補助金等調査表(チェックシート)
所属
(1)補助金の内容
補 助 対 象 経 費 の 内 容
■ 事業補助 □ 運営補助
□ 混合補助 ⇒ 割合が大きいのは □ 事業補助 □ 運営補助
浦安市いけがき設置奨励事業補助金
浦安市いけがき設置奨励事業補助金交付要綱
民有地の戸建住宅における緑化推進施策として行っており、緑の創出 の意味で大変に効果的であり、必要である。
基準を満たしたいけがきを設置した市民に対し、8,000円/m以 内で限度額160,000円を交付する。
終了予定年度
昭和53年度
-
みどりを確実に増やすことができる。
見直した時期
内 容
直 近 の 見 直 し
状
況
市川市や船橋市など近隣市で実施されている。
中 間 報 告
受領書類
確認内容
実 績 報 告
受領書類
浦安市いけがき設置奨励事業補助金交付申請書
敷地内でいけがき設置する位置と数量がどれくらいか確認し、事前調 査を実施する。
交 付 申 請
受領書類
確認内容
設置したいけがき8,000円/m以内で限度額160,000円を 交付する。また、地震などで倒壊すると危険なブロック塀の撤去につ いて、10,000円/mで限度額100,000円を交付する。
確認内容
いけがきを設置した浦安市民(1用地1回限り)
いけがき設置完了届、領収書等 -
-
ブロック塀撤去補助金の追加といけがき補助金額の増額 (以前は1,500円/m)
平成7年6月
いけがきが適切に設置されているかどうか証明書類を提出してもら い、完了検査を実施する。
近 隣 市 等 の 状 況
都市環境部
みどり公園課
名
称
根
拠
規
定
等
形
態
交 付 の 目 的 ・ 必 要 性
対 象 事 業 の 内 容
交
付
先
交
付
開
始
年
度
効
果
(2)補助金の評価
*小額補助金(30万円以下)・個人等への補助金については、回答不要
評価
評価理由
市民の福祉の増進など公益性を目的としたも のであるか?
事業が基本計画と合致しているか?
事業の目的などが社会経済情勢に合致してい るか?
事業を実施できる団体が他にいないか?
市民からのニーズが高いか?
事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ スの影響があると認められるか?
市が関与する妥当性があるか?
他に類似の事業がないか?
具体的に説明できる効果があるか?
補助金額に見合う効果があると認められる か?
事業の効果が広く市民に波及しているか?
補助がなければ事業の継続ができないと認め られるか?
対象経費は、規則・要綱等により規定されて いるか?
対象経費に対して、補助割合(補助率)を設 定しているか?
交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検 証を行っているか?
事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処 理を行なっているか?
事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め られるか?
市民参加と協働を推進する目的があるか?
施策として遅れており、弱点を補完する取り 組みであるか?
創設当時と比べ必要性(社会需要や補助対 象)が減少していないか?
合
規
性
優
先
性
評価項目及び内容
公
益
・
公
平
性
必
要
性
効
果
性
(3)補助金の総合評価及び課題
(4)補助期間や見直し期間の設定の可能性
(5)補助金の今後の方向性
(6)所属長の評価・今後の方向性
補助金評価のグラフ
*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし
■ 現行のまま継続
特になし
現行
継続の
理由
・1用地につき1回限りということ。 ・補助金の額については妥当か。
補助金の課題
市域の4分の3が埋立地である本市の特性上、緑化推進を図る上で市民と協働し、民有地の緑の推 進、保全が重要であり、効果が期待できる事業であると考えている。また、主に中町地区において 代表されるように同時期に開発された戸建住宅が建替時期を迎えていることから、現在の1用地1 回限りとする制度及び額について見直しも検討する必要があると考える。
□ 見直しをしたうえで継続
□ 廃止
□ その他
その他の内容
廃止の時期
廃止の
理由
見直し
の内容
補助金を出すことにより、民有地での緑 化推進ができるため。