ISSN 0285‑2861
宇宙科学研究所 1994.12
〈研究紹介〉
超流動ヘリウムと IRTS
筑波大学構造工学系村上正秀
店、注の大?では,今でも 'j ・ Hi とか脳流動とかの
,,止i はザ: 'I',たちを熱くさせる係で,毎年これらに
|日l わリのある札論のテー?に立欲のある実験好き の -'tilーがIkまってきます。かく, ,う.fL {, NRC Associa 印として NASA Ames 研究所に川た Hι それまでの II: ・I';が-I':): 決して次の II: 'I~の fit 当をがと める|祭.ポスの II にした「超流動ヘリウムによる 冷却JJ という Bi J廷にひかれ.熱い思いで品、外線宝!
i主鋭(I RAS , SIRT F)の jll.~'1 をけI LH\ たのでし た。 20年 lilj に始められた SIRTF がよだ lこ!~体化し ないうちに, .f~々の [RTS がまさに打ち1-,げられ ようとしています。この 11\1ずっと.組流動と亦外 科{己iEi卓鏡は店、にとって研究のれです。
超流動ヘリウムとの付き合いかた
後て.~j£ べる特異な jd~ 併し、こそが m 流動ヘリウム
の特徴で1 が,実|努の使用に|察してはこれが3 1'減
(‑to:( 向 い . 冷 た い , n~ び 幼 L 、 ) で あ る こ と を 必 IIi 置 し ま し ょ っ 。 fl(if Jt l . : t 刈 級 ウ イ ス キ -;I f ' . , 冷 た さ は
i止 高 . だ が 治 熱 が 小 さ い の で す ぐ ぶ 発 し て 飛 ん で
し ま い ま す 。 余 分 な 熱 が 似 入 し な い 僚 に lLI 古 し て ilk う 必 裂 が あ り ! . ! ~ 発 し て 飛 ん だ 部 分 は 間 収 し て
資 源 の 無 駄 f> E ぃ ( 全 ; 止 輸 入 で す ) を 避 け る 必 裂 が
あ リ ま す 。 | 泊 l に あ る ヘ リ ウ ム の tlll ;;l l を 凡 て み ま
し ょ う 。 絶 対 ヰ 訂 正 で も 液 体 で ' { f . { 1 し 11;1 体 は 1J11 /I: 状 態 で し か { { ー イ lー し な い , 2 純 mの 液 体 lie [ と Hell が 存 イ I',する. と い つ た l他 也 の 物 t伐t と i途畠う
る て で 砂 し よ う 。 こ の Hell こ そ が 紐 ifit 到~1'!: を 'J 、 す 液 体 で あ リ Iい な る 冷 た い 液 体 で あ る lie I と は 似 本 In に } ' ~ な り ま す 。 こ の 』 主 流 1r] Ji 't j o : 体 の 流 れ は , ラ ン ダ
ウ の 1~ 1I 1111 し た 2 ifiti -to: モ デ ル で う ま く E詰I. I~I で き ま す 。
-1 ー
,,- SOLI。 制0・
し。。。 闘。
'
"
"・ 2
C"ITICALPOll 唱 Y lω
四- a a -
E‑ za
a
.
"
VAPOA
。
10キ'
,
T(1(1
図 T ヘリウムの栂図
これによればその運動は‘中山 '~Iーを ...F すいわば普辿 の液体=常流動成分と,料1性を IJ' さず.エン↑ロ ピがゼロてーある脳流動成分、 との a·~ f;-流休の振仰 いとして巧えられます。だから良〈知1 られた刊:
t'ti「
起 i 流 ム ウ リ ヘ 動 'I' で は , は 」 、 し な か 働 が 抗 l学 抵 燦 そ
の 特 典 ド
| の 半 分 を 言 っ て い る に 過 ぎ な い の で す
。 も う 半 分 は ゼ ロ エ ン ト ロ ピ 性 に
仕 僅 , り お 1 - て し と 1 ' か
の 波 の 熱 . る れ 流 へ illlU 文 方 い か 以 と る あ も で 手 子 で あ る
あ 2 -g 泌 1 ' 1 イ が 1 す 柿 号 る d: 出 え . 、 / . ( を 熱 に M い
= 超 熱 { ム i H
. 'I'1 がJJU L , る た っ い か と IfT j 白 が 質 性 い 現
れ ま す
。 こ の モ テ ソ レ に よ リ 起 流
出 似 J ヘ の ム ウ リ
»!r' ー 人 の 、 I) は , が す ま き つ が 明 説 な 僚 の こ l'l1氾!
(I(J脳 流 動 状 態 は . 大 き な 熱 流 が {i fl し た リ し て l山l 成 分 間 の 中 ! 日 ~r 述 ! 主 が 大 き く な る と 成 れ る ( 魁 流 動 h~
Jin こ と が 分 か つ て き ま し た 。 こ の と き A主 流 体 'I"
に は ら tT 化 さ れ た 術 以 を も っ 渦 糸 が 発 惜 し , そ れ
が 向 密 度 に ま で 発 達 す る と 渦 を 媒 介 と し た 欣 j皇 効 果 が J>L I し い わ ゆ る 起 i 流 動 乱 流 状 態 に な り ま す 。
た た \ こ の 械 な 状 態 で も 起 流 動 段 象 は 消 失 し て し
ま う の で は な く . ~ 主 流 動 状 態 に 散 迎 効 果 が 現 れ る
と 解 釈 す る べ き で す 。 こ れ こ そ が 今 n 的 課 題 で す 。
IRTS の冷却への応用'j': 市 帆 辺 j の 無 m 力 状 態 て ゴ li(~ 冷 1J ! k を 用 い る ゐ に は . 克 服 す べ き l-t l 雌 が あ り ま し た 。 こ の 状 態 で
は . 液 体 は ふ わ ふ わ げ い て い た り . タ ン ク 唱 に べ
っ た り と へ ば I) N' 、 た り し て い ま す 。 -}j. i令 U'.I:
の タ ン ク へ は 必 ず 熱 U 人 が あ る の で i什 媒 を 蒸 発
さ せ そ れ を 担 | 気 す る こ と に よ リ 熱 を 取 り よ っ て や
る 必 要 が あ リ ま す 。 し か し こ の 状 態 で は .AE 気 に 1 ' 1 っ て 液 体 も 谷 .£J) に 山 n か ら 排 山 さ れ て し ま い ,
バ't }J必 は 包 LII;YI i1 1 で タ ン ク か ら 火 わ れ て し ま う の で ,
Jι 公 の み を 弁 日 1]t I(J に 排 気 す る 装 i丘 が 必 袋 で す 。 我
々 の 開 発 し た 技 術 I は司 多イ L 'f l 物 質 を J l J ぃ. I主 流 出 J iドlー を う ま く 干 II!
I)して気減分離するポ ラスプラグ
といわれるものであり.幾つかのロケ y 卜実験で の似月]を経てrR TS でも利JlJ されます。
超流動ヘリウム流れの計測への可視化法とレーザ 一流速計の応用
字 HiM! 時 1~. 指導教作であった大 l:h Jレ主から
「狭い 7 ライオスタ~ I いl での実験だけでなく.
たらいの様む大きな人1L物で日に見える尖験をし ては」とのお言葉をjj'jし、たことがありました。当 時店、は r たらいは?品川な液体を入れるには人ーき過 ぎる L. 熱位入も大きくて 1止えな L 、」と玄人とし ての i民'j';をしたつもりですが守今の.f.l,の実験の特 徴となっている起i 流動現象の可悦化は,あの H寺の 先生の言葉にめったものとなっています。トレー
図 2 ピストンから打ち出され He 日中を伝渇する 巨視的渦輔(直径約 1
an)"T=1.95K 。
日 1.0x
由c
I>
鼠 的
側主 0.1
矧 5
照〉 F
色。
企 企
ゐ I:> 企
企
AU企
AU
企
丁目=
205K0.01
0.01 0.1 1.0 Heatfluxq (W/cm2)
熱流東
図 3 熱カウンタ一流ジェット!とおける常流動成分 の流速変動の勲流東に対するプロット。
-2 ー
サーを{止った可悦化が頒に1'";:かびますが.あらゆ る液体が凍る温度ですし,
'If;I立 が 水 の % と い う 小
さ き で す か ら ト レ ー サ ー の 選 択 に は 汗 労 し ま し た 。
結 } 小 水 ぷ と ill 水 素 の i J t合 l団 体 微 料 f がlI ell 中 で
'I'
' I . 安 定 状 態 て . . ~ ; : 遊 す る こ と が 分 か リ . こ れ を tlJ
JTJ し ま し た 。 1:;1 12 に は . こ う し て 可 f見 化 し た lie 日 中 を ( ム 備 す る 日 続 的 渦 輸 を ぶ し ま す 。 ま た 気 体 } }
q . : の ' 友 駿 で は 常 食 千 [ 生 で あ る . シ ュ リ ー レ ン 法 や ン ャ ド ー グ ラ フ 法 . あ る い は レ ー ザ ー ホ ロ グ ラ フ
ィ - hiJ;, n·! 辛 を 紐 流 1f }jJ k 象 の 可 悦 化 に J . i :.:m す る こ と に も 成 功 し ま し た 。 こ の 為 に は , 超 流 動 ヘ リ ウ
ム む i~i ら さ な い ガ ラ ス 窓 十 l き の ク ラ イ オ ス タ ッ ト を 作 る 技 術 i t , 開 発 し ま し た 。
現 作 シ ュ リ ー レ ン 法 を 応 用 し て . 極 め て 大 き な l 正 } } 温 度 似 動 を 伴 う 不 安 定 現 象 で あ る . い わ ゆ る
ノ イ ジ ー 股 沸 騰 の 実 相 l を 明 ら か に し つ つ あ リ ま す 。
さ ら に , "r 悦 化 法 と I < ;j じ I,'H 本 i放 純 [ ( た だ し 中 \l~ (:手 は ず っ と 小 さ く lμm オ ー ダ ) を ト レ ー サ と し て 利
用 し た レ ー ザ ー ド y プ ラ inti 主 計 を ITJ , 、 て . 時 ! 日 l セ
|甘 l 分 解 能 の 尚 い (
'1;¥intJli1)) 流i車 両 hWI を な す こ と も
で き ま
し た 。 凶 3 に は . 熱 カ ウ ン タ -int ジ エ ソ ト と い う 熱 を JJII え る だ け で 発 生 す る 起 流 動 に 特 -\.1 の ジ.L "I ト の 1~; 流 動 inti 車 の 変 動 成 分 を 加 え た 熱 int :l'i:
に
対 し て プ ロ y 卜 し て ィ 、 し ま し た 。 然 i此 ~ が 0.1 W / 川JI~N の と こ ろ で 変 動 に ピ ク が 現 れ ま す が .
こ れ
は こ の II 在 を 境 と し て 起 こ る 1,£ rイ ヒ 渦 の 分 布 状 態
の 澄 修 . 何 ら か の ~I' 一 様 分 布 か ら 一 様 分 市 へ の
i肇 修 に fr っ て 現 れ る い わ ゆ る Tl 起 流 動 再 liKe 状 態 か ら T 2 状 態 へ の 選 移 を 流 j車 m W I か ら 捕 ら え た も の と
ー圧縮埠
- E
,z a - - 竃 '
,
, 事
前面衝撃温
舶薗撃適
・-
h ヒータ
タ
ヒ』 F
a) b)
吟δ
60 Inω~)
1帥 1ω
100 100
5ω
qp(wIcrriJ.)
5.0
9.0 20.0
40.0 40.0
nUA斗〔¥「一川〉
n u
今 ., h
U - 剛 閉 倒 唄
。
Tb=1.70(K)
時間 (1 ∞マィワ口帥/自由)
図 5 いろいろな条件下で発生させた熱衝撃波パル
スの超伝導温度計による計測結果
与えております。
Hell 中の熱衝撃波と非定常伝熱
Hell 中には.熱が 4庄として伝わる第 2 音波が存 在します。大きなノマ/レス的加熱をしますと大娠中吊
の第 2 ,\波が発生し.やがて非線形 (I() に変形して I品伎の不 i主絞.つまり熱衝撃波へと発展します。
凶 4 は.これをレーザーホログラフィー干渉日|に
よって可視化したものです。 a )は J}U 熱開始直後 で.第 l 音波起 iJf.!の!主縮 t庄が先行し,それより l 桁遅い第 21n ,庄起 iJf.i 熱ノりレス(f ~j 帯述 J!l: は約 20m!
s)は . は ば 同 時 に 形 成 さ れ た も の の ま だ ヒ タ の 近 傍 に あ り ま す 。 b )と c ) に は 熱 ノ り レ ス の み を 'J くし ま す が j品I繋 t阜の{立 i丘 が 温 度 に よ っ て 異 な っ て い
ます。 b ) は 1品I立 が 低 い 時 て , if ! 繋 波 面 が { ぉ 怖 の flI j } j に 形 成 さ れ ま す 。 こ れ に 対 し て c ) は 衝 撃 波 面 が 後 )jl こ 形 成 さ れ る 背 l雨 i街 核 技 で , こ れ は 気 体
ー
背函衝軍誼図 4 レ ー ザ ー ホ ロ グ ラ フ ィ ー 干 渉 針 に よ っ て 有 限 干 渉 縞 モ ー ド で 可 視 化 し た 熱 衝 撃 波 。
a) 加 熱 開 始 直 後 の 第 1 音 波 起 源 の 圧 縮 波 と 第 2 音 波 起 源 罪 事 パ ル ス 。 T=2
08K,
Q=60W/側,加熱時間 t
H=50μ5 , MlI:i時間(加熱開始後)
to
=140μ50
b) 前方衝撃波。 T= 1.7 4K ,
Q=30W!ar(, tH
=80μ5 ,
to=1m5。
c) 背面衝尊波。 T=2.08K ,
Q=20W/白11',
tH=200μ5 ,
to=1m50ヒーター
・-
c)
'I' には有:イ1 が,\'1 されない形態です。この tR な JI 線 形tドJ 波形変形に 1m え.渦によっても波形は大変形 を受けます これを加銑1!:や加熱H年間を変えた幾 つかの WI) について.必 f.L~}待出 '~~I て'JhJII] した i~i'~
波形で1'-'115 にぶします 込山、加熱のとき.波形は JJU 熱波形i凶リ(波形0) と (2)) ですが.少し人ーさな 1m 然(i位形n)) でIi , ヒータ近傍に E流起された渦 によリ波形の後 }j が減点を受ける様になリ.さら に大きな !t 合(波形( I) と (5)) では, JI"I,\に渦の:~~
7平が大きく.波形は Jm 熱H 年 11\1 に無関係にほぼ I, ;Jー になるれ'です。結後の j~j{i" は妓リの熱は沸騰 lこ'I?
やされます。
これまでの研究の純粋と 1,ij!! の'大験結*を簡 ~il に紛介放しまし た。これからも当分は下 'J; み外科l
52i主銃とか超流動とかで,(J. fiX ある''f: '主たちと研
究をエンジョイしたいと思って J,,;. ります。
(むらかみ・まさひで)
宇宙放射線シンポジウム
1)/1fiil
U 杓/)(7 司 I J ] 6 rJ(斜
場 所 IJ ,I)('U 円 セ ン タ
|世 l イ ト せ 先 ' j : 'I 十l 科γ:' If'允 /;Ji 研 究 協 )
)~地 JU ,;]手I)
JIIf長 27 04
(5J)3911(内線 22:~4 , 223~)
お知らせ xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx~
削財)宇宙科学振興会研究助成対象者決定 *研究会・シンポジウム
V(l!,j')'j:'lii
t' トヴ jh; 興 会 ( I期本忠弘Ft!, 'l~ 長 ) で は . 'I~ !t の つ で あ る 'f: 'd jt ド1' 1こ 関 す る 研 究 の 助 成 に
つ い て ,
‘I'/え 6 年 J立の研究D!J
bX;ifJiIIて
iし 必
I公 を ; t .
い た が
司 II
)I29Hて い お
:に
1会 作 事
1成
1助 究 研 の ! i 1 f
神 μ 大"[ :J1 I\ "f:日 1\ 助 ・ 授 教 i'~~I t'年 μ! 氏 必 「 の J
1! の 初 J WI 分 ケ ス ム イ タ の 化
ー Jレ 限 に l す 究 研 る J ,If; ,び ( I. に;
}~ I 企 1 J 中 大 業 1!:'! 市1\ 助 ・ 授 教 の 氏 義 J人 尚 本 r Jl~.I~W 政l n の と 布 分 I ,;jf 立 f, ; J ) ~ 起 系 陽 太 く づ i I , ! に 究 研 ; j t Iii 布 の 」
2f'l に対し研究D!J I求金として各 150 )j円を II'円呈す
ることを決定した。
*ロケット・衛星関係のスケジュール( 1 月・ 2 月)
月
2月
5 J() 15 20 25 現} 5 10 15 20 25 M‑3511‑8
フライトオベレー〆"/
KSC 5FU
制lit.岨ぴフライトオベレーノヨシ
rNSCJ 5‑520‑17
7 ライトオヘレーンヲノ
(KSCJ 5‑520‑19
フライトオヘレ-/ョン (KSCI
一 4
画 〈表紙写真〉今月りには.折々と進 む M-V2 段 IJ の試験( M-24 燃焼試験 I.)および初り機 (MUSES-B:
布下).
2I,;機(
I,UNi¥I{‑A :;,.:Iつの作11止の IlL'J 与 がlU;! ったのて" 3 枚の 'G11 を剖lみ介わせました
*EXPRESS の KSC 作業始まる
ドイ '!IWI の軌道運Jl I ソフト開発の溢れで, ~1-35
II
-8 り 機 に よ る ヒ X
I'I{Iキ:55 の 9
Jlnち I: げは'I' II ー となったが噌 II}I 主 '~I 年 1 JJ 打ち L. げを日指してそ の後 L f1<"'~ が続けられ,
10)J 求までに本体. ソフ
トとむにドイツにおける i\l; 1JIi i を終えた。
i年ちに j.~ ったト :x ド HιSS はプレーメンから空輸さ
iLlll1lll1
K5CI ニ無 'Jail 泊した ドイ Y チ ム は I{I 今ちに iは終車 11 立訓 ~nr :!t に取りかかり,
14tl から は ロ シ ア チ ー ム も 加 わ り 本 給 自 立 な fr :!t に 入 っ て い る。 'II l'[ は 新 1街lt~. 守, ~1~li 司、|付の EX ド 1{[55 で.'11l'l 前', :j 悦 憾 の iill 分 が オ ー ス ト ラ リ ア で III 1 収される。 1
Hi'I I の利''{:
Uti~I~ , と は J i l l を ~ に す る が , ゾ ミ )t! (I(J で 参
巧 に な る 点 も 多 い JJU , ド イ ツ チ ー ム 14 1 ' " ロ ン ア チ ー ム 11 1', が 11' :!j;; L , 進 捗 状 況 は 悌 tめて/1 10 ,捌で あ る 20n ま で 11' :!j;;を続け, 7 リ ス 7 ス 1本 II 口 を は さ ん で , 1IJ1年 1
JI3II から 141制する 8 りー機のフ ライトオベレ ンヨン w二 X ド KESS の{十業 Iljllfl に 介わせて!日J !Ii'i され唱
1)115112211.\'45分打ち上げ F Ii:と主っている。
EXPR ヒ SS の作業と干行して, 11 月 16 "から 12
H 7
H にかけて 8 り機の組立オベレーンヨンがれ わ il ている。 11 J-I 21H からは t,~flm tit 内で~
1rx セ グメント紡介に人った。もう後 II: リは休l 雌である。
.j:'dillfJ
~H: n 会 か ら も 正 式 に 干 l ち | げ 本 認 を 町 i い た 8 号 機 の n ち | げ を 無 'l~i 汽 ま せ . M-V 打 ち 上 げ へ の 好 ス タ ー ト と し た い (者 It!日正紀)
* ア ン ド ー ヤ に お け る ロ ケ ッ ト 実 験 成 功
IIJ‑124n
1111:~20分(攻地時 IIIJ )ノルウェー ア ンドーヤロケソト実験場に ii' 、て 5-310-23 り機が n ち l '.I f られました。ロケ y 卜の jl~湖J , 7'イ 7 ー シーケン人そして鋭 itill 主主流の!1'J]i)j はすべて ili'iii でした 本実験の正 U 的は.前 l吋の 22 号機(千成 6 年 2
JI)と同係噌 h生成熱凶|、却で大尽に生成さ れる般化宅ぷが|、 JJ に輸送され.
'I":III~
.bX 府閣
のオゾン化学に岐ばす出;~.平について調べることで す。 li;j l!.!Jが 2 月て二 しかも倣気 J~lの JI占巾に行われ たので.今回は字 tnj を変えて I
IJ-Iに.できればI也 級公川 1f}j J庄の防犯 II.\' に1'J ち L げたいというのが 11 'l~ 員ーの.if,守J て'したが.正にその条件下で実験を行 うことができたのはラソキーでした。
今 1111 は. らう l 機.オーロラアーク 'tbX 機怖を J1:Jべるニとを II (I(J とする 5-520-21 す機の1'J ち|げ にも成功しました。〉じ;ii 的な J忠大似の 'I" で、 fill なことに MZE の小にオーロラのブレイクアソプが 起ょこ I)
,町ドl蕊 6 年 12 J1
1n22時39分 (現地H、'f
lI])l 発射さ t しまた全ての観測!袋町が IE常に品iiJ Ii' し.オーロラアーク通過に fl う大変興味ある flLIII) デー タが 1 ~ド3 れました この間.ヨーロソハのレーダ ー( Iミ ISCAl・)や作 H\地上観測l 装 ;r
lによるオーロ
ラ I
,;III.\'1lJtillll に L 成 功 し ま し た 。 (
"'J)I 干IIVln
*羽をやすめた MUSES-B
(表紙写真参照.撮影 前山勝則)
MUS ヒ S-13 の「第一次噛み合わせ"式験」が.
II JIllH に無す王終 f しました ながし、 5 ヵ}
jIHI のf!\
闘でした。この 1111.
M‑V ロケァト開発の.
11:.2:円 燃焼"式験( 6 月)・段Il-Il分離ぷ験(
6JI)・キ y クモ
ーター燃焼試験(
9JI)・三段 II j'~セ燃焼ぷ験 (10
JI)の成 J}jのニュースが.次々と初j 号機 MUSES
B を 11II11(,i から B刀公つ1 十ました。
F3
秋にふさわしし、,、ーベストで賑やかに反省会を おこないました。日l省み介わせ試験が始まった存の 6 月 13 円は,チ ムの '-bit,守技術研以*'の jJ, .f'i・ )1 卜 i;t 三日1\ さんの結締記念 H との・J'~o 市 {t, がばらすと チームが沸きました
MUSES- Ilが打ち|がって. 'Iiλi邑!ーで与'il!: i庄天文 llij 可f としての各同性能が満たされると. llel 際的な スベ ス V
L131 観測 (VSOP 観測,iI"",j) に入りま す。寸 'Ji f,Jf と NASA ジエ y 卜推進研究所とアノリ カ ["I 'I: 必波 k文台 (N
leA,0) との 5 JI'; の V
1,8I テ レメトリー川の込lUll. 1也!の1ilI. illil アンテナの組織,
州 1'kJ
r.;J. 十 ド tilliJl l. ニ れ ら の JJZI ー を 決 め て い く 凶
際科'~f:j'1i
JTJ会 以 会 VISC
(VSOP International ScienceCouncil) を. 1992 年 II
)j に発足させま
した また.この MI に来っ取って 'j': Hi 研で佐官i な{上下をこなしていくグループ VSOC
(VSO?ScienceOpera,ions
Croup) が 市 怖 を 進 め て い
ます。
10Jl2G, 27
II に·
,i15["IVISe 会介を聞きまし た。また.前後に·
VSOC 会合とテレノトリ 会 合をおこない.この間 1盟 /ill.同外から 16 人が:1\
!市しました ちょうど MUS 巳 S-8 の全モジユ ル
M-V事情
合 M-24 モータ一地上燃焼試験
(表紙写真参照,撮影 新倉克比古・杉山青日目) M‑V
J~.~ ロケァトのみ1\
21".<'M-24 モ ー タ ー の 』 γっそ
I也 | 燃 焼 A験 ~1-24-1 T V C は 、 F 成 6 年 JO Jl 2711. 無
・J} 終 f し た フ ル サ イ ズ モ ー タ の I也 仁 体 焼 ぷ 験
は こ れ で す で f1 1 匝l ず つ 行 わ れ た こ と に な り . r. lj む な く M-Vl f;'.!ロケソトの YUlE が 1 .l, r fJ1 f:~ す る は こ び で あ る 。 他 の モ ー タ ー は 後 I 1"1 ず つ の 地 上 燃 焼 よ
! 肢 を 践 し て い る が · ~,モ タ は . 今 lui の 粘 * が そ の ま ま 成 : t WI'! モ タ ー の , ljt 日 十 に 以 映 さ れ る そ う い う , B 叫 、 で は 決 し て 失 敗 の 汁 き れ な い ぷ 験 で あ
った
モ - 1 ー は 全 ti: 6 , 76m. in: 止34 , 47 ト ン と 第 u立 M-14 モ ー タ ー の 約 半 分 と い っ た と こ ろ だ が 噌 や は
リ そ の i削 泣 い は 大 変 て “ あ っ た 。 し か し 実 験 抗 H 全 l~ の 自 II 芯 r, ) , : . 僻 凶 努 }J に よ っ て 門 業 は 何 と か 子
がfT 体 し て い た "!i て 8 m ア ン テ ナ の 古 1\ 分{ド J
!llilKの 悦 祭 会 む 行 い ま し た 。 そ れ は ~~:M~ ,i,j の MUSES B が, ;J;J を ふ っ と ふ る わ せ た よ う で し た 。
M U S E S - 8 が ヰ 斗 Ii (,) f に 戻 っ て く る の は ち ょ う ど
一 年 後 . ~~:M j Alj の総合,J:験Ii,]始の II ,~です。 MUSE S-B は そ れ ま で に , 委 勢 系 評 価 ぷ 験 .
8m アンテ
ナ謝核・展開j 試験,ド f~環境試験等に入ります さらに美しくなって反ってきて欲しいと思います
(千林久)
*LUNAR-A構造モデル試験
(表紙写真参照,撮影 杉山音昭)
今年 9
)j の"}船補体の 1~-1t i'l:t 屯試験から始まった LU \l AR-A 桃jit モデル試験は,母由:H晶体に俄進1(,
憐;il.
3f州の外店1\機総ボックス. 3 枚の太陽 f草地 ハドル.
3~ζ の月ヘネトレータ等を取付けて.動 j.~J 合日正験.
3}J1{'J のランダム }J1I 1bHb泌;}j試験. fi 科 Jm 拍I~< J式験守 l~i 幣試験.およびこれらの何屯による
JI ペネトレ -1 のアライ/メン I· ,tl iIIリ.さらに A CM ,;式!検. 火仁川tA品 l
いる LUNAR-A は lド吋:宇t凶奇船口川4桃持州{体本に上付Jする俄械f的内{卜付.ナ「胤 剖部;分が多い σ の〉がt構 s品耳J造主|てで,の特徴てで,あ 0り)
.機械的な 街道成験は重要な :cr:1味を持つ。今凶の 述の楠造
定辿リに if主み. IOJj27 1:Jの燃焼d験 H を迎えるこ とができた。
点火は午前 III時 30 分.懸念された風 I{,j きも」じlヒ jJy の倣胤と絶好で. M-14 のI也 k燃焼試験で t:-f 'tl't れたとは L 、えやはリ迫力満点のぬ白二と建物全体を 1J}るがす振動に肝を冷やしつつ.全 μ がモニター を i上悦した 100 秒間であうた。 i主'!人拡散筒の e.tヵ、
{政 t し憎い-J[ TV カメラの H央1象が見えなくなって
|燐ひやっとさせられたが.圧力カーブが淡却と F 赴!カーブじを i韮んでいるのを凡て胸をなでおろす というハプニングもあった。また.長年多くのぷ;
験に耐えてきた 112 試験憾の慢が一部ぬけたのも ご愛焔であった。
得られた結巣はほぼff11i邑りて二飛矧型の M-24 モーターの i込終設計は日正に進行 'I' である。今年度 の能代実験場での M-Vff,'l l弘l 述の試験は今回で終了
し,実験場は久しぶリの l'r~けさを取り lfi:す。
(刷忠一)
-6 ー
モデル式験では.フライトモデルぷ JI や機械的環 境粂 1'1 設定およびフライトモデル試験 Hi去の検討 に Ir'J けて多くの ill §(なデータを取得しているとこ ろて'ある。
正見イ1 は f筑波ぷ験十点や情jli 試験械て" i守的観測ロケ γ 卜や他の jlU I ,!の決験も彼数並行して進んでいる ため, LUNAH 司 A 柿jli モテソレ試験作業場所探しお よび移動をこれらのプロジェ 7 トと訓絡しながら 進めているが.幸いに他プロジェクトから L 好意 的に付処して!i'l-、ておリ,はぽ試験スケジュール を 1 ることカずできている。ロケットカ'M-Vlこ大別 化したことにともない, l~i lil. も MUSES-B 以降は これまでより大引化できたが. このため庁科 J式験 Ll~ することが必裂となっている J.lUI は宇 Hi 開 発ー1~~~[·Jj 筑波'j-: ni センタ の台特...rt!段 E設備を Ht-用 しているが 'j': 甘{科7・ filf 究所においても (f科試験 ぷ備の早期設 i斤が憎まれる。
今後は制似 H をj.j りした似1;!J 試験を行い,
lUIぶにはー述の附 ili モデル試験作業を終えることに
している (樋 II 他)
*宇宙科学講演と映画の会(北九州)開催される
I1 )J23 1:J(付午前 9 時から北九州市立児電文化科
"f. 館で「宇宙教宅 J. 午後 2 時から北九州 [EI 際会議
場で r , j" 'd i 科学 II~" i'~i と映 l剖の会」が l品Jfii:された。
rsl 再 iii , と映画の会」はい l 際宇山年(I
SY) にあた
った 1992年よリ地 H においてもIJfI rm されることに なリ, -11'1'年大|民 111日年 fill f, につづいて本年は 3
["I
r J で , ! L 州 地 区 に お い て 宇 宙 科 'γMf' 允 に つ い て
! ム 〈 一 般 の 足 n解 を ボ め る た め 開 m: さ れ た も の で あ
秋 葉 所 長 に よ る 開 会 の あ い さ つ
る 。 当 II は . 主 一 つ な い H市 天 の な か . 午 前 'I'
fi わ
れた「宇 '~i 教主 J には小'γ5 年生と説たち約 120 人が参加した。 l前 mUJJ 教!~が「天体・ 'j': Hi につい て」をテー 7 に s講義し.ヰ→ w のはじまリや J
1\ の 'Iーなどを解,i!/.した後, n共たちが宇Iii についての
'f[問をする場〉をもうけた。「"的 iii,と H史問の会」は, ",・ I:~j校生を小心に 330
人の来場者があった。If]会計としてキャリアト分 の的川教 1~ の快活かっ lりl 郎J.ユーモアたっぷりの IIJ 会から必が聞き.秋葉 i'fr l-kの挨it に続き,
",1;iii,は秋柴所長による r II 本のロケ y ト開発の Jt,みと 今後の諜組 J J;止びI持 III 助教校による rX~k 文 j~i
'it
r あ す か 」 の ひ ら く 字 ' t i d主 」 を 講 泌 し た 後 . 聴
衆 か ら 熱 心 な 質 問 が 寄 せ ら れ , I吹l由i r X ~ パ 文 141 J
1\ あ す か J を 卜 II~
L,~~ HIJ't'.のうち午後 611.\,)!'.('1\終
f した
(,:ι~tl応義lI?l
)*平成 6 年度 ISAS/NASDA 連絡会
村'L1L 泌総会が、日 1128 日,
j:'rii 什 子 : 耐 f". 允刈.f Ill 見!京 キ ャ ン ノ 、 ス に お い て I l II fU'さiLた N A S Il A カ ‘ ら は 恰 井 IBillFil-lL 長 . イ 1 訓(, f" ベ 占:~f'各 J'1!・ド以 f ,
‑1'所 か ら は 秋 葉 所 長 . 凶 UI 伯 尚 I ,刻 ~I~j ミ 42i\ 11~1 己 対 外 協 力 不 i主 以 下 が tHI 市 し た l山l 機 関 の 活 動 状 況 . 4 5
;1<,\1' 1'"1 に つ い て f : t l f - す が あ っ た 後 唱 Hi 京 伐 に | 見 l す る I,hi 機 | 見 ! の 協 力 関 係 に つ い て 立 見 が 交 換 さ i L . 今 後
の jj 五 め )f に つ い て 令 , G が な さ れ た n ーIH 長 の 恕 脱 会 が 様 I) I が る の は 毎 伎 の こ と で あ る 。 ( 松 ! 己 弘 主 主 )
* r あ す か J の 観 測 計 画 立 案 作 業
「あすか」は. IIIM ,', I に匝It ilill を続けています。 J.l L
A の 「 あ す か 」 は ‘ III:! が の 研 究 者 か ら の 1 i l LIiI I 従 来 の 中 か ら 務 先 を 紙 て jjlj ば れ た 観 測 対 象 を . お よ そ
千Iり し て I 円 l 例 の ; 甲 lfF で . 次 々 と il l.:l\I l し て 1 i っ て い ま す い つ ど の X 線 源 を 観 測 す る か は . い
く つ か の 条 件 で 決 め ら れ ま す ま ず 噌 そ の X 線 源
を鋭,1iI 1 するときに. l~i II! ーの太陽 1丘地が k防から 25度 以 内 の 方 向 を 向 け ら れ る か を 11 ] 1 愉 し ま す
lQ.)I,!の太陽辺池に太陽光があたらないと屯力の供給が なくむって死んでしまいますから.これは.絶対 の必安条件です。次に.この条件内で安勢市 111制II 日 の),!安 4品、系に II が人らないこと。 X(;i)i 酪Llilll rJ CCLJ カノラに太陽光の大訂以射光が入らないこと.そ
‑7‑
H 以上に波るロングランの作業は漸くその半ばに さしかかったとニろです。'j:',jjllfm の紙験のみな らず文化の呉なるグノレ プの j七 I ,;J 作業は失調も含 めて 4 つの二主主主が )I~ ぴ交うiJt;屯の似みかとの心配 もありましたが.
I'i)II 与 に h わ れ て い る 口 ケ y ト 制 l
オ ベ 参 加 1 ~ 刊 i の 的 極 的 な 主 般 も あ っ て な ん と か ス ケ ジ ュ ー ノ レ を キ ー プ し て い ま す 。
l lJ j *,のあるI:l.
(:'Ii)U)Ej ヤ セ に ' 尖 加 ! 大 )1 ま で lill
〈 ク リ ス マ ス ツ リ ー が H W I . し み ん な を 舟 か せ ま し
た 。 ド イ y の 7 リ ス 7 ス(,t n 本 の よ う に 2 - 3 U の イ ベ ン ト で は な く 年 JYI が 入 っ て い て . ア ド ベ ン
ト と , i っ て II J - J の 末 か ら 25 1 : l ま で 続 き ま す 。 ど こ
からこの本を持ってきたのかとの質問に1Ii UK5 C に jjfj う辺の j主 'I' で間伐材をf{~ってきたとの返事
で.本当にこんなに都合のいいのが転がっていた
のか多少の疑問もあリましたが jO) 止むほどほどに
し ま し た 次 の H は 3 時 の 休 恕 に ド イ ツ fl!l J が ロ シ
アと n ,j>:を綿いてのティ ハーティーを{躍してくiL ました。フ'レ ノンから 11 ってきたちょっとし たお袋「と.ギタ -M 奏つきのクリスマスソング
て'悦リ上げてくれました。このあたりの HJ. U がい いのも余裕のなせる業でしょうか。 j主中からはロ
シ ア の l( 請 も ) J I l わ っ て さ ら に 五 凶 公 を 織 り 七 げ ま
した。こちらも 歴史というか年 JYI を感じさせます。 以後にはランチャ -liE からの )I~ び人リもあリまし
た が . こ れ が 牒 史 を ! \ 長 じ さ せ た か , た だ Maf 占ーを下 げ た だ け だ っ た か は よ く 分 か り ま せ ん 。
( 稲 f千 万 文 ) の i~ ,liJ -i':が良好に 1; ,1;)) す る こ と , さ ら に 酷 UI!I I す る
X 縦訓!の1il UI\I I似F本 の 良 い こ と 等 を 号 l面 し て . 観 測 II 針 。 l が 決 め ら れ ま す 。 l~i I{ は l 日 お よ そ 15 回 地 球 を ま わ リ ま す が . あ い て の X 線 源 が flli Il か ら 比 て I也J;),の F:主 に 入 っ て し ま う 時 Itil は , 当 然 な が ら 観 測
に な り ま せ ん ま た . 南 米 の ト 空 を 通 っ て い る と
き は . 出 i エ ネ ル ギ ー の 位 f が 多 く て ニ セ 物 の じ り が ふ え . や は り . 観 ; 1 \ 1 1 に な リ ま せ ん 。 そ れ や こ れ やの1il UIIIJ で き な い II ,~ lI il 併 を な る べ く か さ ね あ わ せ て 観 測 l 効 本 を あ げ る わ け で す 。 そ の ほ か . 特 別 の
時 ! 日 ! の イ ベ ン ト を ね ら っ た 観 測 や . ほ か の 天 文 i街 ),
1,や I也 | ー の 天 文 台 と の lujll 年 観 測 の * ~ ) * が あ っ た り
L します。そのような傾々の粂 1'1 を号!援して.ま
ず 1三 年 か ら l 年分の長1t1l1ill.;I\I J&1 函 が 作 成 さ れ ま す 。
そ し て . さ ら に . こ の 長 }YI~I 凶j に Jょ っ Fい て l洋 制 II な 観 il\lJ.i1 ·ll
ln が 10 II ご と く ら い に つ く ら i し そ れ を L と に iii II の jill
JIJ が . 匝 l I す 。 こ の て い ま な わ れ お こ il\l J
,11 幽 の \1. 二 | 日 リ の 千 は そ れ な 本 l と H制 け か る わ \ J が か ~ で
す が . そ れ に お か ま い な し に
, I時 の そ れ ら 々 . 急
、 な 変
~ を せ ま る ' ) '
; 1m ; す 。 f 発 生 し ま . が lift , の ;μ7 平 やI也 l 二 受 f, \ 装 i五 く , 余 儀 な 主 | 勾 で の 自 nillii ま ~ を せ 変
ら れ る こ と も あ り ま す し . 急 . に )
€
~
, し た ど こ か の
大 I~ の あ リ こ と も ら れ る を せ ま 観 測 緊 急 の 変 化 に ま
す 飢 か ニ か の ど I に 起 j 新 lit が た り . で X 線 新 で し
い JI~ が い ふ ず ら し 体 が め る 大 り . あ わ れ た あ ら る ま い を み せ た り す る と . ほ か
の flli I チ ー ム や J \ . の I也 I ~ の 天 文 f; か ら r あ か す J で き な は で る こ と 比 い
か と い
う 1~ lI lli が び に そ の た で す 。 わ け く る r あ す
か J で 測 の の 観 iEJ を と t可 を 能 性 11 '1" 1床 わ . こ と し
リの ヒ
ー mail を-t J っ1\1り.観;た 1011 画する~変更を急、
こ
と に
な I) ま す 1iII.;I\I I~hilli の 'Bi ! の 労 ) ) は か な り J i を
と ら な う わ け で す が . 緊 急
、 観 測 の 上 品 介 に は . お む し ろ い 車 内
* が 得 ら れ る こ と も 多
< ら い | い く つ .
| 祭 天 文 述 イ 干
の jill W ニ も な 成 米 に 報 す る ス に 通 ュ ー っ
て い ま す
。 ( 長 期
! 文 l
I !j
.n1-,一)
*EXPRESS クリス 7 ス・イン・ KSC
EX l' R ヒ 55 カ 7 セノレ,;/'1
11司は I
)J の j} ち I -.l fに 1"1 けて. Ilj~\"\iの iit 成チームで II)JIIII から K5C における相備作業が始まりました。 12
JJ20 日にか
けての 40111111 と.
IJ-Jのフライトオペの全部で50
ζ二ア d〆〆
8 ー
ン グ
東京工業大FT・中夏森啓フじ
地球以外の惑 JI~_ に比られる天体現象で多くの人 に縦しま il ているもの,そ h は j二 J
I~のリン 7 では ないだろうか。大{本己rl~}立を日った i時に美しいリ ングを糾った 1 11! の.~を鋭てみようと思った人も 少なくないだろう。この「太陽系ローカル似の旅」
で:B 会う期(の 'I' でも. リングは手IJ 川容の多いロー カル車n である。
L
Itt のリングは極めて大きく.その申1,\(i I'S 牛;
l-i'の 'I' 1干約 6 Ji キロにほぼ等しい このLi大なリ ングは.実は小さな松子の集合体である "早川探 作機ポイジャーによる車内衝な量JLIiII は, 仁川のリング が数メートノレか句数ミリという. リングのスケー ノレに比較するとIi i泌いに小さい料 f の集合体であ ることを我々に 'I 、した。さらにこの料 f 民間の数 砕けlI はリノグ全 I-i' で 憾ではなく.その濃淡が作
I):H す 美 し い 紙 技 燥 が 我 々 の 日 を 楽 し ま せ て く h る よ く 知 ら れ た 「 カ y シ ー ニ の Irlll; 京 J は が if 数 州 主 が 極 端 に 様 い 日 1\ 分 で あ リ , I持J~ 初 lUI の 望 遠 鏡 で L 芥 易 に 比 つ か る ほ ど 人 ; き な ス ケ ー / レ を 持 っ て
い る 。 そ の 後 I,;]係の隙 IHI がI也 仁 か ら の 観 測 で 次 々
と 発 凡 さ れ . そ の 成 l刈 も L hl-に存イ l す る 幾 つ か の
fR.!
J, ' か ら の : ~ ~ 替 と し て 理 解 さ れ て い た 。 し か し 土
J- I \ の リ ン グ に は , ポ イ ジ ャ ー が 土 J j \ リ ン グ の 畠 UJIII を 行 う ま で 誰 も そ の ef T-イ正を下位、 HI 来 な か っ た , 政
副 主 な 桃 i立が干f-{ io し て い た の で あ る 。
土 JI~_ の リ ン グ の '·1' 央 部 分 に 観 測 さ れ た 無 数 の 10]
心 円 状 の 糾 脱 線 は ボ イ ジ ャ ー の も た ら し た 大 き な
発 見 で あ っ た 。 そ の 縞 は , 数 キ ロ か ら . t J : j I~ 片 に よ っ て は 数 r T メ ー タ ー と い う 組 Je 、 帽 を 持 ち . ま る で リ
ン グ と い う レ コ ー ド 盤 に 刻 l ま れ た 無 数 の 滞 て ' あ る 。
こ う し た 松 了 数 ' I f i I.互 の 濃 淡 は 単 純 に A号 え る と . 高 官!主音 1\ 分 か ら の 拡 散 現 象 に よ り す ぐ に 火 わ れ て し
ま う も の で あ る と 干 ' 恕 さ h る 。 て ー は L !JJ.リングて許 こ の 街 度 構 造 を 似 列 し て い る の は ど ん な 仕 組 み な
の か , こ れ は ボ イ ジ ャ の 鋭 山 l 以 米 多 く の 研 究 省 が 説 明 を 試 み な が ら , 未 だ に 解 決 し て い な い 問 題
で、ある
tIll リ ン グ に は こ の 他 に も 幾 つ も の 新 し い 発 見
が あ っ た 。 リ / ク 1M I'. を 半 I圭 }j I"J に lfi
l( } た 似 除 が It!'\; 、 i創 立 で . ま る で l守 'I以 Jli の ス ポ ー ク の よ う に 移
動 す る 槻 象 は . 土 J I \ の 儲 坊 が ミ 7 ロ ン サ イ ズ の キ JF f に 働 く こ と で 起 こ る と 々 え ら れ て い る ま た l l , lー の 酢 外 側 に は . JI~'ii:; に 紺 1 e 、 2 4 : の リ ン グ が .
II.
e 、 に も つ れ て 給 み 介 っ て い る 部 分 も 比 つ か っ て い
る ニ の よ う に U,l. の リ ン グ だ け を ~ , I , て 1 > , そ こ
に は 不 思 議 な 現 象 が 多 い
U,t以外の;.:1<: JI~ に H を "'J
It ると.そこにもやは りリングは千f 杓する 火 JI~ よリも外 11刊に{(i'Eする 本 J4. l-hl. 天上村そして Hit
FII' は全て,それぞ れに↑|占|性 (ilJ な安をした ;.~JI~ リングを持っている。
WI] えば天正 JI! のリンダは怖い l 形をしているし.本 J
I! のリングは.木 1,1. t'J身は太陽 l(~h走大の大きさで あるにも 拘わらず まるで紺l くて 1TljU である ひ ょっとして.現イt は、.1:派な姿を見せているよ星の リングも和rEi Ji 年という時 I~J を過ぎると.まるで 人 1:11 iJ<年をとるように.制くなってしまうのだろ うか。こうした疑問に符えるには現伯は全〈分か っていない「リングの進化」の研究がどうしても 必梨であろう。
-h 火星よリ内 11刊の 4 つの惑lJl には.めだった リングは存 if:しな L 」これらの惑星は rJ也f;j( )~I~ ~§
.!I1J と呼ばれ. リングを持つ 4 つの r -1;;:~ltl~I~;昌弘J とは必原本体の特徴にも大きな違いがある。その 迎いはこの 2 綬 ~lの必恨の形成過院の迎いに起凶 する。 1間々のリングの特徴は.こうした必 Jlt 形成 の y ナリオとも密接に関係している。
AK 初に土 J{ のリングを多くの人が干11m するロー カル駅と WI) えたが.同時にリングは足早!IJ.形成とい
う「太陽系4: t~J との接続駅としても ftli える興味の尽きない現象である。(えもリ・ひろゆき)
9 ー
A主義 L§ £ ι
聖地エルサレムへ
橋本樹明
エルサレム旧市街「嘆きの盛J の前lごて。
写真左ガ筆者。
中の「小~:¥: Jl サンプルリターンミンション,j II凶」
の "'to もう l つは全< 1:色が巡って「インターネ
y トを利附した多ヶ回目白'ド宙用品計,iF制 u 作業J についての L ので.どちらも大きな I): 符があり,
大変イ1 芯 j主だったと思っている。 5Ug 無 ιI';終わ
I). い よ い よ III [iii 。 出 | 玉 ' » 与 の 険 代 が 厳 し い の は イ ィ
1',で.各人 10 分ね肢は係 r~' から r どこに滞作した
か . ど こ へ 行 っ た か . イ '~i 物 は 内 分 で J12 め た か 」 専 の 質 問 が あ る 。 犯 の 場 合 . 'f rn:j さ れ た ら j " 本 に 説 明 し て し ま う の が 教 育 ~i\\: の 悲 し い 性 . ど ん な 学 会
発 表 を し た か を 熱 弁 を ふ る っ て い る と . ( 系 T f よ り
rf1.が質問するから.少し黙っていてくiL J と市II Ji~されてしまった。
旅はこれて1キわってはいなかった。 ~'rt} りは JtHJ 機の似のr.l1{-tでロンドム〆に 1 i(1 したのだが,夕食 の州りに J也卜欽に来っていると,突然.世IJ 'F から 降リて!択の外に j蛍仰せよとのこと。骨量 l;lji,を f I: 掛け た予侍でもあったのだろす。我々 L 一日放に現場 から待illi. やむなくタクシーでホテルまで州った。
l'iH
j の M 社 の }j
1‑1<.r ニ れ じ ゃ イ ス ラ エ ル よ り ょ っ Lr と ' 危 険 だ 」 。 日 本 カ 九 、 か に 三 氏 全 な と こ ろ か を 再
必 点 し た 。 ( は し L と ・ た つ あ き ) 今 年 の l 1\ F (I 同 際 , j-:' , 山 航 行 連 盟 ) 会 1議 は イ ス ラ
エ ル の 首 再 II エ ノ レ サ レ ム で 行 わ れ た 。 イ ス ラ エ ノ レ へ
行 く と " う と . 多 く の H 本 人 か ら は 「 大 丈 夫 で す
か 危 険 は な い て ・ す か d とIl H かtL. イ ス ラ エ ル に if っ た こ と σ〉 あ る ア ノ ' ) カ 人 に よ t L l ;f r 泊 、 え っ て 治 安 が し っ か り し て い る の で 安 全 」 と の こ と 実 態 は い か に と の 不 支 な 気 持 ち で 出 発 し た
イ ス ラ エ ル へ の , (I 行 悦 は な い の で , ロ ン ド ン 粍
I十1 て 寸 I く こ と と な っ た 。 そ の ね ー さ の 機 内 の | 発 の I,W は う 句 )'i き ( , ( 門 , こ i L は ラ ソ キ と 思 い ( ぷ : 合 作
者 は 独 身 で す ) . I礎 を ち ら つ と 見 る と . あ ち ら も 学 会 発 表 の IJ;U , ' : r , の よ う な も の を 凡 て い る 。 ど う や ら 今 流 行 の G
1¥( 泣 伝 的 ア ル ゴ リ ズ ム ) の 研 究 の よ
う で あ る 。 ロ ン ド ン で の "'f. 会 に 参 加 す る の か と 思
っ た ら , な ん と 彼 !l:iJ エ ル サ レ ム へ i i く と の こ と 。 ど う も イ ス ラ エ ル は -, 'd .i 、 の 意 味 も あ っ て . [iii 際 会 議 の " 時 欽 に 然 心 ら し い 。
エ ル サ レ ム に は 1 : 1 H/ , ! 日 の 早 朝 i に 無 白 J~ 到 着 , 学 会 の 受 け 十 l け を il ' i ま せ て , 市 内 を ち ょ っ と 観 光 に 出
か け た イ ス ラ エ ル = ユ ダ ヤ 人 の | 玉 ! と 思 っ て い た が . エ ル サ レ ム は い ろ い ろ な 宗 教 の 宅 地 だ け あ っ
て . ア ラ ブ 人 な ど も 多 く 往 ん で い る 。 7 7 / ー は ほ と ん ど ア ラ ブ 人 均 、 逆 転 し て お り . 来 る Hlj に ま ず は j,l, 段 交 渉 か ら 始 ま る 。 来 っ た 後 iJ. r あ そ こ へ 行
かないか J 九、いみやげ物屋を紛介しよう J と勧"売が う る さ く . な か な か っ か れ る も の で あ る 。 III 市 街 に は ア ラ 7' 人 の 続 '14 す る み や げ 物 以 が 多 < .
T教J1 の"J!. Iこよれば. 3 分の 1 <7)値段まで値切れる とのこと。ちなみに;1'1.は半官Ii までしかできなかっ た。やはリ|弘IIJ~ ~JI 身r,でないとダメか。
ツト主t は乾燥しておリ司外出にミネラ jレウォ -7
は欠かせないが.特に危険なもLチもなく安心していると.その l晩テロが発刊したとのこと。明 H 以 降の行~'!J
‑1::t'I, i ! せ ざ る を 仰 な く な っ た 。 ( 実 際 は f.lf'.
づIJtj ,主に i iJ' } j し て い た が )
今 ["I の 店 、 の 発 表 は 2 f'l' で、 l つ は 字 出 品 II で 検 , i t
‑10‑
_IJ'~ 戸、\
~もさ長宙 一宇宙構造物の話 その 5-
展開アンテナ 名取 j昌弘
図 4
MUSES‑B
図 3 高問。性
伸展マスト
"HIMAT"
能であるといわiLている。
1996 年 11 ち卜げ(',!!の MUS ヒ S-B に 1.1
,,正 t庄 x
文鋭 ilJlJ のために, -1>:絡!I(J な l~',ij 粘 l主 lt(mJ アノテナカ、
俗載される \:.<\2 にあるよ 7 にメゾシュの~;~ 1M を
6
-1>:の、1" 1.壬 }j I['J リブで立;える。'\'央部に IHil]}立の タワーが袋店される リブの刈 if] ¥J;l長は 10m ,ア ノテナイi企'!J1壬は 8m である。アンテ十銭 1M には.
1止 JTI する屯波の波 1< の数 10分の l の車内 l支が世: ;J(さ れる MUSES-B では 0.5mm 以 l、という ,I .,シ二L アンテナではほぼm~ 界に近い tl(lの実現に挑戦する ことになったのそのため膜炎 Ilfl に見える-.:
iflIf~ を
さ ら に 9 分 古 IJ し て , そ れ ら の 川 , l.ll. を ド Jj に') I ヮ 保 っ て い る 。 半 径 Ji I['J の リ ブ に は S !:U の 二 次 ILl 民Il IJ ア レ イ と l'iJ 憾 の r~ :j 附IJ'I 'I: t'l l l.氏 7 ス ト を i史If]した マ ス ト キ ャ ニ ス タ ー に 装 杭 し た モ ー タ ー ( [ : . < \ 3 の 布 端 ) で 7 ス ト を fill 以 後 , ' < ス ト 先 端 の テ ン ン ヨ ナ
‑
(6:端のモーター)によリ, ij~ I(il 全体の外周ワ イヤーをしっかリと払って.鋭 1M を完成させる アンテナ~j(制切手の MU
SES‑B/d 4'の Jf~1L~ を 1:.<14 に ぷす。 卜部の t.HJj 立も I) /'ク機十時によリ fl\IIJ( される。
(なとリ みちひろ) 図 1 ラップリブ(左)とフープカラム(右)
図 2 MUSES 争 Bjコンテナ鏡面
現品あるいは l'i >If:の, i 出手 IJ 川にとって.アンテ ナは観測やil.!i jえに必 ~fi の椛 i主体である 無人ミソ
ションの j、叩!アンテナでは.組\f. '~I~ よりむ 1j( Il}J
'I'!が-I I 干IJ で あ る そ れ ら で は , 以 納 効 , 本 . 展 開 の い
車両刊噌 そ し て 民 I l fl Hi の 構 造 紡 l立 の 検 Jが 大 切 に な る。 hl]l) な 3立 1M は ~I"i;\ に I:'~ ~、*"I I支 を 尖 JJL す る こ と が で き る が . 収 納 効 中 は 必 u 、 。 攻 イ 1 の と こ ろ 、 ハ ラ ポ ラ ア ン テ ナ で If! 径 4.5 m , ハ ド ル 形 式 の 介 成 | 別
円 レ ー ダ ー で 長 さ 1 0 m W 伎 の ア ン テ ナ が 'jf jj Jfヒさ れ て い る そ れ よ り も 大 引 の ア ン テ ナ に な る と 収
納 効 率 の よ い ,I . , シ ュ な ど の 膜 , M を 使 わ ざ る を 仰
な い 。 1史 1M は ~J 主 力 を 受 け て は じ め て 安 定 化 す る N l i iiE 安 , 1 - ; な の で . そ れ に 対 応 す る It 納 部 付 が 必 裂 と
な る 。 J 仁制 (I I'm 材 を 下 f王}j l") に 円 己 ;i'l: し た の が ラ デ ィ
ア ノ レ リ ブ ア ン テ ナ . 外 11111 円 凶 ( フ ー 7
)Ji ll') と ιI' 央 部に配 ill したのが.フープ方ラムアンテナである 'i'l れではガリレオに i止われたj!!;..lJ1Jの l,n~t7 イ 7 や.
I'~ のように周 }j ,{'IIニ巻き取るタイプ(ラ γ7 ')ブ) のアンテナが考案された。スへースンャトノレで輸 送するとすれば,
1('径 数 10m の ア / テ 十 が 'jfJJL
II-II ー