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1. 化学品及び会社情報化学品及び会社情報化学品及び会社情報化学品及び会社情報
化学品の名称 : Iriodin® 97217 Ultra Rutile Copper Pearl SW 製品番号 : 140504
供給者情報 供給者情報供給者情報 供給者情報
会社名 : メルクパフォーマンスマテリアルズ株式会社
東京都目黒区下目黒1-8-1
担当部門 : レギュラトリーアフェアーズ
e-mail: [email protected] 電話番号 : 03-5434-5270
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2. 危険有害性の要約危険有害性の要約危険有害性の要約危険有害性の要約 GHS
GHSGHS GHS 分類分類分類分類
世界調和システム(GHS)によれば危険有害性のある物質または混合物ではない。
GHS GHSGHS
GHS ラベル要素ラベル要素ラベル要素ラベル要素
世界調和システム(GHS)によれば危険有害性のある物質または混合物ではない。
注意書き :
安全対策 安全対策安全対策 安全対策:
P260 粉じんを吸入しないこと。
GHS GHSGHS
GHS 分類に該当しない他の危険有害性分類に該当しない他の危険有害性分類に該当しない他の危険有害性分類に該当しない他の危険有害性 知見なし。
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3. 組成及び成分情報組成及び成分情報組成及び成分情報組成及び成分情報
化学物質・混合物の区別 : 混合物
危険有害成分 危険有害成分危険有害成分 危険有害成分
労働安全衛生法 法第57条の2
化学名 含有量
[%]
注
酸化チタン(IV) >= 40 - < 50 シリカ >= 1 - < 10 酸化アルミニウム >= 1 - < 10 すず及びその化合物 >= 0.1 - < 1
化学名 含有量 [%]
官報公示整理 番号(化審法)
CAS番号
酸化チタン >= 40 - < 50 1-558 13463-67-7 マイカ(雲母) >= 50 - < 60 12001-26-2 酸化ケイ素 >= 1 - < 10 1-548 7631-86-9 酸化アルミニウム >= 1 - < 10 1-23 1344-28-1 酸化スズ >= 0.1 - < 1 1-551 18282-10-5
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4. 応急措置応急措置応急措置応急措置
吸入した場合 : 吸入後は新鮮な空気を吸うこと。
何か症状がある場合は医師の診察を受けること。
皮膚に付着した場合 : 汚染されたすべての衣類を直ちに脱ぐこと。 皮膚を流水/シャワーで洗う こと。
眼に入った場合 : 眼に触れた後は多量の水ですすぐこと。
飲み込んだ場合 : 飲み込んだ後は水を飲ませる(多くても 2 杯)。気分が悪い場合は医師 の診察を受ける。
急性症状及び遅発性症状の最 も重要な徴候症状
: 知見なし。
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5. 火災時の措置火災時の措置火災時の措置火災時の措置
消火剤 : 現場の状況と周辺環境に応じて適切な消火手段を用いる。
使ってはならない消火剤 : 本物質/混合物に対する消火剤の制限なし 特有の危険有害性 : 不可燃性である。
周辺の火災で有害な蒸気を放出することがある。
消火を行う者の保護 : 火災時には、自給式呼吸器を着用する。
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6. 漏出時の措置漏出時の措置漏出時の措置漏出時の措置
人体に対する注意事項、保護具 及び緊急時措置
: 救急隊員以外への助言:
粉じんを吸い込まないこと。
危険なエリアから避難し、緊急時手順に従い、専門家に相談のこと 緊急事態の対応者へのアドバイス:
保護用装置 セクション 8 参照。
環境に対する注意事項 : 事前に措置を講じる必要は特にない。
封じ込め及び浄化の方法及び機 材
: 物質の制限があれば順守のこと (セクション 7、10 参照)
乾燥した状態で収集すること。正しく廃棄すること。関係エリアを清掃の こと。粉じんを生じないようにすること。
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7. 取扱い及び保管上の注意取扱い及び保管上の注意取扱い及び保管上の注意取扱い及び保管上の注意 取扱い
取扱い取扱い 取扱い
衛生対策 : 汚した衣類は替えること。本物質を扱った後は手を洗うこと。
保管 保管保管 保管
保管状態に関する追加情報 : 密閉のこと。
乾燥。
8.
8. 8.
8. ばく露防止及び保護措置ばく露防止及び保護措置ばく露防止及び保護措置ばく露防止及び保護措置
コンポーネント別作業環境測定パラメータ コンポーネント別作業環境測定パラメータコンポーネント別作業環境測定パラメータ コンポーネント別作業環境測定パラメータ
成分 CAS番号 価値(暴露形 態)
管理濃度 出典
酸化チタン 13463-67-7 OEL-M 0.3 mg/m3 日本産業衛生学会(許容濃 度)
酸化アルミニウム 1344-28-1 OEL-M (吸入性粉じ ん)
0.5 mg/m3 日本産業衛生学会(許容濃 度)
OEL-M (総粉じん)
2 mg/m3 日本産業衛生学会(許容濃 度)
許容濃度許容濃度
許容濃度許容濃度-アメリカ合衆国(米国)アメリカ合衆国(米国)アメリカ合衆国(米国)アメリカ合衆国(米国)
成分 CAS番号 価値(暴露形 態)
管理濃度 出典
酸化チタン 13463-67-7 TWA 10 mg/m3 (二酸化チタン)
ACGIH
マイカ(雲母) 12001-26-2 TWA (呼吸濃 度)
3 mg/m3 ACGIH
酸化アルミニウム 1344-28-1 TWA (呼吸濃 度)
1 mg/m3 (アルミニウム)
ACGIH
酸化スズ 18282-10-5 TWA 2 mg/m3 (錫)
ACGIH
保護具保護具保護具 保護具
呼吸用保護具 : 粉じんが生じた際に必要。
眼の保護具 : 保護眼鏡
衛生対策 : 汚した衣類は替えること。本物質を扱った後は手を洗うこと。
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9. 物理的及び化学的性質物理的及び化学的性質物理的及び化学的性質物理的及び化学的性質
外観 : 粉末
色 : 淡黄色
臭い : 無臭
臭いのしきい(閾)値 : 非該当
pH : 8 - 11 (20 °C) 含有量: 100 grm/l (スラリー)
融点・凝固点 : データなし 沸点/沸点範囲 : データなし
引火点 : 非該当
蒸発速度 : データなし 燃焼性(固体、気体) : データなし 爆発範囲の上限 : データなし 爆発範囲の下限 : データなし
蒸気圧 : データなし
蒸気密度 : データなし
比重(密度) : データなし
密度 : 2.9 - 3.1 g/cm3 (20 °C) かさ密度 : 300 - 340 kg/m3
溶解度
水溶性 : ほぼ不溶 (20 °C) n-オクタノール/水分配係数 : データなし
自然発火温度 : データなし
分解温度 : データなし
粘度 : データなし
動粘度 : データなし
爆発特性 : 爆発性として分類されていない
酸化特性 : なし
粒子サイズ : 5 - 40 μm 粒径/粒度
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10. 10.
10. 安定性及び反応性安定性及び反応性安定性及び反応性安定性及び反応性
化学的安定性 : 通常の取扱い条件下では安定である。
危険有害反応可能性 : 情報なし 避けるべき条件 : 情報なし 危険有害な分解生成物 : 情報なし
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11. 11.
11. 有害性情報有害性情報有害性情報有害性情報 急性毒性急性毒性急性毒性 急性毒性 成分成分成分 成分: 酸化チタン 酸化チタン酸化チタン 酸化チタン:
急性毒性(経口) : LD50 (ラット): > 10,000 mg/kg 備考: (外部 MSDS)
酸化ケイ素 酸化ケイ素酸化ケイ素 酸化ケイ素:
急性毒性(経口) : アセスメント: この物質または混合物は急性の経口毒性は無い。
急性毒性(吸入) : アセスメント: この物質または混合物は急性の吸入毒性は無い。
急性毒性(経皮) : (ウサギ): > 5,000 mg/kg 備考: (IUCLID)
酸化アルミニウム 酸化アルミニウム酸化アルミニウム 酸化アルミニウム:
急性毒性(経口) : LD50 (ラット): > 5,000 mg/kg 方法: OECD 試験ガイドライン 401
酸化スズ酸化スズ酸化スズ 酸化スズ:
急性毒性(経口) : LD50 (ラット): > 20,000 mg/kg 備考: (RTECS)
急性毒性(経皮) : アセスメント: この物質または混合物は急性の皮膚毒性は無い。
皮膚腐食性及び皮膚刺 皮膚腐食性及び皮膚刺皮膚腐食性及び皮膚刺 皮膚腐食性及び皮膚刺激性激性激性激性 成分成分成分
成分: 酸化チタン 酸化チタン酸化チタン 酸化チタン: 種: ウサギ
結果: 皮膚刺激なし 備考: (IUCLID) 酸化ケイ素 酸化ケイ素酸化ケイ素 酸化ケイ素: 種: ウサギ
方法: OECD 試験ガイドライン 404 結果: 刺激なし
酸化アルミニウム 酸化アルミニウム酸化アルミニウム 酸化アルミニウム: 種: ウサギ
方法: OECD 試験ガイドライン 404 結果: 皮膚刺激なし
眼に対する重篤な損傷性又は眼刺激性 眼に対する重篤な損傷性又は眼刺激性眼に対する重篤な損傷性又は眼刺激性 眼に対する重篤な損傷性又は眼刺激性 成分
成分成分 成分: 酸化チタン 酸化チタン酸化チタン 酸化チタン: 種: ウサギ
結果: 眼への刺激なし 備考: (IUCLID) 酸化ケイ素 酸化ケイ素酸化ケイ素 酸化ケイ素: 種: ウサギ
結果: 眼への刺激なし
方法: OECD 試験ガイドライン 405 酸化アルミニウム
酸化アルミニウム酸化アルミニウム 酸化アルミニウム: 種: ウサギ
結果: 眼への刺激なし
方法: OECD 試験ガイドライン 405
呼吸器感作性又は皮膚感作性 呼吸器感作性又は皮膚感作性呼吸器感作性又は皮膚感作性 呼吸器感作性又は皮膚感作性 成分成分成分
成分: 酸化ケイ素 酸化ケイ素酸化ケイ素 酸化ケイ素:
試験タイプ: 感作試験:
種: モルモット 結果: 陰性 備考: (IUCLID) 生殖細胞変異原 生殖細胞変異原生殖細胞変異原 生殖細胞変異原性性性性 成分
成分成分 成分: 酸化ケイ素 酸化ケイ素酸化ケイ素 酸化ケイ素:
in vitro での遺伝毒性 : 試験タイプ: Ames 試験 種: ネズミチフス菌 結果: 陰性 備考: (IUCLID)
: 試験タイプ: 変異原性(ほ乳類での細胞試験): 染色体異常試験 結果: 陰性
備考: (IUCLID) 酸化アルミニウム
酸化アルミニウム酸化アルミニウム 酸化アルミニウム:
in vitro での遺伝毒性 : 試験タイプ: Ames 試験 種: 枯草菌
結果: 陰性 備考: (IUCLID) 詳細情報
詳細情報詳細情報 詳細情報 製品 製品製品 製品:
備考: このタイプの基本的な色素を使った動物実験からは毒性に関連した特性は認められなかった。
備考: 有害な特性は否定できないが、水溶性に乏しいため相対的に生じないだろうとされる。
備考: 当社の経験では有害性はみとめられてこなかった。
備考: 不活性の粉じんでも呼吸機能を損傷するおそれがあるため、本品の粉じんを吸い込まないこと。
備考: 十分な衛生的作業を行い安全規定に従って取扱う。
成分 成分成分 成分: 酸化チタン 酸化チタン酸化チタン 酸化チタン:
備考: 有害性は除外できないが、適切に取り扱えばその可能性は低い。
備考: 不活性の粉じんでも呼吸機能を損傷するおそれがあるため、本品の粉じんを吸い込まないこと。
備考: 十分な衛生的作業を行い安全規定に従って取扱う。
酸化ケイ素 酸化ケイ素酸化ケイ素 酸化ケイ素:
備考: 本剤は一般に生理的に不活性の物質であり、ケイ酸の総粉じん量の限度を守る限り、経口摂取、皮膚 との接触、及び粉じんの吸入後に有害性は示さない。短期集中的に眼と接触すると、刺激を生じることがあ る。
備考: 十分な衛生的作業を行い安全規定に従って取扱う。
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12. 環境影響情報環境影響情報環境影響情報環境影響情報 生態毒性生態毒性生態毒性 生態毒性 成分成分成分 成分: 酸化チタン 酸化チタン酸化チタン 酸化チタン:
魚毒性 : LC0 (Leuciscus idus (コイの一種)): > 1,000 mg/l 備考: (外部 MSDS)
細菌に対する毒性 : EC0 (Pseudomonas fluorescens): > 5,000 mg/l 備考: (外部 MSDS)
酸化ケイ素 酸化ケイ素酸化ケイ素 酸化ケイ素:
ミジンコ等の水生無脊椎動物に 対する毒性
: EC0 (Daphnia magna (オオミジンコ)): >= 10,000 mg/l 曝露時間: 24 h
方法: OECD 試験ガイドライン 202
藻類に対する毒性 : IC50 (Pseudokirchneriella subcapitata (緑藻)): 440 mg/l 曝露時間: 72 h
備考: (IUCLID)
最大無影響濃度 (Pseudokirchneriella subcapitata (緑藻)): 60 mg/l
曝露時間: 72 h 備考: (IUCLID) 環境毒性アセスメント
環境毒性アセスメント環境毒性アセスメント 環境毒性アセスメント
水生環境有害性(急性) : 既知の生態毒性は無い。
水生環境有害性(長期間) : 既知の生態毒性は無い。
酸化スズ 酸化スズ酸化スズ 酸化スズ:
ミジンコ等の水生無脊椎動物に : 最大無影響濃度 (Daphnia magna (オオミジンコ)): > 100 mg/l
対する毒性 曝露時間: 48 h
備考: (試験液の溶解限度を上回る) (特有の結果)
EC50 (Daphnia magna (オオミジンコ)): > 100 mg/l 曝露時間: 48 h
備考: (試験液の溶解限度を上回る) (特有の結果)
環境毒性アセスメント 環境毒性アセスメント環境毒性アセスメント 環境毒性アセスメント
水生環境有害性(急性) : 既知の生態毒性は無い。
水生環境有害性(長期間) : 既知の生態毒性は無い。
残留性・分解性 残留性・分解性残留性・分解性 残留性・分解性 成分
成分成分 成分: 酸化スズ 酸化スズ酸化スズ 酸化スズ:
生分解性 : 備考: 生分解性の判定方法は無機物質には適用されない。
生体蓄積性 生体蓄積性生体蓄積性 生体蓄積性 データなし 土壌中の移動性 土壌中の移動性土壌中の移動性 土壌中の移動性 データなし
オゾン層への有害性 オゾン層への有害性オゾン層への有害性 オゾン層への有害性 非該当
他の有害影響 他の有害影響他の有害影響 他の有害影響 データなし
13.
13. 13.
13. 廃棄上の注意廃棄上の注意廃棄上の注意廃棄上の注意 廃棄方法 廃棄方法廃棄方法 廃棄方法
残余廃棄物 : 内容物及び容器は、関連法規及び各自治体の条例等の規制に従 い、産業廃棄物として適切に処理すること。
14. 14. 14.
14. 輸送上の注意輸送上の注意輸送上の注意輸送上の注意 国際規定 国際規定国際規定 国際規定
国連番号 : 非危険物
国連輸送名 : 非危険物
国連分類 : 非危険物
容器等級 : 非危険物 海洋汚染物質(該当・非該当) : 非危険物
15.
15. 15.
15. 適用適用適用法令適用法令法令法令 化審法 化審法化審法 化審法
: 特定化学物質、監視化学物質、優先評価化学物質には該当しな い。
労働安全衛生法 労働安全衛生法労働安全衛生法 労働安全衛生法
名称等を表示すべき危険物およ び有害物(法第57条の1)
: 酸化チタン(Ⅳ)
シリカ
酸化アルミニウム
名称等を通知すべき危険物およ び有害物(法第57条の2)
: 酸化チタン(IV)
シリカ
酸化アルミニウム すず及びその化合物
毒物及び劇物取締法 毒物及び劇物取締法毒物及び劇物取締法 毒物及び劇物取締法
: 非該当
消防法 消防法消防法 消防法
: 非該当
化学物質排出把握管理促進法 化学物質排出把握管理促進法化学物質排出把握管理促進法 化学物質排出把握管理促進法
: 非該当
16.
16. 16.
16. その他の情報その他の情報その他の情報その他の情報 免責条項免責条項免責条項 免責条項
記載内容は、現時点で入手できる資料、情報にもとづき、当該製品の安全な取り扱い、使用、処理、保管、
輸送、廃棄、漏洩時の処理等のために作成されたものですが、記載されている情報はいかなる保証をするもの ではなく、品質を特定するものでもありません。また、この SDS のデータはここで指定された物質についてのみのも
のであり、指定されていない工程での使用や、指定されていない材料と組み合わせた使用に関しては有効ではあ りません。