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Visual Studio Oracle Database 11g アプリケーション開発入門

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Academic year: 2021

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(1)

y

Oracle on Windows

参考資料、コラム(オラクル都市伝説)、イベント・セミナー

情報 etc

http://www.oracle.co.jp/campaign/mb_tech/

y

Windows Server System Center / OTN Japan

http://www.oracle.com/technology/global/jp/tech/windows/

y

.NET + Oracle Database

.

NET Developer Center / OTN Japan

http://www.oracle.com/technology/global/jp/tech/dotnet/

意外と簡単!? .NETでOracle / OTN Japan

(2)

y

オラクル都市伝説 / Oracle on Windows

http://www.oracle.co.jp/campaign/mb_tech/column/

シーズン2 連載中!

9 其の一:地獄からの生還 本当にあった怖い話

9 其の二:喪われた時間を取り戻せ! ある男の過ち

9 其の三:ベテランエンジニアの魂がデータベースに宿る

9 其の四:本当にオラクルデータベースを選択すると「ソースコード

がスリム」になるのか?を徹底検証

(3)

<写真欄>

Visual Studio 2008 + Oracle Database 11g

アプリケーション開発入門

(4)

Agenda

y

Visual Studio 2008とOracleを組み合わせた

アプリケーションの開発について

(5)

Visual Studioと融合

Oracle Data Access Components

IIS

開発作業

配布

データベース接続

C++ / C# VB.NET アプリケーション IIS(ASP/ASP.NET) MTS/COM

Oracle Data Provider for .NET (ODP.NET)

Oracle Services for MTS Oracle Database

Extensions for .NET (ODE.NET)

ストアド開発作業

データベース接続

Microsoft Visual Studio

Oracle Developer Tools for Visual Studio .NET (ODT)

(6)

ODP.NET

(7)

ODP.NET概要

y

2002年より提供開始

y

データベースサーバーのプラットフォームを選びません

y

VS.NET 2003および2005, 2008に対応

y

.NET Framework 1.0以上に対応

y

ADO.NETに準拠したデータプロパイダ

y

Oracleに特化したデータプロバイダのため、パフォーマ

ンス、機能面で優れている

(8)

ODP.NETの入手とインストール

y

ODP.NETはOracleデータベースのインストールCDに含まれて

います

y

最新版はOTN-Jから入手可能です

http://www.oracle.com/technology/global/jp/tec

h/dotnet/index.html

Oracleデータベースのライセンスに準じて利用可能です

y

ODTをインストールすると自動的にODP.NETのインストールと

(9)

OTN-J .NET Developer Centerからダウンロード可能

(10)
(11)

Oracle Universal Installerを利用したGUIインストール

(12)

ODT

(13)

¾

Oracle Explorer

¾

DB内部をツリー構造で表示

¾

すべての機能の出発点

¾

ウィザードとデザイナ

¾

オブジェクトの追加/編集が簡単

¾

PL/SQLエディタ

¾

PL/SQLのデバッグも可能

¾

Data Window

¾

テストデータの確認/編集に便利

¾

Oracle Query Window

¾

SQL*Plus代わりに使えるツール

ODT概要

(14)

y

Oracleエクスプローラ

y

デザイナーおよびウィザード

y

自動コード生成

y

PL/SQLエディタ

y

Oracleデータウィンドウ

y

Oracle問合せウィンドウ

y

Oracleプロジェクト

y

統合ヘルプ

ODT機能概要

(15)
(16)
(17)
(18)

ODAC 11.1.0 新機能 – ODT

y

Server Explorerへの統合

y

Oracle Databaseプロジェクト

y

ユーザ定義型

y

SQL*Plusスクリプト

y

問合わせウィンドウの拡張

(19)

ODAC 11.1.0 新機能 – ODT

y

Server Explorerへの統合

Visual Studio 2005のServer ExplorerにODTの機能を統合

Visual Studio 2005が提供する各種デザイナーやウィザード、ドラッ

グ・アンド・ドロップの操作に対応

y

Oracle Databaseプロジェクト

複数のSQLスクリプトを管理するためのプロジェクトが新たに提供

Visual Studioで使用可能なソース管理機能と連携

(20)

ODAC 11.1.0 新機能 – ODT

y

ユーザ定義型

「ユーザ定義型」ノードが追加され、ユーザ定義型の作成や確認が

GUIから可能に

ユーザ定義型から.NET Custom Class(C#,VB.NET,マネージドC++

に対応)を生成するためのウィザードを提供

y

SQL*Plusスクリプト

EDITおよびHOSTコマンドを除く、SQL*Plusコマンドを含むSQLスクリ

プトの実行をサポート

y

問合わせウィンドウの拡張

実行計画のタブが追加され、確認が容易に

トランザクションの手動解決をサポート

(21)

ODTの入手とインストール

y

ODTはOracleデータベースの

インストールCDには含まれて

いません

y

最新版はOTN-Jから入手可能です

y

Oracleデータベースのライセンスに準じて利用可能です

y

入手したEXEファイルを実行するとsetup.exeが作成されます

y

setup.exeを実行するとOUIが起動しますので、そちらでイン

ストールします

y

ODTをインストールすると自動的にODP.NETのインストール

とVS.NETの環境構成が行われます

(22)

ODE.NET

(23)

Oracle Developer Tools for Visual Studio .NET

(ODT) Microsoft

Visual Studio .NET 2005

C++ / C# VB.NET による開発 DLLの作成 (foo.dll)

開発作業

配布

ビルド

Oracle Database Extensions for .NET

(ODE.NET)

PL/SQL ストアド・プログラム

クライアント アプリケーション

Oracle Database 10g Release 2以上の

Windows版でのみサポートされる機能です。

ODT 10.2.0以上が必要になります。

(24)

クライアント

プロセス

Oracleプロセス

外部プロセス

クライアント アプリケーション Oracle Instance PL/SQL リスナー Oracle CLR Host Microsoft .NET CLR

ODE.NETの構成と動作原理

(25)
(26)

.NETストアドの作成と配置方法

1.

Oracleプロジェクトを作成

2.

.NETアセンブリを作成

3.

配布ウィザードで以下の処理を自動実行

.NETアセンブリ(DLL)をサーバーへコピー

PL/SQLラッパーの作成

y

配布時にはSYSまたはSYSTEM接続を使い、配布先を本来の

スキーマにしてください

(27)
(28)

ODAC 11.1.0 新機能 – ODE.NET

y

アセンブリ再配布機能

既にロードされた状態の.NET Stored Procedureを再配布で置き換え

可能にする設定を提供

開発およびテスト時の作業効率を向上

y

Nullable type

(29)

Agenda

y

Visual Studio 2008とOracleを組み合わせた

アプリケーションの開発について

(30)

ODP.NET

(31)

ODP.NET チューニングポイント 1

∼ ラウンドトリップの回数を減らす ∼

取得レコードが多い場合、フェッチサイズによっては多くのラウンドトリップが発生

(32)

ODP.NET チューニングポイント 2

∼ キャッシュの利用 ∼

DBサーバー

1人目 1人目の初回アクセス時 DBサーバーへの問合せ

WEBサーバー

問合せ結果の返信 コネクションプール

Select * from emp

結果セットをデータ セットに格納

2人目

2人目のアクセス時

コネクションプール

Select * from emp

結果セットをデータ セットに格納

(33)

ODP.NET チューニングポイント 3

∼ コネクション・プーリング ∼

DBサーバー

WEBサーバー

コネクションプール有 Client数 > Connection数 コネクションプール無 Client数 = Connection数

(34)

ODP.NET

(35)

ODP.NET ラウンドトリップの回数を減らす

∼フェッチ・サイズの制御 ∼

エンドユーザーが大量のデータを使用する場合、アプリケーションによるデータ・フェッチの

ラウンドトリップ回数を最小限にするための仕組み。

FetchSizeの値はデフォルトで、「64KB」に設定

OracleCommand cmd = con.CreateCommand();

cmd.CommandText = "select * from fetch_test ; OracleDataReader dr = cmd.ExecuteReader(); dr.FetchSize = cmd.RowSize * numRows;

while (dr.Read()) {

rowsFetched++; }

(36)

ODP.NET ラウンドトリップの回数を減らす

∼フェッチ・サイズ / BLOB ∼

BLOBでのラウンドトリップ回数を最小限にするための仕組み。

Dim cnn As New OracleConnection( _

"user id=scott;password=tiger;data source=orcl") Dim strSql As String = _

"select blob_fld from blob_test where blob_id=1" Dim cmd As New OracleCommand(strSql, cnn)

cmd.InitialLOBFetchSize = 32767

cnn.Open()

Dim dr As OracleDataReader = cmd.ExecuteReader If dr.Read Then

Dim blob As OracleBlob = dr.GetOracleBlob(0) Dim ms As New System.IO.MemoryStream(blob.Value) PictureBox1.Image = New Bitmap(ms)

(37)

ODP.NET ラウンドトリップの回数を減らす

∼OracleBulkCopy∼

Oracleデータベース以外のデータソースからOracleデータベース内の表に対してデータ

を高速に一括ロード

'// ExcelからOracle Datbaseへデータを一括コピー

Dim eConn As New OleDbConnection("Provider=Microsoft.Jet.OLEDB.4.0;" & _

"Data Source=C:¥¥Temp¥¥SmplData.xls;Extended Properties=""Excel 8.0;HDR=YES;"";") eConn.Open()

Dim cmdFrom As New OleDbCommand("Select EMPID,EMPNAME From [Sheet1$]") cmdFrom.Connection = eConn

Dim rdrFrom As OleDbDataReader = cmdFrom.ExecuteReader

Dim oConn As New OracleConnection("User Id=scott;Password=tiger;Data Source=orcl11g") oConn.Open()

Dim obCopy As New OracleBulkCopy(oConn) obCopy.DestinationTableName = "emp"

obCopy.ColumnMappings.Add("empid", "empno") obCopy.ColumnMappings.Add("empname", "job") obCopy.WriteToServer(rdrFrom)

(38)

ODP.NET

(39)

Oracle Datatbase 11g リリース 1.0の新機能

Oracle Database キャッシュの利用

∼ Result Cache ∼

Orders

Inventory

Back

Orders

Line

Items

Pick

Lists

SQL検索結果のみキャッシュ

結果キャッシュ

従来のキャッシュ

Orders

Inventory

Back

Orders

Line

Items

Pick

Lists

読み込みブロック  全体をキャッシュ

メモリの使用効率をあげ、レスポンスの高速化をはかる

メモリの使用効率をあげ、レスポンスの高速化をはかる

(40)

Oracle Database キャッシュの利用

∼ Result Cache ∼

SQLの結果キャッシュによってキャッシュされた情報は SGA 上(共有プール

内の領域)に格納され、ユーザ間でその情報が共有される。

アクセス対象のテーブルのデータの更新が行われた場合、そのキャッシュ

は無効になる。

共有プール

SGA

SQL結果キ

ャッシュ

ユーザーA

ユーザーB

Select …

Select …

キャッシュ済みの

結果が返され、高

速レスポンス

(41)

Oracle Database キャッシュの利用

∼ Result Cache ∼

リザルト・キャッシュを有効化する

alter system set RESULT_CACHE_MODE = 'FORCE';

MANUAL

(デフォルト) ユーザが手動でリザルト・キャッシュを行う指定をした場合のみ、リザルト・ キャッシュの機能が使用される FORCE 常にリザルト・キャッシュの機能が働く

リザルト・キャッシュを有効化する

select /*+ result_cache */ first_name, last_name from employees

RESULT_CACHE_MODEの値が「MANUAL」となっていた場合は、SQLの中にヒント句を入れることにより、クライアント・リザルト キャッシュ機能を有効にすることが可能

(42)

ODP.NET キャッシュの利用

∼ ステートメント・キャッシュ ∼

同じSQL文を(場合によっては異なるパラメータ値を使用して)後で実行する場合、カーソル

から解析された情報を再利用して、文を解析せずに実行

"User Id=SCOTT;Password=TIGER;Data Source=ORCL;Statement Cache Size=100"

Where句に指定されている条件を次のようにパラメータ変数を使用する必要があり

OracleCommand cmd = new OracleCommand(

"SELECT * FROM emp WHERE empno=:pEmpNo", conn);

OracleParameter pEmpNo =

cmd.Parameters.Add("pEmpNo", OracleDbType.Int32, ParameterDirection.Input); pEmpNo.Value = 7369;

(43)

ODAC 11.1.0.7 新機能 – ODP.NET

ステートメント・キャッシュの自動チューニング

y

機能

ODP.NETが自動的に稼動状態のモニタを行い、ステートメント・キャ

ッシュ・サイズを最適な値に設定

ステートメント・キャッシュによりSQL or PL/SQL のリパースを排除

実行頻度に応じてステートメント・キャッシュの大きさを動的に変更

ODP.NET

Application (A)

Cache

ODP.NET

Cache(拡張)

データアクセスが多い

ODP.NET

Cache

データアクセスが少ない

(44)

Oracle Database キャッシュの利用

∼ SecureFiles ∼

データベースへのラウンドトリップの回数を減らすことで、SecureFilesを使用する際の少量

のLOB検索のパフォーマンスが向上。この拡張機能はOracle 11gリリース1.0以降のデータ

ベース・バージョンでのみ使用可能

(45)

y

STORE AS SECUREFILE 句を使用して表を作成します

y

BASICFILE は以下のように利用します

デフォルト (STORE AS 句を指定しない場合) は、

BASICFILE として作成されます

SQL> CREATE TABLE t1 (c1 CLOB)

2 LOB (c1) STORE AS SECUREFILE ;

SQL> CREATE TABLE t1 (c1 CLOB)

2 LOB (c1)

STORE AS SECUREFILE

;

SQL> CREATE TABLE t1 (c1 CLOB)

2 LOB (c1) STORE AS BASICFILE ;

SQL> CREATE TABLE t1 (c1 CLOB)

2 LOB (c1)

STORE AS BASICFILE

;

Oracle Database キャッシュの利用

(46)

y

従来の LOB より、高速に処理可能

y

見込まれる性能改善の効果

競合削減

高いスループット

同時実行性の向上

領域管理の最適化

y

LOB 特有のチューニング・パラメータは不要

Oracle Database キャッシュの利用

∼ SecureFiles ∼

(47)

ODP.NET

(48)

Oracle Database コネクションプーリング

y

接続プーリングを使用しない接続文字列(Pooling=FALSE)

 string no_pool = "User Id=hr; Password=hr; Data Source=oramag; Enlist=false; Pooling=false"

y

接続プーリングを使用する接続文字列(Pooling=TRUE)

 string with_pool = "User Id=hr; Password=hr; Data Source=oramag; Enlist=false; Pooling=true"

ODP.NETの接続プーリング機能を使用すると、アプリケーションは事前に作成された接続

を用意するプールを作成および維持可能

(49)

Oracle Database コネクションプーリング

∼ OS認証でも利用可能 ∼

ODP.NET ONLY

ODP.NET ONLY

Dim cnn As New OracleConnection

cnn.ConnectionString = "User Id=/;Data Source=orcl;DBA Privilege=SYSDBA" cnn.Open() MsgBox("Connect OK!!") cnn.Close()

ConnectionString属性のUser Idを / に設定することにより、データベース・ユーザーの認

証にWindowsユーザー・ログイン資格証明を使用できます。また、DBA Privilege属性を介し

SYSDBA権限またはSYSOPER権限のいずれかを使用してOracleデータベースに接続

ODP.NET 11.1.0以上では、OS認証でも接続プーリングが有効

(50)

Windowsパフォーマンス・モニター(Perfmon)を使用してODP.NETのコネクション・プーリン

グ状況等を監視

Oracle Database コネクションプーリング

(51)

ODT

ー Visual Studioからの

(52)

ODAC 11.1.0.7 新機能 – ODT

Oracleパフォーマンス・アナライザ

y

Visual StudioからAutomatic Database Diagnostic

Monitor(ADDM) 、SQL Tuning Adviserが使用可能

スナップショットの

差分を診断

AWR

(自動・ワークリポジトリ

)

ADDM

診断結果 / アドバイス

結果作成

起動

結果表示

起動

(53)

ODAC 11.1.0.7 新機能 – ODT

(54)

ODAC 11.1.0.7 新機能 – ODT

(55)

ODP.NET

(56)

ODP.NET トランザクション

∼ System.Transactions の利用(1)∼

TransactionScopeを使用した暗黙的な分散トランザクション登録

using System.Transactions; static void Main()

{

DbProviderFactory factory = DbProviderFactories.GetFactory(providerName); try

{

// Create a TransactionScope object

using (TransactionScope scope = new TransactionScope())

{

// Create first connection object.

using (DbConnection conn1 = factory.CreateConnection()) {

// SQLの発行 }

(57)

ODP.NET トランザクション

∼ System.Transactions の利用(2)∼

CommittableTransactionを使用した明示的な分散トランザクション登録

// Create a committable transaction object.

CommittableTransaction cmtTx = new CommittableTransaction();

// Open a connection to the DB.

DbConnection conn1 = factory.CreateConnection(); conn1.ConnectionString = constr;

conn1.Open();

// enlist the connection with the commitable transaction.

conn1.EnlistTransaction(cmtTx);

// Create a command to execute the sql statement. DbCommand cmd1 = factory.CreateCommand();

cmd1.Connection = conn1;

cmd1.CommandText = @"insert into emp (empno, ename, job) values

(1234, 'emp1', 'dev1')"; // Execute the SQL statement to insert one row in DB.

retVal = cmd1.ExecuteNonQuery();

Console.WriteLine("Rows to be affected by cmd1: {0}", retVal); // commit/rollback the transaction.

(58)

ODP.NET トランザクション

∼ System.Transactions の利用(3)∼

System.Transactionsサポートのローカル・トランザクション

Oracle Data Provider for .NETリリース10.2.0.3以降のアプリケーションは、

System.Transactionsとともにローカル・トランザクションを使用できます。

ローカル・トランザクションを使用するには、

PromotableTransactionレジストリ・エントリを作成して"local"に設定するか、

"Promotable Transaction"接続文字列属性を"local"に設定する必要があります。

(59)

ODP.NET

(60)

ODP.NETを利用したアプリケーションの配布

∼ Oracle Clientのインストール ∼

y

OUI

Oracle GUIベースの インストール

DB Server, Client共、GUIベースで容易にインストール

y

Silent install

インストール作業の自動化

Microsoft SMS もしくは、他のインストール製品を利用し

て配布可能

大量クライアントの配布に最適

(61)

Instant Client XCopy での配布

y

Install の手順

Step 1: Unzip and copy IC files to disk

Step 2: install.batの実行

y

配布したいコンポーネント、 Oracle Home の名前、配

布先の3つを指定。

Step 3: Windows PATHにインストールパスを追加

Step 4: NLS_LANG の設定

(62)
(63)

Instant Client XCopy コンポーネント

y

Instant Client xcopy でインストール可能なコンポーネント

SQL*Plus

OCI

OCCI

ODBC

JDBC-OCI

y

Instant Client xcopy で追加されたコンポーネント

ODP.NET

Oracle Providers for ASP.NET

Oracle Provider for OLE DB

(64)

tnsname.oraを使用しない接続

ODP.NET ONLY

ODP.NET ONLY

Dim cnn As New OracleConnection

Dim sb As New System.Text.StringBuilder

sb.Append("User Id=scott; Password=tiger;")

sb.Append("Data Source=(DESCRIPTION = (ADDRESS_LIST = ") sb.Append("(ADDRESS = (PROTOCOL = TCP)(HOST = localhost)")

sb.Append("(PORT = 1521)))(CONNECT_DATA = (SERVER = DEDICATED)") sb.Append("(SERVICE_NAME = orcl)));")

cnn.ConnectionString = sb.ToString cnn.Open()

tnsnams.oraの内容

をそのまま記述

(65)

Multiple Oracle Homes(MOH)

y

Multiple Oracle Homes (MOH) 複数バージョンの

Oracle製品をインストールする為に:

y

Oracle Database version 8.0.4以前ではサポート

されません。

 example:

Oracle 10.2.0: d:¥oracle10¥ora102

Oracle 11.0.0: d:¥oracle11¥ora110

(66)

Multiple Oracle Homes

y

Multiple Oracle Homes のレジストリ設定:

HKLM¥Software¥Oracle¥ALL_HOMES and

HKLM¥Software¥Oracle¥HOME(n)

(67)

Multiple Oracle Homes の管理

Oracle Client Software

y

Oracle client DLLs は Windows Path の設定

から読み込まれます。

y

Web (IIS)

IIS supports separate worker processes in

same instance

y IIS 6 for Windows Server 2003 以上

それぞれのprocessでDllのディレクトリ設定

y

Client/Server

それぞれのアプリケーションのスタートアップ時に、

(68)

Oracle Homes in .NETの管理

y

ODP.NET 10.2.0.4 以上の場合

ODP.NET は .NET config files を利用してアンマネージド

な Oracle DLLsを読み込みます。

それぞれのアプリケーション毎に、異なるバージョンの

Oracle ClientとODP.NETを設定できます。

y

DLL の検索順序

1. Current application directory

2. Application config or web.config

3. Machine.config

(69)

9

Oracle機能の活用

Oracle Data Provider for .NET(ODP.NET)

Oracle Data Provider for .NET(ODP.NET)

9

開発生産性の向上

Oracle Developer Tools for Visual Studio .NET(ODT)

Oracle Developer Tools for Visual Studio .NET(ODT)

9

開発言語の統一

Oracle Database Extensions for .NET(ODE.NET)

Oracle Database Extensions for .NET(ODE.NET)

Visual Studio 2005, 2008をサポート

Visual Studio 2005, 2008をサポート

(70)

【タイトル】年末カレンダー応募

【必要情報】

1、氏名

2、貴社名、所属部署名

3、貴社住所(プレゼント送付先)

4、受講された2009年11月・12月開催のセミナタイトル

5、現在ご検討中のシステムについてなど、Oracle Directに相談されたい

年末ダイセミ受講感謝キャンペーン

日頃はOracle Direct Seminarを御愛護頂き、誠にありがとうございます。

感謝の気持ちを込めまして、

合計100名様

にWendyの2010年版カレンダ

ーをプレゼントいたします。11月・12月に開催のダイセミを2つ以上受講頂

いた方が対象です。是非皆様奮ってご応募下さい!!

応募方法

応募方法

[email protected]

必要情報を明記のうえ、メールで ご応募ください。当選者の発表は 発送をもってかえさせて頂きます。

(71)

OTN

OTN

掲示版×ダイセミ でスキルアップ

掲示版×ダイセミ でスキルアップ

!!

!!

このようなお客様に、

Oracle Technology Network(OTN)

掲示版

の活用をお薦めします。

・セミナー中に解消できなかった疑問点を解消したい!

・セミナー終了後に疑問点が出てきた!

・一般的なその解決方法などを知りたい!

セミナーに関連する質問については、OTN掲示版の

「データベース一般」

http://otn.oracle.co.jp/forum/index.jspa?categoryID=2

(72)

Oracle University L

Oracle University L

ive

ive

V

V

irtual

irtual

C

C

lass

lass

インターネットを通じてライブで研修に参加できる「Oracle University Live Virtual Class」。

会社や自宅からでも研修を受講することができ、品質や達成度も教室で開催される研修と同等。

スキルアップのチャンスが大きく広がります。

∼インターネットでどこでも受講!世界中から最新技術をいち早く習得∼

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多彩なコースから最新の技術をいち早く取得

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時間や場所の制約が最小限に!コスト削減に効果あり

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教室で開催する研修と同じ教材・演習環境、変わらないクオリティ

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ご要望の多かった「

土曜

開催コース」が登場!

ご自宅

から受講できます

Oracle Database 11g: 管理 ネクスト・ステップ - LVC (3日間)

 日程:11月12日(木)∼

11月14日(土)

(73)

運用

構築

設計

IT 企画

経営企画

業務改善計画の作成支援 • 業務診断サービス • BIアセスメントサービス システム企画の作成支援 •業務診断サービス •BIアセスメントサービス RFP/提案書の作成支援 •BIアセスメントサービス •メインフレーム資産活用相談サービス •仮想化アセスメントサービス システム構築時の道案内 •Access / SQL Serverからの移行 •MySQL / PostgreSQLからの移行 •Oracle Database バージョンアップ支援 •Oracle Developer Webアップグレード

システム運用状況の診断

•パフォーマンス・クリニック・サービス •システム・セキュリティ診断サービス •データ管理最適化サービス

ITプロジェクト全般に渡る無償支援サービス

(74)

http://www.oracle.co.jp/inq_pl/INQUIRY/quest?rid=28

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システム構成やライセンス/購入方法などお気軽にお問い合わせ下さい。

(75)

参照

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