2019 年度
入学試験募集要項
外国人留学生入学試験
1
■2019 年度 東京音楽大学 外国人留学生入学試験 募集要項
1.募集学部・学科(専攻)および募集人員
東京音楽大学 音楽学部 音楽学科 専攻 区分 楽器 募集 人 員 声 楽 声 楽 芸 術 若干名 器 楽 鍵 盤 楽 器 ピアノ、ピアノ演奏家コース、ピアノ・創作コース、 コンポーザー=ピアニストコース、チェンバロ、オルガン 弦 楽 器 ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ハープ、クラシックギター 管 楽 器 フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、サクソフォーン、ホルン、 トランペット、トロンボーン、バス・トロンボーン、テューバ、ユーフォニアム 打 楽 器 ティンパニ、小太鼓、マリンバ 作曲指揮 作 曲 「芸術音楽コース」「映画・放送音楽コース」 「ポピュラー・インストゥルメンツコース」「ソングライティングコース」 指 揮 音楽教育 応用音楽教育コース、実技専修コース 注意事項 ①併願をすることはできません。 ②本学への入学時期は、2019 年 4 月です。 ③授業は、日本語で行われるので、十分 な日本語能力が必要です。 なお、本学は予備教育としての日本語教育機関は設置していません。 ④2 月の本学一般入学者選抜試験(A日程)の受験も合わせて検討されている方は、大学入試センター試験への出願 を 忘れずにしてください(10 月上旬。詳しくは大学入 試センター試験受験案内や大 学入 試センターホームページで確認 してください)。 ※2 月の本学一般入学者選抜試験(A日程)では大学入試センター試験の外国語の受験が出願資格の一つとなります。2.出願資格
以下に掲げる条件をすべて満たす者とします。 (1)外国籍を有し、外国において学校教育における 12 年の課程を修了した者(2019 年 3 月修了見込み者含む)又はこ れに準ずる者で、日本国文部科学大臣の指定した者。 ただし、在留資格「永住者」を除く。 (2)出願前 2 年以内に「日本語能力試験(JLPT)」N2 以上を取得している者。 (3)入学後「留学」の在留資格に変更できる者で、出願時に経費支弁能力を証明する書類を提出できる者。3.出願期間・試験日程
出願期間 2018 年 10 月 1 日(月)~10 月 5 日(金) 締切日必着(郵送のみ) 試験日程 声 楽 、器 楽 、作 曲 指 揮 作 曲 (ソングライティングコー ス)、音楽教育 2018 年 11 月 18 日(日) 器楽(コンポーザー=ピアニストコース)、 作曲指揮 作曲(芸術 音楽コース) 2018 年 11 月 16 日(金)~18 日(日) 作曲指揮 作曲(ポピュラー・インストゥルメンツコース) 2018 年 11 月 14 日(水) 作曲指揮 作曲(映画・放送 音楽コース)、指揮 2018 年 11 月 17 日(土)~18 日(日)4.入学検定料
38,000 円
・出願 期限 内に納 入し、「振 替 払込 請 求書 兼 受領 書」(利用 明細 票)を「入 学検 定 料振 替 払込 請 求書 兼 受領 証貼 付 用紙」に貼付してください(コピー可)。 日本国外から納入する場合 ①送金金額および手数料 送金金額は、入学検定料の金額 38,000 円です。送金金額の他に、手数料が必要になります。外国向け送金の 際 に 発 生 す る 全 て の 手 数 料 は 、 送 金 人 ( 志 願 者 ) が 負 担 し て く だ さ い。 手 数 料 は 「 依 頼 人 負 担 (Remitter’s Account)」とし、送金人が現地の金融機関で支払ってください。 ②入学検定料納入期限の厳守2
入学検定料が本学口座に出願期限内に到着することを確 認のうえ、送金してください。 送 金 に1週 間 程 度 の日 数 を要 する場 合 があることを考 慮 して、余 裕 をもって送 金 してください。入 学 検 定 料 は出 願期間前でも受け付けます。 ③いったん納入した入学検定料は原則として返還しません。 ④東 京 音 楽 大 学 への到 着 金 額 が、入 学 検 定 料 に満 たない場 合は、「出 願 辞 退」とみなされ、返 還 することができま せん。また、送金途中の事故などにより、本学口座へ入金されない場合の責任は、送金人が負うこととします。 ⑤次の要領に従って、送金してください。 【要領】・送金種類(Type of Remittance) : 電信送金(Telegraphic Transfer) ・通貨(Currency) : 日本円(Japanese yen)
・支払方法(Method of Payment) : 通知払(Advise and pay)
・円為替手数料(Yen Exchange Charge) : 依頼人負担(Remitter’s Account) ・被仕向送金手数料(Remittance Charge) : 依頼人負担(Remitter’s Account) ・送金目的(Purpose of Payment) : 入学検定料(Screening Fee) ・送金先 ※送金人(Remitter) 志願 者 本人の場合 パスポートの記 載と同じアルファベット氏 名を記入 してください。 志願 者 本人 でない場合 連 絡 事 項 (Message)に志願者のアルファベット氏名 (パスポートの記載と同じ)を 記入 してください。
5.出願手続
以下に定める期 日までに出願書類を所定の封筒にて本学に提出してください。出願書類の記入方法などは、 下記を 参照してください。 (1)出願期間 2018 年 10 月 1 日(月)~10 月 5 日(金) 締切日必着 郵送(書留)のみとします。 ただし、日本国外から出願する場合 も、締切日必着とします。EMSで郵送してください。 (2)提出先 〒171-8540 東京都豊島区南池袋 3-4-5 東京音楽大学教務二課 電話 03-3982-3221(直通) (3)出願書類 出願書類は、すべての書類がそろっていることを確認の上、本学所定の出願用封筒に封 入し、期限内に郵送にて提 出してください。本学の窓口では受け付けません。 出願書類の記入については、以下の注意事項をよく読み、誤りや漏れのないよう記入してください。 各出願書類は、黒、青インクまたはボールペンを使用し、文字は楷書で、数字は算用数字 で正確に記入してください。 書き損じた場合は、二重線を引いて訂正印を押し、空いているところに記入してください(修正液・修正テープは使用 しないでください)。 該当欄は記入または○で囲んでください。※欄は記入不要です。 銀行 名 Paying Bank 三井 住 友銀 行Sumitomo Mitsui Banking Corporation (bank code 0009) 支店 名 Branch 池袋 支 店 Ikebukuro Branch 銀行 住 所 Bank Address 〒171-0021 東京都豊島区西池袋 1-21-7
1-21-7 Nishi-Ikebukuro Toshima-ku Tokyo 171-0021, Japan 受取 人 口座 番 号
Payee’s a/c No.
店番 号225 普通預金 964894 Ordinary Account 225-964894 受取 人
Payee
学校 法 人東 京 音楽 大 学 Tokyo College of Music 受取 人 住所
Address
〒171-8540 東京都豊島区南池袋 3-4-5
3-4-5 Minami-Ikebukuro Toshima-ku Tokyo 171-8540, Japan スウィフトコード
3
種類 注意事項 1 願書 本学所定様式。詳細は、4 ページの「願書の記入方法」を参照してください。 願書および受験票には、同一の写真を貼付してください。 2 受験票 本学所定様式。写真貼付(願書に同じ)。 次の「3.受験票送付用封筒」の郵送先に、郵便で送付いたします。試験の 7 日前時点 で未着の場合はお手数ですが、5.出願手続(2)の提出先にお問い合わせください。 3 受験票送付用封筒 本学所 定様式。受験 票送付 先 の住所・氏名を記入 してください。代理人へ受験票を送 付する場合もこれに含みます。 日本国内に送付する場合、362 円分の切手を貼付してください。 日本国外に送付する場合、必要な郵送料(EMS)の日本国切手を貼付してください。 4 入 学 検 定 料 振 替 払 込 請 求 書 兼 受 領 証貼付用紙 本学所定様式。 「払込取扱票・振替払込請求書兼受領証」にて 38,000 円を郵便 局にて納入し、「振替 払込請求 書兼受 領証 」を受領 し、「振替払込請 求書 兼 受領証 」貼付用紙に貼り付けて ください。コピーでも構いません。(1 ページ「4.入学検定料」)を参照のこと。 5 曲目記入票 本学所定様式。 ①演 奏する曲 目 全ての作 曲 者 、曲 目、調 名、作 品番 号 、楽 章 、演 奏 時間 等を正しく記 入してください。特に指定がなければ、邦語、原語どちらでも構いません。 自由曲で一部省略する場合は、その箇所を記入してください。 ②楽章等の記入は、「第 1 楽章」「第 2 楽章」と「第」を入れて記入してください。 ③出願後は、受験曲の変更(訂正)は認めないので、間違いのないように正確に記入し てください。 曲 目 記 入 票 に記 入 された事 項 ( 作 曲 者 、曲 目 等 ) が試 験 で演 奏 したものと異 なる場 合、原則として、失格になりますので注意してください。 6 出身高等学校の卒業(見込)証明書 出身高等学校発行のもの(コピー不可)。 外国において学校教育における 12 年の課程を修了した者またはこれに準ずる者で文 部科学大臣の指定した者、国際バカロレア資格取得者、アビトゥア資格取得者、バカロ レア資 格 (フランス共 和 国 )取 得 者は当 該 試 験等 の成 績証 明 書 をもって調 査 書に代 え ます。なお、日本語もしくは英語の証明書を提 出してください。それ以外のものは、大使 館 、領 事 館 、日 本 語 学 校 等 の公 的 機 関 が発 行 した日 本 語 の翻 訳 も一 緒 に提 出 してく ださい。発行した公的 機関の公印がない翻訳は受け付けません。 7 出身高等学校の成績証明書 8 パスポートのコピー 氏名・生年月日・パスポート番号・写真・有効期限のページを A4 サイズの用紙にコピー して提出してください。ビザのページではありません。 9 「日本語能力試験合否結果通知書」 または「認定書」のコピー 出願前 2 年以内に取得したものに限ります。 10 在留カードのコピー又は住民票 日本国内在住者のみ、提出してください。 ①居住する区・市 役所で発行 される出願 時に有 効な在 留カードのコピー又は住 民票を 提出してください。 ②在留カードのコピーを提出する場合は,裏面に記 載事 項がなくても,必ず表・裏両 面 をA4 サイズの用紙にコピーしてください。 ③住 民 票 を提 出 する場 合 は,在 留 資 格 ・在 留 期 間 ・在 留 期 間 満 了 日 の記 載 を含 むも ので,出願時の 3 ヵ月以内に発行されたものを提出してください。 11 伴奏譜 伴奏が必要な場合のみ提出してください。 専攻によって課題が異なりますが、伴奏が必要な専 攻で、本学 に伴奏者を依頼する場 合に提出が必要です。伴奏譜の作成方法は 22 ページを参照。出願書類送付用の封 筒に入りきらない場合は出願期間中に別送してください。 伴奏が必 要ない課題の場合、および、伴奏 者を同伴 する場 合 は伴奏譜の提出は必 要 ありません。 12 創作曲楽譜 ピアノ・創作コース志願者のみ提出してください(22 ページを参照)4
願書の記入方法志願専攻 出願する専攻名 、コース名、楽器名を間違いなく記入してください。 専攻コード 5 ページを参照の上、コード番号を記入してください。
志願者氏名
パスポート、在 留カードあるいは住民 票 に記 載 の氏 名〔姓 (Family Name)名(First Name)の順 に〕を楷 書 (block letters)で丁寧に記入してください。Middle Name がある場合は、First Name の次に記入してください。フリガナ については、 通常使用する読 みをカタカナで記入してください。ここに記入したフリガナが学生証等に表記されま す。漢字氏名がない場合は、カタカナで記入してください。 生年月日 西暦で記入し、月日が1桁の場合は、十の位に0をつけずに記入してください。 年齢 出願時の年齢を記入してください。 性別 男「M」、女「F」のいずれかを○で囲んでください。 出生地 出身国名と都市名を記入してください。 志願者現住所 「□日 本 国 内 在 住 」、「□日 本 国 外 在 住 」のいずれかの□欄 にチェック(✓)し、現 住 所 を日 本 語 または英 語 で記 入してください。マンション・アパート名 、部屋番号 、○○様方等まで必ず記入してください。 受験票・入学手続書 類の送付先となります。誤記や不備のないよう十分注意してください (受験票送付希望先が現住所と異なる場合は、受験票下部の『受験票送付希望先』に記入してください)。 また、確実に連絡がとれる電話番号およびメールアドレスを必ず記入してください。出願書類等について緊急に連 絡する場合があります。 *日 本国 内 在住 者は、在 留カード又は住 民票 に記 載されたものと同 様 の住 所を記入 してください(在留カードに 現住所が反映されてない者は、必ず新しい住 居地の市区町村に届け出てください)。 *日本国外在住者は、電話番号を国番号から記入してください。 本国住所 現住所が日本国外の場合、「□現住所と同じ」の□欄にチェック(✓)してください。 現 住所 が日 本 国 内の場 合 、本 国 住所 を日 本 語 又は英 語で記 入してください。マンション・アパート名 、部 屋番 号 等まで必ず記入してください。電話番号を国番号から記入してください。 写真貼付欄 願書および受験票には、同一の写真を貼付してください。 カラー、正面上半身脱帽、縦 4cm×横 3cm、3 ヵ月以内に撮影したもので、裏面に志望専攻名と氏名を記入して ください。眼鏡等の有無は問いません。 在留資格 日本国内在住者のみ記入してください。 「1.留学」、「2.その他」のいずれかを○で囲み、「2.その他」の場合は現在の在留資格を明記してください。 在留期限 日本国内在住者のみ記入 してください。 在留カード又は住民票に記載されている在留期限を西暦で記入してください。 上陸年月日 日本国内在住者のみ記入してください。直近の上陸許可年月日を記入してください。 パスポート貼付の上陸許可シールで確認してください。 パスポート番号 パスポートに記載されているアルファベットおよび番号を記入してください。 保護者 保護者は原則として、父母とします。志願者が 20 歳以上の場合も必ず記入してください。 住所は日本語又は英語で記入してください。 保護者が日本国外在住の場合 、電話番号は国番号から記 入してください。 緊急連絡人 (日本国内) 緊急連絡人は、日本語能力が十分で志願者に詳しく、日本国内に在住している者とします。 住所は日本語で記入してください。 日本語能力試験 出願2年以内の「日本語能力試験合否結果通知書」または「認定書」のコピーを提出してください。 学歴 小学 校入 学から現在にいたるまでの学歴を全て記 入してください。専門学 校 、大学 等の在籍 歴も全て記 入してく ださい。日 本 語 学 校 、予 備 校 、塾 など、日 本 の大 学 進 学 のために通 学 した教 育 機 関 も、日 本 国 内 外 問 わず、漏 れなく記入してください。 学校名は、証明書等に記載される正式名称を記入してください。 入学年月・卒業年月は証明書に記載されたものと同様の年月を記入してください。 現在在学中の学校 出 願 時 点 で学 校 に通 っている場 合 は学 校 名 、所 在 地 、電 話 番 号 を記 入 してください。出 願 時 点 で学 校 に通 わ ず、留学準備中の場合は、「□留学準備中」の□欄にチェック(✓)してください。 職歴 現在までの職歴(兵役を含む)について年代順に全て記入してください。アルバイトは含みません。 志望動機 必ず記入してください。
5
専攻コード6.試験会場
試験場 東京音楽大学(東京都豊島区南池袋 3-4-5)7.選考方法
一般入学者選抜試験(A日程)に準ずる。詳細は本票 9 ページ以降の「課題」を参照してください。8.合格発表
2018 年 11 月 22 日(木) いずれも志願者本人宛に郵便で発送します。電話等での問 合せには応じられません。 (1)合格通知および入学手続書類の送付 ①合 格 者 には、合 格 発 表 と同 時 に合 格 証 および入 学 手 続 書 類 を「願 書 」または「受 験 票 下 部 の『受 験 票 送 付 希 望 先』」に記載された住所宛に送付します。 ②出 願 後、「願書」または「受 験 票下 部 の『受 験 票 送 付 希 望 先』」に記入 した住 所 に変 更があった場 合は、速 やかに 教務二課へ連絡をしてください(2 ページ「5.出願手続(2)」参照)。 ③不合格者には、本学からの郵便等での個別通知は行いません。 ④大学での直接交付は行いません。 専攻名 楽 器 コード 専 攻 音 楽 教 育 専 攻 実 技 専 修 コ ー ス 声楽 862 ピアノ 863 ヴァイオリン 864 ヴィオラ 865 チェロ 866 コントラバス 867 ハープ 868 クラシックギター 869 フルート 870 オーボエ 871 クラリネット 872 ファゴット 873 サクソフォーン 874 ホルン 875 トランペット 876 トロンボーン 877 テューバ 878 ユーフォニアム 879 ティンパニ 880 小太 鼓 881 マリンバ 882 チェンバロ 883 オルガン 884 リコーダー 885 リュート 894 筝(生 田流) 886 長唄 三 味線 887 琵琶(鶴田 流) 888 古典 尺 八 889 専 攻 名 コース・楽 器 専 攻 コード 声楽 専 攻 声楽 芸 術 801 器楽 専 攻 ピアノ 803 ピアノ演奏 家 コース 804 ピアノ・創作 コース 890 コンポーザー=ピアニストコース 891 チェンバロ 805 オルガン 806 ヴァイオリン 807 ヴィオラ 808 チェロ 809 コントラバス 810 ハープ 811 クラシックギター 812 フルート 813 オーボエ 814 クラリネット 815 ファゴット 816 サクソフォーン 817 ホルン 818 トランペット 819 トロンボーン 820 バス・トロンボーン 896 テューバ 821 ユーフォニアム 822 ティンパニ 823 小太 鼓 824 マリンバ 825 作曲 指 揮 専攻 芸術 音 楽コース 826 映画・放送 音 楽コース 827 エレクトリック・ギター 828 エレクトリック・ベース 829 ドラムス 830 ソングライティングコース 831 指揮 832 専攻名 楽 器 専 攻 コード 音 楽 教 育 専 攻 応 用 音 楽 教 育 コ ー ス 声楽 833 ピアノ 834 ヴァイオリン 835 ヴィオラ 836 チェロ 837 コントラバス 838 ハープ 839 クラシックギター 840 フルート 841 オーボエ 842 クラリネット 843 ファゴット 844 サクソフォーン 845 ホルン 846 トランペット 847 トロンボーン 848 テューバ 849 ユーフォニアム 850 ティンパニ 851 小太 鼓 852 マリンバ 853 チェンバロ 854 オルガン 855 リコーダー 856 リュート 893 筝(生 田流) 857 長唄 三 味線 858 琵琶(鶴田 流) 859 古典 尺 八 860 ELS-02C 8616
(2)インターネットによる入試合否案内 受験生の便宜を考慮し、補助的な手段として、インターネットにより合否結果を確認することができます。 合格発表日時以降、合格発表当日を含めて 2 日間(11/22(木)13:00~11/23(金)13:00)は、下記のアドレスにより 合否を確認することができます。 東京音楽大学 ホームページ(トップページ) http://www.tokyo-ondai.ac.jp/ (3)公示による合格発表 公示を行いませんので、合格通知の送付もしくはインターネットで合否結果を確認してください。9.入学手続
合 格 者 には、合 格 発 表 後 速 やかに願 書 記 入 の現 住 所 に入 学 手 続 書 類 を郵 送 しますので、以 下 の手 順 に従 い、入 学手 続を行ってください(詳細 は入学 手 続書 類に同 封する案内 を参 照してください)。期 間内 に手 続を完 了しない場 合は、合格を取り消します。 学費の納入および入学手続書類送付期間、提出先 2018 年 11 月 28 日(水)~12 月 7 日(金)消印有効 郵送(書留)のみとします。 〒171-8540 東京都豊島区南池袋 3-4-5 東京音楽大学教務二課 電話 03-3982-3221(直通) (1)入学手続方法および入学手続書類の提出 ① 入学手続については、合格者に交付される「合格者への入学案内」に従って行ってください。 ② 合 格発 表 日から入学 手 続 締切 日まで、あまり日 数がありません ので、前もって入 学 手 続の際に必 要となる提 出 書 類 の準備をしておいてください。 ③ 入学手続は、入学手続締切日までに必ず行ってください。入学手続締切日後の入学手続は一切認めません。 ④ 合格したにも関わらず、入学手続書類が送付されない場合は、至急教務二課に問い合わせてください。 ⑤ 提出された書類の記載事項に虚偽が判明した場合 、合格又は入学を取り消します。 ⑥ いったん提出された書類は、いかなる理由があっても返還いたしません。 (2)入学手続方法 以 下 に、参 考 として現 段 階 での入 学 手 続 方 法 の概 要 を示 しますが、変 更 になる場 合 がありますので、必 ず合 格 者 に交 付される「合格者への入学案内」に従って手続きを行ってください。 【参考】入学手続方法の概要 次の(1)および(2)の手続きを,必ず入学 手続締切日(厳守)までに行ってください。 (1)学費の納入 学費用の納入方法には、次の二通りがあります。 2018 年 11 月 28 日(水)~12 月 7 日(金)までに、(5)に掲げる所定の学費等をお振込ください。 期限内に本学の口座に入金されるようお振込ください。 ① 一括納入手続(本学に入学を決定した者) 入学手続締切日までに学費を全額納入し,入学手続を完了する方法。 ② 分納手続 入学手続締切日までに授業料の半額分以外を納入し、秋学期(10 月)の期日までに授業料の半額分を納入する方法。 (2)入学手続書類の提出 全て郵送(書留)にて手続書類を提出してください。海外から郵送する場合は、事前に教務二課に電話連絡した上で EMS または書留扱いの航空便(Registered Post by Air Mail)で郵送してください。 ※ガイダンスの実施 新入外国人留学生を対象に、2019 年 4 月 1 日前後にガイダンスを実施します。入学者は必ず参加してください。詳細 は、入学手続時にお知らせします。 (3)入学手続時に必要となる書類 本学所定用紙の他に、以下の書類が必要ですので予め用意しておいてください。 ①住民票 ※3 ヶ月以内に発行されたもの 日本国外在住者は、渡日後、速やかに市区町村で住民登録を行い、住民票を提出してください。 「短期滞在」ビザでは住民登録はできませんので、必ず「留学」ビザに変更してから住民登録を行ってください。 ②大学入学資格証明書 高 等 学 校 を卒 業 見 込 の資 格 で受 験 した者 および日 本 の大 学 に入 学 するための準 備 教 育 課 程 を修 了 見 込 の資 格 で 受験した者のみ、その卒業証明書・修了証明書を提出してください(日本語または英語。コピー不可)。
7
③パスポートのコピー 氏名・写真・パスポート番号が記載されたページのコピーを提出してください。 ④パスポート(提示) 渡日後、提示してください。 ⑤在留資格認定証明書代理申請関係書類 日本国 外在 住者のうち、在留資 格認 定証 明書 の代 理 申請を大学に依頼する場 合は、合格者に案内する関 係書 類 を 提出してください。 ⑥学費・生活費の支弁に関する書類 1)本人が学費・生活費等を支弁する場合 ・本人名義の銀行等における貯金残高証明書 2)外国からの送金により学費・生活費等を支弁する場合 ・支弁者名義の銀行等における貯金残高証明書 ・支弁者が作成した経費支弁書(大学所定書式) 3)本人以外の日本居住者が学費・生活費等を支弁する場合 ・支弁者の課税証明書または納税証明書 (総所得が記載されたもの) ・源泉徴収票または確定申告のコピー ・貯金残高証明書 ・支弁者が作成した経費支弁書(大学所定書式) (4)入学手続書類(詳細は入学手続書類に同封する案内でご確認ください) ①誓約書(第一保証人および第二保証人が必要です) ②受験票 ③その他本学が指定したもの 留学ビザ(査証)について 日本に在留する在留資格を有している場合 ① 「留学」ビザを有している者 在 留 資 格 更新 許 可 申 請は、在 留 期 間が満 了する 3ヵ月 前から可 能です。ただし、在 留 資 格に該 当する活 動を行 うこと なく3ヵ月以上滞在すると、在留資格取り消しの対象となりますのでご注意ください。 また、「留 学 」ビザの在 留 期 間 が入 学 後 まで残 っている場 合 にも、所 属 する学 校 に変 更 があった場 合 には、変 更 後 14 日以内に入国管理局へ「活動機関に関する届出」を提出することが義務付けられています。 ② 「留学」以外のビザで日本に滞在していて、「留学」ビザ取得を希望する者 在留資 格変 更 申請をしてください。入学 手続 完了 時に「入学 許可 書」を発行 します。この「入学許 可書」を使用 し、日 本 国内で「留 学」ビザに変 更することが可 能です。ただし、「短 期滞 在」ビザで日 本に入 国している者は、原 則として日 本 国 内で在留資格の変更は認められていないので、一度日本国外へ出て「留学」ビザを取得しなければならなくなることもあり ます。 ※ 本 学 入 学 前 に、日 本 において日 本 語 教 育 施 設 又 は専 修 学 校 (日 本 語 学 校 、大 学 ・短 期 大 学 の日 本 語 別 科 、その 他 各 種 専 門 学 校 等 )に在 籍 している者 は、在 留 期 間 更 新 ・資 格 変 更 申 請 の際 に、法 務 省 入 国 管 理 局 から、在 籍 し ていた教 育 機 関 が交 付 する出 席 状 況 証 明 書 の提 出 を求 められます。在 籍 状 況 に問 題 がある場 合 は、不 許 可 となる 場合があります。 日本に在留する資格を有していない場合 本 国 の日 本 大 使 館 又 は領 事 館 にて「留 学 」ビザ発 給 の申 請 を行 ってください。なお 、予 め本 人 又 は代 理 人 が、法 務 省 東京入国管理 局から「在留資格認定証明書」を取得し、これを使用して「留学」ビザ発給の申請を行うと、審査が円滑に 行 われるとされています。日 本 に親 族 や経 費 支 弁 者 又 は奨 学 金 支 給 者 がいる場 合 は 、法 務 省 東 京 入 国 管 理 局 に「在 留 資 格 認 定 証 明 書 」交 付 の代 理 申 請 を依 頼 してください。代 理 申 請 を本 学 が行 うことを希 望 する者 は、合 格 者 に案 内 する必要書類を入学手続時に提出してください。 ※ ビザ取得の審査は法務省が行うため、不許可となった場合、大学は一切責任を負いません。 ※ 留学生を対象とする授業料補助および大部分の各種奨学金は、在留資格「留学」の者を対象としています。8
留意事項 保証人について 出願時に保証 人は必要ありませんが、合格後、入 学手続 時 には保証人 (第一 保証 人および第二保 証人 )が必 要です。 保証人は、原則として独立して生計を営む者で、次の優先順位により届け出てください。 ① 日本に在住する親又はその他の親族 ② 日本に在住しない親又はその他の親族 ③ ①、②ともにいない場合に限り、日本に在住する知人など ※ 保 証人は、入 学手 続時 の誓約 書に各 自の記入および捺印が必要となります。保 証 人が日 本国 内に在住していない 場合は、保証人の住所、氏名が記載された公的機関が発行する証明書が必要です。 連絡人について 保証 人が日 本国 内に在住 していない場 合 、日 本に在 住 し、次の役 割を果たす人を届 け出てください。出 願時 に連 絡 人 は必要ありませんが、入学時(4月初旬)には連絡人が必要です。 連絡人の役割は以下のとおりです。 ① 在学中、留学生に諸問題が発生した場合には、本学と連絡を取り合う。また、本学から要請がある場合には、本人へ の連絡等適切に対応する。 ② 本 人 が勉 学 活 動を将 来 にわたって中 断する等 、その目 的 に応じた本 邦 滞在 が困 難となった場 合 には、適 切な方 法 により休学・退学等について相談相手となる。 ※ 連絡 人の例:日 本に在 住 する兄弟 姉 妹 、配 偶 者又はその他の親 族 、友 人、知人 等。できる限り社会 人で独 立 して、 生計を営み、日本語能力が十分である者が望ましいとされます。 (5)学費等 (2019 年度 声楽、器楽、作曲指揮(芸術音楽コース、指揮)、音楽教育 ①学費<単位:円> 納入 方 法 入学 金 授業 料 施設 拡 充費 施設 維 持費※ 合計 全納 300,000 1,487,000 390,000 135,000 2,312,000 分納 春学 期 300,000 743,500 390,000 135,000 1,568,500 秋学 期 ― 743,500 ― ― 743,500 ※ 次 年 度より 145,000 円 ②学費以外の諸費用<単位:円> 教職 課 程費(2 年 次) 卒業 記 念費(卒業 時) 後援 会 費(年 額)(ほかに入会 金) 校友 会 費(4 年 次 ) 100,000 10,000 10,000(10,000) 20,000 (2019 年度 作曲指揮「映画・放送音楽コース」「ポピュラーインストゥルメンツコース」「ソングライティングコース」 ) ①学費<単位:円> 納入 方 法 入学 金 授業 料 施設 拡 充費 施設 維 持費※ 合計 全納 300,000 1,577,000 390,000 135,000 2,402,000 分納 春学 期 300,000 788,500 390,000 135,000 1,613,500 秋学 期 ― 788,500 ― ― 788,500 ※ 次 年 度より 145,000 円 ②学費以外の諸費用<単位:円> 教職 課 程費(2 年 次) 卒業 記 念費(卒業 時) 後援 会 費(年 額)(ほかに入 会 金 ) 校友 会 費(4 年 次 ) 100,000 10,000 10,000(10,000) 20,000 「教育充実協力金」について 本学では、教育施設および設備の一層の整備充実のため、入学生保護者の皆様に寄付をお願いしております。 ご寄付は原則として任意でございますが、一口 10 万円で一口以上のご協力をよろしくお願いします。なお、協力金に 関する資料は入学許可後にお渡しいたします。9
■課題
全専攻共通事項
1.英語 (英語を母語とする者または英語が公用語となっている国・地域に居住する者で、通常の課程による直近 6 年間 の学校教育を英語で受けた者は免除する。ただし、通常の課程による直近 6 年間の学校教育を英語で受けたこと を証明する書類を提出すること。) 2.日本語による小論文(60 分) 3.楽典(ポピュラー・インストゥルメンツコース、ソングライティングコースには課さない) 4.聴音、新曲視唱(声 楽 専 攻 はどちらかを選 択 。応 用 音 楽 コースは新 曲 視 唱 のみ。ポピュラー・インストゥルメンツコース、ソング ライティングコースには課さない) 5.ピアノ副科 ※暗譜で演奏すること。曲目記入票には楽章を明記すること。 (声楽専攻、器楽専攻(オルガン、弦楽器、管打楽器)、作曲指揮専攻(芸術音楽コース、指揮)のみ) 【声楽専攻、器楽専攻(弦楽器、管打楽器)】 自由曲(ソナチネ、ソナタアルバム程度の曲から 1 曲。(ソナチネまたはソナタの場合は任意の楽章 )) 【器楽専攻(オルガン)】 J.S.バッハ『平均律クラヴィーア曲集』第1巻、第2巻より任意の 1 曲(プレリュードとフーガ) 【作曲指揮専攻(芸術音楽コース)】 ①J.S.バッハ『平均律クラヴィーア曲集』第1巻、第2巻より任意の 1 曲(プレリュードとフーガ)②自由曲 1 曲(自作 品不可) ①②で計 10 分以内 【作曲指揮専攻(指揮)】 ①J.S.バッハ『平均律クラヴィーア曲集』第1巻、第2巻より任意の 1 曲(プレリュードとフーガ)②古典派ソナタより 任意の 1 曲を演奏(第 1 楽章または終楽章 。専攻別曲目記入票に楽章を明記すること) 6.コールユーブンゲン(声楽専攻のみ) 第1巻の原書番号№48~59 の中から試験の際 1 曲を指定する。(『全訳コールユーブンゲン』 大阪開誠館) 移動ド唱法または固定ド唱法のいずれでも可 。 7.専攻実技および面接 専 攻 実技 は、下 記の志 望 する専 攻の課 題 曲 を演 奏 すること。演奏 箇 所 は当 日 試 験 委員 が指 定する。 試験委員からの合図があるまで演奏すること。演奏後、日本語による面接を行う。声楽専攻
声楽芸術 すべて暗譜で歌うこと。伴奏者は大学が用意する。 (1)課題曲:次の課題曲表から 3 曲を選ぶこと。そ の中から当日 1 曲を指定す る。 ※歌詞は原語で歌うこと。 ※演奏の途中で打ち切る場合がある。 ※ ( ) 内の アル ファ ベット は 調 を 表す 。こ れら 以外の 調 で歌 う場 合は 移調 譜を出 願 書類 と共 に提 出 すること。 № 曲 名 作曲 者① Già il sole dal Gange ( B, As, G ) A. Scarlatti
② Se tu della mia morte( g, f, e ) A. Scarlatti
③ Sento nel core ( g, f, es ) A. Scarlatti
④ Caro laccio ( Es, Des ) F. Gasparini
⑤ Lasciar d’amarti ( g, f, d ) F. Gasparini
⑥ Sebben, crudele ( e, d, c ) A. Caldara
⑦ Vergin, tutto amor( d, c, h ) F. Durante
⑧ Nel cor più non mi sento ( F, G ) G. Paisiello
⑨ Vaga luna, che inargenti ( As ) V. Bellini
⑩ Nina ( g, fis, f, e, d ) 作者不詳( Pelgoresi / Ciampi)
⑪ An Chloe ( Es, C ) W. A. Mozart
10
⑬ An die Musik ( D, C, B ) F. Schubert
⑭ Geheimes( As, F, Es, D ) F. Schubert
⑮ Lachen und Weinen( As, F, E ) F. Schubert
⑯ Die Lotosblume ( F, Es, Des ) R. Schumann
⑰ Widmung( As, Ges, F ) R. Schumann
⑱ Dein blaues Auge( Es, D ) J. Brahms
⑲ Sonntag ( G, F, Es ) J. Brahms ⑳ Zueignung ( C, A, G ) R. Strauss ㉑ 秋の月 [山 田 耕 筰 編曲 ]( h ) 滝 廉太郎 ㉒ 荒城の月 [山 田 耕 筰 編 曲](1,2 番) ( d, c ) 滝 廉太郎 ㉓ 母 ( As, G, F ) 小松 耕輔 ㉔ この道(1,2 番)( E, D ) 山田 耕筰 ㉕ 行々子 『沙羅』より ( Fis, F ) 信時 潔 ㉖ 浜千鳥( Es, C ) 弘田 龍太郎 ㉗ 浜辺の歌 (1,2番) ( As, F ) 成田 為三 ㉘ ゆりかご ( E, D ) 平井 康三郎 ㉙ むこうむこう ( F ) 中田 喜直 ㉚ 秋の野 『六つの子供の歌』より ( c ) 團 伊玖磨 (2) 自由曲:1 曲(4 分 以内)。ただし、(1)の課題曲表以外の曲目とする ※日本歌曲、ミュージカルナンバー可* 。 ※オペラ・アリアは原調で歌うこと。 ※伴奏譜を出願書類と共に提出のこと。(前奏、間奏、後奏のカット可。その他の部分のカットが記載 されている場合は、本学で確認し、内容によっては訂正を求めることがある)。 *ミュージカルナンバーについて ・訳詞による歌唱可。言語は限定しない。 ・評価はクラシックの演奏として行う。マイクの使用不可。 ・伴奏譜は出版譜に限る。
器楽専攻
ピアノ 暗譜で演奏すること。 次のA課題またはB課題を選択すること。 A課題 (1)J. S. バッハ『平均律クラヴィーア曲集』第1巻、第2巻より任意の1曲(プレリュードとフーガ) (2)次の(イ)~(ホ)の練習曲集より任意の2曲 (イ)モシュコフスキー Op.72 (ロ)クレメンティ (ハ)チェルニーOp.740 (50番練習曲) (ニ)モシェレス(ホ)ショパン Op.10、Op.25(Op.10 No.6、Op.25 No.7を除く) (3)自由曲(5 分以上 8分程度。複数曲可) 省略は認めない。ただし、繰り返しはその限りではない。 B 課題 自由曲(12 分以上 17 分程 度。1 曲または複数曲の組み合わせでもよい。演奏時間を専攻別曲目記入票に明記す ること) 省略は認めない。ただし、繰り返しはその限りではない。
11
ピアノ演奏家コース 暗譜で演奏すること。 次のA課題またはB課題を選択すること。 A課題 (1)J. S. バッハ『平均律クラヴィーア曲集』第1巻、第2巻より任意の1曲(プレリュードとフーガ) (2)ショパン『練習曲集』Op.10、Op.25より任意の2曲(Op.10 No.6、Op.25 No.7を除く)(3)次の①または②を選択すること ① (イ)~(ト)の練習曲集より任意の1曲 (イ)リスト『超絶技巧練習曲』、『パガニーニ大練習曲』 (ロ)ドビュッシー (ハ)スクリャービン Op.8、Op.42、Op.65 (ニ)ラフマニノフ (ホ)プロコフィエフ Op.2 (へ)バルトーク Op.18 (ト)リゲティ ②ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンのソナタの中から、任意の 1 楽章 (4)自由曲(12 分以上 15 分程度。複数曲を演奏する場合は、各 演奏時間を専攻別曲目記入票に明記すること) 省略は認めない。ただし、繰り返しはその限りではない。 B 課題 自由曲(25 分以上 30 分程 度。1 曲または複数曲の組み合わせでもよい。演奏時間を専攻別曲目記入票に明記す ること) 省略は認めない。ただし、繰り返しはその限りではない。 ※ ピアノ演奏家コースの受験結果により、器楽専攻(ピアノ)に合格となる場合がある。 ピアノ・創作コース 1. ピアノ実技 次の A 課題または B 課題を選択すること。 暗譜で演奏すること。 A課題 (1)J. S. バッハ『平均律クラヴィーア曲集』第1巻、第2巻より任意のプレリュードまたはフーガ1曲 (2)次の(イ)~(ホ)の練習曲集より任意の1曲 (イ)モシュコフスキー Op.72 (ロ)クレメンティ (ハ)チェルニー Op.740 (50番練習曲) (ニ)モシェレス
(ホ)ショパン Op.10、Op.25(Op.10 No.6、Op.25 No.7を除く) (3)自由曲(5分以上8分程度。複数曲可) 省略は認めない。ただし、繰り返しはその限りではない。 B課題 自由曲(12分以上17分程度。1曲または複数曲の組合せでもよい。演奏時間を専攻別曲目記入票に明記する こ と)省略は認めない。ただし、繰返しはその限りではない。 2 . 創作 自作の楽譜を1曲、出願書類と共に提出すること。編成および曲の長さは自由とする。 例:ピアノ独奏曲、電子オルガンを含むアンサンブル作品等 コンポーザー=ピアニストコース 1. ピアノ実技 次の A 課題または B 課題を選択すること。 暗譜で演奏すること。 A 課題 (1)J. S. バッハ『平均律クラヴィーア曲集』第 1 巻、第 2 巻より任意の 1 曲(プレリュードとフーガ)。 (2)次の(イ)~(ホ)の練習曲集より任意の2曲(異なる作曲家も可)。 (イ)モシュコフスキー Op.72 (ロ)クレメンティ (ハ)チェルニー Op.740 (50 番練習曲) (ニ)モシェレス
12
(3)自由曲(5 分以上 8 分程度。複数曲可) 省略は認めない。ただし、繰り返しはその限りではない。 B 課題 自由曲(12 分以上 17 分程度。1 曲または複数曲の組合せでもよい。演奏時間を専攻別曲目記入 票に明記すること) 省略は認めない。ただし、繰返しはその限りではない。 2. 作曲 ①転調および非和声音を含むバス課題(2 時間) ②転調および非和声音を含むソプラノ課題(2 時間) ③与えられた動機の中から一つを選択し、任意の器楽曲を作曲する。編成は 5 人以内で自由とする(5 時間) チェンバロ (1)J. S. バッハ『3声のシンフォニア』(BWV 787-801)より任意の3曲(2)F. クープラン『クラヴサン奏法』(L’Art de toucher le clavecin)よりプレリュードNo.5 またはNo.7 (3)初見視奏(バロックの様式による舞曲もしくはそれに準ずる小曲) オルガン (1)J. S. バッハ『オルガン小曲集』(Orgelbüchlein BWV 599-644)から任意の 5 曲。 (2)任意のオルガン曲 1 曲(コラール編曲以外の作品とする)。 ※アシスタントの要、不要を専攻別曲目記入票に記入すること。 ※ 試験日以前に、レジストレーションのための若干の練習時間を与える。
弦楽器
ヴァイオリン (1)音階および分散和音Carl Flesch : Scale system (C. フレッシュ『スケール・システム』)より、任意の長調または短調を選び、第 5、6、7、 8 番を演奏する。運指の指定なし。
①第5番は冒頭から 12 小節目までを演奏する。♩=60 以上(スラーは下記の C-dur に準ずる)
②第6、7、8番は各々冒頭から4小節目までを、速やかに続けて演奏する。♪=60 以上(スラーは 16 分音符 4 個以上 とする。1小節2弓でも可。下記の第 6番参照)
13
(2)練習曲P. Rode、J. Dont(Op.35), N. Paganini の練習曲、カプリスより任意の 1 曲。 (3)任意の協奏曲より第1楽章(カデンツァを含む)。
※いずれの課題も暗譜で演奏すること。
※(3)の伴奏者は大学が用意する。伴奏譜を出願書類と共に提出すること(出版譜に限る)。
ヴィオラ
(1)音階および分散和音
Carl Flesch : Scale system より、任意の長調または短調を選び、第 5、6、7、8 番を演奏する。運指、運弓の指定なし。 ①第 5 番は冒頭から 12 小節目までを演奏する。♩=60 以上(スラーとリズムは C-dur に準ずる)
②第 6、7、8 番は各々冒頭から 4 小節目までを、速やかに続けて演奏する。♪=60 以上(16 分音符 4 個以上とする。)
(2)B. Campagnoli : 41 Caprices(B. カンパニョーリ『41 のカプリース』)から任意の 1 曲、または同程度もしくはそれ以上 の難易度の任意の 1 曲。
(3)次の(イ)~(ニ)より任意の 1 曲。
(イ)Johann Christian Bach : 協奏曲ハ短調より 第 2 楽章、第 3 楽章(カデンツァを含む) (ロ)C. Stamitz : ヴィオラ協奏曲ニ長調作品 1 より 第 1 楽章(カデンツァを含む) (ハ)F. Hoffmeister : ヴィオラ協奏曲ニ長調 より 第 1 楽章(カデンツァを含む) (ニ)上記の(イ)~(ハ)と同程度もしくはそれ以上の曲から 1 曲(出版社の指定なし) ※いずれの課題も暗譜で演奏すること。 ※(3)の伴奏者は大学が用意する。伴奏譜を出願書類と共に提出すること(出版譜に限る)。 ※ヴァイオリンによる受験可。出願書類の志望欄にヴィオラと記入し、ヴァイオリンの課題で受験すること。 チェロ (1)音階 任意の長調、短調を4オクターヴ(4音を一弓で演奏すること) (2)練習曲 次の(イ)~(ハ)より任意の 1 曲
(イ) D. Popper : Hohe Schule des Violoncellspiels, op. 73 (ポッパー : 40 の練習曲) (ロ) J. L. Dupport : 21 études (デュポール : 21 の練習曲)
(ハ) A. Schroeder : 170 foundation studies for violoncello, 2 (シュレーダー : 170 の基礎練習 第2巻) (3)任意のチェロ協奏曲より第1楽章または最終楽章。 ※いずれの課題も暗譜で演奏すること。 ※(3)の伴奏者は大学が用意する。伴奏譜を出願書類と共に提出すること(出版譜に限る)。 コントラバス (1)音階および分散和音 次の楽譜を演奏すること。運指の指定 なし。
14
(2)下記のいずれかを選択すること。 (イ)任意のソナタより第 1 楽章と第 2 楽章。 (ロ)任意の協奏曲より第 1 楽書と最終楽章。 ※オーケストラチューニングで、暗譜で演奏すること。 ※(2)の伴奏者は大学が用意する。伴奏譜を出願書類と共に提出すること(出版譜に限る)。 ハープ(1)F. J. Naderman : 7 Sonates progressives, Op.92 より任意の第 1 楽章 (2)自由曲(J. L. Dussek のソナタと同程度の難易度の作品 )を 1 曲。 ※暗譜で演奏すること。伴奏なし。 クラシックギター (1)F. Sor または H. Villa-Lobos の練習曲より任意の 1 曲。 (2)自由曲 1 曲。 ※暗譜で演奏すること。伴奏なし。
木管楽器
フルート (1)音階と分散和音M. Moyse : Exercises journaliers pour la flûte(M. モイーズ『フルートのための日課練習』)より長音階(A)、短音階 (B)、分散三和音(C)を演奏する。♩≒ 60(譜例参照)
(2)J. Andersen : 24 Studies for flute,Op.15(J. アンデルセン『24 のエチュード 作品 15』)より No.24 (3)W. A. Mozart : フルート協奏曲 第 2 番 ニ長調 K.314 より第 1 楽章、第 2 楽章(カデンツァは含まない) ※いずれも版の指定なし。暗譜の必要なし。演奏箇所は当日指定する。 ※(3)の伴奏者は大学が用意する(楽譜の提出不要)。 オーボエ (1)音階 次の A、B いずれかの音型によって長音階と短音階を演奏すること。調性、スラー等は当日指定する。暗譜。
(2)F. W. Ferling : 48 Etudes, Op.31(F. W. フェルリンク『48 のエチュード』) Nos.5-10 の中から当日指定する。 ※(2)は版の指定なし。暗譜の必要なし。
クラリネット
(1)音階
R. Eichler : Scales for Clarinet より各調の1番をスラーで演奏すること。調性は当日指定する。暗譜。 (2)E .Cavallini : 30 Capricci(Ricordi)より Nos.16,19,22 の 3 曲。演奏箇所は当日指定する。
(3)次の 2 曲のうちいずれかを演奏すること。
C.M.v ウェーバー : クラリネット協奏曲 第 1 番 ヘ短調 作品 73 より第 1 楽章(Baermann のカデンツを含む) C.M.v ウェーバー : クラリネット協奏曲 第 2 番 変ホ長調 作品 74 より第 1 楽章
15
ファゴット
(1)音階
次の音型によって、長音階と和声的短音階を演奏すること。調性、スラー等は当日指定。暗譜。
(2)J. Weissenborn : Fifty Bassoon Studies, Op.8. Vol.2 の Nos.1-15 より当日2曲を指定。 (3)J. Weissenborn : Fifty Bassoon Studies, Op.8. Vol.2 の Nos.22-43 より任意の1曲。 ※(2)(3)は暗譜の必要なし。 サクソフォーン アルト・サクソフォーンで受験すること。 (1)音階 次の音型によって、長音階と和声的短音階をスラーで演奏すること。調性は全調の中から当日指定。 暗譜。繰り返しなし。
(2)F. W. Ferling : 48 études pour tous les saxophones(F. W. フェルリンク『サクソフォンのための 48 の練習曲』 [M. ミュールによる増補改訂版 ] A. Leduc)より、任意の奇数番号 1 曲と任意の偶数番号 1 曲の計 2 曲を演奏すること。 (3)自由曲 1 曲 (編曲作品可。抜粋の場合は、楽章等を専攻別曲目記入票に明記すること) ※(2)(3)は暗譜の必要なし。
金管楽器
金管楽器 共通課題(音階および分散和音) 次の例にしたがって、長音階と短音階を暗譜で演奏すること。調性、音域は当日指定する。
ホルン (1)共通課題(音階および分散和音) (2)W. A. Mozart : ホルン協奏曲 第3番 変ホ長調 K.447 より 第 1 楽章(カデンツァなし) ※(2)は暗譜の必要なし。伴 奏者は大学が用 意 する(伴奏譜の提出不 要 )。前奏は Solo の4小節前より始め、それ以降 のカットなし。 トランペット (1)分散和音 以下の音型を実音 B-dur で開始し、順次 E-dur まで下がること。暗譜。 (2)共通課題(音階および分散和音)16
(3)J. B. Arban : Fantaisie Brillante (華麗なる幻想曲)より主題と変奏曲Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ
Arban's Complete Conservatory Method 所収
※(3)は暗譜の必要なし。伴奏者は大学が用意する(伴奏譜の提出不要)。序奏なし。 [使用楽譜] J. B. アーバン『12 の幻想曲とアリア』No.3 (ISR Collection, 全音楽譜)
トロンボーン
(1)共通課題(音階および分散和音)
(2)J. Rochut : Melodious Etudes for Trombone. Book 1. Edited by Alan Raph(C. Fischer)より No.39(全曲)、No.12(33 小節目から最後まで)
(3)G. Kopprasch : 60 Etudes for Trombone (G. コプラッシュ『60のエチュード(トロンボーン)』(全音楽譜))よりNo.35 ※繰り返しなし。暗譜の必要なし。
バス・トロンボーン
(1)共通課題(音階および分散和音)
(2)J. Rochut : Melodious Etudes for Trombone. Book 1. Edited by Alan Raph(C. Fischer)より No.39(全曲)、No.12(33小節目から最後まで)
※1 オクターヴ下げて演奏してもよい。
(3)O. Blume : 36 Studies for Trombone with F Attachment よりNo.7 ※暗譜の必要なし
テューバ
(1)共通課題(音階および分散和音) (2)練習曲
以下の中から当日指定する。いずれも途中でカットする場合がある。
G. Kopprasch : 60 Selected Studies(R. King Music) Nos.12,14,16,20,22 M. Bordogni : 43 bel canto studies(R. King Music) Nos.1,4,7,12,14 (3)J. S. Bach : Air and Bourrée (Wm. J. Bell 編曲)
※暗譜の必要なし。伴奏なし。
ユーフォニアム
(1)以下の音型を実音 B-dur で開始し、順次 E-dur まで下がること。暗譜。
♩
=100 以上(2)共通課題(音階および分散和音)
(3)J. Rochut : Melodious Etudes for Trombone の Nos.3,4,5 から当日 1 曲を指定する。 (4)J. B. Arban : Variations on a Song “Vois-tu la neige qui brille” (The Beautiful Snow) (「輝く雪」の歌による変奏曲)Arban's Complete Conservatory Method 所収
※(3)(4)は暗譜の必要なし。版の指定なし。
※(4)の伴奏者は大学が用意する(伴奏譜の提出不要)。前奏なし。
17
打楽器
ティンパニ、小太鼓、マリンバのいずれかの課題で受験すること(出願書類に楽器を記入すること)。ティンパニ
(1)ロール (30 秒以上)
(2)R. Hochrainer : Etüden für Timpani. Heft 1(Doblinger) Nos.19,26,39,40,43,44 より当日指定する。 (3)簡単な初見演奏。 (4)小太鼓による2つ打ち(楽器は各自持参のこと) (5)マリンバによる2オクターヴの長音階と短音階 (調性は当日指定する。音型は自由。但し、短音階は和声的 短音階と旋律的短音階を演奏する) 小太鼓 (1)2 つ打ち、ロール (30 秒以上)
(2)A. J. Cirone : Portraits in Rhythm. Nos.13,15,18,28,37 より当日指定する。 (3)簡単な初見演奏 (4)マリンバによる2オクターヴの長音階と短音階 (調性は当日指定する。音型は自由。但し、短音階は和声的短音階 と旋律的短音階を演奏する)。 マリンバ (1)2オクターヴの長音階、短音階、分散和音(調性は当日指定する。音型は自由 。但し、短音階は和声的短音階 と旋律的短音階を演奏する)。
(2)M. Goldenberg : Modern School for Xylophone, Marimba, Vibraphone (Alfred Music)の 39 Etudes(III,XV,XX, XXIII,XXVII)より当日指定する。 (3)自由曲(伴奏なし) (4)簡単な初見演奏 (5)小太鼓による2つ打ち(楽器は各自持参のこと)
作曲指揮専攻
作曲「芸術音楽コース」 (1)和声 (イ)転調および非和声音を含むバス課題(2 時間) (ロ)転調および非和声音を含むソプラノ課題 (2 時間) (2)作曲 与えられた動機による楽曲の創作(5 時間) (3)面接 10 分程度(作曲を志した動機等) 作曲「映画・放送音楽コース」 (1)伴奏付け(譜面作成とそのピアノ演奏) ①与えられた旋律に対して「伴奏/コード付け」を行う。 (1 時間。譜面作成時、備え付けのキーボード使用可 ) ②「伴奏/コード付け」した①の結果を、ピアノで演奏する。 (2)和声(2 時間) ①転調を含むバス課題。 ②簡単な転調および非和声音を含むソプラノ課題。 ※試験開始後 1 時間でバス課題のみ提出。 (3)小論文(1 時間) 当日出題される課題について、簡単な文章を書く。18
(4)ピアノ演奏 自由曲、または自作曲のピアノ演奏。楽曲の選択は、クラシック、ポピュラー等ジャンルを問わない。 (ピアノ独奏のみ。伴奏用音源等は使用不可 )(注 1 参照のこと) (5)面接 作曲に対する意 識、今 後、作 曲家 となるべく努力する姿勢 、意識を問う。特別な音楽 的 能力 を有する者は、面 接でア ピールすることができる。(注 2 参照のこと) (6)自作曲の評価 自作曲のデモ音源、楽譜(スコア等)を持参し、面接時にアピールすること。 (注 3 参照のこと) 〈作曲「映画・放送音楽コース」参照事項〉 注 1 ピアノ演奏について 基本的なピアノ演奏 能力 を知 ることが目的なので、注意 して楽曲を選ぶこと。曲 名、作曲 者名は、曲 目記 入票に詳 しく正確に記入すること。 注 2 面接について ①ギター、ベース、ヴァイオリン、フルート等の楽 器演 奏を希望する場合は、楽 器を持参 すること。ギターアンプ、ベー スアンプは備え付けのものを使用する。演奏を希望する楽器名、楽曲名は曲目記入票に記入すること。 電 子オルガン等、複 数人での移 動を必 要 とする大 型楽 器 の持 込みは不 可 とする。その場 合のアピールは、 DVD 等 の映像資料または CD を用意すること。 ②映像アピールは、DVD(ブルーレイでも可)での視聴とする。PC、スマートフォン等での再生は認めない。 注 3 自作曲について ①デモ音源は、CD で用意すること(複数曲可。CD は曲名、曲順を必ず確認 しておくこと)。 楽 曲 自 体を考 察 することが目 的なので、録 音 状 態、使 用 機 材 等は問 わない。楽 曲 のスタイルは自 由 だが、楽 曲 の デモとして十分な状態を満たすこと。PC、スマートフォン等での再生は認めない。 ②楽譜(スコア等)を4部面接 時に持参 すること。簡易でもよいので製本をすること。視聴 後、楽曲の部分 的な演奏を 指示する場合がある。その場合、基本的に使用する楽器はピアノとする。 ※提出されたCD、楽譜は返却 しない。 作曲「ポピュラー・インストゥルメンツコース」 (1)面接・口述試問 ①実技試験時に面接を行う。 ②面接時デモ音源、映像資料等による自己アピールを可とする。(参考点) デモ音源は、CD で用意すること(複数曲可。CD は曲名、曲順を必ず確認しておくこと)。映像アピールは、DVD(ブル ーレイでも可)での視聴とする。PC、スマートフォン等での再生は認めない。 ※提出されたCD、楽譜は返却しない。 (2)コード進行、スケール、リズムパターンでのソロおよびアンサンブル演奏 ①演奏課題は、エレクトリック・ベース、エレクトリック・ギター、ドラムス、それぞれの楽器別に、楽譜、録音された音源 口頭のいずれかで当日指定する。 ②アンサンブル演奏については、演奏スタイル、アンサンブル方法を当日指定する。 (3)ソロによる自由曲演奏 伴奏用音源の使用を可とする。その際に使用する音源は CD で用意すること。 ※自由曲の楽譜を 3 部以上持参すること。簡易でもよいので製本をすること。 (4)小論文(60 分) 当日出題される課題について、簡単な文章を書く。 (5)音楽基礎知識についての筆記問題(50 分) 高等学校で使用される音楽の教科書程度の範囲とする。 [問題例] 次の楽譜の調性と音階名を答えよ。19
作曲「ソングライティングコース」 専攻課題 (1)音楽基礎知識についての筆記問題(30 分) 高等学校で使用される音楽の教科書程度の範囲とする。 [問題例]次の楽譜の調性と音階名を答えよ。 (2)小論文(1時間) 当日出題される課題について、簡単な文章を書く。 (3)歌唱または器楽演奏 ※楽曲の選 択は、ポピュラー、クラシック等ジャンルは問わない。曲名、作詞 者名、作曲 者名、使用 楽 器は専 攻 別曲 目 記入票に詳しく正確に記入すること。 ※歌唱はアカペラ、ピアノやギターの弾き語り、カラオケ CD 伴奏いずれも可。歌唱時のマイクの使用・不使用は任意と する。使用する場合は試験会場に用意されたマイクを使用すること。 ※ピアノ以外の器楽演 奏の場 合は楽器を持 参すること。ギターアンプ、ベースアンプ、ドラムスは備え付けのものを使用 する。ただし、複 数 人 での移 動 を必 要 とする大 型 楽 器 (電 子 オルガン、 ハープ、ティンパニ、マリンバ等 )の使 用 は不 可とする。 (4)自作曲の評価 *1 自作の楽曲(歌詞が入る曲)2-3 曲のリードシート(メロディとコードネームのみの譜面)と歌詞カードを各4部、デモ音源 (CD)を用意すること。譜面は簡単で良いので製本すること。デモ音源のメロディは、ボーカロイド音源や シンセサイザー による打ち込みでも可。 (5)面接・口頭試問 *2 ソングライターとして、どのように自己を表現できるかを問う。面接時に上記 (3)以外の楽器演奏や映 像資料等による自 己アピールを可とする。(参考点) *1 自作曲について デモ音源の CD、CD-R は曲名、曲順を必ず明記すること。楽曲自体を考察することが目的なので、録音状態、使用 機 材等 は問わない。楽 曲のスタイルは自 由 だが、楽 曲のデモとして十 分な状態 を満たすこと。提 出された CD・楽 譜 は返却しない。 *2 面接時のデモ音源・映像資料について デモ音源は、CD で用意すること。映像アピールは、DVD(ブルーレイでも可)での視聴とする。PC、スマートフォン等で の再生は認めない。 指揮 (1)聴音:旋律(単旋律、二声および四声)の書き取り(四声は木管四重奏の録音による)。 (2)全ての音部記号を用いた旋律の初見視唱。 (3)簡単な旋律のピアノ初見弾き歌い。 (4)スコアリーディング(2 管編成程度の管弦楽曲) (5)指揮実技20
(イ)2管編成程度の管弦楽曲の初見指揮 (演奏は2台のピアノによる) (ロ)ベートーヴェン : レオノーレ序曲 第 3 番(演奏は 2 台のピアノによる) (ハ)モーツァルト : 交響曲 第 38 番 ニ長調 K.504 《プラハ》』 (演奏は2台のピアノとヴァイオリン(2)、 ヴィオラ(1)、チェロ(1)、コントラバス(1)による) ※(ロ)(ハ)は暗譜で演奏(指揮)すること。 (6)演奏実技(ピアノを含む任意の楽器を演奏) ※声楽を含まない (7)和声(バス・ソプラノ課題 [初級程度] 1 時間) (8)小論文(1 時間) (9)口述試問音楽教育専攻
応用音楽教育コース 1.小論文 当日出題する課題について 800 字程度で論じる。(60 分) 2.面接(任意の音楽実技を含む) ・音楽実技の種類と楽曲は自由とし、演奏時間は 5 分程度とする。 ・暗譜の必要はない。 ・声楽以外については、伴奏はつけない。 ・声楽の伴奏は、大学が用意した伴奏者が受け持つ。 ・実技について不明な点は問い合わせてください。 実技専修コース 1.面接 2.専攻実技 ■声楽 (1)「コンコーネ 50 番」の第 15 番~40 番より任意の2曲を選ぶこと。その中から当日1曲を指定する。 ※階名唱法は不可。任意の母音唱法とする。暗譜。伴奏者は大学が用意する。 ※曲目記入票には低声・中声・高声の別に○をつけること。 (2)声楽専攻の課題曲として示された 30 曲より任意の 1 曲を選ぶこと。 ※注意事項は声楽専攻に準ずる。 ■ピアノ 暗譜で演奏すること。 (1)次の(イ)~(ホ)の練習曲集の中から 1 曲を選択すること。 (イ)モシュコフスキーOp.72 (ロ)クレメンティ (ハ)チェルニー Op.740 (50 番練習曲) (ニ)モシェレス (ホ)ショパン Op.10、Op.25(Op.10 No.6、Op.25 No.7を除く)(2)自由曲(5分以上8分程 度) ※一部省略を行う場合は、その箇所を曲目記入票に記入すること。 ■弦楽器 自由曲 1 曲 ※暗譜で演奏すること。伴奏なし。 ■管打楽器 木管楽器、金管楽器 (1)器楽専攻の各楽器別専攻の音階課題を演奏すること。 (2)器楽専攻の各楽器別専攻の音階以外の課題の中から、自由に選んだ 1 曲を演奏すること。 (暗譜の必要はない。また、伴奏は付けない) 打楽器 器楽専攻の、ティンパニ・小太鼓は(1)と(2)を、マリンバは(1)と(3)を演奏すること。 ■古楽器 チェンバロ J. S. バッハ『2声のインヴェンション』第 6 番ホ長調 BWV777 および第 7 番ホ短調 BWV778