( )
款 項 目
●事業の内容【PLAN】
●事業費の内訳【DO】
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
人 人 人
円 円 円
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円
円
円
円
円 円 円
●担い手の点検【DO】
様式:H27 主な業務の委託状況 委託していない 委託している場合の委託内容
市民との協働状況 ①全て行政だけで行っている 協働の内容 活動一単位当りのコスト
(③÷④)
平成25年度 平成26年度 平成27年度
(実績)
3,054
(実績)3,414
(見込)3,299
単位 (実績)156,322,200
円
(実績)203,694,800
円 (見込)200,000,000
円 (目 標 値 ) 成 果 指 標
○事業で得たい成果を示すもので、受益者(市民)の観点からとらえた具体的な効果や効用。事業の目的とリンクする(アウトカム) 具体的な指標 1号法人の法人市民税法人税割調定額(現年課税分)
指標の推移 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度
単位 (実績)
161,633 万円
(実績)142,274
万円 (見込)150,000
万円 (目 標 値 ) 活 動 指 標
○事業全体の結果を示すもので、具体的な活動量や活動実績(アウトプット) 具体的な指標 信用保証金額(マル西、振、振小)
指標の推移④ 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度 西尾市中小企業経営安定資金信用保証料補助金、小規模企業等振興 資金信用保証料補助金、小規模事業者サポート補助金、新規開業者
応援補助金、創業等支援資金信用保証料補助金
25,074,240
印刷製本費 信用保証料補助金交付申請書類の印刷費
37,800
●指標の設定【DO】
(この事業を全体にみて、どれだけ活動して(活動指標)、どれだけの成果(成果指標)が得られたか) 事業費の増減理由
(対前年度比率10%超の場合に記入)
事業費の中の 主な支出項目 (H26決算額)
項 目 概 要 金 額
貸付金 西尾市中小企業経営安定資金預託金、小規模企業等振興資金預託金
450,000,000
負担金、補助および交付金
その他 (預託金)
450,000,000
450,000,000
450,000,000
平成26年度 総事業費③の対前年度差額
-7,832,943
平成26年度 総事業費③の対前年度比率1.6
%減 総事 業 費 ③ の 財 源 内
訳 市費
43,589,430
35,756,487
44,866,000
県からの支出金 使用料・手数料
国からの支出金
事業にかかる人件費②
10,570,500
10,620,675
10,845,000
総事業費③(①+②)
493,589,430
485,756,487
494,866,000
事業費①
483,018,930
475,135,812
484,021,000
事業にかかる人工
1.5
1.5
1.5
事業の対象
(誰(何)のために) 市内に事業所等を有する中小企業者
事業の概要 (具体的に何を)
・信用保証に関する預託
・信用保証料補助金(信用保証料の80%(マル西)または40%(振・振小)を補助、限度額20万円、百円未満切捨) ・小規模事業者サポート補助金(政策金融公庫のマル経融資借入額の1%を補助、限度額20万円、百円未満切捨) ・新規開業者応援補助金(政策金融公庫の新規開業者向け融資借入額の1%を補助、限度額20万円、百円未満切捨) ・創業等支援資金信用保証料補助金(愛知県信用保証協会の創業者向け信用保証の信用保証額を100%補助、限度額20万 円、百円未満切捨)
・中小企業信用保険法の規定に関する認定業務(5号申請)
平成25年度 平成26年度 平成27年度
年度 作成月 平成27年10月
事
事
事
事
業
業
業
業
の
の
の
の
概
概
概
概
要
要
要
要
事業の目的 (どうするために)
大企業と比較して、中小企業者が借入を行なう場合、利率や貸し渋り等により不利な条件となることが多い。中小企業者が 借入を行なう際、信用保証料の一部等を補助することにより、資金借入に関する格差を是正する。
また、経済基盤の弱い創業者等の借入を補助することで、事業を安定させる。
手嶌和弘 総合計画施策コード
131
予算科目7
1
1
事業開始年度 平成-
西尾市事務事業評価シート
事務事業
No.
32
事務事業名商工業事業者融資事業
担当課名 商工観光課
●近隣の状況【CHECK】
●市民等からの参考意見等【CHECK】
●改善案【ACTION】 市民サービス向上に
向けた意見等 (市民等からの参考意見等)
・メガバンクや地銀の融資実績を上げるよう働きかける必要があるのではないか。 (H27.11月 他課職員の意見)
・金融機関が対応しない場合の相談窓口を設けてはどうか。 (H27.11月 他課職員の意見)
今後の改善策
・説明会等で引き続き当市融資制度の利用を呼びかけるとともに、預託金の意義を考えて適切な預 託額とする。
・商工会議所・各商工会などの関係機関と連携し、事業資金の確保も含めた総合的な経営相談体制 の強化に努める。
様式:H27 民間委託または市民協働
拡大の方向性 該当なし
事業全体の課題 ・常に経済状況を見きわめ、事業に対するニーズを把握する必要がある。
同類事業の 近隣市の実施状況
信用保証料補助金補助限度額
A市…20万円(運転)、60万円(設備) B市…10万円
C市…10万円(運転)、30万円(設備) D市…20万円(市外事業者10万円) E市…20万円
評価の総合的な コメント
・金融機関との取引の薄い市内中小企業者等の事業資金の借入を円滑化するため、金融機関に融資 資金を預託、信用保証料などを補助している。また、特に経済基盤の弱い創業者については補助率 を高めたメニューを用意し、創業時の財政負担軽減を図っている。これらの事業を通し、中小企業 者等を支援し、商工業の繁栄に寄与している。
事業の方向性
(評価)
1 今後も、ほぼ現行どおり(事業の内容・規模・手法)進める
(理由) ・市内の小規模事業者の経営発展や業績改善のため引き続き現行どおり事業を実施する。
事業成果が上位施策の目標達成に貢献しているか ○ 受益者負担の割合は適切か ―
他市町村と比べて上位に位置しているか ○ サービスの提供方法に公平性を欠いていないか ○ 有
効 性
事業の目的は達成できているか ○ 公 平 性
受益者に偏りはないか ○
事業を継続することで、成果の向上が期待できるか ○ 受益者負担を求めていない、また、求めている状況は適当か ― 委託等、手段を変更してもコスト削減は期待できないか ○ 事業に対する市民ニーズを把握しているか ○ 事務の手段を工夫しても業務時間は短縮できないか ○
○ 効 率 性
単位コストは、前年を下回っているか △ 国・県・市・民間との役割分担は適切か ― 事業実績や目的に対して費用がかかりすぎていないか ○
変化する社会情勢の中で、事業の意義は失われていないか ○
評
評
評
評
価
価
価
価
●個別評価【CHECK】
(評価の見方 ”◎”…適正、”○”…概ね適正、”△”…適正ではない、”―”…いずれにも該当しない)
評 価
評 価 項 目 評価 評 価 項 目 評価
妥 当 性