関西ワールドマスターズゲームズ2021 にむけて
スポーツコミッション関西
事務局
スポーツコミッション関西について
▷2007(H19)年5月
一般社団法人関西経済同友会 スポーツ・観光推進委員会で
「日本で初めてのスポーツコミッションを関西(大阪)から」の提言
▷2011(H23)年7月
「スポーツコミッション関西準備委員会」発足
▷2012(H24)年4月
「スポーツコミッション関西」正式発足 (全国で2番目)
▷代表理事は、関西経済同友会代表幹事
(現在、NTT西日本 代表取締役社長 村尾 和俊)
▷全国でも珍しい民間企業および大学中心のスポーツコミッション
▷スポーツコミッション関西の会員(56社)
一般会員
株式会社アシックス 大阪ガス株式会社 学校法人浪商学園大阪体育大学株式会社大林組 がんこフードサービス株式会社 学校法人関西大学
サントリーホールディングス株式会社 ダイキン工業株式会社 株式会社デサント
株式会社電通関西支社 南海電気鉄道株式会社 西日本電信電話株式会社
日本生命保険相互会社 ミズノ株式会社 株式会社三井住友銀行
学校法人立命館大学 株式会社博報堂関西支社
スポーツコミッション関西の活動理念
~活動理念 ~
スポーツ+(プラス) 2007©関西経済同友会
▷スポーツ関連産業は幅広い裾野をもち、関西に数多くの基盤が存在する。
その振興こそ関西地域の活性化エンジンである。
▷スポーツコミッション関西は、「スポーツ+」の実現を目指し、
地域における連携・コラボレーションの触媒装置として機能する。
スポーツコミッション関西の活動方針
①大規模スポーツイベント(関西ワールドマスターズゲームズ2021)を 契機とした関西経済の活性化に向けた活動
▷「インターカレッジコンペティション」の開催
②「スポーツ+」を関西の活性化につなげる活動の実施
▷「スポーツ+ ビジネスインキュベーションセミナー」の実施
③観光庁等の国の機関、地方公共団体、他のスポーツコミッション組織 とのネットワークづくり
④関西におけるスポーツ系大学のネットワーク組織の立ち上げ支援
⑤関西各地における地域スポーツコミッション設立・運営の支援
▷その他
関西ワールドマスターズゲームズ2021組織委員会 幹事会
大阪商工会議所 スポーツ・文化振興特別委員会 委員
関西ワールドマスターズゲームズ2021について
▷招致の経緯
・2011(H23)年9月、スポーツコミッション関西のセミナーで紹介
(近畿大学経営学部 高橋一夫教授)
・神戸大学発達科学部 長ケ原誠教授、早稲田大学スポーツ科学学術院 原田宗彦教授などと協力し各方面に招致の働きかけを実施
・2012(H24)年10月、関西経済同友会を通じて、関西広域連合に提案
・2013(H25)年1月、関西広域連合と経済3団体の意見交換会で、
大林剛郎関西経済同友会代表幹事(SC関西代表理事)から招致に言及 井戸関西広域連合長(兵庫県知事)山田京都府知事等の賛同を得る
・2013(H25)年5月、井戸連合長からIMGAカイホルム会長へレター送付
・2013(H25)年8月、第8回トリノ大会視察時にプレゼンテーション実施 SC関西はビットファイル制作、事務局長プレゼンターを務める
・2013(H25)年11月、IMGA査察団、関西訪問
・2013(H25)年11月10日、京都西本願寺で基本合意書調印
ワールドマスターズゲームズについて
4年に1度開催される、
生涯スポーツの国際総合競技大会
“ワールド・マスターズ・ゲームス(WMG)”
ワールドマスターズゲームズ (World Masters Games) とは、
国際マスターズゲームズ協会(IMGA:スイスのローザンヌに本部を置く)が主催し、4 年に一度、開催される成人・中高年のための『生涯スポーツの
世界最高峰の国際総合競技大会』
これまでに、夏の大会が8回、冬の大会が1回開催。
ワールド・マスターズ・ゲームスは能力や年齢を問わず、スポーツを愛する
人々が集い、それぞれの自己の持てる最大の力を発揮して、スポーツに賭ける
情熱を示す競技会で、元チャンピオンからビギナーまで、スポーツ愛好家で
あれば誰でも参加することができる。
ワールドマスターズゲームズについて
国際マスターズゲームズ協会
(International Masters Games Association:IMGA) 本部:スイス・ローザンヌ。 会長:カ イ・ホルム(元IOCメンバー、デンマークオリンピック委員会
前会長)。理事:IOCメンバー、国際競技連盟会長・元会長等の14名国際スポーツ 連盟加盟、国際オリンピック委員会認定、国際パラリンピック委員会パートナー
第1回(1985)
トロント
(カナダ)
第2回(1989)
ヘアニング、オールボー、
オーフス
(デンマーク)
第3回(1994)
ブリスベン
(オーストラリア)
第4回(1998)
ポートランド
(アメリカ)
第5回(2002)
メルボルン
(オーストラリア)
61ヶ国・8,305人 76ヶ国・5,437人 71ヶ国・23,659人 101ヶ国・11,000人 97ヶ国・24,886人
第6
回(2005
)エドモントン
(カナダ)
第
7
回(2009
) シドニー(オーストラリア)
第
8
回(2013
)(イタリア) トリノ
第
9
回(2017
) オークランド(ニュージーランド)
第
10
回(2021
)(日本) 関西
89ヶ国・21,600人 95ヶ国・28,676人 107ヶ国・19,000人
目標:35,000人 目標:50,000人ワールドマスターズゲームズについて
大会理念と主要コンセプト
・全30競技
(男女・年代別)・多国籍チームでの出場可能
・マスターズ公式記録
・メダル授与
2.競 技 Competition
・開・閉会式、中間祭
・開催地での文化・交流 イベント
・会場別イベント
3.祝 祭 Festival
・個人での観光・周遊
・チームメイトや同伴との 観光・周遊
・周辺地への移動や滞在
4.観 光 Tourism
・スポーツ・フォー・
ライフ
・生涯スポーツ教育
・アクティブエイジング
5.啓 発 Enlightenment
・30歳以上(
年齢上限なし)・競技資格・キャリア関係 なし
・標準記録や予選大会なし
1.オープン登録 OpenRegistration
成人・中高年スポーツ愛好者を 対象とした
スポーツ競技の国際舞台
WMG
ワールドマスターズゲームズについて
World Masters Games Olympic
概 要 ●原則4年ごとに開催されるマスターズ 世代を対象とした世界規模の国際総合 スポーツ競技大会。
●国や地域を背負わず誰でも参加できる。
●ツーリズム・イベントとして認知され ている。
●4年ごとに開催される世界のアマチュア のトップクラスを対象とした国際総合 スポーツ競技大会。
●各国・各地域から代表を選抜して参加 する。
統括組織 世界:IMGA ヨーロッパ:EMGA
アジアを統括する組織は現在はない。
世界:IOC 日本:JOC 近年の
実施都市
[夏季]
2009:シドニー 2013:トリノ
2017:オークランド (予定)
[冬季]
2010:ブレッド 2015:セストリエー レ(予定)
[夏季]
2008:北京 2012:ロンドン 2016:リオデジャ ネイロ 2020:東京
[夏季]
2006:トリノ
2010:バンクーバ 2014:ソチ
2018:ピョンチャン
選 手 と し て の 参 加条件
無条件、参加料を払った人全員 各国オリンピック委員会(NOC)が選抜
大会規模 選手参加者数:100か国前後 約2万人~3万人
総事業費:10億円
(トリノ大会)~ 28億円
(シド ニー大会)※会場は既存施設を活用、新たな施設を作る必要が ない
選手参加者数:200か国前後、約1万人。
総事業費:数千億円~数兆円
(公共事業のカウント方法による)
World Masters Games(WMG)とオリンピックの違い
ワールドマスターズゲームズについて
“Everyone is a winner” “Never too late” “Passion qualifies you”
過去のワールドマスターズゲームズについて
19%
32% 33%
16%
40歳以下 41から50歳 51から60歳 61歳以上
56%
44%
男性 女性
22%
30% 31%
17%
40歳以下 41から50歳 51から60歳 61歳以上
61%
39%
男性 女性
年齢分布 年齢分布
男女分布 男女分布
第7回(2009)
シドニー
(オーストラリア)
第8回(2013)
トリノ
(イタリア)
過去のワールドマスターズゲームズについて
国内参加者 大会前の 滞在期間
大会中の 滞在期間
大会後の
滞在期間 総滞在期間 開催都市 1.0 6.6 0.5 8.1 周辺都市 0.3 0.8 0.2 1.3 合計日数 1.3 7.4 0.7 9.4
シドニー大会期間中の国内競技者の滞在期間(日)
海外参加者 大会前の 滞在期間
大会中の 滞在期間
大会後の
滞在期間 総滞在期間
開催都市 1.9 7.4 1.2 10.5
周辺都市 0.5 1.0 0.9 2.4
その他国内地域 1.0 0.2 1.7 2.9
大会期間中の海外競技者の滞在期間(日)
過去のワールドマスターズゲームズについて
旅行形態 国内競技者 海外競技者
一人で 43% 48%
友人や家族と 57% 52%
友人や家族と同行した競技者の割合
旅行形態 国内競技者 海外競技者
同行者の平均数 2.0 2.3
大会選手含むパーティー平均数 3.3 3.7
同行者の平均人数(人)
過去のワールドマスターズゲームズについて
大会期間中の競技者一人当たりの平均消費額(円換算)
関西ワールドマスターズゲームズ2021について
WMGがもたらす便益とレガシー
生涯スポーツ教育 スポーツ文化継承 ヒューマニティ教育
ポジティブな人生観 加齢観の意識改革 国際化・世界観への影響 生涯スポーツ文化
ボランティア文化 活力ある高齢社会 スポーツツーリズム文化
ユニバーサル社会 ニューエイジング 自治体観光収入拡大
スポーツ産業利益 関西都市PR
雇用創出
スポーツ団体活動活性化 国内スポーツ総生産 選手・チーム交流
世代間交流 国際交流 地域交流 家族・友人関係 地域愛着心・帰属意識 健康づくり
生き甲斐づくり アクティブエイジング
自己実現 ライフスキルと適応
ライフイベント
スポーツコミッション関西試算の
経済効果 約140億円
関西ワールドマスターズゲームズ2021について
▷総事業費(組織委員会)について
・総額28億円
(内訳:国7億、関西広域連合7億、エントリーフィー7億、スポンサード7億)
・各競技の開催経費は、組織委員会からの交付金+地元自治体負担
▷大会基本構想
・開催期間 2021年5月15日(土)~30日(日) 16日間
・開催種目 コア競技(16競技)
アーチェリー、陸上競技、バトミントン、バスケットボール、カヌー、
自転車、ホッケー、サッカー、オリエンテーリング、ボート、射撃、
ソフトボール、スカッシュ、卓球、トライアスロン、ウエイトリフティング オプション競技(約14競技)
オープン・デモンストレーション競技
・大会基本理念
日本が世界に誇る豊富な資源と地域の独自性を融合させ、生涯スポーツ世界最高峰の
祭典を関西で創出させる
関西ワールドマスターズゲームズ2021について
2015年5月22日(金)関西WMG2021組織委員会総会@グランキューブ大阪
関西ワールドマスターズゲームズ2021について
スポーツコミッション関西の支援事業
インターカレッジコンペティション
インターカレッジコンペティションについて
2014年12月2日(火)インターカレッジコンペティション決勝@大阪大学中之島センター
主催:スポーツコミッション関西 後援:関西広域連合 関西経済同友会
インターカレッジコンペティションについて
▷参加大学チーム(13大学26チーム)
関西大学 人間健康学部 人間健康学科 西山哲郎 Bチーム
関西大学 人間健康学部 人間健康学科 西山哲郎 Aチーム
関西大学 人間健康学部 人間健康学科 西山哲郎 Cチーム
びわこ成蹊スポーツ大学 スポーツ学部 競技スポーツ学科 吉田政幸 早田チーム びわこ成蹊スポーツ大学 スポーツ学部 競技スポーツ学科 吉田政幸 長井チーム 立命館大学 スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科 長積 仁
びわこ成蹊スポーツ大学 スポーツ学部 競技スポーツ学科 片上千恵 澤田チーム びわこ成蹊スポーツ大学 スポーツ学部 競技スポーツ学科 片上千恵 山本チーム 神戸学院大学 経営学部・経済学部 スポーツマネジメントユニット 柳 久恒
同志社大学 スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科 二宮 浩彰
龍谷大学 社会学部
久保和之 井上チーム
龍谷大学 社会学部
久保和之 阿部チーム
近畿大学 経営学部 商学科 高橋一夫 Aチーム
近畿大学 経営学部 商学科 高橋一夫 Bチーム
和歌山大学 観光学部 観光経営学科 出口 竜也
大阪体育大学 体育学部 健康・スポーツマネジメント学科 中山 健
和歌山大学 観光学部 観光経営学科 竹林 浩志
龍谷大学 経営/経済/政策/法学部 スポーツサイエンスコース 松永 敬子
神戸大学 発達科学部 人間行動学科 長ヶ原 誠
関西学院大学 国際学部 国際学科 榎本 悟
大阪国際大学 人間科学部 スポーツ行動学科 船越 達也
和歌山大学 教育学部
彦次 佳
大阪成蹊大学 マネジメント学部 マネジメント学科 植田真司 上本チーム 大阪成蹊大学 マネジメント学部 マネジメント学科 植田真司 中井チーム
インターカレッジコンペティションについて
World Family Games:参加者の家族や友人にも楽しんでもらおう!
「祭り」~MATSURI~ (和風ビアガーデンを通じた異文化交流)
参加者5万人を目指したネットワーク構築~気軽な参加に向けた仲間探しとリピーターの増加を狙って~
語学ボランティアへのホームステイプラン~語学、関西の食文化、おもてなし文化学習コース~
タクシーコンシェルジュによる参加者への情報提供 アパートの空き部屋を活用して宿泊コスト減(仮テーマ)
「リサイクルを目的としたエコステーション運営によるゴミ削減とエコ意識の醸成」
外国人観光客の増加のための関西のおもてなし事業~アプリを用いて~
生涯スポーツのさらなる普及と発展について
WMG2021開催地域のデスティネーション・イメージ向上による5万人集客達成
スポーツ人口の増加スポーツと恋愛による関西の活性化
Play in KANSAI〜海外競技者誘客計画〜
アジアの女性をスポーツで関西へ
“うまい!”で交流~すべての人にやさしい食都「関西」の実現に向けて マスターズゲームズ参加者および同伴者の日本プロスポーツ観戦ツアー もったいないが産む絆
(仮)商店街×ワールドマスターズゲーム~地域活性と生涯スポーツの発展を目指して~
スポーツWMG2021同窓会活性化事業 民泊を通した日本文化体験プロジェクト
関西からマスターズスポーツ最大の輸を~みんなでWMGを感り上げまへんかあ?~
日本文化を通じた国際交流-各地のGAME CENTERの設置及び活用-
(参加人口増による)生涯スポーツの活性化
関西における地域別スポーツの特色化(スポーツのメッカ作り)
TSUNAGU
体育大学を活用したプレイベント企画(仮)
▷テーマ
インターカレッジコンペティションについて
▷審査員
早稲田大学 スポーツ科学学術院 原田 宗彦氏(審査委員長)