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挨   拶

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Academic year: 2021

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挨   拶

早稲田大学商学学術院 学術院長

 藤 田   誠

 こんにちは。ただいまご紹介いただきました藤田と申します。

 産研フォーラムということですので、本来でありましたら、高瀬所長よりご挨拶申し上げるべき ところですが、商学学術院長として一言ご挨拶申し上げます。

 産研フォーラムは第42回となりますが、実は産業経営研究所は、1974年に設立され、産学連携あ るいは産学官連携のための機関として商学学術院の中に位置付けられています。現在、商学学術院 の中には、商学部、商学研究科、会計研究科、そして経営管理研究科があり、その研究部門の受け 皿として、この研究所があります。企業でいえば、学部・研究科が各事業部にあたり、商学学術院 というのが事業本部というような位置付けになっているということで、商学学術院が一丸となって この産研フォーラムを盛り上げていこうというような趣旨で、今回は私が最初にごく簡単にですが、

ご挨拶申し上げるということでございます。

 この産業経営研究所は、産研フォーラム以外にも、アカデミックフォーラム、産業経営などの各 種の出版物、そして受託研究といった様々な事業を行っておりますが、その中でも、この産研フォー ラムというのは、非常に大きな事業の柱になっております。

 従来、公開講演会という名称で行っておりましたが、フォーラムと名称を変えましたので、パネ ルディスカッションの時間も取っております。ご参加の皆様方からも質問なりご意見等を受け付け て、まさにフォーラムという形で、一方向的に講演を聴いておしまいということではなく非常にイ ンタラクティブな場にできればいいのではと考えております。

 そして、今回のテーマにつきましては、主催は産業経営研究所になっておりますが、文部科学省 のグローバルアントレプレナー育成促進事業が共催となっており、ここの部分で産学官のところの 官の意向というのも反映しているテーマとなっております。ですから、単に大学がということ、教 育だけということ、あるいはビジネス、事業ということだけではなくて、教育と産業界との連携に ついて、今回、この場でパネリストの方々からいろいろとご意見、経験等を披露していただきます とともに、皆様方からもいろいろとご意見を賜りたいと考えております。

 以上、少々雑駁な話になりましたが、先ほども申し上げましたように、フォーラムということで すので、登壇者の方が一方的に話しておしまいということではなくて、ぜひともインタラクティブ に最後まで討議に参加していただきまして、本日お集まりになった皆さんにとって非常に有意義な 時間にしていただきたいと考えております。

 以上、私のご挨拶とさせていただきたいと思います。本日は、お集まりいただきまして、どうも

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(2)

― 6 ― ありがとうございます。

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参照

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