家の中で ・ 安全に
フレイル予防に取り組みましょう!!
家の中で ・ 安全に
フレイル予防に取り組みましょう!!
新しい日常を実践する 今だからこそ !!
出典:Be Active during COVID-19,WHO https://www.who.int/news-room/q-a-detail/be-active-during-covid-19
運動する前に…
今のあなたの体調はどうですか?
運動する前に…
今のあなたの体調はどうですか?
熱・咳・息苦しさがある
昨夜あまり眠れなかった
昨日の疲れが残っている
下痢をしている
関節に痛みがある
運動する意欲が湧かない
体がだるい
食欲がない
頭や胸に痛みがある
過労である
1.
3密(密閉・密集・密接)
を避けましょう !
2.
手洗い・うがい・マスク着用(咳エチケット)
を徹底しましょう !
3.
こまめに
換気
を行いましょう!
4. 人と人との間隔は
2メートル以上離れるよう
心掛けましょう!
※ソーシャルディスタンスを守りましょう!
感染症を予防するために気を付けたいこと
感染症を予防するために気を付けたいこと
1 つでも該当する場合は、 自分自身の体調を確認しながら
無理のない範囲で実施することが、 大切です !
まずは…
今のあなたの状態をチェックしてみましょう!
まずは…
今のあなたの状態をチェックしてみましょう!
5回椅子立ち上がり時間
6秒未満:良好 ◎ 6~ 12 秒未満:普通 ○ 12 秒以上:もう少し △
30 秒以上:良好 ◎ 10 ~ 30 秒未満:普通 ○ 10 秒未満:もう少し △
足幅こぶし 1 つ分でかかとをつけてしゃがめる:良好 ◎
足幅を肩幅に開いてしゃがめる:普通 ○
かかとをつけてしゃがめない:もう少し △
半年間で体重が2~3kg 減少した
以前より疲れやすくなった
定期的に体を動かしていない
ペットボトルのふたが開けにくくなった
横断歩道を青信号のうちに渡りきるのが難しくなった
セルフチェックしてみましょう!
フレイルセルフチェックをしてみましょう!
3項目以上該当すればフレイル、1~2項目該当でフレイルの可能性があります。
体力チェックしてみましょう!
・膝や腰が痛い人は無理をしないようにしましょう。
・転倒が不安な人は、支えがある場所で行いましょう。
①肩幅に足を開き、手は胸の前でクロスさせて座ります。(膝の角度は90度)
②椅子から立ち上がり、膝関節が十分に伸びたところで1回数えます。
③5回目に立ち上がり、膝関節が完全に伸びたところまでの時間を測ります。
60秒開眼片足立ち時間
①両手を腰につけ、片足を軽く前方に上げます。
②最高で60秒まで続けます。(立っている足が少しでもずれたり、片手が
腰から離れたり、上げている足が立っている足に触れたりした場合は、
計測終了です。)
足関節背屈の可動領域評価
両手を前に伸ばして、しゃがみます。
チェック欄
チェック欄
チェック欄
今こそフレイルに気をつけましょう!
今こそフレイルに気をつけましょう!
・ ウォーキングや体操をする前には準備運動を行い、 関節をほぐしましょう。
・ 1 日 10 分程度から始め、 無理のない範囲で行いましょう。
・ 人とすれ違う時は、
適度な距離
を保ちましょう。
● 視線は前に向け、 おなかに力を入れ、 背筋を伸ばして歩きましょう。
● 肘を曲げて、 後ろに引くことを意識しましょう。
● かかとから地面について、 つま先で蹴るように歩きましょう。
● 足の親指から小指まで、 すべての指を使うように歩きましょう。
フレイル予防の3つの要素には「運動」の他に「社会参加」・
「栄養 (食 ・ 口腔)」があり、 この3つを、 自分なりに楽しく
継続できる方法で取り組むことが重要です。
毎日コツコツやってみましょう!
1.手紙や電話・メールなどで連絡を取り合い、交流しましょう!
●親戚や友人 ・ 近所の人など、 同居者以外の人との交流が 「ほぼ毎日」 ある人は、
「月 1 ~ 4 回」 の人と比べ、 要介護状態や認知症になりにくく、 また 「月 1 回未満」 の人と
比べ、 長生きするということがわかりました。
●直接人と会う機会が減少している今だからこそ、 連絡を取り合ってみませんか?
●家にいることが増えると、 食欲がなくなったり、 偏った食事になりがちです。 栄養が不足すると
体を動かすために必要なエネルギーや筋肉量が減少し、 介護が必要な状態に陥りやすくなります。
●筋力を維持するためには、 1 日 3 食しっかり食べるだけでなく、 肉や魚 ・ 卵 ・ 大豆製品など
から筋肉をつくる 「たんぱく質」 をとりましょう。
●食欲がなければおかずだけでも食べるなど、 欠食しない工夫をしましょう。
2.1 日3回、食べることを楽しんで低栄養を防ぎましょう!
3.お口の体操をしてみましょう!
●マスクをしていると口が動きにくくなりますが、 口の動きは 「食べること」 「話をすること」 において
とても重要です。 口の健康を守ることは、 誤嚥性肺炎などを防ぎ、 全身の健康につながります。ごえんせい