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鳥羽市市民意識調査結果報告

平成 27 年 8 月 31 日

第一次速報版

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目 次

1 アンケート調査の概要 ... 1

1.1 調査の目的 ... 1 1.2 調査の方法及び回収状況 ... 1

2 アンケート集計結果 ... 2

2.1 鳥羽市への愛着・住みやすさ・定住意向について ... 2 2.2 市政に対する満足度・重要度について ... 5 2.3 未婚者(結婚暦なし)の意向把握... 7 2.4 転入者の意向把握 ... 12

3 アンケート票 ... 16

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1

1 アンケート調査の概要

1.1 調査の目的

本市では、平成28 年を初年度とする第5次鳥羽市総合計画後期基本計画の策定を進める とともに、平成26 年 11 月 28 日に「まち・ひと・しごと創生法」が公布されたことから、 後期基本計画を踏まえた「鳥羽市人口ビジョン」及び「鳥羽市まち・ひと・しごと創生総合 戦略」の策定が求められている。 本調査は、18 歳以上の市民 2,000 人を対象に、鳥羽市のまちづくりに関してどのように 感じているかを把握するために実施した。

1.2 調査の方法及び回収状況

(1) 調査対象:18 歳以上の市民 2,000 人を無作為抽出 (2) 調査期間:平成 27 年 7 月 23 日発送 平成 27 年 8 月 3 日締め切り ※締め切り後も一定期間の回収を行った。 (3) 回収状況:561 票 回収率 561/2000=28.1% (4) 調査内容:調査票については後半に添付する。 ○ 回答者ご自身について ○ 鳥羽市への愛着・住みやすさ・定住意向 ○ 市政に対する満足度・重要度 ○ 市政情報の入手 ○ 市職員の印象 ○ 市政への市民参画 ○ 市議会について ○ 未婚者の意向把握 ○ 転入者の意向把握 (5) 実施方法:郵便による配布・回収

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2

2 アンケート集計結果

2.1 鳥羽市への愛着・住みやすさ・定住意向について

1) 鳥羽市への愛着 鳥羽市への愛着を「持っている」が 50.8%で最も多く半数以上となっており、次いで「ど ちらかといえば持っている」が34.6%、「どちらかといえば持っていない」が 8.6%、「持て ない」が4.8%となっている。 2) 鳥羽市の住みやすさ 「まあ住みやすい」が最も多く 43.7%となっており、次ぐ「住みやすい」24.6%とあわせ ると、およそ7 割が住みやすいと感じている。 N=561 持っている 50.8% どちらかといえば 持っている 34.6% どちらかといえば 持っていない 8.6% 持ていない 4.8% 無回答 1.2% 鳥羽市への愛着 N=561 住みやすい 24.6% まあ住みやすい 43.7% やや住みにくい 21.4% 住みに くい 9.4% 無回答 0.9% 鳥羽市の住みやすさ

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3 3) 今後の定住意向とその理由(3つまで) 「ずっと住んでいたい」が 60.8%で最も多く、次いで「しばらくは住むつもり」が 24.1% と、8 割以上が定住意向を示しており、対して「市外に移りたい」は 11.8%程度いる。 N=561 ずっと住んでいた い 60.8% しばらくは住むつ もり 24.1% 市外に移りたい 11.8% 近いうちに転出する 1.8% 無回答 1.6% 定住意向

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4 また、「ずっと住んでいたい」「しばらくは住むつもり」を選んだ理由では、「緑や自然 環境が豊かである」が56.5%で最も多く半数以上となっており、次いで「犯罪が少なく風紀 がよい」が39.7%、「公害が少ない」が 35.5%、「近所づきあいなどの人間関係がよい」が 33.8%となっている。 対して「市外に移りたい」「近いうちに転出する」を選んだ理由では、「買い物が不便で ある」が61.8%で最も多く、次いで「交通の便が悪い」が 53.9%、「まちに魅力や活気がな い」が39.5%、「医療や福祉環境が充実していない」が 34.2%となっている。 N=476 12.2 11.8 35.5 6.1 18.5 39.7 56.5 33.8 8.0 3.8 6.5 0.8 2.3 10.7 3.2 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 交通の便がよい 買い物が便利である 公害が少ない 下水道などの基盤整備がよい 災害の危険性が少ない 犯罪が少なく風紀がよい 緑や自然環境が豊かである 近所づきあいなどの人間関係がよい 教育など子どもを育てる環境がよい 医療や福祉環境が充実している 働き口が確保されている 文化やスポーツの機会に恵まれている まちに魅力や活気がある その他 無回答 (%) 「ずっと住んでいたい」「しばらくは住むつもり」を選んだ理由 N=76 53.9 61.8 1.3 6.6 25.0 0.0 0.0 6.6 11.8 34.2 31.6 6.6 39.5 14.5 1.3 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 交通の便が悪い 買い物が不便である 公害により環境が悪い 下水道などの基盤整備が遅れている 災害に対する不安が大きい 犯罪に対する不安が大きい 緑や自然環境が少ない 近所づきあいなどの人間関係がよくない 教育など子どもを育てる環境がよくない 医療や福祉環境が充実していない 働き口が不足している 文化やスポーツの機会が少ない まちに魅力や活気がない その他 無回答 (%) 「市外に移りたい」「近いうちに転出する」を選んだ理由

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5

2.2 市政に対する満足度・重要度について

ここで、「満足している」と「重要である」を4.0 ポイントとし、「不満である」「重要 でない」を-4.0 ポイント、「どちらともいえない」を 0.0 ポイントと設定し、満足度と重要 度についてポートフォリオ分析を行った。 満足度の評価平均は-0.01、重要度の評価平均は 2.60 であり、重要度は高いものの満足度 はそれほど高くないことが分かる。 満足度と重要度のポートフォリオ分析で見ると、重要度は高いが満足度が低い施策、すな わち、速やかに対処することが求められている施策としては、「キ 若者の地元での就職や 起業を支える」「ク 将来性のある企業活動・ビジネスを育てる」「ケ 海洋文化都市とし ての資源に磨きをかける」「シ 豊かな水産資源のブランド化を図る」「ニ 安全で快適な 道づくりを進める」「ヒ いざという時の受診体制を整える」「フ 安心できる社会保障制 度を運営する」「ヲ 持続可能な財政運営を進める」となっている。

“満足度”と“重要度”の関連に基づく評価分析(ポートフォリオ分析)

⑩水質の向上 ④環境調査 ・広報 ③環境教育 ⑦廃棄物の 適正処理 ⑤環境美化 意識の向上 ⑥リサイクルの 促進 ⑧節水意識の向上 ①自然環境の 保全 ⑨水源涵養 ⑩新規水源の 開発 ⑫水道事業の 経営安定 ⑪水道水の 安定供給 ②新エネルギー の利用 2.70 2.90 3.10 3.30 3.50 3.70 3.90 1.50 1.70 1.90 2.10 2.30 2.50 2.70 2.90 3.10 満足度指数 重 要 度 指 数 高 低 高 低 タイプⅠ タイプⅡ タイプⅢ タイプⅣ 現状評価平均:2.21 重要度、満足度とも 高く、比較的充足さ れている施策 重要度は低いが満 足度は高いため、 力を入れる必要性 の低い施策 重要度は高いが、満 足度が低く、取り組 みの必要性が高い施 策 重要度は低いが満 足度も低いため、 状況に応じ取り組 むべき施策 重要度平均:3.37

ここに分類される施策の

対応がポイント

【ポートフォリオ分析とは?】 満足度の指数を縦軸、重要度の指数を横軸として施策のポジショニングを行い、施策相互の位置関係により評価分 析を行う手法です。

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6 ア 地域ぐるみで子供たちを育てる タ 市民・来訪者が歴史文化を楽しみ、憩える場をつくる マ 障がい者の主体的な生活を支える イ 市民や子どもたちの生涯学習を進める チ 低炭素社会への歩みを進め、地球環境をまもる ミ 災害から市民生活をまもる ウ スポーツを通じて健全な心と体を育てる ツ 資源循環型社会をつくる ム 生活トラブルから市民をまもる エ 多様な個性や文化認め合う精神を育てる テ 緑豊かなまちをまもる メ 消防・救急体制を充実する オ 若者たちの出会い・家族の憩いの場をつくる ト 伊勢湾の豊かな海洋資源をまもる モ 市民活動が行いやすい環境をつくる カ 子どもと子育て家庭をやさしく支える ナ 安らぎの感じられる住環境をつくる ヤ 協働のための仕組みをつくる キ 若者の地元での就職や起業を支える ニ 安全で快適な道づくりを進める ユ 質の高い市民サービスを追求する ク 将来性のある企業活動・ビジネスを育てる ヌ 暮らしに必要な交通の便を確保する ヨ 目的達成型の行政経営を進める ケ 海洋文化都市としての資源に磨きをかける ネ 衛生的な生活の場をつくる ワ 組織の充実と人材育成を行う コ まちの美しさや機能に磨きをかける ノ 安全で安定した水を供給する ヲ 持続可能な財政運営を進める サ おもてなしの心を育み、鳥羽の魅力を発信する ハ 健康づくりに対する意識を高める シ 豊かな水産資源のブランド化を図る ヒ いざという時の受診体制を整える ス 農業に触れる機会をつくる フ 安心できる社会保障制度を運営する セ 地域産業の経営安定化を計る ヘ 市民の支え合いの和を広げる ソ 地域づくりに歴史文化を活かす ホ 高齢者の生きがいある生活を支える -4.00 -3.00 -2.00 -1.00 0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 -4.00 -3.00 -2.00 -1.00 0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 ア イ ウ エ オ カ キク ケ コ サ シ ス セ ソ タ チ ツ テ ト ナ ニ ヌ ネ ノ ハ ヒ フ ヘホ マ ミ ム メ モ ヤ ユ ヨ ワ ヲ 1.50 2.00 2.50 3.00 3.50 -2.50 -2.00 -1.50 -1.00 -0.50 0.00 0.50 1.00 1.50 2.00 重要度評価平均 2.60 満足 度 評価平均 -0. 01 重要度評価平均 2.60 満足 度 評価平均 -0 .0 1

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2.3 未婚者(結婚暦なし)の意向把握

1) 未婚の理由 未婚の理由については、「出会いが少なく、適当な相手にめぐり会えない」が36.0%で最 も多く、次いで「経済的に不安がある」が26.7%、「結婚するには若すぎる」が 21.3%、「結 婚する必要性を感じない、結婚生活に魅力を感じない」が20.0%となっている。 N=75 21.3 8.0 18.7 36.0 10.7 26.7 0.0 20.0 2.7 9.3 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0 40.0 結婚するには若すぎる 仕事や趣味など、今はうちこみたいことがある 独身の自由さや気楽さを失いたくない 出会いが少なく、適当な相手にめぐり会えない 異性とうまく付き合えない 経済的に不安がある 親や周囲が結婚に同意しない、親の介護等が必要である 結婚する必要性を感じない、結婚生活に魅力を感じない 既に結婚の予定がある その他 (%) 未婚の理由

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8 2) 異性との交際経験 これまでの異性との交際経験については「ある」が72.0%となっている。 3) 結婚意向 「現時点では分からない」が42.7%で最も多く、次いで僅差で「いずれは結婚したい」が 41.3%、「一生結婚するつもりはない」が 13.3%となっている。 N=75 ある 72.0% ない 28.0% 異性との交際経験 N=75 いずれは結婚し たい 41.3% 一生結婚するつ もりはない 13.3% 現時点ではわか らない 42.7% 無回答 2.7% 結婚意向

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9 4) 理想の結婚年齢 「20 代後半」が 42.7%で最も多く、次いで「その他」が 17.5%、「30 代前半」が 14.7% となっている。 5) 結婚後の定住意向とその理由 結婚後の定住意向としては、「住み続けたい、住みつづけると思う」が48.0%と最も多く 約半数を占めているが、「他都市に移ると思う」も42.7%となっている。 また、その理由としては、「買い物や交通の利便性が良いところで暮らしたいから」が 25.3%で最も多く、次いで「親と同居、あるいは親の近くに住みたいから」が 24.0%、「職 場の近くに住みたいから」が16.0%となっている。 N=75 10代前半 0.0% 20代前半 9.3% 20代後半 42.7% 30代前半 14.7% 30代後半 8.0% 40代前半 1.3% 40代後半 1.3% その他 17.3% 無回答 5.3% 理想の結婚年齢

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10 6) 実施している婚活(複数回答) 「特に行っていることはない」が81.3%で圧倒的となっており、次いで「友人・知人等へ の紹介依頼」が10.7%となっている。 N=75 1.3 1.3 2.7 10.7 0.0 0.0 81.3 2.7 0.0 お見合いへの参加 結婚相談所への登録 合コン・街コンなどへの参加 友人・知人等への紹介依頼 ネット婚活サイトへの登録(SNS 含む) サークルや習い事、地域活動等への参加 特に行っていることはない その他 無回答 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0 90.0 (%) 実施している婚活 N=75 住み続けたい、 住み続けると思う 48.0% 他都市に移ると 思う 42.7% 無回答 9.3% 結婚後の定住意向 N=75 親と同居、あるい は親の近くに住 みたいから 24.0% 結婚や子育てに 関する行政の支 援策が充実して いるから 0.0% 家賃や住宅購入 費の安いところ で暮らしたいから 4.0% 自然豊かな環境 で子育てをした いから 6.7% 職場の近くに 住みたいから 16.0% 買い物や交通の 利便性が良いと ころで暮らしたい から 25.3% 教育環境の良い ところで子育てを したいから 2.7% その他 8.0% 無回答 13.3% 定住意向の理由

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11 7) 必要な結婚支援策(複数回答) 必要な結婚支援策としては、「結婚祝い金や住宅取得支援などの経済的支援」が32.0%で 最も多くなっており、次いで「街コンなど、出会い・交際を目的とした交流イベント等の開 催」が28.0%、「スポーツ大会や農業体験、ハロウィンパーティーなど、テーマ型の男女交 流会の開催」が26.7%となっている。 また、そのなかで効果が高いと考える結婚支援策についても同様であった。 N=75 9.3 0.0 4.0 9.3 9.3 2.7 2.7 0.0 28.0 5.3 12.0 26.7 32.0 18.7 20.0 5.3 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 街コンなど、出会い・交際を目的とした交流イベント等の開催 コミュニケーションノウハウを学ぶセミナー等の開催 結婚相手を紹介するお見合い事業等の実施や結婚相談窓口の 設置 スポーツ大会や農業体験、ハロウィンパーティーなど、テーマ型 の男女交流会の開催 結婚祝い金や住宅取得支援などの経済的支援 職場における交流機会の創出など、企業に対する働きかけ 行政による支援は必要ない その他 (%) 必要な結婚支援策 最も効果が高い施策 必要な施策

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2.4 転入者の意向把握

1) 転入理由 「結婚」が 19.6%で最も多くなっており、次いで「転勤」が 14.3%、「退職・離職」が 12.5%、「就職」が 10.7%となっている。 N=64 就職 10.7% 退職・離職 12.5% 転勤 14.3% 結婚 19.6% 離婚 1.8% 進学(大学) 1.8% 子どもの教育 1.8% 住宅購入 7.1% 親・兄弟等との同 居 8.9% 子どもとの同居 5.4% 生活環境の改善 7.1% その他 8.9% 転入理由

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13 2) 転入先に選んだ理由(複数回答) 「海や山の緑など自然が豊かである」が42.2%で最も多く、次いで「海の幸など、食べ物 がおいしい」が40.6%、「生まれ育ったまちである」が 39.1%、「親・子ども・親戚・友人 の家に近い」が28.1%、「治安が良い」及び「居住環境が静かである」がともに 26.6%とな っている。 N=64 39.1 42.2 40.6 3.1 1.6 26.6 3.1 10.9 9.4 3.1 6.3 26.6 14.1 9.4 28.1 25.0 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0 40.0 45.0 生まれ育ったまちである 海や山の緑など自然が豊かである 海の幸など、食べ物がおいしい スポーツ・文化施設が充実している レクレーション(遊び場)が近くにある 治安が良い 福祉(高齢者・障がい者)が充実している 保育所等、子育て支援が充実している 学校や教育環境が充実している 病院や医療体制が充実している 公共交通の利便性が良い 居住環境が静かである 通勤・通学に便利である 住宅価格や家賃が手ごろである 親・子ども・親戚・友人の家に近い その他 (%) 転入先に選んだ理由

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14 3) 定住に向けて期待すること 定住に向け鳥羽市のまちづくりに期待することとしては、「豊かな海・山などの自然環境 の保全」が60.9%で最も多く、次いで「買い物等の日常生活の利便性の良さ」が 45.3%、「生 活費の安さ」が39.1%、「働く職場の見つけやすさ(農業・起業等含む)」が 34.4%、「災 害の少なさ」29.7%となっている。 また、そのなかで、最も重視すべき点としては、「買い物等の日常生活の利便性の良さ」 が15.6%で最も多くなっており、次いで「生活費の安さ」及び「働く職場の見つけやすさ(農 業・起業等含む)」が9.4%となっている。 N=64 4.7 0.0 7.8 9.4 15.6 0.0 4.7 4.7 9.4 0.0 60.9 20.3 25.0 39.1 45.3 9.4 23.4 29.7 34.4 4.7 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 豊かな海・山などの自然環境の保全 新鮮な食材のブランド化 地元住民の受入体制 生活費の安さ 買い物等の日常生活の利便性の良さ 市内や主要都市への移動の容易性 子育て環境や教育環境の良さ 災害の少なさ 働く職場の見つけやすさ(農業・起業等含む) その他 (%) 定住に向けて期待すること 最も重視すべき点 まちづくりへの期待

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15 4) 転入後の満足度 転入後の満足度については、「満足している」が45.3%で最も多く半数近くとはなってい るが、「どちらともいえない」が29.7%、「満足していない」も 25.0%となっている。 N=64 満足している 45.3% 満足していない 25.0% どちらともいえな い 29.7% 転入後の満足度

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