ISSN 0285‑2861
〈研究紹介〉
宇宙ロボット
宇宙科学研究所中谷一郎
宇宙開発における創造性
筆者は. 日本の宇宙ロポットの桜Hf 1 の遅れに,
一位の危機感を持っています。有人成行投悼 i で.
米ソに大きく巡れた n 4<が.単に米ソのミニチュ ア l以の宇宙開発を行うのではなく、例法的な 1m 発 戦略を版協 l するために r 街ロボ y トが .ili ~長な分 野だと思うからです。
凶 l を御覧卜さい。長期 i 的には,人 ~i は.
1:'dlに新たな活動領域を拡げるために.新しいフロン ティアに桃i践していくことは.必然であリます。
しかし当而の日本の守'祉il期発の戦略は.米ソの ように,同威的発偽とか,ロマンの追ボとかいう 象徴的な意義を過大に草枕する必要はなしむし ろ.統治性とか安全性という尖質的なな義を追求 すべきでしょう。有人技術は.国際協力として行
いつつ. 日本の創造性のある開発戦略として字国 ロポ y トに力を入れていく H が.却って世界の宇 宙開発に.相対i的に帯ワすると思います。
NASA の宇宙ロポ y トの研究|制発は.ゐ人の宇 '出活動ほど挫やかに 7 スコミに取りあげられませ んが、例えばジェ y ト推進研究所.エイムズ, ゴ ダード.ジョンソン?ーンヤ/レ.ラングレ 等 の弁センタ lli に.数十人から百人を越す人達が研 究開発に従'f.しているということで,溜息が出ま す。(肉みに.宇宙研では,学生を入札ても 7-8 人です。)
宇宙ロボットとは?
宇'山'ロポ y トを狭義に定義して,人工知能を有 すること(白律性). ~Il"を自由に動き l叫ること(移
ー
人 mI'を助け~
ロ元て y トを冊 助的に lJI: 人
ゅ回。
!l<磁的宜義
フロンティア 由lJj;大
・国威発 l1A ロマン由追求
亡今
米ソ白世略
ロポフトを助 ける人間を補 助的に導入
宇宙ロボット導入の戦略 図 1
動性),複雑な作業をすること (7 ニピュ レータの装備)等の全てを JYI1午すること は,当面無思であり,また危険だと思い ます。 NASA の人達は,この危険を避け るために,
A&R(Automa,
;on&Robo,
ics)という言集を使っているよヲです。つま り,ロポティクスを jム J童の白動化技術の 一部と捉えるべきでしょう。また.すー'同 はまだまだ未知で臨機比、変の対応が要求 される場所であり.完全向i1 t ロポソトが 山現するのは i卓い将来のことでしょう。
つまり.当[伺は.人!l -Il の介イEが必要であ り.これも米国で.テレサイエンス.テ レロボティクえという言葉が!日いられて いるように,人!日 l による i卓隔制御技術が if(要となります。ロボットにできる|恨リ の知能を与え、それでもローカルに処p1!
できない判断は,地上の人間 l がすること になリます。
地上のロポ y 卜が, 自動 IF の組立ライ ンに象徴されるような 1 li i.純総 i足 Lin佐 でj孟践しているのに対 L , 'i"'riiーでは.
くとも近未米には.月惑星の探 1'i のよ ヲな,一発勝負に霊山が置かれる限リ.
ロポ y トを過大評価するのは.過小評価 するのと I , ;J じように危険だと思います。
A
。
}実質的空聾
ー経前怯
・安全性
・波及効果
仁字
日 本 由 と る べ き 眠 時
少
自動衛星回収実験 ASREX の想像図
タ ゲ y トの.~勢判日 IJ を jj う機能をイ{するレ ーザレーダ技術が有))です
121 自動ランデプ技術 レーダ情報に J,~き.
ゲッ!に抜 ill:
L,1m 促符劫な i'i 置と安勢をと る技術。カメラ凶 i射'NfH の処 Jll!技術も含まれ ます。
(3)ターゲットのリアルタイム運動解析。タンブ
I}/ ' グ 運 動 す る 7 ー ゲ ソ ト 衛 星 の 姿 勢 巡 動 を
チ ェ イ サ (S ド U) の俗峨,:I l ' l 機 で 解 析 し ま す 。
‑2
ASREX 実験
宇宙ロポティクスの技術'大 ,i止を目的と して, ,fl. j圭が提案している ASREX 実験 を御紹介しましょう。 ASREX は Autono
mouS2ateluteEetrlevalZ 王perlmcnt の略で,
SFU の第 2 次 7 ライトに 1Jt:~ しています !χ12 の ように, S ト U にマニピュレ-?を猪載し,ダミー のターゲッ卜 l:'1i )j! を自律 (Iサに州悦,凶収しようと いうものです。この尖験に 1 ;1 ,次のような'lt-k i 技 術が含まれ, {司、連のグループの研究課題となって います。
(1)レーザ・レーダ 従米の?イ 7 ロ波レーダに 代って.小収尚制度で 11 つ,
ター 図 2
j!I距維では.
(4) マニピュレ -7 の制御 宇'凶空間!のマニピュ レータのダイナミクスが,地上と呉る点は,
マニピュレータを動かすと、七台となる Ifill止 が動くことです。また,タンブリング運動を する対象物を,いかにして少い衝撃力て寸llil'~
するかも大きな技術的課題です。
(5) 地上シミュレーンヨン オ街雫甘:\lを漂う 2 つ の物休の!Ii!! 2 を地卜のハードウェアで尖 II.正し ようとすると,多白 l生11:!rのンミュレータが必 要です。タ ゲ y トと千ェーサの相対委勢,
相対{立置のみに限冠しでも。回転 校 ilL 介 せて 6 自由 l:fr必要で,も Lf~ 沢が許されるな ら 12 自 1 トII立ほしいところです。店、i主は、回+ム 6 ,並進 3 ,合せて 9 山由度のシミュレ -7 (凶 3 )を製作中です。これは.ターゲ y ト と千ェーサの是正副J をオンライン計算機で解き,
モータで駆動させ, fll 対姿勢と相対仙 ill を物 理II 的に実現することによりーハードウェアの 機能,刊能を I也上で'*-祉することを目的とし
ます。
無人宇宙墓地 ROBUST
米|土l が I ド 'L、となって有人宇 'w}在地ト rcedorn の計 幽が進行中です。この計画は.人 i品j が恒常的にヰ:
宙に住むことを第ーの目標としていますが.局在者 がぬ案している宇宙基地 ROBUST は, ロポ y 卜を 恒常的に宇宙に住まわせることを基本としていま す。日 OBUST はー Robotized
UnmannedStationの略て 1 名 Iii) の:iill'! ,建設司J!E用.保守の全てを
無 人 の ロ ポ ソ 卜 ( ま た は テ レ ロ ポ y 卜 ) で 行 い ま す。
ROBUST は, fJ~軌道に 1 機 I怜 l 卜軌道に 3 機 を 往 設 し ま す 。 大 き な 目 的 の 一 つ が 下 ' 山 ド ソ ク と
し て , 他 の 衛 星 の 組 立 て 、 保 守 ・ 修 型 を 1 J うこと お よ び fl ・惑 lf へ の 旅 の 出 発 点 と な る ニ と で す 。
こ の は か に も , ;<'1 巾 ~l. :.t ~j. 外 学 実 験 ー 科 学 観 illil 聖子 のミ y ン ヨ ン や . 抑 止 軌 道 タ イ プ で は , 通 { 示 放
送 , 気 象 1荷~!の機能をも"*します。
平 面 基 地 を 無 人 化 す る こ と に よ り . 次 の よ う な メ リ ン ト を 生 じ ま す 。
図 3 宇 宙 ロ ポ テ ィ ク ス シ ミ ュ レ ー タ
(I)人聞の生命や、健康を危険にさらす必要がな くなる。
(2) 機総の信頼刊の与え右-!J r, 緩 〈 な り , 輸 送 手 段 お よ び 宇 宙 人 民 地 そ の も の の コ ス ト が . 絡 段
l こ f!~iJ;x される。
(31 食 料 の 運 搬 が 不 安 で , 乗 務 員 ( ロ ポ ;d
l)の交替も!点Il II として必要無いため、連Ji j コス トも fJ~ 滅される。温度、 ZEfjI. 湿l主等の維持 も楽になる。
(4) 排楽物による汚決.巡邸 J に i ドう外円 L'手の減少、
によ I) ,軌道卜での実験,観 filii 司生産活動に わl して有利となる。
このような無人字出基地を日本が'I' ,レとなり,
国際協力として実現し.イ T 人宇宙), U也と相術的な 役割を担うことができたら索附しいと忠、います。
今,
A4,の宇宙開発に求められるのは,創造的な y ナリオを 1lW いて世界の 'j り由|非l 発に寄与すること であり,宇宙ロボティ 7 スは,その件の一つにな る霊安な瓜目であると思います。
(なかたに・いちろう)
ndお知らせ南東)o()oo(車京車京)o()o(東京)00()o()o()o(京-班)o()o()o()o(鳳KMM3む
*ロケグト・衛星関係の作業スケジュール( 6 月・ 7 月) ‘'
6
月
7月
i 5 10 15 LO 25 30 l 5 10 15 w 25 :iU
ι 』白 a 色 l , .込
\v B:;1反動.A験
SOLAR‑A
SFU (I
~言、S 】
III Ftl.::動」腕
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コ (5出/2動8よ式'措}) S亡1-::>'1コ耐r\J荷或.A験 BS lJヰ 2n( 訓示験
(I'言、 51
(l5ASI
(I S ミ 51 I'し U-2~ 店主 4輯
(ISAS)
観測ロケ y ト
MT‑135‑52噛 f子せ
(5/15 より)
(仁コ
IS.‑¥S)高 l 次 大 気 球 実 験
日5-520 即 日 也 仁 憾 銚 . 点 描 治 水 /ATR 検検出(.(偏ぷ輸
I.I
(F Aじ 〆 タ ー ピ じ 4騎
(SOC)(~TC)
(~TC
*人事異動
尭令年月日 民 名 異動夢項 現(旧)職等
(揖用)
L. 4. 16f'i 川 4民世、 ンステム研究.fi-.叫 f
,
~*第 6 回ベヰトレータ一実験成功裡
閉竺竺H に終わる
凶事情H ~三二三I 3 月 22 1:J -30 円の!日J. 能代ロケ γ ト実験場において第 6 恒l ベネトレ タ- rl"人実験 が行われました。この苧節の能代での実験は初め てで,深い fごろうと ftt はしていましたが.なんと
4 日目には i? が降リ出 L :i翌朝l には十数センチ(,
fl,
もっていました。しかし,今 illl の実験には仁4 ・ .t~学の前ij }j から多くの参加者があり.実験場は熱 気て'いっぱいでした。実験は実物の 4 分の l 紺i f(
(30¢) の小引ペネトレーターを式射を合め 1 1/幾 突入迷 1~IOO-200m/ 紗で砂中に打ち込みました。
今回は.
}j1而 突 入 時 に お け る 迎 角 ( ベ ネ ト レ
7 ー の 軸 } J r"1 U巨人}j l") の ず れ ) の 潜 り 込 み 特 性 に 対 す る 首 長 悼 を i調 べ る の が 主 な 目 的 で し た 。 こ の
実 験 は 迎 角 を つ け る た め に ペ ネ ト レ ー タ 一 身 ·tnl 装 i町 そ の も の を 娠 リ 凶 す と い う . か な り 過 激 な ダ プ ル ス ピ ン 実 験 で す 。 こ の 実 験 は 初 の ぷ み だ っ
た の で す が . 人 射 角 や 迎 角 を 変 化 さ せ な が ら . す
べ て 砂 中 に tt 入 さ せ る こ と が で き ま し た 。 ま た .
l~ 入 姿 勢 や 深 さ デ ー タ の 取 得 と 'I' 行 し て . 高 速 度
カ メ ラ に よ る n 人 状 況 の 観 測 記 録 . 砂 中 町 J長 助 kl illi J . 充 境 付 の 耐 1商 情 試 験 " と ' 新 た な 興 味 深 い デ ー
タ が 数 多 く 仰 ら れ ま し た 。 ( 早 川 雅 彦 )
* S O L A R - A 一 次 噛 合 わ せ 始 ま る
( ~ 表 紙 カ ッ ト ~ 撮 影 前 山 勝 貝 II) '('[山 .Jf の 次 の i車ilJ~ と し て . 1991 年 夏 に 打 上 げ を
f定 し て い る お 14 号 科 学 I軒 並 , SOLAR-AJ の 一 次 噛 合 わ せ が . 4 月 2 U か ら c
1'1i11; 皆 の 7 IJ ー ン ル
ー ム で 始 ま っ た 。 こ の 1軒 以 は . 約 11 年 周 期 l でi旦 っ
て
米 る 太 陽 i,r; tfi})紙大 j切 に . 太 陽 l而 て ゅ の 爆 発 現 象 (
フ レ ア ー ) を . X* 出 か ら y~~ に わ た る 広 い エ ネ ル ギ
一 範 問 で fl ・ ~ \ ~ : に 観 測 す る の が . t . 日 的 で あ る 。 一 辺
約 1 メ ー ト ル . 高 さ { : ~ ) 2 メ ー ト ル の 阿 戸 III の 中 に . 日 米 .
rI9< の lEI 際 協 力 に よ り 準 備 さ れ る X 線 望 退 鋭 . 分 光 , 汁 を は じ め と し て . 内 外 の 太 陽 物 思
研 究 者 の 知 忠 と i 夫 を 結 却 さ し た 観 測 装 置 が ぎ っ し リ ; 占 ま っ て い る .
米 英 の 研 究 台 が 多 数 参 加 す る 噛 介 わ せ は .
11,li!iではもう珍しいことではなくなったが.今lui (,大 変国際色11 かな作業風}tJ、が1淀川されている。これ
までの多くの術~I. と同級に. SOLAR-A もいろい ろと思わぬ問題が発生しているが. I剥 1嘉手キ i止の御 努力でなんとか解決して.幸い今のところ大きな 問姐無しに. Il ば f Ji:どおり計画は進行している。
6 川の初めには司衛星全体としての噛令わせを終
‑ 4 ‑
rL.
Il fl から段終組合;と総合試験にはいる r·~
である。
l昨 今 の 太 陽 拍 動 の Y~ 常 用 IJ11により.極端に{此緋 度 地 帯 で オ ー ロ ラ が 見 え た り し て い る が . あ ま り
ii'fj動が激し過ぎると・ 1孔 ill 高度て・の気体街 I~ がI明え て. j:k lt!.の 'I 礼道 ).1 命が 'r! i く な っ て し ま う 。 も し か
すると打上げ前に鰍大 JUI がくるのでは?などとい
う)!i
tlH るねで. I比l 係者一同 J品 jll" のj'~'i;~' なぷ|場活 動の激しさにー一応一公しながら刊業を続けている。
(小川原点『明)
*第 9 回宇宙科学講演と映画の会
第 9 回ヰ, Hi 科学,Ji iii( と映画の会が.本所 (ill 立記 念日に当たる, L る 4
n14 日(上)有楽町制 H ホ
Jレにおいて開催されました。
'1'.
n は 午 後 3 時 に 開 会 . 凶 村 純 r. 庁 長 が 挨 拶 を . l f i ね て 現 イ UI 目 躍 中 の 「 ぎ ん が J. r あ け ぼ の J の 観 測
~kilti こ つ い て 解 説 を 行 い ま し た 。
" 排 出 は . 林 友 I( f : 教 伐 と 奥 川 ifi 之 教 般 が そ れ ぞ れ
rn 本 の 利 ザ 街 並 _ r お お す み J か ら 20 年 J ・ r .;,、
外 相 止 で 探 る j"'di の 縫 」 と 姐 し て 行 っ た 後 . 幽 村 内 r
L-k,
dJ 会 i支の丙凶J.~ ';1.教技 Lim わって聴衆からの 熱心主質疑を交けました。
以後に. I映画 r
M‑3SII-5号機 /H スウイング パイ l:j'i
I.ir ひ て ん JJ が 卜 映 さ れ , 400 人 を 超 え る
) j U
, 品 目 的 大 き な 拍 手 が な リ や ま な い ま ま 午
後 6 時
30 分 古 口 な リ ま し た 。 ( 過 ぎ 閉 会 と l,';;':
)*平尾邦雄名誉教授に紫綬褒賞
千成 2 年度の容の袋章受賞古がさる 4 1127 1:1に 発表され.宇宙科'j': fiJf 究J肯に功績のあった人とし て,点京大学名件教 12
.'j':',h 刊す研究所名公教授 である干 JjlJl,hjf先 '1',(
ISAS ニコース初代編集委以 以)に紫綬袋草が附られました。 (it) 川必立)
*田中靖郎教授に東レ科学技術賞
*レ科学振興会はこのたび,今年度の*レ科学 技術賞を本研究所の川中消 Q~教J完投び名山以大学 の型 HI<良治理学部教 t1:に贈ることに決定し 正賞 金メダルと凶j 賞 300万同が技与された。 HI 'I'教J支は.
X~X 丈 l:ri ),1. の「はくちょう J r てんま Jr ぎんがJ で指導的役却l を栄たし噌'!,性子棋やブラ 17 ホー
‑5
んなどの併究によってわが|五|の X 線天文学の発展 に貢献したことが認められたもの。(的川必百)
*オランダ王立アカデミー会員に田中教授
1808 年にナポレオンが自 IJ ょしたオランダ科学協 会を前身とするオランダ bi:アカデミーは,オラ ノダの料?すべての分針にわたる政 J(.fの諮問機関 として刊界的に大きな役訓を米たしています。こ のたび本研究所の問中消郎教 12 がこのアカデ三一 公民に選 l よれ.アムステノレダムにおいて着任式が
行われました。(f l') 川長立)
*西国教授が王立天文協会の会員に
かのアイザソクーニュートンを初代会長とする イギ I) ;えの E .1:天文協会は 1802 年に倒、, i: され.歴 史的に重裂な働きをしてきました。このたび4:研 究所の丙 I日鰐弘教校がこの協会の会 l~ に選ばれ.
ロンドンにおいてぷ任式が1Tわれました。
((I') 川泰'\)
*GEOTAIL 日米合同会議
米国か句. 24 人のメ/パーを j迎えて .tHjijlj の GE OTAIL 日米合 l司会議が, j:'rhllf て'聞かれた。 4
H18H から i 遡Ii刊の目見て'行われた会議は.広範聞な
議 m がギ y シリ並び.時間不足て二一吉 i,を般み残 すほどであった。
特に.今回の lf{-} せは、 GEOTAIL の FM の E設s汁 を完了し.製作にかかる節目となるため.衛星の
全サブシステムの網羅的な討"宙を行った。 NASA の設計骨 ~1 f.のフロ 3 人から,
lit,if( な コ メ ン ト も 得
る こ と が で き た 。 今 [IIi 町 会 議 の ハ イ ラ イ ト の 一 つ
rGEOTAIL実地計図書J のz調印式も行われた。
また. GEOTAIL の軌道,初期l運用司呉市時の 巡肘.日本間のデ タ父換.処理ソフト.ネァト ワ -7 等.打卜げ後の運用にかかわる話も m/,(f1~
な議論が行われた。
止:に. GEOTAIL をケネディ宇宙センタから打 ヒげる際の,打上げオペ.
DELTAII ロケットと のインタ 7 エース, DSN との適合恒試験‘ II 本で の I:M の高試験等 L 議 J命の対象と主った。
J及後は,長崎に株手;を移して.ガスジェ γ トン ステムの、ハ ドウェアを工場で見ながらの分科
会を行った。
日本側にとっては.英必ばかりしゃべる一週間 l で.ンンドイ会議であったが,友好 (I(J な混同公で 実り多< ,成功であった。会議中に.様々なハプ
ニングがあり,心両己の傾は尽きなかったが.終っ
てみればそれも笑い話と主った。(
'I'?宇一郎)
* ク ェ ー サ ー 3C279 の X 線 フ レ ア ー
3C279 は 非 常 に 明 る い ク ェ ー サ ー と し て 拘 l ら れ て い る が , 1988 年 初 鋭 か ら 1正 法 か ら 可 悦 光 に 至 る
! よ い 波 長 引 で 急 . 激 lこ J1;" l光 し て い る こ と が 観 測 さ れ
た。 X 線天文Jaj){ r ぎ ん が J は. 1987 年 6 H か ら 1989 年 6 月 に か け 4 凶 3C279 のlJl ilill を 行 い , 他 の 波 長 と 同 じ よ う に X 線 強 度 が lf :J m し て い る 様 子 を 促 え る こ と が で き た 。 こ れ ま で " 江 主 主 か ら 可 悦 光
と 同 時 に ク ェ ー サ ー の X 線 強 l皇:の IV/IJ lIを従えた{州 は な く . i\.!.E: な 観 測 デ ー タ と な っ た g
二のlJl illlJ て ' 興 味 深 い の は 、 i品 L X ~ でi明 る か っ た 1988 iJ'
7n の観測中 lこ 40分|日1 で20
0h も X 紘強度 が1';<: illl したニとである。この変動は. 人 fl司の尺 l立 で与えると.緩やかなものだが.非常に I~J るい
(太陽の IO兆 i占 I )大 f* では民似j に i車い時間変動 て'ある.この i生い時IlII 変動 1;1: .光:,主に近い i主伎の ジェ γ ト が我々に向かつて吹き出されて生じ たキIIN ,i面的効果による見かけの.lJl.匁と与えられる。
現イL , 多 )il岡町天文学..,.,と協力 L , r ぎんが」のデ ータの桝析を jj主的ている。(紀 (j吋"男)
夢でなくなった電磁力推進によるロケット打ち上げ
100km以卜む統< j'{白い砂のエメラルドピーチ.
第 5 凪成紛体電磁力十位進|五|際ンノポジウムは 7 ロ リダのメキ y コ汚lI!IJのリゾート地サンデステイン で聞か IL た。
最近 'f 山ステ ンヨン帆i且での宇宙ゴミ (S
paceDebris) に対する fJ~i への応則などて "i~ 日されて いるレールガンを'I'心とした段近の成栄が f山 l か ら報店された。全体として kg クラスの大引のもの を imi 坐することによ 111< がおかれていることもあっ て,得られている i創立は全般に低〈句先月号で桜 台した二十:'iIi ,Jf のレールガンの 6km/ 秒は今回のシ
ンポジウムて "1 ;1:故高の速度て'あった。
これまで, M:l;l!体'4L磁 )J 推進の中心は,
2{>:の
レールの|日l に A~訓体を挟んてω大屯 J止を直接流して 加速するレ ルガン方式であったが.今|司の会決 で注目されるのは,いわゆるリニアモーターカー の高速版て'ある誘持方式がかなリの規模で行われ
てきたニとて'ある。いままで解析や小引の実験は 報符されていたが本 t1fl~J な尖験が鰍作されたのは 今 In! の I F-I際会t議が初めてである。いまのところ,
ニューメキンコ州のサンデイア国;( ,If':允所て寸 l わ れたのが也 i孟 14cm
'T(!u:‑Ikg の を 物 体 n / 0 0 r 2 に 抄 1m i主 L 6 ∞ m の し た 飛 ば を 距 離 f'Uft ケ ロ の で る で あ y
ト ま で
は 'fll ~ る が , が あ 距 離 , の ' n.11 こ の は る さ れ の
推 進 の た め に 使 わ れ た ' H :
~
~ 1 . エ ネ ル ギ ー が わ ず か
500 ー ル ジ ュ ロ キ , な く fJ 分 少 で 随 i ま た 1m i卓 離 距 L 1革 か I
rnJ止 句 ず で JI 常 に 小 引 の 装 irf で あ る 。 そ の
ま ま え ケ ー リ ン グ す る と 50 メ ガ ジ ュ ー ル ( 自 動 * '
用 電 池 50 例 分 の 1E 気 エ ネ ル ギ ー ) の ' , tti/ f. i と IOO l11 f\' Ii の 加 Ii 主目 1島fIで 2 km/ 紗f"~J~ の 1m 速 が 可 能 に な ろ
官 。 ヰ ー Hi6 斤 の 小 引 ロ ケ y ト で あ る M T 7 ラ ス の ~J ち 上 げ は 夢 で は な く な っ た と い え る
21II ,紀へむ け て の 先 進 (I(J な宇千百技術の可能作を健めたらのと
して if一 日 に { 直 す る む の で あ る 。 ( 刊 r
1:,\fd 樹)
‑6‑
暗i戸 SFU搭載実験機器(その 3)
都木恭一郎/佐々木進
合 SFU-l 電気推進実験 (EPEX)
EPIて X
(ElectricPropulsionExperi l1l c 川)て'
は円本カ九守る MPD
(rvlagnctoplasmadynami c)ア ー ク ジ ェ ッ ト の ス ラ ス タ ン ス テ ム が 搭 l賊される千 ι て"ムる。従米の化 l 止 批 准 と は 迎 い ア ー ク 放 屯 に
よって推進剤 l をプラズ 7 に L. LOI 山 u 力によっ て 1m 速する l正に「たんせい 4 号』や rSE
I'ACJの 'j.: 市尖験での成功が報じられてから 10 年近くが 経過している。その!H i. 推進1'1:能的 I ,'j 1-. およびン
ステム耐久性の I,'j I二が図られてきており万全の体 制でこの'ド術試験を迎える。 SI ‘ U-j の尖験ではヒ
ドラジンを川いた本絡{ド j な 1江主、推進システムとし てその機能がぷ験される。内芥は打ち上げ 18: 1量的 機~:.;:チエ '1 77 ウト, ill 絞動作チェッ 7. プラズ 7£. 罰iJl ιi l!lJ より成る。当初はさらに長時|切の微力
計測が f 定されていたが,そもそし数行ワ y ト級 のスラスタンステムとして lilt 験されるのは世保何 j の ζ とで L あリーぜいたく主実験リソーえが 13 え
られなかった
SFU 実験で興味深いのは '(Hi でf1到 j したシステ ムがまるごと!日 lij えされてね i ってくることであろフ 安全 1"1 収のために妓惚ヒドラジンを 1 ・副司王 IHl へ投
挺すること(, rio う。 I也l床ではあるが卜I' EX は~U:公
1ffi
illi 尖 jjj 化 へ の 第 一 歩 と な る 重 要 な 位 i世 を 山 め る 0
・ Spa 刊 pl"OVen と い う li·~ の 並 み が い ず れ 天
体 じ i司 法 鋭 を 述 ん だ リ .
II惑 星 探 査 に rllJ か わ せ る そ の 足 掛 か り と な ろ う 。 ( と さ き ょ う い ち ろ う )
‑
MPD戸ークジェットスラスタの般電ヘッド部 (EM)
7食プラズ 7 計現IJ(SPDP)
SFU は布!主品'~500km の円軌道に投入される。で は.そこでiT十.WI されるプラズ7やガスの寄皮.出 伎はいくらでしょうかワそこで教科.与を聞いて.
r:",'jJ主プロ 7 ァイノレの図からこれらの他を読み取る ことになリますが.実はその{直は正しくないので す.実際には. n~瑚Hoi>:は j主!主主~J8km/ sec というス ピードで宇宙空間l を n~mするので,同 l国のプラズ 7やがえに大きな援品しを与え.成期jf:本で計ilI 1 1する
これらの i止はドl 然のものと一般に見なります。こ のt{[lfjしの強さは JI~l;IHoi>:のスケーノレが大きくなれば なるほど強 JJ と主リ .S トリのスケールでも進行 }J
,i'j
1則では富f旦が自然の f,u よリ数 I音から数十倍以上 後 11111 では数 f 分のー以ドとなります。周辺での強 力な 7 ラズ7 の ~Lれの結果.波動. ';ll離、発光現 象が引き起こされ.プラズ 7 の品l主む内世のレベ ノレより上列します。こ i L " I ム
•j·:'li-I~\:11日プラズマ 'I' を巡行する当:M.. ;出品目さi止の 1荊 Jill剖 ill のプラ ズ7JJI.~と'笛按な|刻係があります。プラズ?~hl刊 は.これら成期Hoi>:とプラズ?との相互作用によっ て形成される 7 ラズ7環境の研究を U 的としてい ます。 5 1'日 P
(SpacePlasmaDiagnosticPackage)は.本体ンステムの 庁1\ として↓ l日発されるヰ:雨時 1 JJUhlilJ 装置 (Space
EnviI' 0 l1 111e 川 Monito r)と組作せ
る こ と に よ り . 粒 -f. 波動,克 :·::tJ~1 境を計 il!l J する た め の 各 州 セ ン サ ー か ら な る 総 合 汁 測 y ステムを 構成します。ニの研究では.~湖{本!耳辺で形成さ
れ る フ ラ ズ 7 環境を制極的に調べるため. SFU を
Inl 転させたり,lI' ililJ に 合 せ て ガ ス を 11ft 射したりする
こ と に な っ て い ま す 。 さ ら に こ れ ら J-r iIil J 綜は. I ロl
取 の ほ れ 推 進 実 験 や 出 'j' ,lL I+. 太 陽 屯 J也実験の共通;十
j1ll 1 骨量としての役割む来します。プラズ"?~.十 il1l l で il1l l
定 さ れ る 成 湖 体 周 辺 環 境 は . 向 然 の 宇 宙 プ ラ ズ 7
環 境 で は あ り ま せ ん が 司 人 町 1 が字'ri :i へ 進 出 す る 場
合実際に体験する 1 宙 f;i .l> l であり. '1叫"久的ヰ宙
施設の m辺境性評価. 'J{} 外的出 J 主絞め、 t 場から入
院1の宇宙進出をム;えるという応用的 1則耐をもって
い ま す 。 ( さ さ き ・ す す む )
ーも事t~ il.._
西走一周
秋葉錬二郎
「背しきことのみ多かりき J 。ロ/ドン.パリ.
ニューヨークの大都会をニの円安 H寺代に一 i草した 今 [ill の H1 娠の実感である。まあ!\凸油l はいい IJlI i成 にして.各地での収般をご披認しよう。
まず.ロンドンは, E 立科学アカデミーで|制か れた l五|際宇宙航行学アカデミー(I AA) の,ff;議 li 会議に出席するのが目的である。 IAA は.フォン・
カルマンが提唱し創設され.現在全世界の字出航 行学に氏献した者が会員として選ば!l.現在,
1650 人 を 擁 し て い る が , わ が 1£1 は ま だ 比 較 的 に 会 H 数 が 少 な く , 今 後 . 他 [£1·11;. み の 寄 与 を 巣 た す こ と
が 内 外 よ り 望 ま れ て お り , ま ず は 新 参 の 評 挑 n と し て 未 席 を 沖 し た わ け で あ る 。
必 ず し も I~:j 尚 な 話 ば か り で は な い が ‘ n. 火~
I~ 有人 rll- ulli 推進にアカデミーとしてどのような得ワ ができるかと言うのがこのところ真剣に議摘され ている。
パリでは.その IAA 活動のーって'ある多 I.EIIUI .ド rAm 必幹占の編集会議への参JIll て'ある。この h は噌 全くの実務で,現イ仁第一段階として. 2500訴を 17 か図説に対応させる作業に取り組んでいる.日本 局についてどの憾な体制l で取り組むか.いろいろ 検討をしてきたが、結局はボランティア泊動に軒l 句ざるをえず, 円ヰ;口ケ:;
I協会の妓則J を':1け,
なんとかこの会議に1'1 \1 に介わせて 応完成させ持 参することができ l面目を保った。協力者一 I,.;J にお 伝えし.感謝する次第である。
会議には.宇宙医学の佐伯先生と協力者の一人 として二宮先生も参加された。内容としては,当 面どのよう主かたちで出版 L ,今後の活動資金を 湖沢にしょうかと言った話にかなリの時 I l:\J が~II~J か tLた@
二円目は, 7 エロス J 、 y アノレを見"f:.折 L
("前 回 4> 故 JJ ; ( 肉 の 中 間 l報 告 4 が テ レ ビ で 1止 さ れ た 円 で
あ っ た が . ず ら り と 3 機 な ら べ て 組 み 立 て 中 の ア リ
ア ノ を liij に J見 l別 !i は 芯 欠 申 | 昂 で あ っ た 。
終 わ っ て -::t:i 先 生 と の 別 れ 際 . 次 の 訪 問 I也 へ 向 か ヲ た め . ニ ュ ー ヨ ー ク に ー 河 l す る 1活 を し た ら . 物
騒 だ か ら 是 非 知 人 に 相 談 す る よ ヲ に と J っ て 電 話 番 号 ー ま で 教 え て 下 さ っ た 。 ハ リ の I也 卜 欽 で 陶 リ に
懐 を 採 ら れ て う ん ざ り し て い た 私 が ぶ i白 に ご 忠 告 に 従 っ た こ と は 言 う ま で も な い 。 お 除 で 照 事 .
段
後 の 訪 問 J也 ポ ノ レ チ モ ア に 辿 リ 41 き、 N A S A ,
A JAAJUm のスベ スデプリに閲する会決に出席の 運びとなる。むともと. A1 年宇宙研で聞かれた ASA とのワ-;7;"-ョップの縁で論文発表を促され たので、 -I'L以外にも NASDA など H 本か句 3j斗の 発表がなされた。 'F州が宇宙ステーンヨンの設rll に闘係するだけに会場は弛気に泌れ.単に山分の l論文を発ょするのが日的と ι った趣で参加する昌 の多いわが国の学会との一昨しい N 聞が印象的であ
った。
今,デプリにはモデルの作成,江1 1 [;正それに防御 の二三つの ~t姐がある。デプリは新たに i:l.i 'I~. 打ち上 げが無くても相 I I] の衝突や. タノ 7 矧(主に液体 ロケ y トのむの)の破裂で大変な勢いでm えてい る。これがモテソレ作リの難しい点である。また.
それが必裂な迎 Iii には現化のところレーダでは 10 (;JIIrl~. 皮肉物しか洲定に掛からないという JIm
(,',~'f Z、にあり 1 em まで分解能を k げるのが同根とな っている。 1 em 以下は防御可能と弘主され.特日}:
な~}jj卸法が悦・みされている。その為には,超高速 蝉体の.fJち出し装置が必須で.装置の研究や整備 が,昔、がれている. (あきば・リょうじろう)
‑8‑
亡,J'~(戸、」
「込出号訴宙 略語のしおり (4) 宇宙研の付属研究施設
, ?
J と読みます。寸宙研が打ち tげた JI~m体は 勿泌.世界の~f,fj体による観測データを収集. ~~
析することを日的としオフィスは相 II~I京キャン ハスにあります。昭和54年の設す以米.会 1£1共同 研究や国際 (1'J なデータ交換を行ってきました。太 陽地球系物理研究のための国際的なデータセンタ として円4<に設;置された WDC-C2( 1世界資料セン タ)の業務 L 1 1 1 当しています。また埋論研究のた めの ~HI 処Jlj!.を全国共同研究として行っておリ,
午 JHJ のべ 150 仰を越えています。
+SURC:SpaceUtilizationResearchCentel
ヰ:商法地利用研究センタ一。略称の SURC は「サ
‑7
J と読みます。昭和 62年に設立され.相似 JJ;(
キセンパスにオフィスがあります。ヰ "w i,~)也その ものに|眠らず.広(,宇宙実験の!,~4« 1'" な手法の IH·J)~ や推進すべき研究の発制なと'附!ムぃ活動を qj っています。令国のこの分野の研究主 i が共同干 IJ 川 するための尖!験設備の開発.半日 i :Ai験機 1(,誌の 1m 党 の止;従なども SURC の活動の純凶です。'('Ii i 千IJ 同 研究の llil 際 t1:! な動 lIt/ のぷ;J 1.', l.lil 際協力による 'YHi 尖!肢の,制強 L 行っています。
.UDSC:UsudaDeepSpaceCenlel', filll'j"
市 常 IHJ liI. il\l J所 。 必 述 距 離 に あ る 探 盆 機 の 迎 跡 . 指 令 の 送 f..? デ タ の 取 得 を 目 的 と し て い ま す 。 微
判 な 信 号 を 受 け る 目 的 か ら , nlldi 雑 音 の 少 な い 長 引 ~It 臼 田 町 の 北 八 ヶ 岳 山 箆 ( 原 品 目 1456m) に 設 け
られています。'J ASA が 世 界 に 持 っ て い る 3 つ の 大中 l ア ン テ ナ と と も に . 深 宇 宙 探 貨 の 一 つ の 窓 と
し て 世 界 的 に 期 待 さ れ て い ま す 。 r さ き が け J ,
「 す い せ い J ・ 「 ひ て ん J 等.オセ 'w.lf の 探 作 機 は 勿
,;i歯 . 本 l£lの「ポイジャー J 可 の 追 跡 て ' 活 附 し て い
「略"岳のしおリ」ンリ ズの;;n 4 同 日 は , 寸 'Hi .If の 6 つのf.j-kJ'研究組 i& 生てゆす。寸而副 f の 内 部 の , i1 i".
rr に は イ ~J~ な 耳 ( u ( , あ り ま す が . 読 者 の キ ~J
8'I甲l を
占める所外の Ji 々む念日自に i古いた紹介とします。
+KSC:KagoshimaSpace
Ccntcr' ,鹿児 jHγ 十:
'iii:1: JHl 也li 1ll 1 所 。 観 測 ロ ケ ッ ト や 科 学 i年i M.. 深 す
..山 ー 探 伝
機 の 打 ち I'. げ と . そ れ ら の 追 跡 , デ ー タ 取 得 の た
め の 'λ 験 場 で す 。 鹿 児 向 ~I~ 内 之 浦 田 I の 泌 を 比 お ろ
す 山 の | て に . 作for;の馳 i 設 の Tι;) 也 が 山 イ ピ し て い ま す
。 明 和 37 年 に で き て か ら , 28 年 の 長 い 出 ! l ! を 持 ち
、 大 小 300 を 越 え る ロ ケ y ト の . n ち 上 げ , 19 悩 の
f:Ulil.
. 探 1 ' t 機 の 打 ち 上 げ を 行 っ て き ま し た 。 外 | 玉 |
で K S C と さ え 1 ; 1 ' , ア メ リ カ の 7 ロ リ ダ に あ る Ken
IledySpace
Center ということになっていて,や
やこしいのですが, '1'<が KSC の方が !fF 史は 1+1
<,t寺わぱ疋Hl KSC です。 NASA と話をするときには句 ')L ,);k下分に,
ol'iginalKSC と l呼0') :ことにしてい ます。
+NTC:j¥loshi1'0Testing
CCIner ,能代ロケソト
実験場。:Ai際のロケ, I、を-I J ち上げるに先立ちー 凶休モータの地上燃焼尖験を行ったり,液体エノ
ジン J,~従尖験を行うための胞設です。秋川県能代
di の泌4-~に 1M して lb. かれています。 KSC と同様.
l財政以米 28 年の歴史を持ち.数多くの間体モータ の|制発を Jピえるとともに,法水・液般エンジンの
研究に寄与してきました h£ 近(;I: J~ I自1 に打ち込む ベネトレ -1 の'x.験にもが,躍しています。
. SBC:SanrikuBalloonCenter,
ニ|塗大気球 観測所。件'芋観測用気球の飛J詰尖験と, 21球の追 跡やデータ取得を qj ヲための施設です。岩手県三
!根田[の太 I'· 洋を比おろす丘の tに誼かれています 11(1 干1146年以来 250 機を越える大気球が肱球されて
、、ます
. SDAC:SpacellataAnalysisCenter,
'i 街 料''{: It 料解析セム〆タ一。略称の SDAC は「エスダ
ます。 一宇'山研一 中谷一郎
-9 ー
ISAS: 外から見ると
カー卜・ C ・クラモル
Ilello II
家 扶 と 一 向 に I S A S に 米 た こ と が 町 IIj' H の 'I'; の よ う て ' す 。 し か し . も う 帰 | 京 l で す 。 楽 し い l時 と い う も の は . 1I, YII I l が 甲 〈 過 ぎ て 行 き ま す 。 ニ れ か ら
は. も う . 4 ' 1 . の 下 千 な 日 本 請 を tI t ! か な く て も 良 い し ι の 2 人 的 チ 供 述 が 1 ' 1 転 111 で . お じ ゃ ま を す る こ
と L な い で し ょ う /
恥 は お 桝 は 飲 み ま せ ん が こ の ~ 、 も 焼 附 J と い う の は 7 イ ト ノ レ が 好 き で す 。 数 ヵ 月 前 に . 後 川 先 生 が fi !"iがjj8j l主 に 入 る と . 人 I l l J の ! 笠 が と け て . 本
市 町 話 , ' } i 態 と そ の ii_I 主t が 1m か れ J' I ' . 桝 が 深 ま る よ
う に な る 』 と .IF か れ て い ま し た 。 こ の 店 、 円 高 ー を u売 み 終 わ 句 れ た IIι 伴 さ ん は . ひ ょ っ と し て 犯 が ー
が 飲 み な が ら こ れ を ZF い て い た の で は と , 出 わ れ る
か む し れ ま せ ん ね 。 さ あ . こ れ か ら 少 し 犯 の l S A S に つ い て 感 じ た こ と を 本 庁 で 話 し ま し ょ う
I S A S でI' ll 娘 に 残 っ た ニ と は . 人 々 と . そ し て そ の 人 々 が 半 面 科 学 的 発 展 の た め に つ く し て い
る チ ー ム ワ - 7 の よ さ で す 。 I S A S の 胤 悦 は 決 し て 大 き く な い の で す が . す ば ら し い 研 究 を し て い
る と 忠 い ま す 。 す べ て の 研 究 設 { 仙 が そ ろ い . ロ ケ
,
1 や i#,jJ誌のすべてのJ1 11-j をし司泣リ, n ち Ie げ ています.はとんど世I!Ji<Jでは.こういう内r はむい のではないでしょうか。以前以は 1': 1'1 下出航明 姥業と.大γ. そして NASA で{十字をしましたが.
円本に来るまえに.ロケ γ! の部分的な研究はし ても.全体的な構造というものには無関係でした。
ISAS は.小縦慌にもかかわりず.すぱ句しい 設備がすべてそろっています。ですから.皆が研 究柄!lib に参 iJ11 できます。また, f也の研究五て寸-,わ れている耐f'先のことをお II~" 、に良〈知l リイ争ってい る。 NASA では.一体 li怯が何をしているのかはと んど誰も知りません。身近にロケ y ト的研究や打 ち上げに参加できるので一つのファミリーのよう です。 NASA では,はとんどの研究おが, n ち卜 げにたずさわったり同席するニとは:l\ ;f~ません。
私は.これからも ISAS が NASA のように大規伎 にならず 'jン市科''(:の発展に尽くして下さるのを 官みます。組織が大きくなリすぎると良いことは ありません。 NASA をごむなさい/
劫問者かり比ると IS AS は.とてむ外国人に対 し使 'n がはかつてあると思います。ネIf にキベンパ ス内に家肢のためアノ、ートがあることはとてもラ y キ でした。ニの福治+車内に,家 .u日ア,守一卜
ISAS ニユ一ス No, 11川o 1円99ω0 , 5 ,
発行:宇 T街E
干 229 神宗川 l県県相t様免!除車市耐野fT 3- ト I
を山くめて ill てようと悦楽して下さった Ii にアワ ード(従)をあげて凶きた L 、f'.!.です。外人を交け入 れるア,、ートは1ol-1<では非γ行に少ないので,アノマ ートを見つけることは.とて ι 閃雑です。いつの H かこうい 7 問題が解決されることを願っています。
また ISAS の研究 l!liと本自H は七手に Ji主.汁して あり.きれいです。研究針のためによく#えてあ ります。実験と研究雫とが近くなので便利です。
さて.いろいろな企業や丁場を l訪問してみると.
ISAS と企業はとてもよい l剥係で結ばれているよ うです。企業が IS A 呂町プロジェク!を実行する 際, ISAS の品、比をよく聞き入れています。すば らしいアイディアや村井とを生むと白うのは.皆が オーワンな姿勢で取りまIi.む叫にでてくるむのです。
弘i主アメリカ人は, LI 本人の Ii からこういう ιJ'~ を 学ぶ必要があリます
他的日本人企業そして政 I(fl j:, JSAS や f也の大 学研究五は外 IJiI人研究者を彼らの研究所に ι っと 交け入れる必~刊があると思います。外国か句の 教授や研究者で, 1l,~J采 IIJ されている研究おがい ないのには続きました u ヨ ロソハやアメリカで の科学研究所では. 正式に耶 JFI されている外|司人 研究訂がおり、ニ札は ISAS でむ|叶際的な宇 'w 件 学術究,iff としての i工場から必裂な・"ではないでし
ょヲカ‘
ところで先日大きなプラモデル店に行き
NAS1)/\の 11:/ リーズと, IS/\S の Mu シリー丈のロケ γ トのプラモデルを買いに行きました ジョージア 工科大 'T- に向!ったり 日本町モデル ?γ 生に比せ ようと思い 11\ かけました。 1市川は.広が n 本のロ ケ, 1 のモデルをはしカ ζ っているニとに鯖さ‘そ してアメリ力的ロケ y 卜のモデルしかッ lじってい主 いと穴いました。 rl 本町子供述(そして.店、t,
)は, H ..j<のロケ y トを1'1分で作りなが句 H 本的中 iii 開発のことを ·'(:.i: チヤ/えがあるべきだと思い ます。それから, H 本町ド街 l崩発のすば h しいこ とを公開する H- 、博物館がないことが残念です。
特に f 供述には.宇'ili と'子 山由IL 宅学を紹介する ために充実した帥物向Iゆず必要です
この 年 l間, JSAS の押さんに大変 !iiJt訴にな ったことを,し、から !'~I-;射しています。 IS
/¥S カf こ れ
か ら む イ ン タ ー ナ y ョ ナ ノ レ な げ 究 所 と し て 御 的 制 さ れ る こ と を 昭 刷 っ て い ま す 。
( テ ネ y ー 州 メ ン フ ィ ス 州 立 kt-t 助 教 段 . 外 国 人 特 別 研 究 HI / ~ ' \
,j': ',j-i6Jf キャノパスは.今.新駄に包よ
((}I.ご~J れています 今 lP子より Ji 1'1<.\係民が悩
U 憧!21J
て三フ集委 U 会に川l わリました (紀伊)
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