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「浦安市新庁舎建設基本計画(案)
」に関する
パブリックコメントの実施結果
○ 実施概要
1. 意見募集の対象
・「浦安市新庁舎建設基本計画(案)」
2. 意見の募集期間
・平成19年11月1日 (木)から平成19年11月21日(水)まで
3. 公開の方法
・市役所本庁舎5階庁舎建設課窓口、文化会館2階情報公開コーナー、各公民館で
閲覧
・市のホームページに全文公開
・広報特集号「庁舎建設④」を発行
4. 意見提出の方法
・直接提出、郵便、ファックス、Eメール
*市民参加推進条例に基づき実施した。
○ 意見募集の結果
1. 意見の件数
・意見を寄せた人数 107人
・意見の数 234件(要旨の数)
2. 提出方法
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「浦安市新庁舎建設基本計画(案)
」の位置づけについて
大規模な施設を建設するためには、基本構想、基本計画、基本設計、実施設計の段階を
経ながら事業を進めていきますが、他市の事例に多く見られるように、事業が進むに従い、
整備費、床面積ともに計画規模が精査され確定してきます。新庁舎建設もその段階を踏む
ことになると考えます。
現段階の「新庁舎建設基本計画(案)」は、「新庁舎建設基本構想」の理念を具体化して
まいりましたが、庁舎敷地や庁舎配置、建設手順など、建築仕様が決まっていない段階で
はおのずと限界があります。
今回の「新庁舎建設基本計画(案)」における庁舎の整備費は、他市の事例を参考にし
なければ積算が困難なことから、近年建設された 4 市庁舎の落札金額の平均を基本として、
庁舎整備費を平方メートル当たり 35 万 7 千円と設定しました。
また、特殊工事費として、本市地盤の特殊性から液状化対策を必要としますが、計画敷
地内で地質調査を行っていないため、安全率を見込んで費用を設定しました。
次に、地震時においても庁舎機能を破綻させず早急に稼動させるために、免震構造とす
る考えですが、先に述べた地質調査において地盤の常時微動把握が必要となります。これ
も同様に今後の予定としておりますことから、安全率を見込んだ費用の設定としました。
最後に構造体耐久化費用を見込んだ、合計 20 億 1 千万円を特殊工事費と設定し、平方
メートル換算で 43 万 1 千円とし、庁舎建設計画の上限としました。
今後、建築仕様の精査に伴い、整備費も収束につながるものと考えています。
また、面積についてですが、庁舎の延べ面積を決めるためには、建設位置及び基準階の
設定が必要となりますが、今の段階は、現議会棟を新庁舎建設前に取壊すか否か、また、
都市計画公園である忠霊塔公園の取扱いなど、一定の方向性が定まっていない段階のため、
整備イメージに基づくモデルプランを、地方債査定基準、及び他市の事例により策定し、
延べ床面積 27, 000 平方メートルを上限としました。
今後は計画を精査することにより、他市の事例を参考とした議事堂、災害対策本部、市
民交流施設なども関係者と協議し、華美にならない施設とすることを前提に、簡素化や合