画像情報処理論及び演習
I
第二回レポート「画像化・色彩」
名前:
大妻女子大学社会情報学部情報デザイン専攻 学籍番号:
画像情報処理論及び演習
I
Q1:「標本化と量子
化の意味と違いを 述べよ」(5点)Q2:「色の三属性と
は何か説明せよ」(6点)
Q3:「画像のヒスト
グラムとは何か述 べよ、またdisplay
又はgimpを使って 画像のヒストグラ ムを可視化した画 像を作成せよ」(10点)
Q3の ヒ ン ト: display (Image Magick)で画像 を開いて左クリック
→ Miscellany→Show Histogramで表示+キ ー ボ ー ド の 右 上
「Print Screen」でス クリーンショット.
Q4:「焦点距離、色
収差、被写界深度 をそれぞれ説明せ よ」(6点)
Q5:「距離画像と輝
度画像の違い、及 び距離画像取得方 式を二つ以上挙げ て、ステレオビジ ョンとは何かを説 明せよ」(5点)
Q6:「コントラスト
及びトーンカーブ とは何かそれぞれ 述べよ」(8点)
Q7:「表色系と色空
間の種類をそれぞ れ5つ挙げよ」(5点)
Q8:「ガンマ補正、
カラーマッチング、
限定色表示、ディ ザ処理から一つ選 び説明せよ」
(5点)
Q9
: 「gimp
を 用 い てトーンカーブを 変更し入力画像を ポスタリゼーショ ンせよ」- 入力 画像 と ト ー ンカ ーブの スク リーンショ ット 及び 出力 画像 を 載せる事.
- カ ラ ー画像とグ レ ース ケ ール 画 像の 例を 合わせ て5種類載せる事 (各5点).
(25点)
Q9のヒント: 端末にて
「gimp &」と打ち込 み エ ン タ ー キ ー で gimpが立ち上がるの で、画像を開いて色 メニューのトーンカ ーブを選ぶとトーン カーブの調整が可能.
Q10:「gimp
を用い てトーンカーブを 変更し入力画像を ソラリゼーション せよ」- 入力画像とトー ンカーブのスク リーンショット 及び出力画像を 載せる事.
- カラー画像とグ レースケール画 像の例を合わせ
て5種類載せる 事(各5点).
(25点)
Extra
: 「 グ レ ー ス ケ ー ル(pgm)
画 像 を入力し、輝度値 をHueの疑似カラ
ー化したカラー画 像(ppm)
を 出 力 す るプログラムを作 成し、実行結果を 載せよ.」- プログラムファ イ ル 名 : Report02_Extra.cx x
- コンパイル: g++
Report02_Extra.cx x –lm
- 実行: ./a.out 入力 ファイル名 出力
画像情報処理論及び演習
I
ファイル名
- 上 記の 実行 で 入 力pgm画 像 フ ァ イ ルに 対して 出 力ppm画像を出力 する.
(50点)
Extraのヒント: Ex01.zip
中 の ex01.cxx と
ex01_2.cxxを 組 み 合 わせれば出来る.
輝度値からHueへの変 換式は、入力のグレ ースケールの輝度値 (0-255)をIとすると以 下 の 式 を 用 い て Red,Green,Blue は R(I),G(I),B(I)となる.
つまり、上記式をそれ ぞれ関数として作る
→pgmファイルを開 く→Image *inに格納
→出力用
Image *R = new Image(in->sx,in->sy);
Image *G = new Image(in->sx,in->sy);
Image *B = new Image(in->sx,in->sy);
を作ってforの二重ルー プ内で
R->img[i][j] = R(in-
>img[i][j]);
G->img[i][j] = G(in-
>img[i][j]);
B->img[i][j] = B(in-
>img[i][j]);
としppm画像として保 存.