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Avaya Aura® Communication Manager の概要と仕様

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の概要と仕様

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通知 本ヘルプに記載する情報を作成時点で完全かつ正確なものにする ために十分な注意を払っておりますが、Avaya はいかなる誤りに対 しても一切の責任を負いません。Avaya は個人や団体に対する事 前の許可なく、本ドキュメントに記されている情報を変更・修正す る権利を保有しています。 ドキュメントに関する免責 「ドキュメント」とは、一般に製品のユーザーに対して提供する製 品情報、操作方法、性能規格などを含む情報で、さまざまな媒体で 発行されます。ドキュメントには広告資料は含まれません。 Avaya は、ドキュメントの初版に対するいかなる変更、追加、削除 に対しても、それらが Avaya により、または明確に Avaya の代理 として実行されたものでない限り、責任を負いません。エンドユー ザーは、エンドユーザーの範囲内で本ドキュメントを修正、追加、 削除したことによって生じる、またはそれに関連するいかなる申し 立て、訴訟、請求、判決に対しても、Avaya、Avaya 代理人、従業 員を免責することに同意するものとします。 リンクに関する免責 Avaya は、サイト内および Avaya が提供しているドキュメントに おいて参照されているリンク先の Web サイトのコンテンツや信頼 性について一切責任を負いません。Avaya は、これらのサイトに記 されている情報、記述、内容に関して責任を負いません。また、そ こで説明・提供されている製品、サービス、情報を必ずしも是認す るものでもありません。Avaya は、これらのリンクが常に機能する ことは保証していません。当社はリンク先ページの可用性を管理 することはできません。 保証 Avaya のハードウェアおよびソフトウェアは、Avaya による限定保 証付きです。限定保証の条件については、売買契約書を参照してく ださい。また、Avaya の標準保証規約、およびこの製品の保証期間 中に利用可能なサポート情報は、Avaya サポート Web サイト (https://support.avaya.com/helpcenter/getGenericDetails?

detailId=C20091120112456651010の「「Warranty & Product Lifecycle」」リンク内)、または Avaya が指定する後継サイトに掲 載されています。米国およびカナダ以外の Avaya 認定チャネルパ ートナーから本製品を購入された場合は、保証の提供元は Avaya ではなく、この Avaya チャネルパートナーとなることにご注意く ださい。 「ホステッドサービス」とは、Avaya または正規の Avaya チャネル パートナー(いずれか該当するもの)のいずれかからお客様が入手 する Avaya ホステッドサービスサブスクリプションであって、該 当のホステッドサービスに関するホステッド SAS またはその他の サービス説明書に詳述されるもののことです。ホステッドサービ スサブスクリプションをご購入の場合、前述の限定保証が適用され ない場合がありますが、該当するホステッドサービス向けのサービ ス説明書に記載されている当該ホステッドサービス向けサポート サービスの対象となる場合があります。詳しくは、Avaya または Avaya チャネルパートナー (いずれか該当するもの) にお問い合わ せください。 ホステッドサービス 以下はお客様が Avaya または Avaya チャネルパートナー(該当す る場合)より Avaya ホステッドサービスサブスクリプションをご 購入の場合にのみ適用されます。ホステッドサービス利用規約は Avaya ウェブサイト HTTPS://SUPPORT.AVAYA.COM/

LICENSEINFO の 「Avaya Terms of Use for Hosted Services」 (Avaya ホステッドサービス利用規約)または Avaya の指定する後 継サイトに記載されており、Avaya ホステッドサービスにアクセス する、またはこれを利用するすべてのユーザーに適用されます。ホ ステッドサービスにアクセスする、またはこれを利用する、あるい は他者にアクセスまたは利用を許可することで、お客様は、お客様 ご自身ならびにお客様が代理となってこれらの行為を行う団体(以 下、状況に応じて適宜「「お客様」」および「「エンドユーザー」」) を代表し、利用規約に同意するものとみなされます。お客様が会社 またはその他法人を代表して利用規約に同意した場合、お客様は当 該団体を利用規約に従わせる権限を有することを表明したことに なります。そのような権限をお持ちでない場合、または利用規約に 同意することを希望しない場合、お客様はホステッドサービスにア クセスしたり当該サービスを利用したりすることはできず、他者に ホステッドサービスへのアクセスまたは利用を許可することもで きません。 ネルパートナー(これらのうちいずれか該当するもの)から購入し た Avaya ソフトウェアをダウンロード、使用および/またはインス トールしたすべてのユーザーに適用されます。Avaya の書面によ る別段の合意がない限り、Avaya、Avaya の関連会社、または Avaya チャネルパートナー以外の者から本ソフトウェアを入手した場合、 Avaya は本ライセンスを延長しません。Avaya は、許可なしに本ソ フトウェアを使用または販売したお客様および他の者に対して法 的措置を取る権利を留保します。本ソフトウェアをインストール、 ダウンロード、または使用、もしくは他者にかかる行為を許可する ことによって、お客様はご自身のために、およびお客様が代わりに 本ソフトウェアのインストール、ダウンロードまたは使用したエン ティティ(以下、区別なく「お客様」および「エンドユーザー」と 称する)は当該条件に同意し、お客様と Avaya Inc. または当該の Avaya 関連会社 (「Avaya」) の間で拘束力のある契約を締結するも のとします。 Avaya は、下記にライセンスの範囲が詳述されている旧 Nortel ソ フトウェアを除いて、お客様に対し下記の種類のライセンスを付与 します。注文ドキュメントが明確にライセンスタイプを指定して いない場合、適用可能なライセンスは、指定システムライセンス (DS)セクションに適用可能と記載された指定システムライセンス になります。ライセンスの数と、ライセンス対象性能の単位は、該 当のドキュメントまたはお客様に提供されるその他の資料に別途 明記されていない限り、1 とします。「ソフトウェア」 とは、スタ ンドアロン製品かハードウェアへのプレインストール製品かを問 わず、Avaya または Avaya チャネルパートナーが提供しているオ ブジェクトコードのコンピュータプログラム、およびそのアップグ レード、アップデート、バグ修正、または修正版を指します。「指 定プロセッサ」 とは、単一のスタンドアロンのコンピュータデバ イスを意味します。「サーバー」とは、複数のユーザーが利用する ソフトウェアアプリケーションを(物理的または仮想的に)ホスト する一連の指定プロセッサを意味します。「インスタンス」 とは、 (i) 1 台の物理マシンにおいて、または (ii) 1 台のソフトウェア展開 済み仮想マシン (「VM」) またはこれに類するデプロイメントにお いて、特定の時間に実行されるソフトウェアの単一のコピーを意味 します。 ライセンスの種類 指定システムライセンス (DS):エンドユーザーは、ソフトウェア の各コピーまたはインスタンスを、1) 注文書に指定された個数まで の指定プロセッサにに限り、または、2) 注文書またはドキュメント に指定された、あるいは Avaya に書面で承認されたソフトウェア のインスタンスの個数までに限りインストールして使用できます。 Avaya では、注文書に明記されている指定プロセッサの識別に必要 な、種類、シリアル番号、機能キー、インスタンス、場所または他 の固有情報の提供をお客様にお願いする場合がある他、Avaya 指定 の電子的手段により前述の情報の提供をお願いする場合もありま す。 同時ユーザーライセンス (CU):エンドユーザーは、許諾された、 同時に本ソフトウェアにアクセスし本ソフトウェアを使用するこ とができるユニットの数を上限として、複数の指定プロセッサまた は 1 台以上のサーバーに本ソフトウェアをインストールして使用 することができます。「ユニット」とはAvaya が独自の判断でライ センス価格設定の基礎とする単位を意味します。ユニットといっ た場合、エージェント、ポートまたはユーザー、個人名または職務 名 (ウェブマスター、ヘルプデスクなど)での電子メールまたは ボイスメールアカウント、あるいは、本製品で使用する管理データ ベースにおいて 1 人のユーザーがソフトウェアとインターフェイ スを取れるようにするディレクトリエントリなどを指します。ユ ニットは、認識されている特定のサーバーまたは本ソフトウェアの インスタンスにリンクすることができます。 指定ユーザーライセンス (NU):お客様は、(i) 承認された指定ユー ザー (以下に定義) あたり単一の指定プロセッサもしくはサーバー 上に本ソフトウェアのコピーもしくはインスタンスをインストー ルして使用する、または (ii) 承認された指定ユーザーのみが本ソフ トウェアにアクセスして使用する場合に限り、サーバー上に本ソフ トウェアのコピーもしくはインスタンスをインストールして使用 することができます。「指定ユーザー」とは、Avaya がソフトウェ アへのアクセスおよび使用を明示的に許可したユーザーまたはデ バイスです。Avaya の単独裁量権により、「指定ユーザー」は、制 限なく、名前、会社の役職(ウェブマスター、ヘルプデスクなど)、 個人または会社の役職名での電子メールまたはボイスメールアカ ウント、またはソフトウェアにより使用される管理データベース内 でユーザー 1 名がソフトウェアを使用できるディレクトリ項目な

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Nortel ソフトウェア

「旧 Nortel ソフトウェア」 とは、2009 年 12 月の Nortel Enterprise Solutions Business の事業譲渡の一部として Avaya によって取得 されたソフトウェアを意味します。現在、旧 Nortel ソフトウェア は、https://support.avaya.com/LicenseInfo にある「「Heritage Nortel Products」」リンクの Heritage Nortel Products リスト内、または Avaya によって指定された後継サイトに記載されているソフトウ ェアです。旧ノーテルソフトウェアに関して、Avaya はお客様に対 して、本ソフトウェアライセンス条件にもとづき、本ドキュメンテ ーションに記載された目的のためのみに、かつ埋め込んだ状態での み、実行のために、Avaya 機器とのコミュニケーションのために、 承認されたアクティベーションまたは承認されたユッセージレベ ルの範囲で、旧ノーテルソフトウェアを利用するライセンスを付与 します。旧 Nortel ソフトウェアの料金は、注文書または請求書に 記述される承認されたアクティベーションまたは使用の範囲に基 づく料金となる場合があります。 著作権 他に明示的に記されていない限り、Avaya が提供しているサイトの コンテンツ、ドキュメント、ソフトウェア、ホステッドサービス、 ハードウェアを使用することはできません。Avaya が提供する当 サイトの全コンテンツ、ドキュメント、ホステッドサービス、およ び製品 (コンテンツの選択、配置、デザインを含む) の所有権は、 Avaya またはそのライセンス供与者が保有しており、著作権法およ び他の知的財産権法 (データベース保護に関する独自の権利を含 む) によって保護されています。Avaya が明示的に許可した場合を 除き、コンテンツ全体またはその一部 (コードやソフトウェアを含 む) も、その手法を問わず、修正、模写、複製、再版、アップロー ド、投稿、転送、配布することはできません。Avaya の書面による 明確な同意なしにこれらを複製、転送、配布、保存、使用すること は、適用法のもとで刑事上および民事上の犯罪になる場合がありま す。 仮想化 以下は、製品が仮想マシンに展開される場合に適用されます。各製 品には、固有の発注コードおよびライセンスの種類が割り当てられ ています。別段の定めがある場合を除き、製品の各インスタンスに ついてそれぞれライセンスを取得し、発注する必要があります。例 えば、エンドユーザーまたは Avaya チャネルパートナーが同じ種 類の製品のインスタンスを 2 つインストールする場合、その種類の 製品を 2 つ注文する必要があります。 サードパーティコンポーネント 「サードパーティコンポーネント」 とは、ソフトウェアまたはホス テッドサービスに含まれる特定のソフトウェアプログラムまたは その一部に、サードパーティ契約にもとづいて配布されるソフトウ ェア (オープンソースソフトウェアを含む) を意味します (以下、 「サードパーティコンポーネント」)。この契約には、ソフトウェア の特定部分についての使用権に関する条項 (以下、「サードパーティ 条項」) が含まれています。必要に応じて、配布された Linux OS ソ ースコード(Linux OS ソースコードを配布した製品関連)に関す る情報について、またサードパーティコンポーネントの著作権所有 者や適用されるサードパーティ条項の確認情報は、本製品、本書ま たは Avaya の Web サイト(https://support.avaya.com/Copyright)、 もしくは Avaya によって指定された後継サイトをご覧ください。 サードパーティとの契約条件として提供されるオープンソースソ フトウェアライセンス条件は、本ソフトウェアライセンス条件で付 与されているライセンス権と矛盾せず、オープンソースソフトウェ アの修正や配布など、お客様の利益となるその他の利益も含まれる 場合があります。サードパーティとの契約条件は、本ソフトウェア ライセンス条件が、適用されるサードパーティとの契約条件よりも 厳しい制約を課している範囲内において、適用されるサードパーテ ィコンポーネントについてのみ、本ソフトウェアライセンス条件に 優先するものとします。 製品に付随して H.264(AVC)コーデックを配布している場合の み、以下を適用できます。本製品は、AVC 特許ポートフォリオラ イセンスにもとづき、消費者の個人的利用またはその他報酬の受領 が生じない用途のために、(i) AVC 標準に準拠してビデオをエンコ ードすること (以下、「AVC ビデオ」)、および/または (ii) 消費者が個 人的行為としてエンコードした AVC ビデオまたは AVC ビデオ提 供のライセンスを受けたビデオプロバイダから入手した AVC ビデ オをデコードすることを目的として、ライセンス許諾されるもので す。他のいかなる用途についても、ライセンスが許諾されることは パートナーに適用されます。サードパーティとの契約条件に従い、 製品またはホステッドサービスでサードパーティコンポーネント を使用する場合があります。この場合、サービスプロバイダはサー ドパーティサプライヤから直接、個別にライセンスを取得する必要 があります。Avaya 製品をホストする Avaya チャネルパートナー は書面による Avaya の承諾が必要です。これらのホステッド製品 に特定のサードパーティソフトウェア(MICROSOFT ソフトウェ アまたは CODEC が含まれますがこれらに限定されません)が使用 または組み込まれる場合、Avaya チャネルパートナーは適用される 使用許諾契約を当該サードパーティサプライヤから直接、個別に自 費で入手する必要があります。 コーデックについて、Avaya のチャネルパートナーが H.264 また は H.265 コーデックを使用する製品をホスティングしている場 合、当該パートナーは、自己がすべての関連手数料およびロイヤリ ティに責任を負うことを認識し、同意します。H.264(AVC)コー デックは、AVC 特許ポートフォリオライセンスにもとづき、消費 者の個人的利用またはその他報酬の受領が生じない用途のために、 (I) AVC 標準に準拠してビデオをエンコードすること (以下、「AVC ビデオ」)、および/または (II) 消費者が個人的行為としてエンコード した AVC ビデオまたは AVC ビデオ提供のライセンスを受けたビ デオプロバイダから入手した AVC ビデオをデコードすることを目 的として、ライセンス許諾されるものです。他のいかなる用途につ いても、ライセンスが許諾されることはなく、またライセンスが黙 示的に付与されることもありません。H.264(AVC)CODEC およ び H.265(HEVC)CODEC の詳細については、MPEG LA, L.L.C. から入手することができます。HTTP://WWW.MPEGLA.COM を参 照してください。 法令との準拠性 お客様は、Avaya 製品が使用される国または地域における通話記 録、データプライバシー、知的所有権、企業秘密、不正、音楽演奏 権など(ただし、これに限定されない)に関連する適用可能なすべ ての法律および規制に従う責任があることを認め、同意するものと します。 通信不正利用の防止 「通信不正利用」とは、未承認のユーザー (例えば、従業員、代理 店、下請け業者、または代理業者以外のユーザー) がお客様の通信 システムを許可なしで利用することです。お客様のシステムに関 連した通信不正利用のリスクがあるということ、さらに通信不正利 用が行われた場合、お客様の通信サービスに対して相当額の追加請 求が生じる結果になりますのでご注意ください。

Avaya Toll Fraud Intervention (Avaya 通信不正利用防止ライン)

通信不正利用の被害にあっている疑いがあり、技術的な支援または サポートが必要な場合、米国およびカナダ在住のお客様は Technical Service Center Toll Fraud Intervention Hotline (Tel: +1-800-643-2353) へお電話でご連絡ください。その他のサポート の電話番号については、Avaya サポート Web サイト(https:// support.avaya.com)または Avaya が指定する後継サイトをご覧く ださい。 セキュリティの脆弱性 Avaya のセキュリティサポートポリシーに関する情報は、https:// support.avaya.com/security の「Security Policies and Support」セ クションに記載されています。 Avaya 製品の疑わしいセキュリティ脆弱性は、Avaya 製品セキュリ ティサポートフロー(https://support.avaya.com/css/P8/documents/ 100161515)に従って処理されます。 ドキュメントのダウンロード ドキュメントの最新版については、Avaya サポート Web サイト (https://support.avaya.com)または Avaya が指定する後継サイト をご覧ください。 Avaya サポートの連絡先 製品またはホステッドサービスの案内や記事を確認したり、Avaya 製品またはホステッドサービスに関する問題を報告したりするに は、Avaya サポート Web サイト(https://support.avaya.com)を参 照してください。サポートの電話番号およびお問い合わせ先につ いては、Avaya サポート Web サイト(https://support.avaya.com) または Avaya が指定する後継サイトにアクセスし、ページの下ま

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による事前の許可なく、これらのマークを使用することはできませ ん。当サイト、ドキュメント、ホステッドサービス、製品に含まれ ているいかなるものによっても、Avaya または該当するサードパー ティの明確な同意なく、黙示的にも禁反言にも、マークのライセン ス供与または権利を認めるものとして見なすことはできません。 Avaya は、Avaya Inc.の登録商標です。

Avaya 以外の商標は、各所有者の財産です。Linux® は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における登録商標または商標で す。

(5)

1: 前書き... 7

目的

... 7

2: 概要... 8

Communication Manager の概要

... 8

Avaya Aura® の概要

... 8

機能

... 9

管理機能

... 9

中継台機能

... 10

カスタマイズ機能

... 14

拡張性

... 15

Communication Manager の信頼性

... 15

ローカライゼーション

... 17

Call Center

... 19

コンピュータテレフォニー統合

... 20

自動着信分配

... 20

Avaya Basic Call Management System

... 20

モビリティ

... 21

コラボレーション

... 23

コールルーティング

... 26

テレコミューティングとリモートオフィス

... 27

テレフォニー

... 27

通話ログサポート

... 28

通話通知

... 29

コーデックサポート

... 29

サバイバビリティ仕様

... 29

ダイヤルプラン仕様

... 30

SIP

... 30

緊急通話サービス

... 31

Communication Manager リリース 8.1 の新規事項

... 31

サポート対象範囲

... 31

VMware での Communication Manager サポート対象範囲

... 31

KVM での Communication Manager サポート対象範囲

... 32

仮想アプライアンスでの Communication Manager のサポート対象範囲

... 33

Amazon Web Services での Communication Manager OVA サポート対象範囲

... 33

Amazon Web Services での Communication Manager ISO サポート対象範囲

... 33

3: 相互運用性... 35

対応プラットフォーム

... 35

対応ハードウェア

... 35

対応エンドポイント

... 36

サポートするサーバー

... 37

オペレーティングシステムの互換性

... 37

製品の互換性

... 38

(6)

4: パフォーマンス仕様... 39

容量とスケーラビリティの仕様

... 39

トラフィック仕様

... 39

5: セキュリティ仕様... 41

Communication Manager のセキュリティ、プライバシー、安全性

... 41

サポートされたメディア暗号化アルゴリズム

... 41

キー交換の詳細

... 42

ポート利用

... 42

6: ライセンス要件... 43

ライセンス要件

... 43

VMware での仮想アプライアンスのライセンス

... 43

一元化ライセンス

... 44

7: リソース... 45

Communication Manager 各種マニュアル

... 45

Avaya サポート Web サイトで文書を検索する

... 47

Avaya Documentation Portal のナビゲーション

... 47

トレーニング

... 48

Avaya Mentor Videos の表示

... 49

サポート

... 49

Avaya InSite Knowledge Base の使用

... 50

(7)

目的

本ドキュメントでは、テスト済み製品の特性と能力について説明します。これには、製品の概 要、機能の説明、セキュリティ、ライセンシング要件が含まれます。

(8)

Communication Manager の概要

Avaya Aura® Communication Manager はオープンで信頼性の高い、拡張可能な IP テレフォニ

ー基盤システムです。Avaya はインテリジェントコミュニケーションをあらゆる規模の企業

に提供します。Communication Manager では 1 台のシステムで 100 人以下のユーザーから最

大 41,000 人のユーザーまで拡張できます。

Communication Manager は Avaya Aura® プラットフォームのコアコンポーネントであり、リ

アルタイムの音声、ビデオ、メッセージング、モビリティなどのサービスを提供する基盤シス

テムです。Communication Manager ソフトウェアはすべての Avaya Aura® エディションに含

まれます。本ソフトウェアはシングルユーザーライセンシング料金でご利用いただけます。 Communication Manager ではゲートウェイの分散されたネットワークやさまざまなアナログ、 デジタル、IP ベースの通信デバイスに一元化されたコールコントロールを提供します。

Communication Manager には、ビルトインモビリティアプリケーション、コールセンター機 能、高度な会議通話、E911 機能が搭載されています。

SIP、H.323、その他の業界基準通信プロトコルをサポートする Communication Manager では、 複数の場所で組織やコールセンターに一元化したボイスメールとアテンダント操作を提供しま す。

Avaya Aura

®

の概要

Avaya Aura® は、IP および SIP ベースアーキテクチャを使用して、さまざまなメディア、モー

ド、ネットワーク、デバイス、アプリケーション、リアルタイムの実行可能なプレゼンスを共 通インフラストラクチャ全体で統合できる主力通信ソリューションです。このアーキテクチャ では、従業員の効率を向上する高度なコラボレーションサービスやアプリケーションにオンデ

マンドでアクセスできます。Avaya Aura® は Core または Power Suite ライセンスで使用でき

ます。各スイートは、さまざまなユーザーのニーズに対応できるよう設計され、カスタマイズ された機能一式がサポートされます。カスタマーはニーズに応じ、1 つのシステムで Core ラ イセンスと Power ライセンスを混在させることができます。 以下は Avaya Aura® ソリューションが提供する機能の一例です。 • 最大 28 の Session Manager インスタンスと 300,000 人のユーザー、100 万台のデバイス をサポート

• 会社の 1 台の Communication Manager サーバーと SIP エンドポイントで、410 億か所の エンドポイントのうち同時に登録された最大 18,000 か所の H.323 エンドポイントをサ ポート

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• 高度なセッション管理機能

• 音声通話受付とビデオ通話受付のコンバージド制御 • 発呼者のデスク位置をレポートする E911 などの SIP 機能

• Avaya Communication Server 1000 SIP ネットワークと機能の透明性 • Session Manager SIP ルーティング適応

• Central Management アプリケーション、System Manager により、すべての Avaya Aura®

アプリケーションと Avaya Communication Server 1000 に 1 回の認証で対応

機能

管理機能

Avaya Aura® Communication Manager では簡単に使用できる管理インターフェイスがサポー

トされています。

• System Access Terminal:電話管理のための画面指向インターフェイスシステムアクセス 制御は、System Manager または Avaya Site Administration パッケージを使用して利用で きます。同時システムアクセス制御セッション数のシステムレベル制限は 22 です。この 制限はログインプロファイル 18 ~ 69 にのみ適用され、システムログインには適用され ません。ユーザーは同時に最大 5 つのシステムアクセス制御セッションを使用できます。 • システム管理インターフェイス:グラフィカルユーザーインターフェイス画面でテレフォ ニーを管理できます。システム管理インターフェイスを使用すると、さまざまなシステム 管理タスクを実行できます。

• System Manager:Communication Manager をはじめとする Avaya Aura IP テレフォニー 製品を一元管理できます。System Manager を使用すると、Communication Manager を展 開、移行、アップグレードできます。

• Solution Deployment Manager:このユーティリティは System Manager 内に常駐します。 Solution Deployment Manager を使用すると、Avaya OVA をインストールし、管理アクテ ィビティを実行できます。

Communication Manager では、128 ビットの識別子が生成され、リクエストのグローバルセッ ション ID(GSID)ヘッダーに挿入されることで、一意のグローバル識別子で各ポイントツー ポイントセッションがラベル付けされます。コールフローをトラブルシューティングするに

は、トレースツールを使用して関連するログメッセージから GSID にフィルタを適用します。

Communication Manager に含まれる機能の管理の詳細については、『Administering Avaya Aura®Communication Manager』を参照してください。

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中継台機能

Communication Manager は 2 種類の中継台をサポートします。 • 従来のコンソール:ハードコンソールまたはソフトコンソールのいずれかで構成されてい ます。ハードコンソールはデジタルまたは DCP シグナルを使用し、ソフトコンソールは H.323 シグナルを使用します。中継台の位置を呼び出すコールキューは Communication Manager でホストされます。 注 Avaya では H.323 シグナルをサポートするアテンダント製品の販売を終了しました。

• Avaya Equinox® Attendant:SIP シグナルを使用する Windows ベースのソフトクライアン

トと、コールキュー(トピック)がホストされる Avaya Equinox® Attendant スナップイン

の 2 つのコンポーネントで構成されています。このスナップインは Breeze Server また

は Breeze Cluster にあります。Presence Services は Avaya Equinox® Attendant スナッ

プインと連携デプロイできます。

従来のコンソール

Communication Manager では、電話システムの中継台(オペレーター)を介した通信を簡素化 する多数の優れた機能を利用できます。さらに、オペレーターはシステム内の他の電話機から 自分のコンソール(スイッチボード)に接続でき、これにより中継台の機能を拡張します。 • 中継台バックアップ:中継台バックアップは、1 台または複数の専用に設定されたバック アップ電話機から、ほとんどの中継台コンソール機能にアクセスできる機能です。これに より呼への応答を迅速化できるため、宿泊客や将来の利用が見込まれる顧客により良いサ ービスを提供できます。 • 中継台ルームステータス:Communication Manager により、オペレーターは客室の空き 状況や、ハウスキーピングステータスを確認できます。 注 この機能は、ご利用のシステムでホテル拡張機能がオンになっている場合にのみ使用でき ます。

• Distributed Communications System(分散通信システム)プロトコルを使用する中継台の 機能。

- トランクグループ制御を使用すると、Distributed Communications System(分散通信シ ステム)内のノードのオペレーターは、隣接したノードの発信トランクグループを制御 できます。 - 直接トランクグループ選択を使用すると、トランクグループに割り当てられたボタンを 押して、オペレーターはローカルまたはリモートトランクグループのアイドル状態の発 信トランクに直接アクセスできます。 - 中継台間コールを使用すると、複数のブランチの中継台への呼をメインの交換機に集中 させることができます。 • 呼処理: - 中継台の割り込み:中継台の割り込み機能を使用すると、オペレーターは通話中の呼に 割り込むことができます。中継台の割り込み機能は、コールオファーとも呼ばれます。 - 中継台ロックアウト - プライバシー:この機能では、電話機のユーザーが再発信する場 合を除き、コンソールで保留になっているマルチパーティ接続(会議通話等)にオペレ ーターが再参加しないようにします。

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- 中継台スプリットスワップ:中継台スプリットスワップ機能では、オペレーターは話中 の呼とスプリット呼を切り替えることができます。この操作は、オペレーターが呼を転 送する必要があるが、まず最初にそれぞれの相手と個別に話をしてから転送を完了した い場合に役立ちます。 - 中継台ベクタリング:中継台ベクタリングを使用すると、オペレーター宛ての着信呼を 柔軟に管理できます。たとえば、現行のナイトサービス処理では、中継台からナイトス テーションへ転送される呼は、そのステーションでのみ呼び出し音を鳴らすことがで き、カバレッジパス処理は行われません。 - 自動応答:自動応答では、発信者はシステムのどの内線番号でも入力することができま す。入力後、呼は内線番号にルーティングされます。この機能は、有人オペレーターの 必要性を抑え、コストを削減します。 - バックアップアラーティング:バックアップアラーティング機能では、バックアップオ ペレーターにプライマリオペレーターが呼に応答できないことを通知します。 - コールウェイティング:コールウェイティングは、通話中のアナログ電話機のユーザー に別の電話がかかってきたことをオペレーターが通知する機能です。オペレーターは、 通知を行った後、他の呼に応答することができます。オペレーターは、コールウェイテ ィング・リングバックトーンを聞き、話中の電話ユーザーはコールウェイティングトー ンを聞きます。被呼電話機のユーザーだけがこのトーンを聞きます。 - 着信呼制限電話機:着信が制限される制限クラス(COR)が指定された電話機では、 公衆網呼、中継台発信呼、中継台転送呼を受信できません。この機能を使うと、これら の制限を超えることができます。 - 会議:会議機能により、オペレーターは、自分自身を含めて最大 6 名の電話会議を設定 できます。システムの内部および外部からの会議を電話会議に加えることができます。 - 中継台(同一)へのリターンコール拡張:Communication Manager は、同時に複数の ウェイティングコールをサポートする各中継台にキューイング機能を提供します。 - リストディレクトリナンバー:外部の発呼者が中継台グループに 2 つの方法でアクセス できます。この方法は着信呼に使用されたトランクの種類によって異なります。 - 中継台オーバーライド機能:中継台オーバーライド機能は、離席機能やコールカバレッ ジのようなルーティング機能が起動されているときでも、オペレーターが呼を内線に接 続してこれらのルーティング機能を無視できる機能です。この機能は、中継台の割り込 みとともに、電話機ユーザーに緊急電話を転送するために使うことができます。 - 優先キューイング:優先キューイングでは、オペレーターが着信呼にすぐに応対できな い場合に順序付けされたキューに着信呼を待機させることができます。 - リリースループ操作:リリースループ操作では、呼を被呼者へすぐに送ることができな い場合、オペレーターがコンソールで呼を保留できます。呼が保留された時点から、タ イマーがスタートします。 - 会議のミュート操作の選択:会議のミュート操作の選択により、ディスプレイ付き電話 機を使用している電話会議の参加者が雑音の多いトランク回線をミュートできます。 会議のミュート操作の選択は、相手側のミュートとしても知られています。 - シリアルコール:シリアルコールでは、オペレーターがトランクコールを転送し、転送 先が呼を終了すると転送元のオペレーターに呼を戻すことができます。戻って来た呼 は交換機内の別の電話機に転送できます。トランク不足でダイレクトインダイヤルが 利用できない場合に、この機能は役立ちます。 - 時間設定リマインダーおよび中継台タイマー:中継台タイマーは、特定の種類の呼を受 信後にタイマー設定された時間が経過すると、オペレーターに自動的にアラームを送り ます。 • 中央中継台:中央中継台(CAS)は、中心となる場所でプライベートネットワーク内の一 元的オペレーターサービスを提供します。中央中継台の各ブランチは、独自のリスト・デ

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ィレクトリ・ナンバー、または公衆網からの他のアクセス手段を持っています。ユーザー が直接オペレーターに対して発した呼やブランチへの着信呼は、リリースリンクトランク を介して中央中継台にルーティングされます。 • ディスプレイ:中継台ディスプレイは、オペレーターがコンソールを操作する際に役立つ 呼関連情報を表示する機能です。また個人的なサービスおよびメッセージ情報も示しま す。 • 発呼 - オートスタートと非スプリット:オートスタートは、最初にスタートボタンを押さなく てもオペレーターが発呼できる機能です。オペレーターが通話中にダイヤルパッドの 操作を行うと、システムは自動的に呼を分割し、2 番目の呼へのダイヤルを開始しま す。 - 自動マニュアルスプリット:自動マニュアルスプリットは、オペレーターが発呼者に聞 かれることなく被呼者に呼を通知したり、個別に相談したりできる機能です。発呼者を スプリットするので、被呼者が応答できるかどうかオペレーターは内密に判断できま す。 • 呼のモニタリング: - 中継台トランクグループ制御:中継台トランクグループ制御機能によって、オペレータ ーは発信および双方向トランクグループを制御できます。 - 中継台ダイレクト内線選択:この機能では、オペレーターが内線状態(内線がアイドル か話中か)を追跡でき、内線番号をダイヤルすることなく内線番号に呼を発信したり転 送したりできます。 - 中継台ダイレクトトランクグループ選択:この機能を使用すると、オペレーターはトラ ンクグループに割り当てたボタンを押して、アイドル状態の発信トランクに直接アクセ スできます。この機能は、オペレーターが頻繁に使用するトランクグループのトランク アクセスコードを記憶したり、検索したりあるいはダイヤルしたりする手間を省きま す。 - 中継台コンソールへの緊急アラート:緊急電話を受信すると、可視警報と可聴警報で中 継台コンソールに通知します。可聴警報は救急車のサイレンと類似した音です。可視 警報は CRSS-ALRT ボタンのランプを点滅させ、発呼者の名前と内線(または客室番 号)を表示します。 - 中継台へのトランクグループ話中/警告インジケータ:この機能では、グループ内の話 中トランク数が設定レベルに達したことを視覚的にオペレーターに通知します。グル ープ内のすべてのトランクが話中である時も、視覚的な表示を示します。この機能は、 特に中継台トランクグループ制御の起動が必要であることをオペレーターに示す際に 便利です。 - 中継台によるトランク ID:トランク ID により、オペレーターまたはディスプレイ付き 電話機のユーザーが呼に使用されている特定のトランクを確認できます。この機能は Trunk ID(トランク ID)ボタンを中継台あるいは電話機に割り当てることにより提供さ れます。この機能は、欠陥があるトランクを確認する際に特に役立ちます。欠陥のある トランクをサービスから切り離すことができ、問題を迅速に解決できます。 - ビジュアリーインペアードアテンダントサービス:ビジュアリーインペアードアテンダ ントサービスでは、視覚障害を持つオペレーターに音声によるフィードバックが提供さ れます。各音声フレーズは、連続した 1 つまたは複数の単一音声メッセージです。この 機能には、視覚障害を持つオペレーター用に、6 個のボタンが定義されています。

Avaya Equinox

®

Attendant

Avaya Equinox® Attendant の主な機能は次のとおりです。

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• 複数のトピックをサポート:トピックとはロケーションまたは部門のコールキューを指し ます。 • 着信呼は[コールプレビュー]パネルでキュー待機され表示されます。 • オペレーターは、[コールプレビュー]ウィンドウからキュー待機された着信呼の中から 最も重要な呼を選択できます。 • トピックは重要な着信呼が最初に表示されるように、最大 5 つのレベルに優先度付けでき ます。 • オペレーターが個別のケースに応じて対応できるようにコンテキスト情報が表示されま す。コンテキスト情報では着信元の通話履歴の表示や、各発呼者のメモの追加ができ、こ れをその他のオペレーターに表示したり、オペレーターごとに非公開にしたりできます。 • 動的に作成される候補ユーザーに、発呼者の以前の呼に基づいておすすめの転送先のリス トが表示されます。 • 動的に作成されるお気に入りには、オペレーターが頻繁に呼を転送するユーザーのリスト が表示されます。 • Presence Services との統合により、オペレーターは先を見据えてカレンダーステータス などコンタクト送信先ユーザーのステータスを確認できるようになりました。 • コンタクト送信先ユーザーのプレゼンスに基づく[話中]表示:番号の範囲、個人番号の リスト、またはその両方が表示された複数のタブビューで[話中]表示を整理できます。 これにより、ロケーションや部門のビューを作成できます。 • 複数のモニターをサポートするカスタマイズ可能な画面レイアウト:[話中]表示ウィン ドウ、コールプレビュー、コール詳細、対象ユーザーのパネルを切り離し、Avaya Equinox® Attendant ウィンドウ内に再配置するか、その他のモニターに配置できます。

• 複数のデータベースに統合すると、対象期間ごとに Avaya Equinox® Attendant の電話帳に

同期できます。Avaya Equinox® Attendant は Active Directory、Open LDAP、IBM

Domino、Progres、Oracle DB、My SQL、Sybase、CSV ファイル、Communication Manager、System Manager など最も一般的なデータベースをサポートしています。 • オペレーターはデータベースを更新し、結果を瞬時に Attendant の電話帳に同期できま

す。

• 統合検索ではユーザーの検索結果の幅広い情報を表示します。さらに、電話帳の複数フィ ールドを使用して検索することもできます。

Avaya Equinox® Attendant は次の機能をサポートします。

• ステータス:ステータスを[対応可能]にして配信された呼を受信します。ステータスを [話中]に設定している場合は、オペレーターに呼が自動表示されません。オペレーター のステータスが[話中]の場合、オペレーターは[コールプレビュー]ウィンドウから呼 を選択できます。 • コンピュータモードのサポート:呼は Windows PC で管理され、メディアは PC に表示さ れます。 • 卓上電話モード:オペレーターは PC で呼を管理しますが、メディアは 96x1 または J Series の卓上電話でユーザーに表示されます。 • 呼を発信します。 • 呼への応答:呼は、最長アイドルまたはサイクリック(オペレーターのログイン順)のル ールに基づき配信されます。 • オペレーターはキュー待機中の呼から選択できます。 • ユーザーへの相談後または直接ブラインド転送を行った後に、ユーザーに呼を転送しま す。

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• コンタクト送信先ユーザーのボイスメールに転送します。 • 呼をユーザーに転送せず終了します。 • 呼を保留します。 • 保留中の呼を保留解除します。 • トピックまたはオペレーターに呼をパークします。 • 話中のコンタクト送信先ユーザーに呼をパークします。 • 呼のパークを解除します。 • 転送またはパークされた呼がタイムアウトした際にオペレーターに再発信します。 • 内部発信者が外部発信者よりも早く呼を切った場合にオペレーターに再発信します。内 部発信者が呼を切断までの時間と外部発信者が呼を終了するまでの時間差を定義するタ イマーをプログラミングできます。定義された時間を上回る場合は、オペレーターに再発 信されます。タイマーを[ゼロ]に設定すると、この機能は無効化されます。 • 既存の呼にユーザーを追加して会議を開始します。 • DTMF 番号を使用して IVR システムに移動します。 • スピードダイヤルリストに発呼者を追加します。 • オペレーターの個人用連絡先を作成します。 • 時間外の呼を夜間サービス番号または夜間サービス IVR に転送します。 • 通話時間またはキュー内のコール数に基づき、あるトピックから次のトピックにオーバフ ローします。 • オペレーターとトピック別のオペレーターの統計情報に関する全体リスト。 • Web 上のダッシュボードをサポートします。

カスタマイズ機能

Communication Manager を使用すると、Avaya やサードパーティの外部システムとソリューシ ョンでインターフェイスをカスタマイズできます。

• Application Programming Interface(API):多数のソフトウェアアプリケーションと Communication Manager と連携できます。またクライアントプログラマーが API を使っ て、Communication Manager と連携する独自のアプリケーションを作成することもでき ます。

• Application Enablement Services(AE Services):アプリケーションと Communication Manager を接続するコネクタです。このコネクタを使うと、Communication Manager を 変更したり、専用のインターフェイスを公開したりすることなく、新しいアプリケーショ ンや機能を開発できます。

AE Services には、概説を含む、ユーザー用ドキュメント一式が付属しています。こ の Communication Manager の概説では、AE Services の変更については説明されてい ません。

• デバイスおよびメディア制御 API:Communication Manager に接続するコネクタで、フ ァーストパーティコールコントロールを備えたアプリケーションを開発できます。アプ

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リケーションは、Communication Manager で IP 内線番号として登録後、該当する内線番 号を監視し、制御できます。

デバイスおよびメディア制御 API は、コネクタサーバーソフトウェアとコネクタクライア

ント API ライブラリで構成されます。コネクタサーバーソフトウェアは、Communication

Manager から独立したハードウェアサーバーで実行されます。つまり、デバイスおよびメ

ディア制御 API は、Communication Manager と同じ場所では実行されません。

ヒント

デバイスおよびメディア制御 API のドキュメントに関する完全なリストについては、 お近くの Avaya 販売代理店にお問い合わせください。

• Co-resident Branch Gateway:TCP/IP クライアントと Communication Manager コール処 理間の通信を有効化します。Branch Gateway は、あるプロトコルから別のプロトコル (ISDN から TCP/IP)に相互接続ネットワークメッセージをルーティングし、TCP/IP トン

ネルプロトコル経由ですべての ASAI メッセージトラフィックをブリッジするアプリケ ーションです。

• Java telephony application programming interface(JTAPI):Communication Manager ASAI と統合できます。

• TSAPI は、Avaya Computer Telephony がサポートするオープン API で、Communication Manager ASAI に統合できます。TSAPI は、CTI テレフォニー・サービスの国際標準に基

づいています。具体的には、Computer-Supported Telecommunications Applications

(CSTA)の欧州コンピュータ製造業者協会(ECMA)の CTI 標準による定義が、TSAPI の

基礎となっています。

拡張性

システム容量の完全な一覧については、『Avaya Aura®Communication Manager System

Capacities Table(Avaya Aura® Communication Manager System の容量一覧)』を参照してく

ださい。

Communication Manager の信頼性

Communication Manager では、幅広い種類のサーバー、ゲートウェイ、サバイバビリティの機 能がサポートされるため、カスタマーの可用性が最大化します。ソフトウェアは、プロセッサ 機能のミラーリング、代替ゲートキーパーの提供、複数ネットワークインターフェイスのサポ ート、遠隔および中央の場所におけるサバイバビリティの確保などの性能を備えています。 信頼性については次のような機能があります。 • 代替ゲートキーパー拡張機能:Communication Manager と IP 電話や IP ソフトフォンの ような IP 通信デバイス間のサバイバビリティがサポートされます。

• Branch Gateway のプライマリへの自動フォールバック:多数の Branch Gateway が 1 つ または複数の Communication Manager Survivable Remote サイトからサービスを受けて いる断片化ネットワークは、自動的にプライマリサーバーに戻されます。この機能は Branch Gateway のみを対象としています。

(16)

• Branch Gateway のフェイルオーバー/フェイルバックを維持する接続:Branch Gateway が Communication Manager サーバーから別のサーバーに結合される間、既存のベアラま たは音声接続が維持されます。ネットワークやサーバーの障害によって移行が引き起こ される可能性があります。 • 二重化サーバーへのアップグレードを維持する接続:二重化サーバーへのアップグレード 時に、次のような接続が維持されます。 - IP 電話を使用した接続 - ポートネットワークの TDM 接続を使用した接続 - Branch Gateway での接続 - ポートネットワークと Branch Gateway 間の IP 接続

• Communication Manager Survivable Core:カスタマーネットワークのさまざまな場所に バックアップサーバーを展開でき、サバイバビリティが高まります。バックアップサーバ ーがポートネットワークにサービスを提供するのは、メインサーバーまたはサーバーペア に障害が発生した場合、またはメインサーバーまたはサーバーペアの接続が切れた場合で す。 - ネットワークの断片化やメインサーバーの重大な障害で Survivable Core が制御され ている場合、メインサーバーへの復帰は自動的に行われます。復帰方法にはスケジュー ル設定、手動、自動のオプションがあります。

- Branch Gateway が Survivable Remote に登録される場合や、ポートネットワークが Survivable Core に登録される場合は、Survivable Remote と Survivable Core のダイヤ ルプラン透過性機能により、ユーザーのダイヤルパターンが保持されます。 • TN2602AP 基板を使用した IP ベアラ複製:大容量 VoIP 音声のローカル電話機と外部ト ランク用スイッチへのアクセスが可能です。 - 負荷バランス調整。シングルポートのネットワークに最大 2 個の TN2602AP 基板を組 み込むと、負荷を分散できます。TN2602AP 基板は、TN2302 および TN802B IP Media Processor 基板とも互換性があり、これらの基板と負荷バランスの調整を共有できま す。 - ベアラ信号の二重化。シングルポートのネットワークに 2 個の TN2602AP 基板を組み 込むと、ベアラ信号を二重化できます。この構成では、1 個の TN2602AP 基板がアク ティブ IP メディアプロセッサになり、もう 1 個がスタンバイ IP メディアプロセッサに なります。 • IP エンドポイントのサービス開始時間機能では、カスタマーの IP エンドポイントで(特 に多数の IP エンドポイントで登録や再登録を試みている場合)サービス開始までの時間 が短縮されます。この機能を使用すると、システムでは IP エンドポイントの登録後ただ ちにサービスが提供されると見なします。TTS-TLS 機能ではセキュアな TLS 接続を通じ て TTS をサポートします。この構成が推奨されています。 • サバイバブルプロセッサ:サバイバブルプロセッサは統合 Branch Gateway を備えた内線 通話コントローラ(ICC)です。ICC はメインプロセッサではなく、スペアプロセッサと して機能するように設定されます。スタンバイ Avaya S8300 Server は、いつ停止しても メインサーバーが制御を開始し、通信を維持できるスタンバイモードで動作します。 • 分割登録の処理:1 つのネットワーク領域のリソースがさまざまなサーバーに登録される

と発生します。たとえば、停電で Survivable Remote サーバー(Local Survivable

(17)

と、ネットワーク域内の電話機はメインサーバーにそれ自体を登録し、そのネットワーク

域内の Branch Gateway は Survivable Remote サーバーに登録されます。メインサーバ

ーに登録された電話機は、トランクリソースから隔離されます。Communication Manager は、分割登録を検出してトランクリソースのあるサーバーに電話機を登録し直します。 • 非常切替:電源障害時に、米国広域電信サービス(WATS)など、各地の電話会社の局用 交換機(CO)との発着呼サービスを提供します。この機能により、電源障害時にも重要 な呼または緊急の呼を発呼したり、応答することができます。この機能は、Emergency Transfer(非常切替)とも呼ばれます。 • 標準ローカルサバイバル機能(SLS):メインサーバーに IP ルーティング方式の WAN リ ンクで接続できない場合や、メインサーバーが使用できない場合、この機能を使用する と、ローカルの Avaya G430 または G450 Branch Gateway、および Juniper J4350 または J6350 ゲートウェイで、Communication Manager の一部機能を使用できます。 • ビデオ通話フロー向けの SRTP:このサポートは、呼発信元と受信エンドポイントが SIP に登録されており、Communication Manager で IP コーデックセットが SRTP に設定され ている場合のみ利用できます。ビデオ用 SRTP は H.323 シグナリングでは作動しませ ん。H.323 登録エンドポイントでは常にビデオ RTP を送信します。ビデオの暗号化と相 互作用する SIP-H.323 はサポートされていないため、この場合ビデオはブロックされま す。ただし、SIP シグナリングが Best effort SRTP モードをフォローする場合、

Communication Manager ではビデオ RTP で相互作用する SIP から H.323 に通信できま す。

ローカライゼーション

Communication Manager では、表示言語の設定変更や国別のローカライゼーションなど、幅広 い種類の言語機能に対応しています。 Communication Manager には次のようなローカライゼーション機能があります。 • 設定変更可能な言語表示:DCP および H.323 電話機のディスプレイユニットに、ユーザ ーが話す言語でメッセージを表示できる機能です。これらのメッセージには、英語(デフ ォルト)、フランス語、イタリア語、スペイン語、ユーザーが定義した言語、ユニコード が使用可能です。ユーザー定義言語はラテン語やロシア語、カタカナ表記文字を使ったほ ぼすべての言語に対応しており、またユニコードでは世界中のほぼすべての言語に対応可 能です。各ユーザーに表示するメッセージの言語は、管理者が設定します。この機能には 40 文字ディスプレイ電話機が必要です。 • 管理可能なロスプラン:電話呼の信号ロスおよびゲインを管理する機能です。音声呼の許 容ロス量は国によって異なることがあるため、この機能が必要となります。

• Bellcore 方式発信者 ID:Bellcore 方式発信者 ID をサポートする地域電話会社(LEC)ネ

ットワークから、システムが発信者名情報を受け付けることができます。Bellcore 方式発 信者 ID が設定されている場合、システムは発信者名情報をそのフォーマットで送出でき ます。次の発呼者 ID プロトコルがサポートされています。 - Bellcore(デフォルト)- 米国のプロトコル(212 モデムプロトコルの Bellcore 伝送プ ロトコル)。 - V23-Bell - バーレーンのプロトコル(V.23 モデムプロトコルの Bellcore 伝送プロトコ ル)。

(18)

• 話中音切断:世界の一部地域では、局用交換機から切断メッセージの話中音が送信されま す。局用交換機から話中音が送信されると、話中音切断によって交換機でアナログループ スタートの局用トランクが切断されます。 • 各国仕様のローカライゼーション: - ブラジル - 着信課金通話:制限クラスに基づき、着信課金通話がブロックされます。こ の機能は、ブラジルの国番号を用いるあらゆる交換機で使用できます。 - 日本 • 専用線プロトコルのサポートでは、TTC が標準化した日本独自の PBX 間のデジタル 専用線プロトコルに対応しています。 • カタカナ文字セット Communication Manager ではカタカナ文字セットがサポート されています。 - ロシア

• Branch Gateway での Central Office サポート:Communication Manager では、 Avaya Branch Gateway を使用してロシアの局用トランクをサポートします。 • ISDN/DATS ネットワークサポート:[システムパラメータトーン - 生成]画面で[生 成トーン]フィールドを「15」(ロシア)に設定すると、この機能で ISDN/DATS ト ランクネットワークがサポートされます。ロシアのトランクネットワークをサポー トするため、オーバラップ送信遅延、ISDN T302 および T304 タイマーが変更され ます。 • マルチ周波数パケットシグナリング:マルチ周波数パケット(MFP)アドレスシグ ナリングは、ロシアで発信局用トランクに対して提供される機能です。発呼者番号お よびダイヤルされた番号情報が、市内交換機と市外交換機間の発信リンクに送信され ます。 • E&M シグナリング:アナログ通信リンクの提供に E&M トランクが使用されます。連続、 パルス式連続およびパルス式 E&M シグナリングは米国内で使用されている E&M シグナ リングを改良したものです。連続 E&M シグナリングはブラジル向けのものですが、ハン ガリーでも使用できます。パルス式 E&M シグナリングはブラジル向けのものです。 • マルチナショナルロケーション:複数国で事業を行う企業の場合は、マルチナショナルロ ケーション機能を使用すると、単独の Enterprise Communication Server(ECS)を複数 国で利用できます。

• 公衆網での優先通話:公衆網の交換機で緊急呼保持、強制切断、イントルージョン、解放 制御モード、再呼び出しができます。これらの機能は各国で別の名称で呼ばれることが多 くあります。

• Unicode の QSIG サポート:単一サーバーの Unicode サポートをマルチノードの

Communication Manager ネットワークに拡張できます。この機能を使うと、大規模な構 内構成全体でのユニコードサポートが可能になります。

• ワールドクラストーン検出:Communication Manager でシステムの設定に応じて異なる タイプの呼処理トーンを識別、処理できるようになります。

• XoIP トーン検出バイパス:X over IP トーン検出バイパス機能(X = モデム、ファックス、 TTY-TDD など)は、Communication Manager.内の VoIP リソースでは認識が難しい旧タ

イプまたは非標準のモデム、ファックス、TTY デバイスなどの外部装置を使用しているカ

(19)

Call Center

Avaya Aura®Call Center は、完全に統合された電気通信プラットフォームを提供し、カスタマ

ーの Call Center のニーズすべてに応えるよう設計された機能、性能、アプリケーションの強 力な組み合わせをサポートしています。

Avaya Call Management System に代表されるリアルタイムレポートおよびパフォーマンス統

計用 Call Center アプリケーションと、履歴データではなく着信呼に基づき専門的な予測ルー

ティングを行う Avaya Business Advocate は、簡単に統合可能です。

Communication Manager では Agent ID 機能をサポートし、電話で特定のエージェント向けの あいさつを取得し、取得したあいさつを着信時に再生できる機能を利用できます。

Communication Manager では Avaya Aura® Contact Center の Restrict Call Joining(通話参加

制限)機能もサポートされます。有効にすると、該当するエージェントは Communication Manager で転送や会議の操作を開始できなくなります。制限は発信呼のみに適用されます。 Restrict Second Agent Consult 機能で、エージェントは 1 度にコンサルト操作、転送、会議か ら 1 つだけ使用できます。

Communication Manager の Call Center 機能の詳細については、次のドキュメントを参照して ください。

• Avaya Aura® Call Center Elite Overview and Specification

• Planning for an Avaya Aura® Call Center Elite Implementation

• Administering Avaya Aura® Call Center Elite

• Avaya Aura® Call Center Elite Feature Reference

• Programming Call Vectoring Features in Avaya Aura® Call Center Elite

関連リンク

Branch Gateway の Avaya Call Center (19 ページ)

Branch Gateway の Avaya Call Center

Avaya Call Center サバイバビリティ機能は Communication Manager がサポートするサーバ ーと同じサーバーでサポートされます。

サポートされているサーバーとゲートウェイの詳細については、『Avaya Aura® Communication

Manager Hardware Description and Reference』を参照してください。

Avaya Call Center Basic ソフトウェアは、オプションの CTI(Computer Telephony

Integration)と共に Communication Manager 機能に含まれています。このパッケージは小規模 の企業や支店に低コストのコールセンターソリューションを提供します。

オプションの Avaya Business Advocate および Avaya Dynamic Advocate ソフトウェア向け

の基本ソフトウェアとして Avaya エキスパートエージェントセレクションおよびサービスを

搭載した、オプションの Avaya Call Center Elite では、より堅牢なコールセンター機能を利用

できます。

Elite Call Center ソフトウェアパッケージに含まれるコールセンター機能は、コールベクタリン グやリソースの選択による強力な統合されたコールルーティングを提供することで、

Communication ManagerCall Center のカスタマーは、顧客サービス、ヘルプデスク、トラベ ル、その他のオペレーションを強化することができます。

(20)

関連リンク

Call Center (19 ページ)

コンピュータテレフォニー統合

コンピュータテレフォニー統合(CTI)によって、外部アプリケーションでの Communication Manager 制御が可能となり、顧客情報データベースに呼制御機能を統合できます。

Avaya コンピュータテレフォニーは、Communication Manager のプレミアムコール制御機能と 顧客のデータベース内の顧客情報を統合するサーバーソフトウェアです。 これは、ローカルエ リアネットワーク(LAN)ベースの CTI ソリューションで、クライアント/サーバー構成で実行 するサーバーソフトウェアから成ります。 Avaya コンピュータテレフォニーは、コンピュータ テレフォニー統合(CTI)を構成し、また新登場のアプリケーション・プログラミング・イン タフェース(API)とともに、コンタクトセンターアプリケーションの要件に対応するプラッ

トホームを提供します。 詳細情報は、Avaya Aura® Application Enablement Services Overview

を参照してください。

自動着信分配

自動着信分配(ACD)は、コールセンター・アプリケーション用の基本的な機能です。ACD は

着呼を効率的に、そして利用可能なエージェント間で均等に配信する方法を提供します。ACD

を利用して、エージェントグループのうち話中でないエージェントや、待機状態のエージェン トに呼を配信します。ACD は Call Center Elite と共に非常に機能豊富なルーティングおよび

呼処理機能の補完を提供します。詳細については、『Avaya Aura® Call Center Overview』およ

び『Avaya Aura®Call Center Feature Reference』ガイドを参照してください。

Avaya Basic Call Management System

Avaya Basic Call Management System (BCMS)は、コールセンターエージェントのパフォー マンスを判定するために必要なデータを含む Communication Manager ソフトウェアと統合さ れたレポートを作成することによって、コールセンターのオペレーションを微調整するのに役 立ちます。 BCMS 機能は、3000 人以下のエージェントで構成されるコールセンターに、低コストのコー ルマネージメント・コントロールおよびレポート作成機能を提供します。 BCMS は、 システ ム内で ACD コールデータ(7 日分まで)を収集し、処理します。コールマネージメントレポー トを作成するために、外部プロセッサは不要です。 Communication Manager はリアルタイムレポートおよび履歴レポートを生成できます。 関連リンク

Avaya Business Advocate (20 ページ)

Avaya Business Advocate

Avaya Business Advocate は、コールが過剰な状態でエージェントのために呼を選択したり、 またコールが過剰な状態で呼のためにエージェントを選択できる柔軟性を提供する機能を集め

参照

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