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発 行 にあたって 超 実 践! 売 上 アップ 塾 ソーシャルメディア 超 入 門 講 座 と 同 シリーズ IT 活 用 講 座 と して 超 簡 単!ホームページ 制 作 講 座 を 開 催 いたしました ホームページは 商 売 繁 盛 に 欠 かせないと 理 解 しているにも 関 わらす ホ

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Academic year: 2021

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超簡単!ホームページ制作講座 講座レポート

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■発行にあたって 「超実践!売上アップ塾」「ソーシャルメディア超入門講座」と同シリーズ IT 活用講座と して「超簡単!ホームページ制作講座」を開催いたしました。ホームページは商売繁盛に 欠かせないと理解しているにも関わらす、ホームページを持ちたくても、持つこと出来な い事業者様にとって有益な内容にしていこうと考えました。 ホームページを持つと考えた時、まず考えるのが制作会社への委託。しかし、お金の問 題で委託出来ない場合もあります。そこで、自分で制作するという選択になります。よく あるのが、ホームページビルダーのようなホームページ制作ソフトを購入し、ホームペー ジ制作の本も購入し、いざ制作に取り掛かると、専門用語がたくさん出てきて、全く分か らず諦めてしまいます。ホームページ制作ソフトも、製品により専門知識が必要になり、 特にパソコンが苦手な方にとってはハードルが高く、制作することを諦めてしまいます。 昨今、技術進歩により、専門用語を使わずにホームページが制作出来るサービスが出て くるようになりました。その中の1つとして、中小企業向けに Google が提供している「み んなのビジネスオンライン」を使用し、受講者の方々に実際に使用してもらいながら、今 までホームページを作ることを諦めていた方々に「自分で出来る」ということを感じて頂 きたいと思いました。 そして講座では、ホームページとして一番大切な「お客様にとって必要な情報を届ける」 ということを中心にお伝えいたしました。技術が進歩して、ホームページを制作する便利 なツールが出てきても、商売に大切な「お客様に伝える」コンテンツを作るのは変わらな いことであり、ツールだけでは出来ないことです。そこには事業者が、お客様に必要な情 報は何かをしっかりと知る必要があります。講座内容は、自分でホームページを制作する のはもちろん、制作会社へ委託をする際にも、自社はどのようなコンテンツが良いか分か るので役立ちます。 商売繁盛に繋がるホームページ制作は、技術的なことより、お客様を見るという、もっ と大切なことが受講者の方々に伝わればと思っております。 Free+1講師陣一同

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■自分で出来るホームページって? 「そもそもホームページは何のためにつくるの?」という問いかけから講座はスタート しました。制作会社へホームページ制作を依頼し、綺麗なホームページを作って満足し、 いくら待ってもお客様からの問い合わせが来ないという、お話をよく耳にします。事業者 がホームページを作るということは、売上が向上する経営力に繋がらなければなりません。 そのためにも、ホームページには目的が必要です。例えば、問い合わせ・資料請求・来店 等、ネットショップであれば売上です。それぞれ数値となりますので、目標数値を決め、 目標を達成するには何をしていくかを考えることが大切です。 ホームページの目標を達成させる要素として「集客」「コンテンツ」「リピート」という 3要素があります。 「集客」は、リアルな世界で言うとチラシを配って集客するイメージです。「コンテンツ」 は、お店構えをお客様好みに変えるイメージ。「リピート」は、ポイントカードをつくるイ メージです。この3要素にしっかり施策を行えば、目標達成に近づくのです。よって、ま ずはインターネット上に「お店をつくる」=「コンテンツをつくる」ということが、最初 のステップとなります。 しかし、いざホームページを作ろうと思っても、様々な壁にぶつかります。「サーバーっ て何?」「HTML って何?」「ホームページビルダーを買ってみたけど結局使い方が分から ない」「制作会社へ頼むと高い」等。ホームページは、専門的な知識がないと難しく制作出 来ないというのが、今までの常識でした。 情報化社会は日進月歩。昨今、専門的な知識が無くてもホームページ制作が出来るツー

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ルが続々と出てきました。その中でも、中小企業向けに提供された「みんなのビジネスオ ンライン(以下、みんビズ)」(http://www.minbiz.jp/ )が注目です。このツールは Google が中心となり KDDI・Jimdo がサービス提供し、中小基盤整備機構や IT コーディネータ協 会等が連携して推進しています。サービス自体も業種別にテンプレートが用意されている 等、中小企業向けにカスタマイズされています。一番の特徴は、その操作性です。パソコ ンが少し使える方であれば、直感的にホームページを制作することが出来ます。専門的な HTML 等の言語知識は全く必要なく、制作用ソフトも必要ありません。しかも初年度無料 です(次年度から 1470 円/月)。ホームページ制作の自由度というのはテンプレートです ので若干制限されますが、企業として信頼あるホームページとしては十分な品質です。 「みんビズ」のような便利なツールで、ホームページを作れるようになる時代になりま した。しかし、ホームページは作っただけではお客様は来てくれません。当初決めた目標 には到達出来ないのです。目標を達成するには、魅力あるホームページを作ることです。 では、「魅力あるホームページ」って何でしょう?それは、「お客様」が「求めている」「情 報」があることです。当たり前のお話なのですが、これが非常に重要です。①お客様(タ ーゲット顧客)②求めている(ニーズ)③情報(コンテンツ)から、ホームページを作る 前に方針として情報を整理することにより、魅力あるホームページへ一歩近づきます。 これは経営戦略の事業ドメインの考え方を応用しています。ホームページも経営戦略的 なアプローチで、経営力を向上させることが出来るようになります。

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■お客様に響くホームページとは? 魅力あるホームページに必要なのは、お客様の心をつかむ情報です。その情報をお客様 にどのように伝えるかを考えることが大切です。ホームページ制作の主な流れは「ホーム ページ方針」→「サイトマップ」→「トップページ制作」→「その他コンテンツ制作」と なります。 サイトマップは、それぞれのページを階層別に整理します。何の情報を掲載するのか骨 格を作っていきます。サイトマップのコツは、第一階層は7個以下にすること。第一階層 のメニュー制限は特にないですが、あまり多いと何のメニューがあるのか、一目で分から なくなってしまいます。「みんビズ」の場合は、階層は3階層まで作成出来ます。

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ホームページで一番重要になってくるのが「トップページ」。ホームページの閲覧数が一 番多く、訪問してきた人は自分に必要な情報か否か「7秒」で判断します。そのため「7 秒」で、自社の事業を伝えることが必要になってきます。 7秒で伝えるにはどうするか?それは、文章ではなく「画像」と「キャッチコピー」で す。トップ画像は、大きめの画像を使い「自社の強み」を表現します。例えば、本格中華 料理屋の場合は、色彩溢れる創作料理の画像を用います。 キャッチコピーは、「自社の強み」を一言で表現します。例えは、本格中華料理屋では中 国の一流厨師が料理しているので「一流厨師がつくる本格中華料理」となります。また「湯 河原で唯一、本場中華料理が味わえる贅沢な空間 」というように「自社の強み」+「お客 様のメリット」を繋げるという考え方もあります。と言ってもなかなか考えるのは難しい ので、考え方があります。自社の強みのキーワードを思いつくだけ書き出します。その後、 自社サービスのお客様メリットのキーワードを思いつくだけ書き出します。書き出したキ ーワードの「自社の強み」と「お客様のメリット」をいろいろ組み合わせて、キャッチコ ピーを発案します。 そして、自社の強みを文章と写真でしっかり伝えます。もし商品がたくさんある場合は 「一番売り」の商品をクローズアップさせます。その後、実績・証拠として「自社の強み」 を証明する情報、例えば「お客様の声」「導入実績」を掲載します。オーダーメイドのよう な目に見えないサービスの場合は「導入実績」がお客様に納得してもらう重要な情報とな ります。 コンテンツ全体のポイントとして「伝える」という視点では、「画像」と「文章」が大切 です。画像は、イメージを伝えるのに大切ですので、重要な写真はプロに撮影してもらう ことをオススメいたします(特に食べ物・小物)。ただ、なかなかお金をかけられないとあ れば、デジカメでも綺麗な撮り方が掲載されている本(例:ネット通販 売れる商品写真 ト ラの巻 (玄光社 MOOK))を参考にするのも良いでしょう。また、雑誌の取材で撮影しても らった写真を出版社に確認すれば使用出来る場合があります。その場合、出版社側に著作 権がありますので、コピーライトを記載する等の条件があることが一般的です。文章は、 読む人のことを考え、長すぎずコンパクトにまとめます。また、検索してもらいたいキー ワードを多く利用することを意識します。 「安心させる」視点では、ネットのお客様は常に不安を抱いていますので、お客様の不 安を取り除く情報を伝えることが大切です。美容院やマッサージ等の接客業のようなお客 様と接する業種の場合は、スタッフを紹介します。食品・機械・食品等の製造業のような

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場合は、製造風景を紹介します。商品の裏柄をしっかり伝えることにより、お客様は安心 します。また、過去の実績やお客様の声は、商品・サービスが認められている証明になり ますし、よくある質問は、お客様の些細な疑問に丁寧に答えることによって、不安が解決 するということと、きめ細やかな対応の印象を受けます。 「導く」視点では、お客様の通り道を作ることが大切です。お客様の関心がある情報を 想定し、トップページからお問い合わせページまでの道のりをリンクで作ります。こうす ることで、途中でお客様がページを離れていくことなく、目的の問い合わせページまで迷 わず辿り着くことが出来ます。また、「パンくず」「フッター」を付けることも大切です。「パ ンくず」は、訪問している人が、自分が今どこにいるのかが分かるような道標です。「フッ ター」は、ページを最後まで読んだ後に、自分の行きたいページを選択することが出来ま す。お客様の通り道が「大通り」であれば、「メニュー」や「フッター」は脇道です。お客 様が心地よくホームページを巡回してもらう気遣いが大切です。 ■ホームページをつくってみよう 今回の講座では、グループごとにホームページを実践的に制作するということを行いま した。ホームページを作るのに用いたツールは「みんなのビジネスオンライン(みんビズ)」。 では、「みんビズ」とはどのようなツールなのでしょう? 「みんビズ」は、今までホームページを作るのに「むずかしい」と言われていた、「サー バー」「専用ソフト」「HTML 言語」等、専門知識を知らなくても大丈夫です。一番の特徴 は、その編集方法で、ホームページの変更したい部分をクリックすることで、直感的に編 集出来ます。デザインテンプレートが100種類以上ありますので、自社の特色に合った デザインを選ぶことが出来ます。 「みんビズ」の機能面としては、「独自ドメイン」「スマートフォン自動変換」「ネットシ ョップ」「メールマガジン配信」「フォトギャラリー・動画掲載(Youtube)」等、様々なこ とが簡単操作で実現出来ます。これらの機能があり、初年度無料(次年度以降1470円/ 月)というのは、純粋にお得かと思います。初年度無料ですので、その間に必要なくなり 解約を行なっても違約金は発生しません。気軽な気持ちでお試しすることが出来ます。 「みんビズ」の登録は、みんビズホームページ(http://www.minbiz.jp/)から行いま す。登録は、「みんビズ」ホームページの登録の指示通りに行えば15分程で完了します。 必要項目の入力には、現在ご利用のメールアドレスと電話番号をご用意する必要がありま す。電話番号は不正防止用で本人確認の認証用です。1サイトに付き1つの電話番号しか 使用出来ません。「みんビズ」登録後は、指示に従ってドメイン登録を必ず行います。

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編集操作に関しましては、ホームページの見た目レイアウトと変わりませんので、編集 したい部分をクリックして、直感的に編集が出来ます。 サイドメニューは、サイトマップの企画が出来ていれば、そのままワープロ感覚でメニ ュー構成を作ることが出来ます。特にページ作成数の制限はありません。 新しいページを作る場合は、「新しい項目を追加」から、様々な項目を選びページ内を組 み立てます。主に使用するのは「見出し」「文章」「画像」「写真付き文章」です。それぞれ の項目から、必要な画像及び文章を入力しコンテンツを制作していきます。

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今回の講座では、「みんビズ」を使ってグループごとにディスカッションを行いながら、 洋菓子屋(ケース題材)のホームページを制作することを行いました。「みんビズ」の簡単 さもそうですが、コンテンツの大切さを知って頂きたいと思っていました。4つのグルー プで行ったのですが、どのグループもスタッフ陣の予想をはるかに超えるホームページが 出来上がり驚きました。

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初日は、ホームページを制作するということに抵抗感がある方々ばかりでしたが、制作 実習の終わりの頃には、どのグループの楽しみながら一生懸命ホームページ制作を行なっ ていました。「みんビズ」の簡単さから、自信に変わっていく受講者を見ていて非常に嬉し かったです。 ■営業力を上げる Web 活用術 最終日は、営業力を上げる Web 活用術のお話をいたしました。ホームページは作って終 わりでは、お客様は来てくれません。「ホームページ制作をデザイン会社へ頼み、すごく綺 麗なホームページを制作したのに、問い合わせが全然来ない」という企業の方は、経験上 多く見受けられます。これは、コンテンツともう一つ大切な要素「集客」を行なっていな い場合が多いです。「集客」は、ホームページによる商売繁盛に繋げるには、コンテンツ制 作とセットとして覚えて頂きたいという思いから、最終日に基本的な部分についてお伝え しました。 インターネットの集客とは?と考える前に、集客全体で大切なことは「お客様の動きを 想定して、情報を届ける」ということ。初日に「魅力あるホームページの3要素」で考え た「お客様(ターゲット顧客)」を活用します。お客様は、リアルの世界で様々な活動をし て、とあるきっかけで、パソコンもしくはスマートフォンを介し、インターネットを利用 します。そして欲しい情報を求めてインターネットを回遊します。よって、インターネッ トだけではなくリアルの世界も含めた形で、お客様の動きを想定することが大切です。 Web 集客の基本要素は大きく3つに分類されます。「①検索」「②誘導」「③広告」です。 今回の講座では、お金のかからない「検索」と「誘導」の視点についてお話しました。

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「検索」の視点は、まずは検索エンジンに登録をするということが大事です。意外と忘れ てしまう方が多く、いつまでたってもホームページが検索で出てこないということになっ てしまいます。検索エンジン登録は、Google と Bing に登録をしましょう。Yahoo!は Google に登録すれば大丈夫です。そして、検索で重要なのが「キーワード」です。ホーム ページへ「検索エンジンから優良な訪問数を増やす」ということが大切です。「優良な訪問 数」というのがポイントで、ただ訪問数が増えればいいというのではなく、最初に定めた ターゲット顧客、つまり想定しているお客様に訪問してもらうようにするということです。 そのためには、お客様が検索するであろう「キーワード」で訪問してもらうようにホーム ページ側に仕掛けを作ることです。キーワードは、本文の他に「メタタグ」というのがあ ります。「メタタグ」には「キーワード」「タイトル」「ディスクリプション」というのがあ り、それぞれ設定を行います。これは検索エンジンにキーワードを伝える大きな役割を担 っています。設定の考え方として、まず「キーワード」を10個考えます。そしてその中 の重要な5個程度使い30文字程度で「タイトル」を考えます。そして、「ディスクリプシ ョン」は「キーワード」を用い、100文字程度で設定します。「ディスクリプション」は 自社の強みが伝わるようにします。その他、検索エンジン対策は、信頼あるサイトから数 多くリンクされることと、情報を更新することが、とても大切な要素になります。 お客様が検索しそうなキーワードを考える時、自分で考えてもなかなか思い浮かばない 場合がありますし、想定しているのと違う場合があります。そういう時は「キーワードツ ール」を参考にすると良いです。「キーワードツール」は、Google 上でキーワードがどの くらい検索されているのか確認することが出来ます。あくまでも参考にしながら、お客様 のことを思い、キーワードの選定を行なってください。 検索エンジンでもう一つ大事なのが、位置情報検索で Google プレイスと Yahoo!ロコで す。地域に密着した事業者様は必須と言ってもいいでしょう。こちらに登録することによ り「関連したキーワード+地域名」で、地域情報として上位に表示されるようになります。 もちろん登録時にキーワードを意識しながら情報を充実させることにより検索エンジン対 策として効果的です。

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「誘導」の視点は、「どのサイトのリンクをたどってホームページへ誘導するか」です。 お客様の行動を想定して考えることから、どのサイトや、どの場所にお客様がいるか?を 考えることで、誘導するサイト・場所を特定します。ポータルサイト・口コミサイトでは、 ターゲットとなるお客様が集まるサイトを選定し情報を登録します。無料や有料がありま すので、登録条件をよく確認するようご注意ください。また、ソーシャルメディアからの 誘導があります。ブログ・フェイスブック・ツイッター等から情報発信を行い拡散させて、 ホームページへ誘導します。ソーシャルメディアは、ネット上の口コミのような効果があ ります。リアルの世界では、チラシやパブリシティ(ニュース)があります。チラシには 「詳しくは◯◯で検索!」というのを記載して見てください。チラシで興味あるお客様は きっとホームページを訪問してくれることでしょう。 「検索」「誘導」の Web 集客をまとめると以下のようなイメージ図になります。 集客を行うことにより、お客様がホームページへ訪問する道ができ、ホームページにお客 様が集まるようになります。また、お客様がソーシャルメディアで口コミを起こすことに より、お客様がお客様を呼ぶサイクルが生まれ、よりホームページへの訪問者が多くなり ます。 そして、ホームページの集客状況を数字で確認する手法として、アクセス解析というの があります。ツールは無料の「グーグルアナリティクス」というのがオススメです。こち らを導入すれば、ホームページの目的を達成する基本要素である「集客」「コンテンツ」「リ ピート」を指標で確認することが出来ます。例えば、「先月配布したチラシでホームページ へアクセスして来た人は何人だったのだろう?」というのが、チラシに記載した検索ワー ドやアクセス元地域で確認することが出来ます。今回のチラシの配布が効果的だったのか

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が分かるようになります。「みんビズ」では、グーグルアナリティクスの設定も可能です。 ホームページを制作したら、アクセス解析を確認しながら改善していくことが次のステッ プとして大切です。 ■終わりに 今回の5日間講座は、ホームページを簡単に制作するということがメインの講座でした が、ただ簡単に制作するというだけでなく、「お客様に情報を届ける大切さ」というのを覚 えて頂きたいと思いがありました。インターネットが普及し、パソコン・スマートフォン・ ソーシャルメディアと、次から次へと様々なツールが出てきています。これから先、この 状況はどんどん加速していくでしょう。世の中は話題のツールを追ってしまう傾向がある のですが、そうではなく「お客様に情報を届ける」という技術革新が進んで時代が変化し ても変わらない本質を知って頂きたかったのです。これはインターネットの世界でもリア ルの世界でも変わりません。昔から商売として行われていたことです。インターネットは 道具です。いろんな道具が並んで何を使ったらいいか?と迷った時は、お客様の顔を思い 浮かべてください。お客様に情報を届ける最適な道具のみ選べば良いのです。みなさんは、 ホームページを作って、インターネットの世界でスタートラインに立ちました。自信を持 って、一歩一歩、前へ進んで商売繁盛に繋げて欲しいと願っています。 また、今回の講座では毎日グループワークを行いました。グループの仲間が協力して助 け合い一つのホームページを作るという同じ目的に向かうことで、最終日に近づくにつれ、 アットホームな雰囲気になり、笑顔の中で演習を行うことが出来ました。また、他の方の 意見を聞くことで、新たな気づきに繋がった方もいましたし、交流を通じでお友達になっ た方もいたようでした。フェイスブックの「茅ヶ崎活性化コミュニティ」でもそうですが、 受講生の方々が、インターネットを活用するという同じ悩み・目的を共有して、助け合い・ 切磋琢磨して、スキルアップや地域交流に繋がればいいなと思っています。そして地域全 体が商売繁盛して経済が活性化し、より良い茅ヶ崎になることを願っています。そのため に、これからも何かお力添え出来れば光栄です。 ■講座概要 【開催日】 2012年8月21日(火)、28日(火)、9月4日(火)、11日(火)、18日(火) 計5日間・各回 18:00~21:00 【会場】 茅ヶ崎商工会議所 4 階 大会議室 【Web】

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http://www.chigasaki-style.jp/hpseminar2012/ ■講座運営チーム 【講師】<Free+1プロジェクト> 小菅康浩(湘南アイティケア代表) http://www.shonan-itcare.jp/ 江口誠四郎(有限会社情報経営コンサルティング代表取締役) http://www.jyohokeiei.co.jp/ 小林邦人(株式会社アウトライヴ代表取締役) http://www.olive-i.co.jp/ 佐藤敏英(エンタープライズ・ビジネス・コンサルティング代表) http://www.satobin.com/ 【デザイン】 ★開催チラシデザイン、WEB サイト用素材作成 七尾 圭(ななはちグラフィック代表) http://www.78-graphic.com/ 【事務局】 茅ヶ崎TMO 事務局(http://www.chigasaki-style.jp/) 茅ヶ崎商工会議所(http://www.chigasaki-cci.or.jp/) 担当:山上・深田・渡邊 〒253-0044 茅ヶ崎市新栄町13-29 電話 0467-58-1111 FAX 0467-86-6601

参照

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