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インターンシップ科目

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Academic year: 2021

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(1)

グローバル教育センター ル・

ー・ ANDJAPANESELANGUAGE

㻞㻌 グローバル教育センター㻌 㻌

グローバル教育センターについて

インターンシップ科目

グローバル・コンピテンシー・プログラム

データサイエンスプログラム

海外短期研修

実践型プログラム

SUMMER SESSION IN EAST ASIAN STUDIES AND JAPANESE LANGUAGE

㻌 㻌

(2)

―㻌 㻠㻥㻌―㻌

⑧ 㻿㼛㼜㼔㼕㼍㻌㻭㻵㻹㻿㻌㻔㻿㻭㻵㻹㻿㻕㻌プログラム㻌

本学の提携大学である㻭㻿㻱㻭㻺諸国㻠カ国の㻣大学との交換留学プログラムで,各大学が提供する様々な分野を㻝学期 間,英語で学ぶことができます。また,㻭㻿㻱㻭㻺からの留学生と共に,㻿㻭㻵㻹㻿プログラム科目を履修します。【㼜㻚㻥㻢を参 照】※

⑨ 㻿㼛㼜㼔㼕㼍㻙㻺㼍㼚㼦㼍㼚㻌㻸㼍㼠㼕㼚㻌㻭㼙㼑㼞㼕㼏㼍㻌㻼㼞㼛㼓㼞㼍㼙(㻸㻭㻼)㻌

本学が南山大学及び上智大学短期大学部と連携して実施する中南米㻢カ国㻝㻟大学への交換留学プログラムです。相 手国の言語や文化の修得のみならず,インターンシップ,短期プログラムなどによる多層的な学生交流プログラムで す。【㼜㻚㻥㻠を参照】※

⑩ 交換留学㻌

本学が協定を結んでいる交換留学協定校(㻡㻥ヵ国㻟㻞㻝校:㻞㻜㻞㻜年㻟月現在)へ㻝学期~㻝年間留学するプログラムです。

※㻌 㻌

⑪ 㻿㼡㼙㼙㼑㼞㻌㻿㼑㼟㼟㼕㼛㼚㻌㼕㼚㻌㻱㼍㼟㼠㻌㻭㼟㼕㼍㼚㻌㻿㼠㼡㼐㼕㼑㼟㻌㼍㼚㼐㻌㻶㼍㼜㼍㼚㼑㼟㼑㻌㻸㼍㼚㼓㼡㼍㼓㼑㻌

㻢月と㻣月に海外の大学生等を対象に日本およびアジアの社会,政治,経済,芸術,言語に関わる講義を英語で提供 するサマーセッションを開講しています。留学生向けのプログラムですが,本学の学生も履修可能です。【㼜㻚㻥㻤を参照】㻌 㻌

※⑤~⑩のプログラム詳細については,グローバル教育センター発行の「留学ハンドブック」も参照してください。㻌

―㻌 㻠㻤㻌―㻌

グローバル教育センターについて

グローバル教育センターは,全学生を対象に,グローバル社会に対応する多様な科目や海外勉学の機会を提供していま す。グローバル社会で活躍するためには,高度な専門性,外国語運用能力だけでなく,幅広く高度な教養の修得が欠かせ ません。㻌

グローバル教育センターが実施する科目やプログラムは,主に以下のように分類されます。これからグローバル化が加 速する社会に生きていく皆さんには,これらの機会を大いに活用してほしいと願っています。㻌

① 講義科目(全学共通科目)㻌

国際関係,国際協力,教育,ビジネス,メディア,環境など,幅広い分野で講義科目を開講しています。高度な教 養を身に付けるだけでなく,自分の専門分野の学習をさらに深めるため,あるいは学際的な学びへと発展させるため に,積極的な履修を期待しています。㻞㻜㻝㻥年度,当センターは約㻝㻜㻜科目の全学共通科目を開講しますが,そのうち 約㻞㻜科目が英語による科目です。履修に際し必要となる英語力のレベルは,科目によって異なりますが,英語力向上 や留学準備,留学後や卒業後のキャリア検討のため,英語科目にもチャレンジしてみてください。㻌

② インターンシップ科目(全学共通科目)㻌

本学と協定を結んだ企業,国際機関,団体などでインターンシップ(就業体験)をすることで全学共通科目の単位 が付与されます。インターンシップは,夏期・春期休業中に㻞~㻢週間実施する短期型と,学期中に㻞~㻡ヵ月間で実施 をする中期型・長期型があります。【㼜㻚㻡㻜~を参照】㻌

③ グローバル・コンピテンシー・プログラム(㻝㻟年次生以降対象・学部横断型プログラム)㻌

「国際協力」,「グローバル・ビジネス」,「グローバル・メディア」,「コミュニティ・エンゲージメント:サービス・

ラーニング」の㻠コースがあり,グローバル化対応能力を養うための実践的で高度な教養教育プログラムです。【㼜㻚㻡㻞

~を参照】㻌

※「グローバル・ビジネス」コースは,㻞㻜㻞㻜年度以降は新規履修者の募集は行いません。㻌 㻌

④ データサイエンスプログラム(全学共通科目)㻌

グローバル社会で必要な素養であるデータ分析力や情報活用力を身に付けることを目指すプログラムです。【㼜㻚㻥㻞

~を参照】㻌

⑤ 海外短期語学講座㻌

夏期・春期休業中の㻟~㻡週間,本学の交換留学協定校等が主催する語学プログラムに参加します。所定の成果を修 めた者には,当該言語科目の単位が付与されます。言語教育研究センター開講科目ですが,グローバル教育センター がプログラムを運営しています。【㼜㻚㻝㻡㻟~を参照】※㻌

⑥ 海外短期研修㻌

夏期・春期休業中の㻞~㻢週間,本学の交換留学協定校等で実施される短期プログラムに参加し,外国語で専門科目 を学びます。認定・単位数はプログラムにより異なります。本研修参加のためには一定の語学能力が求められており,

語学能力を活用しながら集中的に専門科目を学びたい学生に向いています。【㼜㻚㻥㻟~を参照】※㻌 㻌

⑦ 実践型プログラム㻌

主に夏期・春期休業中に,海外でのボランティア,体験学習などの現地研修を含むプログラムに参加し,単位を取 得するプログラムです。【㼜㻚㻥㻠~を参照】※㻌

─ 49 ─

─ 48 ─

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ル・

ー・ ANDJAPANESELANGUAGE

―㻌 㻠㻥㻌―㻌

⑧ 㻿㼛㼜㼔㼕㼍㻌㻭㻵㻹㻿㻌㻔㻿㻭㻵㻹㻿㻕㻌プログラム㻌

本学の提携大学である㻭㻿㻱㻭㻺諸国㻠カ国の㻣大学との交換留学プログラムで,各大学が提供する様々な分野を㻝学期 間,英語で学ぶことができます。また,㻭㻿㻱㻭㻺からの留学生と共に,㻿㻭㻵㻹㻿プログラム科目を履修します。【㼜㻚㻥㻢を参 照】※

⑨ 㻿㼛㼜㼔㼕㼍㻙㻺㼍㼚㼦㼍㼚㻌㻸㼍㼠㼕㼚㻌㻭㼙㼑㼞㼕㼏㼍㻌㻼㼞㼛㼓㼞㼍㼙(㻸㻭㻼)㻌

本学が南山大学及び上智大学短期大学部と連携して実施する中南米㻢カ国㻝㻟大学への交換留学プログラムです。相 手国の言語や文化の修得のみならず,インターンシップ,短期プログラムなどによる多層的な学生交流プログラムで す。【㼜㻚㻥㻠を参照】※

⑩ 交換留学㻌

本学が協定を結んでいる交換留学協定校(㻡㻥ヵ国㻟㻞㻝校:㻞㻜㻞㻜年㻟月現在)へ㻝学期~㻝年間留学するプログラムです。

※㻌 㻌

⑪ 㻿㼡㼙㼙㼑㼞㻌㻿㼑㼟㼟㼕㼛㼚㻌㼕㼚㻌㻱㼍㼟㼠㻌㻭㼟㼕㼍㼚㻌㻿㼠㼡㼐㼕㼑㼟㻌㼍㼚㼐㻌㻶㼍㼜㼍㼚㼑㼟㼑㻌㻸㼍㼚㼓㼡㼍㼓㼑㻌

㻢月と㻣月に海外の大学生等を対象に日本およびアジアの社会,政治,経済,芸術,言語に関わる講義を英語で提供 するサマーセッションを開講しています。留学生向けのプログラムですが,本学の学生も履修可能です。【㼜㻚㻥㻤を参照】㻌 㻌

※⑤~⑩のプログラム詳細については,グローバル教育センター発行の「留学ハンドブック」も参照してください。㻌

―㻌 㻠㻤㻌―㻌

グローバル教育センターについて

グローバル教育センターは,全学生を対象に,グローバル社会に対応する多様な科目や海外勉学の機会を提供していま す。グローバル社会で活躍するためには,高度な専門性,外国語運用能力だけでなく,幅広く高度な教養の修得が欠かせ ません。㻌

グローバル教育センターが実施する科目やプログラムは,主に以下のように分類されます。これからグローバル化が加 速する社会に生きていく皆さんには,これらの機会を大いに活用してほしいと願っています。㻌

① 講義科目(全学共通科目)㻌

国際関係,国際協力,教育,ビジネス,メディア,環境など,幅広い分野で講義科目を開講しています。高度な教 養を身に付けるだけでなく,自分の専門分野の学習をさらに深めるため,あるいは学際的な学びへと発展させるため に,積極的な履修を期待しています。㻞㻜㻝㻥年度,当センターは約㻝㻜㻜科目の全学共通科目を開講しますが,そのうち 約㻞㻜科目が英語による科目です。履修に際し必要となる英語力のレベルは,科目によって異なりますが,英語力向上 や留学準備,留学後や卒業後のキャリア検討のため,英語科目にもチャレンジしてみてください。㻌

② インターンシップ科目(全学共通科目)㻌

本学と協定を結んだ企業,国際機関,団体などでインターンシップ(就業体験)をすることで全学共通科目の単位 が付与されます。インターンシップは,夏期・春期休業中に㻞~㻢週間実施する短期型と,学期中に㻞~㻡ヵ月間で実施 をする中期型・長期型があります。【㼜㻚㻡㻜~を参照】㻌

③ グローバル・コンピテンシー・プログラム(㻝㻟年次生以降対象・学部横断型プログラム)㻌

「国際協力」,「グローバル・ビジネス」,「グローバル・メディア」,「コミュニティ・エンゲージメント:サービス・

ラーニング」の㻠コースがあり,グローバル化対応能力を養うための実践的で高度な教養教育プログラムです。【㼜㻚㻡㻞

~を参照】㻌

※「グローバル・ビジネス」コースは,㻞㻜㻞㻜年度以降は新規履修者の募集は行いません。㻌 㻌

④ データサイエンスプログラム(全学共通科目)㻌

グローバル社会で必要な素養であるデータ分析力や情報活用力を身に付けることを目指すプログラムです。【㼜㻚㻥㻞

~を参照】㻌

⑤ 海外短期語学講座㻌

夏期・春期休業中の㻟~㻡週間,本学の交換留学協定校等が主催する語学プログラムに参加します。所定の成果を修 めた者には,当該言語科目の単位が付与されます。言語教育研究センター開講科目ですが,グローバル教育センター がプログラムを運営しています。【㼜㻚㻝㻡㻟~を参照】※㻌

⑥ 海外短期研修㻌

夏期・春期休業中の㻞~㻢週間,本学の交換留学協定校等で実施される短期プログラムに参加し,外国語で専門科目 を学びます。認定・単位数はプログラムにより異なります。本研修参加のためには一定の語学能力が求められており,

語学能力を活用しながら集中的に専門科目を学びたい学生に向いています。【㼜㻚㻥㻟~を参照】※㻌 㻌

⑦ 実践型プログラム㻌

主に夏期・春期休業中に,海外でのボランティア,体験学習などの現地研修を含むプログラムに参加し,単位を取 得するプログラムです。【㼜㻚㻥㻠~を参照】※㻌

─ 49 ─

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(4)

―㻌 㻡㻝㻌―㻌 㻞.履修にあたっての注意事項㻌

・実習先により,実施時期,対象学年,申込要件が異なります。詳細は,㻸㼛㼥㼛㼘㼍の「グローバル教育センター(インター ンシップ科目)」掲示板に掲載される「履修申込要項」を十分に確認してください。㻌

・インターンシップ科目は選抜によって履修者を決定し,通常の履修登録期間とは異なる時期に履修登録を行います。

派遣が決定した時点で,該当学期及びその後の履修について,必ず学事センターに相談してください。㻌

・実習先によっては,前年度,もしくは前の学期に募集・選抜を実施します。募集情報は,㻸㼛㼥㼛㼘㼍の「グローバル教育 センター(インターンシップ科目)」掲示板に掲載しますので,早めに確認するようにしてください。㻌

・成績評価は,“㻼”(合格)もしくは“㼄”(不合格)のいずれかとなります。“㻼”,“㼄”で表記される成績については,

㻳㻼㻭の計算に含まれません。㻌

・「インターンシップ科目」は,履修登録の際の各学期および年間の「最高履修限度」の単位数には含まれません。㻌

・「インターンシップ科目」履修学期をもって卒業見込の学生は,参加は可能ですが単位は付与されません。㻌

・㻞㻜㻝㻥年度以前に入学した国際教養学部の学生は参加するインターンシップ科目の単位数分の学費がかかります。学費 の請求は履修登録の処理が終わってからになります。㻌

―㻌 㻡㻜㻌―㻌

インターンシップ科目

本学と協定を結んだ実習先(グローバル企業,国際機関の日本代表部,国際協力団体,報道機関など)でインターンシッ プ(就業体験)をし,事前・事後の講義受講や課題提出を行うことで全学共通科目(選択科目)の単位が付与されます。

就業・実務経験を通じて,大学で学んだ専門知識や技能をグローバル社会の中でどのように活かすのか,あるいは自分が 残りの大学生活で何を学ぶべきか,といった気づきを得るため,主体的に学ぶ姿勢が求められる科目です。㻌

インターンシップ科目の履修にあたっては,別途説明会・選抜を行います。説明会・募集情報は,㻸㼛㼥㼛㼘㼍の「グローバ ル教育センター(インターンシップ科目)」掲示板で発表します。最新の情報はグローバル教育センター窓口(㻞号館㻝階)

で確認してください。㻌 㻌

㻝.科目の種類と実習先一覧㻌

科目名(単位数)㻌 学期(実習期間)㻌 予定実習先(年度・学期により募集がない場合あり)※は海外での実習

経済同友会連携㻌 インターンシップ㻌

(㻞単位)㻌

春学期㻌

(㻤・㻥月㻌

㻞~㻠週間)㻌

秋学期㻌

(㻞・㻟月㻌

㻞~㻠週間)㻌

【対象学年:㻞年生】㻌

・三井住友銀行㻌 ・第一生命保険㻌 ・三井不動産㻌

・全日本空輸㻌 ・日本航空㻌 ・㻷㻰㻰㻵㻌

・損保ジャパン日本興亜㻌 ・コマツ㻌 ・住友林業㻌

グローバル㻌

インターンシップ(短期)㻌

(㻞単位)㻌

春学期㻌

(㻤・㻥月㻌

㻞~㻢週間)㻌

㻌 秋学期㻌

(㻞・㻟月㻌

㻞~㻢週間)㻌

【対象学年:㻞年生以上】㻌

グローバルビジネス㻌 分野㻌

・イオン㻌

・エーオンホールディングスジャパン㻌

・㻿㻮㻵ホールディングス㻌

㻌(上海/北京/シンガポール)※㻌

・オンワード樫山㻌

・パソナ㻌

・リコー㻌

・日本アイ・ビー・エム㻌

・ジオメトリー・オグルヴィ・ジャパン㻌

国際協力分野㻌

・アフリカ開発銀行(㻭㻲㻰㻮)㻌

・国際協力機構(㻶㻵㻯㻭)㻌

・国際通貨研究所㻌

・国連開発計画(㼁㻺㻰㻼)㻌

・国連食糧農業機関(㻲㻭㻻)㻌

・南洋貿易㻌

グローバル・メディア㻌 分野㻌

・共同通信社 ニューヨーク支局㻌 㻛㻌 㻌 ワシントン支局※㻌

・トムソンロイター ニューヨーク※㻌

・日本経済新聞社㻌

・フォーリン・プレスセンター㻌

グローバル・ポリティクス㻌 分野㻌

・駐日ブルキナファソ大使館㻌

・駐日マラウイ共和国大使館㻌

・日米研究インスティテュート 㻌 ワシントン㻰㻚㻯㻚本部※㻌

・インスティトゥト・セルバンテス東京㻌

・アンスティチュ・フランセ日本㻌 ボルボ・グループ㻌

インターンシップ 㻌

(㻞単位)㻌

㻙㻭㻌㻰㼛㼛㼞㻌㼠㼛㻌㼍㻌㼃㼛㼞㼘㼐㻌㻸㼑㼍㼐㼑㼞㻌 㼕㼚㻌㻿㼡㼟㼠㼍㼕㼚㼍㼎㼘㼑㻌㼀㼞㼍㼚㼟㼜㼛㼞㼠㻌 㻿㼛㼘㼡㼠㼕㼛㼚㼟㻙㻌

春学期㻌

(㻤・㻥月㻌

㻟~㻠週間)㻌

【対象学年:㻞年生以上】㻌

・ボルボ・グループ 㼁㻰トラックス㻌

グローバル㻌

インターンシップ(長期)㻌

(㻢単位)㻌

春学期・秋学期㻌

(㻟~㻡ヶ月)㻌

【対象学年:㻟年生以上】㻌

・智利三菱商事※㻌

・ボルボグループ(スウェーデン,米国,フランス,インド等)※㻌

・日本貿易振興機構(㻶㻱㼀㻾㻻)㻌

・日本ユネスコ協会連盟㻌

・難民自立支援ネットワーク(㻾㻱㻺)㻌

・国際協力推進協会(㻭㻼㻵㻯)㻌

・㻭㻯㻱(エース)㻌 グローバル㻌

インターンシップ(中期)㻌

(㻢単位)㻌

㻞㻽㻌

(㻢~㻥月㻌

㻞~㻠ヶ月)㻌

【対象学年:㻟年生以上】㻌

・国際協力推進協会(㻭㻼㻵㻯)㻌

─ 51 ─

─ 50 ─

(5)

ル・

ー・ ANDJAPANESELANGUAGE

―㻌 㻡㻝㻌―㻌 㻞.履修にあたっての注意事項㻌

・実習先により,実施時期,対象学年,申込要件が異なります。詳細は,㻸㼛㼥㼛㼘㼍の「グローバル教育センター(インター ンシップ科目)」掲示板に掲載される「履修申込要項」を十分に確認してください。㻌

・インターンシップ科目は選抜によって履修者を決定し,通常の履修登録期間とは異なる時期に履修登録を行います。

派遣が決定した時点で,該当学期及びその後の履修について,必ず学事センターに相談してください。㻌

・実習先によっては,前年度,もしくは前の学期に募集・選抜を実施します。募集情報は,㻸㼛㼥㼛㼘㼍の「グローバル教育 センター(インターンシップ科目)」掲示板に掲載しますので,早めに確認するようにしてください。㻌

・成績評価は,“㻼”(合格)もしくは“㼄”(不合格)のいずれかとなります。“㻼”,“㼄”で表記される成績については,

㻳㻼㻭の計算に含まれません。㻌

・「インターンシップ科目」は,履修登録の際の各学期および年間の「最高履修限度」の単位数には含まれません。㻌

・「インターンシップ科目」履修学期をもって卒業見込の学生は,参加は可能ですが単位は付与されません。㻌

・㻞㻜㻝㻥年度以前に入学した国際教養学部の学生は参加するインターンシップ科目の単位数分の学費がかかります。学費 の請求は履修登録の処理が終わってからになります。㻌

―㻌 㻡㻜㻌―㻌

インターンシップ科目

本学と協定を結んだ実習先(グローバル企業,国際機関の日本代表部,国際協力団体,報道機関など)でインターンシッ プ(就業体験)をし,事前・事後の講義受講や課題提出を行うことで全学共通科目(選択科目)の単位が付与されます。

就業・実務経験を通じて,大学で学んだ専門知識や技能をグローバル社会の中でどのように活かすのか,あるいは自分が 残りの大学生活で何を学ぶべきか,といった気づきを得るため,主体的に学ぶ姿勢が求められる科目です。㻌

インターンシップ科目の履修にあたっては,別途説明会・選抜を行います。説明会・募集情報は,㻸㼛㼥㼛㼘㼍の「グローバ ル教育センター(インターンシップ科目)」掲示板で発表します。最新の情報はグローバル教育センター窓口(㻞号館㻝階)

で確認してください。㻌 㻌

㻝.科目の種類と実習先一覧㻌

科目名(単位数)㻌 学期(実習期間)㻌 予定実習先(年度・学期により募集がない場合あり)※は海外での実習

経済同友会連携㻌 インターンシップ㻌

(㻞単位)㻌

春学期㻌

(㻤・㻥月㻌

㻞~㻠週間)㻌

秋学期㻌

(㻞・㻟月㻌

㻞~㻠週間)㻌

【対象学年:㻞年生】㻌

・三井住友銀行㻌 ・第一生命保険㻌 ・三井不動産㻌

・全日本空輸㻌 ・日本航空㻌 ・㻷㻰㻰㻵㻌

・損保ジャパン日本興亜㻌 ・コマツ㻌 ・住友林業㻌

グローバル㻌

インターンシップ(短期)㻌

(㻞単位)㻌

春学期㻌

(㻤・㻥月㻌

㻞~㻢週間)㻌

㻌 秋学期㻌

(㻞・㻟月㻌

㻞~㻢週間)㻌

【対象学年:㻞年生以上】㻌

グローバルビジネス㻌 分野㻌

・イオン㻌

・エーオンホールディングスジャパン㻌

・㻿㻮㻵ホールディングス㻌

㻌(上海/北京/シンガポール)※㻌

・オンワード樫山㻌

・パソナ㻌

・リコー㻌

・日本アイ・ビー・エム㻌

・ジオメトリー・オグルヴィ・ジャパン㻌

国際協力分野㻌

・アフリカ開発銀行(㻭㻲㻰㻮)㻌

・国際協力機構(㻶㻵㻯㻭)㻌

・国際通貨研究所㻌

・国連開発計画(㼁㻺㻰㻼)㻌

・国連食糧農業機関(㻲㻭㻻)㻌

・南洋貿易㻌

グローバル・メディア㻌 分野㻌

・共同通信社 ニューヨーク支局㻌 㻛㻌 㻌 ワシントン支局※㻌

・トムソンロイター ニューヨーク※㻌

・日本経済新聞社㻌

・フォーリン・プレスセンター㻌

グローバル・ポリティクス㻌 分野㻌

・駐日ブルキナファソ大使館㻌

・駐日マラウイ共和国大使館㻌

・日米研究インスティテュート 㻌 ワシントン㻰㻚㻯㻚本部※㻌

・インスティトゥト・セルバンテス東京㻌

・アンスティチュ・フランセ日本㻌 ボルボ・グループ㻌

インターンシップ 㻌

(㻞単位)㻌

㻙㻭㻌㻰㼛㼛㼞㻌㼠㼛㻌㼍㻌㼃㼛㼞㼘㼐㻌㻸㼑㼍㼐㼑㼞㻌 㼕㼚㻌㻿㼡㼟㼠㼍㼕㼚㼍㼎㼘㼑㻌㼀㼞㼍㼚㼟㼜㼛㼞㼠㻌 㻿㼛㼘㼡㼠㼕㼛㼚㼟㻙㻌

春学期㻌

(㻤・㻥月㻌

㻟~㻠週間)㻌

【対象学年:㻞年生以上】㻌

・ボルボ・グループ 㼁㻰トラックス㻌

グローバル㻌

インターンシップ(長期)㻌

(㻢単位)㻌

春学期・秋学期㻌

(㻟~㻡ヶ月)㻌

【対象学年:㻟年生以上】㻌

・智利三菱商事※㻌

・ボルボグループ(スウェーデン,米国,フランス,インド等)※㻌

・日本貿易振興機構(㻶㻱㼀㻾㻻)㻌

・日本ユネスコ協会連盟㻌

・難民自立支援ネットワーク(㻾㻱㻺)㻌

・国際協力推進協会(㻭㻼㻵㻯)㻌

・㻭㻯㻱(エース)㻌 グローバル㻌

インターンシップ(中期)㻌

(㻢単位)㻌

㻞㻽㻌

(㻢~㻥月㻌

㻞~㻠ヶ月)㻌

【対象学年:㻟年生以上】㻌

・国際協力推進協会(㻭㻼㻵㻯)㻌

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(6)

―㻌 㻡㻟㻌―㻌

(㻟)申込に必要な書類㻌

①プログラム履修願(所定フォーム)㻌

②各コースの志望動機エッセイ(字数制限あり)㻌

③最新の成績通知書(㻳㻼㻭が記載されたもの)㻌

④語学能力を証明する書類(スコアについてはコピーでも可)㻌 㻌

(㻠)選抜方法㻌

①書類審査(エッセイ含む)㻌

②面接(各コースコーディネーター教員などによる面接を行う場合もある)㻌 㻌

(㻡)受講手続きについて㻌

正式にプログラム受講が確定した後,プログラム履修費として,㻞㻠㻘㻜㻜㻜円を納入すること。㻌

㻢.プログラム履修の流れ㻌

㻝㻣年次生以降 㻌 㻝㻢年次生以前 㻌

㻣.プログラム受講・履修上の注意㻌

・専門科目のうち,オリジナル科目(㻳㻯㻼生のみが履修可能な科目)については卒業に必要な単位とはならないので注意 すること。各コースのオリジナル科目については各コース概要参照。㻌

・専門科目のうちオリジナル科目については,プログラム受講者全員の学科必修科目等との時間割重複を避けるため,㻢限 や土曜日,休業中の集中講義などの時間帯で実施する場合があるので注意すること。㻌

・導入科目の中には抽選科目も含まれるが,プログラム受講希望者が優先的に当選するわけではないので,この点も注意 して履修計画を立てること。㻌

・国際教養学部開講科目を履修するためには,別途語学要件が定められている。詳細は履修要覧〔ガイド・資料編〕㼜㻚㻟㻞 を参照のこと。㻌

・㻝人で複数のコースの受講はできない。㻌

・各コースの実践活動(インターンシップ,ボランティア等)に伴う各種経費(交通費,遠方・国外の場合に発生する期 間中滞在費など)については,すべて自己負担となる。㻌

・プログラムの履修中に所属学科の卒業要件を満たした場合は,卒業となる。プログラム履修のために在学継続をするこ とはできないので,特に途中で留学を検討している場合は履修計画を綿密にたてること。㻌

・いったん納入したプログラム履修費は,いかなる理由があっても返金しないので注意すること。㻌

・㻞㻜㻝㻥年度以前に入学した国際教養学部生については,オリジナル科目を除く履修科目の付与単位分の授業料がかかる。㻌

・秋入学の学生は㻟セメスター目に申込可能。(プログラム修了は最短で㻣セメスター終了時)㻌

<㻝年次> 導入科目を履修㻌

<㻝年次秋学期(㻝㻝月~㻝月)> プログラ ム受講申込申請・受講者選抜・受講者決定㻌

<㻞年次春学期(㻟・㻠月)> ガイダンス・

履修費納入㻌

<㻞年次以降> 専門科目を履修㻌

<㻟年次(最短)または㻠年次修了時> 各 コースが定める所定の単位を修得した場合,

プログラム履修証明書を発行

<㻝・㻞年次> 導入科目を履修㻌

<㻞年次秋学期(㻝㻝月~㻝月)> プログラ ム受講申込申請・受講者選抜・受講者決定㻌

<㻟年次春学期(㻠月)> ガイダンス・履修 費納入㻌

<㻟・㻠年次> 専門科目を履修㻌

<卒業時> 各コースが定める所定の単位を 修得した場合,プログラム履修証明を発行

―㻌 㻡㻞㻌―㻌

グローバル・コンピテンシー・プログラム

㻝.グローバル・コンピテンシー・プログラムとは㻌

本プログラムは,自身の利益のためではなく,地球的な視野に立ち,世界の平和,人権擁護など,弱者への想いを常に 心がける「他者のために,他者とともに」という本学の教育理念を体現する社会のリーダーを数多く輩出することを目的 としている。高度な外国語能力とコミュニケーション能力を備え,幅広い人間性と高い倫理感に裏打ちされたグローバル・

コンピテンシー=グローバル化対応能力を発揮するための実践的,実務的な教養教育プログラムである。学科科目で専門 性を身につけながら,さらに高度な教養教育プログラムを求める者を対象とする。㻌

㻞.㻠つの開設コース㻌

「国際協力」,「グローバル・ビジネス」,「グローバル・メディア」,「コミュニティ・エンゲージメント:サービス・ラー ニング」の㻠コース。㻌

全学共通科目,学科科目から各プログラムで指定された科目を履修し,所定の単位を修得することで,そのコースの履 修証明書が付与される。㻌

※「グローバル・ビジネス」コースは,㻞㻜㻝㻥年度を以って新規履修者の募集を終了した。㻌 㻌

㻟.受講対象者㻌

㻞㻜㻝㻟年度以降に㻝年次として入学した学生が対象。㻌

*本プログラム参加希望者は,原則として申込時までに導入科目を履修し,修得することが必要である。㻌 㻌

㻠.プログラム履修イメージ㻌

㻡.受講者申込・選抜㻌

(㻝)申込条件㻌

①各コースが定める指定の導入科目を履修済(もしくは履修中)であること 㻖注㻝㻌

②申込時に全科目の㻳㻼㻭が,各コースが定める基準値以上であること 㻖注㻞㻌

③申込時に各コースが定める必要な外国語要件を満たしていること㻌 㻌

㻖注㻝 導入科目未履修の場合でも,申込後に必ず履修することを条件として申込を認める。㻌 㻖注㻞 プログラムの具体的な基準値,語学要件については各コースの概要参照。㻌

(㻞)申込時期(㻝㻝月以降を予定)㻌

㻝年次秋学期㻌

─ 53 ─

─ 52 ─

(7)

ル・

ー・ ANDJAPANESELANGUAGE

―㻌 㻡㻟㻌―㻌

(㻟)申込に必要な書類㻌

①プログラム履修願(所定フォーム)㻌

②各コースの志望動機エッセイ(字数制限あり)㻌

③最新の成績通知書(㻳㻼㻭が記載されたもの)㻌

④語学能力を証明する書類(スコアについてはコピーでも可)㻌 㻌

(㻠)選抜方法㻌

①書類審査(エッセイ含む)㻌

②面接(各コースコーディネーター教員などによる面接を行う場合もある)㻌 㻌

(㻡)受講手続きについて㻌

正式にプログラム受講が確定した後,プログラム履修費として,㻞㻠㻘㻜㻜㻜円を納入すること。㻌

㻢.プログラム履修の流れ㻌

㻝㻣年次生以降 㻌 㻝㻢年次生以前 㻌

㻣.プログラム受講・履修上の注意㻌

・専門科目のうち,オリジナル科目(㻳㻯㻼生のみが履修可能な科目)については卒業に必要な単位とはならないので注意 すること。各コースのオリジナル科目については各コース概要参照。㻌

・専門科目のうちオリジナル科目については,プログラム受講者全員の学科必修科目等との時間割重複を避けるため,㻢限 や土曜日,休業中の集中講義などの時間帯で実施する場合があるので注意すること。㻌

・導入科目の中には抽選科目も含まれるが,プログラム受講希望者が優先的に当選するわけではないので,この点も注意 して履修計画を立てること。㻌

・国際教養学部開講科目を履修するためには,別途語学要件が定められている。詳細は履修要覧〔ガイド・資料編〕㼜㻚㻟㻞 を参照のこと。㻌

・㻝人で複数のコースの受講はできない。㻌

・各コースの実践活動(インターンシップ,ボランティア等)に伴う各種経費(交通費,遠方・国外の場合に発生する期 間中滞在費など)については,すべて自己負担となる。㻌

・プログラムの履修中に所属学科の卒業要件を満たした場合は,卒業となる。プログラム履修のために在学継続をするこ とはできないので,特に途中で留学を検討している場合は履修計画を綿密にたてること。㻌

・いったん納入したプログラム履修費は,いかなる理由があっても返金しないので注意すること。㻌

・㻞㻜㻝㻥年度以前に入学した国際教養学部生については,オリジナル科目を除く履修科目の付与単位分の授業料がかかる。㻌

・秋入学の学生は㻟セメスター目に申込可能。(プログラム修了は最短で㻣セメスター終了時)㻌

<㻝年次> 導入科目を履修㻌

<㻝年次秋学期(㻝㻝月~㻝月)> プログラ ム受講申込申請・受講者選抜・受講者決定㻌

<㻞年次春学期(㻟・㻠月)> ガイダンス・

履修費納入㻌

<㻞年次以降> 専門科目を履修㻌

<㻟年次(最短)または 㻠年次修了時> 各 コースが定める所定の単位を修得した場合,

プログラム履修証明書を発行

<㻝・㻞年次> 導入科目を履修㻌

<㻞年次秋学期(㻝㻝月~㻝月)> プログラ ム受講申込申請・受講者選抜・受講者決定㻌

<㻟年次春学期(㻠月)> ガイダンス・履修 費納入㻌

<㻟・㻠年次> 専門科目を履修㻌

<卒業時> 各コースが定める所定の単位を 修得した場合,プログラム履修証明を発行

―㻌 㻡㻞㻌―㻌

グローバル・コンピテンシー・プログラム

㻝.グローバル・コンピテンシー・プログラムとは㻌

本プログラムは,自身の利益のためではなく,地球的な視野に立ち,世界の平和,人権擁護など,弱者への想いを常に 心がける「他者のために,他者とともに」という本学の教育理念を体現する社会のリーダーを数多く輩出することを目的 としている。高度な外国語能力とコミュニケーション能力を備え,幅広い人間性と高い倫理感に裏打ちされたグローバル・

コンピテンシー=グローバル化対応能力を発揮するための実践的,実務的な教養教育プログラムである。学科科目で専門 性を身につけながら,さらに高度な教養教育プログラムを求める者を対象とする。㻌

㻞.㻠つの開設コース㻌

「国際協力」,「グローバル・ビジネス」,「グローバル・メディア」,「コミュニティ・エンゲージメント:サービス・ラー ニング」の㻠コース。㻌

全学共通科目,学科科目から各プログラムで指定された科目を履修し,所定の単位を修得することで,そのコースの履 修証明書が付与される。㻌

※「グローバル・ビジネス」コースは,㻞㻜㻝㻥年度を以って新規履修者の募集を終了した。㻌 㻌

㻟.受講対象者㻌

㻞㻜㻝㻟年度以降に㻝年次として入学した学生が対象。㻌

*本プログラム参加希望者は,原則として申込時までに導入科目を履修し,修得することが必要である。㻌 㻌

㻠.プログラム履修イメージ㻌

㻡.受講者申込・選抜㻌

(㻝)申込条件㻌

①各コースが定める指定の導入科目を履修済(もしくは履修中)であること 㻖注㻝㻌

②申込時に全科目の㻳㻼㻭が,各コースが定める基準値以上であること 㻖注㻞㻌

③申込時に各コースが定める必要な外国語要件を満たしていること㻌 㻌

㻖注㻝 導入科目未履修の場合でも,申込後に必ず履修することを条件として申込を認める。㻌 㻖注㻞 プログラムの具体的な基準値,語学要件については各コースの概要参照。㻌

(㻞)申込時期(㻝㻝月以降を予定)㻌

㻝年次秋学期㻌

─ 53 ─

─ 52 ─

(8)

―㻌 㻡㻡㻌―㻌

「国際協力」コース㻌

㻝㻣年次生以降 㻌

㻝.コースの目的㻌

今日の国際社会には,開発,人権,環境をはじめとする地球規模課題(㻳㼘㼛㼎㼍㼘㻌㻭㼓㼑㼚㼐㼍)が山積している。こうした 諸課題を解決するためには国境を越えた国際協力が不可欠であり,各国の政府機関・援助機関に加えて国際機関や国 際㻺㻳㻻などが果たす役割の重要性は,今後ますます高まっていく。そこで,これらの国際協力関連機関でのキャリア を目指す学生たちに対して,これからの時代の国際協力の専門家に求められる基礎的な知識・技能・経験を身につけ る機会を提供することが,本コースの目的である。㻌

㻞.コースコーディネーター㻌

総合人間科学部教育学科教授 小松㻌太郎㻌

㻟.コース概要㻌

「国際協力」コース修了に必要な合計科目・単位数は科目・単位以上です。㻌

◆ 導入科目(㻝年次)㻌

㻌 科目内容㻌

科目:単位

*選択必修:科目

(特に◆の科目を履修すること)

国際協力について,その基本的仕組みや課題について学ぶ。

㻌 科目名㻌 単

位㻌 開講元㻌

導 入 科 目㻌

選 択 必 修㻌

◆グローバル化と国際貢献㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

◆国際協力概論㻙日本による開発援助の潮流と仕組み㻙㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

◆教養としてのインテリジェンス㻙国際情報リテラシーの課題と方法㻙㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

㻵㻺㼀㻾㻻㻰㼁㻯㼀㻵㻻㻺㻌㼀㻻㻌㻵㻺㼀㻱㻾㻺㻭㼀㻵㻻㻺㻭㻸㻌㻾㻱㻸㻭㼀㻵㻻㻺㻿㻌 㻠㻌 国際教養学部㻌

国際政治史入門㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

国際政治学㻌 㻠㻌 法学部㻌

㻵㻺㼀㻾㻻㻰㼁㻯㼀㻵㻻㻺㻌㼀㻻㻌㻵㻺㼀㻱㻾㻺㻭㼀㻵㻻㻺㻭㻸㻌㻯㻻㻻㻼㻱㻾㻭㼀㻵㻻㻺㻌㼀㻴㻱㻻㻾㼅㻌㻭㻺㻰㻌㻼㻾㻭㻯㼀㻵㻯㻱㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

平和学㻌 㻞㻌 神学部㻌

南アジア研究入門㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

中東イスラーム研究入門Ⅰ㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

東南アジア研究入門㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

アフリカ研究入門㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

ロシア・ユーラシアの国際関係㻮㻌 㻞㻌 外国語学部㻌

(ロシア語学科)㻌

※科目の詳細内容については,各開講元のページ・シラバスを参照すること。㻌 㻌

㻌 㻌

―㻌 㻡㻠㻌―㻌

㻤.プログラム最新情報㻌

履修願フォーム,プログラムの最新情報などについては,㻸㼛㼥㼛㼘㼍「グローバル教育センター(グローバル・コンピテン シー・プログラム)掲示板」で通知するので,受講を考えている学生はこまめに確認すること。㻌

─ 55 ─

─ 54 ─

(9)

ル・

ー・ ANDJAPANESELANGUAGE

―㻌 㻡㻡㻌―㻌

「国際協力」コース㻌

㻝㻣年次生以降 㻌

㻝.コースの目的㻌

今日の国際社会には,開発,人権,環境をはじめとする地球規模課題(㻳㼘㼛㼎㼍㼘㻌㻭㼓㼑㼚㼐㼍)が山積している。こうした 諸課題を解決するためには国境を越えた国際協力が不可欠であり,各国の政府機関・援助機関に加えて国際機関や国 際㻺㻳㻻などが果たす役割の重要性は,今後ますます高まっていく。そこで,これらの国際協力関連機関でのキャリア を目指す学生たちに対して,これからの時代の国際協力の専門家に求められる基礎的な知識・技能・経験を身につけ る機会を提供することが,本コースの目的である。㻌

㻞.コースコーディネーター㻌

総合人間科学部教育学科教授 小松㻌太郎㻌

㻟.コース概要㻌

「国際協力」コース修了に必要な合計科目・単位数は科目・単位以上です。㻌

◆ 導入科目(㻝年次)㻌

㻌 科目内容㻌

科目:単位

*選択必修:科目

(特に◆の科目を履修すること)

国際協力について,その基本的仕組みや課題について学ぶ。

㻌 科目名㻌 単

位㻌 開講元㻌

導 入 科 目㻌

選 択 必 修㻌

◆グローバル化と国際貢献㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

◆国際協力概論㻙日本による開発援助の潮流と仕組み㻙㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

◆教養としてのインテリジェンス㻙国際情報リテラシーの課題と方法㻙㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

㻵㻺㼀㻾㻻㻰㼁㻯㼀㻵㻻㻺㻌㼀㻻㻌㻵㻺㼀㻱㻾㻺㻭㼀㻵㻻㻺㻭㻸㻌㻾㻱㻸㻭㼀㻵㻻㻺㻿㻌 㻠㻌 国際教養学部㻌

国際政治史入門㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

国際政治学㻌 㻠㻌 法学部㻌

㻵㻺㼀㻾㻻㻰㼁㻯㼀㻵㻻㻺㻌㼀㻻㻌㻵㻺㼀㻱㻾㻺㻭㼀㻵㻻㻺㻭㻸㻌㻯㻻㻻㻼㻱㻾㻭㼀㻵㻻㻺㻌㼀㻴㻱㻻㻾㼅㻌㻭㻺㻰㻌㻼㻾㻭㻯㼀㻵㻯㻱㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

平和学㻌 㻞㻌 神学部㻌

南アジア研究入門㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

中東イスラーム研究入門Ⅰ㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

東南アジア研究入門㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

アフリカ研究入門㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

ロシア・ユーラシアの国際関係㻮㻌 㻞㻌 外国語学部㻌

(ロシア語学科)㻌

※科目の詳細内容については,各開講元のページ・シラバスを参照すること。㻌 㻌

㻌 㻌

―㻌 㻡㻠㻌―㻌

㻤.プログラム最新情報㻌

履修願フォーム,プログラムの最新情報などについては,㻸㼛㼥㼛㼘㼍「グローバル教育センター(グローバル・コンピテン シー・プログラム)掲示板」で通知するので,受講を考えている学生はこまめに確認すること。㻌

─ 55 ─

─ 54 ─

(10)

―㻌 㻡㻣㻌―㻌

㻌 㻌 㻌 科目名㻌 単

位㻌 開講元㻌

専 門 科 目㻌

基 礎 理 論 科 目㻌

修㻌 国際協力基礎理論㻌 㻞㻌 グローバル教育センター㻌

択㻌 保健統計学㻌 㻞㻌 看護学科㻌

アジア開発経済論㻌 㻞㻌 経済学科㻌

国際経済学㻝㻌 㻞㻌 総合グローバル学部㻌

㻌 㻌

国際経済学㻞㻌 㻞㻌 総合グローバル学部㻌

㻌 㻌

国連の役割と機能(国連集中研修)㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

㻌 㻌

国際法各論㻌 㻞㻌 法学部㻌

㻌 㻌

国際紛争処理法㻌 㻞㻌 法学部㻌

㻌 㻌

地理的境界と人々の暮らし㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

㻌 㻌

㻿㼁㻿㼀㻭㻵㻺㻭㻮㻸㻱㻌㻰㻱㼂㻱㻸㻻㻼㻹㻱㻺㼀㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

㻌 㻌

㻵㻺㼀㻱㻾㻺㻭㼀㻵㻻㻺㻭㻸㻌㻼㻻㻸㻵㼀㻵㻯㻿㻌㻭㻺㻰㻌㻼㻱㻭㻯㻱㻮㼁㻵㻸㻰㻵㻺㻳㻌㻞㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

㻌 実

践 科 目㻌

修㻌 国際協力事例研究㻌 㻞㻌 グローバル教育センター㻌

㻌 選

択㻌 市民が関わる国際協力㻌 㻞㻌 外国語学部㻌

㻌 市民社会・国際協力論概説㻌 㻞㻌 外国語学部㻌

㻌 国際看護学概論㻌 㻞㻌 看護学科㻌

㻌 国際教育開発論㻝㻌 㻞㻌 総合グローバル学部㻌

㻌 国際教育開発論㻞㻌 㻞㻌 総合グローバル学部㻌

異文化理解と医療保健活動㻌 㻞㻌 看護学科㻌

アジアの環境と開発㻌 㻞㻌 総合グローバル学部㻌

ブラジル社会開発協力㻌 㻞㻌 外国語学部㻌

(ポルトガル語学科)㻌

㻌 実

務 ス キ ル 科 目㻌

修㻌 国際協力プロジェクト・マネジメント㻌 㻞㻌 グローバル教育センター㻌

㻌 選

択㻌 統計学㻝㻌 㻞㻌 総合グローバル学部㻌

㻌 統計学㻞㻌 㻞㻌 総合グローバル学部㻌

㻌 社会統計学㻙国際的な統計データの解釈㻙㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌 㻌 実践英語ライティング㻙㻼㻾㻭㻯㼀㻵㻯㻭㻸㻌㻱㻺㻳㻸㻵㻿㻴㻌㼃㻾㻵㼀㻵㻺㻳㻙㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

㻌 㻌

㻵㻺㼀㻱㻾㻺㻭㼀㻵㻻㻺㻭㻸㻌㻾㻱㻸㻭㼀㻵㻻㻺㻿㻌㻵㻺㻌㻱㻺㻳㻸㻵㻿㻴㻌㻭㻌

※科目ナンバリング「㻱㻺㻳㻞㻜㻜番台」の科目のみ㻌 㻞㻌 言語教育研究センター㻌

(語学科目)㻌

㻌 㻌

㻵㻺㼀㻱㻾㻺㻭㼀㻵㻻㻺㻭㻸㻌㻾㻱㻸㻭㼀㻵㻻㻺㻿㻌㻵㻺㻌㻱㻺㻳㻸㻵㻿㻴㻌㻮㻌

※科目ナンバリング「㻱㻺㻳㻞㻜㻜番台」の科目のみ㻌 㻞㻌 言語教育研究センター㻌

(語学科目)㻌

㻌 㻌

㻱㻺㻳㻸㻵㻿㻴㻌㻲㻻㻾㻌㻺㻱㻳㻻㼀㻵㻭㼀㻵㻻㻺㻿㻌

※科目ナンバリング「㻱㻺㻳㻞㻜㻜番台」の科目のみ㻌 㻝㻌 言語教育研究センター㻌

(語学科目)㻌

㻌 㻌

㻭㻯㻭㻰㻱㻹㻵㻯㻌㼃㻾㻵㼀㻵㻺㻳㻌

※科目ナンバリング「㻱㻺㻳㻞㻜㻜番台」の科目のみ㻌 㻝㻌 言語教育研究センター㻌

(語学科目)㻌

※科目の詳細内容については,各開講元のページ・シラバスを参照すること。㻌

―㻌 㻡㻢㻌―㻌

◆ 専門科目(年次以降)

㻌 科目内容㻌

 基礎理論科目

(講義による知識・

方法論の習得)

科目:単位

*必修科目:科目

*選択科目:科目

国際協力に携わるうえで必要となる基礎的知識(政治,経済,法律,国際関係等)および国際 協力の分析方法を身につける。

 実践科目

(ケーススタディ)

科目:単位

*必修科目:科目

*選択科目:科目

国際協力に関するケーススタディを通じ,国際協力活動の具体的な実践課程と課題を複眼的 な視点から分析する力を養う。

 実務スキル科目

(基礎的技能の習得と 向上)

科目:単位

*必修科目:科目

*選択科目:科目

国際協力の実践活動に必要な基礎的技能を習得する。

 国際協力業務・

フィールド体験

*インターンシップ,ボランティア,スタディーツアー等

実践活動を通じて,国際協力の業務や途上国フィールド体験することが推奨される。

国際キャリアセミナー *年春休みに実施予定。必ず参加すること。

将来的に国際協力に従事することを念頭に,国際協力を仕事とすることの意味や課題,ならび にキャリアパスを考える。

─ 57 ─

─ 56 ─

(11)

ル・

ー・ ANDJAPANESELANGUAGE

―㻌 㻡㻣㻌―㻌

㻌 㻌 㻌 科目名㻌 単

位㻌 開講元㻌

専 門 科 目㻌

基 礎 理 論 科 目㻌

修㻌 国際協力基礎理論㻌 㻞㻌 グローバル教育センター㻌

択㻌 保健統計学㻌 㻞㻌 看護学科㻌

アジア開発経済論㻌 㻞㻌 経済学科㻌

国際経済学㻝㻌 㻞㻌 総合グローバル学部㻌

㻌 㻌

国際経済学㻞㻌 㻞㻌 総合グローバル学部㻌

㻌 㻌

国連の役割と機能(国連集中研修)㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

㻌 㻌

国際法各論㻌 㻞㻌 法学部㻌

㻌 㻌

国際紛争処理法㻌 㻞㻌 法学部㻌

㻌 㻌

地理的境界と人々の暮らし㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

㻌 㻌

㻿㼁㻿㼀㻭㻵㻺㻭㻮㻸㻱㻌㻰㻱㼂㻱㻸㻻㻼㻹㻱㻺㼀㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

㻌 㻌

㻵㻺㼀㻱㻾㻺㻭㼀㻵㻻㻺㻭㻸㻌㻼㻻㻸㻵㼀㻵㻯㻿㻌㻭㻺㻰㻌㻼㻱㻭㻯㻱㻮㼁㻵㻸㻰㻵㻺㻳㻌㻞㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

㻌 実

践 科 目㻌

修㻌 国際協力事例研究㻌 㻞㻌 グローバル教育センター㻌

㻌 選

択㻌 市民が関わる国際協力㻌 㻞㻌 外国語学部㻌

㻌 市民社会・国際協力論概説㻌 㻞㻌 外国語学部㻌

㻌 国際看護学概論㻌 㻞㻌 看護学科㻌

㻌 国際教育開発論㻝㻌 㻞㻌 総合グローバル学部㻌

㻌 国際教育開発論㻞㻌 㻞㻌 総合グローバル学部㻌

異文化理解と医療保健活動㻌 㻞㻌 看護学科㻌

アジアの環境と開発㻌 㻞㻌 総合グローバル学部㻌

ブラジル社会開発協力㻌 㻞㻌 外国語学部㻌

(ポルトガル語学科)㻌

㻌 実

務 ス キ ル 科 目㻌

修㻌 国際協力プロジェクト・マネジメント㻌 㻞㻌 グローバル教育センター㻌

㻌 選

択㻌 統計学㻝㻌 㻞㻌 総合グローバル学部㻌

㻌 統計学㻞㻌 㻞㻌 総合グローバル学部㻌

㻌 社会統計学㻙国際的な統計データの解釈㻙㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌 㻌 実践英語ライティング㻙㻼㻾㻭㻯㼀㻵㻯㻭㻸㻌㻱㻺㻳㻸㻵㻿㻴㻌㼃㻾㻵㼀㻵㻺㻳㻙㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

㻌 㻌

㻵㻺㼀㻱㻾㻺㻭㼀㻵㻻㻺㻭㻸㻌㻾㻱㻸㻭㼀㻵㻻㻺㻿㻌㻵㻺㻌㻱㻺㻳㻸㻵㻿㻴㻌㻭㻌

※科目ナンバリング「㻱㻺㻳㻞㻜㻜番台」の科目のみ㻌 㻞㻌 言語教育研究センター㻌

(語学科目)㻌

㻌 㻌

㻵㻺㼀㻱㻾㻺㻭㼀㻵㻻㻺㻭㻸㻌㻾㻱㻸㻭㼀㻵㻻㻺㻿㻌㻵㻺㻌㻱㻺㻳㻸㻵㻿㻴㻌㻮㻌

※科目ナンバリング「㻱㻺㻳㻞㻜㻜番台」の科目のみ㻌 㻞㻌 言語教育研究センター㻌

(語学科目)㻌

㻌 㻌

㻱㻺㻳㻸㻵㻿㻴㻌㻲㻻㻾㻌㻺㻱㻳㻻㼀㻵㻭㼀㻵㻻㻺㻿㻌

※科目ナンバリング「㻱㻺㻳㻞㻜㻜番台」の科目のみ㻌 㻝㻌 言語教育研究センター㻌

(語学科目)㻌

㻌 㻌

㻭㻯㻭㻰㻱㻹㻵㻯㻌㼃㻾㻵㼀㻵㻺㻳㻌

※科目ナンバリング「㻱㻺㻳㻞㻜㻜番台」の科目のみ㻌 㻝㻌 言語教育研究センター㻌

(語学科目)㻌

※科目の詳細内容については,各開講元のページ・シラバスを参照すること。㻌

―㻌 㻡㻢㻌―㻌

◆ 専門科目(年次以降)

㻌 科目内容㻌

 基礎理論科目

(講義による知識・

方法論の習得)

科目:単位

*必修科目:科目

*選択科目:科目

国際協力に携わるうえで必要となる基礎的知識(政治,経済,法律,国際関係等)および国際 協力の分析方法を身につける。

 実践科目

(ケーススタディ)

科目:単位

*必修科目:科目

*選択科目:科目

国際協力に関するケーススタディを通じ,国際協力活動の具体的な実践課程と課題を複眼的 な視点から分析する力を養う。

 実務スキル科目

(基礎的技能の習得と 向上)

科目:単位

*必修科目:科目

*選択科目:科目

国際協力の実践活動に必要な基礎的技能を習得する。

 国際協力業務・

フィールド体験

*インターンシップ,ボランティア,スタディーツアー等

実践活動を通じて,国際協力の業務や途上国フィールド体験することが推奨される。

国際キャリアセミナー *年春休みに実施予定。必ず参加すること。

将来的に国際協力に従事することを念頭に,国際協力を仕事とすることの意味や課題,ならび にキャリアパスを考える。

─ 57 ─

─ 56 ─

(12)

―㻌 㻡㻥㻌―㻌

「国際協力」コース㻌

㻝㻢年次生以前 㻌

㻝.コースの目的㻌

今日の国際社会には,開発,人権,環境をはじめとする地球規模課題(㻳㼘㼛㼎㼍㼘㻌㻭㼓㼑㼚㼐㼍)が山積している。こうした 諸課題を解決するためには国境を越えた国際協力が不可欠であり,各国の政府機関・援助機関に加えて国際機関や国 際㻺㻳㻻などが果たす役割の重要性は,今後ますます高まっていく。そこで,これらの国際協力関連機関でのキャリア を目指す学生たちに対して,これからの時代の国際協力の専門家に求められる基礎的な知識・技能・経験を身につけ る機会を提供することが,本コースの目的である。㻌

.コースコーディネーター

総合人間科学部教育学科教授 小松㻌太郎㻌 㻟.コース概要㻌

「国際協力」コース修了に必要な合計科目・単位数は科目・単位以上です。㻌

◆ 導入科目(~年次)

科目・単位数㻌 内容㻌

㻌 㻌

科目:~単位 㻌

国際協力について,その基本的仕組みや課題について学ぶ。㻌

*選択必修科目:科目

「グローバル化と国際貢献」,「国際協力概論」,「教養としてのインテリジェンス」㻌

*選択科目:科目

指定科目は「国際関係」「国際協力」「地域研究」にカテゴリー分けされている。㻌 異なるカテゴリーから㻝科目ずつ修得すること。㻌

㻌 科目名㻌 単

位㻌 開講元㻌

導 入 科 目㻌

選 択 必 修㻌 㻌

グローバル化と国際貢献㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

国際協力概論㻌

㻙日本による開発援助の潮流と仕組み㻙㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

教養としてのインテリジェンス㻌

㻙国際情報リテラシーの課題と方法㻙㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

選 択㻌

国 際 関 係㻌

㻵㻺㼀㻾㻻㻰㼁㻯㼀㻵㻻㻺㻌㼀㻻㻌㻵㻺㼀㻱㻾㻺㻭㼀㻵㻻㻺㻭㻸㻌㻾㻱㻸㻭㼀㻵㻻㻺㻿㻌 㻠㻌 国際教養学部㻌

㻵㻺㼀㻾㻻㻰㼁㻯㼀㻵㻻㻺㻌㼀㻻㻌㻯㻻㻹㻼㻭㻾㻭㼀㻵㼂㻱㻌㻼㻻㻸㻵㼀㻵㻯㻿㻌 㻠㻌 国際教養学部㻌

国際政治史入門㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

㻌 㻌

国際政治学㻌 㻠㻌 法学部㻌

㻌 㻌

国 際 協 力㻌

グローバル・コンサーンと平和の促進(㻞㻜㻞㻜年度は休講)㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

㻌 㻌

㻵㻺㼀㻾㻻㻰㼁㻯㼀㻵㻻㻺㻌㼀㻻㻌㻵㻺㼀㻱㻾㻺㻭㼀㻵㻻㻺㻭㻸㻌㻯㻻㻻㻼㻱㻾㻭㼀㻵㻻㻺㻌㼀㻴㻱㻻㻾㼅㻌㻭㻺㻰㻌

㻼㻾㻭㻯㼀㻵㻯㻱㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

㻌 㻌

国際サービスラーニング論㻌 㻞㻌 全学共通科目㻌

㻌 㻌

㻌 ボランティア論㻌 㻞㻌 神学部㻌

㻌 㻌

㻌 平和学㻌 㻞㻌 神学部㻌

㻌 㻌

㻌 国際法総論㻌 㻠㻌 法学部㻌

㻌 㻌

㻌 開発経済学㻌 㻠㻌 総合グローバル学部㻌

㻌 㻌 㻌

グローバル化と発展途上国㻌 㻠㻌 総合グローバル学部㻌

㻌 㻌

㻌 㻯㻻㻺㼀㻾㻻㼂㻱㻾㻿㻵㻱㻿㻌㻵㻺㻌㻳㻸㻻㻮㻭㻸㻵㼆㻭㼀㻵㻻㻺㻌 㻠㻌 国際教養学部㻌

※科目の詳細内容については,各開講元のページ・シラバスを参照すること。㻌 㻌

―㻌 㻡㻤㻌―㻌

㻠. 「国際協力」コース オリジナル科目㻌

履修度㻌 科目

コード㻌 ナンバリング㻌 授業科目名㻌 単 位㻌

開 講 期㻌

担 当 者㻌 外 国 語㻌

備考㻌

自 由 科 目㻌

㻳㻯㻼㻞㻜㻜㻟㻜㻌 㻵㻯㻼㻞㻜㻡㻙㻜㻞㼖㻜㻜㻌 国際協力基礎理論㻌 㻞㻌 春㻌 コーディネータ㻌

㻌小 松 太 郎㻌 㻌 㻳㻯㻼(国際協力)履修者のみ受講可,輪講㻌

㻳㻯㻼㻟㻜㻜㻝㻜㻌 㻵㻯㻼㻟㻜㻝㻙㻜㻞㼑㻜㻜㻌 国際協力事例研究㻌 㻞㻌 秋㻌 㻌小 松 太 郎㻌 ○㻌 㻳㻯㻼(国際協力)履修者のみ受講可㻌

㻳㻯㻼㻟㻜㻜㻞㻜㻌 㻵㻯㻼㻟㻜㻞㻙㻜㻞㼖㻜㻜㻌 国際協力プロジェクト・マネジメント㻌 㻞㻌 㻞㻽㻌㻖㻌杉 山 竜 一㻌

㻖㻌笠 井 千賀子㻌 㻌 㻳㻯㻼(国際協力)履修者のみ受講可,夏期 集中講義㻌

※オリジナル科目は卒業に必要な単位とはならない㻌 㻌

㻡.コース受講にあたって求められるスキルや前提条件(必要な知識等)㻌

・国際協力に携わるうえで必要な語学力。英語はもとより,特に国際機関での勤務を志望する者は早い段階からの国連 公用語を中心とする他の外国語の習得が望ましい。㻌

・複眼的思考力や課題解決力に基づいた時事問題に対する分析手法。㻌

・現在の国際問題を考えるうえで前提となる世界史の基礎知識。㻌 㻌

㻢.申込条件㻌

・指定の導入科目を履修済(もしくは履修中)であること。ただし,申込までに異なる㻞科目以上に抽選エントリーした が落選し,㻝科目もしくはすべて未履修の場合は,㻝年次秋学期に当該科目がある場合には必ず抽選エントリー,履修 したうえで申し込むこと。(単位が修得できなかった場合はプログラム受講資格取消となる。)㻌

・直近の春学期までの全科目の㻳㻼㻭が㻞㻚㻤以上であること㻌

・下記のいずれかの外国語要件を満たしていること㻌

㻌 条件㻌 証明書類㻌

㼀㻻㻱㻲㻸㻌 㼕㻮㼀㻌㻢㻝㻌㻔㻼㻮㼀㻌㻡㻜㻜㻕点以上㻌

公式スコア㻖㻌

テスト実施日より㻞年以内のもののみ有効㻌

㼀㻻㻱㻵㻯㻌 㻢㻢㻜点以上㻌

㼀㻱㻭㻼㻌 㻝㻝㻜点以上(㻾㼑㼍㼐㼕㼚㼓と㻸㼕㼟㼠㼑㼚㼕㼚㼓㻌の合計点)㻌

実用英語検定(英検)㻌準㻝級以上㻌 合格証明または証明書㻖㻌 語学科目(英語)㻌 㻭㻯㻭㻰㻱㻹㻵㻯㻌㻯㻻㻹㻹㼁㻺㻵㻯㻭㼀㻵㻻㻺㻝・㻞の㻵㻺㼀㻱㻾㻹㻱㻰㻵㻭㼀㻱Ⅰレベル

以上を受講中,または㻱㻸㻱㻹㻱㻺㼀㻭㻾㼅を修得済であること㻌不要㻌

㻖いずれもコピー可。㻌

㻌 㻌

─ 59 ─

─ 58 ─

参照

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(1)  研究課題に関して、 資料を収集し、 実験、 測定、 調査、 実践を行い、 分析する能力を身につけて いる.

 米田陽可里 日本の英語教育改善─よりよい早期英 語教育のために─.  平岡亮人

国連ユースボランティア 5カ月間 5カ月間 1学期間 約1カ月間 約1カ月間 約1週間 約2週間 約1週間 約2週間 約1週間 約3週間 約6週間 約4週間

参加した時期: 2019 年 誰と参加したか:友達と 何回目の参加か: 3

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