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介護保険相談事業 17年度事務事業一覧表 保健福祉部2|豊島区公式ホームページ

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Academic year: 2018

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(1)

事務事業名

所属名(部・課・係) 事業開始年度

12

年度

地域社会づくりの方向 コード

1

施策の体系(大項目) コード

2

  〃    (中項目) コード

1

  〃    (小項目) コード

1

補完計画上の位置付け

事業の目的(豊島区の特性を踏まえて対象をどのような状態にしたいのか)

対象(何、誰を) 根拠法令等 (法令による義務付け)

(1) (2) (3)

活動指標(事業の活動量を表す指標。計算式があれば、式も記入) (1)

(2) (3)

活動の目標 成果指標 (目標の達成状況を具体的に表す指標)

(1) (2)

19

年度

活動指標 (1) A 件 活動指標 (2) 件 活動指標 (3)

成果指標 (1) 件 成果指標 (2) 件

事 業 費 千円

その他経費 千円

人 件 費 千円

総事業費 B 千円

人 2.0 2.0 0.8 0.8 1.5 0.8 0.8 1.2 1.1 0.8  職 員 分 千円

 非常勤分 千円

 国・都支出金 千円 千円

 その他特定財源 千円 千円

(単位当りコスト 名称) (B÷ A) 千円

受益者負担率   (C÷ B) %

特記事項(目標値設定の根拠)

高齢化率18. 76%、介護サービス利 用者割合が75. 2%そして要介護等 認定率では後期高齢者である75歳 以上が30. 05%ですべての数値にお いて年々増加傾向が続いている。こ れらのことを反映し相談・苦情件数 については12%の増加となってお り、制度改正を目前に控えて今後の 増加は避けられない。

効率性(単位当たりコストの推移状 況)に対するコメント

10,370

12,587

2,531 14,927

12,029

財 源 内 訳

18.0 13,478 17,014

17,014 0

17,220 0

事業費、

その他経費、

人件

費に対する

コメント

6,723

3,647

事業内容からみて効率性を求めるこ とは、適切ではない。

710 36

保健福祉部 介護保険課 相談担当係

解決した件数

(実績) (実績)

単位

12年度 13年度

108%

11,856 13,478

9,325 (計画) (実績)

16年度 17年度

36

101% 108% 82% 107% 630

393 611 685

1,679 1,659 36

39

750

保険者と事業者との情報交換ができた件数

445 460

目標値に対する 16年度の達成度 2 指標値・事業コストの推移

区    分

15年度 目標値

(実績) (実績)

事務事業評価表(

平成1

年度)

整理番号

357

1 事務事業の概要

いきいきと健康に暮らす

高齢者・障害者等の自立支援

情報提供・相談事業の充実

基本計画の体系

介護保険相談事業

介護保険法

豊島区介護保険条例 在宅福祉サービスの充実

事業の区分

23区中、高齢化率が18. 76%と高い上、さらに独居や高齢者のみ の世帯が多い状況であることから、介護相談員等の活用を広く 図り、地域の在介センター等と連携をとりながら介護サービス の質の向上を実現する。

介護保険サービスを利用しているひとり暮らし高齢者や高齢者 のみの世帯と施設入所者に介護相談員を派遣する。

16,606 16,606 10

20

391

17,220 17,014

17,014 17,220

579 20

1,622 36

1,037

介護保険相談件数 解決した件数

676 642

846

36

2,370

 差引:一般財源 17,220 10,381  受益者負担分   C

6,974

27.2 17.6 0% 0%

12,029 2,340

0% 0%

法改正を控えていることから、今後 相談・苦情件数の大きな増加が生じ ることは明らかである。従って人員に ついての検討が必要である。

0%

介護相談員実施要綱

介護保険相談件数

事業者訪問件数

675 36 644

321

39

0%

540 介護相談員が定期的に高齢者の家庭や施設を訪問して介護保険サービス

に係わる相談・苦情を受け、内容に応じて情報提供・助言・関係機関と の調整等を行い、利用者と事業者の橋渡しをしながら問題の改善や介護 サービスの質的向上のために活動する。

介護サービス利用者と事業者そして保険者との関係が円滑に機 能して、介護サービス利用者が、質の高い適切なサービスが受 けられるようにする。

208 1,014

10 14年度

指 標 値

介護相談員活動件数

10,381 9,344

16.1 16.8

職員数(正規|非常勤)

43.8 実施計画事業

無 有 (計画名)

昭和 平成

有 無

個人 世帯 団体 その他

指導・規制等民間の活動を規制する事業 補助金等民間活動を助成するもの 民間活動を補完するもの

公共でのみ実施できる事業

0 200 400 600 800 1,000 1,200

12年度 13年度 14年度 15年度 16年度 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900

(2)

(2) 区民ニーズや、社会ニーズの変化等、事業をとりまく環境に変化がありませんか

(3) 目標に対する達成状況は順調ですか

(4) 他の23区のサービスの水準と比較してどの程度ですか

(5) 単位当たりコストを下げることは可能ですか

(6) 事務の手順を改善することで、事務量・所要時間の軽減ができますか

18年度の方針、改善点など 18年度予算への反映

A 貢献度 大 B 貢献度 中 C 貢献度 小

総 

合 

評 

(今後の事業の方向性)

C

A

協 働 性

A できる B 少しできる C できない

A まったくない B 少しある C かなりある

A

A

当区の高齢者の実情を考慮して、居宅訪問を主として実施していることは、他区にはあまりみられない。一人の 高齢者を中心に多くのサービス関係者が知恵を出し合い、適切で質の高いサービスをめざす役割を果たしている と考える。

介護サービス利用者の居宅訪問を主として実施していることから、担当ケースの伸びが鈍い状況に あるが、相談員の活動件数は大きく増加している。また日常的な相談・苦情の件数が12%増加して いる。

3 事務事業の評価

5 17年度事務事業評価の改善事項

一人暮らし高齢者等の高齢者世帯で介護サービス利用にかかる不平不満を相談等によりすくいあげ、改善 していくことは、自立した生活を促す上で必要である。

介護相談員の育成は当分必要であることと、任期終了相談員の活用(地域 相談員として等)への配慮が必要となる。

上位の施策の推進に貢献していますか

法改正による新たなる相談・苦情に適確で迅速な対応が求められるこ とから、関係機関との現実的な連携を実現していく。また介護相談員 活動については、地域での活動が定着するよう支援を行なう。

A 協働している B 協働を検討している C 協働していない A 順調である B あまり順調でない C 順調でない A 変化している B 少し変化している C 変わらない (1) 区で行う必要のあるサービスですか

A 区で行う必要がある B 民間でも行っている

A 上位である B 中位である C 下位である

4 16年度実施の事務事業評価取り組み状況

A

(7) NP O、ボランティア団体、町会、街づくり活動団体、区民、企業等と協働していますか

経験を積んだ介護相談員が、地域で相談活動が実現できるように支援体制を検討している

B

成 度

管 理 職 評 価 欄

平成18年に制度改正があることから、社会的に介護保険への関心が高待っている。

法改正を控えている現状では、相談件数の増加が予想されるためコストを下げることは不可能であ る。

相談業務は相手方が存在し、一定のルールに基づいて相談対応を行なうことから所要時間等の軽減 はなかなか困難である。

・介護相談員については、毎月の現任研修や自主活動によりかなり力をつけている。また関係者等との係わりについて経験が生かされている傾向がみられるように なっていることから、地域での活動について兆しがみえてきている。

・日常的な相談・苦情については、ねじれ気味な内容が増加しており対応に苦慮してきたが、関係機関との連携が円滑だったことが大いに役立っている。 ・事業者訪問及び事業者への助言・指導は大きく伸び、今後益々期待されるものである。

A

第一次的な相談窓口として苦情を処理するしくみが制度的に位置づけられている。

必 要 性

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