 光 宏 株式会社三菱東京 UFJ 銀行 各 務 芳 樹 株 式 会 社 三 井 住 友 銀 行 日 本 特 殊 陶 業 株 式 会 社 明治安田生命保険相互会社 ア イ カ 工 業 株 式 会 社 株 式 会 社 中 京 銀 行 株式会社千代田グラビヤ 株式会社ゼネラルアサヒ

621,204 404,200 353,700 350,000 344,200 240,000 210,000 200,000 200,000 130,000 120,000 110,000

出資比率

株 7.07

4.60 4.02 3.98 3.91 2.73 2.39 2.27 2.27 1.48 1.36 1.25

(注)上記表以外に、当社は自己株式 645,452 株を保有しております。

株式のご案内

(平成23年9月30日現在)

発行可能株式総数 29,592千株  株主数 1,948 名 発行済株式総数 8,781千株

株式の状況

株式の状況

大株主

株主名 竹 田 印 刷 従 業 員 持 株 会

大株主

所有者別・株主数別分布状況

所有者別・株主数別分布状況

所有者の地域別分布状況

株主数の推移

7.07

8,781千株

株主数の推移

北海道

16名(0.82%)

東北地方 40名(2.05%)

関東地方

648名(33.27%) 中部地方

782名(40.15%)

近畿地方

337名(17.30%) 中国地方

44名(2.26%)

四国地方 24名(1.23%) 九州・沖縄地方

55名(2.82%) 国外

2名(0.10%)

株主数 1,948名 発行済株式総数

8,781千株

外国人 0.52% 証券会社 0.06%

個人・その他 47.41% 自己株式 7.35%

金融機関 15.87%

国内法人 28.79%

金融機関 0.78% 証券会社 0.25%

外国人 0.10% 自己株式 0.05% 国内法人 4.83%

個人・その他  93.99%

中間期末 決算期末

第71期

第70期 第72期 第74期

(名)

0 500 1000 1500

2000 1,929

1,771

1,779 1,8241,796

第73期 1,831

1,893

ホームページのご案内

http://www.takeda-prn.co.jp

当社では、ホームページにて会社情報、決算短信などの財務情報、 報告書のバックナンバー、IR情報などをご紹介しています。 ぜひご利用ください。

(9)

株主名 持株数当社への出資状況

竹 田 印 刷 従 業 員 持 株 会 竹 田 興 産 有 限 会 社 竹 田 光 宏 株式会社三菱東京 UFJ 銀行 各 務 芳 樹 株 式 会 社 三 井 住 友 銀 行 日 本 特 殊 陶 業 株 式 会 社 明治安田生命保険相互会社 ア イ カ 工 業 株 式 会 社 株 式 会 社 中 京 銀 行 株式会社千代田グラビヤ 株式会社ゼネラルアサヒ

621,204 404,200 353,700 350,000 344,200 240,000 210,000 200,000 200,000 130,000 120,000 110,000

出資比率

株 7.07

4.60 4.02 3.98 3.91 2.73 2.39 2.27 2.27 1.48 1.36 1.25

(注)上記表以外に、当社は自己株式 645,452 株を保有しております。

株式のご案内

(平成23年9月30日現在)

発行可能株式総数 29,592千株  株主数 1,948 名 発行済株式総数 8,781千株

株式の状況

大株主

所有者別・株主数別分布状況

所有者の地域別分布状況

株主数の推移

所有者の地域別分布状況

所有者の地域別分布状況

北海道

16名(0.82%)

東北地方 40名(2.05%)

関東地方

648名(33.27%) 中部地方

782名(40.15%)

近畿地方

337名(17.30%) 中国地方

44名(2.26%)

四国地方 24名(1.23%) 九州・沖縄地方

55名(2.82%) 国外

2名(0.10%)

株主数 1,948名 発行済株式総数

8,781千株

外国人 0.52% 証券会社 0.06%

個人・その他 47.41% 自己株式 7.35%

金融機関 15.87%

国内法人 28.79%

金融機関 0.78% 証券会社 0.25%

外国人 0.10% 自己株式 0.05% 国内法人 4.83%

個人・その他  93.99%

中間期末 決算期末

第71期

第70期 第72期 第74期

(名)

0 500 1000 1500

2000 1,929

1,771

1,779 1,8241,796

第73期 1,831

1,893

ホームページのご案内

http://www.takeda-prn.co.jp

当社では、ホームページにて会社情報、決算短信などの財務情報、 報告書のバックナンバー、IR情報などをご紹介しています。 ぜひご利用ください。

1,920 1,948

(10)

トピックス

事 業 年 度 4 月 1 日から翌年 3 月 31 日まで 定時株主総会 6 月下旬

基 準 日 定時株主総会の議決権……3 月 31日 期末配当………3 月 31 日 中間配当………9 月 30 日 単元株式数 100 株

公告の方法 電子公告

ただし、電子公告によることができない やむを得ない事由が生じたときは、 日本経済新聞に掲載いたします。

 当社では株主優待制度として、3月末日に1,000株以上保 有されている株主様には美味しいと評判の新潟県魚沼産コ シヒカリの新米(5kg)を、収穫の時期に合わせて10月にお 届けいたしております。また、9月末日に100株以上保有さ れている株主様には、当社制作の美術カレンダー「徳川美術 館の名品」を年内にお届けいたしております。

 このカレンダーは、徳川美術館所蔵品の中から選りす ぐった作品をデザインしており、ご使用後は額絵としても お楽しみいただけます。

 一般投資家やアナリストの皆様と直接ふれあい、当社の現状 や将来展望を伝えられる貴重な場として、毎年、名古屋証券取 引所が開催する「名証IRエキスポ」にブースを出展していま す。本年度で連続16回目の参加となりました。

 本年度は、パネル展示や研究中の超はっ水技術のデモンスト レーションと併せて、デジタルサイネージを使用した会社概要説 明や簡単な質疑応答等を行いました。

 今後も引き続き、さまざまな機会を 通じて株主・投資家・アナリストの皆 様と積極的にコミュニケーションを 図ってまいります。

 竹田印刷は、10 月26 日、株式会社プロセス・ラボ・ミ クロン(埼玉県川越市、代表取締役社長 伊藤 尚志)との合 弁で電子部品実装用各種マスクの製造会社 竹田ミクロン 株式会社(埼玉県川越市、代表取締役社長 橋本 哲、資本金 1億5千万円、出資比率 プロセス・ラボ・ミクロン51%、 竹田印刷49%)を設立いたしました。

 新工場では、両社の技術力とノウハウを融合させ、レー ザーメタルマスク、アディティブマスク等の各種マスク類 の製造等を行います。この新会社を核として、半導体パッ ケージ用マスク事業の一層の強化・拡大を目指してまいり ます。

事 業 年 4 月 1 日から翌年 3 月 31 日まで 定時株主総会 月下旬

株主メモ

電子公告のホームページアドレス

http://www.takeda-prn.co.jp 株主名簿管理人 中央三井信託銀行株式会社

〒105-8574 東京都港区芝三丁目 33 番 1 号 郵便物送付先 中央三井信託銀行株式会社 証券代行部

〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目 8 番 4 号

(電話照会先) 電話 0120-78-2031(フリーダイヤル) 取次事務は中央三井信託銀行株式会社の本店 及び全国各支店並びに日本証券代行株式会社 の本店及び全国各支店で行っております。

名証IRエキスポ

 竹田印刷では、被災地の復興にお役立ていただくため、竹田 印刷グループとして義援金6,000,000円、並びに名証IRエ キスポにてご協力いただいた当社アンケート1枚につき10円 (合計77,800円)を義援金として、日本赤十字社などを通じて

寄付いたしました。

 また、別に竹田印刷や海外グループ会社などの社内募金活動 及び有志により集められた義援金403,651円を、読売新聞社 「読売光と愛の事業団」を通じて、寄付をいたしました。

 今後も引き続き、竹田印刷グループとして復興支援を行っていく 予定です。被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

東日本大震災被災地への義援活動

竹田ミクロン株式会社の設立

 竹田印刷では、多様化する印刷ニーズに対応するため、オンデマ ンド印刷機を導入しています。オンデマンド印刷は、オフセット印 刷では対応が難しかった小ロット多品種、短納期、低コストなどの ニーズにも幅広くお応えできます。品質も、製版技術を利用するこ とで、よりオフセット印刷に近い色の再現が可能となっています。  また、オフセット印刷で使われる刷版・インキなどを使用しな いため、有害物質やCO2の排出が削減でき、環境への負荷も低

減します。

オンデマンド印刷

 竹田印刷は、地球温暖化対策に積極的に取り組む環境先 進企業として邁進しており、営業戦略のツールとしてカー ボンフットプリントを活用しています。

 カーボンフットプリントとは、『炭素の足跡』です。製品 (商品・サービス)のライフサイクル全体を「原材料調達」、 「生産」、「流通・販売」、「使用・維持管理」、「廃棄・リサイクル」 の5段階に分け、各段階で排出された温室効果ガスを合算 し、「どこ」で「どれだけ」CO2が排出されたかを『見える化』

したものです。

カーボンフットプリント

株主優待制度

商品の原材料を 調達する 時にでるCO2

商品を生産する

時にでるCO2 商品を使用する時にでるCO2

商品を運ぶ 時にでるCO2

商品を捨てる 時にでるCO2

合計したCO2の量 「カーボンフットプリント」 住所変更、単元未満株式の買取等のお申出先について

株主様の口座のある証券会社にお申出ください。 なお、証券会社に口座がないため特別口座が開設されまし た株主様は、特別口座の口座管理機関である中央三井信託 銀行株式会社にお申出ください。

未払配当金の支払いについて

株主名簿管理人である中央三井信託銀行株式会社にお申出 ください。

「配当金計算書」について

配当金支払いの際送付しています「配当金計算書」は、租税

特別措置法の規定に基づく「支払通知書」を兼ねています。 確定申告を行う際は、その添付書類としてご使用いただく ことができます。ただし、株式数比例配分方式をご選択い ただいている株主様につきましては、源泉徴収税額の計算 は証券会社等にて行われます。確定申告を行う際の添付 資料につきましては、お取引の証券会社にご確認をお願い します。なお、配当金領収証にて配当金をお受取りの株主 様につきましても、配当支払いの都度「配当金計算書」を同 封させていただいています。

(11)

トピックス

事 業 年 度 4 月 1 日から翌年 3 月 31 日まで 定時株主総会 6 月下旬

基 準 日 定時株主総会の議決権……3 月 31日 期末配当………3 月 31 日 中間配当………9 月 30 日 単元株式数 100 株

公告の方法 電子公告

ただし、電子公告によることができない やむを得ない事由が生じたときは、 日本経済新聞に掲載いたします。

 当社では株主優待制度として、3月末日に1,000株以上保 有されている株主様には美味しいと評判の新潟県魚沼産コ シヒカリの新米(5kg)を、収穫の時期に合わせて10月にお 届けいたしております。また、9月末日に100株以上保有さ れている株主様には、当社制作の美術カレンダー「徳川美術 館の名品」を年内にお届けいたしております。

 このカレンダーは、徳川美術館所蔵品の中から選りす ぐった作品をデザインしており、ご使用後は額絵としても お楽しみいただけます。

 一般投資家やアナリストの皆様と直接ふれあい、当社の現状 や将来展望を伝えられる貴重な場として、毎年、名古屋証券取 引所が開催する「名証IRエキスポ」にブースを出展していま す。本年度で連続16回目の参加となりました。

 本年度は、パネル展示や研究中の超はっ水技術のデモンスト レーションと併せて、デジタルサイネージを使用した会社概要説 明や簡単な質疑応答等を行いました。

 今後も引き続き、さまざまな機会を 通じて株主・投資家・アナリストの皆 様と積極的にコミュニケーションを 図ってまいります。

 竹田印刷は、10 月26 日、株式会社プロセス・ラボ・ミ クロン(埼玉県川越市、代表取締役社長 伊藤 尚志)との合 弁で電子部品実装用各種マスクの製造会社 竹田ミクロン 株式会社(埼玉県川越市、代表取締役社長 橋本 哲、資本金 1億5千万円、出資比率 プロセス・ラボ・ミクロン51%、 竹田印刷49%)を設立いたしました。

 新工場では、両社の技術力とノウハウを融合させ、レー ザーメタルマスク、アディティブマスク等の各種マスク類 の製造等を行います。この新会社を核として、半導体パッ ケージ用マスク事業の一層の強化・拡大を目指してまいり ます。

株主メモ

電子公告のホームページアドレス

http://www.takeda-prn.co.jp 株主名簿管理人 中央三井信託銀行株式会社

〒105-8574 東京都港区芝三丁目 33 番 1 号 郵便物送付先 中央三井信託銀行株式会社 証券代行部

〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目 8 番 4 号

(電話照会先) 電話 0120-78-2031(フリーダイヤル) 取次事務は中央三井信託銀行株式会社の本店 及び全国各支店並びに日本証券代行株式会社 の本店及び全国各支店で行っております。

名証IRエキスポ

 一般投資家やアナリストの皆様と直接ふれあい、当社の現状 や将来展望を伝えられる貴重な場として、毎年、名古屋証券取 引所が開催する「名証IRエキスポ」にブースを出展していま

名証IRエキスポ

 竹田印刷では、被災地の復興にお役立ていただくため、竹田 印刷グループとして義援金6,000,000円、並びに名証IRエ キスポにてご協力いただいた当社アンケート1枚につき10円 (合計77,800円)を義援金として、日本赤十字社などを通じて

寄付いたしました。

 また、別に竹田印刷や海外グループ会社などの社内募金活動 及び有志により集められた義援金403,651円を、読売新聞社 「読売光と愛の事業団」を通じて、寄付をいたしました。

 今後も引き続き、竹田印刷グループとして復興支援を行っていく 予定です。被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

東日本大震災被災地への義援活動

図ってまいります。

 竹田印刷では、被災地の復興にお役立ていただくため、竹田 印刷グループとして義援金6,000,000円、並びに名証IRエ キスポにてご協力いただいた当社アンケート1枚につき10円

東日本大震災被災地への義援活動

竹田ミクロン株式会社の設立

 一般投資家やアナリストの皆様と直接ふれあい、当社の現状 や将来展望を伝えられる貴重な場として、毎年、名古屋証券取 引所が開催する「名証IRエキスポ」にブースを出展していま

 竹田印刷は、10 月26 日、株式会社プロセス・ラボ・ミ

弁で電子部品実装用各種マスクの製造会社 竹田ミクロン

竹田ミクロン株式会社の設立

 竹田印刷では、多様化する印刷ニーズに対応するため、オンデマ ンド印刷機を導入しています。オンデマンド印刷は、オフセット印 刷では対応が難しかった小ロット多品種、短納期、低コストなどの ニーズにも幅広くお応えできます。品質も、製版技術を利用するこ とで、よりオフセット印刷に近い色の再現が可能となっています。  また、オフセット印刷で使われる刷版・インキなどを使用しな いため、有害物質やCO2の排出が削減でき、環境への負荷も低

減します。

オンデマンド印刷

予定です。被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 竹田印刷

ンド印刷機を導入しています。オンデマンド印刷は、オフセット印 刷では対応が難しかった小ロット多品種、短納期、低コストなどの

オンデマンド印刷

 竹田印刷は、地球温暖化対策に積極的に取り組む環境先 進企業として邁進しており、営業戦略のツールとしてカー ボンフットプリントを活用しています。

 カーボンフットプリントとは、『炭素の足跡』です。製品 (商品・サービス)のライフサイクル全体を「原材料調達」、 「生産」、「流通・販売」、「使用・維持管理」、「廃棄・リサイクル」 の5段階に分け、各段階で排出された温室効果ガスを合算 し、「どこ」で「どれだけ」CO2が排出されたかを『見える化』

したものです。

カーボンフットプリント

ます。

 竹田印刷では、被災地の復興にお役立ていただくため、竹田 印刷グループとして義援金6,000,000円、並びに名証IRエ キスポにてご協力いただいた当社アンケート1枚につき10円

竹田印刷

進企業として邁進しており、営業戦略のツールとして ボンフットプリントを

カーボンフットプリント

株主優待制度

商品の原材料を 調達する 時にでるCO2

商品を生産する

時にでるCO2 商品を使用する時にでるCO2

商品を運ぶ 時にでるCO2

商品を捨てる 時にでるCO2

合計したCO2の量 「カーボンフットプリント」 住所変更、単元未満株式の買取等のお申出先について

株主様の口座のある証券会社にお申出ください。 なお、証券会社に口座がないため特別口座が開設されまし た株主様は、特別口座の口座管理機関である中央三井信託 銀行株式会社にお申出ください。

未払配当金の支払いについて

株主名簿管理人である中央三井信託銀行株式会社にお申出 ください。

「配当金計算書」について

配当金支払いの際送付しています「配当金計算書」は、租税

特別措置法の規定に基づく「支払通知書」を兼ねています。 確定申告を行う際は、その添付書類としてご使用いただく ことができます。ただし、株式数比例配分方式をご選択い ただいている株主様につきましては、源泉徴収税額の計算 は証券会社等にて行われます。確定申告を行う際の添付 資料につきましては、お取引の証券会社にご確認をお願い します。なお、配当金領収証にて配当金をお受取りの株主 様につきましても、配当支払いの都度「配当金計算書」を同 封させていただいています。

※確定申告をなされる株主様は、大切に保管ください。

(12)

http://www.takeda-prn.co.jp

/名古屋市昭和区白金一丁目 11 番 10 号 TEL(052)871-6351 〒466-8512 関東事業部 /東京都北区上中里二丁目 9 番 1 号

TEL(03)3913-5501 〒114-0016 関西事業部 /大阪府八尾市若林町二丁目 143 番地

TEL(072)920-6600 〒581-0038 本   社

中部事業部

証券コード 7875

第74期 中間期

参照

関連したドキュメント

 当第2四半期連結累計期間(2022年3月1日から2022年8月31日)におけるわが国経済は、ウクライナ紛争長期化

会長 各務 茂夫 (東京大学教授 産学協創推進本部イノベーション推進部長) 専務理事 牧原 宙哉(東京大学 法学部 4年). 副会長

廃棄物処理責任者 廃棄物処理責任者 廃棄物処理責任者 廃棄物処理責任者 第1事業部 事業部長 第2事業部 事業部長

11月7日高梁支部役員会「事業報告・支部活動報告、多職種交流事業、広報誌につい

6.25 執行役員 カスタマーサービス・ カスタマーサービス・カン 佐藤 美智夫 カンパニー・バイスプレジデント

取締役(非常勤) 森下 義人 東京電力パワーグリッド株式会社常務取締役兼東京電 力ホールディングス株式会社経営企画ユニット経理室 監査役. 松下

倉持 貴好 サノヤス造船株式会社 代表取締役 専務執行役員 技術本部長 藏本 由紀夫 吉祥海運株式会社 代表取締役社長. 小葉竹 泰則 常石造船株式会社 取締役副社長 佐藤

環境づくり ① エコやまちづくりの担い手がエコを考え、行動するための場づくり 環境づくり ②