(1)No.
528
へ
そと
ス
キーと
ワ
インの
ま
ち
こ
う
ほ
う
まちづくりルール“第1弾”が新しくスタート
情報共有と市民参加のルール条例の制定
リーダー養成講習会でドラム缶風呂に入っているところです
桑島 洋さん撮影
(2)今月の表紙
リーダー養成講習会
撮影者 桑島洋さん
7月30日、山部太陽の里で
行われたリーダ ー養成講習
会でド ラム缶風呂に入って
いるところです。。
小 中 学 生20名が 普 段 入 っ
たことのないド ラム缶風呂
を楽しみました。
表紙を飾る写真を募集中!
提出先/問い合わせ
市役所2階企画振興課
拶39‐2304
人
人
口
口
と
と
世帯
世帯
数
数
17年7月末(前月比)
(
5)
25,
397
人 口
(-1)
1
3,
333
女
(6)
12,
064
男
(10)
21,577
富良野
(-4)
2,550
山 部
(-1)
1,270
東 山
(
26)
10,
739
世帯数
(26)
9,310
富良野
(-1)
1,029
山 部
(1)
400
東 山
占冠村
秋の味覚を満喫!
占冠紅葉まつり
山々が美しく色づく占冠の秋。その豊か
な実りとまばゆいばかりの紅葉を思う存
分味わうことができる占冠紅葉まつり。
とれたての農産物やナメコ狩り体験で
収穫したナメコを味わうなど楽しい時間
を過ごしませんか?
とき 10月2日
ところ 占冠村農村公園(道の駅となり)
鰹問
観光協会 拶56-2121
中富良野町
秋の町営ラベンダー園は花満開
まちのシンボル、北星山町営ラベンダー
園の花畑には、マリーゴールドやサルビア
などが競い合って咲き誇っています。
青空に森林の緑、そして赤い花・白い花
などが鮮やかなコントラストを描く、ス
ケールの大きな花園へ、ぜひお立ち寄りく
ださい。
鰹問
産業建設課
拶44-2123
上富良野町
夏でも最高!!「吹上露天の湯」
テレビド ラマ「北の国から」で のワン
シーンに使われたことから一躍注目を集
めた混浴露天温泉「吹上露天の湯」。
大小2つの岩風呂は慢性皮膚病や慢性
婦人病にきくなど様々な効能があります。
外灯はありませんが24時間利用で き無
料。混浴のため、大きなバスタオルか水着
が必要です。
鰹問
産業振興課 拶45-6983
南富良野町
南富良野特産
富良野高原そば
北落合産そば粉を使用した乾麺が新発
売になりました。そば粉比率5割で製造し
ていますので、そば本来の風味が強く残り、
昔風の手打ちそばに近い味わいが楽しめ
ます。
道の駅「南ふらの」で販売していますの
で、ぜひご賞味ください
鰹問
農産物処理加工センター 拶52-3012
Cont
ent
s
9
月号
こ う ほ う
じ ん
まちづくりルール“第1弾”が新しくスタート
情報共有と市民参加のルール条例の制定
3
パブリックコメント手続の結果について
指定管理者制度導入に伴う
公の施設管理運営方針(原案)
6
第44回衆議院議員総選挙及び
最高裁判所裁判官国民審査
8
ふらのワインぶどう祭り2005
ホームページが変わりました!
9
市民施設見学会
「自治のかたち」検討プロジェクト
10
市民の声
11
まちのできごと
ズームアップふらの
12
くらしの情報
14
ふらのの元気を紹介します!
われら
ふらの人
(文芸・わんぱくざかり・寄付)
18
健康情報 消費者相談
Q&A ダイヤル交換市
19
今月の一枚 ラジオ広報ふらの
編集後記
20
目
次
じ ん
(3)まちづくりルール“第1弾”が新しくスタート
昨
年
月
に
議
会
に
提
案
さ
れ
た
「
富
良
野
市
情
報
共
有
と
市
民
参
加
の
12
ル
ー
ル
条
例
」
が
6
月
議
会
で
可
決
し
、
平
成
年
7
月
1
日
か
ら
施
行
17
さ
れ
ま
し
た
。
今
回
は
、
条
例
の
概
要
と
今
年
度
実
施
を
予
定
し
て
い
る
市
民
参
加
手
続
、
市
民
参
加
の
実
施
状
況
を
チ
ェ
ッ
ク
す
る
審
議
会
の
委
員
の
公
募
を
お
知
ら
せ
し
ま
す
。
例
は
、
富
良
野
に
住
ん
で
い
て
良
か
っ
た
と
実
感
で
き
る
ま
ち
を
め
ざ
し
て
、
市
民
と
行
政
あ
る
い
は
市
民
同
士
が
と
も
に
考
え
、
と
も
に
つ
く
り
あ
げ
る
ま
ち
づ
く
り
を
実
践
す
る
た
め
、
行
政
が
行
な
う
市
の
仕
事
に
対
し
、
情
報
共
有
と
市
民
参
加
の
具
体
的
な
手
続
を
義
務
づ
け
る
も
の
で
す
。
報
な
く
し
て
参
加
な
し
と
い
う
よ
う
に
、
情
報
共
有
と
市
民
参
加
は
、
市
民
が
ま
ち
づ
く
り
を
考
え
る
上
で
、
車
の
両
輪
に
た
と
え
ら
れ
る
ほ
ど
重
要
な
要
素
で
す
。
情
報
共
有
と
市
民
参
加
に
つ
い
て
、
具
体
的
な
手
続
の
実
施
を
行
政
に
義
務
づ
け
る
こ
と
に
よ
り
、
ま
ち
づ
く
り
に
対
す
る
市
民
の
知
る
権
利
と
参
加
の
権
利
を
保
障
し
、
市
民
が
主
役
と
な
る
市
民
自
治
の
土
台
づ
く
り
を
行
な
お
う
と
す
る
も
の
で
す
。
土
台
と
な
る
情
報
共
有
と
市
民
参
加
の
実
践
を
積
み
上
げ
な
が
ら
、
ま
ち
づ
く
り
に
関
わ
る
あ
ら
ゆ
る
人
々
が
、
相
互
に
連
携
し
と
も
に
つ
く
り
あ
げ
る
協
働
の
ま
ち
づ
く
り
を
実
現
さ
せ
、
富
良
野
市
の
﹁
ま
ち
づ
く
り
ル
ー
ル
﹂
を
完
成
さ
せ
て
い
く
必
要
が
あ
る
と
考
え
て
い
ま
す
。
が
持
つ
情
報
は
市
民
の
も
の
で
あ
る
こ
と
を
こ
の
条
例
の
基
本
原
則
と
し
、
積
極
的
な
情
報
提
供
を
行
な
い
情
報
共
有
を
図
っ
て
い
く
こ
と
や
、
誰
が
︵
参
加
の
主
体
︶
い
つ
︵
参
加
の
時
期
︶
条
何
に
︵
参
加
の
対
象
︶
ど
の
よ
う
に
し
て
︵
参
加
の
方
法
︶
、
市
民
参
加
で
き
る
の
か
を
具
体
的
に
記
載
し
、
そ
の
実
施
を
行
政
に
義
務
づ
け
て
い
ま
す
。
ま
た
、
市
の
原
案
に
対
し
て
意
見
を
提
出
す
る
パ
ブ
情
市
鰹
問
企画振興課
〒0
7
6‐8
5
5
5
富良野市弥生町1番1号
維3
9‐2
3
0
4 胃2
3‐2
1
2
1
電子メール
hokkaido.jp
リ
ッ
ク
コ
メ
ン
ト
や
市
民
が
自
主
的
に
提
案
で
き
る
市
民
政
策
提
案
手
続
な
ど
も
新
設
し
て
い
ま
す
。
こ
の
条
例
に
よ
り
、
行
政
は
こ
れ
ま
で
の
仕
事
の
仕
方
や
進
め
方
を
変
え
て
い
く
こ
と
に
な
り
ま
す
。
こ
の
こ
と
は
、
市
民
の
皆
さ
ん
に
も
変
わ
っ
て
い
た
だ
き
た
い
と
い
う
メ
ッ
セ
ー
ジ
で
も
あ
り
ま
す
。
良
野
の
ま
ち
を
、
後
世
に
誇
り
を
持
っ
て
残
し
て
い
く
ま
ち
に
す
る
た
め
に
、
み
ん
な
で
と
も
に
考
え
と
も
つ
く
り
あ
げ
る
ま
ち
づ
く
り
を
実
践
し
て
い
き
ま
し
ょ
う
。
富
(4)例の基本的な考え方
条
条
あるべき姿…………住んでいて良かったと実感できるまち
目指すべき目標……市民と市がともに考えともにつくりあげるまちづくりの実践
目標の達成の手段…情報の共有と市民参加の手続きのルール化
民参加手続の方法
市
市
市民
市内に住んでいる人、働いている人、学んでいる人、市内にある会社や
団体などの法人
参加
の
主体
(
だれが
参加
する?
)
市
の
仕事
の
企画
から
決定
までの
間
議会の議決が必要な仕事は、市が議会に提案する案を決定するまでの間
参加
の
時期
(
いつ
参加
する?
)
市
の
仕事
※市の行政活動。国や道、民間の仕事は対象外です。
①市の計画をつくるとき(策定・変更)
②市の条例・規則をつくるとき(制定・改廃)
③市の施設をつくるとき(建設計画の策定と変更)
④行政指導の内容を決めるとき
⑤市が法人に100万円以上出資するとき
⑥その他市民の関心が高い、市民生活に影響がある市の仕事を行うとき
参加
の
対象
(何
に
参加
する?
)
上記の「市民参加手続の方法(※)」のA∼Gの中から最も適切な参加の
方法を設定。多くの市民に関係する場合は、パブリックコメントを含む
2つ以上の方法で実施
参加
の
方法
(
どのようにして
参加
?
)
市民参加の実施状況…………
年度はじめに市民参加の実施予定と前年度の実施結果を公表
市民参加制度調査審議会の設置…
市民参加の状況を市民が評価するチェック機関
実施結果の公表の方法………
①市役所行政情報コーナー②山部支所・東山支所・担当課窓口
③ホームページ④広報紙(概要のみ)
民参加の実施状況チェック
市
市
■
公
募
す
る
委
員
数
4
名
︵
原
則
男
女
2
名
づ
つ
︶
■
委
員
の
任
期
2
年
間
■
審
議
の
内
容
・
市
民
参
加
手
続
の
実
施
状
況
の
評
価
と
制
度
の
見
直
し
・
そ
の
他
市
民
参
加
の
推
進
に
関
す
る
こ
と
■
委
員
の
要
件
・
市
内
に
住
ん
で
い
る
方
・
年
5
回
程
度
の
会
議
に
出
席
で
き
る
方
・
市
民
参
加
に
興
味
関
心
が
あ
る
方
■
委
員
の
報
酬
な
ど
・
2,
7
5
0
円
︵
会
議
1
回
出
席
に
つ
き
︶
・
交
通
費
:
市
の
規
定
に
基
づ
き
支
給
■
応
募
期
間
9
月
日
画
ま
で
30
■
応
募
方
法
氏
名
、
住
所
、
電
話
番
号
、
職
業
、
応
募
理
由
を
記
載
の
上
、
郵
送
、
フ
ァ
ク
シ
ミ
リ
又
は
電
子
メ
ー
ル
で
期
日
ま
で
に
申
込
み
く
だ
さ
い
。
■
選
考
方
法
及
び
選
考
結
果
応
募
者
多
数
の
場
合
は
、
選
考
委
員
会
で
決
定
し
ま
す
。
選
考
結
果
は
月
初
旬
に
応
募
者
へ
通
知
し
ま
10
す
。
市
民
参
加
制
度
調
査
審
議
会
の
委
員
募
集
条
例
の
目
的
(5)平成17年度
市民参加手続の実施予定一覧
備
考
担当部署名
市 民 参 加
手 続 時 期
市民参加手続の方法
市
の
仕
事
の
内
容
①
市
の
計
画
を
策
定
・
変
更
す
る
場
合
手続終了
総務課
4月25日
意見交換会
指定管理者制度導入に伴う
公の施設管理運営方針 パブリックコメント 7/1∼20
手続終了
総務課
7月22日
審議会等
地域防災計画の改訂
8/1∼22
パブリックコメント
総務課
8月∼
審議会等
施設利用料金(減免制度)見直しの基本
方針の策定 パブリックコメント 平成18年2月頃
環 境 リ サ イ
クル課
10月頃
審議会等
一般廃棄物処理計画の見直し(平成18~
22年度) パブリックコメント 12月頃
介護保険課・
保健課
4月∼
審議会等
介護保険事業計画・高齢者保健福祉計画
の策定 アンケート調査 9月頃
平成18年1月頃
パブリックコメント
福祉課
4月∼
審議会等
地域福祉計画の策定
平成18年2月頃
パブリックコメント
関係法案の成立
で時期変更あり
福祉課
4月∼
審議会等
障がい者計画の策定
平成18年2月頃
パブリックコメント
社会教育課
5月∼
審議会等
第5次社会教育中期計画の策定(平成18
~22年度) パブリックコメント 平成18年1月頃
スポーツ課
5月∼
審議会等
第5次社会体育中期計画の策定(平成18
~22年度) パブリックコメント 平成18年1月頃
手続終了
市民課
4/21、28
審議会等
国民健康保険税の税率等の条例改正
②
条
例
や
規
則
を
制
定
・
改
廃
す
る
場
合
5/9∼30
パブリックコメント
介護保険課
4月∼
審議会等
介護保険料率の見直しに係る条例改正 アンケート調査 9月頃
平成18年1月頃
パブリックコメント
児童家庭課
平成18年1月頃
意見交換会
保育料の見直し(認可保育所・へき地保
育所)に係る条例改正
※経過措置あり
中 心 街 整 備
推進室
平成18年3月頃
パブリックコメント
健康増進型地域交流センター(仮称)の
設置条例の制定
手続終了
都市建築課
8月23日
意見交換会
市職員住宅(山部)の公営住宅移行に伴
う条例・規則改正
スポーツ課
5月∼
審議会等
スポーツセンターの施設利用料金の見直
しに係る条例改正 パブリックコメント 10月頃
スポーツ課
5月∼
審議会等
学校開放に係る施設利用料金導入に係る
条例改正 パブリックコメント 10月頃
企画振興課
9月
(委員公募)
市民参加手続の実施状況評価及び推進
⑥
そ
の
他
10月∼
審議会等
総務課
7月
(委員公募)
行政改革推進計画の実施状況評価
8月∼
審議会等
農林課
6月
(委員公募)
農産加工の方向性の検討に関すること
8月∼
審議会等
該当案件なし
③市の施設を建設・改修する場合
該当案件なし
④行政指導の内容を決定・改廃する場合
該当案件なし
⑤法人(地方公共団体は除く)に100万円を超える額を出資する場合
※健康増進型地域交流センター(仮称)は、既にセンター利用方針が策定されています。
(6)意
見
の
概
要
①
市
道
の
管
理
運
営
に
つ
い
て
(
1
件
)
市
道
の
管
理
業
務
は
、
既
に
民
間
委
託
を
行
っ
て
い
る
こ
と
か
ら
、
指
定
管
理
者
に
そ
の
業
務
を
包
括
的
に
委
託
す
る
こ
と
は
可
能
で
あ
り
、
街
路
・
公
園
管
理
な
ど
の
類
似
す
る
業
務
と
あ
わ
せ
て
、
管
理
主
体
を
指
定
管
理
者
と
す
べ
き
で
は
。
◇
市
の
考
え
◇
市
道
の
管
理
は
、
道
路
法
第
16
条
に
よ
り
、
そ
の
路
線
の
あ
る
市
町
村
が
行
う
も
の
と
さ
れ
、
直
営
と
な
り
ま
す
。
公
園
管
理
に
つ
い
て
は
、
有
料
施
設
の
パ
ー
ク
ゴ
ル
フ
場
以
外
は
、
今
後
も
都
市
公
園
法
及
び
条
例
に
基
づ
き
直
営
で
の
管
理
を
考
え
て
い
ま
す
。
ま
た
、
民
間
活
力
や
ノ
ウ
ハ
ウ
の
活
用
の
た
め
市
道
の
業
務
委
託
の
拡
大
や
、
本
年
度
か
ら
市
民
と
の
協
働
に
よ
る
公
園
の
維
持
管
理
を
検
討
し
て
い
る
と
こ
ろ
で
す
。
②
苦
情
な
ど
の
取
り
扱
い
に
つ
い
て
(
1
件
)
公
の
施
設
の
多
く
が
今
後
数
年
以
内
に
指
定
管
理
者
制
度
が
導
入
さ
れ
る
と
、
苦
情
な
ど
の
取
扱
い
は
ど
う
な
る
の
か
?
◇
市
の
考
え
◇
市
は
施
設
設
置
の
責
任
者
と
し
て
、
指
定
管
理
者
は
管
理
運
営
の
責
任
者
と
し
て
、
利
用
者
の
苦
情
に
対
応
し
な
け
れ
ば
な
り
ま
せ
ん
。
市
は
、
法
律
の
定
め
に
よ
り
、
指
定
管
理
者
が
、
良
好
な
サ
ー
ビ
ス
を
提
供
し
て
い
る
か
を
監
視
す
る
た
め
、
管
理
運
営
状
況
、
そ
の
他
必
要
な
事
項
に
つ
い
て
報
告
を
求
め
、
又
は
実
地
調
査
を
行
い
、
万
一
、
サ
ー
ビ
ス
の
低
下
や
重
大
な
問
題
な
ど
が
発
覚
し
た
場
合
は
、
指
定
管
理
者
を
指
導
し
、
場
合
に
よ
っ
て
は
指
定
管
理
の
全
部
又
は
一
部
の
停
止
も
し
く
は
指
定
の
取
り
消
し
を
し
ま
す
。
③
産
業
研
修
セ
ン
タ
ー
の
管
理
運
﹁
公
の
施
設
管
理
運
営
方
針
︵
原
案
︶
﹂
に
つ
い
て
、
市
民
の
意
見
を
募
集
す
る
パ
ブ
リ
ッ
ク
コ
メ
ン
ト
手
続
を
行
っ
た
と
こ
ろ
、
次
の
と
お
り
ご
意
見
を
い
た
だ
き
、
ご
意
見
に
対
す
る
結
果
︵
意
見
の
概
要
と
市
の
考
え
方
︶
を
ま
と
め
ま
し
た
の
で
、
お
知
ら
せ
し
ま
す
︵
な
お
、
意
見
募
集
案
件
以
外
の
ご
意
見
は
公
表
い
た
し
ま
せ
ん
︶
。
今
後
は
、
こ
の
方
針
に
基
づ
き
各
施
設
の
条
例
改
正
︵
案
︶
が
議
会
で
審
議
さ
れ
可
決
さ
れ
た
後
、
実
施
さ
れ
ま
す
。
市
民
の
み
な
さ
ん
の
参
加
と
協
力
に
お
礼
を
申
し
上
げ
る
と
と
も
に
、
引
き
続
き
市
の
仕
事
の
推
進
に
ご
理
解
と
ご
協
力
を
お
願
い
し
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
総
務
課
拶
3
9
‐
2
3
0
0
■
募
集
案
件
公
の
施
設
管
理
運
営
方
針
原
案
■
募
集
期
間
平
成
年
7
月
1
日
~
日
17
20
■
担
当
課
総
務
課
■
意
見
者
・
件
数
3
名
・
件
12
指
定
管
理
料
と
し
て
指
定
管
理
者
に
支
払
わ
れ
る
こ
と
に
な
り
ま
す
。
な
お
、
産
業
研
修
セ
ン
タ
ー
は
、
使
用
料
収
入
も
少
な
い
状
況
で
す
が
、
制
度
の
導
入
に
よ
り
、
民
間
団
体
な
ど
の
多
様
な
ノ
ウ
ハ
ウ
を
活
用
し
、
住
民
サ
ー
ビ
ス
の
向
上
と
管
理
経
費
の
縮
減
を
図
ろ
う
と
す
る
も
の
で
す
。
④
管
理
主
体
の
選
定
方
法
に
つ
い
て
(
1
件
)
上
水
道
は
直
営
、
下
水
道
は
平
成
年
よ
り
計
画
的
に
指
定
管
理
19
者
へ
と
な
っ
て
る
が
、
上
・
下
水
道
は
一
体
で
一
つ
の
事
業
と
い
え
る
の
で
は
?
同
じ
こ
と
は
﹁
火
葬
場
、
墓
地
﹂
﹁
文
化
会
館
、
中
央
公
パ
ブ
リ
ッ
ク
コ
メ
ン
ト
手
続
の
結
果
に
つ
い
て
指
定
管
理
者
制
度
導
入
に
伴
う
公
の
施
設
管
理
運
営
方
針
(
原
案
)
営
に
つ
い
て
(
1
件
)
産
業
研
修
セ
ン
タ
ー
は
、
使
用
料
収
入
が
少
な
く
、
民
間
事
業
所
の
確
保
が
難
し
い
と
の
注
釈
付
で
、
﹁
平
成
年
度
よ
り
計
画
的
に
実
19
施
﹂
と
な
っ
て
る
が
、
引
き
受
け
手
が
あ
る
の
か
?
こ
の
様
な
事
情
の
施
設
こ
そ
直
営
が
望
ま
し
い
の
で
は
?
◇
市
の
考
え
◇
制
度
導
入
の
基
本
方
針
に
基
づ
き
、
直
営
の
法
的
根
拠
や
民
間
事
業
者
な
ど
に
よ
る
管
理
運
営
の
可
能
性
な
ど
を
検
討
し
た
結
果
、
指
定
管
理
者
制
度
導
入
を
判
断
し
た
も
の
で
す
。
管
理
運
営
に
お
い
て
収
入
が
不
足
す
る
額
に
つ
い
て
は
、
(7)民
館
﹂
に
つ
い
て
も
い
え
る
の
で
は
?
◇
市
の
考
え
◇
仕
事
を
担
当
す
る
課
は
﹁
上
・
下
水
道
課
﹂
と
し
て
一
つ
に
な
っ
て
い
ま
す
が
、
事
業
そ
の
も
の
は
﹁
水
道
事
業
﹂
、
﹁
公
共
下
水
道
事
業
﹂
と
別
々
の
事
業
で
、
水
道
は
企
業
会
計
で
、
公
共
下
水
道
は
特
別
会
計
で
運
営
し
て
い
ま
す
。
そ
れ
ぞ
れ
現
段
階
で
の
判
断
を
示
し
方
針
が
分
か
れ
ま
し
た
が
、
水
道
事
業
に
つ
い
て
は
、
今
後
と
も
﹁
安
心
安
全
な
水
の
供
給
﹂
に
向
け
て
の
管
理
主
体
の
あ
り
方
に
つ
い
て
、
国
な
ど
の
状
況
を
見
な
が
ら
検
討
し
て
い
き
ま
す
。
文
化
会
館
・
公
民
館
に
つ
い
て
も
、
文
化
振
興
、
市
民
福
祉
の
増
進
と
い
う
目
的
は
同
じ
で
す
が
、
文
化
会
館
は
不
特
定
の
市
民
利
用
、
公
民
館
は
一
定
地
域
の
市
民
利
用
を
想
定
し
て
い
ま
す
。
公
民
館
は
社
会
教
育
法
に
よ
る
制
限
が
あ
る
た
め
直
営
と
な
り
ま
す
。
な
お
、
公
民
館
の
あ
り
方
︵
施
設
と
し
て
の
必
要
性
︶
に
つ
い
て
は
検
討
課
題
と
し
て
お
り
ま
す
。
火
葬
場
・
墓
地
は
、
一
連
の
事
業
と
い
う
こ
と
は
理
解
で
き
ま
す
が
、
墓
地
は
市
内
8
ヵ
所
に
点
在
し
て
お
り
、
管
理
運
営
上
、
市
が
公
営
墓
地
と
し
て
管
理
す
る
の
が
適
切
と
判
断
し
た
も
の
で
す
。
⑤
ス
ポ
ー
ツ
施
設
に
つ
い
て
(
1
件
)
ス
ポ
ー
ツ
施
設
は
当
市
の
規
模
で
は
、
指
定
管
理
者
制
度
は
な
じ
ま
ず
、
ス
ポ
ー
ツ
の
衰
退
に
つ
な
が
る
の
で
は
?
◇
市
の
考
え
◇
文
化
、
ス
ポ
ー
ツ
関
連
施
設
は
、
全
国
的
に
、
最
も
早
期
に
、
多
く
の
施
設
に
お
い
て
指
定
管
理
者
制
度
が
導
入
さ
れ
て
い
ま
す
。
民
間
の
団
体
が
そ
の
多
種
・
多
様
な
ノ
ウ
ハ
ウ
を
、
最
も
発
揮
し
や
す
い
施
設
と
考
え
ら
れ
る
た
め
で
す
。
本
市
に
お
い
て
も
、
ス
ポ
ー
ツ
施
設
の
管
理
業
務
に
活
用
す
る
こ
と
に
よ
り
、
利
用
サ
ー
ビ
ス
の
向
上
が
図
ら
れ
、
ス
ポ
ー
ツ
の
振
興
に
寄
与
す
る
も
の
と
考
え
て
お
り
ま
す
。
⑥
関
係
団
体
へ
の
指
名
に
つ
い
て
(
1
件
)
い
く
つ
か
の
施
設
は
、
関
係
団
体
と
は
発
想
の
違
う
視
点
で
の
運
営
を
期
待
し
、
全
く
関
係
な
い
団
体
を
考
え
て
み
て
は
?
◇
市
の
考
え
◇
公
募
で
な
く
、
﹁
関
係
団
体
を
指
定
管
理
者
と
し
て
指
名
し
た
い
﹂
と
方
針
を
示
し
た
施
設
に
は
、
地
域
会
館
、
集
落
セ
ン
タ
ー
、
女
性
セ
ン
タ
ー
、
郷
土
芸
能
伝
習
館
、
労
働
会
館
な
ど
が
あ
り
ま
す
。
地
域
︵
農
村
︶
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
、
女
性
活
動
、
郷
土
芸
能
、
勤
労
者
活
動
の
助
長
を
そ
れ
ぞ
れ
目
的
と
し
て
設
置
し
た
施
設
で
あ
り
、
そ
の
設
置
目
的
に
沿
っ
た
関
係
団
体
に
よ
る
管
理
運
営
が
よ
り
効
果
的
で
、
市
民
サ
ー
ビ
ス
の
向
上
に
つ
な
が
る
も
の
と
判
断
し
て
い
ま
す
。
⑦
市
職
員
の
定
員
問
題
に
つ
い
て
(
1
件
)
将
来
こ
れ
だ
け
の
事
業
が
指
定
管
理
者
制
度
に
移
行
し
た
場
合
、
市
職
員
の
定
員
問
題
も
出
て
く
る
と
思
わ
れ
る
が
。
◇
市
の
考
え
◇
行
政
改
革
推
進
計
画
に
お
け
る
定
員
適
正
化
計
画
と
の
整
合
性
を
図
り
ま
す
。
⑧
施
設
の
「
直
営
」
の
理
由
に
つ
い
て
(
1
件
)
意
見
交
換
会
の
説
明
で
は
、
﹁
民
間
で
で
き
る
も
の
は
民
間
で
の
運
営
が
基
本
﹂
と
あ
っ
た
が
、
原
案
で
は
直
営
が
多
い
。
な
ぜ
、
直
営
で
な
け
れ
ば
い
け
な
い
の
か
、
個
別
事
業
ご
と
に
そ
の
理
由
を
。
◇
市
の
考
え
◇
直
営
と
す
る
施
設
は
、
個
別
法
に
よ
る
制
約
及
び
サ
ー
ビ
ス
の
専
門
性
や
特
殊
性
の
あ
る
も
の
の
み
と
し
、
そ
れ
以
外
の
施
設
は
指
定
管
理
者
制
度
の
導
入
を
進
め
る
こ
と
を
基
本
方
針
と
し
て
い
ま
す
。
ま
た
、
管
理
主
体
の
判
断
に
あ
た
っ
て
は
、
①
直
営
の
法
的
根
拠
の
有
無
②
民
間
事
業
者
等
に
よ
る
管
理
運
営
の
可
能
性
③
コ
ス
ト
削
減
効
果
④
同
様
、
類
似
サ
ー
ビ
ス
提
供
事
業
者
の
有
無
⑤
収
益
的
施
設
で
あ
る
か
否
か
の
5
点
を
基
準
に
判
断
し
て
い
ま
す
。
現
段
階
は
、
こ
れ
に
よ
り
判
断
し
ま
し
た
が
、
今
後
、
法
改
正
の
動
き
や
雇
用
問
題
・
コ
ス
ト
削
減
効
果
な
ど
の
、
課
題
を
検
討
し
な
が
ら
、
直
営
と
す
る
か
否
か
の
判
断
が
必
要
で
あ
る
と
考
え
て
い
ま
す
。
⑨
施
設
の
指
定
管
理
者
制
度
導
入
の
時
期
に
つ
い
て
(
1
件
)
﹁
平
成
年
以
降
計
画
的
に
実
19
施
﹂
の
施
設
が
多
く
見
受
け
ら
れ
る
。
年
度
か
ら
実
施
で
き
な
い
18
理
由
は
。
◇
市
の
考
え
◇
雇
用
問
題
や
コ
ス
ト
削
減
効
果
な
ど
の
、
諸
課
題
の
あ
る
施
設
に
つ
い
て
は
、
そ
の
課
題
を
解
決
し
て
か
ら
指
定
管
理
者
に
移
行
し
て
い
く
こ
と
が
適
切
と
考
え
ま
す
。
課
題
を
多
く
抱
え
た
ま
ま
民
間
に
任
せ
る
と
い
う
こ
と
は
市
と
し
て
無
責
任
と
い
う
こ
と
に
な
り
ま
す
。
し
た
が
っ
て
、
課
題
解
決
期
間
と
し
て
の
﹁
平
成
年
度
以
降
19
計
画
的
に
実
施
﹂
と
い
う
表
記
と
ご
理
解
願
い
ま
す
。
⑩
公
募
条
件
に
つ
い
て
早
期
に
事
業
ご
と
の
公
募
条
件
を
提
示
さ
れ
た
い
。
◇
市
の
考
え
◇
こ
の
パ
ブ
リ
ッ
ク
コ
メ
ン
ト
手
続
後
、
各
施
設
の
条
例
改
正
案
が
議
会
で
審
議
、
可
決
さ
れ
た
の
ち
に
、
募
集
事
務
に
入
り
ま
す
。
公
募
条
件
を
示
す
正
式
な
募
集
要
項
は
、
議
会
で
条
例
が
可
決
さ
れ
た
後
、
直
ち
に
公
表
し
ま
す
。
な
お
、
﹁
民
間
の
受
け
入
れ
態
勢
の
充
実
﹂
の
視
点
は
非
常
に
大
切
な
こ
と
で
す
の
で
、
募
集
要
項
︵
案
︶
は
、
議
会
の
審
議
状
況
に
か
か
わ
ら
ず
、
一
定
の
整
理
が
で
き
た
段
階
で
順
次
、
応
募
希
望
者
に
公
開
し
ま
す
。
お
お
む
ね
月
か
ら
10
11
月
を
予
定
し
て
い
ま
す
。
⑪
公
募
条
件
の
地
元
最
優
先
に
つ
い
て
(
要
望
)
1
件
指
定
管
理
者
制
度
導
入
の
目
的
は
、
新
規
産
業
の
創
出
、
雇
用
の
拡
大
な
ど
地
域
経
済
の
活
性
化
に
資
す
る
こ
と
で
す
。
一
方
、
市
に
お
い
て
も
、
経
費
削
減
だ
け
で
な
く
、
地
元
企
業
の
活
性
化
に
よ
り
税
収
ア
ッ
プ
を
図
る
必
要
が
あ
る
。
そ
の
た
め
に
地
元
最
優
先
を
公
募
の
条
件
に
す
る
よ
う
要
望
す
る
。
◇
市
の
考
え
◇
基
本
方
針
と
し
て
地
元
最
優
先
の
考
え
方
を
明
示
し
て
い
ま
す
。
※
全
文
は
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
・
本
庁
舎
の
行
政
情
報
コ
ー
ナ
ー
・
山
部
支
所
・
東
山
支
所
で
公
開
し
て
い
ま
す
。
(8)期
日
前
投
票
制
度
が
創
設
さ
れ
、
投
票
し
や
す
く
な
り
ま
し
た
。
(
直
接
投
票
と
な
り
封
筒
が
不
要
に
な
り
ま
し
た
)
投
票
で
き
る
方
昭
和
年
9
月
日
ま
で
に
生
60
12
ま
れ
た
方
で
、
本
年
5
月
日
ま
29
で
に
住
民
基
本
台
帳
に
登
録
さ
れ
て
い
て
、
8
月
日
ま
で
引
き
続
29
き
市
内
に
住
所
の
あ
る
方
が
投
票
で
き
ま
す
。
5
月
日
か
ら
6
月
30
1
日
の
間
に
転
入
届
を
さ
れ
た
方
は
、
9
月
2
日
か
ら
期
日
前
投
票
が
で
き
ま
す
。
投
票
入
場
券
投
票
入
場
券
は
、
住
民
票
に
記
載
さ
れ
て
い
る
住
所
に
郵
送
し
ま
す
。
誤
っ
て
配
達
さ
れ
た
場
合
に
は
、
選
挙
管
理
委
員
会
あ
て
の
付
せ
ん
を
付
け
て
近
く
の
郵
便
ポ
ス
ト
へ
投
函
し
て
く
だ
さ
い
。
投
票
入
場
券
は
、
投
票
用
紙
を
受
け
取
る
と
き
に
必
要
に
な
り
ま
す
の
で
、
投
票
所
へ
忘
れ
ず
に
持
っ
て
き
て
く
だ
さ
い
。
投
票
入
場
券
を
な
く
し
た
場
合
に
は
、
当
日
投
票
所
の
受
付
に
申
し
出
て
く
だ
さ
い
。
投
票
の
方
法
衆
議
院
議
員
選
挙
は
、
小
選
挙
区
、
比
例
代
表
並
立
制
で
す
。
小
選
挙
区
は
﹁
候
補
者
名
﹂
、
比
例
代
表
は
﹁
政
党
な
ど
の
名
称
﹂
を
記
入
し
ま
す
。
︵
投
票
は
、
﹁
選
挙
区
﹂
→
﹁
比
例
代
表
﹂
→
﹁
最
高
裁
判
所
裁
判
官
国
民
審
査
﹂
の
順
に
行
い
ま
す
︶
投
票
時
間
投
票
時
間
は
、
午
前
7
時
か
ら
午
後
8
時
ま
で
で
す
。
た
だ
し
、
下
の
表
の
投
票
所
は
投
票
終
了
時
刻
が
1
時
間
か
ら
2
時
間
繰
り
上
げ
に
な
り
ま
す
。
期
日
前
投
票
富
良
野
市
に
名
簿
登
録
さ
れ
て
い
る
方
の
不
在
者
投
票
は
、
原
則
と
し
て
、
﹁
期
日
前
投
票
﹂
に
な
り
ま
し
た
。
★
期
日
前
投
票
が
で
き
る
方
●
仕
事
な
ど
で
投
票
所
に
行
け
な
い
方
●
自
分
の
投
票
す
る
区
域
外
に
旅
行
や
滞
在
を
す
る
方
●
病
気
・
ケ
ガ
・
出
産
・
手
術
な
ど
で
歩
行
困
難
な
方
。
●
住
所
移
転
の
た
め
他
の
市
町
村
に
居
住
し
て
い
る
方
★
期
日
前
投
票
の
と
き
・
と
こ
ろ
市
役
所
︵
1
階
ロ
ビ
ー
︶
8
月
日
我
∼
9
月
日
臥
31
10
午
前
8
時
分
∼
午
後
8
時
30
山
部
・
東
山
支
所
9
月
6
日
峨
∼
9
月
日
臥
10
午
前
9
時
∼
午
後
5
時
★
期
日
前
投
票
の
方
法
投
票
入
場
券
を
持
っ
て
、
期
日
前
投
票
所
に
行
き
ま
す
。
印
鑑
は
不
要
で
す
。
投
票
日
前
3
日
間
は
混
雑
が
予
想
さ
れ
ま
す
の
で
早
め
に
投
票
し
ま
し
ょ
う
。
不
在
者
投
票
他
の
市
町
村
や
病
院
、
老
人
ホ
ー
ム
な
ど
で
の
不
在
者
投
票
は
こ
れ
ま
で
ど
お
り
で
き
ま
す
。
★
郵
便
に
よ
る
不
在
者
投
票
身
体
に
障
が
い
が
あ
る
な
ど
で
投
票
所
に
行
け
な
い
方
は
、
自
宅
な
ど
で
投
票
用
紙
に
記
載
し
、
郵
送
で
投
票
す
る
こ
と
が
で
き
ま
す
。
対
象
と
な
る
の
は
、
身
体
障
害
者
手
帳
、
戦
傷
病
者
の
手
帳
、
ま
た
は
介
護
保
険
の
被
保
険
者
証
の
交
付
を
受
け
て
い
る
方
で
、
選
挙
管
理
委
員
会
が
発
行
し
た
﹁
郵
便
投
票
証
明
書
﹂
を
持
っ
て
い
る
方
で
す
。
郵
便
投
票
証
明
書
の
交
付
を
新
た
に
受
け
た
い
場
合
は
、
早
め
に
選
挙
管
理
委
員
会
ま
で
申
請
し
て
く
だ
さ
い
。
★
指
定
施
設
で
の
不
在
者
投
票
道
の
選
挙
管
理
委
員
会
が
指
定
し
た
病
院
や
施
設
な
ど
の
入
院
患
者
や
入
所
者
は
、
そ
の
施
設
で
不
在
者
投
票
が
で
き
ま
す
。
市
内
の
指
定
施
設
は
次
の
と
お
り
で
す
。
北
の
峰
病
院
・
ふ
ら
の
西
病
院
・
協
会
病
院
・
北
の
峯
ハ
イ
ツ
・
寿
光
園
・
老
人
保
健
施
設
ふ
ら
の
★
不
在
者
投
票
の
期
間
8
月
日
我
∼
9
月
日
臥
31
10
9
月
日
鰹
日
は
投
票
日
で
す
1
1
第
第
第
第
第
第
第
第
第
第
第
回
回
回
回
回
回
回
回
回
回
回
4
4
4
4
4
4
4
4
4
44
4
4
4
4
4
4
4
4
4
4
4
衆
衆
衆
衆
衆
衆
衆
衆
衆
衆
議
議
議
議
議
議
議
議
議
議
院
院
院
院
院
院
院
院
院
院
議
議
議
議
議
議
議
議
議
議
員
員
員
員
員
員
員
員
員
員
総
総
総
総
総
総
総
総
総
総
選
選
選
選
選
選
選
選
選
選
挙
挙
挙
挙
挙
挙
挙
挙
挙
挙
及
及
及
及
及
及
及
及
及
及
衆
議
院
議
員
総
選
挙
及
び
び
び
び
び
び
び
び
び
び
び
最
最
最
最
最
最
最
最
最
最
高
高
高
高
高
高
高
高
高
高
裁
裁
裁
裁
裁
裁
裁
裁
裁
裁
判
判
判
判
判
判
判
判
判
判
所
所
所
所
所
所
所
所
所
所
裁
裁
裁
裁
裁
裁
裁
裁
裁
裁
判
判
判
判
判
判
判
判
判
判
官
官
官
官
官
官
官
官
官
官
国
国
国
国
国
国
国
国
国
国
民
民
民
民
民
民
民
民
民
民
最
高
裁
判
所
裁
判
官
国
民
審
審
審
審
審
審
審
審
審
審
審
査
査
査
査
査
査
査
査
査
査
査
選挙に関する問合せ
選挙管理委員会
拶39‐2324
島の下会館・八幡丘分館・西達
布開拓婦人ホーム・三 の山分
館・平沢集落センター
午後6時
で終了
御 園 分 館・布 礼 別 集 落 セ ン
ター・麓郷集落センター・北星
分館・南陽分館・東山支所・お
も と 会 館・西 達 布 集 落 セ ン
ター・老節布分館
午後7時
で終了
投票終了時間の繰り上げが行われる投票所
(9)ふ
ら
の
ワ
イ
ン
ぶ
ど
う
祭
ふ
ら
の
ワ
イ
ン
ぶ
ど
う
祭
り
り
2
0
0
2
0
0
5
5
ふ
ら
の
ワ
イ
ン
の
原
料
ぶ
ど
う
が
収
穫
時
期
に
入
り
ふ
ら
の
ワ
イ
ン
の
原
料
ぶ
ど
う
が
収
穫
時
期
に
入
り
、
、
美
味
し
い
ぶ
ど
う
の
収
穫
と
美
味
し
い
ぶ
ど
う
の
収
穫
と
、
、
富
良
野
市
の
農
産
物
の
収
穫
に
感
謝
し
開
催
し
ま
富
良
野
市
の
農
産
物
の
収
穫
に
感
謝
し
開
催
し
ま
す
す
。
。
飲
み
物
は
、
ふ
ら
の
ワ
イ
ン
(
赤
・
ロ
ゼ
)
・
ぶ
ど
飲
み
物
は
、
ふ
ら
の
ワ
イ
ン
(
赤
・
ロ
ゼ
)
・
ぶ
ど
う
う
果
汁
・
ふ
ら
の
牛
乳
・
ビ
ー
ル
果
汁
・
ふ
ら
の
牛
乳
・
ビ
ー
ル
。
。
食
べ
物
は
、
富
良
野
の
農
産
物
を
ふ
ん
だ
ん
に
使
食
べ
物
は
、
富
良
野
の
農
産
物
を
ふ
ん
だ
ん
に
使
っ
っ
た
創
作
メ
ニ
ュ
ー
を
は
じ
め
、
牛
肉
・
お
に
ぎ
り
た
創
作
メ
ニ
ュ
ー
を
は
じ
め
、
牛
肉
・
お
に
ぎ
り
な
な
ど
盛
り
だ
く
さ
ん
用
意
し
て
い
ま
す
ど
盛
り
だ
く
さ
ん
用
意
し
て
い
ま
す
。
。
会
場
で
は
、
子
ど
も
た
ち
が
楽
し
め
る
縁
日
コ
会
場
で
は
、
子
ど
も
た
ち
が
楽
し
め
る
縁
日
コ
ー
ー
ナ
ー
や
ふ
あ
ふ
あ
人
形
・
コ
ル
ク
早
抜
き
大
会
・
ナ
ー
や
ふ
あ
ふ
あ
人
形
・
コ
ル
ク
早
抜
き
大
会
・
お
お
楽
し
み
抽
選
会
な
ど
楽
し
い
イ
ベ
ン
ト
が
た
く
さ
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し
み
抽
選
会
な
ど
楽
し
い
イ
ベ
ン
ト
が
た
く
さ
ん
ん
あ
り
ま
す
あ
り
ま
す
。
。
会
場
へ
は
午
前
時
よ
り
富
良
野
駅
前
か
ら
無
料
会
場
へ
は
午
前
時
よ
り
富
良
野
駅
前
か
ら
無
料
の
の
10
10
シ
ャ
ト
ル
バ
ス
を
運
行
し
ま
す
シ
ャ
ト
ル
バ
ス
を
運
行
し
ま
す
。
。
9
9
月
月
日
日
蚊
蚊
午
前
時
~
午
後
2
午
前
時
~
午
後
2
時
時
18
18
11
11
富
良
野
ぶ
ど
う
ケ
丘
公
富
良
野
ぶ
ど
う
ケ
丘
公
園
園
ふ
ら
の
ワ
イ
ン
連
携
イ
ベ
ン
ト
と
し
て
、
富
良
野
駅
周
辺
で
、
日
臥
~
日
俄
の
17
19
3
日
間
、
楽
し
い
イ
ベ
ン
ト
を
開
催
し
ま
す
の
で
、
あ
わ
せ
て
ご
参
加
く
だ
さ
い
。
鰹
鰹
問問
ふ
ら
の
ワ
イ
ン
ぶ
ど
う
祭
ふ
ら
の
ワ
イ
ン
ぶ
ど
う
祭
り
り
2
0
0
5
実
行
委
員
2
0
0
5
実
行
委
員
会
会
拶
拶
3
9
‐
2
3
1
3
9
‐
2
3
1
2
2
市ホームページ
http://www.city.furano.hokkaido.jp/
ホームページ
が
変
わりました
!
鰹
問
総務課地域情報係
拶3
9‐2
3
0
5
今回のリニューアルで、市民のみなさんが求める情報
が検索しやすくなりました。
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祉、子育て・児童・・・)
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きるようにしました。文字が見やすいように画面のコ
ントラスト(明度差)に配慮しました。
(10)
「
自
治
の
か
た
ち
」
検
討
プ
ロ
ジ
ェ
ク
ト
住
民
主
権
の
自
治
を
目
指
す
た
め
に
検
討
プ
ロ
ジ
ェ
ク
ト
チ
ー
ム
で
は
、
富
良
野
圏
域
が
将
来
に
お
い
て
も
持
続
可
能
な
地
域
社
会
で
あ
り
続
け
る
た
め
に
、
ど
の
よ
う
な
自
治
の
し
く
み
が
望
ま
し
い
か
検
討
を
進
め
て
い
ま
す
。
そ
の
中
で
重
要
と
な
る
の
が
行
政
と
住
民
と
の
関
係
で
す
。
本
来
は
納
税
者
で
あ
る
住
民
が
行
政
︵
職
員
︶
を
コ
ン
ト
ロ
ー
ル
す
る
も
の
で
す
が
、
高
度
経
済
成
長
と
と
も
に
行
政
が
公
共
サ
ー
ビ
ス
を
提
供
す
る
側
と
し
て
住
民
を
コ
ン
ト
ロ
ー
ル
す
る
よ
う
に
な
り
ま
し
た
。
本
来
の
住
民
主
権
の
自
治
を
目
指
す
た
め
に
は
ど
の
よ
う
な
し
く
み
が
必
要
か
検
討
し
て
い
ま
す
。
ま
た
、
各
市
町
村
で
行
わ
れ
て
い
る
公
共
サ
ー
ビ
ス
、
公
共
料
金
、
使
用
料
な
ど
、
事
務
事
業
の
調
査
結
果
に
基
づ
き
、
分
類
別
や
項
目
別
の
資
料
作
成
を
行
い
、
こ
の
調
査
結
果
を
参
考
に
、
事
務
権
限
の
移
譲
を
含
め
広
域
で
行
う
こ
と
が
望
ま
し
い
と
考
え
ら
れ
る
事
務
事
業
を
拾
い
出
し
、
実
現
の
可
能
性
に
つ
い
て
検
討
を
行
っ
て
い
ま
す
。
シリーズ
第 4 弾
鰹
問
「
自
治
の
か
た
ち
」
検
討
プ
ロ
ジ
ェ
ク
ト
チ
ー
ム
維
3
9
‐
2
3
1
1
市
の
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
で
検
討
状
況
を
掲
載
し
て
い
ま
す
。
緯
雨天決行!
月
7
日
鰹
金
開
催
!
10
※
当
日
申
込
な
し
で
来
庁
さ
れ
て
も
参
加
で
き
ま
せ
ん
。
●
申
込
受
付
期
間
︵
土
・
日
・
祝
日
を
除
く
︶
9
月
日
鰹
水
午
前
9
時
1
4
∼
日
鰹
水
午
後
5
時
2
1
定
員
に
な
り
次
第
締
め
切
り
ま
す
。
●
申
込
先
市
役
所
企
画
振
興
課
拶
3
9
︲
2
3
0
4
山
部
支
所
︵
山
部
地
区
在
住
の
方
︶
拶
4
2
︲
2
1
2
1
東
山
支
所
︵
東
山
地
区
在
住
の
方
︶
拶
2
7
︲
2
1
2
1
見
学
コ
ー
ス
ロ
ー
プ
ウ
ェ
ー
展
望
︵
強
風
な
ど
に
よ
り
中
止
に
な
る
こ
と
が
あ
り
ま
す
︶
学
中
心
市
街
地
事
業
区
域
(
車
窓
)
学
消
防
署
学
地
域
福
祉
セ
ン
タ
ー
い
ち
い
︵
昼
食
・
ま
ち
づ
く
り
ト
ー
ク
︶
学
ふ
ら
の
農
協
人
参
選
果
施
設
(
麓
郷
)
学
解
散
︵
文
化
会
館
・
山
部
支
所
・
東
山
︶
午
後
3
時
分
予
定
30
送
迎
︵
当
日
バ
ス
を
運
行
︶
虚
老
節
布
︵
岩
本
商
店
前
︶
8
時
分
発
30
許
西
達
布
︵
旧
農
協
店
舗
前
︶
8
時
分
発
35
距
東
山
支
所
8
時
分
発
45
鋸
山
部
支
所
9
時
発
鰹問
企
画
振
興
課
広
聴
広
報
係
拶
3
9
‐
2
3
0
4
市
民
施
設
見
学
会
申
し
込
み
は
9
月
日
鰹
水
午
前
9
時
か
ら
14
(
電
話
で
の
受
け
付
け
)
今
年
の
見
学
コ
ー
ス
は
、
消
防
署
・
ふ
ら
の
農
協
人
参
選
果
施
設
な
ど
4
施
設
を
予
定
し
て
い
ま
す
。
市
内
の
施
設
を
見
学
し
、
市
長
と
の
ま
ち
づ
く
り
ト
ー
ク
も
実
施
し
ま
す
。
と
き
月
7
日
鰹
金
1
0
午
前
9
時
分
ま
で
に
保
健
セ
ン
30
タ
ー
に
集
合
し
て
く
だ
さ
い
定
員
市
民
1
2
0
名
参
加
料
無
料
昼
食
・
飲
み
物
を
持
参
し
て
く
だ
さ
い
参
加
者
を
募
集
!
参
加
の
申
し
込
み
は
電
話
で
お
願
い
し
ま
す
。
(11)こ
う
ほ
う
8
月
号
「
消
費
者
相
談
」
を
見
て
の
疑
問
実
は
こ
の
業
者
、
緑
町
に
も
出
没
し
て
お
り
ま
し
た
。
そ
れ
も
玄
関
先
で
の
説
明
は
、
①
水
道
の
方
か
ら
来
ま
し
た
。
②
こ
の
地
区
の
水
道
の
水
質
が
悪
く
皆
さ
ん
困
っ
て
い
る
③
そ
れ
で
皆
さ
ん
に
浄
水
器
の
取
り
付
け
を
す
す
め
に
来
ま
し
た
。
と
い
う
内
容
の
こ
と
を
い
い
、
服
装
も
富
良
野
市
の
技
術
系
の
人
が
着
る
の
と
ほ
と
ん
ど
見
分
け
の
つ
か
な
い
有
様
で
し
た
。
自
分
は
、
今
は
や
り
の
点
検
商
法
と
ピ
ン
と
き
ま
し
た
の
で
す
ぐ
に
断
り
、
そ
の
上
で
以
前
に
市
の
「
環
境
リ
サ
イ
ク
ル
課
」
の
方
よ
り
色
々
な
商
法
に
つ
い
て
説
明
、
レ
ク
チ
ャ
ー
を
聞
い
て
い
た
の
で
、
同
課
に
電
話
で
連
絡
し
ま
し
た
。
そ
し
て
、
そ
の
際
の
対
応
に
納
得
も
い
か
な
い
し
疑
問
を
持
つ
の
で
投
稿
し
ま
し
た
。
①
②
③
に
つ
い
て
説
明
し
ま
し
た
が
、
そ
の
際
こ
と
細
か
く
話
を
聞
い
た
上
で
、
行
政
と
し
て
は
営
業
妨
害
に
な
る
恐
れ
が
あ
る
の
で
何
の
行
動
も
取
れ
な
い
と
の
こ
と
で
し
た
。
ま
た
、
消
費
者
協
会
に
す
ぐ
に
連
絡
し
対
処
す
る
と
の
対
応
も
聞
く
こ
と
が
出
来
ま
せ
ん
で
し
た
。
そ
の
際
、
誰
か
被
害
者
が
出
な
い
と
何
処
も
何
の
対
応
も
し
て
も
ら
え
な
い
で
す
ね
?
と
い
っ
て
電
話
を
切
り
ま
し
た
が
、
こ
の
た
び
の
「
こ
う
ほ
う
ふ
ら
の
8
月
号
」
を
見
て
、
現
実
に
被
害
者
が
で
て
、
消
費
者
協
会
の
対
応
で
結
果
オ
ー
ラ
イ
に
は
な
っ
て
い
ま
す
が
、
も
っ
と
行
政
が
対
応
し
て
く
れ
て
い
れ
ば
、
こ
の
件
の
被
害
者
も
出
な
か
っ
た
の
で
は
と
思
っ
て
い
ま
す
。
例
え
ば
、
連
絡
の
あ
っ
た
時
点
で
す
ぐ
に
広
報
車
で
「
富
良
野
市
の
水
道
水
の
水
質
が
悪
い
と
い
う
こ
と
を
言
う
の
は
嘘
で
す
」
「
市
と
し
て
浄
水
器
の
取
り
付
け
を
推
奨
す
る
こ
と
は
あ
り
ま
せ
ん
」
と
か
す
ぐ
に
対
応
す
る
と
業
者
も
こ
の
市
で
は
商
売
に
な
ら
な
い
と
退
散
す
る
の
で
は
?
ま
た
、
こ
の
様
な
商
法
に
つ
い
て
通
報
な
り
連
絡
が
あ
っ
た
と
き
に
は
、
す
ぐ
に
関
係
す
る
部
局
、
団
体
に
連
絡
す
る
体
制
、
シ
ス
テ
ム
に
は
な
っ
て
な
い
の
で
す
か
?
も
し
そ
う
な
ら
、
市
民
に
色
々
な
商
法
に
つ
い
て
話
を
す
る
の
も
大
事
で
す
が
、
同
時
に
そ
う
い
う
体
制
、
シ
ス
テ
ム
も
構
築
し
て
く
だ
さ
い
。
昨
今
、
マ
ス
コ
ミ
で
は
リ
フ
ォ
ー
ム
の
こ
と
が
問
題
と
な
っ
て
い
ま
す
が
、
富
良
野
市
も
高
齢
化
が
今
後
一
段
と
進
む
に
つ
れ
、
こ
の
よ
う
な
問
題
は
避
け
て
通
れ
な
い
と
思
い
ま
す
。
そ
し
て
、
今
の
よ
う
に
何
か
被
害
が
あ
っ
て
対
応
す
る
の
で
は
な
く
時
代
を
先
取
り
す
る
行
政
シ
ス
テ
ム
を
構
築
し
て
、
富
良
野
は
安
全
・
安
心
な
市
で
あ
る
と
誰
も
が
思
え
る
市
に
し
て
く
だ
さ
い
。
(
緑
町
男
性
)
﹁
環
境
リ
サ
イ
ク
ル
課
」
で
す
一
点
目
の
電
話
対
応
に
対
す
る
ご
指
摘
で
す
が
、
最
近
は
業
者
の
手
口
が
巧
妙
に
な
り
、
法
律
に
触
れ
な
い
セ
ー
ル
ス
を
研
究
し
て
い
る
の
で
、
訪
問
時
点
で
違
法
性
を
追
及
す
る
の
は
困
難
な
場
合
が
多
く
、
市
の
対
応
が
難
し
く
な
っ
て
お
り
ま
す
。
悪
質
商
法
の
疑
い
の
あ
る
情
報
に
つ
い
て
は
、
消
費
生
活
セ
ン
タ
ー
に
連
絡
す
る
と
と
も
に
、
発
生
防
止
の
た
め
広
報
紙
面
や
折
込
チ
ラ
シ
、
市
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
へ
の
掲
載
に
よ
り
、
随
時
市
民
の
皆
様
に
お
知
ら
せ
し
て
お
り
ま
す
が
、
今
回
の
電
話
対
応
に
お
い
て
説
明
不
足
の
点
を
お
詫
び
申
し
上
げ
ま
す
。
二
点
目
の
連
絡
後
す
ぐ
に
広
報
車
で
啓
発
し
て
は
と
の
ご
意
見
で
す
が
、
ご
意
見
を
参
考
に
、
有
効
な
啓
発
活
動
を
検
討
し
て
ま
い
り
ま
す
の
で
ご
理
解
く
だ
さ
い
。
三
点
目
の
悪
徳
商
法
の
通
報
・
連
絡
体
制
に
つ
い
て
で
す
が
、
相
談
窓
口
は
富
良
野
市
消
費
生
活
セ
ン
タ
ー
(
℡
3
9
‐
1
1
6
6
)
市
民
の
声
V
V
O
O
I
I
C
C
E
E
が
あ
り
、
市
環
境
リ
サ
イ
ク
ル
課
(
℡
3
9
‐
2
3
0
8
)
で
も
受
け
て
お
り
、
ま
た
、
消
火
器
や
水
道
に
関
す
る
商
品
な
ど
は
、
そ
れ
ぞ
れ
消
防
署
や
市
上
下
水
道
課
な
ど
関
係
機
関
と
連
携
を
取
っ
て
ま
い
り
ま
す
。
最
近
は
、
悪
質
な
訪
問
販
売
や
点
検
商
法
の
他
に
も
、
催
眠
商
法
(
S
F
商
法
)
や
携
帯
電
話
・
イ
ン
タ
ー
ネ
ッ
ト
を
使
用
し
た
「
サ
イ
バ
ー
犯
罪
」
も
増
え
て
き
ま
し
た
。
悪
質
商
法
に
だ
ま
さ
れ
な
い
た
め
に
、
契
約
は
ひ
と
り
で
決
め
ず
に
、
ご
家
族
・
ご
友
人
と
相
談
す
る
の
が
賢
明
で
す
。
ま
た
、
万
が
一
お
か
し
い
と
感
じ
た
と
き
は
、
契
約
後
期
間
が
経
過
し
て
い
て
も
、
ク
ー
リ
ン
グ
オ
フ
が
可
能
な
場
合
が
あ
り
ま
す
の
で
、
消
費
生
活
セ
ン
タ
ー
に
ご
相
談
く
だ
さ
い
。
市民の声
市
へ
の
質
問
・
意
見
や
、
広
く
市
民
に
向
け
た
メ
ッ
セ
ー
ジ
な
ど
を
掲
載
す
る
コ
ー
ナ
ー
で
す
。
F
A
X
・
郵
便
・
電
子
メ
ー
ル
な
ど
必
ず
書
面
で
お
寄
せ
く
だ
さ
い
。
広
報
へ
は
掲
載
し
ま
せ
ん
が
、
内
容
確
認
な
ど
の
た
め
こ
ち
ら
か
ら
連
絡
す
る
場
合
が
あ
る
の
で
必
ず
氏
名
・
連
絡
先
を
添
え
て
く
だ
さ
い
。
個
人
の
プ
ラ
イ
バ
シ
ー
に
関
す
る
こ
と
や
誹
謗
・
中
傷
な
ど
、
内
容
に
よ
り
掲
載
で
き
な
い
場
合
が
あ
る
こ
と
を
ご
理
解
願
い
ま
す
。
問合せ・送付先
〒076‐8555 富良野市弥生町1番1号
富良野市役所 企画振興課
電話 39‐2304 FAX 23‐2121
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「あなたの声をまちづくりに」→「市民の声」
を選択
(12)ZOOM UP
FURANO
ま
ちのできごと
ズ
ズ
ー
ー
ム
ム
ア
ア
ッ
ッ
プ
プ
ふ
ふ
ら
ら
の
の
熱
い
夏
富
熱
い
夏
富
良
良
野
の
野
の
夏
夏
第
第
回
北
海
へ
回
北
海
へ
そ
そ
祭
り
祭
り
37
37
富
良
野
の
最
も
熱
い
夏
!
第
回
目
と
な
る
﹁
北
海
へ
そ
37
祭
り
﹂
が
7
月
日
∼
日
の
両
28
29
日
、
相
生
通
り
を
中
心
に
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
2
日
間
で
訪
れ
た
観
客
は
約
6
万
2
千
人
。
参
加
し
た
踊
り
手
は
、
団
体
、
4
7
3
0
人
、
夏
の
夜
53
の
ひ
と
と
き
を
盛
大
に
盛
り
上
げ
ま
し
た
。
祭
り
の
初
日
は
﹁
図
腹
﹂
の
み
の
踊
り
と
な
り
、
伝
統
の
﹁
へ
そ
踊
り
﹂
が
エ
ネ
ル
ギ
ッ
シ
ュ
に
踊
ら
れ
、
会
場
は
熱
気
と
興
奮
に
包
ま
れ
ま
し
た
。
2
日
目
は
、
雨
中
で
の
踊
り
と
な
り
ま
し
た
が
、
図
腹
踊
り
・
浴
衣
で
飛
び
入
り
参
加
も
あ
り
、
市
民
と
観
光
客
が
一
体
と
な
り
、
祭
り
の
意
義
で
あ
る
﹁
人
と
人
の
絆
﹂
が
大
き
く
深
ま
り
ま
し
た
。
今
年
の
踊
り
コ
ン
テ
ス
ト
結
果
は
、
日
の
絆
大
賞
に
﹁
N
P
O
28
法
人
ふ
ら
の
演
劇
工
房
﹂
。
準
絆
大
賞
に
﹁
富
良
野
市
職
員
福
利
厚
生
会
﹂
。
個
人
で
は
、
踊
り
大
賞
に
﹁
佐
藤
実
晃
さ
ん
﹂
。
準
踊
り
大
賞
に
﹁
松
本
み
ゆ
き
さ
ん
﹂
が
、
ま
た
、
日
の
感
動
賞
に
﹁
J
R
富
29
良
野
駅
﹂
。
ユ
ー
モ
ア
賞
に
﹁
富
良
野
青
年
会
議
所
﹂
が
選
ば
れ
ま
し
た
。
(13)世界で一つの作品
虫
型
ロ
ボ
ッ
ト
教
室
科学っておもしろい
8
月
日
臥
、
青
少
年
の
た
13
め
の
科
学
の
祭
典
が
文
化
会
館
で
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
実
験
を
通
し
て
科
学
に
興
味
を
持
っ
て
も
ら
お
う
と
、
理
科
教
育
関
係
者
が
中
心
と
な
り
開
催
。
夏
休
み
期
間
中
の
子
ど
も
た
ち
が
訪
れ
、
空
き
缶
オ
カ
リ
ナ
づ
く
り
に
挑
戦
し
た
り
、
液
体
窒
素
に
お
花
や
風
船
を
い
れ
た
り
し
て
、
マ
イ
ナ
ス
2
0
0
度
の
世
界
を
体
験
し
た
り
、
も
の
の
変
化
の
科
学
に
興
味
津
々
、
感
性
豊
か
な
子
ど
も
た
ち
に
と
っ
て
、
科
学
の
お
も
し
ろ
さ
、
不
思
議
さ
を
体
験
す
る
楽
し
い
1
日
と
な
り
ま
し
た
。
青
少
年
の
た
め
の
科
学
の
祭
典
2
0
0
5
最後の一投で自己記録2㎝ 更新
8
月
4
日
牙
、
千
葉
県
で
行
わ
れ
た
全
国
高
校
総
合
体
育
大
会
の
女
子
円
盤
投
げ
で
、
本
田
綾
花
さ
ん
︵
富
良
野
高
校
3
年
生
︶
が
見
事
、
銀
メ
ダ
ル
︵
記
録
m
︶
に
輝
き
ま
し
た
。
43
07
最
後
の
一
投
で
自
己
記
録
を
2
㎝
更
新
し
て
の
2
位
。
﹁
モ
ニ
タ
ー
で
記
録
を
確
認
し
た
と
き
は
、
と
て
も
う
れ
し
か
っ
た
。
今
大
会
は
特
に
先
生
を
は
じ
め
周
囲
の
み
ん
な
に
応
援
し
て
も
ら
っ
た
結
果
で
す
。
﹂
と
感
謝
の
言
葉
が
あ
り
ま
し
た
。
今
後
は
、
北
海
道
選
手
権
、
国
体
予
選
と
大
き
な
大
会
が
続
く
中
で
﹁
m
を
投
げ
、
絶
対
45
優
勝
し
た
い
﹂
と
目
標
を
話
し
て
く
れ
ま
し
た
。
全国高校総合体育大会で見事銀メダル!
地域で子育て!
8
月
7
日
蚊
、
山
部
地
区
子
ど
も
会
﹁
七
夕
祭
り
﹂
が
山
部
福
祉
セ
ン
タ
ー
で
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
的
当
て
ゲ
ー
ム
や
カ
キ
氷
・
ポ
ッ
プ
コ
ー
ン
な
ど
の
縁
日
を
楽
し
み
な
が
ら
、
短
冊
に
願
い
を
こ
め
て
笹
に
く
く
り
つ
け
る
子
ど
も
た
ち
。
﹁
ト
リ
マ
ー
︵
※
︶
に
な
れ
ま
す
よ
う
に
!
﹂
と
願
い
ご
と
も
現
代
風
。
提
灯
行
列
で
は
、
新
作
の
ア
ン
パ
ン
マ
ン
が
登
場
し
、
北
海
道
の
七
夕
の
夜
空
を
彩
っ
て
い
ま
し
た
。
※
ト
リ
マ
ー
:
犬
な
ど
の
毛
を
刈
り
込
ん
で
形
を
整
え
る
の
を
職
業
と
す
る
人
。
七
夕
祭
り
8
月
9
日
峨
∼
日
我
、
﹁
虫
10
型
ロ
ボ
ッ
ト
教
室
﹂
が
生
涯
学
習
セ
ン
タ
ー
で
行
わ
れ
、
市
内
の
小
中
学
生
名
が
参
加
し
ま
20
し
た
。
完
全
自
走
式
の
虫
型
ロ
ボ
ッ
ト
を
走
ら
せ
よ
う
と
、
緑
峰
高
校
電
気
研
究
部
員
が
シ
ス
テ
ム
の
組
み
立
て
の
指
導
を
行
い
ま
し
た
。
触
覚
の
赤
外
線
セ
ン
サ
ー
や
走
行
プ
ロ
グ
ラ
ム
、
足
の
種
類
の
選
択
な
ど
、
子
ど
も
た
ち
は
苦
労
し
て
い
る
場
面
も
あ
り
ま
し
た
が
、
最
終
日
に
は
コ
ー
ス
で
の
タ
イ
ム
ト
ラ
イ
ア
ル
で
自
分
で
製
作
し
た
ロ
ボ
ッ
ト
の
成
果
を
競
い
あ
い
ま
し
た
。
(14)今
月
の
手
続
き
長
月
9月
September
国
民
年
金
老
齢
基
礎
年
金
裁
定
請
求
昭
和
年
9
月
生
ま
れ
︵
満
歳
︶
の
方
15
65
誕
生
日
の
前
日
以
降
に
手
続
き
を
し
て
く
だ
さ
い
。
興
必
要
な
も
の
印
鑑
・
預
金
通
帳
・
戸
籍
謄
本
・
住
民
票
謄
本
な
ど
興
市
役
所
③
番
窓
口
に
お
越
し
く
だ
さ
い
。
◆
申
込
9
月
画
日
ま
で
に
30
環
境
リ
サ
イ
ク
ル
課
ま
で
申
し
込
み
く
だ
さ
い
。
鰹問
環
境
リ
サ
イ
ク
ル
課
拶
3
9
︲
2
3
0
8
国
民
健
康
保
険
被
保
険
者
証
を
更
新
し
ま
す
現
在
使
用
し
て
い
る
保
険
証
は
9
月
日
を
も
っ
て
有
効
期
間
が
30
満
了
し
ま
す
。
月
1
日
以
降
は
10
新
し
い
保
険
証
で
病
院
な
ど
で
の
診
療
を
受
け
る
こ
と
に
な
り
ま
す
。
新
し
い
保
険
証
は
、
9
月
下
旬
に
世
帯
ご
と
に
送
付
し
ま
す
。
︵
一
部
の
方
は
、
市
役
所
窓
口
で
交
付
す
る
場
合
が
あ
り
ま
す
。
︶
古
い
保
険
証
は
、
市
役
所
国
保
年
金
係
、
も
し
く
は
、
支
所
に
返
還
す
る
か
、
各
自
で
裁
断
す
る
な
ど
し
て
処
分
し
て
下
さ
い
。
鰹問
市
民
課
国
保
年
金
係
拶
3
9
︲
2
3
0
1
信
号
機
の
設
置
に
つ
い
て
東
中
学
校
の
前
の
通
り
︵
大
沼
通
︶
と
東
小
学
校
の
横
の
通
り
︵
東
雲
通
︶
が
交
わ
る
交
差
点
の
押
し
ボ
タ
ン
式
信
く
ら
し
市
民
交
通
傷
害
保
険
加
入
の
ご
案
内
市
で
は
、
日
本
国
内
に
お
い
て
、
車
両
な
ど
︵
自
転
車
を
含
む
︶
と
追
突
・
衝
突
・
接
触
な
ど
で
、
死
亡
又
は
ケ
ガ
を
し
た
場
合
に
保
険
金
が
支
払
わ
れ
る
交
通
傷
害
保
険
を
取
り
扱
っ
て
い
ま
す
。
◆
保
険
期
間
平
成
年
月
1
17
10
日
か
ら
平
成
年
9
月
日
18
30
◆
保
険
料
年
額
6
0
0
円
号
機
が
、
通
常
の
信
号
機
に
変
更
さ
れ
ま
し
た
の
で
、
お
知
ら
せ
い
た
し
ま
す
。
鰹問
環
境
リ
サ
イ
ク
ル
課
拶
3
9
︲
2
3
0
8
ア
ス
ベ
ス
ト
の
使
用
実
態
に
関
す
る
調
査
の
お
願
い
吹
き
付
け
ア
ス
ベ
ス
ト
に
よ
る
健
康
被
害
が
全
国
で
報
告
さ
れ
て
お
り
、
今
後
増
大
す
る
解
体
工
事
に
伴
う
ア
ス
ベ
ス
ト
飛
散
防
止
対
策
や
健
康
被
害
の
防
止
な
ど
の
た
め
に
は
、
実
際
の
使
用
実
態
を
把
握
す
る
こ
と
が
重
要
で
あ
る
こ
と
か
ら
、
道
と
市
町
村
と
共
同
で
、
建
築
物
に
お
け
る
吹
き
付
け
ア
ス
ベ
ス
ト
の
使
用
状
況
の
調
査
を
行
っ
て
お
り
ま
す
。
吹
き
付
け
ア
ス
ベ
ス
ト
及
び
ア
ス
ベ
ス
ト
が
混
入
し
た
吹
き
付
け
ロ
ッ
ク
ウ
ー
ル
な
ど
の
ア
ス
ベ
ス
ト
が
使
用
さ
れ
て
い
る
と
思
わ
れ
る
建
物
な
ど
を
所
有
し
て
い
る
方
で
、
調
査
表
の
提
出
な
ど
に
協
力
い
た
だ
け
る
方
は
、
都
市
建
築
課
ま
で
連
絡
お
願
い
し
ま
す
。
な
お
、
調
査
表
の
第
1
次
集
約
は
9
月
9
日
の
予
定
で
す
が
、
そ
の
後
に
お
い
て
も
随
時
受
付
い
た
し
ま
す
。
鰹問
都
市
建
築
課
建
築
住
宅
係
拶
3
9
︲
2
3
1
6
西地区住民の待望久しかった、コミュニティセンターの新築工事が始まりました。
この施設は地域住民の活動拠点として財団法人自治総合センターの宝くじ普及広
報を目的として行われているコミュニティ助成事業の補助金「コミュニティ助成金」
を受けて建設されるものです。
利便性を考えたゆとりある敷地と高齢者や障がい者に配慮した設計が特徴です。
使い勝手の良い平屋建てで室内の段差をなくしています。
総工費8千万円余りで建設されており、完成は11月末の予定で、今後地域のみな
さんの各種活動などにおおいに活用されそうです。
※財団法人自治総合センターのコミュニティ助成事業
この事業は、同センターが全国自治宝くじ普
及広報事業費として受け入れる宝くじ受託事業
収入を財源として、住民の行うコミュニティ活
動を促進し、その健全な発展を図るとともに、
宝くじの普及広報を目的として行われているも
のです。
コミュニティ助成金を受け
西地区コミュニティセンター着工
鰹
問
企画振興課広聴広報係
拶3
9‐2
3
0
4