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(1)

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株式会社エー・ディー・ワークス

決 算 説 明 会

2012年5月25日

株式会社エー・ディー・ワークス

代表取締役社長 田中秀夫

(2)
(3)

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3

-染色業として創業

不動産事業部発足(宅地建物取引業者登録)

田中秀夫 代表取締役就任

商号を株式会社エー・ディー・ワークスに変更

事業の目的を不動産業に転換

ジャスダック証券取引所上場

1886年 (明治19年) 1976年 (昭和51年) 1995年 (平成7年) 1999年 (平成11年) 2007年 (平成18年)

ADエステート設立

2008年 (平成20年)

新築戸建『AD-Exceed』シリーズ販売開始

2009年 (平成21年)

ADリモデリング設立

2011年 (平成23年) 中古住宅のリモデリング事業開始 中古住宅のリモデリング事業をADエステートへ移管 中古住宅のリモデリング事業開始をADリモデリングへ移管

■沿革

(4)

当社は、不動産・資産価値の『再生・創造』をコンセプトに

3つの事業セグメントにより事業を展開しております。

事業領域:3つのセグメント

収益不動産事業

総合居住用不動産事業

ストック型フィービジネス

自社保有・販売用物件からの賃料収入

収益不動産の管理受託フィー

不動産鑑定・デューデリジェンス・CRE有効活用

土地有効活用・リノベーション提案

収益不動産の仕入から

バリューアップ、販売

新築戸建住宅(AD-Exceed)の分譲、

中古住宅のリモデリング販売

※ADエステート、ADリモデリング

■事業概要

(5)

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5

-(1)収益不動産事業

■収益不動産の取得、運用、売却

自己勘定により1棟マンション・ビル等を取得

ソフト・ハード両面でのバリューアップを

施し資産価値を高めた後、売却

主に個人富裕層をターゲットとする

(2)総合居住用不動産事業

■新築戸建住宅の分譲(AD-Exceedシリーズ)

用地仕入からプランニング・施工監理・販売・

メンテナンスに至るまで自社にて行う

※子会社ADエステートにて行っております。

■中古住宅のリモデリング

中古住宅を自社にて購入しリモデリング後に売却

※子会社ADリモデリングにて行っております。

(3)ストック型フィービジネス

■自社保有物件、販売用物件からの賃料

自社保有物件及び販売用収益不動産からの賃料

収入による安定収入

■管理受託物件の管理フィー

入居者募集、入退居手続き、賃貸借条件の交渉、

ニーズ対応、賃料滞納に伴う督促業務、

建物メンテナンス業務などによるフィー

■リノベーション工事受託フィー

スポット的リノベーション提案など

■不動産の公的鑑定評価

公的機関(財務省、農林水産省等)からの依頼

■一般鑑定評価・デューデリジェンス業務

住宅・商業施設・オフィスビル等の鑑定評価

■法人及び個人向け不動産コンサルティング業務

一般企業・宗教法人などを対象としたCRE

法人・個人向け相続対策、不動産有効活用の

ための助言等

キャピタルゲインビジネス

フィービジネス

賃料収入

■事業セグメント

(6)

仕入れ

バリューアップ

PM

コンサルティング

短期販売用

長期保有

賃料収入

(ストック型収入)

キャピタル

ゲイン

不動産鑑定士等によりオーナー目線の

資産運用コンサルティング、

PM/BM、リーシング、リノベーション

提案などを行う

フィー収入

不動産鑑定士や経験豊富な

不動産のプロが独自の仕入ルート

から厳選した物件を購入

自社で運用する事により投資リスクを軽減

一級建築士やPM/BMのノウハウを

活かしてソフト・ハード面にわたる

様々なバリューアップを行う

物件により短期販売用・長期保有

へ振り分け

独自の販売ルートにより個人富裕層を

メインターゲットとして売却

各部門のノウハウを活かしたシ

ナジー効果により効率的なバ

リューアップおよびワンストップ

サービスを実現

■収益不動産

トータルサービス

(7)

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7

-旧オーナー

ADワークス

新オーナー

• 利回り低下、運用問題、資産入替など

• 収益不動産売却

• ADワークス購入

• 自社PMによる、ソフト・ハード面での効率的なバリューアップ

• PMは引き続きADワークスで受託⇒売主との継続的関係に

よる安心感

• 将来の売却を見据えたアセットコンサルティングの提供

• 経験豊富なノウハウで適切な売却提案

• 新規資産購入、入替へのアドバイザリー

■プロパティマネジメント

(8)

土地有効活用コンサルティング事例

リノベーション事例

古い間取りをリノベーションし、賃料UP・稼働率向上いたしました

Before

After

After

オーナー住居付 一棟マンション(1F店舗)

企画・設計・施工監理、完成後のリーシングまで行いました

■コンサルティング&アドバイサリー

(9)

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9

-AD-Exceedシリーズ

一次取得者層をターゲットとし、土地を有効的にいかせる木造3階建住宅が中心

外観はシンプルを心がけいつの時代でも受け容れられる都市型モダン住宅

玄関ドアにカードキーシステムを標準装備するなど、ワンランク上の充実装備

用地仕入

プランニング

設計

仕様決定

施工監理

※新築戸建事業は子会社 ADエステート にて行っております。

■新築戸建事業

(10)

好立地にある既存住宅を仕入れ、必要に応じて内外装のリフォームを施し、リー

ズナブルな価格設定で販売。

※リモデリング事業は子会社 ADリモデリングにて行っております。

(11)

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(12)

•売上高10,159百万円(前期比8.9%増)・経常利益290百万円(同44.9%減)

•当期純利益140百万円(同53.5%減)

増収・減益

※:スライド中のグラフ・表の単位は特別記載がない限り百万円単位となっております。

(13)

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13

-268

249

153

ᇞ 7

55

ᇞ 28

156

222

165

ᇞ 100

100

300

500

700

2010年3月期

2011年3月期

2012年3月期

ストック型フィービジネス

居住用不動産事業

収益不動産事業

セグメント別 一般管理費配賦後 経常利益

417

526

290

■経常利益(セグメント別)

(14)

5,201

6,623

6,819

268

249

153

0

100

200

300

400

500

600

700

800

0

1,000

2,000

3,000

4,000

5,000

6,000

7,000

8,000

2010年3月期

2011年3月期

2012年3月期

売上高(左軸)

経常利益(右軸)

増収・減益:物件の早期入替に注力

■収益不動産事業①

(15)

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15

-件数構成比:3億未満、個人富裕層、マンション 主体

(16)

561

1,919

2,514

‐7

55

‐28

‐100

0

100

200

300

400

500

0

500

1,000

1,500

2,000

2,500

3,000

2010年3月期

2011年3月期

2012年3月期

売上高(左軸)

経常利益(右軸)

注:各セグメントの経常利益は全社経費配賦後の数値となっております。

増収・減益:中古区分マンション苦戦

■総合居住用不動産事業①

(17)

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17

-件数構成比:戸建

3千万円以上、マンション同未満

(18)

538

785

829

156

222

165

0

200

400

600

800

1,000

2010年3月期

2011年3月期

2012年3月期

売上高(左軸)

経常利益(右軸)

注:各セグメントの経常利益は全社経費配賦後の数値となっております。

PM増収・増益、物件売却に伴い賃料減収・減益

■ストック型フィービジネス①

(19)

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19

-1,718

2,258

2,656

0

500

1,000

1,500

2,000

2,500

3,000

2010年3月期

2011年3月期

2012年3月期

管理戸数

PM管理戸数:計画通り堅調

(戸)

■ストック型フィービジネス②

(20)

㈱エー・ディー・ワークス

業/設

1886年(明治19年)/1936年(昭和11年)

資 本 金

426百万円(2012年3月末)

売 上 高

10,159百万円(2012年3月期、連結)

代表取締役

田中 秀夫(不動産鑑定士)

所在地

〒100-0011

東京都千代田区内幸町1-1-7

従業員

46名

(2012年3月末、連結)

61名

(上記人数 + 役員・顧問・パート・出向受入)

不動産鑑定士5名、一級建築士2名、

二級建築士3名、宅地建物取引主任者30名

■会社概要

(21)

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21

-商

㈱エー・ディー・エステート

㈱エー・ディー・リモデリング

2008年12月

2011年2月

資 本 金

2,000万円

4,000万円

売 上 高

1,656百万円

858百万円

事業内容

新築戸建販売

中古住宅リモデリング販売

代表取締役

田中 秀夫(エー・ディー・ワークス

代表取締役社長)

所在地

〒100-0011

東京都千代田区内幸町1-1-7

■グループ会社概要(連結対象)

(22)

第3次

中期経営計画

(2013年3月期 – 2015年3月期)

2012年5月25日

株式会社エー・ディー・ワークス

代表取締役社長 田中秀夫

(23)

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2

-■目次

1. 経 営 方 針

/ 業 績 計 画

• 第3次中期経営計画 基本方針

• 経営指標

• 2013年3月期 単年度 業績計画

• 中期業績計画

• セグメント別 計画

• KPI

2. リ ソ ー ス

/ 財 政 計 画

• ヒューマンリソース計画

• アセット⇒インカム・アプローチ計画

• レバレッジド・エクイティ計画

• 株式/資本政策

(24)

中 期 経 営 計 画 ①

(25)

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4

-■第3次中期経営計画

基本方針

• 商品価値向上による他社との差別化

• 収益不動産のトータルサービス

• オーダーメイドフィービジネスの展開

ADブランド

ADビジネスモデル

確立

• 収益不動産残高の拡充

• プロパティマネジメント事業の拡大

• 新しいビジネスモデルへの挑戦

事業規模の拡充

• 事業規模拡充にそった機動的資金調達

• 純資産の増加による財務構造の転換

• さらなる成長ステージにむけての環境整備

機動的

自己資本調達

(26)

■2015年3月期経営指標

(2012年3月期比)

連結経常利益

560百万円

連結純資産

3,000百万円

短期販売用収益不動産 :

3,350百万円

中期販売用収益不動産 :

4,200百万円

賃料収益額

610百万円

93%Up

36%Up

215%Up

53%Up

60%Up

※:ここに掲示した経営指標は、中期計画の達成に向けた一般的にいう目標値であります。

(27)

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6

-■2013年3月期

単年度業績計画

減収・増益 : 経常利益

20%アップ

不採算事業の解消

事業セグメント

2012.3月期

売上高

2013.3月期

売上高

前期比

2012.3月期

経常利益

2013.3月期

経常利益

前期比

収益不動産事業

6,819

6,750

-1.0%

153

158

3.3%

居住用不動産事業

2,514

2,400

-4.5%

▲ 28

34

ストック型フィービジネス

830

850

2.4%

165

158

-4.2%

連結消去

▲ 4

ADWグループ

10,159

10,000

-1.6%

290

350

20.7%

(28)

■中期業績計画①

売上高/経常利益

売上高

10%アップ (3ヵ年)

経常利益

93%アップ (3ヵ年)

(29)

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8

-■中期業績計画②

経常利益/経常利益率

経常利益伸長率

20%超/年

(30)

■セグメント別計画

売上

6,819

6,750

7,080

7,430

2,514

2,400

2,650

2,780

830

850

940

1,020

4,000

6,000

8,000

10,000

12,000

2012年3月期

2013年3月期(計)

2014年3月期(計)

2015年3月期(計)

ストック型フィービジネス

居住用不動産事業

収益不動産事業

10,000

10,700

11,200

10,159

ストックの拡充に注力 ⇒ 緩やかな増収

(31)

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10

-■セグメント別計画

経常利益

収益性の向上と安定性強化:賃料収益絶対額拡大へ

153

158

201

263

‐28

34

48

58

165

158

201

239

‐100

0

100

200

300

400

500

600

2012年3月期

2013年3月期(計)

2014年3月期(計)

2015年3月期(計)

ストック型フィービジネス

居住用不動産事業

収益不動産事業

290

350

450

560

(32)

■2015年3月期KPI

vs

2012年3月期実績

収益不動産表面利回り:

8%

短期収益不動産保有期間:

6ヶ月

PM管理戸数

5,000戸+α

新築戸建年間販売棟数 :

45棟

居住用不動産保有期間 :

6ヶ月

※:KPI=Key Performance Indicator

7.4%

5ヶ月

2,656戸

26棟

(33)

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中 期 経 営 計 画 ②

(34)

■ヒューマンリソース計画①

人員計画

• 規模の拡充に伴う体制強化 ⇒ 上場維持コスト(管理コスト)をカバー

90人体制に向けてライン部門の増員

(35)

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14

-• 『プロフェッショナル : Professional』

• 『プロアクティブ : Proactive』

ADWグループ

人材像ゴール

• 職位制度、報酬制度、評価制度の三位一体改革

• コンピテンシー評価をベースとした長期雇用・育成

• 継続的な新卒採用⇒幹部社員としての育成プラン

人事制度刷新

• 専門性強化へ向け各種支援制度の更なる充実

• 株式による従業員インセンティブプランの導入

• 役割別コース制度導入によるキャリアプラン形成

会社⇔従業員

Win

-Win

■ヒューマンリソース計画②

制度設計

(36)

■アセット⇒インカム・アプローチ計画

収益不動産

38

居住用5

販売高

68

販売高

24

賃貸収入3

短期販売用

34

中(長)期販売用

42

居住用12

販売高

74

販売高

28

賃貸収入

6

1.0倍

2.3倍

8%

8%

1.8倍

4.8倍

戦略的なストック不動産拡充により収益アンバランスを解消

2012年3月末現在

2015年3月末(3年後計画)

売上高108

不動産88

不動産43

1vs2.2

売上高95

1vs1.2

(ストック)

(ストック)

(37)

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16

-■レバレッジド・エクイティ計画

短期販売用

34

中(長)期販売用

42

12

73

(LTV83%)

α

29

α(資本調達)

10

現預金16

販売用11

保有用27

居住用5

他4

12

34

22

他7

8

調

ストック拡充に向けての資金調達(

α)

2012現在 63

2015計画 110

負債 及び 純資産

2012現在 63

2015計画 110

※:LTV=Loan to Value

(38)

■株式/資本政策

• 資本施策による資金調達の検討

• 次のステージに向けて資本基盤整備

発行株式数の増加

• 流動性の向上

• 時価総額向上へ向けて環境整備

株主絶対数の増加

• 一定の安定配当維持への経営努力

• 内部留保バランスを踏まえた還元

株主還元

(39)

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18

-■本資料は当社をご理解いただくために作成したもので、当社への投資勧誘を目的

としておりません。

■当社グループでは、経営目標を「計画」として開示いたします。「計画」は、経

営として目指すターゲットであり、いわゆる確度の高い情報等をもとに合理的に

算出された「予測値・見通し」とは異なるものであります。

■当社グループでは、「予想・見通し」を「フォーキャスト」として、現時点で入

手している確度の高い情報及び合理的であると判断される情報を元に開示してお

ります。実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があり

ます。

■本資料に記載されたデータには、当社が信頼に足りかつ正確であると判断した公

開情報の引用が含まれておりますが、当社がその内容の正確性・確実性を保証す

るものではありません。

お問い合わせ先:株式会社エー・ディー・ワークス 経営企画室 細谷

電話:03-4500-4200(直通)

E­mail:[email protected]

■開示の方針

参照

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