平成30年10月26日(金)
時間 平成30年10月9日~10日:島根県原子力防災センターで平成30年度災害対策要員研修・本部図上演習を実施。 14:00平成30年度鳥取県原子力防災訓練(島根原子力発電所対応)日程表①
各訓練項目別の実施時間・場所
11:00 12:00 13:00 09:00 10:00 08:00[本部等運営訓練(初動対応訓練)]
島根原子力発電所における警戒事象の 発生から施設敷地緊急事態、全面緊急事 態への事故進展における県、米子市、境 港市等が連携した対応要領等を確認する。 8:30~12:00 鳥取県庁(災害対策本部室) 等 8:30 トラブル通報(警戒事態) 鳥取県災害警戒本部設置 鳥取県現地災害警戒本部設置(西 部総合事務所) 9:00 原災法第10条通報(施設敷地緊 急事態) 鳥取県災害対策本部設置 鳥取県現地災害対策本部設置(西 部総合事務所) 11:00 原災法第15条報告[緊急時モニタリング訓練]
緊急時モニタリング実施要領に基づきモニタリン グ本部を設営し、県災害対策本部へのモニタリン グ情報等の情報伝達を行う。 併せて、可搬型モニタリングポストの設置、モニタ リング車等による走行サーベイ等を実施する。 8:30~15:30 原子力環境センター、西部総合事務 所生活環境局 等 8:30 トラブル通報(警戒事態) 県モニタリング本部を立上げ、モニタリング を強化 10:15 可搬型モニタリングポスト設置出動 13:00 屋外での試料料採取出動 等 随時、モニタリング結果を報告[オフサイトセンター訓練]
オフサイトセンターに県から要員を派遣す るとともに、県災害対策本部への情報伝 達等を実施する 9:00~11:30 オフサイトセンター 9:00 原災法第10条通報(施設敷地緊 急事態) 原子力事故合同対策本部設置 緊急時モニタリングセンター(EMC) 設置 現地事故対策連絡会議 随時、鳥取県災害対策本部等と情報伝 達訓練を実施[広報・情報伝達訓
練]
8:30~12:00 鳥取県庁 本部運営訓練にあわ せて情報発信等を実 施。平成30年10月27日(土)
時間 12:00 13:00 14:00平成30年度鳥取県原子力防災訓練(島根原子力発電所対応)日程表②
各訓練項目別の実施時間・場所
08:00 09:00 10:00 11:00[住民避難訓練(大型ヘリ)]
逃げ遅れた住民を陸上自衛隊美保分屯地 から陸上自衛隊大型ヘリ(CH-47)により、 鳥取砂丘コナン空港に輸送する。 8:30~9:45 一時終結所(住吉公民館、境港 市保健相談センター)、陸上自衛隊美保分 屯地、鳥取砂丘コナン空港 8:30 一時集結所へ住民集合 8:35 住民避難開始 8:50 陸上自衛隊美保分屯地到着 9:15 陸上自衛隊大型ヘリ離陸 9:45 鳥取砂丘コナン空港着陸[避難行動要支援者避難訓練(障害者支援
施設)]
障害者支援施設光洋の里において、放射線防護 対策設備の稼働など屋内退避を実施する。 併せて、放射性物質が放出されている状況を想定 しての燃料タンクへの給油訓練を実施する。 11:00~12:00 障害者支援施設光洋の里 11:00 訓練開始 11:10 屋内退避準備 12:00 訓練終了[知事訓練参加]
10:00~11:30 鳥取砂丘コナン空港 等 10:15 陸上自衛隊大型ヘリに搭乗し鳥取砂丘コ ナン空港離陸 10:45 陸上自衛隊美保分屯地に着陸 10:50 陸上自衛隊美保分屯地出発 11:00 障害者支援施設光洋の里到着 訓練視察[医療関係者等緊急輸送訓練]
(大型ヘリ)
災害派遣医療チーム(DMAT)を陸上自衛隊 大型ヘリ(CH-47)により、鳥取砂丘コナン空 港から陸上自衛隊美保分屯地へ輸送する。 10:00~11:00 鳥取砂丘コナン空港、陸上自 衛隊美保分屯地 10:10 県職員・医療関係者が大型ヘリ搭乗 10:15 鳥取砂丘コナン空港離陸 10:45 陸上自衛隊美保分屯地着陸 11:00 訓練終了平成30年10月30日(火)
時間 08:00 08:30 13:00平成30年度鳥取県原子力防災訓練(島根原子力発電所対応)日程表③
各訓練項目別の実施時間・場所
09:00 住民避難訓練にあわせて実施す る訓練 12:00 09:30 10:00 11:00[避難行動要支援者避難訓
練]
8:00~13:00 ①逃げ遅れた人を想定した避 難訓練(米子市・境港市) 一時集結所から米子駐屯地ま で自衛隊車両で搬送後、自衛隊 ヘリコプターにより避難退域時 検査会場へ搬送。 ②外国人の避難訓練(米子市) 鳥取県国際交流財団からの通 訳派遣協力を得て避難支援を 行う。地区住民とともに一時集 結所経由で避難退域時検査会 場にバスで移動。 ③聴覚障がい者の避難訓練 (米子市)地区住民とともに一時 集結所経由で避難退域時検査 会場にバスで移動。 ※各訓練により開始・終了時間 が異なる。[住民避難訓練]
8:00~17:00 8:30避難広報(米子市、境港市) ※緊急速報(エリア)メール配信 米子市(住吉地区)、境港市(4地区)の住 民約150人 【避難手段:バス・JR、自衛隊車両、中型ヘリ】[原子力災害医
療(避難退域時
検査)]
(中山農業 者トレーニングセン ター体育館) 10:00~13:00[広報・情報伝達訓練]
8:30~11:00 ・道路標示版による広報 ・遊戯施設の屋外大型ビジョンによる広報 ・外国人、観光客等一時滞在者への広報[原子力災害医療活動訓練(安定
ヨウ素剤予防投与)]
8:50~13:00 ①調剤拠点薬局等での調剤の実施 ②一時集結所等での安定ヨウ素剤の服 用説明[避難誘導・交通規制等措置訓練]
8:30~13:00 ・避難広報、パトカーによる避難バスの先 導[避難支援ポイント設置、運営訓
練]
(中山農業者トレーニングセンター体育館) 10:00~13:00[避難行動要支援者避難訓練
(入院患者避難)]
14:25~16:10 航空自衛隊美保 基地 等 14:30 医療機関から患者搬送 14:45 患者が美保基地へ到着 15:30 鳥取空港へ向けて輸送機 離陸 15:50 輸送機が鳥取空港着陸[車両検査及び
除染訓練]
(中山農業者トレー ニングセンター駐車 場) 10:00~13:00[テレビ会議]
(西部総合事務所 ほか) 8:45~9:15 2県6市首長がテレビ会議に参加[避難所開設訓練]
(県立鳥取産業体育館) 9:00~14:00 ・避難所の開設(居住スペース の設営等) ・避難者の受け入れ[広域医療搬送実機研
修]
(航空自衛隊美保基地) 10:00~17:00 DMAT隊員が参加し、航空 自衛隊美保基地において、 輸送機(C-2)による患者搬 送手順等を確認する。 <輸送機離着陸時間> 15:30 航空自衛隊美保基 地離陸 15:50 鳥取砂丘コナン空港 着陸鳥取県危機管理局原子力安全対策課
実施場所 訓 練 内 容 備 考 ・鳥取県庁 ●災害対策本部の運営 ●2県6市の首長が参加してのTV会議は10月30日(火)に実施 ・西部総合事務所 ●連絡員の派遣 ・島根県原子力防災センター ●緊急時通信連絡訓練 ・原子力環境センター(モニタリング本部) ・米子市役所、境港市役所等 ・島根県原子力防災センター(OFC) ●要員派遣、設置運営訓練 ●鳥取県ブースの立ち上げ ●情報伝達訓練 ●電話、FAX等による情報伝達 ・鳥取県庁 ●情報伝達訓練(FAX送信) ●本部等運営訓練と連携 ・関係機関等 ●報道提供・放送要請 ●報道機関への資料提供・報道要請の手順確認 ●独自広報 ●とりネット、トリピーメール、SNSを活用した情報伝達手順の確認 ●外国人観光客への広報 ●観光施設での広報案内の手順確認 ●各道路管理者への情報伝達 ・鳥取県庁、西部総合事務所 ●モニタリング測定情報等の情報伝達訓練 ●可搬型モニタリングポストの設置 ・原子力環境センター(モニタリング本部) ●モニタリング訓練 ・米子、境港市内等 1 0 月 2 6 日 ( 金 ) ・避難退域時検査用資機材の機動的な輸送・展開にかかる検証 ・実動機関と連携した災害対応手順の確認 本部等運営訓練 本年度訓練の特徴・検証 項目 (主要訓練項目) 09:00~11:30 08:30~15:30 ・避難行動要支援者の避難手順等の検証 ・住民や外国人等に分かりやすい広報 訓練項目 ●緊急時モニタリング計画に基づく監視・測定(モニタリング車、 サーベイメーター、ヨウ素サンプラーによる試料採取)等 広報・情報伝達訓練 (初動対応訓練) オフサイトセンター訓練 08:30~12:00 緊急時モニタリング訓練平成30年度鳥取県原子力防災訓練(島根原子力発電所対応)訓練内容等一覧表
08:30~12:00 ・平成29年度に修正した地域防災計画及び広域住民避難計画の検証実施場所 訓 練 内 容 備 考 ・鳥取砂丘コナン空港 ●住民参加は米子市5名・境港市10名 合計15名 ・陸上自衛隊美保分屯地 ●医療関係者参加は9名 9:15 陸上自衛隊美保分屯地離陸 9:45 鳥取砂丘コナン空港着陸 10:15 鳥取砂丘コナン空港離陸 10:45 陸上自衛隊美保分屯地着陸 障害者支援施設光洋の里 ●施設の計画等による訓練の実施・検証 ●放射線防護対策の実施、燃料補給等 1 0 月 2 7 日 ( 土 ) 住民避難訓練 08:30~11:00 避難行動要支援者避難訓練 医療関係者等緊急輸 送訓練 ●陸上自衛隊大型ヘリにより医療関係者等を 鳥取砂丘コナン空港から陸上自衛隊美保分屯 地へ輸送 ●陸上自衛隊大型ヘリにより住民を陸上自衛 隊美保分屯地から鳥取砂丘コナン空港へ輸送 11:00~12:00 訓練項目
実施場所 訓 練 内 容 備 考 ・鳥取県庁 ●TV会議の実施(2県6市⇔OFC) 8:45~9:15 国(OFC)、2県6市連絡会議(TV会議) ・西部総合事務所 (知事は西部総合事務所(災害対策室)から会議に出席) ・米子市役所、境港市役所等 ●住民参加は米子市約80名・境港市70名、約150名 ●バスは、米子市・境港市合わせて計9台を予定 ●外国人のために鳥取県国際交流財団から通訳を派遣し、避難支援を実施 ●聴覚障がい者も参加しての訓練を実施 ●住民参加は米子市14名・境港市20名、計34名 ●住民乗車駅:上道駅(10:39)、弓ヶ浜駅(11:05) ●停車駅:米子駅(11:15着) ●米子駅からはバスで移動 ●住民参加は米子市3名、境港市3名、計6名 (米子市:住吉公民館(11:20~11:50) 境港市:保健相談センター(9:25~10:10)) 災害派遣 医療チー ム 航空自衛隊美保基地 ●輸送機(C-2)を活用した患者の搭載手順の確認等 ●参加者は約50名 (厚生労働省DMAT事務局、鳥取大学医学部附属病院、鳥取DM ATA、DMATインストラクター) ●各学校のスケジュールにより実施予定 (10月26日に米子市立住吉小学校で児童の引き渡し訓練を実 施) ・避難ルート等 ●緊急交通路確保及び交通検問所設置 ●米子市及び境港市内 ●渋滞交差点における交通規制、迂回誘導 米子市内、境港市内 ●道路標示板等による広報 ●避難退域時検査会場の運営 ●避難住民が到着後、逐次実施(10:00~13:00) ・各一時集結所等 ●調剤指示伝達訓練、調剤・配送訓練 ●調剤拠点薬局、病院での調剤訓練 ●安定ヨウ素剤予防投与訓練 ●住民避難訓練と併せて実施(米子市・境港市と連携) ●米子市・境港市の住民避難指示伝達により、 各一時集結所に避難した住民を各駅からJR境 線により避難退域時検査会場に搬送 ●米子市、境港市(8:30~)の住民避難指示伝 達により、各一時集結所に集結後、バスにより 避難退域時検査会場に搬送 10:00~13:00 広報・情報伝達訓練 08:30~11:00 訓練項目 1 0 月 3 0 日 ( 火 ) 等 本部等運営訓練 08:00 ~ 13:00 一時集結所(米子市・境港市)→上道 駅、三本松口駅、米子駅→避難退域 時検査会場 08:30~9:15 バス避難 緊急避難 入院患者 避難行動 要支援者 避難訓練 10:00~ 17:00 一時集結所(米子市・境港市)→避難 退域時検査会場会場(中山農業者ト レーニングセンター) 原子力災 害医療活 動訓練 避難退域 時検査 避難退域時検査会場(中山農業者ト レーニングセンター) 避難支援ポイント設置訓練 JR避難 住民避難 訓練(在 宅要支援 者含む) 真誠会セントラルクリニック→県立中央 病院 (初動対応訓練) 学校の避難訓練 一時集結所→米子駐屯地→避難退域 時検査会場 ・避難退域時検査会場(中山農業者ト レーニングセンター) 安定ヨウ素 剤予防投 与 避難誘導、交通規制 等措置訓練 ●県、国土交通省及び警察本部による道路情報表示板等を活用 した広報手順の確認 ●米子市住民及び境港市住民を米子駐屯地から陸自中型ヘリ (UH-1)で避難退域時検査会場に搬送 ※欠航時は自衛隊車両で 搬送 (避難退域時検査会場着陸時間 10:10、11:50) ・各学校等 ●通信連絡訓練 ●避難退域時検査会場内において、避難住民に対する情報提供 を実施 ●避難が遅れた住民や在宅の避難行動要支 援者を自衛隊のヘリコプターによる緊急避難を 実施 ●避難住民に対する支援を行うために設置す る避難支援ポイントでの情報提供 ●入院患者(模擬1名、付添人同行)の救急車 による搬送 ●セントラルクリニックから陸上自衛隊の救急車で航空自衛隊美 保基地に搬送 ●美保基地からC-2型輸送機で鳥取空港に搬送 ●鳥取空港から東部消防局の救急者で県立中央病院に搬送
●防災関係機関による災害対応用資機材の展示等 県立鳥取産業体育館 ●避難所開設訓練(居住スペースの設営等) ●10月30日実施 (居住スペース設営 10:00~12:00、避難者(境港市民) 13:15~ 13:45頃予定) ・日野町山村開発センター (西部町村による合同訓練) ●避難所開設訓練(ダンボールベッドの設置、 炊き出し) ●11月3日実施 ●展示 10:30~13:00 車両検査等訓練 ・避難退域時検査会場(中山農業者ト レーニングセンター) 10:00~13:00 ・避難退域時検査会場(中山農業者ト レーニングセンター) 原子力防災展示 ●大型バス等の車両検査等及び除染(車両が到着後、逐次実施) ●ドローンによる情報収集を実施(10:00~13:00 頃) ●大型車両除染システムを用いた車両検査及 び車両除染の実施 避難所開設訓練
■陸上自衛隊美保分屯地取材者(10/27)
1
2
3
の箇所に必要事項の記載をお願いします。
別紙1
鳥取県危機管理局原子力安全対策課 防災対策担当 宛
TEL: ( )
担当者連絡先:
送付先
0857-26-8805
所属:
提出期限:10月23日(火)正午
フ ァ ク シ ミ リ :
担当者氏名:
取材者
車種・車番 等
車種:
車両番号:
車体の色:
分屯地入構時間: 8:30 ・ 10:15
※分屯地への入構を希望される時間に
〇をつけてください
車種:
車両番号:
車体の色:
分屯地入構時間: 8:30 ・ 10:15
※分屯地への入構を希望される時間に
〇をつけてください
車種:
車両番号:
車体の色:
分屯地入構時間: 8:30 ・ 10:15
※分屯地への入構を希望される時間に
〇をつけてください
平成30年度鳥取県原子力防災訓練(島根原子力発電所対応)の取材者登録票
(10/27実施分)
性別
年齢
住所
氏名
■陸上自衛隊米子駐屯地取材者(10/30)
1
2
3
■JR取材者
の箇所に必要事項の記載をお願いします。
提出期限:10月24日(水)正午
フ ァ ク シ ミ リ :
鳥取県危機管理局原子力安全対策課 防災対策担当 宛
TEL: ( )
担当者連絡先:
降車駅
送付先
0857-26-8805
乗車人数
所属:
取材者氏名
入場時間
別紙2
車種・車両番号
車種:
車両番号:
車種:
車両番号:
担当者氏名:
平成30年度鳥取県原子力防災訓練(島根原子力発電所対応)の取材者登録票
(10/30実施分)
取材にあたって列車への同乗を希望される場合のみ乗車駅、降車駅及び人数をを記載してください。
乗車駅
(持ち込む機材等)
車種:
車両番号:
退場時間
1 申請内容
2 取材者名簿
1
2
3
4
5 提出は郵送またはFAXにより行ってください。
〒684-0053 境港市小篠津町2258 航空自衛隊美保基地 監理部渉外室 あて
FAX:0859-45-2002
申請者は、10月25日(木)午前中までに提出して下さい。
取材・見学に当たっては、自衛隊の係員の指示に従い行動して下さい。
指定された場所以外には、立ち入らないで下さい。
当基地見学に際して、見学者の不注意により発生した事故損害は、当人又は当該団体で
処理してください。当基地への責任は負いかねます。
(航空自衛隊指定様式)
美保基地司令 殿
(監理部長気付)
別紙のとおり。
団 体 等 の 所 在 地
団
体
等
の
名
称
平成 年 月 日
印
申請者(代表者)氏名
住所
(Tel: - - )
美 保 基 地 取 材 申 請 書
注意:この申請書で得た個人情報は、表記の目的以外には使用しません。
希
望
日
時
人
数
及
び
入
門
車
両
取
材
目
的
取
材
場
所
部 隊 食 の 有 無 ( 有 料 ) 有 ( 食) ・ 無
<注 意 事 項>
平成30年10月30日 時 分 ~ 時 分
代表者( ) 計( 名 )
車 種( ) 車両数( 台 )
平成30年度
鳥取県原子力防災訓練
(島根原子力発電所対応)
10月26日(金)午前8時30分~正午
10月27日(土)午前8時~正午
10月30日(火)午前8時~午後5時
鳥取県・米子市・境港市
2 訓練目的
原子力緊急時における防災関係機関相互の連携による防災対策の確立及び防災業 務関係者の防災技術の習熟を図るとともに、鳥取県広域住民避難計画等の実効性を更 に向上させることを目的として訓練を行います。本訓練の主要訓練項目は次のとおりで す。 * 平成29年度に修正した地域防災計画及び広域住民避難計画の検証 * 避難退域時検査用資機材の機動的な輸送・展開にかかる検証 * 避難行動要支援者の避難手順等の検証 * 実動機関と連携した災害対応手順の確認 * 住民、障がい者、外国人等に分かりやすい広報お願い
10月30日(火)午前8時30分頃に米子市、境港市で緊急速報(エリア)
メールを配信
します。また、防災行政無線・広報車などを使って広報訓練を
行います。
訓練には、バス、列車、航空機、ヘリコプター等が参加しますので、皆様
のご理解とご協力をお願いします。
問い合わせ先
鳥取県危機管理局原子力安全対策課 米子市総務部防災安全課 境港市総務部自治防災課 電話 0857-26-7973 電話 0859-23-5337 電話 0859-47-1071訓練の見学について
鳥取県が実施する次の訓練会場については、見 学可能です。 希望される方は、直接会場にお越しく ださい。なお、見学される際は、会場担当者の指示 に従ってください。 ①本部等運営訓練 ④緊急時モニタリング訓練 ⑦住民避難訓練 ⑩避難退域時検査等訓練 1 JR境線 駅名 境港駅 上道駅 三本松口駅 米子駅 時間 10:34 10:39 11:05 11:15 2 陸上自衛隊 中型ヘリ(UH-1)原子力防災訓練に伴う鉄道、航空機の計画
平成30年10月30日(火)
※訓練参加者以外も乗車いただけます1 背景等
・本県では、境港市全域と米子市の一部地域が島根原子力発電所に係るUPZに定めら れ、重点的に原子力防災対策を行っています。 ・この訓練は、2県(鳥取県、島根県)6市(米子市、境港市、松江市、出雲市、安来市、 雲南市)の合同訓練として実施します。 <UH-1> 9:40 避難が遅れた境港市民が米子駐屯地に到着 11:30 避難が遅れた米子市民が米子駐屯地に到着 ※訓練の進行状況、天候等により予告なく変更する場合があります。原子力防災の特徴
○原子力災害を未然に防ぐ 原子力事業者からの報告聴取や現地確認など を行い、原子力災害の予防措置が適切に行われ ているか確認します。また、モニタリング体制や防 護資機材を整備するなど、迅速な対応ができるよ う準備します。 ○災害発生時には 警戒事象などが発生した場合は、モニタリング の強化を行います。さらに必要に応じて、屋内退 避や避難などの対応を行います。 ○広域住民避難計画の策定 県は、災害発生時の住民避難要領をまとめた鳥 取県住民避難計画を策定しました。多様な手段に よる情報伝達、段階的避難や避難退域時検査の 実施、施設入所者や入院患者の避難などについ て、この計画に基づき迅速な対応を行います。避難が必要となったら
①正しい情報を入手しましょう 県・市からテレビ、ラジオ、防災行政無線、広報 車などの手段により避難指示が発令されます。 ②ビニールカッパ等で外部被ばくをふせぎ ましょう 身体の表面の汚染を防ぐため、フード付きのビ ニールカッパ、ジャンパー等を着用する等の防護 対策をとりましょう。 ③マスクをして内部被ばくを防ぎましょう マスクをしたり、水で濡らして固くしぼったハンカ チやタオルで口や鼻を覆いましょう。 ④マイカーやバス等で避難しましょう マイカーによる避難のほか、一時集結所に集合 し、バス等で避難しましょう。また、避難の際は、 近所に声かけしましょう。 区分 米子駐屯地(離陸) 中山農業者トレーニングセンター グラウンド(着陸) 第1便 9:45 10:00 第2便 11:40 11:50 3 航空自衛隊 大型輸送機(C2) 美保基地(離陸) 鳥取砂丘コナン空港(着陸) 15:30 15:50 H30.10.18時 間 訓 練 実 施 時 間