「第8次宮崎市行財政改革大綱(案)
」に対する
パブリックコメントでのご意見の概要と考え方
No. ご意見の概要 市の考え方
1 地 域 ま ち づ く り 推 進 委 員 会 が 実 施 する事業を決定する際、自治会や地区 社 協 な ど で 以 前 か ら 活 動 さ れ て い る 部会員の方の発言力が強く、若い世代 と の 認 識 の ズ レ が 大 き い た め 意 見 が 通らないという話をよく聞く。
また、審査する立場の地域協議会委 員にも、地域まちづくり推進委員会の 部会員や役員のほか、自治会や地区社 協の方が就任されているため、公平な 議論が成り立っていない。地域のお宝 発掘・発展・発信事業の審査について も同様である。
まちづくりのために、住民の意見を 広 く 吸 い 上 げ る 仕 組 み に な っ て い な いので、地域協議会委員を推薦する推 薦委員会委員の人選や、地域協議会の 在り方など、本来の地域自治が行われ るための仕組みづくりと、予算の使い 方 が で き る よ う に 再 構 築 し て い く こ とを強く望む。
実施項目「No.7 住民自治の充実」 では、地域まちづくりを推進していく ため、地域協議会の事務局でもある地 域 自 治 区 事 務 所 の 機 能 を 強 化 し て い くとともに、地域まちづくり推進委員 会 が 地 域 課 題 の 解 決 の た め に 行 う 事 業 の 原 資 で あ る 地 域 コ ミ ュ ニ テ ィ 活 動 交 付 金 の あ り 方 に つ い て 検 討 を 行 ってまいります。
また、地域まちづくりの推進体制の あり方を検討していく中で、地域協議 会 の 仕 組 み に つ い て も 改 め て 検 証 し てまいります。
なお、地域内で優先して取り組むべ き課題に関しましては、地域内で十分 協議し、課題の共有を図っていただく 必要があると考えております。
2 実施項目「No.28 国民健康保険に お け る 医 療 費 適 正 化 事 業 の 充 実 ・ 強 化」において、医療費だけでなく、柔 道 整 復 な ど の 療 養 費 も 適 正 化 の 対 象 としてほしい。
大綱案の「医療費の適正化」には、 柔 道 整 復 費 な ど の 療 養 費 も 含 ん で お ります(国では、「国民医療費」とし て、入院、入院外、歯科、調剤、入院 時食事・生活療養費、訪問看護、柔道 整復、はり・きゅう・あんま、移送費、 補装具と定義しています。)。