AS/400からのオープン化活動の実績
AS/400のオープン化の
ポイント
・ ハードウェア
・ OS/DB
・ 運用ツール他
・ サポート
その他 考慮点
・ AS/400の追加投資が必要になっている
・ AS/400は買取のために可能な限り活用したい
・ AS/400関連の投資・運用コストを削減したい
ASソフトウェア資産を
継承したい
・ ビジネスロジック
・ データ設計
・ プログラムそのもの
人的資産を大切にしたい
・ RPGやCLに慣れ親しんでいる
・ エンジニアの思考・嗜好
・ 手続き型開発やバッチ処理
・ オープン化は複雑というハードル
段階的な
オープン化
オー
プ
ン
化
メ
リ
ッ
ト
の
実
現
AS/400のメリットをオープン化環境にて実現するシステム構成
をご提案いたします
一気に
オープン化
モデル化によるリファクタリング
型コンバージョンのご紹介
全て作り直し可能な
場合
RPGとJavaを連携させ、
RPGエンジニアに馴染む開発環境の
ご提案
(CALLレベルインターフェース)
RPG環境の脇にJava環境を共存
(DB共有レベルの共存)
廉価なストレートコンバージョン
サービスのご紹介
開発
生産性や
保守
容易性
/
業務シ
ス
テ
ム
向け
環
境
に
不
可
欠
な
RIA
( リ
ッ
チ
イ
ン
ター
ネ
ッ
ト
技
術
)の
採
用
外部サーバ型
AS400Webサーバ型
AS/400のメリットをオープン化環境にても享受できるシステム構成のご提案
オープン化を支えるアーキテクチャと製品およびサービス
Javaアプリ
RPG環境の脇にJava環境を共存(DB共有レベルの共存)
新規
Java
アプリケーション
新規
Java
アプリケーション
RPGとJavaを連携させ、RPGエンジニアに馴染む開発環境のご提案(CALLレベルインターフェース)
RPGをJava等にストレートコンバージョンしたのでは折角のオープン化も効果が半減してしまいます。弊社ではリバースツールにてまずRPGとデータ定義を自動でリポジトリと可視化(フローチャート化)
し、設計レベルデでリファクタリングしてJavaを自動生成する方式をご提案しています。
AS/400はハードウェア、OS,、データベース、運用ツール、全てが一体化した使いやすいシステムです。オープン化システムは自由に選択できる反面、自由度が多すぎてかえって手間がかかり、
分かりにくいシステム構成になりがちです。そこで、開発・運用・保守が容易なオールインワンのシステム構成をご提案いたします。
リッチクライアント端末
インターネット
イントラネット
(
HTTPServer)
画面定義
クライアント
動作記述
X M L
リッチクライアント・アプリケーション開発
GUIエディタ(XMLエディタ)
Non-Programming
Toolbox For
Java
アプリケーションデータ設計
入出力データ定義
トランザクション定義
AS/400
DB
DDS生成
PCML生成 PLIST生成
画面
スケルトン生成
アプリケーション開発
CL/RPG
開発環境
既存
5250
アプリケーション
既存
5250
アプリケーション
AS/400
AS/400
AS/400
データベース
(高速なレコードモードアクセス)
AS/400
データベース
(高速なレコードモードアクセス)
5250
端末
5250
端末
Web
端末
Web
端末
モデル化によるリファクタリング型コンバージョンのご紹介
AS/400
DB
PLIST CL/RPGプログラム群
RPG/CLのみで
Web化が可能
+
WebServer
レガシーエキスパートがRPGをJava等にストレートコンバージョンサービスを提供します。ハードウェア・OSのインフラをオープン化すれば十分と言うお客様は、通常のシステム再構築費用の80%
コスト削減も可能なオープン化方式でコスト削減を図れます。
ストレートコンバージョンサービスによる大幅コスト削減でのオープン化移行
AS/400からのオープン化マイグレーション
RPG to Javaのダイレクトコンバージョンサービス
コンバージョンツールを駆使した変換サービス
RPGソース
データ定義
コンバージョン
ツール・サービス 画面定義(環境依存)
Javaソース
SQLステートメント
・ コンバージョンツールだけでの販売はあまり無い(変換にはレガシー&Newのエキスパートが必須)
・ コンバージョンサービスとしての提供形態が多い
RPGからJavaへのコンバージョン率が40%~60%(弊社実績)と非常に低いため、RPGソースやデータ定義の実態・環境に合わせて
ツールのカストマイズ・改善が必要となるため。
ソース解析技術で
効果的な
コンバージョンサービス
の提供
単純変換で済む場合には80%近くのコスト削減が可能
AS/400からのオープン化マイグレーション ~
使い続けるための長期インフラの導入
モデル化によるリファクタリング型コンバージョンのご紹介
RPGをJava等にストレートコンバージョンしたのでは折角のオープン化も効果が半減してしまいます。弊社ではリバースツールにてまずRPGとデータ定義を自
動でリポジトリと可視化(フローチャート化)し、設計レベルデでリファクタリングしてJavaを自動生成する方式をご提案しています。
RPG to 仕様書変換 + 仕様書 to Java自動生成 の間接コンバージョン方式のご紹介
弊社ではリバースツールにて、まずRPGとデータ定義を自動でリポジトリと可視化(フローチャート化)し、設計レベルデでリファクタリングしてJavaを自動生成
する方式をご提案しています。
RPGソース
データ定義 可視化 フローチャート
ビジネスプロセスロジック
旧システムリポジトリ
Java自動生成
ツール
新ビジネスプロセス定義
システムリポジトリ
必要に応じて加工修正
Java
画面定義
保証されてきた永続性はオープン化によって崩壊か?
コンピュータがあらゆる産業のニーズを卓越したアーキテクチャであった時代は基盤・インフラの継続性の保証が可能であった。
しかし、ニーズとコンピュータのアーキテクチャが同時進行の現在は、構築した業務システムはその採用したインフラのバージョンアップに
追随するために余計な作業・費用を払うことになる。
・過去の資産の可視化で資産継承
⇒ 新規開発と比べ、50%生産性アップ(自社比)
・MDA採用でプラットフォーム依存から脱却
⇒ バージョンアップ対応や同じ移行を繰り返さない
リバースツールとモデルドリブン開発 この技術はストレートコンバージョンにも適用可能
【リバースステップ】
【コンバージョン・加工・修正フェーズ】
【コード生成】
ビューワ
RPG
ソース
ビジネス
ロジック
定義
フローチャート
表示
【新システム】
RPGソース
データ定義
リバース
ツール
旧システムモデル
(基本リポジトリ)
プログラム
階層図
旧システムモデル
(拡張)
リポジトリ
変換
ワーク定義
新システムモデル
(基本モデル)
新システムモデル
(詳細モデル)
モデルドリブン
開発ツール
ファンクション定義
アクションダイアグラム
SQL定義
デプロイ
Javaソース
RIA画面定義
メインフレームからのオープン化も同技術で可能