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(1)

編集

著作

一般社団法人 日本糖尿病療養指導士認定機構

Certification Board for Diabetes Educators in Japan

〒 113-0033 東京都文京区本郷 2 -30 -7 本郷T&Sビル3階 電話/03-3815-1481 FAX/03-3815-1487 URL/http://www.cdej.gr.jp

制作

株式会社メディカルレビュー社

〒 113-0034 東京都文京区湯島 3 -19 -11 湯島ファーストビル 電話/03-3835-3041(代) 編集部 電話/03-3835-3062 FAX/03-3835-3076 E-mail/[email protected] 販売部 電話/03-3835-3049 FAX/03-3835-3075 E-mail/[email protected] 〒541-0046 大阪市中央区平野町 3 - 2 - 8 淀屋橋MIビル 電話/06-6223-1468(代) FAX/06-6223-1245 URL/http://www.m-review.co.jp 2013年8月5日 作成

(2)

修正後

修正前

変更前

変更後

I

-1 P4.図2のキャプション

II

-2 P17.注2)-脚注

I

-1 P5.注1)-脚注(正誤表)

変更後

変更前

II

-2 P19.図2/ II -3 P20.表3/ II -4 P26.

表5/III -4 P55.図5/III -4 P63.図8のキャ

プション

図2 日本糖尿病療養指導士資格取得者数—第1回~第12回—

糖尿病患者数は第二次大戦後、自動車の登録台数など社会生活の近代化の指 標に比例して増加した。特に60年代の中頃から、脂質摂取量の増加を追うよ うに増加していることが注目される。 *:准看護師、栄養士:受験資格は第 5 回認定試験まで (日本糖尿病療養指導士認定機構)

図2 日本糖尿病療養指導士資格取得者数—第1回~第12回—

*:准看護師、栄養士:受験資格は第5回認定試験まで



(日本糖尿病療養指導士認定機構) 注 2)採血時から過去 1 〜 2 か月間の平均血糖値を反映することから、血糖 コントロールの指標として用いられる。2012 年 4 月 1 日より HbA1c の値は国際標準化され、NGSP 値を用いる。一部 JDS 値も併記した。 運用の詳細は 156 頁「平成 25 年度以降に実施される特定検診におけ る HbA1c 検査の結果通知・報告について」「日常臨床及び特定健診・ 保健指導における HbA1c 国際標準化の基本方針及び HbA1c 表記の 運用指針」「平成 25 年度以降における HbA1c 国際標準化の運用計画」、 日本糖尿病学会ホームページ(http://www.jds.or.jp/)およびⅢ章─ 1 ─ A ─ 4:34 頁を参照。 注 1) 准看護師・栄養師の受験資格は第 5 回 (2004 年度)で終了した。 注 2)採血時から過去 1 〜 2 か月間の平均血糖値を反映することから、血糖 コントロールの指標として用いられる。2012 年 4 月 1 日より HbA1c の値は国際標準化され、NGSP 値を用いる。運用の詳細は 156 頁「平 成 25 年度以降に実施される特定検診における HbA1c 検査の結果通 知・報告について」「日常臨床及び特定健診・保健指導における HbA1c 国際標準化の基本方針及び HbA1c 表記の運用指針」「平成 25 年度以降における HbA1c 国際標準化の運用計画」、日本糖尿病学会 ホームページ(http://www.jds.or.jp/)およびⅢ章─ 1 ─ A ─ 4:34 頁 を参照。 注 1) 准看護師・栄養士の受験資格は第 5 回 (2004 年度)で終了した。  (日本糖尿病学会(編):糖尿病治療ガイド 2012 ─ 2013.2012,引用) (日本糖尿病学会(編):糖尿病治療ガイド 2012 ─ 2013血糖コントロール 目標改訂版.2013,引用)

『糖尿病療養指導ガイドブック 2013』第 1 版第 1 刷・追補版

本書第 1 版第 1 刷(2013 年 4 月 25 日発行)の記載について、第 1 版第 2 刷(2013 年 6 月 20 日発行)

「血糖コントロール目標改訂対応版」において以下の変更がありました。

(3)

変更後

変更前

II

-6 P28.本文左段上から7行目

変更前

修正前

III

-1 P34.本文右段下から11行目

III

-1 P34.本文右段下から4行目

III

-1 P35.本文左段上から11行目

変更後

変更後

(挿入)

修正後

変更前

III

-6 P85.本文左段上から6行目

変更後

変更前

変更後

III

-6 P85.注11)/III -7 P104.注18)/III -9

P110.注 19)/III -9 P112.注 20)/VI -2 

P147.注1)/VI -2 P150.注3)-脚注

⁃ ⁃

血糖コントロールの目標は、表 7の「優または良」を

目指すように心掛ける。ただし、妊娠時は「優」であ

ることが必須である。

⁃ ⁃

合併症予防の観点から HbA1c(NGSP)の目標値は

7.0%未満を推奨する。対応する血糖値としては、空

腹時血糖値 130mg/dL未満、食後 2時間血糖値

180mg/dL未満をおおよその目安にする(表7)。

⁃ ⁃

正常値:HbA1c(NGSP)4.6〜6.2%

⁃ ⁃

赤血球中のヘモグロビン(Hb)にブドウ糖が非酵素

的に結合したもので、高血糖が持続するとその割合

が増加する。赤血球の寿命が 120日であることから、

HbA1cは過去1〜2か月の平均血糖値を反映する。

・⁃HbA1c(NGSP)

(%)= HbA1c(JDS)

(%)+0.4%で

ある。ただしHbA1c(JDS)5.0〜9.9の場合

注1)注2)

⁃ ⁃

赤血球中のヘモグロビン(Hb)にブドウ糖が非酵素

的に結合したもので、高血糖が持続するとその割合

が増加する。赤血球の寿命が 120日であることから、

HbA1cは過去1〜2か月の平均血糖値を反映する。

(正常値:HbA1c(NGSP)4.6〜6.2%)

⁃ ⁃

2013年6月1日より新しい血糖コントロール目標を

運用(Ⅱ章-6-A-表7:28頁)。

血糖正常化を目指す際の目標:HbA1c(NGSP)⁃6.0%

未満

合併症予防のための目標:HbA1c(NGSP)⁃7.0%未満

治療強化が困難な際の目標:HbA1c(NGSP)⁃8.0%未満

・HbA1c(NGSP)

(%)= HbA1c(JDS)

(%)+0.4%で

ある。ただしHbA1c(JDS)5.0〜9.9%の場合

注1)注2)

⁃ ⁃

発症予防には血糖コントロールが最も重要である。

一般的なコントロール目標は、HbA1c(NGSP)

注11)

6.9%未満、血圧 130/80mmHg未満である。過剰な

たんぱく質摂取を控え、高血圧合併例では食塩を

6g/日未満とする。

⁃ ⁃

発症予防には血糖コントロールが最も重要である。

合併症予防のための血糖コントロール目標は、

HbA1c(NGSP)

注11)

7.0%未満(Ⅱ章-6-A-表7:28頁参照)、

血圧 130/80mmHg未満である。過剰なたんぱく質摂

取を控え、高血圧合併例では食塩を6g/日未満とする。

2012 年 4 月 1 日より HbA1c の値は国際標準化され、NGSP 値を用いる。一 部 JDS 値も併記した。運用の詳細は 156 頁「平成 25 年度以降に実施される 特定健診における HbA1c 検査の結果通知・報告について」「日常臨床及び特 定健診・保健指導における HbA1c 国際標準化の基本方針及び HbA1c 表記の 運用指針」「平成 25 年度以降における HbA1c 国際標準化の運用計画」、日本 糖尿病学会ホームページ(http://www.jds.or.jp/)およびⅢ章 -1-A-4:34 頁 を参照。 2012 年 4 月 1 日より HbA1c の値は国際標準化され、NGSP 値を用いる。運 用の詳細は 156 頁「平成 25 年度以降に実施される特定健診における HbA1c 検査の結果通知・報告について」「日常臨床及び特定健診・保健指導における HbA1c 国際標準化の基本方針及び HbA1c 表記の運用指針」「平成 25 年度以 降における HbA1c 国際標準化の運用計画」、日本糖尿病学会ホームページ (http://www.jds.or.jp/)およびⅢ章 -1-A-4:34 頁を参照。

(4)

変更前

変更前

III

-7 P104.本文右段下から5行目

III

-9 P110.本文右段上から3行目

III

-9 P110.本文右段上から12行目

変更後

変更後

変更後

変更前

VI

-2 P147.本文左段下から9行目

変更後

変更前

VI

-2 P150.本文左段上から10行目

変更後

(挿入)

変更前

P168.索引中央段上から22行目

変更後

変更前

III

-7 P104.本文右段下から13行目

変更後

⁃ ⁃

妊娠中の血糖コントロールは、母体や児の合併症を

予防するために厳格に行う必要があり、朝食前血糖

値70〜100mg/dL、食後2時間血糖値120mg/dL未

満、HbA1c(NGSP)

注18)

6.2%未満を目標とする。

⁃ ⁃

HbA1c(NGSP)

注19)

が 7.4%未満の血糖コントロール

が合併症の進展抑止に最善である。

⁃ ⁃

妊娠中の血糖コントロールは、母体や児の合併症を

予防するために厳格に行う。朝食前血糖値 70〜

100mg/dL、食後 2時間血糖値 120mg/dL未満、

HbA1c(NGSP)

注18)

は6.2%未満を目標とする。

⁃ ⁃

HbA1c(NGSP)

注19)

が 7.0%未満の血糖コントロール

が、合併症予防のための目標となる。

⁃ ⁃

特に、虚弱高齢者においては、血糖コントロール目

標を HbA1c(NGSP)⁃8.0%未満に設定することや血

糖を下げ過ぎないような配慮が必要である。

⁃ ⁃

合併症の発症と進展を阻止するため、空腹時血糖値

130mg/dL未満、食後2時間血糖値180mg/dL未満、

過去1〜2か月間の血糖の平均値を反映する HbA1c

(NGSP)

注1)

6.9%未満を目標にする。

⁃ ⁃

合併症の発症と進展を阻止するため、H b A1c

(NGSP)

注1)

7.0%未満を目標とする。対応する血糖値

としては、空腹時血糖値 130mg/dL未満、食後2時

間血糖値180mg/dL未満をおおよその目安とする。

⁃ ⁃

糖尿病合併症の発症と進展を阻止するためには、

HbA1c(NGSP)

注 3)

6.9%未満に保つことが大切だと

いうことを知っていること。

⁃ ⁃

糖尿病合併症の発症と進展を阻止するためには、ま

ず合併症予防のための目標として HbA1c(NGSP)

注 3)

7.0%未満に保つことが大切だということを知って

いること。

HbA1c(JDS) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28 HbA1c(NGSP) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17, 28, 34 HbA1c(JDS) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・35 HbA1c(NGSP) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・35 ⁃ ⁃

妊娠前に血糖コントロール指標の「優」を達成して

いることが望ましいが、

「良」でも妊娠は許容可能で

ある。

⁃ ⁃

妊娠前に血糖コントロールの指標が正常化されて

いることが望ましいが、HbA1c(NGSP)⁃7.0%未満が

妊娠を許容できる目安となる。

(5)

変更後

変更前

II

-2 P18.図1

3∼6 か月以内に血糖値・HbA1c を再検査 糖尿病の疑い 糖尿病の疑い 糖尿病 糖尿病 糖尿病 あり なし なるべく 1 か月以内に (血糖検査は必須)再検査 初回検査 再検査 糖尿病型:血糖値(空腹時≧126mg/dL、OGTT 2時間≧200mg/dL、随時≧200mg/dL のいずれか) HbA1c(NGSP)≧6.5%[HbA1c(JDS)≧6.1%] HbA1c のみ 糖尿病型 糖尿病型でないいずれも 血糖値と HbA1c ともに糖尿病型 血糖値のみ 糖尿病型 HbA1c のみ糖尿病型 糖尿病型でないいずれも 血糖値と HbA1c ともに糖尿病型 血糖値のみ 糖尿病型 HbA1c のみ 糖尿病型 血糖値のみ 糖尿病型 血糖値と HbA1c ともに糖尿病型 ・糖尿病の典型的症状 ・確実な糖尿病網膜症 のいずれか

図1 糖尿病の臨床診断のフローチャート

3∼6 か月以内に血糖値・HbA1c を再検査 糖尿病の疑い 糖尿病の疑い 糖尿病 糖尿病 糖尿病 あり なし なるべく 1 か月以内に (血糖検査は必須)再検査 初回検査 再検査 糖尿病型:血糖値(空腹時≧126mg/dL、OGTT 2時間≧200mg/dL、随時≧200mg/dL のいずれか) HbA1c(NGSP)≧6.5% HbA1c のみ 糖尿病型 糖尿病型でないいずれも 血糖値と HbA1c ともに糖尿病型 血糖値のみ 糖尿病型 HbA1c のみ糖尿病型 糖尿病型でないいずれも 血糖値と HbA1c ともに糖尿病型 血糖値のみ 糖尿病型 HbA1c のみ 糖尿病型 血糖値のみ 糖尿病型 血糖値と HbA1c ともに糖尿病型 ・糖尿病の典型的症状 ・確実な糖尿病網膜症 のいずれか

図1 糖尿病の臨床診断のフローチャート

(6)

変更後

変更前

II

-6 P28.表7

注 1:血糖コントロールが「可」とは、治療の徹底により「良」ないしそれ以上に向けての改善の努力を行うべき領域である。「可」の中でも HbA1c (NGSP)7.4%未満をよりコントロールがよい「不十分」とし、他を「不良」とした(この境界の血糖値は定めない)。 注 2:妊娠中のコントロールに際しては、HbA1c(NGSP)6.2%未満、空腹時血糖値 100mg/dL 未満、食後2時間血糖値 120mg/dL 未満で、低血糖の ない状態を目標とする。 注 3:血糖の頂値は一般に、食事開始後 120 分以内にある。 注 4:HbA1c 値、空腹時血糖値、食後2時間血糖値の間には、個人差があること、日内変動が複雑なことなどから、定常的な相関性は望めない。 注 5:2012 年 4 月 1 日より HbA1c の値は国際標準化され、NGSP 値を用いる。一部 JDS 値も併記した。運用の詳細は 156 頁「平成 25 年度以降に実 施される特定検診における HbA1c 検査の結果通知・報告について」「日常臨床及び特定健診・保健指導における HbA1c 国際標準化の基本方針 及び HbA1c 表記の運用指針」「平成 25 年度以降における HbA1c 国際標準化の運用計画」、日本糖尿病学会ホームページ(http://www.jds. or.jp/)およびⅢ章 -1-A-4:34 頁を参照。 (日本糖尿病学会(編):糖尿病治療ガイド 2012-2013,2012,改変引用) 指 標 コントロールの評価とその範囲 優 良 可 不 可 不十分 不良 HbA1c(NGSP)(%) 6.2未満 6.2〜6.9未満 6.9〜7.4未満 7.4〜8.4未満 8.4以上 HbA1c(JDS)(%) 5.8未満 5.8〜6.5未満 6.5〜7.0未満 7.0〜8.0未満 8.0以上 空腹時血糖値(mg/dL) 80〜110未満 110〜130未満 130〜160未満 160以上 食後2時間血糖値(mg/dL) 80〜140未満 140〜180未満 180〜220未満 220以上

表7 血糖コントロールの指標と評価

注 1:適切な食事療法や運動療法だけで達成可能な場合、または薬物療法中でも低血糖などの副作用なく達成可能な場合の目標とする。 注 2:合併症予防の観点から HbA1c(NGSP)の目標値を 7.0% 未満とする。対応する血糖値としては、空腹時血糖値 130mg/dL 未満、食後 2 時間血 糖値 180mg/dL 未満をおおよその目安とする。 注 3:低血糖などの副作用、その他の理由で治療の強化が難しい場合の目標とする。 注 4:いずれも成人に対しての目標値であり、また妊娠例は除くものとする。  (日本糖尿病学会(編):糖尿病治療ガイド 2012-2013血糖コントロール目標改訂版,2013,改変引用)

表7 血糖コントロール目標 

※この図のHbA1cはNGSP値

コントロール目標値

注 4) 目標 血糖正常化を目指す際の目標注1)

合併症予防のための目標

注2) 治療強化が困難な際の目標注3) HbA1c(%)

6.0未満

7.0未満

8.0未満

治療目標は年齢、羅病期間、臓器障害、低血糖の危険性、サポート体制などを考慮して個別に設定する。

(7)

変更前

II

-6 P29.図6

変更後

・食事療法、運動療法、生活習慣 改善に向けて患者教育 治療の継続 血糖コントロール 目標の達成 目標の不達成血糖コントロール 治療の継続 血糖コントロール 目標の達成 目標の不達成血糖コントロール 治療の継続 血糖コントロール 目標の達成 目標の不達成血糖コントロール ・食事療法、運動療法と生活習慣改善 に向けて患者教育 ・強化インスリン療法 治療 治療 治療 治療 ・2型糖尿病が中心となる ・急性代謝失調を認めない場合 ・随時血糖値 250∼300mg/dL 程度、またはそれ以下 ・尿ケトン体陰性 治療の開始(初診) ・食事療法、運動療法と生活習慣改 善に向けて患者教育 ・経口血糖降下薬の増量または併用 療法 ・インスリンへの変更または経口血糖 降下薬とインスリンとの併用療法 ・GLP-1 受容体作動薬への変更また は経口血糖降下薬と GLP-1 受容 体作動薬との併用療法 血糖コントロール目標は、「血糖コントロールの指標と評価(Ⅱ章-6- 表 7、 28 頁)」の「優」または「良」とするが、患者の年齢および病態を考慮 して患者ごとに主治医が設定する。 ・食事療法、運動療法と生活習慣改 善に向けて患者教育 ・経口血糖降下薬療法  (スルホニル尿素(SU)薬、ビグアナ イド(BG)薬、α- グルコシダーゼ阻害  (α-Gl)薬、チアゾリジン薬、速効型 インスリン分泌促進薬、DPP-4 阻 害薬) ・症例によってはインスリン療法 ・GLP-1 受容体作動薬療法

図6 インスリン非依存状態の治療の進め方

(日本糖尿病学会(編):糖尿病治療ガイド 2012─2013,2012,改変引用)

治療

継続

治療

継続

治療

継続

血糖コントロール目標

の達成

の不達成

血糖コントロール目標

血糖コントロール目標

の達成

の不達成

血糖コントロール目標

血糖コントロール目標

の達成

の不達成

血糖コントロール目標

・食事療法、運動療法、生活習慣

改善に向けて患者教育

治療

・食事療法、運動療法と生活習慣改善

に向けて患者教育

・強化インスリン療法

治療

・2型糖尿病が中心となる ・急性代謝失調を認めない場合

・随時血糖値 250∼300mg/dL 程度、またはそれ以下

・尿ケトン体陰性

治療の開始(初診)

治療

治療

・食事療法、運動療法と生活習慣改

善に向けて患者教育

・経口血糖降下薬の増量または併用

療法

・インスリンへの変更または経口血糖

降下薬とインスリンとの併用療法

・GLP-1受容体作動薬への変更また

は経口血糖降下薬とGLP-1受容体

作動薬との併用療法

血糖コントロール目標は、患者の年齢および病態を考慮して

患者ごとに主治医が設定する(Ⅱ章-6-A-表 7:28 頁参照)。

・食事療法、運動療法と生活習慣改

善に向けて患者教育

・経口血糖降下薬療法

 (Ⅲ章-4-A-図 5:55 頁参照)

・インスリン療法

・GLP-1 受容体作動薬療法

図6 インスリン非依存状態の治療の進め方

(日本糖尿病学会(編):糖尿病治療ガイド 2012─2013血糖コントロール目 標改訂版,2013,改変引用)

(8)

修正前

III

-1 P36.表1

変更前

                                 注1)微量採血のための穿刺器具については、①器具全体がディスポーザブルのもの、②針および針の周辺部分がディスポーザブルのもの、③針は交換するが、 針の周辺部分はディスポーザブルでないもの、の3種類があり、医療機関において複数の患者に使用する場合には、安全性の面から③のタイプは使用 してはならない。 注2)果物など糖分を含む食品に触れた後、そのまま指先から採血すると偽高値となるおそれがあるので、注意を要する。 注3)プラリドキシムヨウ化メチルを投与中の患者では、血糖が偽高値を示すおそれがあるので、事前に製造・販売業者から情報を入手する必要がある。  (日本糖尿病学会(編):糖尿病治療ガイド 2012-2013.2012,改変引用)

表1 自己検査用グルコース測定器一覧表

注1-3) (2012年4月現在) 機種名(販売元) 測定原理 (μL)採血量 測定時間 (秒) 測定 メモリー (回) 重量 (g) 備 考 アキュチェックアビバ (ロシュ・ダイアグノスティックス) (Mut.Q-GDH)酵素電極法 0.6 5 500 60 新しい酵素分析法に改良。大きな液晶画面。血液がつけやすい試験紙。ラバーグリップ。 アキュチェックアビバ ナノ (ロシュ・ダイアグノスティックス) (Mut.Q-GDH)酵素電極法 0.6 5 500 40 新しい酵素分析法を採用。測定平均値算出機能、アラーム機能付き。 アキュチェックコンパクトプラス(黒) (ロシュ・ダイアグノスティックス) (Mut.Q-GDH)酵素比色法 1.5 5 500 147 新しい酵素分析法に改良。1 回の試薬交換で 17 回分測定可能。測定器と試験紙・穿刺器具 との一体型。 ライフチェック (エーディア) (GDH-FAD)酵素電極法 1 5 240 92 大きなカラー液晶画面での日本語表示。採血 しやすいセンサー・グラフ表示機能。センサー 廃棄レバー付き。 グルコカードG+メーター (アークレイマーケティング) (GDH-FAD)酵素電極法 0.6 5.5 450 50 補正操作不要。検体不足検知機能、食事経過 時間表示機能、センサー廃棄レバー付き。PC へのデータ転送が可能。 グルコカードマイダイア (アークレイマーケティング) (GOD)酵素電極法 2 15 250 55 補正操作不要。検体不足検知機能、食事経過 時間表示機能、センサー廃棄レバー付き。PC へのデータ転送が可能。 グルテストNeoスーパー (三和化学研究所) (GDH-FAD)酵素電極法 0.6 5.5 450 50 補正操作不要。検体不足検知機能、食事経過 時間表示機能、センサー廃棄レバー付き。PC へのデータ転送が可能。 グルテストエブリ (三和化学研究所) (GOD)酵素電極法 2 15 250 55 補正操作不要。検体不足検知機能、食事経過 時間表示機能、センサー廃棄レバー付き。PC へのデータ転送が可能。 ニプロケアファスト (ニプロ) (GOD)酵素電極法 0.5 5 250 48 センサーコードを自動認識。検体量の視認が 可能。食後測定モードあり。バックライト機 能、センサー排出機能付き。 ニプロフリースタイルフラッシュ (ニプロ) (GDH-FAD)酵素電極法 0.3 7 250 39 バックライト機能付き液晶画面。指先以外での採血が可能。アラーム機能付き。 ニプロフリースタイルフリーダムライト (ニプロ) (GDH-FAD)酵素電極法 0.3 4 400 45 センサーコードを自動認識。大きな液晶画面 と大きな文字。指先以外での採血が可能。ア ラーム機能付き。 フリースタイルフリーダムライト (アボットジャパン) (GDH-FAD)酵素電極法 0.3 4 400 45 センサーコードを自動認識。大きな液晶画面 と大きな文字。指先以外での採血が可能。ア ラーム機能付き。 プレシジョンエクシード (アボットジャパン/オムロン) (GDH-NAD)酵素電極法 0.6 5 450 42 大きな液晶画面(バックライト機能付き)。 ケトン体測定可能。オプションとして指先以 外での採血が可能。 メディセーフフィット (テルモ) (GOD)酵素比色法 0.8 9 500 50 清潔で安全な個包装試薬。日本語で測定手技 を案内。Felica 搭載でスピーディなデータ活 用が可能。 メディセーフボイス (テルモ) (GOD)酵素比色法 1.2 18 150 95 大きな液晶画面。補正操作不要。音声ガイド機能付き。 メディセーフミニ (テルモ) (GOD)酵素比色法 1.2 10 150 45 清潔で安全な個包装試薬。補正操作不要。 ブリーズ2 (バイエル薬品) (GOD)酵素電極法 1 5 420 105 1 回の試薬交換で 10 回分測定できるカート リッジ型。補正操作不要。センサー廃棄ボタ ン付き。PC へのデータ転送が可能。 ワンタッチウルトラ (ジョンソン・エンド・ジョンソン) (GOD)酵素電極法 1 5 150 43 大きな液晶画面。指先以外での採血が可能。 補正操作不要。検体量不足検知機能(血液が 適量でないときエラー表示)。 ワンタッチウルトラビュー (ジョンソン・エンド・ジョンソン) (GOD)酵素電極法 1 5 600 90 大きな液晶画面での日本語表示。測定結果の 数値とともに血糖の状態を色で表示。測定手 技をアニメーションで表示。センサー排出機 能付き。

(9)

-1 P36.表1

変更後

                             注1)微量採血のための穿刺器具については、①器具全体がディスポーザブルのもの、②針および針の周辺部分がディスポーザブルのもの、③針は交換するが、 針の周辺部分はディスポーザブルでないもの、の3種類があり、医療機関において複数の患者に使用する場合には、安全性の面から③のタイプは使用 してはならない。 注2)果物など糖分を含む食品に触れた後、そのまま指先から採血すると偽高値となるおそれがあるので、注意を要する。 注3)プラリドキシムヨウ化メチルを投与中の患者では、血糖が偽高値を示すおそれがあるので、事前に製造・販売業者から情報を入手する必要がある。 注 4)自己検査用グルコース測定器のなかには、ヘマトクリットの影響を受けるものがある。ヘマトクリットの影響を受けるものは、貧血や多血症などの場合、 偽高値や偽低値を示すおそれがあるので、注意を要する。  (日本糖尿病学会(編):糖尿病治療ガイド 2012-2013血糖コントロール目標改訂版.2013,改変引用)

表1 自己検査用グルコース測定器一覧表

注1)-4) (2013年5月現在) 機種名(販売元) 測定原理 (μL)採血量 測定時間 (秒) 測定 メモリー (回) 重量 (g) 備 考 アキュチェックアビバ (ロシュ・ダイアグノスティックス) (Mut.Q-GDH)酵素電極法 0.6 5 500 60 大きな液晶画面。血液がつけやすい試験紙。ラバーグリップ。 アキュチェックアビバ ナノ (ロシュ・ダイアグノスティックス) (Mut.Q-GDH)酵素電極法 0.6 5 500 40 測定平均値算出機能、アラーム機能付き。 アキュチェックコンパクトプラス(黒) (ロシュ・ダイアグノスティックス) (Mut.Q-GDH)酵素比色法 1.5 5 500 147 1 回の試薬交換で 17 回分測定可能。測定器と試験紙・穿刺器具との一体型。 アキュチェックモバイル (ロシュ・ダイアグノスティックス) (Mut.Q-GDH)酵素比色法 0.6 5 2000 129 50 回分の試験紙を収納したテープカセット。試験紙・針の準備を自動化。毎回の測定後の廃棄作業不要。 ライフチェック (エーディア) (GDH-FAD)酵素電極法 1 5 240 92 大きなカラー液晶画面での日本語表示。採血しやすいセンサー・グラフ表示機能。センサー廃棄レバー付き。 グルコカードGブラック (アークレイマーケティング) (GDH-FAD)酵素電極法 0.6 5.5 450 75 カラー液晶画面・日本語表示採用。補正操作不要。検体不 足検知機能、食事経過時間表示機能、測定結果グラフ表示、 低値・高値表示機能。センサー廃棄レバー付き、PC へのデー タ転送が可能。無線データ通信機能。入手しやすい単 4 乾 電池駆動。 グルコカードG+メーター (アークレイマーケティング) (GDH-FAD)酵素電極法 0.6 5.5 450 50 補正操作不要。検体不足検知機能、食事経過時間表示機能、センサー廃棄レバー付き。PC へのデータ転送が可能。 グルコカードマイダイア (アークレイマーケティング) (GOD)酵素電極法 2 15 250 55 補正操作不要。検体不足検知機能、食事経過時間表示機能、センサー廃棄レバー付き。PC へのデータ転送が可能。 グルテストNeoアルファ (三和化学研究所) (GDH-FAD)酵素電極法 0.6 5.5 450 75 カラー液晶画面・日本語表示採用。補正操作不要。検体不 足検知機能、食事経過時間表示機能、測定結果グラフ表示、 低値・高値表示機能。センサー廃棄レバー付き、PC へのデー タ転送が可能。無線データ通信機能、入手しやすい単 4 乾 電池駆動。 グルテストNeoスーパー (三和化学研究所) (GDH-FAD)酵素電極法 0.6 5.5 450 50 補正操作不要。検体不足検知機能、食事経過時間表示機能、センサー廃棄レバー付き。PC へのデータ転送が可能。 グルテストエブリ (三和化学研究所) (GOD)酵素電極法 2 15 250 55 補正操作不要。検体不足検知機能、食事経過時間表示機能、センサー廃棄レバー付き。PC へのデータ転送が可能。 ニプロケアファスト (ニプロ) (GOD)酵素電極法 0.5 5 250 48 センサーコードを自動認識。検体量の視認が可能。食後測定モードあり。バックライト機能、センサー排出機能付き。 ニプロフリースタイルフラッシュ (ニプロ) (GDH-FAD)酵素電極法 0.3 7 250 39 バックライト機能付き液晶画面。指先以外での採血が可能。アラーム機能付き。 ニプロフリースタイルフリーダムラ イト (ニプロ) 酵素電極法 (GDH-FAD) 0.3 4 400 45 センサーコードを自動認識。大きな液晶画面と大きな文字。 指先以外での採血が可能。アラーム機能付き。 ニプロトゥルーピコ (ニプロ) (GDH-FAD)酵素電極法 0.5 4 99 17 センサーコードを自動認識。センサー容器に装着可能。時刻合わせや環境設定不要。 フリースタイルフリーダムライト (アボットジャパン) (GDH-FAD)酵素電極法 0.3 4 400 45 センサーコードを自動認識。大きな液晶画面と大きな文字。指先以外での採血が可能。アラーム機能付き。 プレシジョンエクシード (アボットジャパン/オムロン) (GDH-NAD)酵素電極法 0.6 5 450 42 大きな液晶画面(バックライト機能付き)。ケトン体測定可能。オプションとして指先以外での採血が可能。 メディセーフフィット (テルモ) (GOD)酵素比色法 0.8 9 500 50 清潔で安全な個包装試薬。日本語で測定手技を案内。Felica 搭載でスピーディなデータ活用が可能。 メディセーフボイス (テルモ) (GOD)酵素比色法 1.2 18 150 95 大きな液晶画面。補正操作不要。音声ガイド機能付き。 メディセーフミニ (テルモ) (GOD)酵素比色法 1.2 10 150 45 清潔で安全な個包装試薬。補正操作不要。 ブリーズ2 (バイエル薬品) (GOD)酵素電極法 1 5 420 105 1 回の試薬交換で 10 回分測定できるカートリッジ型。補 正操作不要。センサー廃棄ボタン付き。PC へのデータ転 送が可能。 ワンタッチウルトラ (ジョンソン・エンド・ジョンソン) (GOD)酵素電極法 1 5 150 43 大きな液晶画面。指先以外での採血が可能。補正操作不要。検体量不足検知機能(血液が適量でないときエラー表示)。 ワンタッチウルトラビュー (ジョンソン・エンド・ジョンソン) (GOD)酵素電極法 1 5 600 90 大きな液晶画面での日本語表示。測定結果の数値とともに 血糖の状態を色で表示。測定手技をアニメーションで表示。 センサー排出機能付き。

(10)

修正前

III

-4 P61.表15

変更前

表15 主なインスリン製剤

注1:2013 年 3 月発売予定。 注2:ノボノルディスクファーマ社の混合製剤「ノボリン」の「30R 注」は、速効型の混合比率が 30%であることを示している。    日本イーライリリー社の混合製剤「ヒューマリン」の「3/7 注」は、速効型と中間型の混合比率が3:7(30%:70%)であることを示している。 注3:ノボノルディスクファーマ社の混合製剤には、超速効型の混合比率(%)を示したノボラピッド 30 ミックス注、ノボラピッド 50 ミックス注,ノボラピッ ド 70 ミックス注があり、速効型の混合比率(%)を示した 30R 注がある。    日本イーライリリー社の混合製剤には、超速効型と中間型の混合比率が25%と75%のヒューマログミックス25注および50%と50%のヒューマログミッ クス 50 注、速効型と中間型の混合比率が 30%と 70%のヒューマリン 3/7 注がある。 注4:ノボノルディスクファーマ社の混合製剤には、超速効型の混合比率(%)を示したノボラピッド 30 ミックス注がある。    日本イーライリリー社の混合製剤には、超速効型と中間型の混合比率が25%と75%のヒューマログミックス25注および50%と50%のヒューマログミッ クス 50 注、速効型と中間型の混合比率が 30%と 70%のヒューマリン 3/7 注がある。  *:インスリンアナログ製剤、その他はヒトインスリン製剤 (日本糖尿病学会(編):糖尿病治療ガイド 2012-2013,2012,改変引用) 分類名 インスリンバイアル製剤・商品名 単位数/容量 発現時間 最大作用時間 持続時間 超速効型 ノボラピッド注 100 単位 /mL* 1,000/10mL 10 〜 20 分 1〜3時間 3〜5時間 アピドラ注 100 単位 /mL* 1,000/10mL 15 分未満 30 分〜 1.5 時間 3〜5時間 ヒューマログ注 100 単位 /mL* 1,000/10mL 15 分未満 30 分〜 1.5 時間 3〜5時間 速効型 ノボリン R 注 100 単位 /mL 1,000/10mL 約 30 分 1〜3時間 約8時間 ヒューマリン R 注 100 単位 /mL 1,000/10mL 30 分〜1時間 1〜3時間 5〜7時間 混合型注2) ヒューマリン 3/7 注 100 単位 /mL 1,000/10mL 30 分〜1時間 2〜 12 時間 18 〜 24 時間 中間型 ヒューマリン N 注 100 単位 /mL 1,000/10mL 1〜3時間 8〜 10 時間 18 〜 24 時間 持効型溶解 ランタス注 100 単位 /mL* 1,000/10mL 1〜2時間 あきらかなピークなし 約 24 時間 分類名 インスリンプレフィルド/キット製剤・商品名 単位数/容量 発現時間 最大作用時間 持続時間 超速効型 ノボラピッド注フレックスペン* 300/3mL 10 〜 20 分 1〜3時間 3〜5時間 ノボラピッド注イノレット* 300/3mL 10 〜 20 分 1〜3時間 3〜5時間 ヒューマログ注ミリオペン* 300/3mL 15 分未満 30 分〜 1.5 時間 3〜5時間 アピドラ注ソロスター* 300/3mL 15 分未満 30 分〜 1.5 時間 3〜5時間 速効型 ノボリン R 注フレックスペン 300/3mL 約 30 分 1〜3時間 約8時間 ヒューマリン R 注ミリオペン 300/3mL 30 分〜1時間 1〜3時間 5〜7時間 混合型注3) ノボラピッド[30、50、70]ミックス注フレックスペン* 300/3mL 10 〜 20 分 1〜4時間 約 24 時間 ノボリン 30R 注フレックスペン 300/3mL 約 30 分 2〜8時間 約 24 時間 ヒューマログミックス[25、50]注ミリオペン* 300/3mL 15 分未満 30 分〜[6、4]時間 18 〜 24 時間 ヒューマリン 3/7 注ミリオペン 300/3mL 30 分〜1時間 2〜 12 時間 18 〜 24 時間 イノレット 30R 注 300/3mL 約 30 分 2〜8時間 約 24 時間 中間型 ノボリン N 注フレックスペンヒューマログ N 注ミリオペン* 300/3mL300/3mL 30 分〜1時間約 1.5 時間 4〜 12 時間2〜6時間 18 〜 24 時間約 24 時間 ヒューマリン N 注ミリオペン 300/3mL 1〜3時間 8〜 10 時間 18 〜 24 時間 持効型溶解 レベミル注フレックスペン* 300/3mL 約1時間 3〜 14 時間 約 24 時間 レベミル注イノレット* 300/3mL 約1時間 3〜 14 時間 約 24 時間 ランタス注ソロスター* 300/3mL 1〜2時間 あきらかなピークなし 約 24 時間 トレシーバ注フレックスタッチ注 1) 300/3mL 該当なし(定常状態) あきらかなピークなし 42 時間以上 分類名 インスリンカートリッジ製剤・商品名 単位数/容量 発現時間 最大作用時間 持続時間 超速効型 ノボラピッド注ペンフィル* 300/3mL 10 〜 20 分 1〜3時間 3〜5時間 ヒューマログ注カート* 300/3mL 15 分未満 30 分〜 1.5 時間 3〜5時間 アピドラ注カート* 300/3mL 15 分未満 30 分〜 1.5 時間 3〜5時間 速効型 ヒューマリン R 注カート 300/3mL 30 分〜1時間 1〜3時間 5〜7時間 混合型注4) ノボラピッド 30 ミックス注ペンフィル* 300/3mL 10 〜 20 分 1〜4時間 約 24 時間 ヒューマログミックス[25、50]注カート* 300/3mL 15 分未満 30 分〜[6、4]時間 18 〜 24 時間 ヒューマリン 3/7 注カート 300/3mL 30 分〜1時間 2〜 12 時間 18 〜 24 時間 中間型 ヒューマログ N 注カート* 300/3mL 30 分〜1時間 2〜6時間 18 〜 24 時間 ヒューマリン N 注カート 300/3mL 1〜3時間 8〜 10 時間 18 〜 24 時間 持効型溶解 レベミル注ペンフィル* 300/3mL 約1時間 3〜 14 時間 約 24 時間 ランタス注カート* 300/3mL 1〜2時間 あきらかなピークなし 約 24 時間 ランタス注オプチクリック* 300/3mL 1〜2時間 あきらかなピークなし 約 24 時間 トレシーバ注ペンフィル注 1) 300/3mL 該当なし(定常状態) あきらかなピークなし 42 時間以上

(11)

修正前

-4 P61.表15

修正後

変更後

表15 主なインスリン製剤

注 1:日本イーライリリー社の混合製剤「ヒューマリン」の「3/7 注」は、速効型と中間型の混合比率が3:7(30%:70%)であることを示している。 注 2:ノボノルディスクファーマ社の混合製剤には、超速効型の混合比率(%)を示したノボラピッド 30 ミックス注、ノボラピッド 50 ミックス注,ノボラピッ ド 70 ミックス注があり、速効型の混合比率(%)を示した 30R 注がある。    日本イーライリリー社の混合製剤には、超速効型と中間型の混合比率が25%と75%のヒューマログミックス25注および50%と50%のヒューマログミッ クス 50 注、速効型と中間型の混合比率が 30%と 70%のヒューマリン 3/7 注がある。 注 3:ノボノルディスクファーマ社の混合製剤には、超速効型の混合比率(%)を示したノボラピッド 30 ミックス注がある。    日本イーライリリー社の混合製剤には、超速効型と中間型の混合比率が25%と75%のヒューマログミックス25注および50%と50%のヒューマログミッ クス 50 注、速効型と中間型の混合比率が 30%と 70%のヒューマリン 3/7 注がある。  *:インスリンアナログ製剤、その他はヒトインスリン製剤  (日本糖尿病学会(編):糖尿病治療ガイド 2012-2013血糖コントロール目標改訂版,2013,改変引用) 分類名 インスリンバイアル製剤・商品名 単位数/容量 発現時間 最大作用時間 持続時間 超速効型 ノボラピッド注 100 単位 /mL* 1,000/10mL 10 〜 20 分 1〜3時間 3〜5時間 アピドラ注 100 単位 /mL* 1,000/10mL 15 分未満 30 分〜 1.5 時間 3〜5時間 ヒューマログ注 100 単位 /mL* 1,000/10mL 15 分未満 30 分〜 1.5 時間 3〜5時間 速効型 ノボリン R 注 100 単位 /mL 1,000/10mL 約 30 分 1〜3時間 約8時間 ヒューマリン R 注 100 単位 /mL 1,000/10mL 30 分〜1時間 1〜3時間 5〜7時間 混合型注1) ヒューマリン 3/7 注 100 単位 /mL 1,000/10mL 30 分〜1時間 2〜 12 時間 18 〜 24 時間 中間型 ヒューマリン N 注 100 単位 /mL 1,000/10mL 1〜3時間 8〜 10 時間 18 〜 24 時間 持効型溶解 ランタス注 100 単位 /mL* 1,000/10mL 1〜2時間 あきらかなピークなし 約 24 時間 分類名 インスリンプレフィルド/キット製剤・商品名 単位数/容量 発現時間 最大作用時間 持続時間 超速効型 ノボラピッド注フレックスペン* 300/3mL 10 〜 20 分 1〜3時間 3〜5時間 ノボラピッド注イノレット* 300/3mL 10 〜 20 分 1〜3時間 3〜5時間 ヒューマログ注ミリオペン* 300/3mL 15 分未満 30 分〜 1.5 時間 3〜5時間 アピドラ注ソロスター* 300/3mL 15 分未満 30 分〜 1.5 時間 3〜5時間 速効型 ノボリン R 注フレックスペン 300/3mL 約 30 分 1〜3時間 約8時間 ヒューマリン R 注ミリオペン 300/3mL 30 分〜1時間 1〜3時間 5〜7時間 混合型注2) ノボラピッド[30、50、70]ミックス注フレックスペン* 300/3mL 10 〜 20 分 1〜4時間 約 24 時間 ノボリン 30R 注フレックスペン 300/3mL 約 30 分 2〜8時間 約 24 時間 ヒューマログミックス[25、50]注ミリオペン* 300/3mL 15 分未満 30 分〜[6、4]時間 18 〜 24 時間 ヒューマリン 3/7 注ミリオペン 300/3mL 30 分〜1時間 2〜 12 時間 18 〜 24 時間 イノレット 30R 注 300/3mL 約 30 分 2〜8時間 約 24 時間 中間型 ノボリン N 注フレックスペンヒューマログ N 注ミリオペン* 300/3mL300/3mL 30 分〜1時間約 1.5 時間 4〜 12 時間2〜6時間 18 〜 24 時間約 24 時間 ヒューマリン N 注ミリオペン 300/3mL 1〜3時間 8〜 10 時間 18 〜 24 時間 持効型溶解 レベミル注フレックスペン* 300/3mL 約1時間 3〜 14 時間 約 24 時間 レベミル注イノレット* 300/3mL 約1時間 3〜 14 時間 約 24 時間 ランタス注ソロスター* 300/3mL 1〜2時間 あきらかなピークなし 約 24 時間 トレシーバ注フレックスタッチ 300/3mL 該当なし(定常状態) あきらかなピークなし 42 時間以上 分類名 インスリンカートリッジ製剤・商品名 単位数/容量 発現時間 最大作用時間 持続時間 超速効型 ノボラピッド注ペンフィル* 300/3mL 10 〜 20 分 1〜3時間 3〜5時間 ヒューマログ注カート* 300/3mL 15 分未満 30 分〜 1.5 時間 3〜5時間 アピドラ注カート* 300/3mL 15 分未満 30 分〜 1.5 時間 3〜5時間 速効型 ヒューマリン R 注カート 300/3mL 30 分〜1時間 1〜3時間 5〜7時間 混合型注3) ノボラピッド 30 ミックス注ペンフィル* 300/3mL 10 〜 20 分 1〜4時間 約 24 時間 ヒューマログミックス[25、50]注カート* 300/3mL 15 分未満 30 分〜[6、4]時間 18 〜 24 時間 ヒューマリン 3/7 注カート 300/3mL 30 分〜1時間 2〜 12 時間 18 〜 24 時間 中間型 ヒューマログ N 注カート* 300/3mL 30 分〜1時間 2〜6時間 18 〜 24 時間 ヒューマリン N 注カート 300/3mL 1〜3時間 8〜 10 時間 18 〜 24 時間 持効型溶解 レベミル注ペンフィル* 300/3mL 約1時間 3〜 14 時間 約 24 時間 ランタス注カート* 300/3mL 1〜2時間 あきらかなピークなし 約 24 時間 ランタス注オプチクリック* 300/3mL 1〜2時間 あきらかなピークなし 約 24 時間 トレシーバ注ペンフィル 300/3mL 該当なし(定常状態) あきらかなピークなし 42 時間以上

(12)

編集

著作

一般社団法人 日本糖尿病療養指導士認定機構

Certification Board for Diabetes Educators in Japan

〒 113-0033 東京都文京区本郷 2 -30 -7 本郷T&Sビル3階 電話/03-3815-1481 FAX/03-3815-1487 URL/http://www.cdej.gr.jp

制作

株式会社メディカルレビュー社

〒 113-0034 東京都文京区湯島 3 -19 -11 湯島ファーストビル 電話/03-3835-3041(代) 編集部 電話/03-3835-3062 FAX/03-3835-3076 E-mail/[email protected] 販売部 電話/03-3835-3049 FAX/03-3835-3075 E-mail/[email protected] 〒541-0046 大阪市中央区平野町 3 - 2 - 8 淀屋橋MIビル 電話/06-6223-1468(代) FAX/06-6223-1245 URL/http://www.m-review.co.jp 2013年8月5日 作成

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