• 検索結果がありません。

Concur Invoice Standard Edition

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "Concur Invoice Standard Edition"

Copied!
49
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

SAP Concur リリース ノート

Concur Invoice Standard Edition

対象: Invoice、Capture Processing、Invoice Pay、Purchase Requests、Purchase Orders

対象

更新日: 2020 年 5 月 16 日 英語版の投稿:

5 月 15 日 金曜日 13:00 PM 太平洋時間

SAP Concur をお使いのお客様 最終版

コンテンツ

リリース ノート

... 5

Concur Invoice ... 5

按分へのアクセスを持つユーザーにのみ表示される按分機能... 5

発注と請求書のコピーダウン動作の変更(5 月 6 日) ... 6

請求書の提出に関する製品内アンケート(5 月 9 日) ... 6

発注 ... 8

発注管理者は終了した発注を再オープン可能(4 月 24 日) ... 8

Invoice Capture ... 10

お客様による Concur 管理の請求書バッチの処理が可能に(3 月 27 日) ... 10

データ保持 ... 11

「保留管理とユーザー消去」の説明を更新(4 月 3 日) ... 11

財務統合 ... 13

フライト内の経費精算レポートと請求書のリストのエクスポート ... 13

(2)

製品設定 ... 14

カスタム フィールド ページのリニューアル(5 月 27 日) ... 14

** 進行中 ** ユーザー アカウント ページのリニューアル ... 28

認証 ... 34

** 進行中 ** HMAC の廃止および SSO セルフサービスへの移行開始 ... 34

以前のサインイン手順が利用不可に ... 36

ファイル転送のアップデート ... 39

** 進行中 ** SAP Concur 従来のファイル移動の移行 ... 39

その他 ... 40

米国のデータ センターに接続しているユーザーの us1.concursolutions.com へのリダイレクト . 40 concursolutions.com の新しい SSL 証明書(4 月 14 日) ... 41

一部の製品とサービスが利用不可の場合に修正版のホーム ページを表示(3 月 20 日) ... 42

今後の変更予定

... 44

Concur Invoice ... 44

** 変更予定 ** 「未提出請求書」および「未提出の発注」ビューからの Excel へのダウンロード 44 Invoice Pay ... 45

** 変更予定 ** 小切手に関するセキュリティ強化 – ステータス更新 ... 45

お客様へのお知らせ

... 45

ブラウザの認証 ... 45

月次情報 - ブラウザの認証および推奨環境 ... 45

リリース ノートおよびその他の技術文書

... 46

オンライン ヘルプ - 管理者 ... 46

Concur サポート ポータル - 指定されたユーザー ... 47

(3)
(4)

法的免責事項

この提示物の内容は、SAP SE または SAP の関連会社の機密の専有情報であり、SAP SE また はそれぞれの SAP の関連会社の許可なく開示することはできません。この提示物は、SAP SE またはその関連会社とのライセンス契約またはその他何らかのサービス契約やサブスクリプショ ン契約に拘束されることはありません。SAP SE およびその関連会社は、このドキュメントまた は関連の提示物に記載される業務を遂行する、またはそこに記述される機能を開発もしくはリリ ースする義務を負いません。このドキュメント、または関連の提示物、および SAP SE または SAP の関連会社の戦略並びに将来の開発物、製品、またはプラットフォームの方向性並びに機 能はすべて、変更となる可能性があり、SAP SE およびその関連会社により随時、理由の如何を 問わずに予告なしで変更される場合があります。このドキュメントに記載する情報は、何らかの 具体物、コード、または機能を提供するという確約、約束、または法的義務には当たりません。

このドキュメントは、商業性、特定目的への適合性、または非侵害性の黙示的保証を含めて、明 示または黙示を問わず、いかなる種類の保証をも伴うものではありません。このドキュメントは 情報提供のみを目的としており、契約に取り入れられることはありません。SAP SE およびその 関連会社は、SAP SE または SAP の関連会社の意図的な不当行為または重大な過失に起因する 損害を除き、このドキュメントの誤記または脱落について一切の責任を負わないものとします。

将来の見通しに関する記述はすべて、さまざまなリスクや不確定要素を伴うものであり、実際の 結果は、予測とは大きく異なるものとなる可能性があります。読者は、これらの将来の見通しに 関する記述に過剰に依存しないよう注意が求められ、購入の決定を行う際にはこれらに依拠する べきではありません。

(5)

リリース ノート

このドキュメントには、Standard Edition の請求書処理機能のリリース ノートが記載されてい ます。

Concur Invoice

按分へのアクセスを持つユーザーにのみ表示される按分機能

概要

請求書と購入申請の按分にアクセスできるユーザーのみに按分機能が表示されます。請求書を按 分できない Concur Invoice ユーザーは、[明細] セクションの [按分] ボタンも、[行項目の編 集] ウィンドウの按分機能も表示されません。

購入申請ユーザーの場合、[申請項目] セクションの [按分] ボタンと、[購入申請] ページの [按 分] タブの按分機能は非表示になっています。設定によっては、[按分] タブ(請求書ユーザーの [行項目の編集] ウィンドウおよび購入申請ユーザーの [購入申請] ページ)が非表示になる場合 があります。

業務目的とユーザーへの利点

この機能により、按分機能を使用することができない請求書および購入申請ユーザーのユーザー インターフェースが簡素化されます。

ユーザーへの表示

設定によって、請求書と購入申請のユーザーが請求書と購入申請の按分を実行できない場合、按 分機能は表示されません。

(6)

設定とアクティブ化

この変更は自動的に有効になります。その他の設定やアクティブ化は必要ありません。

発注と請求書のコピーダウン動作の変更(5 月 6 日)

概要

以前は、発注と請求書がインポートされ、コピーされ、照合されたときに、発注と請求書に異な る正味支払期間がある場合、システムは発注より請求書の方を採用していました。たとえば、正 味支払期間について、発注は 10 日で請求書は 30 日に設定されている場合、30 日に設定され ている請求書の正味支払期間が採用され、発注の支払が遅れることになります。

この発注と請求書のコピーダウン動作の変更により、発注は支払先からの請求書よりも優先さ れ、発注が予定どおりに支払われることが保証されます。

NOTE: この変更は、5 月 6 日にリリースされました。

業務目的とユーザーへの利点

支払条件の処理方法の変更により、発注の際に柔軟性が向上し、支払先に予定どおりに支払うこ とができます。

設定とアクティブ化

この変更は自動的に有効になります。その他の設定やアクティブ化は必要ありません。

請求書の提出に関する製品内アンケート(5 月 9 日)

概要

Concur Invoice に製品内アンケートが含まれるようになり、お客様が請求書を送信する際に表 示されるようになりました。

(7)

NOTE: Concur Expense のアンケートへの不参加を選択したお客様には、Concur Invoice の アンケートは送信されません。アンケートへの不参加をご希望のお客様は、この機能を 無効にするため、SAP Concur サポートにお問い合わせください。

このアンケートは、SAP の会社である Qualtrics によって運営されています。

業務目的とユーザーへの利点

お客様から Concur Invoice 製品の改善に役立つフィードバックをいただく良い機会となりま す。

ユーザーへの表示

ユーザーが請求書を送信すると、ウィンドウが表示され、Concur Invoice を使用した経験につ いてフィードバックを求める質問が表示されます。

設定とアクティブ化

この変更は自動的に有効になります。その他の設定やアクティブ化は必要ありません。

(8)

発注

発注管理者は終了した発注を再オープン可能(4 月 24 日)

概要

「発注管理者」ロールを持つユーザーは、終了した発注(PO)を再オープンできるようになり ました。

NOTE: 発注再オープン機能がリリースされる前に作成された発注の場合、以前に支払先に送信

されていない限り、発注を再オープンすることはできません。

業務目的とユーザーへの利点

発注管理者は、誤って終了した発注を再オープンさせて、正しく処理できるようになります。

発注管理者への表示

「発注管理者」ロールを持つユーザーが、発注リストから終了になっている発注を選択したと き、または終了した発注の詳細を表示したときに、[アクション] メニューに新しいリスト項目 の [再オープン] が表示されます。

[再オープン] をクリックすると、[発注再オープン] ウィンドウが表示されます。

(9)

発注管理者は、発注を再オープンするためにコメントを入力する必要があります。

コメントを入力して [OK] をクリックすると、発注は終了したときの状態で再オープンされま す。たとえば、発注を終了したときの発注のステータスが [支払先に発注情報送信済] の場合、

発注は [支払先に発注情報送信済] のステータスで再オープンされます。

発注再オープン機能がリリースされる前に作成された発注は、以前に支払先に送信されていない 限り、発注を再オープンすることはできません。

発注管理者がこれらの基準を満たさない発注を再オープンしようとすると、次のメッセージが表 示されます。

設定とアクティブ化

発注の再オープン機能は自動的に利用可能になります。この機能は、[製品設定] の [コンプライ アンスを修正] ページから有効または無効にできます。既定では有効になっています。

Invoice 管理者は、[製品設定] の [購入申請コンプライアンス] > [コンプライアンスを修正]

ページで [発注管理者による終了した発注の再オープンを許可] を選択または選択解除すること で、発注の再オープン機能をオン(選択)またはオフ(選択解除)にすることができます。

(10)

Invoice Capture

お客様による Concur 管理の請求書バッチの処理が可能に(3 月 27 日)

概要

Concur 管理の Invoice Capture またはデュアル サポート(Concur 管理およびお客様管理の Invoice Capture)をお使いのお客様には、独自の請求書バッチを処理するオプションがありま す。[すべてのバッチ] ウィンドウで、請求書バッチを右クリックして [確認を処理] を選択し、

[検証] ウィンドウで請求書バッチを開いて請求書を処理することができます。

業務目的とユーザーへの利点

この機能により、Concur 管理の Invoice Capture またはデュアル サポート(Concur 管理お よびお客様管理の Invoice Capture)をお使いのお客様が、優先度の高い請求書バッチを処理で きます。

ユーザーへの表示

[すべてのバッチ] ページで請求書バッチを右クリックすると、新しいリスト項目である [確認を 処理] が表示されます。

(11)

[確認を処理] をクリックすると、[検証]ページが開きます。

設定とアクティブ化

この変更は自動的に有効になります。その他の設定やアクティブ化は必要ありません。

詳細については、ユーザー ガイド「Invoice Standard Edition: 取り込み処理 - デュア ル サポート」 をご参照ください。

データ保持

「保留管理とユーザー消去」の説明を更新(4 月 3 日)

概要

[管理] > [会社] > [データ保持] ページに表示される [保留管理とユーザー消去] というデータ 保持機能の説明が更新されました。

(12)

更新前

更新後

業務目的とユーザーへの利点

この更新で、「データ保持管理者」ロールを持つユーザーに対し、[ユーザー保留]、[保留解 除]、[ユーザー消去] のボタンの所在に関する情報がより正確になります。

設定とアクティブ化

設定やアクティブ化を行う必要はありません。

詳しい情報は、ユーザー ガイド「Standard Edition: データ保持(製品共通)」をご参 照ください。

(13)

財務統合

フライト内の経費精算レポートと請求書のリストのエクスポート

概要

Expense または Invoice の管理者は、財務システムから接続解除する前に処理する必要がある フライト内の経費精算レポートや請求書のリストをエクスポートできるようになりました。

業務目的とユーザーへの利点

管理者は、財務システムから接続解除する前に、フライト内の経費精算レポートや請求書をより 簡単に識別して処理できます。

管理者への表示

[製品設定] の [勘定] ページで、管理者が [財務システムからの接続解除] をクリックすると、

フライト内の経費精算レポートまたは請求書がある場合、警告ページが表示されます。

警告ページでは、管理者はフライト内の経費精算レポートや請求書のリストを確認できます。管 理者は、[Excelにエクスポート] をクリックして処理中の項目のリストをエクスポートする か、[閉じる] をクリックしてページを閉じることができます。

(14)

NOTE: 管理者は、すべてのフライト内の経費精算レポートや請求書が処理されるまで、財務シ ステムから接続解除できません。

設定とアクティブ化

設定やアクティブ化を行う必要はありません。この機能は自動的に使用可能になります。

製品設定

カスタム フィールド ページのリニューアル(5 月 27 日)

概要

[製品設定] の [カスタム フィールド] ページがリニューアルされました。既存の機能は削除さ れていません。一部の機能は移動しました。

リニューアルされた [カスタム フィールド] ページには、次の重要な変更が含まれています。

• ページの名前が [カスタム フィールドの管理] から [カスタム フィールド] に変更され ました。

[カスタム フィールド] ページに、[カスタム フィールド] と [追跡フィールド] の 2 つ

のタブが追加されました。

[カスタム フィールド] ページから以前にアクセスした一部の機能は、新しい [表示の管

理] ページに移動されました。

[カスタム フィールド] ページに検索機能が追加されました。

[カスタム フィールド] タブには、[基本表示] と [詳細表示] が含まれています。

• ガイド付きの設定機能は、[表示の管理] ページに含まれています。

[カスタム フィールド] ページには、これらの重要な変更に加えて、軽微な変更や外観上の変更 も加えられました。

(15)

業務目的とユーザーへの利点

これらの更新により、エンド ユーザーの操作性が向上し、カスタム フィールドの管理が改善さ れます。

管理者への表示

カスタムフィールドのようこそ画面

管理者が [製品設定] の [カスタム フィールド] ページを初めて開くと、ようこそ画面が表示さ れます。

カスタムフィールドページ

[カスタム フィールド] ページで、管理者は次のような変更点を確認できます。

[カスタム フィールド] タブが追加されました。

[追跡フィールド] タブが追加されました。

(16)

[検索] フィールドが追加されました。

[追加] ボタンが移動し、[カスタム フィールドを追加] に名前変更されました。

[削除] ボタンが移動しました。

[キャンセル] ボタンが削除されました。

[詳細ビューへの切り替え] リンクが追加されました。

• カスタム フィールドの順序を変更する機能は即座には表示されません。

 この機能は新しい [詳細表示] に移動されました。

[入力方法] や [リストの管理] など、一部の列の名前が変更されました。

[従業員レベル] や [レポート レベル] などの一部の列はすぐには表示されません。

 これらの列に関連する機能は、新しい [表示の管理] ページに移動されました。

• Concur Expense や Invoice の代替勘定科目コードを動作させるフィールドを設定する

ためのチェックボックスは、即座には表示されません。

 この機能は新しい [詳細表示] に移動されました。

• カスタム フィールド カウンターが追加されました。

 SAP Concur Standard では、最大 12 のカスタム フィールドをサポートします。

カスタム フィールド カウンターは、管理者がカスタム フィールドの残数を追跡す るのに役立ちます。

以前のカスタム フィールドの管理ページ

(17)

新しいカスタム フィールド ページ

検索

[カスタム フィールド] ページで、管理者は既存のフィールドを検索できます。検索機能は、[カ スタム フィールド] タブのフィールドのリストと [追跡フィールド] タブのリストの両方を同時 に検索します。この機能は、管理者が追跡するデータの既定のフィールドまたはカスタム フィ ールドがすでに存在するかどうかを判断し、重複フィールドが作成される可能性を減らすために 役立ちます。

検索フィールドは予測的であり、検索語句をフィールドに入力すると、一致する可能性のあるリ ストが管理者に表示されます。

可能性のある一致のリストは、一致したフィールドが SAP Concur の追跡対象フィールドであ るか、カスタム フィールドであるかも示します。

(18)

管理者が予測リスト内の一致するフィールドをクリックすると、そのフィールドがカスタム フ ィールドまたは [追跡フィールド] ページのいずれかに配置され、強調表示されます。

カスタムフィールドタブ

基本表示

[基本表示] では、管理者はカスタム フィールドの管理に関連する最も一般的で重要なアクショ ンを実行できます。作成したカスタム フィールドのリストの表示、リスト タイプ フィールドの 管理、チェックボックスと自由形式のテキスト タイプ フィールドの表示、カスタム フィールド の削除、変更の保存を行うことができます。

(19)

詳細表示

[詳細表示] では、管理者は基本表示で実行可能なすべてのアクションを実行できます。また、

カスタム フィールドの順序を変更したり、各カスタム フィールドの [表示の管理] ページにア クセスしたりすることができます。

[代替勘定科目コード] が有効になっている場合、[詳細表示] に追加のチェックボックスが表示 され、管理者は Concur Expense や Invoice の代替勘定科目コードを動作させるカスタム フィ ールドを設定できます。

(20)

追跡フィールドタブ

[追跡フィールド] タブには、SAP Concur ソリューションで既定で追跡される最も一般的なフ ィールドのリストが含まれています。

NOTE: [追跡フィールド] タブにあるリストは、SAP Concur ソリューションの既定フィールド

の完全なリストではありません。これは、最も一般的に使用されるフィールドと、ほと んどの場合不必要に複製されるフィールドのリストです。

管理者は、[追跡フィールド] タブでフィールドのリストを検索して、フィールドが既に存在 し、既定で追跡されているかどうか、または必要なデータを追跡するためにカスタム フィール ドを作成する必要があるかどうかを確認できます。

表示の管理

カスタム フィールドの [表示の管理] を実行するには、[カスタム フィールド] タブの [詳細表 示] で、[フォームでの表示] 列の [表示の管理] をクリックします。

(21)

管理者は、[表示の管理] ページで、カスタム フィールドが表示されるフォーム、フォームの表 示場所、従業員のカスタム フィールドの表示可否、そして、フィールドが必須か、オプション か、読取専用かを設定できます。既定では、カスタム フィールドは従業員に表示され任意です

(従業員はフィールドに入力できますが、必須ではありません)。

NOTE: [表示の管理] ページに表示される行は、お客様の設定によって異なります。たとえば、

お客様が Concur Invoice をお使いでない場合、[Invoice] 行はページに表示されませ ん。

(22)

[表示の管理] ページの各行には、カスタム フィールドが追加されるフォームに関する追加情報 を入力するツール ヒント( )が含まれています。

ツール ヒント アイコンをクリックすると、関連するフォームを説明するページが開きます。

(23)

カスタム フィールドの表示を設定した後、管理者は [カスタム フィールド選択] リストから選 択して、別のカスタム フィールドの表示を設定できます。

決定支援

[表示の管理] ページには、[決定支援] 機能が含まれています。この機能は、管理者がカスタム フィールドの表示レベルを設定するのに役立ちます。

[決定支援] 機能を起動するには、管理者は [カスタム フィールド選択] リストで支援が必要な フィールドを選択し、[決定支援] ボタンをクリックします。

(24)

[質問 – フィールドの表示設定] ページが表示され、管理者はカスタム フィールドの適切な表示 レベルを判断するのに役立つ一連の質問に回答するよう求められます。

(25)

管理者はすべての質問に回答した後、[表示設定] をクリックして、応答に基づいてカスタム フ ィールドの表示を自動的に設定するか、[キャンセル] をクリックして、表示設定を変更せずに [決定支援] 機能を終了できます。

[表示設定] をクリックすると、カスタム フィールドの表示設定がなされていることを確認する プロンプトが表示されます。

(26)

財務統合

QuickBooks などの統合された財務ソフトウェアを使用するエンティティの管理者は、カスタム フィールドで次の変更を確認できます。

[名前] 列の緑色の接続アイコン ( ) は、統合された財務ソフトウェアにリンクされて

いるリストを示します。

• 列と行のラベルは動的で、統合された財務ソフトウェアの名前を表示します。

• カスタム フィールドを統合された財務ソフトウェアにリンクするかどうかを選択するた めのチェックボックスの機能は、新しい列の [財務システム リスト] リストと統合され ました。列の名前は動的です。

(27)

以前の列デザイン

新しい列のデザイン

設定とアクティブ化

これらの変更は自動的に実装されます。その他の設定やアクティブ化は必要ありません。

カスタム フィールドについては、設定ガイド「Standard Edition: カスタム フィールド

(製品共通)」をご参照ください。

(28)

** 進行中 ** ユーザー アカウント ページのリニューアル

情報の初回公開日 最終更新日 機能のリリース予定日

2020 年 3 月 -- 4 月 30 日~ 6 月 11 日

概要

[製品設定] の [ユーザー アカウント] ページをリニューアルしています。機能は基本的に変わ りません。

リニューアルされたページは、試用期間中に段階的にお客様に提供されます。現在、少数のお客 様がリニューアルされたインターフェースにオプトインして使用できるようになりました。4 月 30 日 ~ 6 月 11 日までの間、さらに多くのお客様にリニューアルされたインターフェースにオ プトインするためのアクセス権が付与されます。6 月 11 日以降は、新しいインターフェースが 利用可能な唯一のユーザー管理インターフェースになります。

業務目的とユーザーへの利点

リニューアルされたユーザー管理インターフェースにより、エンド ユーザーの操作性が向上し ます。

管理者への表示

製品設定

[製品設定] で、管理者が [ユーザー アカウント] をクリックすると、従来の [ユーザー] ページ が表示されます。

(29)

[ユーザー] ページの上部にバナーが表示され、新しい管理画面が利用可能であることを管理者 に警告します。ユーザーは、[ここをクリックして試す] リンクをクリックして、リニューアル 後のインターフェースに切り替えることができます。

リニューアル後の [ユーザー] ページが表示されます。

ユーザーページ

[ユーザー] ページで、管理者は次のような変更点を確認できます。

[ユーザーの作成/編集] ボタンの名前が [新しいユーザーを作成] に変更されました。

• 姓と名がそれぞれ別の列になりました。

(30)

[ステータス] 列が追加されました。

[非アクティブ ユーザーを含める] のチェックボックスが、既定で [アクティブ ユーザ

ー] に設定されているフィルターに置き換えられました。フィルターを使用すると、管 理者はすべてのユーザー、アクティブ ユーザーのみ、または非アクティブ ユーザーの みを表示できます。

[検索] フィールドが移動し、ユーザーの検索に使用できる検索パラメーターを示すテキ

ストが含まれています。

• 現在のリスト(フィルターされたリストまたは検索結果リスト)のユーザー数が、ユー ザー リストの下部に表示されます。

(31)

試用段階では、リニューアルされた [ユーザー] ページの上部にバナーが表示されます。

バナー内で、管理者は [こちら] のリンクをクリックして新しいデザインに関するフィードバッ クを提供できます。

[こちら] のリンクをクリックすると、簡単なアンケートが表示されます。

バナー内で、管理者は [以前のインターフェースに切り替える] リンクをクリックして、従来の デザインに戻すこともできます。

(32)

[以前のインターフェースに切り替える] リンクをクリックした後、管理者が従来のインターフ ェースに戻すことを選択した理由に関して情報を求める簡単なアンケートが表示されます。

新しいユーザーの作成または既存のユーザーの編集

管理者が [新しいユーザーを作成] ボタンをクリックするか、[ユーザー] ページのリストでユー ザーをダブルクリックすると、次の変更が表示されます。

[ユーザー情報] セクションで、必須フィールドは赤いアスタリスクでマークされるよう

になりました。また、一部のフィールドはグループ分けと明確化のために移動しまし た。

[ロール管理 - 該当するものをすべてチェック] セクションでは、アクセス許可は明確化

のためグループ分けされています。

招待メッセージの編集

[招待メッセージの編集] ページで、管理者は次のような変更点を確認できます。

• ページがリニューアルされました。

• 一部のフィールド ラベルを移動しました。

(33)

• ツールバーに次の変更が加えられました。

 メッセージのテキスト サイズを変更するツールが更新されました。

 一部のツール アイコンが更新されました。

 テキストの配置変更ツールがリストになりました。

 ハイパーリンクを入力するウィンドウが更新されました。

 ソース編集ツールが、テキストの書式を消去するツールに置き換えられました。

 文字数と文字制限がメッセージ テキスト フィールドの下に表示されるようになりま した。

ユーザーのインポート

[ユーザーをインポート] ウィンドウがリニューアルされました。

設定とアクティブ化

現在~ 6 月 11 日までの間に、リニューアルされたユーザー インターフェースが有効化された 後、管理者は [ここをクリックして試す] リンクをクリックして、リニューアルされたページを

(34)

試すことができます。試用期間中に、従来のデザインに切り替える場合は、[以前のインターフ ェースに切り替える] リンクをクリックして戻すことができます。

6 月 11 日以降、この機能は自動的に利用可能になり、以前のインターフェースは使用不可とな ります。その他の設定やアクティブ化の手順は必要ありません。

認証

** 進行中 ** HMAC の廃止および SSO セルフサービスへの移行開始

情報の初回公開日 最終更新日 機能のリリース予定日

2019 年 7 月 12 日 2020 年 3 月 6 日 フェーズ I: 2019 年 7 月

フェーズ II: 2020 年 7 月 この変更は、安全な認証を維持する SAP Concur の継続的な取り組みの一環です。

概要

SAP Concur は、SSO オプションとしてハッシュ ベースのメッセージ認証コード(HMAC)を 削除する廃止プロセスを間もなく開始します。HMAC の代替サービスは SAML SSO です。これ はセルフ サービス方式の設定方法で、お客様の管理者は SAP Concur 内で SAML 接続を完了す ることができます。

現在 HMAC をお使いのお客様は、リリース後(2020 年の第二四半期予定)すぐに SSO セルフ サービス ツールに移行することをお勧めします。新しい SSO セルフサービス ツールを使用す ると、複数のポータル(ID プロバイダ)を追加できます。

HMAC の廃止プロセスは 2 段階あります。

フェーズ I:

• お客様には、アイデンティティ プロバイダ(IdP)またはカスタム SAML 2.0 ソリュー ションが必要です。

(35)

• お客様は新しい SSO セルフサービス ツールのテストを開始します。(詳しくは下記を ご参照ください。)

• 出張管理会社 (TMC) は、2020 年の第二四半期にリリースされる予定の新しい SSO セ ルフサービス ツールを使用して、新規のお客様向けに導入準備をします。

• SSO ツールが利用可能になった後、HMAC の公式のサポート廃止日をリリース ノート

で通知します。公式の廃止日以降は、新規のお客様への導入に HMAC を使用すること はできません。新しい SSO セルフサービス ツールを使用する必要があります。

• HMAC をお使いの既存のお客様は、新しい SSO セルフサービス ツールを使用して移行

する必要があります。

フェーズ II:

• 出張管理会社 (TMC) は、引き続き既存のお客様に対し HMAC サービスから新しい SSO セルフサービス ツールへの移行を行います。

• 全員が HMAC から新しい SSO セルフサービス ツールに移行したら、HMAC サービス をシャットダウンします。フェーズ Ⅱ は 2020 年半ばに終了する予定です。

業務目的とユーザーへの利点

この変更により、SAP Concur の製品およびサービスにログインするユーザーに強化されたセキ ュリティおよび改善されたサポートを提供します。

重要 – TMCの移行

出張管理会社(TMC)は大きな影響を受けるため、今すぐ SAML SSO のテストを開始して、新 しい SSO セルフサービス ツールへの移行を準備する必要があります。

TMC は、新しいお客様に対して HMAC ではなく SAML SSO を設定する必要があります。

SAML SSO を設定することで、TMC が SSO セルフサービス ツールをテストし、内部スタッフ をトレーニングしてお客様を支援するための時間をより多く捻出できます。

HMAC 廃止プロセスのフェーズ I の準備:

(36)

• TMC はまず SAML 2.0 をサポートする必要があります。TMC は SAML 2.0 ソリューシ ョンを契約または開発する必要があります。TMC にはアイデンティティ プロバイダ

(IdP)が必要です。

• SAML 2.0 のサポートが完了すると、TMC がさらに多くの情報を求めて SAP Concur

サポートにサポートを依頼する可能性があります。TMCは、設定の依頼の際にオンライ ン注文フォームを使用する必要はありません。

重要 – 従来の HMAC をお使いのお客様の移行

お客様は、新しい SSO セルフサービス ツールへの移行に備えて、直ちに SSO のテストを開始 する必要があります。

HMAC 廃止プロセスのフェーズ I の準備:

• お客様には、アイデンティティ プロバイダ(IdP)またはカスタム SAML 2.0 ソリュー ションが必要です。

• お客様は SSO セルフサービス ツールが 2020 年の第二四半期にリリースされた後すぐ に設定できます。

詳しい情報は、製品共通の変更予定のリリース ノート(日本語)の「認証 | ** 変更予 定 ** シングル サインオン (SSO) セルフサービス オプションの提供」のリリース ノー トをご参照ください。

以前のサインイン手順が利用不可に

概要

2019 年 10 月 31 日に、SAP Concur は新しいサインイン手順を導入しました。

新しいサインイン手順の導入以降、ユーザーは新しい [サインイン] ページからサインインする か、以前のサインイン手順に戻すかを選択することができました。5 月のリリース以降は、以前 のサインイン手順が利用不可となります。

(37)

業務目的とユーザーへの利点

新しいサインイン手順により、セキュリティが向上し、SAP Concur 製品やサービスへのログイ ン時に、より高いセキュリティおよび迅速で便利な操作性を提供します。この変更で、すべての ユーザーのサインイン方法が統一されます。

ユーザーへの表示

2019 年 10 月 31 日以降、ユーザーに新しいサインイン手順へのアクセス権が段階的に付与さ れました。

SAP Concur [サインイン] ページを開くと、新しい [サインイン] ページが表示され、ページの 上部に [古いサインイン手順に戻る] というリンクが表示されていました。

(38)

[古いサインイン手順に戻る] のリンクをクリックすると、従来の [サインイン] ページが表示さ れていました。

5 月のリリース以降、新しい [サインイン] ページの上部にメッセージが表示されなくなり、以 前の手順に戻すことができなくなりました。

設定とアクティブ化

構成やアクティブ化のステップはありません。この変更は自動的に行われます。

(39)

ファイル転送のアップデート

** 進行中 ** SAP Concur 従来のファイル移動の移行

情報の初回公開日 最終更新日 機能のリリース予定日

2020 年 3 月 6 日 -- 2020 年に進行中

概要

このリリース ノートは、SAP Concur でのファイル送信を担当する技術スタッフを対象として います。データのやり取りを行っているお客様と支払先に対し、SAP Concur はファイル転送サ ブシステムを維持して、ファイル転送のセキュリティを強化しています。

SAP Concur は、API に依存するより効率的で安全なファイル ルーティング プロセスにファイ ルを移動するために現在従来のプロセスを使用しているエンティティの移行を開始します。

現在、従来のプロセスを使用するようにエンティティを設定しているお客様は、現時点から 2020 年の終わりまでの間に、より効率的なプロセスに移行されます。より効率的なプロセスに 移行すると、次のような改善が見られます。

• 従来のプロセスでは、指定された時間にファイル移動スケジュールが実行されるのを待 つ必要がありました。より効率的で安全な API ベースのプロセスにより、SAP Concur からの抽出およびその他の送信ファイルは、ファイルが作成された直後の既存の夜間処 理期間内に利用可能になります。

このお知らせは、次のファイル転送 DNS エンドポイントに関するものです。

• st.concursolutions.com

業務目的とユーザーへの利点

これらの変更により、ファイル転送のセキュリティと効率が向上します。

(40)

設定とアクティブ化

支援が必要な場合は、SAP Concur サポートまでお問い合わせください。

さらに詳しい情報は、ユーザー ガイド「File Transfer for Customers and Vendors

(製品共通)」をご参照ください。

その他

米国のデータ センターに接続しているユーザーの us1.concursolutions.com への リダイレクト

概要

5 月以降、www.concursolutions.com 経由で米国のデータ センターに接続するユーザーは、

us1.concursolutions.com にリダイレクトされます。

NOTE: この変更は、SAP Concur ソリューション米国データ センターへの API 呼び出しで使

用されるベース URI(インスタンス URL)には影響しません。

業務目的とユーザーへの利点

この変更により、SAP Concur データ センターの URL の形式が、データセンター間で統一され ます。たとえば、EMEA データ センターに接続しているユーザーは、

eu1.concursolutions.com にリダイレクトされます。

設定とアクティブ化

ユーザーは自動的にリダイレクトされます。設定やアクティブ化を行う必要はありません。

(41)

concursolutions.com の新しい SSL 証明書(4 月 14 日)

概要

製品やサービスに対して実施しているセキュリティ改善の一環として、SAP Concur は新しい concursolutions.com の SSL 証明書を発行しました。

NOTE: 以前の証明書は 2020 年 4 月 14 日に有効期限切れになりました。

有効期限切れの証明書をピン留め(Certificate Pinning)しているお客様は、新しい証明書に更 新する必要があります。ピン留めされた証明書が更新されていない場合、組織およびユーザーは SAP Concur 製品やサービスと断絶されることになります。

証明書のピン留めを行っていないお客様は、新しい証明書が自動的に更新されますので、対応は 必要ありません。多くのお客様は証明書のピン留めを行っていません。

!

重要:セキュリティおよびコンプライアンス プログラムの強化のため、この証明書は毎年ベ ースで更新されます。

業務目的とユーザーへの利点

この更新により、SAP Concur 製品やサービスのセキュリティが引き続き提供されます。

設定とアクティブ化

本件の適用対象かどうかは会社の IT 部門へご確認ください。

新しい SSL 証明書はこちらからアクセスできます:

http://assets.concur.com/concurtraining/cte/en-us/concursolutions.cert.pem IT 部門にこの URL をご提供ください。

(42)

証明書を保存するには、上記のリンクをクリックしてブラウザにあるすべてのテキストを選択 し、ファイルにコピーします。そして、concursolutions.cert.pem というファイル名を付けま す。

一部の製品とサービスが利用不可の場合に修正版のホーム ページを表示(3 月 20 日)

概要

ユーザーが SAP Concur にサインインする際に、一部の製品やサービスが利用できない場合、

ユーザーのホーム ページの修正版が表示され、実行中の製品やサービスにアクセスできます。

この改善の実装前に、1 つ以上の製品またはサービスが利用できない場合に SAP Concur にサ インインしようとすると、503(サービス利用不能)メッセージが表示され、ユーザーのホーム ページにアクセスできず、SAP Concur にサインインする前にすべてのサービスと製品が利用可 能になるまで待つ必要がありました。

NOTE: ユーザーのホーム ページに表示される製品とサービスはユーザー固有のものであり、ユ

ーザーごとに異なる場合があります。

業務目的とユーザーへの利点

この機能強化により、ユーザーは、ほかの製品やサービスが利用できない場合でも、実行中の製 品やサービスに依存するタスクを完了することができます。

ユーザーへの表示

SAP Concur はサインインの際にそのユーザーが利用できる製品やサービスを判断します。

SAP Concur はサインインの際にそのユーザーが利用できる製品やサービスを判断します。製品 やサービスが利用できない場合、各サービスのタイルを含む修正版のホーム ページが表示され ます。

(43)

稼働中のサービスは、タイルの上部にある緑色のバーとチェックマークで示されます。利用でき ないサービスは、タイルの上部にある赤いバーと感嘆符で示されます。さらに、1 つ以上の製品 またはサービスが現在利用できないことを示すメッセージが表示されます。

NOTE: Concur Open(open.concur.com) にアクセス可能なユーザーの場合、Concur Open

は製品とサービスのアップタイムとダウンタイムを決定するために異なるプロセスを使 用します。その結果、Concur Open が製品やサービスが現在利用可能かを反映するの に少し時間がかかる場合があります。

設定とアクティブ化

この改善は自動的に有効になります。その他の設定やアクティブ化は必要ありません。

(44)

今後の変更予定

このセクションの項目は、今後のリリースを予定しています。ただし実装を延期(あるいは完全 に取り消し)する権利は SAP Concur が所有するものとします。

重要: これらの変更予定は、この SAP Concur 製品またはサービスに影響を与える今後の拡張お よび変更のすべてが記載されていない場合があります。複数の SAP Concur 製品やサービスに 適用される変更予定は、統合ドキュメントに記載されています。製品共通の変更予定のリリース ノート(日本語)で、利用可能なその他の変更予定をご確認ください。

Concur Invoice

** 変更予定 ** 「未提出請求書」および「未提出の発注」ビューからの Excel への ダウンロード

概要

今後のリリースで、お客様は [請求書] ページの [未提出請求書] および [未提出の発注] ビュー からデータをエクスポートできるようになります。

業務目的とユーザーへの利点

この機能により、より柔軟性のある請求書データの処理方法を提供します。

ユーザーへの表示

[請求書] ページの [未提出請求書] および [未提出の発注] ビューに [Excel にダウンロード]

ボタンが表示されます。

設定とアクティブ化

この変更は自動的に有効になります。その他の設定やアクティブ化は必要ありません。

(45)

Invoice Pay

** 変更予定 ** 小切手に関するセキュリティ強化 – ステータス更新

SAP Concur では、現在この変更について再評価中です。次のリリースで、この情報は削除され ます。この変更を再検討する場合は、リリース ノートのドキュメントに情報を掲載します。

お客様へのお知らせ

ブラウザの認証

月次情報 - ブラウザの認証および推奨環境

「SAP Concur リリース ノート - 月次のブラウザ認証」ドキュメントには現在のブラウザ認証 と今後の予定がリストされています。ドキュメントはその他の月次リリース ノートとともに公 開されます。

すべてのリリース ノート、ブラウザ認証、設定ガイド、ユーザー ガイド、その他の技 術文書、および推奨環境については、後述の「リリース ノートおよびその他の技術文 書」をお読みください。

(46)

リリース ノートおよびその他の技術文書

オンライン ヘルプ - 管理者

管理者ロールを持つユーザーは、[請求書処理管理のヘルプ] からリリース ノート、設定ガイ ド、ユーザー ガイド、管理者向けのサマリー、月次のブラウザ認証、推奨環境、およびその他 のリソースにアクセスできます。

(47)

Concur サポート ポータル - 指定されたユーザー

SAP Concur サポート ポータルへの適切なアクセス許可が割り当てられたユーザーは、SAP Concur サポート ポータルを経由して、リリース ノート、設定ガイド、ユーザー ガイド、管理 者向けのサマリー、月次のブラウザ認証、推奨環境、およびそのほかのリソースにアクセスする ことができます。

SAP Concur サポート ポータルにアクセスするには(適切なアクセス許可を持つユーザー

の場合):

1. [ヘルプ] > [サポートへのお問い合わせ] をクリックします。

2. [サポート] ページで、[リソース] > [リリース / 技術情報] をクリックしてください。

(48)

© 2020 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved.

本書のいかなる部分も、SAP SE または SAP の関連会社の明示的な許可なくして、いかなる形 式でも、いかなる目的にも複製または伝送することはできません。

本書に記載される SAP およびその他の SAP 製品やサービス、並びにそれらの個々のロゴは、ド イツおよびその他の国における SAP SE(または SAP の関連会社)の商標または登録商標で す。商標に関する詳細や通知については、http://global12.sap.com/corporate-

en/legal/copyright/index.epx をご覧ください。

SAP SE およびその流通業者によって販売される一部のソフトウェア製品には、ほかのソフトウ ェア業者の専有ソフトウェア コンポーネントが含まれています。

製品仕様は、国ごとに変わる場合があります。

これらの文書は、いかなる種類の表明または保証はなく、情報提供のみを目的として、SAP SE または SAP の関連会社によって提供され、SAP SE またはその関連会社はこれら文書に関する 誤記や脱落に対する責任を負うものではありません。SAP SE または SAP の関連会社の製品お よびサービスに対する唯一の保証は、当該製品およびサービスに伴う明示的保証がある場合に、

これに規定されたものに限られます。本書のいかなる記述も、追加の保証となるものではありま せん。

特に、SAP SE またはその関連会社は、このドキュメントまたは関連の提示物に記載される業務 を遂行する、またはそこに記述される機能を開発もしくはリリースする義務を負いません。この ドキュメント、または関連の提示物、および SAP SE またはその関連会社の戦略並びに将来の開 発物、製品、および / またはプラットフォームの方向性並びに機能はすべて、変更となる可能性 があり、SAP SE またはその関連会社により随時、理由の如何を問わずに予告なしで変更される 場合があります。このドキュメントに記載する情報は、何らかの具体物、コード、または機能を 提供するという確約、約束、または法的義務には当たりません。将来の見通しに関する記述はす べて、さまざまなリスクや不確定要素を伴うものであり、実際の結果は、予測とは大きく異なる

(49)

ものとなる可能性があります。読者は、これらの将来の見通しに関する記述に過剰に依存しない よう注意が求められ、購入の決定を行う際にはこれらに依拠するべきではありません。

「Invoice Standard Edition: 取り込み処理 - デュアル サポート」 ガイド「Standard Edition: データ保持(製品共通)」をご参 。製品共通の変更予定のリリース ノート( 日本語) イド「File Transfer for Customers and Vendors(製品共通)」 http://assets.concur.com/concurtraining/cte/en-us/concursolutions.cert.pem

参照

関連したドキュメント

ハッシュベースのメッセージ認証コード (HMAC) の SAP Concur サポートは廃止されます。現 在、出張管理会社 (TMC) と SAP Concur の担当者は、HMAC を使用して SAP Concur SAML

ハッシュベースのメッセージ認証コード (HMAC) の SAP Concur サポートは廃止されます。現 在、出張管理会社 (TMC) と SAP Concur の担当者は、HMAC を使用して SAP Concur SAML

ハッシュベースのメッセージ認証コード (HMAC) の SAP Concur サポートは廃止されます。現 在、出張管理会社(TMC)と SAP Concur の担当者は、HMAC を使用して SAP Concur

ハッシュベースのメッセージ認証コード (HMAC) の SAP Concur サポートは廃止されます。現 在、出張管理会社(TMC)と SAP Concur の担当者は、HMAC を使用して SAP Concur

ハッシュベースのメッセージ認証コード (HMAC) の SAP Concur サポートは廃止されます。現 在、出張管理会社(TMC)と SAP Concur の担当者は、HMAC を使用して SAP Concur

ハッシュベースのメッセージ認証コード (HMAC) の SAP Concur サポートは廃止されます。現 在、出張管理会社(TMC)と SAP Concur の担当者は、HMAC を使用して SAP Concur

SAP Concur は、SSO オプションとしてハッシュ ベースのメッセージ認証コード(HMAC)を 削除する廃止プロセスを間もなく開始します。HMAC の代替サービスは

2019 年 10 月末に(月次リリースの予定日ではありません)、SAP Concur はシングル サイ ンオン (SSO) 管理機能を SAP Concur