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株式等の譲渡所得等の申告のしかた(記載例)

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は じ め に

目     次

平成21年分

株式等の譲渡所得等の申告のしかた(記載例)

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確定申告

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. nta.go. jp

「      」を利用して申告すると・・・

e-Tax

(電子申告)

1

最高5,000円の税額控除

3

還付金がスピーディー

2

添付書類の提出省略 平成21年分の所得税の確定申告を本人の電子署名 及び電子証明書を付して、申告期限内にe-Taxで 行うと、所得税額から最高5,000円の控除ができ ます(平成19年分又は平成20年分の確定申告で この控除を受けた方は受けられません。)。 特定口座年間取引報告書、源泉徴収票や医療費の 領収書等は、その記載内容を入力して送信するこ とにより、これらの書類の提出又は提示を省略す ることができます(確定申告期限から3年間、税 務署から書類の提出又は提示を求められること があります。)。

e-Tax

の利用に際しては、電子証明書の取 得(手数料が必要です。)、ICカードリーダラ イタの購入などの事前準備が必要です。 e-Taxで申告された還付申告は早期処理していま す(3週間程度に短縮。)。 ○ 確定申告書には、申告書Aと申告書Bがありますが、株式等に係る譲渡所得等の申告は、「申告書B第一 表、第二表」及び「申告書第三表(分離課税用)」の申告書用紙で行います。 この場合、譲渡所得等の金額の計算は、「株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書」で行います。 ○ この冊子では、「給与所得者」、「公的年金等の雑所得のある方」が株式等をお売りになった事例を掲載し ていますが、事業所得や不動産所得などの「総合課税の所得金額」や「所得から差し引かれる金額」など を計算される場合には、「平成21年分所得税の確定申告の手引き 確定申告書B用」(国税庁ホームページ 【www.nta.go.jp】からダウンロードできます。なお、税務署にも用意してあります。)を併せてご覧くだ さい。 ○ 平成21年分の所得税の確定申告の相談及び申告書の受付期間は、平成22年2月16日(火)から同年3月15日 (月)までです。 ・ 申告書は、郵便や信書便による送付又は税務署の時間外収受箱への投函により、提出することができます。 (郵便又は信書便で送付する場合、通信日付印により表示された日を提出日とみなします。この日付が申告期 限(平成22年3月15日(月))内となるよう、お早めに送付してください。) ・ 還付申告の方は、平成22年2月15日(月)以前でも申告書を提出することができます。 ・ 税務署の閉庁日(土・日曜日・祝日等)は、通常、税務署での相談及び申告書の受付は行っておりませんが、 一部の税務署では、2月21日28日に限り日曜日でも、確定申告の相談及び申告書の受付を行います。 詳しくは、国税庁ホームページ【www.nta.go.jp】で確認されるか、最寄りの税務署におたずねください。この冊子では、確定申告書の記載手順と次の事例の記載例、参考として「株式等の譲渡所得等のあらまし」 などを掲載しています。 (ページ) a 確定申告書の記載手順 ……… 2 ∼ 3 s 【事例1】上場株式と未公開株式を売却したケース……… 4 ∼11 d 【事例2】特定口座を利用しているケース……… 12∼17 f 【事例3】上場株式に係る譲渡損失を繰り越すケース……… 18∼23 g 【事例4】特定口座の譲渡損失を配当所得から控除し翌年以後に繰り越すケース… 24∼29 h 【事例5】前年分からの繰越譲渡損失を本年分の譲渡所得及び配当所得から控除するケース… 30∼32 j 【参考1】平成21年分 株式等の譲渡所得等のあらまし ……… 33∼53 k 【参考2】給与所得金額の計算表など ……… 54

(2)

用( 式) 目( 用) 使 以外の住民税の 非 課 税 所 得 な ど き 収 ) ( 普 通 徴 収 )自 分 で 納 付 所得金額 円 用) 平成 年分の所得税の確定申告書B 番 号 一 連 番 号 住 所 屋 号 フリ ガナ 氏 名 所得の種類 種目・所得の生給与など 円 ○源泉徴収税額の合計額 円 ○ 事業専従者に関する事項 氏 名 生年月日明・大昭・平 ・ ・ 氏 名 生年月日明・大昭・平 氏 名 生年月日明・大昭・平 続 柄 雑所得( 所得の種類 ○ 所得から差し引かれる金額に関する事項 ○ 雑 損 害 の 原 因 損 害 年 月 日 ・ ・ 損害を受けた資産の種類など 円 円 控 除 円 合 計 等 掛 金 控 除 小 規 模 企 業 共 済 金 円 合 計 ○ 料 控 除 生 命 保 険 一般の保険料の計 個人年金保険料の計 円 料 控 除 地 震 保 険 地震保険料の計 旧長期損害保険料の計 円 ○ 控 除 寄 附 金 寄 附 先 の 所在地・名称 寄 附 金 円 ○∼○ 本 人 該 当 事 項 □ 寡婦(寡夫)控除 □ 死 別 □ 生 死 不 明 □ 離 婚 □ 未 帰 還) ( □ 勤労学生控除 学校名 ) ( ○ 控 除 障 害 者 氏 名 ○∼○ 配 偶 者( 控除 扶 養 親 額 明・大 昭・平 ・ ・ 明・大 昭・平 ・ ・ 明・大 ・ 計 万円 □ 所 給与 円 円 寄 附 金 税額控除住所地の共同募金会、 日 赤 支 部 分 都道府県 市区町村 円 損 益 通 算 の 特 例 適 用 前 の 不 動 産 所 得 不 動 産 所 得 か ら 差 し 引 い た 青 色 申 告 特 別 控 除 額 事 業 用 資 産 の 譲 渡 損 失 な ど 円 前年中の開(廃)業 開始・廃止 所 等 又は第三表 又 は 第 三 表 の ○ 税務署長 年 月 日 用) 平成 年分の所得税の 申告書B 住 所 又 は 事業所 事務所 居所など

( )

平 成 年 1 月 1 日 の 住所 〒 受付印 フリガナ 氏 名 ○印 ○ 性 別 屋号・雅号 世帯主の氏名 世帯主との続柄 年 月日 ・ ・ 電話 番号 自宅・勤務先・携帯 種 類青 色 分 修 正特農の表 示特 農 番 号 翌 年 以 降 送 付 不 要 (単位は円 事 業 営 業 等 農 業 不 動 産 利 子 配 当 給 与 雑 公 的 年 金 等 そ の 他 総 合 譲 渡 短 期 長 期 一 時 事 業 営 業 等 農 業 不 動 産 利 子 配 当 給 与 雑 総 合 譲 渡 ・ 一 時 ○+(○+○)×/ケ{コ サ 1} / 1 2 /2 合 計 雑 損 控 除 医 療 費 控 除 社 会 保 険 料 控 除 小規模企業共済等掛金控除 生 命 保 険 料 控 除 地 震 保 険 料 控 除 寄 附 金 控 除 寡 婦 、 寡 夫 控 除 勤労学生、障害者控除 配 偶 者 控 除 配 偶 者 特 別 控 除 扶 養 控 除 基 礎 控 除 合 計 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ア イ ウ エ オ カ キ ク ケ コ サ 1 2 3 4 5 6 7 8 ○9 ○ ∼○ ○ ○ ○ ○ ○ 課税される所得金額 (○−○) 上の○に対する税額 配 当 控 除 区 分 ( 特 定 増 改 築 等 ) 住宅借入金等特別控除 政党等寄附金特別控除 住宅耐震改修特別控除 住宅特定改修・認定長期優良 住宅新築等特別税額控除 区 分 電子証明書等特別控除 差 引 所 得 税 額 (○−○−○−○−○−○−○−○−○) ○ ∼○ 災害減免額、外国税額控除 源 泉 徴 収 税 額 申 告 納 税 額 (○−○−○−○) 予 定 納 税 額 (第1期分・第2期分) 第3期分 の 税 額 (○−○) 納める税金 還付される税金 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ∼○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 配偶者の合計所得金額 専従者給与(控除)額の合計額 青色申告特別控除額 雑所得・一時所得等の 源泉徴収税額の合計額 未納付の源泉徴収税額 本年分で差し引く繰越損失額 平均課税対象金額 変動・臨時所得金額区 分 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 申告期限までに納付する金額 延 納 届 出 額 ○ 受 取 場 所 還 付 さ れ る 税 金 の 銀行 金庫・組合 農協・漁協 本店・支店 出張所 本所・支所 郵便局 名 等 預 金 種 類 普 通 当 座納税準備貯 蓄 口座番号 記号番号 税 理 士 署 名 押 印 電 話 番 号 − − ○ 印 ○

の 書 面 提 出 有 整 理 欄 区 分 A B C D E F G H I J K 異 動 年 月 日L 番 号 管 理 納 管 事 績 住 民 資 産 総 合 分 離 検 算 通 信 日 付 印 年 月 日 ・ ・ 一 連 番 号 F A 0 0 2 5 ○ 「確定申告書」は、「申告書B第一表、第二表」及び「申告書第三表(分離課税用)」の申告書用紙を使用 します。ここでは、【事例1】(4ページから11ページ)に基づいて作成した「申告書B第一表、第二表」 及び「申告書第三表(分離課税用)」を示して、申告書の記載手順を説明します。 ○ 記載手順は、矢印と番号(qから u)で記載箇所ごとに表示しています。各記載箇所の記載方法の詳細は、 各【事例】をご覧ください。   なお、「確定申告書」の作成に先立って、「株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書」(国税庁ホー ムページ【www.nta.go.jp】からダウンロードできます。なお、税務署にも用意してあります。)を作成し ます。

確定申告書の記載手順

(記載した部分は、便宜上、青色で印刷しています。) 申告書B第一表 申告書B第二表 修 損 失 離 生年 月 別 女 職業 分 離 男 円 円 別 男 年 月 分 離 修 正 修 正 分 年 月 別 職 分 離 男 円 ) 座 座 当 座座 額 ・第2期分 3期分 の 税 (○ 納 ○ 額 万円 事 業 額 額 分・第2期分 第3期分 の 税 額 (○ 納 ○ 額 ・第2期分 第3期分 の 税 額 (○ 納 ○ 額 事  「 株式等に係る譲 を作成します。(4∼5、

第一表の

収入金

ます。

6 、1 4 、2 0

第一表の

所得か

きます。

( 8、14、20

第三表の分離課

の箇所を書きます。

第三表の

税金の

10、16、23、29

第一表の

税金の

ます。

11、17、23

 第二表を作成し

第二表は、●及び

第二表の記載例は、 2 記載手順

q

w

e

r

t

y

u

(3)

申告書記載に当たってのお願い 【記載例】 【記載例】 【記載例】 (金額が1,234,500,000円の場合) 配      当 給      与 縦線1本 すきまを開ける 上につきぬける 角をつくる 閉じる (       ) (       ) ※ 譲渡した年の1月1日以後に転居された方は、前住所も記載してください。 譲 渡 による収 入 金 額 そ の 他 の 収 入 小       計( ①+② ) 取 得 費( 取 得 価 額 ) 譲渡のための委託手数料 措法  条の 特例適用条文 措法  条の 所 得 金 額(⑨−⑩) で差し引く株 式 等に 繰 越 損 失 の 金 額(※3) 繰越控除後の所得金額(※4) (⑪−⑫) (注) 上場株式等を相対取引により譲渡した場合には、「未公開分」に記載します。   所 (前住所) フリガナ 氏 名 電話番号 (連絡先) 関与税理士名 (電 話) 番   号 職 業 株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書 1 面 ﹁ 上 場 分 ﹂ の ⑪ 欄 が 赤 字 の 場 合 で 、 譲 渡 損 失 の 損 益 通 算 及 び 繰 越 控 除 の 特 例 の 適 用 を 受 け る 方 は 、 ﹁ 所 得 税 の 確 定 申 告 書 付 表 ﹂ も 記 載 し て く だ さ い 。 収 入 金 額 必 要 経 費 又 は 譲 渡 に 要 し た 費 用 等 1 所得金額の計算 赤字の場合は0と書いてください。) の場合は△を付けて書いてください。) 申告書第三表  へ 申告書第三表 ○ 59 へ 申告書第三表  へ ○ 申告書第三表 82 へ ○ 申告書第三表 68 へ ○ 申告書第三表 82 へ ○ 黒字の場合は申告書第三表 60 へ ○ 申告書第三表 68 へ 未 公 開 分 上 場 分 ○ チ ○ ツ

この明細書は、株式等の譲渡による譲渡所得等の金額の計算用として使用するものです。「株式等の譲渡(記載例)」(国税庁ホームページ【www.nta.go.jp】からダウンロードできます。な

整理欄 【平成 年分】 (平成21年分以降用) H21.11 ※ ※ の順に、⑨欄の金額を限度として控除します。 ※ (上場株式等に係る譲渡損失の損益通算及び繰越 」の2の 、 及び  、「上場分」の順に、⑪欄の金額を限度として控除します。 ※ 表   ○ D ○ F ○ H 25 ○ 用) 一 連 番 号 整 理 欄 A B C D E F 申 告 等 年 月 日 通 算 取得 期限 特例 期間 資 産 入 力 申告 区分 措 法 措 法 措 法 所 法 所 法 所 法 の の の の所得税の 申告書 番 号 本年分の から 株 式 等 先 物 取 引 平成 年分 (分離課税用) この表は、「分離課税の所得」、「山林所得」又は「退職 所得」がある場合に、その所得金額や所得税額を計算する ために使用するものです。 氏 名 フリ ガナ 住 所 屋 号 (単位は円) 分 離 課 税 短 期 譲 渡 長 期 譲 渡 一 般 分 軽 減 分 一 般 分 特 定 分 軽 課 分 分 未 公 開 分 株 式 等 の 譲 渡 先 物 取 引 山 林 退 職 分 離 課 税 短 期 譲 渡 長 期 譲 渡 株 式 等 の 譲 渡 一 般 分 軽 減 分 一 般 分 特 定 分 軽 課 分 上 場 分 未 公 開 分 先 物 取 引 退 職 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ シ ス セ ソ タ チ ○ツ ○テ ○ト ○ナ ○ニ 総合課税の合計額9 (申告書B第一表の○)9 所得から差し引かれる金額 (申告書B第一表の○) 課 税 さ れ る 所 得 金 額 ○ ○○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○○○ 9 対 応 分 対 応 分 対 応 分 対 応 分 対 応 分 対 応 分 対 応 分 対応分 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 税 額 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 対 応 分 対 応 分 対 応 分 対 応 分 対 応 分 対 応 分 対 応 分 対 応 分 ○から までの合計○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 差し引く繰越損失額 翌年以後に繰り越される 損 失 の 金 額 ○ ○ ○ ○ ○ 特 例 適 用 条 文 法 条 条 の 条 の 条 の 項 項 項 項 号 号 号 号 ○ 分離課税の短期・長期譲渡所得に関する事項 区 分 所得の生ずる場所 必 要 経 費 差 引 金 額 特別控除額 合 計 ○ ○ 退職所得に関する事項 所得の生ずる場所 退 職 所 得 控 除 額 翌年以後に繰り越される 損 失 の 金 額 差し引く繰越損失額 ○ 上場株式等の配当 円 円 円 円 差し引く繰越損失額 本年分の○から ○ 分離課税の上場株式等の配当所得に関する事項 (収 入 金 額 ) − 必 要 経 費 種目・所得の 生 ず る 場 所 収 入 金 額 負 債 の 利 子 差 引 金 額 円 円 円 山 上場株式等の配当 配 当 (申告書B第一表の○に転記) 本年分の○、○から F A 0 0 3 2 取 引 山 林 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 物 取 引 山 林 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 物 取 引 山 林 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 山 林 ※ ※ ○ ○ 山 林 ○ ○ 山 林 ※ 額額額額額額額額 申告書第三表(分離課税用) 記載に当たっては、次の点についてのご協力をお願いいたします。 1 申告書は複写式となっていますから、取り外さないでボールペンで強く書いてください。 なお、3枚目(控用)は取り外して使用しても差し支えありません。 2 フリガナは、濁点「゛」半濁点「゜」は一字分とし、姓と名の間は一字空けてください。 3 マス目が設けられている記載欄に数字を記入する際 には、右の記載例にならってマス目の中にていねいに 書いてください。 なお、1億円以上の金額がある場合は、右の記載例 にならって書いてください。 4 記入事項を訂正する場合には、二重線で抹消し、そ の上の欄などの余白に適宜書いてください。 渡所得等の金額の計算明細書」等 12∼13、18∼19、24∼25、30∼32ページ参照。)

額等

所得金額

の箇所を書き

、2 6 ペ ージ参 照 。

ら差し引かれる金額

の箇所を書

∼ 21、26 ∼ 27 ページ参照。

税の

収入金額

所得金額

など

9、15、22、28 ページ参照。

計算

その他

の箇所を書きます。

ペー ジ参照。

計算

その他

などの箇所を書き

、29 ページ参照。

ます。

●の記載と併せて作成します。

7、21、27 ページを参照してください。

4

(4)

(       ) (       ) ※ 譲渡した年の1月1日以後に転居された方は、前住所も記載してください。 譲 渡 による収 入 金 額 そ の 他 の 収 入 小       計( ①+② ) 小 計(④から⑥までの計) 取 得 費( 取 得 価 額 ) 譲渡のための委託手数料 措法  条の 特例適用条文 措法  条の 差 引 金 額(③−⑦−⑧) 特 定 投 資 株 式 の 取 得 に 要 し た 金 額 の 控 除(※2) 所 得 金 額(⑨−⑩) 本 年 分で差し引く株 式 等に 係る繰 越 損 失 の 金 額(※3) 繰越控除後の所得金額(※4) (⑪−⑫) (注) 上場株式等を相対取引により譲渡した場合には、「未公開分」に記載します。 住  所 (前住所) フリガナ 氏 名 電話番号 (連絡先) 関与税理士名 (電 話) 番   号 職 業 株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書 1 面 ﹁ 上 場 分 ﹂ の ⑪ 欄 が 赤 字 の 場 合 で 、 譲 渡 損 失 の 損 益 通 算 及 び 繰 越 控 除 の 特 例 の 適 用 を 受 け る 方 は 、 ﹁ 所 得 税 の 確 定 申 告 書 付 表 ﹂ も 記 載 し て く だ さ い 。 収 入 金 額 必 要 経 費 又 は 譲 渡 に 要 し た 費 用 等 1 所得金額の計算 (⑨欄が赤字の場合は0と書いてください。) (赤字の場合は△を付けて書いてください。) 申告書第三表  へ 申告書第三表 ○ 59 へ 申告書第三表  へ ○ 申告書第三表 82 へ ○ 申告書第三表 68 へ ○ 申告書第三表 82 へ ○ 黒字の場合は申告書第三表 60 へ ○ 申告書第三表 68 へ 未 公 開 分 上 場 分 ○ チ ○ ツ

 この明細書は、株式等の譲渡による譲渡所得等の金額の計算用として使用するものです。「株式等の譲渡所得等の申告のしかた(記載例)」(国税庁ホームページ【www.nta.go.jp】からダウンロードできます。な

お、税務署にも用意してあります。)を参考に、取引報告書などに基づいて記載してください。 整理欄 【平成 年分】 特 定 管 理 株 式 等 の みなし 譲 渡 損 失 の 金 額(※1) (△を付けないで書いてください。) (平成21年分以降用) ※1 「特定管理株式等」とは、租税特別措置法第37条の10の2第1項に規定する 特定管理株式及び特定保有株式をいいます。 ※2 ⑩欄の金額は、「特定(新規)中小会社が発行した株式の取得に要した金額 の控除の明細書」で計算した金額に基づき、「上場分」、「未公開分」の順に、⑨欄の金額を限度として控除します。 ※3 ⑫欄の金額は、⑪欄の金額が0又は赤字の場合には記載しません。  本年分で差し引く株式等に係る繰越損失の金額は、「所得税の確定申告書付表(上場株式等に係る譲渡損失の損益通算及び繰越 控除用)」の2の 、 及び の欄の金額の合計額を、「未公開分」、「上場分」の順に、⑪欄の金額を限度として控除します。 ※4 ⑬欄の金額は、⑪欄の金額が0又は赤字の場合には記載しません。また、⑬欄の金額を申告書へ転記するに当たって申告書第三表 の 欄の金額が同⑨欄の金額から控除しきれない場合には、税務署におたずねください。 ○ D ○ F ○ H 25

q

【事例1】

上場株式と未公開株式を売却したケース

「 株 式 等に係る譲 渡 所 得 等の金 額の計 算 明 細 書 」を作 成します。

私は、平成21年中に上場株式(A不動産の株式の全部・3,000株)を、甲証券東京支店への売委託によ り9,000,000円で売却しました(特定口座は利用していません。)。その売却の際の委託手数料は9,450円です。 なお、A不動産の株式の取得状況は次のとおりです。 ※ A不動産の株式の平成13年10月1日の終値は1株4,500円です(同日以後、株式分割等の価額 調整事由は生じていません。)。 また、その他に次の未公開株式を売却しました。 私は、株式を売却した収入以外に給与(収入金額1,040万円)があり、給与については、年末調整で 「配偶者特別控除」の適用を受けています。 銘柄 購入日 取得株数 取得単価 購入金額 平成 9 年 1 月10日 1,000株 2,700円 2,700,000円 A不動産 平成15年 1 月15日 1,000株 1,200円 1,200,000円 平成15年 3 月17日 1,000株 900円 900,000円 銘柄 株数 売渡日 売却金額 購入日 購入金額 B興産 1,000株 6月 4 日 900,000円 平成7年1月18日 700,000円 上場株式等を金融商品取引業者等に対 する売委託などによりお売りになった場 合には「上場分」に、それ以外の株式等 をお売りになった場合(上場株式等を相 対取引によりお売りになった場合や未公 開株式等をお売りになった場合など)に は、「未公開分」に書いてください。 譲渡価額(譲渡のための委託手数料等 の控除前)の金額を書いてください。 購入時の売買契約書や取引報告書など に基づいて書いてください。 なお、取得費の詳しいことは、37ペー ジから42ページの説明をご覧ください。 お売りになった同一銘柄株式のうちに 平成13年9月30日以前に取得した株式 と10月1日以後に取得した株式とがあ る場合、9月30日以前取得分について は、「実際の取得費」と「平成13年10 月1日における価額の80%相当額」との いずれか高い金額を取得費とすることが できますが、10月1日以後取得分につ いては、総平均法に準ずる方法により計 算することになります(「上場株式等の 取得費の特例」39ページ参照。)。 売却に際して金融商品取引業者等に支 払った委託手数料を書いてください。

(5)

2 「上場株式等の取得費の特例」の適用を受ける上場株式等の明細 【参考】 その他の譲渡した主な株式等の明細 ○a b ※ 「区分」欄は、未公開株式等については「未公開分」、上場株式等については「上場分」のいずれか当てはまるものを○で囲ん  でください。 譲 渡 取   得 そ の 譲 渡 直 前 の 株式等の所有状況 数 量 数     量 譲渡した 株式等の 銘  柄 特 例 を 適 用 し て 計 算 し た 取 得 費 の 金   額 譲渡による 収 入 金 額 譲渡による 収 入 金 額 譲   渡   し   た 株 式 等 の 銘 柄 譲渡先(金融商品 取 引 業 者 等 )の 所 在 地 ・ 名 称 等 譲 渡 先 ( 金 融 商 品 取引業者等) の 所 在 地 ・ 名 称 等 年月日 譲  渡 年 月 日 年 月 日 取   得 年 月 日 株(口) 株(口) 株(口) 株(口) 円 円 円 ・  ・ (  ・  ・  ) ・  ・ (  ・  ・  ) ・  ・ (  ・  ・  ) ・  ・ (  ・  ・  ) ・  ・ (  ・  ・  ) ・  ・ ・  ・ ・  ・ ・  ・ ・  ・ ・  ・ ・  ・ (  ・  ・  ) ・  ・ (  ・  ・  ) ・  ・ (  ・  ・  ) ・  ・ (  ・  ・  ) ・  ・ (  ・  ・  ) 区 分 未公開分上場分 未公開分上場分 未公開分上場分 未公開分上場分 未公開分上場分 ・  ・ ・  ・ ・  ・ ・  ・ うち、平 成 13年10月1日 以後に取得 した株式数 そ の 株 式 等 の 全 所 有 株 式 数 2 面

【事例1】の解説

あなたがお売りになった株式のうち、A不動産の株式は、「上場分」に該当します。また、B興産 の株式については、「未公開分」に該当します。 これらの株式の売却による譲渡所得の金額は、「株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書」で 計算し、次のとおりとなります。 収入金額 必要経費等 差引金額 (未公開分) 900,000円 700,000円 200,000円 (上 場 分) 9,000,000円 6,809,450円 2,190,550円また、株式の売却などにより合計所得金額(6、9ページ参照。)が1,000万円を超える場合には、 「配偶者特別控除」の適用を受けることはできません。したがって、この事例では、給与について年 末調整で適用を受けている「配偶者特別控除」の適用をしないで納める税金(所得税)の計算をす る必要があります。なお、納める税金(所得税)の計算は、「申告書B第一表、第二表」及び「申告書 第三表(分離課税用)」で行いますので、次ページ以降の記載例の手順に沿って作成してください。 この事例の納める税金(所得税)の額は、235,300円となります。 譲渡先の所在地・ 名称等を書いてくだ さい。 金融商品取引業者 等を通じて売却して いる場合には、金融 商品取引業者(支店 等)名を書いてください。 欄には、お売りになった株式等の譲渡直 前において、その同一銘柄の全所有株式数 ( の株式数)のうち、平成13年10月1日以後 に取得した株式数を書いてください。 なお、お売りになった株式数が平成13年9 月30日以前に取得した株式数( − の株式 数)を超える場合には、その超える部分の株式 数については「上場株式等の取得費の特例」の 適用は受けられません。 この事例の場合、取得費の具体的な計算は次 のとおりとなります。 【総平均法に準ずる方法による計算】 4,800,000円 ÷ 3,000株 = @1,600円(①) 【平成13年9月30日以前取得分の計算】 4,500円 × 0.8 = @3,600円(②) ① < ② であることから、②の単価を採用 します。 1,000株 × @3,600円 =3,600,000円 …A 【平成13年10月1日以後取得分の計算】 2,000株 × @1,600円 =3,200,000円 …B 【取得費合計】………A+B 3,600,000円+3,200,000円 =6,800,000円 「上場株式等の取得費の特 例」(39ページ参照。)の適 用を受ける株式について、銘 柄ごとに書いてください。 なお、記入欄が足りない場 合には、適宜の用紙に記入し て差し支えありません。 平成13年10 月1日の価額

未公開株式等(未公開分)については、銘 柄ごとに書いてください。 また、上場株式等(上場分)については、 金融商品取引業者等ごとにまとめて、区分・ 数量・金融商品取引業者名・収入金額を書い てください。 なお、記入欄が足りない場合には、適宜の 用紙に記入して差し支えありません。 購入時の取引報告書などに 記載されている受渡日(又は 約定日)を書いてください。 同一銘柄の株式を2回以上 にわたって取得している場合 には、 )内に最も新しい取 得年月日を書いてください。 売却時の取引報告 書などに記載されて いる受渡日(又は約定 日)を書いてください。

(6)

平 成21年 分 給 与 所 得 の 源 泉 徴 収 票 支 払 を受け る 者 控除対象配偶 者の有無等 (摘要)住宅借入金等特別控除可能額 住 所(居所) 又 は 所 在 地 氏名又は名称 居住開始年月日 円 国民年金保険料等の金額 円 配 偶 者 の 合 計 所 得 個人年金保険料の金額 旧長期損害保険料の金額 配 偶 者 特 別 控 除 の 額 扶 養 親 族 の 数 (配偶者を除く。) (本人を除く。)障 害 者 の 数 中 途 就 ・ 退 職 受 給 者 生 年 月 日 就職 退職 年 月 日 (電話) 年 平 昭 大 明 月 日 社 会 保 険 料 等 の 金 額 生命保険料 の 控 除 額 住 宅 借 入 金 等 特 別 控 除の額 地震保険料 の 控 除 額 種       別 支  払  金  額 給 与 所 得 控 除 後 の 金 額 所 得 控 除の 額の 合 計 額 源 泉 徴 収 税 額 円 千 円 千 円 千 円 千 円 千 円 千 円 千 円 円 人 従人内 人 従人 人従人内 人 人内 千 千 内 円 千 円 (受給者番号) (フリガナ) (役職名) 氏 名 千 円 千 内 特   定 本人が障害者 寡  婦 特 別 老  人 そ の 他 その他 住 所 又 は 居 所 老 人 従 無 未 成 年 者 支   払   者 乙   欄 寡     夫 勤 労 学 生 災 害 者 外 国 人 死 亡 退 職 特   別 特 別 一 般 そ の 他 従 有 無 有 21 又は第三表 又 は 第 三 表 の ○ 用) 税務署長 年 月 日 平成 年分の所得税の 申告書B 住 所 又 は 事業所 事務所 居所など

( )

平 成 年 1 月 1 日 の 住所 〒 受付印 フリガナ 氏 名 印 ○ 性 別 男 女 職業 屋号・雅号 世帯主の氏名 世帯主との続柄 生年 月日 ・ ・ 電話 番号 自宅・勤務先・携帯 種 類青 色 分 離 損 失 修 正特農の表 示特 農 番 号 翌 年 以 降 送 付 不 要 (単位は円) 事 業 営 業 等 農 業 不 動 産 利 子 配 当 給 与 雑 公 的 年 金 等 そ の 他 総 合 譲 渡 短 期 長 期 一 時 事 業 営 業 等 農 業 不 動 産 利 子 配 当 給 与 雑 総 合 譲 渡 ・ 一 時 ○+(○+○)×/ケ{コ サ 1} 2 合 計 雑 損 控 除 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ア イ ウ エ オ カ キ ク ケ コ サ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 課税される所得金額 (○−○) 上の○に対する税額 配 当 控 除 区 分 ( 特 定 増 改 築 等 ) 住宅借入金等特別控除 政党等寄附金特別控除 住宅耐震改修特別控除 住宅特定改修・認定長期優良 住宅新築等特別税額控除 区 分 電子証明書等特別控除 差 引 所 得 税 額 (○−○−○−○−○−○−○−○−○) ○ ∼○ 災害減免額、外国税額控除 源 泉 徴 収 税 額 申 告 納 税 額 (○−○−○−○) 予 定 納 税 額 (第1期分・第2期分) 第3期分 の 税 額 (○−○) 納める税金 還付される税金 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ∼○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 配偶者の合計所得金額 専従者給与(控除)額の合計額 青色申告特別控除額 雑所得・一時所得等の 源泉徴収税額の合計額 未納付の源泉徴収税額 本年分で差し引く繰越損失額 ○ ○ ○ ○ ○ 納 管 事 績 事 業 住 民 資 産 総 合 分 離 検 算 F A 0 0 2 5

この源泉徴収票は、「申告書B第二表」の裏面に添 付して提出してください。

合計所得金額とは・・・ 第一表の 「⑨合計」欄の金額に、申告分離課税の所得金額 (土地や建物などに係る譲渡所得は特別控除前の金額)、山林所得金額及 び退職所得金額を加算した金額をいいます(9ページ参照。)。 ただし、純損失や雑損失の繰越控除、居住用財産の買換え等の場合の譲渡損失の 繰越控除、特定居住用財産の譲渡損失の繰越控除、上場株式等に係る譲渡損失の 繰越控除、特定投資株式に係る譲渡損失の繰越控除又は先物取引の差金等決済に 係る損失の繰越控除の適用を受けている場合には、その適用前の金額をいいます。 所得金額 第三表⑨欄へ (10ページ)

w

 第一表の 収入金額等 と 所得金額 の箇所を書きます。

○ 作成に当たっては、

平成 21 年分所得税の確定申告の手引き 確定申告書 B 用

」の

9ページから14ページも併せてご覧ください。

申告書B第一表(上部) 提出先や申告年分などを書いて ください。 □□には「21」と書き、空白部 分には「確定」と書いてください。 税務署から申告書用紙が送付 されている方で、翌年以降、申 告書用紙の送付が必要のない方 は「」を書いてください。 申 告 の 種 類 を 表 示 し ま す 。 株式等の譲渡所得等がある方 は、「分離」を「」で囲みます。 あなたが青色申告者の場合は、 「青色」も「」で囲みます。 収入金額等 所得金額 事業所得、不動産所得がある方 は、「収支内訳書」(青色申告の方 は、「青色申告決算書」)に基づい て書いてください。 給与所得の金額は、54ページの 「1 給与所得金額の計算表」で求 めることができます。 なお、この事例のように給与等 の収入金額が年末調整を受けたも のだけである場合には、「給与所 得の源泉徴収票」から右のように 転記できます。 ※ 「給与所得者の特定支出控除」を受ける 方は、「給与所得者の特定支出控除につい て」(国税庁ホームページからダウンロー ドできます。なお、税務署にも用意して あります。)を参照してください。 公的年金等の雑所得がある場合 には、【事例3】(20ページから 21ページ)を参照してください。 公的年金等の雑所得 給与所得 住所、氏名などを書いてください。 なお、生年月日の元号は、次の 該当する番号を書いてください。 ※ 「住所」以外の事業所や事務所・居所 などの所在地を所轄する税務署に申告さ れる方は、「住所(又は事業所・事務所・ 居所など)」欄の( )内の当てはまる文 字を「」で囲み、その所在地を上段に、 住所を下段に書いてください。 な お 、 住 所 以 外 で 申 告 さ れ る 場 合 、 「郵便番号」欄は、上段に書いた所在地 の郵便番号を書いてください。 また、「平成 年」の空白に「22」と 書き、平成22年1月1日現在の住所を書 いてください。 明治1、大正2、昭和3、平成4  申告書作成後、 押印します。

(7)

給与所得・公的年金等に係る所得 以外の住民税の徴 収方法の選択 非 課 税 所 得 な ど 給与から差引き ( 特 別 徴 収 ) ( 普 通 徴 収 )自 分 で 納 付 番号 所得金額 円 用) 平成 年分の所得税の確定申告書B 番 号 一 連 番 号 住 所 屋 号 フリ ガナ 氏 名 ○ 所得の内訳(源泉徴収税額) 所得の種類 種目・所得の生ずる場所又は給与などの支払者の氏名・名称 収 入 金 額 源泉徴収税額 円 円 ○源泉徴収税額の合計額 円 ○ 事業専従者に関する事項 氏 名 生年月日明・大昭・平 ・ ・ 氏 名 生年月日明・大昭・平 氏 名 生年月日明・大昭・平 ・ ・ 続 柄従事月数・程度仕 事 の 内 容専従者給与(控除)額 円 ○専従者給与(控除)額の合計額 円 ○ 特例適用条文等 雑所得(公的年金等以外)、総合課税の配当所得・譲渡所得、一時所得に関する事項 所得の種類 種 目 ・ 所 得 の 生 ず る 場 所 収 入 金 額 必要経費等 差 引 金 額 円 円 円 ○ 所得から差し引かれる金額に関する事項 ○ 雑 損 控 除 損 害 の 原 因 損 害 年 月 日 ・ ・ 損害を受けた資産の種類など 損害金額 円 保険金などで補てんされる 金 額 円 差 引 損 失 額 の う ち 災 害 関 連 支 出 の 金 額 円 ○ 控 除 医 療 費 支払医療費 円 保 険 金 な ど で 補てんされる金額 円 ○ 社 会 保 険 料 控 除 社会保険の種類 支 払 保 険 料 円 合 計 ○ 等 掛 金 控 除 小 規 模 企 業 共 済 掛金の種類 支 払 掛 金 円 合 計 ○ 料 控 除 生 命 保 険 一般の保険料の計 個人年金保険料の計 円 料 控 除 地 震 保 険 地震保険料の計 旧長期損害保険料の計 円 ○ 控 除 寄 附 金 寄 附 先 の 所在地・名称 寄 附 金 円 ○∼ ○本人 該 当 事 項 □ 寡婦(寡夫)控除 □ 死 別 □ 生 死 不 明 □ 離 婚 □ 未 帰 還) ( □ 勤労学生控除 学校名 ) ( ○ 控 除 障 害 者 氏 名 ○∼○ 配 偶 者( 特 別) 控 除・ 扶 養 控 除 配 偶 者 の 氏 名 生 年 月 日 明・大 昭・平 ・ ・ □ □ 配 偶 者 控 除 配偶者特別控除 扶 養 親 族 の 氏 名 続 柄 生 年 月 日 控 除 額 明・大 昭・平 ・ ・ 明・大 昭・平 ・ ・ 明・大 昭・平 ・ ・ 明・大 昭・平 ・ ・ ○扶養控除額の合計 万円 万円 ○ 住民税・事業税に関する事項 □ □ 別居の控除対象配偶者・扶養親族 ・ 事 業 専 従 者 の 氏 名 ・ 住 所 氏名 住所 所 得 税 で 控 除 対 象 配 偶 者 な ど と し た 専 従 者 氏名 給与 円 配 当 に 関 す る 住 民 税 の 特 例 非 居 住 者 の 特 例 配 当 割 額 控 除 額 株 式 等 譲 渡 所 得 割 額 控 除 額 円 寄 附 金 税額控除 都道府県、市区町村分 住所地の共同募金会、 日 赤 支 部 分 円 条 例 指 定 分 都道府県 市区町村 円 損 益 通 算 の 特 例 適 用 前 の 不 動 産 所 得 不 動 産 所 得 か ら 差 し 引 い た 青 色 申 告 特 別 控 除 額 事 業 用 資 産 の 譲 渡 損 失 な ど 円 前年中の開(廃)業 開始・廃止 月 日 他 都 道 府 県 の 事 務 所 等

e

 第二表を作成します。

○ 作成に当たっては、

平成 21 年分所得税の確定申告の手引き 確定申告書 B 用

」の

8ページも併せてご覧ください。

第一表#9欄へ (11ページ) 第一表!2欄へ ( 8 ページ) 申告書B第二表 所得から差し引かれる金額に関 する事項 次の各種控除欄は、あなたが支 払ったり、給与などから差し引か れたりした保険料や掛金の金額を 書いてください。 あなたや生計を一にする配偶者そ の他の親族が負担することになって いる健康保険料、国民健康保険料 (税)、国民年金保険料及び国民年金 基金の掛金(これらについては、既 に年末調整の際に給与所得から控除 を受けた場合を除き、支払をした旨 を証する書類を添付するか提示する 必要があります。)、長寿医療保険料 (後期高齢者医療保険料)、介護保険 料などであなたが支払ったり、給与 から差し引かれたりした社会保険料 の金額を書きます。 なお、源泉徴収票に記載された社 会保険料等の額を書く場合には、第 二表の「⑫社会保険料控除」の社会 保険の種類の欄に、「源泉徴収票の とおり」と書いてください。 生命保険や生命共済などについ て、あなたが支払った保険料(いわ ゆる契約者配当金を除きます。)が ある場合に、一般の保険料と個人年 金保険料の別に、その合計額を書き ます。 損害保険契約等について、あなた が支払った地震等損害部分の保険料 ( い わ ゆ る 契 約 者 配 当 金 を 除 き ま す。)がある場合に、地震保険料と 旧長期損害保険料の別に、その合計 額を書きます。 なお、⑭、⑮欄について、給与所 得者が、既に年末調整の際に給与所 得から控除を受けた金額と同じ場合 には、第二表のそれぞれの欄に「 泉徴収票のとおり」と書いてください。 !5 地震保険料控除 !4 生命保険料控除 !2 社会保険料控除 住民税・事業税に関する事項 給与所得者が給与所得及び 公的年金等に係る所得以外の 所得に対する住民税を、給与 から差し引くことを希望する 場合は、この欄の「給与から 差引き」に□チェックし、ま た、給与から差し引かないで 別に納付することを希望する 場合は、「自分で納付」に□ チェックしてください。 この事例では、株式をお売り になった方の合計所得金額が 1,000万円を超えているため「配 偶者特別控除」(8ページ参照。) の適用ができませんので、源泉 徴収票に記載がある場合であっ ても、「配偶者の氏名」・「生年 月日」欄、「配偶者控除」・「配 偶者特別控除」欄のいずれも記 載しません。 扶養控除については、「平成 21年分所得税の確定申告の手 引き 確定申告書B用」の20 ページを参照してください。

(8)

平 成21年 分 給 与 所 得 の 源 泉 徴 収 票 支 払 を受け る 者 控除対象配偶 者の有無等 (摘要)住宅借入金等特別控除可能額 住 所(居所) 又 は 所 在 地 氏名又は名称 居住開始年月日 円 国民年金保険料等の金額 円配 偶 者 の 合 計 所 得 個人年金保険料の金額 旧長期損害保険料の金額 配 偶 者 特 別 控 除 の 額 扶 養 親 族 の 数 (配偶者を除く。) 障 害 者 の 数 (本人を除く。) 中 途 就 ・ 退 職 受 給 者 生 年 月 日 就職 退職 年 月 日 (電話) 年 平 昭 大 明 月 日 社 会 保 険 料 等 の 金 額 の 控 除 額生命保険料 地震保険料の 控 除 額 住 宅 借 入 金 等特 別 控 除の額 種       別 支  払  金  額 給 与 所 得 控 除 後 の 金 額 所 得 控 除の 額の 合 計 額 源 泉 徴 収 税 額 円 千 円 千 円 千 円 千 円 千 円 千 円 千 円 円 人 従人内 人 従人 人従人内 人 人内 千 千 内 円 千 円 (受給者番号) (フリガナ) (役職名) 氏 名 千 円 千 内 特   定 本人が障害者 寡  婦 特 別 老  人 そ の 他 その他 住 所 又 は 居 所 老 人 従 無 未 成 年 者 支   払   者 乙   欄 寡     夫 勤 労 学 生 災 害 者 外 国 人 死 亡 退 職 特   別 特 別 一 般 そ の 他 従 有 無 有 21 A市××町1−23−9 I市△△町4−2−3 株式会社 ○○産業 △△△−×××−○○○○ 給料 10 260 000 花子 27 1 12 900 000 100 000 50 520 73 000 500 000 120 000 400 000 8 180 000 1 690 000 870 500 東京  太郎 トウキョウ   タロウ 雑 損 控 除 医 療 費 控 除 社 会 保 険 料 控 除 生 命 保 険 料 控 除 地 震 保 険 料 控 除 寄 附 金 控 除 配 偶 者 控 除 配 偶 者 特 別 控 除 扶 養 控 除 基 礎 控 除 合 計 小規模企業共済等掛金控除 寡 婦 、 寡 夫 控 除 勤労学生、障害者控除 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 10 11 12 13 14 15 16 ○18 21 22 23 24 25 ○ ∼○ 19 20 (配偶者控除額) 同居特別障害者 730,000 円 830,000 円 左記以外の方 380,000 円 480,000 円 一般の控除対象配偶者 老人控除対象配偶者 (配偶者特別控除額) 配偶者の合計所得金額  ∼ 380,000円 380,001円 ∼ 399,999円 400,000円 ∼ 449,999円 450,000円 ∼ 499,999円 500,000円 ∼ 549,999円 550,000円 ∼ 599,999円 600,000円 ∼ 649,999円 650,000円 ∼ 699,999円 700,000円 ∼ 749,999円 750,000円 ∼ 759,999円 760,000円 ∼  控除額   0円 38万円 36万円 31万円 26万円 21万円 16万円 11万円 6万円 3万円   0円 @1 配偶者控除  あなたに控除対象配偶者がある場合に、一定の金 額が控除されます。  控除対象配偶者(青色事業専従者として給与の支 払を受ける方及び白色事業専従者を除きます。)とは、 あなたと生計を一にする配偶者で、合計所得金額が38万円以下である方のことです。  控除額は右のとおりです。  なお、この配偶者控除の適用を受ける方は、次の「配偶者特別控除」の適用を併せて受けることはできません ので、ご注意ください。 ○ 老人控除対象配偶者とは・・・控除対象配偶者のうち、昭和15年1月1日以前に生まれた方(年齢70歳以 上の方)のことです。 ○ 同居特別障害者とは・・・特別障害者(「平成 21 年分所得税の確定申告の手引き 確定申告書 B 用」の21ペー ジ「◆特別障害者」を参照。)である控除対象配偶者で、あなたや生計を一にする親族のどなたかと同居を常と している方のことです。 @2 配偶者特別控除  あなたの合計所得金額が1,000万円以下で、あなたと生計を一にす る配偶者(青色事業専従者として給与の支払を受ける方及び白色事業 専従者を除きます。)の合計所得金額が38万円を超え76万円未満の場 合には、その配偶者の合計所得金額に応じて、所定の金額(最高38万 円)が控除されます。  なお、配偶者の合計所得金額が38万円以下の場合には、この配偶 者特別控除の適用を受けることはできませんので、ご注意ください。  この事例では、合計所得金額が 1,000 万円を超えているため、配 偶者特別控除の適用は受けられません。 @4 基礎控除    基礎控除の金額は、38 万円です。

○ 

所得から差し引かれる金額

は、

平成 21 年分所得税の確定申告の手引き 確定申告

書B用

」の15ページから20ページで計算できます。

r

 第一表の 所得から差し引かれる金額 の箇所を書きます。

「給与所得の源泉徴収票」からの転記  この事例では、各種控除額が既に年末調整 により給与所得から控除されていますので、 該当する所得控除額を「給与所得の源泉徴収票」 から転記することができます。 申告書B第一表(左下部)  この事例の場合、合計所得金額が1,000万円を超え ていますので、「配偶者特別控除」は適用できません。 第三表@5欄へ (10 ページ)

(9)

譲 渡 による収 入 金 額 そ の 他 の 収 入 小       計( ①+② ) 小 計(④から⑥までの計) 取 得 費( 取 得 価 額 ) 譲渡のための委託手数料 措法  条の 特例適用条文 措法  条の 差 引 金 額(③−⑦−⑧) 特 定 投 資 株 式 の 取 得 に 要 し た 金 額 の 控 除(※2) 所 得 金 額(⑨−⑩) 本 年 分で差し引く株 式 等に 係る繰 越 損 失 の 金 額(※3) 繰越控除後の所得金額(※4) (⑪−⑫) (注) 上場株式等を相対取引により譲渡した場合には、「未公開分」に記載します。 が 赤 字 の 場 合 で 、 譲 渡 損 失 の 損 益 通 算 及 び 繰 越 控 除 の 特 例 の 適 用 を 受 け る 方 は 、 ﹁ 所 得 税 の 確 定 申 告 書 付 表 ﹂ も 記 載 し て く だ さ い 。 収 入 金 額 必 要 経 費 又 は 譲 渡 に 要 し た 費 用 等 1 所得金額の計算 (⑨欄が赤字の場合は0と書いてください。) (赤字の場合は△を付けて書いてください。) 申告書第三表  へ 申告書第三表 ○ 59 へ 申告書第三表  へ ○ 申告書第三表 82 へ ○ 申告書第三表 68 へ ○ 申告書第三表 82 へ ○ 黒字の場合は申告書第三表 60 へ ○ 申告書第三表 68 へ 未 公 開 分 上 場 分 ○ チ ○ ツ 整理欄 特 定 管 理 株 式 等 の みなし 譲 渡 損 失 の 金 額(※1) (△を付けないで書いてください。) (平成21年分以降用) ※1 「特定管理株式等」とは、租税特別措置法第37条の10の2第1項に規定する 特定管理株式及び特定保有株式をいいます。 ※2 ⑩欄の金額は、「特定(新規)中小会社が発行した株式の取得に要した金額 の控除の明細書」で計算した金額に基づき、「上場分」、「未公開分」の順に、⑨欄の金額を限度として控除します。 ※3 ⑫欄の金額は、⑪欄の金額が0又は赤字の場合には記載しません。  本年分で差し引く株式等に係る繰越損失の金額は、「所得税の確定申告書付表(上場株式等に係る譲渡損失の損益通算及び繰越 控除用)」の2の 、 及び の欄の金額の合計額を、「未公開分」、「上場分」の順に、⑪欄の金額を限度として控除します。 ※4 ⑬欄の金額は、⑪欄の金額が0又は赤字の場合には記載しません。また、⑬欄の金額を申告書へ転記するに当たって申告書第三表 の 欄の金額が同⑨欄の金額から控除しきれない場合には、税務署におたずねください。 ○ D ○ F ○ H 25 ○ 用) 一 連 番 号 措 法 措 法 措 法 所 法 所 法 所 法 の の の の所得税の 申告書 番 号 本年分の から 株 式 等 先 物 取 引 平成 年分 (分離課税用) この表は、「分離課税の所得」、「山林所得」又は「退職 所得」がある場合に、その所得金額や所得税額を計算する ために使用するものです。 氏 名 フリ ガナ 住 所 屋 号 (単位は円) 分 離 課 税 短 期 譲 渡 長 期 譲 渡 一 般 分 軽 減 分 一 般 分 特 定 分 軽 課 分 上 場 分 未 公 開 分 株 式 等 の 譲 渡 先 物 取 引 山 林 退 職 分 離 課 税 短 期 譲 渡 長 期 譲 渡 株 式 等 の 譲 渡 一 般 分 軽 減 分 一 般 分 特 定 分 軽 課 分 上 場 分 未 公 開 分 先 物 取 引 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ シ ス セ ソ タ チ ツ テ ト ナ ニ 税 額 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 対 応 分 対 応 分 対 応 分 対 応 分 対 応 分 対 応 分 対 応 分 対 応 分 ○から までの合計○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 差し引く繰越損失額 翌年以後に繰り越される 損 失 の 金 額 ○ ○ ○ ○ ○ 特 例 適 用 条 文 法 条 条 の 条 の 条 の 項 項 項 項 号 号 号 号 ○ 分離課税の短期・長期譲渡所得に関する事項 区 分 所得の生ずる場所 必 要 経 費 差 引 金 額 特別控除額 合 計○ 翌年以後に繰り越される 損 失 の 金 額 差し引く繰越損失額○ 上場株式等の配当 円 円 円 差し引く繰越損失額 本年分の○から ○ 分離課税の上場株式等の配当所得に関する事項 (収 入 金 額 ) − 必 要 経 費 山 林 上場株式等の配当 配 当 (申告書B第一表の○に転記) 本年分の○、○から F A 0 0 3 2

 合計所得金額(6ページ参照。)  この事例のように株式等に係 る譲渡所得等の金額がある場合 の合計所得金額は、下のイとロ の合計額です。 イ 第一表の 所得金額「o 合計」 欄の金額 ロ 「株式等に係る譲渡所得等の 金額の計算明細書」の 1 面 の 「未公開分」及び「上場分」の !1欄(所得金額)の金額の合計 (注) 「特定投資株式の取得に 要した金額の控除の特例」 (50ページ参照。)の適用 を受ける場合には、その控 除後の金額が合計所得金額 の算定の基礎となります。 この事例では、次のようになります。 イの金額 8,180,000円 未公開分 200,000円 上 場 分 2,190,550円 ロの 金額 合計所得金額 10,570,550円

t

 第三表の分離課税の 収入金額 や 所得金額 などの箇所を書きます。

○ 作成に当たっては、「株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書」 から転記します。

申告書第三表(分離課税用)(上部) 株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書(1面) 申告年分と空白部分を左のよう に書いてください。 住所・氏名などを書いてください。 収入金額 所得金額 「株式等の譲渡」欄の金額は、「未 公開分」、「上場分」ごとに、それ ぞれ左のように「株式等に係る譲 渡所得等の金額の計算明細書」か ら転記してください。

(10)

y

 第三表の 税金の計算 の箇所を書きます。

「課税される所得金額」の計算 o欄の金額 − @5欄の金額 = A として A の金額が黒字の場合   A の金額を ^5 欄に1,000円未満の端数を切り捨てて書 いてください。  次に%4欄から^4欄までの金額を、対応する^6欄から&2 欄にそれぞれの金額ごとに 1,000円未満の端数を切り捨 てて書いてください。 A の金額が赤字の場合  引ききれなかった A の金額については原則として、%4 欄から^4 欄までの金額から順次差し引いてください。  次に差し引いた残りの金額を、対応する^6欄から&2欄 にそれぞれの金額ごとに 1,000円未満の端数を切り捨て て書いてください。ただし、その差し引いた残りの金額 が1,000円未満の場合(赤字の場合も含みます。)は記 入の必要はありません。  この事例の場合、@5欄の金額(1,430,000円)が o 欄の 金額(8,180,000円)から引ききれていますので、その残 額である6,750,000円を^5欄に書き、%9欄、^0欄の金額は、 その合計額を^8 欄に記載します。  第一表の 所得金額「o合計」欄に記載した金額(6ペー ジ参照。)と 所得から差し引かれる金額「@5 合計」欄に記載 した金額(8ページ参照。)を転記してください。 「税額」の計算 総合課税の所得金額に対する税額  54ページの「 3 総合課税の所得金額に対する税額の計算表」により計算できます。  この事例では、次のようになります。    課税される所得金額(^5 欄)   税率    控 除 額      総合課税の所得金額に対する税額 分離課税の所得金額に対する税額  株式等を譲渡した場合の税率は、「未公開分」については15%(他に住民税5%)、「上場分」については7% (他に住民税3%)です。         課税される所得金額(^8 欄)   税率       分離課税の所得金額に対する税額 6,750,000円 × 0.2 − 427,500円 922,500円 (&3 欄に書きます。) 【上 場 分】 2,190,000円 × 0.07 153,300円 合 計 税 額 30,000円 + 153,300円 183,300円 (&6 欄に書きます。) 【未公開分】 200,000円 × 0.15 30,000円 申告書第三表(分離課税用)(左下部) 申告書第三表(分離課税用)(左下部) 申告書第三表(分離課税用)(右上部) 分 離 課 税 短 期 譲 渡 長 期 譲 渡 株 式 等 の 譲 渡 一 般 分 軽 減 分 一 般 分 特 定 分 軽 課 分 上 場 分 未 公 開 分 先 物 取 引 退 職 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 総合課税の合計額9 (申告書B第一表の○)9 所得から差し引かれる金額 (申告書B第一表の○) 課 税 さ れ る 所 得 金 額 ○ ○○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○○○ 9 対 応 分 対 応 分 対 応 分 対 応 分 対 応 分 対 応 分 対 応 分 対応分 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 山 林 上場株式等の配当 税 額 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 対 応 分 対 応 分 対 応 分 対 応 分 対 応 分 対 応 分 対 応 分 対 応 分 ○から までの合計○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ (申告書B第一表の○に転記)

(11)

又は第三表 又 は 第 三 表 の ○ 用) 得税の 申告書B ガナ 名 印 ○ 別 女 職業 屋号・雅号 世帯主の氏名 世帯主との続柄 ・ ・ 電話 番号 自宅・勤務先・携帯 の 示特 農 番 号 翌 年 以 降 送 付 不 要 課税される所得金額 (○−○) 上の○に対する税額 配 当 控 除 区 分 ( 特 定 増 改 築 等 ) 住宅借入金等特別控除 政党等寄附金特別控除 住宅耐震改修特別控除 住宅特定改修・認定長期優良 住宅新築等特別税額控除 区 分 電子証明書等特別控除 差 引 所 得 税 額 (○−○−○−○−○−○−○−○−○) ○ ∼○ 災害減免額、外国税額控除 源 泉 徴 収 税 額 申 告 納 税 額 (○−○−○−○) 予 定 納 税 額 (第1期分・第2期分) 第3期分 の 税 額 (○−○) 納める税金 還付される税金 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ∼○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 配偶者の合計所得金額 専従者給与(控除)額の合計額 青色申告特別控除額 雑所得・一時所得等の 源泉徴収税額の合計額 未納付の源泉徴収税額 本年分で差し引く繰越損失額 平均課税対象金額 変動・臨時所得金額区 分 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 申告期限までに納付する金額 延 納 届 出 額 受 取 場 所 還 付 さ れ る 税 金 の 銀行 金庫・組合 農協・漁協 本店・支店 出張所 本所・支所 郵便局 名 等 預 金 種 類 普 通 当 座 納税準備 貯 蓄 口座番号 記号番号 税 理 士 署 名 押 印 電 話 番 号 − − 印 ○

の 書 面 提 出 有 整 理 欄 区 分 A B C D E F G H I J K 異 動 年 月 日L 番 号 管 理 納 管 事 績 事 業 住 民 資 産 総 合 分 離 検 算 通 信 日 付 印 年 月 日 ・ ・ 一 連 番 号 F A 0 0 2 5

「財産及び債務の明細書」

の提出  退職所得以外の所得金額の合計額(第三表の%4欄から^3欄とo欄の金額の合計額)が 2,000万円を超 える場合には、平成21年12月31日現在の「財産及び債務の明細書」(国税庁ホームページからダウン ロードできます。なお、税務署にも用意してあります。)を提出することとされていますので、「申告書」 とともに提出してください。  この事例では、退職所得以外の所得金額の合計額が 2,000 万円を超えていませんので「財産及び債 務の明細書」を提出する必要はありません。

u

 第一表の 税金の計算 、 その他 などの箇所を書きます。

○ 作成に当たっては、

平成 21 年分所得税の確定申告の手引き 確定申告書 B 用

」の

21ページから25ページも併せてご覧ください。

申告書B第一表(右部)  「@8配当控除」、「#0(特定増改築等)住宅借入金等 特別控除」、「#1 政党等寄附金特別控除」、「#2∼#4 住宅耐震改修特別控除等」などの税額から控除さ れる金額がある場合に書いてください。 延納の届出  第一表の「$2 納める税金」の2分の1以上の金 額を平成22年3月15日(月)までに納付することに より、その残額を、平成22年5月31日(月)まで 延納することができます。  なお、延納期間中は利子税がかかります。 $0 申告納税額  #6 欄の金額から「#7∼#8災害減免額、外国税額 控除」、「#9 源泉徴収税額」を控除した金額を書い てください。  黒字の場合 

 100円未満の端数を切り捨て た金額(100円未満のときは) を書きます。  赤字の場合 

 そのままの金額の頭部にを 付して書きます。 #6 差引所得税額  @7欄に転記した税額から@8欄、@9欄、#0欄、#1欄、 #2∼#4欄、#5 欄を差し引いた金額(赤字のときは )を書いてください(「#5電子証明書等特別控除」 は、確定申告書を紙で提出する場合やあなたの電 子署名及びその電子署名に係る電子証明書を付さ ずにe-Taxにより確定申告をする場合は、控除を 受けられません。また、平成19年分又は平成20 年分の確定申告でこの控除を受けた方も受けられ ません。)。 #9 源泉徴収税額  第二表「所得の内訳(源泉徴収税額)」の「#9 源 泉徴収税額の合計額」欄に記載した金額を転記し てください(7ページ参照。)。

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