九州大学学術情報リポジトリ
Kyushu University Institutional Repository
[557]九州大学大型計算機センターニュース : No.557
https://doi.org/10.15017/4793173
出版情報:九州大学大型計算機センターニュース. 557, pp.1-7, 1997-04-17. 九州大学大型計算機セン ター
バージョン:
権利関係:
九州大学 汀 , ; ・ 5:. 1 7 磨
大型計算機センターニュース
福岡市東区箱崎六丁目10 番 1 号 九州大学大型計算機センター
大型計算機センターW W Wホームページ h t t p : / / w w w . c c . k y u s h u ‑ u . a c . j p
1. プログラム言語利用法 (UXP) 講習会開催のお知らせ
標記講習会を下記の要領で開催します。希望者は,共同利用掛 (092‑642‑2305)あてにお申し 込みください。
・日 時
・受付時間
・対 象
・募集人員
・内 容
記
5月 8日(木) 10時00分〜 14時30分 9時30分 〜 9時50分
センター利用初心者 (UX P初級を受講していることが望ましい)
3 0名
センターのU X Pシステムで Fortran, C などのプログラム言語を利用する ための基本的なコマンド,環境の解説及び実習 (Fortran, C プログラムの 文法,ベクトル化,並列化についての解説は行いません)
‑ l ‑
No. 557・会 場
・講 師
・テキスト
・ 時 間 割
.申込期間
大 型 計 算 機 セ ン タ ー ・ 多 目 的 講 習 室 (3階)
研 究 開 発 部 渡 部 善 隆 セ ン タ ー で 用 意
10:00 12:00 13:30
昼
解 説 休 実
み
4 月2 8日(月) 〜 5 月 6 日(火)
(なお.募集定員に達し次第締め切ります)
14:30
習
2 .
プログラム言語利用法(MSP)
講習会開催のお知らせ標 記 講 習 会 を 下 記 の 要 領 で 開 催 し ま す 。 希 望 者 は , 共 同 利 用 掛 (092‑642‑2305)あ て に お 申 し 込みください。
・日 時
・受付時間
・対
象・募集人員
・内 容
・会 場
・講 師
・テキスト
・ 時 間 割
.申込み期間
No. 557
記
5月 9 日(金)
1
0時00分 〜1
4時30分9 時30分 〜 9時50分
セ ン タ ー 利 用 初 心 者
(MSP
初 級 を 受 講 し て い る こ と が 望 ま し い ) 3 0名セ ン タ ー の
M S P
シ ス テ ム で 主 にFortranプ ロ グ ラ ム を 利 用 す る た め の 基 本 的 な コ マ ン ド , 環 境 の 解 説 と 実 習 (Fortranの 文 法 解 説 は 行 な わない)大 型 計 算 機 セ ン タ ー ・ 多 目 的 講 習 室 (3階)
大型計算機センター•宮野敬一 セ ン タ ー で 準 備
10:00 12:00 13:30
昼
解
説
休み
4 月2 8日(月)
〜
5 月 6日(火)実
(なお,募集定員に達し次第締め切ります)
‑‑2‑
14:30
習
3. VPP700/56ア プ リ ケ ー シ ョ ン 説 明 会 開 催 の お 知 ら せ
標 記 説 明 会 を 下 記 の 要 領 で 開 催 し ま す 。 希 望 者 は , 共 同 利 用 掛 (092‑642‑2305)あ て に お 申 し 込みください。
記
•日 時
5月 12日(月)
・受付時間
・対 象
・募集人員
・内 容
1 0時00分 〜 12時00分
・会 場
・テキスト
・申込期間
1 0時00分 〜 10時40分: MASPHYC 1 0時40分 〜 11時20分: a‑FLOW 1 1時20分 〜 12時00分: LS‑DYNA3D 9時3 0分 〜 9時5 0分
セ ン タ ー 利 用 経 験 者 (6月 に 開 催 予 定 の 個 別 の ア プ リ ケ ー シ ョ ン の 講 習 会 の 受 講 を 希 望 さ れ る 場 合 は , こ の 講 習 会 を 受 講 さ れ る こ と を お 勧 め し ま す )
4 0名
新 ス ー パ ー コ ン ピ ュ ー タ ーVPP700/56で 動 作 す る ア プ リ ケ ー シ ョ ン の 概 要 の 説 明
・ 計 算 材 料 設 計 シ ス テ ム MASPHYC
.汎用 3次 元 流 体 解 析 シ ス テ ム a‑FLOW
・ 非 線 形 動 的 構 造 解 析 ソ フ ト ウ ェ ア LS‑DYNA3D 大 型 計 算 機 セ ン タ ー ・ 多 目 的 講 習 室 (3階)
セ ン タ ー で 用 意
4月2 8日(月)
〜
5月 6日(火)( な お , 募 集 定 員 に 達 し 次 第 締 め 切 り ま す )
4. Fortran90/VPP(初級)講習会開催のお知らせ
標 記 講 習 会 を 下 記 の 要 領 で 開 催 し ま す 。 希 望 者 は , 共 同 利 用 掛 (092‑642‑2305)あ て に お 申 し 込みください。
記
・ 日 時
受 付 時 間 対 象
募 集 人 貝
・ 内 容
5月 12日(月) 1 3時30分 〜 16時30分 1 3時00分 〜 13時
2
0分センター利用経験者で, Fortran90/VPPに よ る ベ ク ト ル 並 列 プ ロ グ ラ ミ ン グ に 興 味 を お 持 ち の 方
な お , 講 習 は あ る 程 度 の Fo r t r a n文 法 の 知 識 を 前 提 と し て 行 い ま す 4 0名
VPP700/56の 並 列 化Fo r t r a nであるFortran90/
VPPに よ る 並 列 化 プ ロ グ ラ ミ ン グ 手 法 に つ い て の 解 説
‑ 3 ‑ No. 557
会 場 大 型 計 算 機 セ ン タ ー ・ 多 目 的 講 習 室 (3
階)
・ 時 間 割
1 3 : 3 0 1 6 : 3 0
解 説
.
申込期間 4月28日(月) 〜 5月 6日(火)(なお,募集定員に達し次第締め切ります)
5 .
パソコンLAN
端末講習会開催のお知らせ標記講習会を下記の要領で開催します。希望者は共同利用掛
( 0 9 2 ‑ 6 4 2 ‑ 2 3 0 5 )
あてにお申し 込みください。・日 時
・受付時間
・対
象・募集人員
・内
容・会 場
・テキスト
・ 時 間 割
記
5月19日(月) 10時00分〜16時00分
9
時30
分 〜9
時50
分インターネット経由でセンターを利用される方 5 0名
センターの
LAN
環境であるKITE
の概要 一般的な利用方法大型計算機への接続方法
大型計算機センター・多目的講習室 (3階) センターで用意
1 0 : 0 0 1 2 : 0 0 1 3 : 3 0 1 5 : 0 0 1 6 : 0 0
・申込期間
N o . 5 5 7
昼
概要の説明
I
休I
利用方法の実演I
大型計算機への接続方法 み5月 7日(水)
〜
5月14日(水)(なお,募集定員に達し次第締め切ります)
‑ 4 ‑
6. AVS講習会開催のお知らせ
標記講習会を下記の要領で開催します。希望者は,共同利用掛
( 0 9 2 ‑ 6 4 2 ‑ 2 3 0 5 )
あてにお申し 込みください。記
・日
・時
・受付時間
・対 象
・募集人員
・内 容
・会 場
・テキスト
・時間割
・申込期間
5月2
6
日(月) 10時00分〜16時00分 9時30分〜9時50分数値計算の結果や実験等のデータを可視化して解析したい方で,初めてA V
Sを利用される方
2 0名
汎用可視化ソフトであるAVSの解説と,データを可視化するためのビジュ アル・プログラミング手法についての説明と実習
大型計算機センター・多目的講習会 (3階) センターで用意
1 0 : 0 0 1 2 : 0 0 1 3 : 0 0 1 6 : 0 0
,
昼
解 説 休 実 習
み
5月15日(木),〜 5月21日(水)
(なお,募集定員に達し次第締め切ります)
7. ライブラリの運用停止のお知らせ
以下のプログラムライブラリは,過去のライブラリ統計の結果ここ数年ほとんど利用がないこと,ぉ よび開発者の意向などの理由から, 7月末日をもって運用を停止する予定です.
運用停止により支障の生じる方は,お早めに連絡願います.
I I
MINIMOS GSCF3 FSPICE/VP
なお,センターニュース No.553でお知らせしたセンター2階ワークステーションqviss,medicsで 公開中の旧バージョンのMENTATも4月末日で運用を停止し,新バージョンに一本化する予定です.
(ライブラリ室 ダイヤルイン092‑642‑2295) e‑mail : f70029a@kyu‑cc.cc.kyushu‑u.ac.jp
‑ 5 ‑
N o . 5 5 7
8. 1997年度(平成9年度)プログラムライブラリ開発計画のお知らせ
1997年度(平成9年度)前期分として承認された開発計画は下表のとおりです.
開発番号 課題名 開発者・所属 開発期間 開発時間 備考
26‑1 振動する 2次冗翼まわりの非定 磯貝紘_,新本康久 1997 4. 1
常・圧縮性・粘性流の数値解析プ 九州大学工学部
100時間 継続
ログラムの開発 航空工学科 1998 3.31 26‑2 流体の熱物性値機械計算用汎用プ 伊藤猛宏(代表) 1997 4. 1
ログラム・パッケージ 九州大学工学部 → 50時間 継続
PROPATH第 10.1版および第 機械工学科 1998 3.31 11.1版の開発
26‑3 a‑Flow用データ処理プログラム 井上雅弘 1997 4. 1
九州大学工学部
‑
50時間 継続資源工学科 1998 3.31 26‑4 量子力学的3体系の束縛状態の厳 上村正康(代表) 1997 4. 1
密解 九州大学理学部 一— 60時間 継続
物理学科 1998 3.31 26‑5 ガウス型基底関数を用いた密度汎 柏木浩(代表) 1997 4. 1
関数法プログラム 九州工業大学情報工学部 〜 60時間 継続
1998 3.31 26‑6 大型海洋構造物の流力弾性数値解 香川洸ー,安澤幸隆, 1997 4. 1
析コードの開発 九州大学工学部 〜 50時間 継続
船舶海洋システム工学科 1998 3.31 26‑7 精度保証付き数値計算シスアム 中尾充宏,山本野人 1997 4. 1
九州大学大学院 〜 30時間 継続
数理学研究科 1998 3.31 26‑8 NASA惑星画像データの画像処 山冗規靖 1997 4. 1
理と解析を行なう AVSモジュー 福岡工業大学情報工炉部 ―― 100時間 新規 ルの開発 情報通信工学科 1998 3.31
(ライブラリ室 ダイヤルイン 092‑642‑2295) e‑mail : f70029a@kyu‑cc.cc.kyushu‑u.ac.jp
9.国際学術共同研究に係わる計算機利用申請の募集について
本 セ ン タ ー で は , 大 型 計 算 機 セ ン タ ー の 利 用 資 格 を 有 す る 方 を 代 表 者 と す る 国 際 共 同 研 究 に つ い て , 海 外 の 研 究 者 を 含 む 研 究 グ ル ー プ か ら の 課 題 申 請 の 受 け 付 け を 平 成
7
年 度 よ り 開 始 し ま し た.平 成9年 度 も 数 件 程 度 の 課 題 を 公 募 し , 採 択 さ れ た 研 究 課 題 に 要 す る 計 算 機 利 用 負 担 金 は セ ン タ ー が 負 担 す る こ と に い た し ま し た . ど う ぞ 奮 っ て ご 応 募 く だ さ い .
なお, 「 国 際 学 術 共 同 研 究 に 係 わ る 計 算 機 利 用 申 請 書 」 の 様 式 は 共 同 利 用 掛 に 用 意 し て あ り ま す の で , ご 請 求 く だ さ い
(共同利用掛夕`、イヤルイツ 092‑642‑2305)
N o .
557 ‑ 6 ‑10.平成 9年度利用者旅費について
遠隔地の利用者が,本センターヘ出向き計算機を利用する場合,利用者からの申請に基づいて 利用者旅費が支給される制度があります。この制度は本センターを利用するための環境が,不十 分な遠隔地の利用者の便宜を図るためのものです。本制度を利用して計算機の利用を希望される 方は,下記により手続きをしてください。
記
1.利用期間 平成9年4月1日 〜 平 成10年3月31日 2.利用者の出張期間及び旅費支給碁準
地 区 出 発 地 出張期間 日 当 宿泊料 備 考
北海道,東北, 円 円
1 6 束京,名古屋, センター内利用
京都,大阪,四国等 4泊5日以内
1 . 7 0 0 8 , 7 0 0
期間: 3日以内 センター内利用 鹿児島.宮崎,沖縄 3泊4日以内1 . 7 0 0 8 . 7 0 0
期間: 3日以内広島,山口,大分, センター内利用
7
長崎.熊本 2泊3日以内1 . 7 0 0 8 , 7 0 0
期間: 3日以内 上記以外の地域 日帰り1 . 7 0 0
センター内利用(佐賀,北九州等) 期間: 3日以内
イ.旅費は,国家公務員等の旅費に関する法律及び文部省所管旅費規則等の定めるところ により,鉄道賃の普通料金を支給します。ただし,片道5 0 K m以上の場合は急行料金 片道l O O K m以上の場合は特急料金を支給します。また, 日当•宿泊料については,
上表のとおり,行政職俸給表(‑) 1級相当額を支給します。
口.旅費の支給は,精算払いです。
ハ.利用者は,所属の機関に設置された連絡所に備付けの「利用者旅費支給申請書」に必 要事項を記入して当該連絡所に提出するものとし,提出を受けた連絡所は当該申請書の 記入事項を確認の上,連絡所責任者印を押印し,申請者の所属長(実際には人事担当部 署)に提出して,本センターに出張利用予定日の 10日前までに必ず到着するように手 続きをとってください。
二.文部省科学研究費補助金(科研費)による利用者には旅費の支給はできません。
ホ.出張利用は申請者本人に限ります。代理者による出張利用は認められません。
へ.宿泊所のあっせん等は行いませんので・利用者各自で手配してください。
3. その他
出張利用申請書を連絡所に提出しただけでは,旅費の支給が承認されたことにはなりま せん。本センターで申請の内容を審査し9 該当する場合は・後日出張依頼書を連絡所宛 に送付します。な塙旅費については,予算の都合上出張期間の短縮を含め,調整させ ていただく場合がありますので,予め御了承ください。
(共同利用掛ク・イヤルイソ
0 9 2 ‑ 6 4 2 ‑ 2 3 0 5 )
‑ 7 ‑ No. 557