Jinko Solar
太陽光発電モジュール
1.基本情報
1.1 概説
このたびはJinkoSolar 社の太陽電池モジュールをお選びいただき誠にありがとうござ います。ご使用前に以下の操作手順をお読みいただき、モジュールの正確な設置を確保し、 安定した出力を確保していただくようお願いいたします。 本製品は発電製品であり感電する恐れがありますので、危険を避けるための安全措置 を講じていただくようお願いいたします。 太陽電池モジュールを設置する際は、別途接続する各ユニット(接続箱、パワコン、延 長ケーブル等の周辺機器)の最大電流・電圧の範囲内にあることを確認してください。太陽 電池モジュールの最大システム電圧は 1000V DC と 1500V DC(型番にーV 付いてるもの) の 2 種類です。 屋根の上に設置する際には、必ず一定防火能力の屋根に置くこと。どんな屋根材料を 使用するかについて、現地の関係建築部門に問い合わせた上で決めてください。 太陽電池モジュールは IEC/EN61730-1 のクラス A に準拠しています。(危険電圧 (IEC 61730:DC50V 以上; EN 61730:120V 以上)、危険電力 (240W 以上)) また安全性については EN IEC61730-1 及び EN IEC61730-2 の安全性クラスⅡを満た しています。1.2 警告
モジュールが太陽光又はその他の光源に曝されると発電します。モジュールの電気活 電部に触れると火災、スパーク、感電などの恐れがありますので、以下の点に注意してくだ さい。 a) 鏡あるいはレンズ等で太陽光を集光して直接太陽電池モジュールに照射しないでください。 モジュールの裏側を太陽の下に暴露しないでください。 b) 太陽電池モジュール前面のカバーガラスはモジュールを保護する効果があり、 破損した 場合は電気安全上の問題(感電や火災など)があるため、直ちに交換してください。c) 屋外の環境条件では、 モジュールの最大出力、最大出力動作電圧、最大出力動作電流、 開放電圧、短絡電流の値は標準状態に基づくカタログ値と異なります。太陽電池モジュー ルに接続するケーブルや接続箱、インバータ、ヒューズ等の低格電圧、ケーブルの許容電 流、電圧などの仕様値を決定する際には、カタログ値に記載した公称値を参照した上で開 放電圧、短絡電流の 1.25 倍にしてください。 d) 感電や火災のリスクを回避するため、太陽電池モジュールを設置する際には不透明な材 料でモジュール表面を覆うことを推奨します。 e) モジュールの設置作業は、太陽光を隔離するカバーや日よけでの保護の下、モジュール のメンテナンス作業を行うことができる有資格者あるいは専任者が行ってください。 f) 太陽光発電システムに蓄電池を使う際には、蓄電池メーカーの推奨手順、条件を遵守し てください。 g) モジュールを屋根材や屋根材の一部、及び壁材や壁材の一部として使用しないでください。 h) モジュールを可燃性ガスの存在する地域に設置しないでください。 i) モジュールの電気活電部を素手で触らないでください。電気接続する際には適切な安全 用具(絶縁具、絶縁手袋など)を使用してください。 j) 弊社が提供するモジュールの構成部品のいかなる部品を無断で取り除いたり、あるいはモ ジュールを分解しないでください。 k) モジュールを設置、配線及び保守の前には、周辺機器を含むすべての設置マニュアルを お読みいただき理解してください。 l) ケーブルあるいは端子ボックスを引っ張ってモジュールを持ち上げないでください。 m) 太陽光発電システムは電気設備技術基準に従って接地してください。特に規定がない場 合は、国際基準に従ってください。 n) モジュールが設置場所に納品された後、慎重に開梱してください。 o) 下図に示すように、モジュールの上に立ったり足をのせることを禁止します。モジュールの 出力性能低下の原因となるマイクロクラックを発生させたり、さらには作業者の身を傷つけ る恐れがあります。
p) 直列接続する際には、同一寸法のセルで構成されたモジュール同士で接続してください。 q) 輸送過程において、モジュールへの損傷あるいはセルへの亀裂を与えないように、輸送車 やモジュールに大きな衝撃を受けないことを確保してください。 r) モジュールを持ち運ぶ過程において、モジュールを輸送車、屋根或いは手から地面に落と さないでください。モジュールを構成するセルを破壊する恐れがあります。 s) モジュール前面のカバーガラスを化学薬品で拭かないでください。 t) 発電中はモジュール同士を接続しているコネクタを挿したり外したりしないでください。 u) 表面ガラスには反射防止の膜が付けているため、違う角度で色差が出てる場合もあります。 v) ジャンクションボックスとオイル系の物と直接接触することを避けてください;例えば潤滑剤、 防錆剤など。
2. 設置
2.1 安全上の注意
設置の際には、安全ヘルメット、安全靴(ゴム底)、絶縁手袋を着用してください。 設置する直前までモジュールは梱包された状態で保管してください。 設置後はモジュールを触らないでください。モジュール前面のカバーガラス表面 やフレームが熱く、火傷や感電の恐れがあります。 雨や雪、あるいは風の強い日には設置しないでください。 感電のリスクを避けるため、モジュールのコネクタを濡らさないでください。 絶縁用具を使用する際には、濡らさないでください。 設置する際には、モジュール上にいかなる物も落とさないでください。(例、モジ ュールあるいはツール) 設置場所付近には可燃性ガスが発生しない、あるいは存在しないことを確認し てください。 完全かつ正確にプラス側コネクタとマイナス側コネクタを挿入してください。すべ ての接続を確認してください。コネクタによるバックシートへの傷や衝撃を裂けるためのケーブル補助方法とし て、相互接続したケーブルはモジュールのフレームに固定してください。 モジュールが太陽光発電システムと接続されているか否かに関わらず、設置中 あるいはモジュールが太陽光に曝されている間は、端子ボックスや相互接続さ れたケーブル(コネクタ)の終端を触らないでください。 モジュールのフレームの捻じ曲がりを避けるため、モジュールの表面に過度の 負荷を加えないでください。 モジュール内のセル割れや亀裂を避けるため、モジュールの表面や裏面に過 度の負荷を当てたり加えたりしないでください。 設置中に、モジュールの表面や裏面を拭くために鋭利な物を使用しないでくだ さい。モジュールに傷を残す可能性があります。 モジュールのフレームには穴を開けないでください。 屋根の上へ設置する際は、モジュールへの損傷及び作業者の転落を避けるた め、設置原則を遵守し、モジュール上に足をのせないでください。
2.2 設置条件
2.2.1 気 候 条件 a) 相対湿度:<85% b) 動作の雰囲気温度:-40°C(-4°F) ~85°C (185°F) 注意:モジュール機械負荷(風と雪の圧力を含む)は設置場所と設置方法に基づくため、 機械負荷を算出する際には、お客様の要求に応じて構造計算してください。 2.2.2 設置地場所の選定 一般的に、太陽電池モジュールは年間を通して最大の日射量を受ける方位に向け配 置してください。北半球ではモジュールを真南へ、南半球ではモジュールを真北へ向け配置 してください。方位角が真南方向(あるいは 真北)から 30 度離れる場合、出力に約 10%~ 15%の損失が生じます。方位角が真南方向(あるいは真北)から 60 度離れる場合、出力に 約 20%~30%の損失が生じます。 設置場所を選定する際には、当該場所の周辺に存在する木や建物またはその他の障 害物がモジュールに対して影を落とす場所を避けてください。太陽電池モジュールにバイパ スダイオードを組み込むことで出力損失を最小化しておりますが、モジュールへの影は出力 低下の原因になります。 蓄電池システムに太陽電池を利用する際には、システム動作及びお客様の安全性を 確保するよう、蓄電池を正しく設置してください。蓄電池メーカーが推奨する設置マニュアル、操作マニュアル及び保守マニュアルに従ってください。一般的に、蓄電池(あるいは蓄電池 群)は人間や動物の交通経路から遠く離れて設置されます。蓄電池の正常動作を確保する ため、直射日光、雨、雪、塵埃から保護され、風通しの良い場所を選定してください。たいて いの蓄電池は充電の際に水素発生による爆発を起こす可能性があるため、蓄電池の周辺 で火をつけたり火花を発生させたりしないでください。屋外設置の場合には、特別に設計さ れた良好な絶縁と風通しの良い保管庫に設置する必要はありません。 モジュール水に浸漬したり継続的にスプリンクラーや噴水から水にさらされる場所に設 置しないでください。 2.2.3 勾 配 の 選 定 太陽電池モジュールの勾配とは、モジュール表面と地面の間の角度(図 1)のことを指 します。モジュールが太陽光に対して直面する場合、最大の出力性能を発揮します。 図 1:モジュール設置の角度 太陽電池モジュールが恒久的な構造物に設置されている独立型の蓄電池システムで は、太陽電池モジュールの傾斜角は季節と日射量に基づき最適化するよう選定してください。 一般的に、放射照度の低い季節(例えば、冬)のモジュール出力が適切となる傾斜角を選定 すれば、それ以外の季節でも 1 年を通してモジュール出力は適切となります。太陽電池モジ ュールが恒久的な構造物に設置された系統連携システムも同様に、発電電力量が最大とな るようにモジュールを傾斜させる必要があります。
2.3 設置方法の紹介
通常、太陽電池モジュールの設置には下記の設置方法がある。「ボルト固定方式」と 「クランプ固定方式」を紹介します。 注意事項: 1) ここで紹介する設置方式は参考であり、弊社は架台部材を提供することなく、 システム設置会社あるいは鍛錬された専任技術者が責任を持ってシステム設計、システ ム設置、構造計算及びシステムの安全性を考慮してください。 2) 設置前に下記の事項を確認してください。 a)モジュールの表面に異物がないか目視チェックすること、もしあれば除去及 び清掃すること。 b)モジュールの製造番号が正しいかどうかをチェックすること。 3) 弊社太陽光モジュールの最大荷重について、表面が 5400Pa(本マニュアルにある型 番)、裏面 2400Pa。多雪或いは強風の環境の場合、ほかに補強対策が必要です。 2.3.1 ボルト固定方式 ボルトで固定する場合の詳細は図 2 を参照してください。 モジュール毎にフレームには 8 つの 9mm*14mm(長*幅)の設置穴があり、モジュール 設置後の耐積雪荷重を考慮し、必ず 8 つ(表面荷重 5400Pa まで対応可)か四つ(表面荷 重 2400Pa まで対応可)の設置穴すべてを使用すること。架台に取り付ける際には、耐腐 食性の M8 ネジ及びスプリングワッシャとワッシャを使用し、締め付けトルクについては構造 計算上における設計値を使用してください。締め付けトルク推奨値は 16~20N*M です。詳 しくは架台メーカーと相談した上で、お決めてください。 1)スタンダードモジュール 図 2:ボルト固定方法 (8点止め)
表1:ボルト取り付け時の各型番の取り付け寸法 2.3.2 ク ラ ン プ 固 定 方 式 ( 長 辺 ) クランプで固定する場合のモジュール型式毎の詳細は図 3 及び表 2 を参照してくださ い。クランプ固定位置はモジュールの長辺を使用してください。 使用するクランプは、モジュール前面のカバーガラスとの接触やカバーガラス表面への 投影を避け、フレームが変形しないようにしてください。どんな状況でもフレームの変更・改 善がないことを確保してください。クランプ固定方法を選定する場合、モジュール毎に 4 つの クランプを使用してください。クランプの個数は設置場所の風速と積雪量によって変わります。 5400Pa を超える圧力が加わる場合、モジュールが当該圧力に耐えるよう、別のクランプと 架台が必要となります。締め付けトルクについては構造計算上における設計値を使用してく ださい。図 3 に示すように、J の範囲よりも内側、かつ K の範囲よりも外側にクランプを配置 します。 モジュール型番 寸法(mm) A(長さ)*B(幅) 表面荷重(5400Pa) Group 1 1650*992/1650*990 Group 2 1665*992 Group 3 1650*992/1665*1002 Group 4 1665*992/1684*1002 Group 5 1956*992 Group 6 1987*992 Group 7 1956*992/1979*1002 Group 8 1987*992/2008*1002 Group 9 1324*992 Group 10 1324*992 Group 11 1704*1008 Group 12 2031*1008
2.3.2.1 ク ラ ン プ 固 定 方 式 ( 長 辺 ) 図 3:クランプ固定方法(長辺) 表2:クランプ長辺取り付け時の各型番の取り付け寸法 モジュール型番 寸法(mm) 長さ*幅 荷重(5400Pa) 荷重(2400Pa) J K J K Group 1 1650*992 280 420 0 480 Group 2 1665*992 280 420 0 480 Group 3 1650*992/1665*1002 280 420 0 480 Group 4 1665*992/1684*1002 280 420 0 480 Group 5 1956*992 280 480 0 480 Group 6 1987*992 280 480 0 480 Group 7 1956*992/1979*1002 280 480 0 480 Group 8 1987*992/2008*1002 280 480 0 480 Group 9 1324*992 240 270 — — Group 10 1324*992 240 270 — — Group 11 1704*1008 280 420 — — Group 12 2031*1008 280 480 — —
2.3.3.2 ク ラ ン プ 固 定 方 式 ( 短 辺 ) 対象となる製品は図 4 及び表 3 を参考にしてください。それは普通の PV モジュールのみを 示し、またフレーム短辺に留め金のみが使えます。短辺クランプ固定の場合、機械荷重保証 値は 2400Pa(表面)になりますので、ご注意してください。 図 4:クランプ短 辺 固 定 表 3:クランプ短辺取り付け時の各型番の取り付け寸法 モジュール型番 寸法(mm) 長さ*幅 荷重(2400Pa) J K Group 1 1650*992 1650*990 50 240 Group 3 1665*1002 1650*992 50 240 Group 5 1956*992 1956*991 50 240 Group 7 1979*1002 1956*992 50 240 Group 9 1324*992 50 240 Group 10 1324*992 50 240
3. 配線と接続
a) 配線と接続の前に、太陽光発電システムの設置マニュアルを詳しくお読みください。シス テム電力、電流及び電圧などお客様の要求に応じて、太陽電池モジュール同士の直並 列接続を行ってください。 b) 太陽電池モジュールを直列接続する際には、同等の公称最大出力動作電流値を持つ モジュール同士で接続してください。最大システム電圧をモジュールの公称開放電圧値 で除して得られる最大直列数を基準にし、最大システム電圧を超えない直列数でモジュ ールを接続してください。 c) 太陽光発電システムの設置マニュアルに従い、太陽電池アレイと接続箱を延長ケーブ ルを使用し接続してください。延長ケーブルに使用するケーブルの銅線の断面積及びコ ネクタの電流容量は、大電流が発生時の発熱に耐えるように太陽光発電システムの最 大短絡電流を十分に許容するものを使用してください。(延長ケーブル 1 本に対し、ケー ブルの銅線の断面積は 4mm2、コネクタの電流容量は 10A 以上のものを推奨します。) ケーブルの使用温度上限値は 85℃、コネクタの使用温度上限値は 105℃です。 d) すべてのモジュールフレームと架台は電気設備技術基準に従って接地してください。モ ジュールフレームの接地穴と架台を使用し、フレームにアース線を接続してください。ア ース線とフレームの間にステンレス製のスターワッシャを使用するよう注意してください (下図参照)。このワッシャは異種金属同士の接触による腐食を防ぐために使用してくだ さい。ネジはしっかり締め付けてください。 図5 接地図 e) 設置する地域及び国の関連法規に従ってください。 f) 太陽電池モジュールにはバイパスダイオードが組み込まれています。接続に間違いが ある場合、バイパスダイオード、ケーブル及び端子ボックスを破壊する恐れがあります。 g) 下図に示すように、端子ボックスから出るケーブル長は標準 1000mm(60 直製品)、 1200mm(72 直製品)です。ハーフセル製品の場合、+極 290mm、-極 145mm が標準です。下記イメージ図のように、配線のレイアウトを設計する際には、この長さを考慮し てください。
4. メンテナンスと保守
モジュールは定期的に検査とメンテナスを行ってください。特に保証期限内は実施する必要 があります。モジュールが最適な機能を果たすために、弊社は以下のようなメンテナスを行 うことを推奨します。 4.1 外観検査 モジュールに 外観欠陥があるかどうかを検査します。重点項目として以下の項目を検査 します。 a) モジュールガラスの破損の有無 b) 鋭利なものがモジュールの表面に接触していないか c) モジュールが障害物、異物に遮られていないか d) セル部分のゲートラインの付近が腐食していないか、このような腐食はモジュール表 面のパッケージ材料が設置又は運輸過程において破損することで、水分がモジュー ルの内部に浸透して発生します e)フロートの間の固定ねじが緩んでいないか、破損していないか f)バックシートの焼損あるかどうか g)違う角度でモジュール表面が少しの色差が出る場合、ガラス表面にあるAR-COATING による正常現象です、不良ではありません。 4.2 清掃 a) モジュールの表面にほこり又は汚れがたまると発電出力の減少を引き起こします。少 なくとも年に1回定期的に(具体的な時期は設置場所の条件による)清掃作業を行い ます。清掃時は、やわらかい布を使い、乾拭きもしくは水拭きしてください。鉱物質を 含有する水で洗浄しないでください。 b) いかなる状況においても、表面が粗いものでモジュールを清掃しないでください。 c) 感電又は火傷を防止するために、特に気温が高い区域では、日射が弱く、モジュール の温度が低い朝または夕方に清掃作業を行うように推奨します。 d) ガラスの割れ又は電気配線が露出しているモジュールの清掃は行わないでください。 感電の恐れがあります。 e)モジュールの性能に影響する恐れがあるため、化学製品で清潔しないでください。 4.3 コネクタとケーブルの点検 6ヶ月に1回以下のような予防的なメンテナンスを行うものとします。 a)端子ボックスの防水箇所を検査し、クラック又は隙間がないことを確認します。 b) モジュールの状態を検査します。動物による破壊、気候による劣化がないか、すべてのコ ネクタが確実に接続されているか、腐食現象がないか、モジュールの接地は問題ないか 検査します。5. 電気特性
モジュールの電気特性はSTC【日射強度1000W/m2、AM1.5、環境温度25℃(77℉)】で測定さ れたものです。これ以外では、定格値より高い又は低い電圧或いは電流値を生じる可能性 があります。ソーラーシステムのその他の部品の定格電圧、導体の定格電流、ヒューズの規 格、ソーラーモジュールに接続する制御ユニットの規格が確定された際に、モジュールに表 示される短絡電流と開放電圧值に1.25の係数をかける必要があります。 電気的特性は www.jinkosolar.comからダウンロードすることができます。6. 免責宣言
本ガイドのご利用及びモジュール設置、操作、使用とメンテナンスの環境又は方法が当 社の制御範囲外とする場合、これらの設置、 操作、使用又はメンテナンスにかかわる操作 による損失、損害或いは費用に対して、当社は一切責任を負いません。 モジュール製品の利用による第三者の特許或いはその他権利への侵犯は、当社の責 任範囲外とします。お客様は当社の製品をご利用いただくため、いかなる明示・暗黙の特 許或いは特許の使用授権を取得するわけではありません。 本ガイドの情報は当社が認可した信頼できる知識と経験に基づいて作成されたもので すが、その限りではありません。上記の製品仕様及び関連する提案は明示あるいは暗黙に も関わらず、保証条項にならないため、当社はガイド、PV 製品、仕様或いは製品情報を修 正したい場合、早めに知らせる必要はありません。付録-適用製品
本設置マニュアルは下記ジンコ6インチ多結晶及び単結晶製品を適用する。
Group 1
JKMxxxP-60 JKMxxxP-60-J JKMxxxPP-60 JKMxxxPP-60-J
JKMxxxPP-60(Plus)-J JKMxxxP-60(Plus) JKMxxxPP-60(Plus) JKMSxxxP-60
JKMSxxxP-60-J JKMSxxxPP-60 JKMSxxxPP-60-J JKMxxxP-60-V JKMxxxP-60-V-J JKMxxxPP-60-V JKMxxxPP-60-V-J JKMSxxxP-60-V JKMSxxxP-60-V-J JKMSxxxPP-60-V JKMSxxxPP-60-V-J JKMSxxxPP-60-MX-V JKMSxxxPP-60B-MX-V JKMxxxPP-60H-V (xxx=210~325,in increment of 5) Group 2 JKMxxxPP-60H JKMxxxPP-60H-J4 JKMxxxPP-60H-MW JKMxxxPP-60HB-V JKMxxxPP-60H-J4-V JKMxxxPP-60H-V JKMxxxPP-60H-MW-V JKMxxxPP-60HB JKMxxxPP-60HB-MW (xxx =210~325,in increment of 5) Group 3 JKMxxxM-60 JKMxxxM-60-J JKMxxxM-60(Plus) JKMSxxxM-60 JKMSxxxM-60-J JKMSxxxM-60(Plus) JKMxxxM-60B JKMSxxxM-60B JKMSxxxM-60-MX JKMSxxxM-60B-MX JKMSxxxM-60(Plus)-MX JKMxxxM-60B-FS⑪ JKMxxxM-60-MW JKMxxxM-60-J-MW JKMxxxM-60(Plus)-MW JKMxxxM-60B-MW JKMSxxxM-60-MX-MW JKMSxxxM-60B-MX-MW JKMSxxxM-60(Plus)-MX-MW JKMxxxM-60-J-MW-V JKMxxxM-60-V JKMxxxM-60-V-J JKMSxxxM-60-V JKMSxxxM-60-V-J JKMSxxxM-60-MX-V JKMSxxxM-60B-MX-V JKMSxxxM-60(Plus)-MX-V JKMxxxM-60-MW-V JKMxxxM-60L○12 JKMxxxM-60BL JKMxxxM-60L-V JKMxxxM-60BL-V (xxx =210~350,in increment of 5) Group 4 JKMxxxM-60H JKMxxxM-60HB JKMxxxM-60H-FS JKMxxxM-60HB-FS JKMxxxM-60H-MW JKMxxxM-60HB-MW JKMxxxM-60H-V JKMxxxM-60HB-V JKMxxxM-60H-MW-V JKMxxxM-60HL JKMxxxM-60HBL JKMxxxM-60HL-V JKMxxxM-60HBL-V (xxx =210~350,in increment of 5) Group 5 JKMxxxP-72 JKMxxxP-72-J JKMxxxPP-72 JKMxxxPP-72-J JKMxxxP-72-J4 JKMxxxPP-72-J4 JKMxxxP-72(Plus) JKMxxxPP-72(Plus) JKMxxxPP-72(Plus)-J JKMxxxP-72-J4-J JKMxxxPP-72-J4-J JKMxxxPP-72-J4(Plus) JKMSxxxP-72 JKMSxxxP-72-J JKMSxxxP-72-J4 JKMSxxxP-72(Plus) JKMSxxxPP-72 JKMSxxxPP-72-J JKMSxxxPP-72-J4 JKMSxxxPP-72(Plus) JKMSxxxPP-72(Plus)-J JKMSxxxP-72-J4-J JKMSxxxPP-72-J4-J JKMSxxxPP-72-MX JKMSxxxPP-72B-MX JKMSxxxPP-72-J4-MX JKMSxxxPP-72B-J4-MX JKMSxxxPP-72(Plus)-MX JKMSxxxPP-72-W-MX JKMSxxxPP-72(Plus)-MX-MW JKMxxxPP-72-MW JKMxxxPP-72-J-MW JKMxxxPP-72(Plus)-MW JKMxxxPP-72(Plus)-J-MW JKMxxxPP-72B-MW JKMSxxxPP-72-MX-MW JKMSxxxPP-72B-MX-MW JKMxxxP-72-V JKMxxxP-72-V-J JKMxxxPP-72-V JKMxxxPP-72-V-J JKMxxxPP-72-J4V JKMSxxxP-72-V JKMSxxxP-72-V-J JKMSxxxPP-72-V JKMSxxxPP-72-V-J JKMSxxxPP-72-MX-V JKMSxxxPP-72B-MX-V JKMSxxxPP-72-J4-MX-V JKMSxxxPP-72B-J4-MX-V JKMSxxxPP-72(Plus)-MX-V JKMSxxxPP-72-W-MX-V JKMxxxPP-72-MW-V JKMxxxPP-72-J-MW-V JKMS320M-72-MX-MW-V JKMSxxxPP-72-MX-MW-V JKMSxxxPP-72B-MX-MW-V (xxx =250~390,in increment of 5)
Group 6 JKMxxxPP-72H JKMxxxPP-72H-J4 JKMxxxPP-72HB JKMxxxPP-72H-MW JKMxxxPP-72HB-MW JKMxxxPP-72HB-V JKMxxxPP-72H-J4V JKMxxxPP-72H-V JKMxxxPP-72H-MW-V (xxx =250~390,in increment of 5) Group 7 JKMxxxM-72 JKMxxxM-72-J JKMxxxM-72(Plus) JKMSxxxM-72 JKMSxxxM-72-J JKMSxxxM-72(Plus) JKMxxxM-72B JKMSxxxM-72B JKMSxxxM-72-MX JKMSxxxM-72B-MX JKMSxxxM-72(Plus)-MX JKMxxxM-72B-FS JKMxxxM-72-MW JKMxxxM-72-J-MW JKMxxxM-72(Plus)-MW JKMxxxM-72B-MW JKMSxxxM-72-MX-MW JKMSxxxM-72B-MX-MW JKMSxxxM-72(Plus)-MX-MW JKMxxxM-72-V JKMxxxM-72-V-J JKMSxxxM-72-V JKMSxxxM-72-V-J JKMSxxxM-72-MX-V JKMSxxxM-72B-MX-V JKMSxxxM-72(Plus) -MX-V JKMxxxM-72-MW-V JKMxxxM-72-J-MW-V JKMxxxM-72L JKMxxxM-72L-V (xxx =250~420,in increment of 5) Group 8 JKMxxxM-72H JKMxxxM-72HB JKMxxxM-72H-MW JKMxxxM-72H-MW JKMxxxM-72H-FS JKMxxxM-72HB-FS JKMxxxM-72HB-FS JKMxxxM-72H-V JKMxxxM-72HB-V JKMxxxM-72H-MW-V JKMxxxM-72HL JKMxxxM-72HL-V (xxx =250~420,in increment of 5) Group 9 JKMxxxP-48 JKMxxxP-48-J JKMxxxP-48-J4 JKMxxxPP-48 JKMxxxPP-48-J JKMxxxPP-48-J4 JKMxxxPP-48(Plus) JKMxxxPP-48(Plus)-J JKMxxxP-48-J4-J JKMxxxPP-48-J4-J JKMxxxPP-48-J4(Plus) JKMSxxxP-48(Plus) JKMSxxxP-48 JKMSxxxP-48-J JKMSxxxP-48-J4 JKMSxxxPP-48(Plus) JKMSxxxPP-48 JKMSxxxPP-48-J JKMSxxxPP-48-J4 JKMSxxxPP-48(Plus)-J JKMSxxxP-48-J4-J JKMSxxxPP-48-J4-J JKMSxxxPP-48(Plus)-MX JKMSxxxPP-48-W-MX JKMSxxxPP-48-MX JKMSxxxPP-48B-MX JKMSxxxPP-48-J4-MX JKMSxxxPP-48B-J4-MX JKMxxxPP-48-MW JKMxxxPP-48-J-MW JKMxxxPP-48(Plus)-MW JKMxxxPP-48(Plus)-J-MW JKMxxxPP-48B-MW JKMSxxxPP-48-MX-MW JKMSxxxPP-48B-MX-MW JKMSxxxPP-48(Plus)-MX-MW JKMxxxP-48-V JKMxxxP-48-V-J JKMxxxPP-48-V JKMxxxPP-48-V-J JKMxxxPP-48-J4V JKMSxxxP-48-V JKMSxxxP-48-V-J JKMSxxxPP-48-V JKMSxxxPP-48-V-J JKMSxxxPP-48-MX-V JKMSxxxPP-48B-MX-V JKMSxxxPP-48-J4-MX-V JKMSxxxPP-48B-J4-MX-V JKMSxxxPP-48(Plus)-MX-V JKMSxxxPP-48-W-MX-V JKMxxxPP-48-MW-V JKMxxxPP-48-J-MW-V (xxx =170~230,in increment of 5) Group 10 JKMxxxM-48 JKMxxxM-48-J JKMSxxxM-48 JKMSxxxM-48-J JKMSxxxM-48(Plus) JKMSxxxM-48-MX JKMSxxxM-48B-MX JKMSxxxM-48(Plus)-MX JKMxxxM-48-MW JKMxxxM-48-J-MW JKMxxxM-48B-MW JKMSxxxM-48-MX-MW JKMSxxxM-48B-MX-MW JKMSxxxM-48(Plus)-MX-MW JKMxxxM-48-V JKMxxxM-48-V-J JKMSxxxM-48-V JKMSxxxM-48-V-J JKMSxxxM-48-MX-V JKMSxxxM-48B-MX-V JKMSxxxM-48(Plus)-MX-V JKMxxxM-48-MW-V JKMxxxM-48-J-MW-V (xxx =170~250,in increment of 5 ) Group 11 JKMxxxM-60H-TV○13 (xxx =300~340,in increment of 5 ) JKMxxxN-60H-TV (xxx =315~355,in increment of 5 )
Group 12 JKMxxxM-72H-TV JKMxxxN-72H-TV (xxx =375~415,in increment of 5 ) 備考: ① PP: イーグルシリーズモジュール ② J4: ブラックシリコン ③ PLUS: イーグルプラスシリーズモジュール ④ JKMS: スマートモジュール ⑤ MX:PV-07Bxy スマートモジュール ⑥ V:システム電圧 1500V モジュール ⑦ H:ハーフセルモジュール ⑧ TV:透明バックシートモジュール ⑨ MW: 12BB モジュール
7. お問い合わせ
JinkoSolar Japan KK 〒104-0033 東京都中央区京橋2丁目2番1号 9階 Tel: (+81) 03-6262-6009 Fax: (+81) 03-6262-3339 〒104-0033 大阪市中央区南本町1 丁目 8 番 14 号 堺筋本町ビル6 階 Tel: (+81) 06-6125-5553 Fax: (+81) 06-6125-5977Jinko Solar Co., Ltd. (Shanghai Office)
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