bb
c
LiveCycle® ES2.5
の概要
Adobe
®
LiveCycle
®
ES2.5
テンプレートの日付:
2009
年7
月27
日© 2010 Adobe Systems Incorporated and its licensors. All rights reserved.
Adobe® LiveCycle® ES2.5
の概要
2010
年
10
月
15
日
This overview guide is protected under copyright law, furnished for informational use only, is subject to change
without notice, and should not be construed as a commitment by Adobe Systems Incorporated. Adobe Systems
Incorporated assumes no responsibility or liability for any errors or inaccuracies that may appear in the
informational content contained in this guide.
This overview guide is licensed for use under the terms of the Creative Commons Attribution Non-Commercial
3.0 License. This License allows users to copy, distribute, and transmit the guide for noncommercial purposes only
so long as (1) proper attribution to Adobe is given as the owner of the guide; and (2) any reuse or distribution of
the guide contains a notice that use of the guide is governed by these terms. The best way to provide notice is to
include the following link. To view a copy of this license, visit
http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/3.0/.
Adobe, the Adobe logo, Adobe Reader, Acrobat, ColdFusion, Distiller, Flash, Flex, Flex Builder, FrameMaker,
LiveCycle, PageMaker, Photoshop, and PostScript are either registered trademarks or trademarks of Adobe Systems
Incorporated in the United States and/or other countries.
Android is a trademark of Google Inc. Apple and iPhone are trademarks of Apple Inc., registered in the United
States and other countries. IBM is a trademark of International Business Machines Corporation in the United
States, other countries, or both. Oracle and Java are trademarks or registered trademarks of Oracle and/or its
affiliates. Red Hat is a trademark or registered trademark of Red Hat, Inc. in the United States and other countries.
Linux is the registered trademark of Linus Torvalds in the U.S. and other countries. Microsoft, SharePoint, and
Windows are either registered trademarks or trademarks of Microsoft Corporation in the United States and/or
other countries. UNIX is a trademark in the United States and other countries, licensed exclusively through
X/Open Company, Ltd. All other trademarks are the property of their respective owners.
Updated Information/Additional Third Party Code Information available at http://www.adobe.com/go/thirdparty.
Portions include software under the following terms:
This product contains either BSAFE and/or TIPEM software by RSA Security, Inc.
This product includes software developed by the Apache Software Foundation (http://www.apache.org/).
Flash 9 video compression and decompression is powered by On2 TrueMotion video technology. © 1992-2005 On2
Technologies, Inc. All Rights Reserved. http://www.on2.com.
This product includes software developed by the OpenSymphony Group (http://www.opensymphony.com/).
Speech compression and decompression technology licensed by Nellymoser, Inc. (http:www.nellymoser.com)
Sorenson Spark™ video compression and decompression technology licensed from Sorenson Media, Inc.
MPEG Layer-3 audio coding technology licensed from Fraunhofer IIS and Thomson.
mp3 Surround audio coding technology licensed from Fraunhofer IIS, Agere Systems and Thomson.
mp3PRO audio coding technologies licensed from Coding Technologies, Fraunhofer IIS and Thomson
Multimedia.
Adobe Systems Incorporated, 345 Park Avenue, San Jose, California 95110, USA.
Notice to U.S. Government End Users: The Software and Documentation are “Commercial Items,” as that term is
defined at 48 C.F.R. §2.101, consisting of “Commercial Computer Software” and “Commercial Computer Software
Documentation,” as such terms are used in 48 C.F.R. §12.212 or 48 C.F.R. §227.7202, as applicable. Consistent with
48 C.F.R. §12.212 or 48 C.F.R. §§227.7202-1 through 227.7202-4, as applicable, the Commercial Computer
Software and Commercial Computer Software Documentation are being licensed to U.S. Government end users
(a) only as Commercial Items and (b) with only those rights as are granted to all other end users pursuant to the
terms and conditions herein. Unpublished-rights reserved under the copyright laws of the United States. Adobe
agrees to comply with all applicable equal opportunity laws including, if appropriate, the provisions of Executive
Order 11246, as amended, Section 402 of the Vietnam Era Veterans Readjustment Assistance Act of 1974 (38 USC
4212), and Section 503 of the Rehabilitation Act of 1973, as amended, and the regulations at 41 CFR Parts 60-1
through 60-60, 60-250, and 60-741. The affirmative action clause and regulations contained in the preceding
sentence shall be incorporated by reference.
テンプレートの日付:
2009
年7
月27
日目次
このドキュメントの対象読者. . . .5
関連情報. . . .5
LiveCycle ES
主なコンポーネント. . . .7
LiveCycle Foundation
. . . .7
LiveCycle ES
モジュール. . . .8
LiveCycle ES
開発ツール. . . .9
アーキテクチャ. . . 10
LiveCycle ES
のシナリオの例. . . 12
Adobe Solution Accelerator
. . . 13
デプロイメント
. . . 14
シングルノードへのデプロイメント. . . 14
クラスタ化されたデプロイメント. . . 15
デプロイメントフェーズ. . . 15
プロセスの統合およびサービスの管理. . . 16
バックアップと復元. . . 16
IPv6
のサポート. . . 16
JMX
のサポート. . . 16
ジョブの管理および監視. . . 16
プロセスのアーカイブと削除. . . 17
リポジトリおよびサービスレジストリ. . . 17
サービスレジストリ. . . 18
スクリプト化されたデプロイメント. . . 18
共通アーキテクチャ基盤. . . 18
ユーザーの管理および認証. . . 19
イベント管理. . . 19
LiveCycle
管理コンソール. . . 20
LiveCycle Launchpad 9
. . . 21
LiveCycle ES
のアプリケーション開発ワークフロー. . . 22
プロセスのモデリングおよび作成. . . 22
フォームのデザイン. . . 23
フラグメント. . . 23
コンポーネントおよびクライアントアプリケーションの作成. . . 23
エンタープライズリッチインターネットアプリケーション(RIA)
. . . 24
LiveCycle Mosaic 9.5
. . . 24
LiveCycle Data Services 3.1
. . . 25
4
テンプレートの日付:
2009
年7
月27
日LiveCycle Business Activity Monitoring ES2
. . . 32
LiveCycle Content Services 9
. . . 34
LiveCycle Forms 9
. . . 37
LiveCycle Reader Extensions 9
. . . 40
LiveCycle Rights Management 9
. . . 45
LiveCycle Digital Signatures 9
. . . 47
LiveCycle Output 9
. . . 50
LiveCycle Production Print 9
. . . 53
LiveCycle PDF Generator 9
. . . 54
LiveCycle PDF Generator 3D 9
. . . 58
テンプレートの日付:
2009
年7
月27
日1.
このドキュメントの内容
Adobe® LiveCycle® Enterprise Suite 2.5
(ES2.5
)ソフトウェアを使用すると、従業員、顧客、供給業者および構成員間でのビジネスクリティカルな情 報のフローを自動化および迅速化できます。 このドキュメントでは、LiveCycle ES
の概要について説明します。ライセンス付与可能なモジュールに付属するサービスについての情報も含まれます。このドキュメントの対象読者
このドキュメントは、以下の操作を行うためにLiveCycle ES
の使用方法を理解する必要があるビジネスアナリスト、フォーム作成者、プロセス開発者 およびプログラマを対象にしています。•
ビジネスプロセスのデザイン•
フォームの作成•
ビジネスプロセスを開始するプロセスダイアグラムやクライアントアプリケーションの開発 このガイドは、LiveCycle ES
をインストール、設定または管理することを計画している管理者にも役立ちます。関連情報
次の表に、LiveCycle ES
についての詳細情報の参照先を示します。 情報 参照先 LiveCycle ES の新機能 新機能LiveCycle ES2 のインストールの準備 『LiveCycle ES2 のインストールの準備(シングルサーバー)』
『LiveCycle ES2 のインストールの準備(サーバークラスタ)』
LiveCycle ES2 のインストールおよびデプロイ 『LiveCycle ES2 の自動インストールおよびデプロイ』または
『LiveCycle ES2 のインストールおよびデプロイ(JBoss 版)』 『LiveCycle ES2 のインストールおよびデプロイ(WebSphere
版)』
『LiveCycle ES2 のインストールおよびデプロイ(WebLogic
版)』
Adobe LiveCycle Workbench 9 または
LiveCycle Workbench 9.5 のインストールおよびデプロイ
『Installing Your Development Environment』
LiveCycle アプリケーションを初めて作成する方法 『Creating your First LiveCycle Application』
サービスの詳細 『LiveCycle ES2 サービス』
LiveCycle ES の用語 『LiveCycle ES2.5 用語集』
LiveCycle ES に統合できる他のサービスや製品 www.adobe.com/jp/
現在のバージョンに関するパッチアップデート、テクニカル ノートおよび関連情報
6 テンプレートの日付:
2009
年7
月27
日1.
概要
LiveCycle ES
LiveCycle ES
は、複数のシステム、ビジネスルールおよび部門にまたがるビジネスプロセスの自動化および効率化を実現するエンタープライズサーバー プラットフォームです。このプラットフォームには、組織で使用するドキュメントおよびプロセスを、デザイン、実装および自動化するために必要な ツールがすべて用意されています。このプロセスは、組織内だけではなく組織外の顧客およびステークホルダに対しても使用できます。LiveCycle ES
ではより迅速な価値の創出、高度なユーザーエクスペリエンス、従業員のパフォーマンスと生産性の向上を提供します。 迅速な価値の創出LiveCycle ES
では、迅速な開発のためのLiveCycle ES
サービスを使用する、シームレスで高度に統合された開発環境を通じて、迅速な価値の創出を提 供します。LiveCycle ES
でのモデル主導のアプリケーション開発では、ビジネスアナリストまたは開発者がデータオブジェクトとその動作をグラフィカルに定義で きます。コーディングをほとんどまたはまったく行わずに、これらの定義から高度なユーザーインターフェイスを作成できます。これらのオブジェクトを 管理するサービスは自動的に生成されます。単純なドラッグアンドドロップインターフェイスを使用して、ユーザーインターフェイスをこれらのサービ スにバインドできます。共通のデータモデルでは共通のワークフローで使用するモジュラー構築ブロックを作成できるため、一貫性と効率性がもたらさ れます。共通のデータモデルでは、より迅速なアプリケーション開発、およびより効率的なコラボレーションも可能になります。また、プロセス間または コンポーネント間にまたがってデータを表示し、関係を識別することもできます。LiveCycle ES
では開発タスクを完了するための手順数が削減され、開発が効率化されます。管理者はチームベースの機能によって開発者または開発チー ムがアクセスできるアセットを制御できます。制御とコラボレーションはチェックインおよびチェックアウト機能を通じて実現します。 高度なユーザーエクスペリエンスLiveCycle ES
では、Adobe PDF
とAdobe Flex®
テクノロジが統合されており、より魅力的なユーザーエクスペリエンスを持つアプリケーション開発の ための統一された開発環境を提供します。ガイドによって、プロセスとリッチインターネットアプリケーション(
RIA
)の構築に必要なスキルセットは最小限で済みます。例えば、ビジネスアナリ ストは自身が定義したデータモデルに基づいて開発者の手助けなしにガイドを作成できます。コーディングまたはJava™
のスキルはほとんど使用せずに、 ビジネスアナリストはプレビューによって迅速にガイドを作成し、ワークフローに送信できます。ガイドでは、クレジットカード番号などのデータに対 する組み込みの検証と書式設定もサポートされます。Adobe LiveCycle Mosaic ES2 9.5
では、複数のアプリケーションを単一の個人設定されたビューに集約し、個別に各アプリケーションにサインインしたり、更新したりする必要性をなくすことで、ユーザーの生産性が向上します。関連するコンテキスト情報をリアルタイムに利用できることで、ナレッ ジワーカのビジネス上の重要な意思決定に役立ちます。 パフォーマンスと生産性 アプリケーション構築ブロックによって、開発者は反復タスクでコンポーネントを再利用できます。ビジネスユーザーは日常業務を簡素化し、ワークス ペースをカスタマイズし、画面共有、
VoIP
、インスタントメッセージングを通じて他のユーザーとコラボレーションすることができます。Workbench ES
は、ビジネスプロセスの作成と管理、およびビジネスプロセスで使用するフォームの作成と管理を行うためのEclipse
ベースの開発環境 です。LiveCycle Mosaic—LiveCycle Mosaic ES2
という新しいモジュールはLiveCycle ES
でリリースされました。LiveCycle
は、既存のエンタープライズ アプリケーションを統合する、直感的で個人設定された生産性が高いアプリケーションを高速に組み立てるために、新しい複合RIA
フレームワークを提 供します。このフレームワークを使用すると、Flex
よびTML/AJAX
プリケーションを再利用可能なタイルに迅速に変換することができます。このタイ ル形式は、中央の検索可能なカタログに保存し、個別にテストしたり、後で複合RIA
アプリケーションを構築できます。これらの従業員向けの生産性ア プリケーションは即応型です。その理由は、タイル間の通信がクライアント上で行われ、この際、各タイル間の通信ではサーバ側を経由する必要がない ためです。テンプレートの日付:
2009
年7
月27
日LiveCycle ES
主なコンポーネント
LiveCycle ES
では、ビジネスアナリスト、フォームやアプリケーションの開発者、および管理者が、Adobe Reader®
、HTML
およびAdobe Flash®
な どのクロスプラットフォームテクノロジでのユーザーインタラクションをサポートするアプリケーションを開発し提供するために必要な各種リソースが 提供されます。LiveCycle ES
の主なコンポーネントには、Adobe LiveCycle Foundation
、モジュール、開発ツールがあります。Solution Accelerator
は開発時間の短縮とアプリケーション品質の向上のために設計されています。エンタープライズ、金融サービス、生命科学、行政、 および異業種の各用途向けのSolution Accelerator
が開発され、提供されています。LiveCycle Foundation
およびモジュールは、1
回のインストールおよびデプロイメント作業でインストールおよびデプロイされます。インストールおよ びデプロイされた製品群は1
つのソリューションに統合されます。このソリューションは、エンタープライズのバックエンド環境にプラグインされ、エ ンドユーザーインタラクションのための様々なクロスプラットフォームクライアントをサポートします。LiveCycle Foundation
LiveCycle Foundation
では、モジュールのデプロイメント、実行および管理を可能にする、基本的なサーバー機能を使用できます。LiveCycle Foundation
は、次の要素で構成されています。 LiveCycle Foundation コンポーネントLiveCycle
サーバーを共通のIT
インフラストラクチャと統合することができるコンポーネントです。例えば、これらのコンポーネントでは以下のタスク を行うことができます。•
LDAP
を通じたディレクトリの検索•
電子メールの送受信•
Java™ Message Service
(JMS
)キューでのメッセージの送受信•
リレーショナルデータベースに対するクエリー•
ファイルシステムへのファイルの書き込み サービスコンテナ サービスコンテナは、モジュールおよび関連するサービスをすべてサポートする共通のランタイム環境を提供します。 管理ツールLiveCycle Foundation
には、次のいくつかの管理ツールが含まれています。LiveCycle 管理コンソール: システム管理者が
LiveCycle ES
デプロイメントの管理に使用するWeb
ベースのインターフェイスです。主要な機能は次のとおりです。
•
各モジュール用の管理ページ(Adobe LiveCycle Process Management 9
、Adobe LiveCycle Rights Management 9
、Adobe LiveCycle
PDF Generator 9
、Adobe LiveCycle Forms 9
、およびAdobe LiveCycle Output 9
のWeb
インターフェイスを含む)•
ポート番号などのサーバーの設定•
ユーザーグループ、ロールおよび関連付けられている権限の設定•
LiveCycle
アプリケーションのデプロイおよび設定「
LiveCycle
管理コンソール」(20
ページ)
を参照してください。LiveCycle Configuration Manager: サービスパックとパッチの追加など、製品の設定およびデプロイメントを実行できます。
Adobe LiveCycle Launchpad 9: デスクトップから
LiveCycle
サーバー上のサービスへのアクセスを提供するAdobe AIR®
クライアントアプリケーションです。
See also
LIVECYCLE ES
概要
LiveCycle ES
LiveCycle ES2.5
の概要8 テンプレートの日付:
2009
年7
月27
日LiveCycle ES
モジュール
モジュールは、LiveCycle
サーバーにデプロイできる顧客エンゲージメントアプリケーションを開発するために必要な機能的なサービスを提供します。以 下は、ビジネス機能モジュールで提供されるサービスの例です。•
ガイドでのデータのキャプチャ•
•
•
画像から•
サービスのリモート呼び出し ユーザーがデプロイする追加のモジュールが、LiveCycle
アプリケーションを構築するための特定のビジネス機能を提供します。Rights Management ES
やAdobe LiveCycle Reader Extensions 9
などの一部のモジュールには、ユーザーがコンポーネントをインタラクティブに操作できる
Web
ベースのインターフェイスが含まれています。例えば、インターフェイスを使用してビジネスプロセスの一部であるドキュメントにポリシーまたは使用権限を適用できます。
Adobe LiveCycle Business Activity Monitoring
ではユーザーがLiveCycle
アプリケーションを監視、分析および 調整できます。Adobe LiveCycle Workspace 9
では、エンドユーザーがフォームベースのビジネスプロセスを開始したり、それに参加したりできます。 モジュールは通常、ドキュメントを使用するか、ドキュメントを作成します。モジュールコンポーネントでは以下のタスクを実行できます。•
•
•
•
簡単な•
複数の1
つのドキュメントへの情報の統合 開発ツールを使用して、プロセス管理を電子フォーム、ドキュメントセキュリティ、およびドキュメント生成と組み合わせてLiveCycle
アプリケーショ ンを作成することができます。このアプリケーションはコンポーネントを統合して、オンライン環境およびオフライン環境のユーザーのために、ファイ アウォールの内外でビジネスプロセスが機能することを保証します。LiveCycle ES
は、個別または組み合わせて購入することができ、組織がビジネスプロセスを自動化して、効率化するのに役立つ複数のモジュールで構成 されています。 エンタープライズリッチインターネットアプリケーション(RIA)LiveCycle Mosaic 9.5
また、個人設定された1
つのビューで複数のソースのリアルタイムなコンテキスト情報をナレッジワーカに提供することにより、 生産性や重要なビジネス上の意思決定の質も向上します。LiveCycle Data Services 3.1
RIA
をLiveCycle ES
サービス、Java 2 Platform Enterprise Edition
(J2EE
)アプリケーションおよびビジネスロジック と統合します。ビジネスプロセス管理
LiveCycle Process Management 9
ファイアウォール全体にわたって、マンパワー重視のビジネスプロセスを効率化します。LiveCycle Business Activity Monitoring ES2
LiveCycle
アプリケーションを監視、分析および調整します。LiveCycle Content Services 9
LiveCycle
アプリケーションで使用されるコンテンツを保存、管理し、これらのコンテンツ上でコラボレーションします。 フォームの自動化LiveCycle Forms 9
インタラクティブなXML
ベースのフォームをAdobe Reader
、Adobe Flash Player
、またはWeb
ブラウザでデプロイします。LiveCycle Reader Extensions 9
Adobe Reader
のみを使用してドキュメントと情報のセキュリティ
LiveCycle Rights Management 9
Microsoft Office
、またはCAD
形式の機密ドキュメントを保護するために使用権限を管理します。LiveCycle Digital Signatures 9
テンプレートの日付:
2009
年7
月27
日通信管理
LiveCycle Output 9
個人設定されたドキュメントをオンデマンドで印刷形式および電子形式でダイナミックに生成します。LiveCycle Production Print 9
大量の印刷やエンベロープ処理のために個人設定したドキュメントをダイナミックに生成します。LiveCycle PDF Generator 9
事実上どのようなファイル形式からでもLiveCycle PDF Generator 3D 9
工業製品データからのコンテンツ管理
LiveCycle 9 Connectors for ECM
業界最先端の企業コンテンツ管理(ECM
)システムと接続するようにLiveCycle
アプリケーションを拡張します。LiveCycle ES
開発ツール
LiveCycle ES
に用意されている開発ツールを使用すると、ビジネスアナリストから(J2EE
)の開発者にいたる様々なユーザーの間で、LiveCycle
アプリケーションのデザイン、開発、テストおよびデプロイメントにおいてコラボレーションを行うことができます。
Workbench ES: ユーザーがフォームとビジネスプロセスで構成されるアプリケーションを構築できる、
Eclipse
ベースの開発環境です。フォーム開発者は固定レイアウトまたは流動レイアウトのフォームを作成できます。固定レイアウトはデザインされたままの状態で維持され、受信データの量に応じて 変更されることはありません。流動レイアウトはマージまたは入力されるデータの量に応じて拡張または収縮されます。これらのフォームは、
HTML
、Flash
などの複数のクライアントテクノロジを使用してレンダリングできます。ビジネスアナリストおよびプロセス開発者は、Workbench ES
を使用して、モジュールを活用するビジネスプロセスを設計およびデプロイすることができます。 Designer:フォームの作成を簡単にするグラフィカルフォームデザインツールです。フォーム開発者は動的なデータ主導のドキュメントを生成し、印 刷、Web
またはアーカイブ用にカスタマイズされたビジネスドキュメントを生成するアプリケーションを作成できます。読み取り、検証および追加の操 作を会社のデータソースに対して行うデータキャプチャソリューションを作成して管理できます。Adobe LiveCycle Designer 9
を使用すると、フォーム 開発者は、フォームをXML
スキーマ、XML
サンプルファイル、データベースおよびWeb
サービスにバインドすることによって、Designer ES
で作成されたフォームとドキュメントをビジネスデータとマージし、各種のファイルタイプとしてレン ダリングできます。これらのファイルタイプにはPCL
、Adobe PostScript®
およびZebra
(ZPL
)プリンタで印刷できます。 Adobe Flex® Builder™:Flex
フレームワークを使用してRIA
を開発するためのEclipse
ベースの開発環境です。Flex Builder 2
を使用すれば、開発者 は、豊富な表現の直感的でインタラクティブなアプリケーションを迅速に開発およびデプロイできます。Flex Builder
では、エンドユーザーのニーズを 満たす外観を持つようにアプリケーションをカスタマイズすることもできます。LiveCycle ES SDK: 開発者向けに、
LiveCycle
アプリケーションを新たに作成したり、既存のアプリケーションを統合したりするために使用できるサンプルとツールが用意されています。
<<
「Human Capital Applications Solution Accelerator:
」の以降のセクションはコメントアウトされました。>>
Solution Accelerator
Solution Accelerator
は、再利用可能なコンポーネントとテクニカルガイドを含む実稼働対応の構築ブロックのセットです。各Solution Accelerator
に は、デプロイ可能で拡張可能なコード、ベストプラクティスの手法、技術ドキュメント、デモアセット、およびその他のリソースなどがあります。Solution Accelerator
のコンテキスト内で構築ブロックを使用することも、新しいソリューション開発のベースとして使用することもできます。Account Enrollment Solution Accelerator
:データ入力の繰り返しを最低限に抑え、アカウント処理と設定を効率化し、顧客に合わせた情報を提供します。
Benefits and Services Delivery Solution Accelerator
:市民および企業サービスの登録を簡単にし、データの収集と政府機関およびサービスプロバイダ間での共有を効率化することによって生産性を高めます。 また、サービスの適格性と決定に関する規定に準拠したドキュメントのやり取りを保証します。
LIVECYCLE ES
概要
LiveCycle ES
LiveCycle ES2.5
の概要10
テンプレートの日付:
2009
年7
月27
日Correspondence Management Solution Accelerator
:ウェルカムパッケージや確認書から提案書やクレームレターまで、あらゆる種類のドキュメントのやり取りを自動化します。一方で、コミュニケーショ ンが正確で、規定に準拠し、セキュリティ保護されていることを保証します。
Electronic Submissions Solution Accelerator
:監査レビュー、コメント付与、および承認ソリューションを提供します。これらは、
LiveCycle ES
の構造化されたワー クフローを組み合わせて、SOP
と規制処置を自動化します。Human Capital Applications Solution Accelerator
:雇用または解雇時の個人に合わせた、安全な従業員間のやり取りを実現します。同時に、正確さを向上させ、手作業によるデータ入力を減らして、コン プライアンスのリスクと知的財産権の損失を最低限に抑えます。
アーキテクチャ
LiveCycle ES
では、ビジネスプロセスをサポートしたり、ドキュメントの操作を実行したりするための疎結合ソフトウェアサービスを利用するサービス 指向アーキテクチャ(SOA
)を実装します。サービスは、サービスコンテナ内で実行されます。 サービスコンテナは、SOA
の原則に基づく拡張可能なコンポーネントモデルであり、コンポーネントの追加、アップグレード、再利用または削除を最小 限の管理で行うことができます。コンポーネントは機能単位で独立しており、サービスのデプロイ、統合および実行のために、サービスコンテナにプラ グインされています。サービスコンテナによってコンポーネントの統合と監視が行われます。 サービスコンテナは、任意の数のサービスをホストし、サービスの検出、実行とデプロイ、セキュリティ保護、実行および設定に必要なインフラストラ クチャを提供します。 サービスコンテナを使用すると、呼び出し方法に関係なく、コンテナ内の複数のサービス、リポジトリおよびエンタープライズインテグレーションを一 貫して操作できます。サービスは、Java API
、Web
サービス、監視フォルダまたは電子メールを使用して呼び出すことができます。サービスのエンドポ イントは、RIA
で容易に呼び出せる宛先として公開されます。テンプレートの日付:
2009
年7
月27
日次の図に、サーバーアーキテクチャ内で主要な各製品コンポーネントが連携するしくみを詳細に示します。
開発領域には、
Workbench ES
ツールおよびリポジトリが含まれます。フォームとガイド、プロセスフローおよび関連したコラテラルの開発はWorkbench ES
で行われます。Eclipse
ベースの開発環境には、Flex Builder
(別途提供)を組み込むこともできます。Flex Builder
を使用して、RIA
の開発、ガイドで使用するカスタムコンポーネントの作成、Workspace ES
のカスタマイズなどを行うことができます(「LiveCycle Workspace 9
」(31
ページ)
を参照)。設計されたアセットはリポジトリに格納されます。リポジトリでは、バージョンの管理や、リソースの依存関係の維持が行われます。この中央ストレー ジと管理のモデルにより、成果物の再利用性が高まり、開発者はアプリケーション開発のコラボレーションを行うことができるようになり、開発環境内 でのセキュリティが確保されます。
共通の呼び出しレイヤでは、様々な呼び出し方法によってサーバーとのやり取りの一貫性が確保されます。これにより、
Web
サービス、Java API
、監視 フォルダ、LiveCycle Remoting
、電子メールベースの呼び出し方法など、プログラムを使用した呼び出し方法とプログラムを使用しない呼び出し方法 がサポートされます。これらの呼び出し方法は、どのサービスでも利用することができます。LiveCycle ES
では、エンタープライズバックエンドシステムとの互換性を維持するための統合アダプタを提供します。バックエンドシステムには、ユーザーディレクトリ、認証システム、
ECM
システム、Web
サービス、JMS
、Java Remote Method Invocation
(RMI
)、電子メールなどが含まれます。LiveCycle ES
のサービス指向アーキテクチャにより、サービスのスケーラビリティと再利用を最大限に高めることができます。これにより、サービスの追加、削除およびアップグレードを容易に行うことができます。ユーザー認証、サービスのデプロイメントおよび呼び出しはすべて、システムのセキュ リティおよびパフォーマンスを保証するために、共通のサーバーインフラストラクチャ内で管理されます。
Adobe Reader
、Flash Player
、Adobe AIR™
などのクロスプラットフォームクライアントを使用して、アプリケーションが簡単にアクセスでき、すぐ に使用可能であり、プラットフォームやデバイス間で一貫性があることを確認できます。開発者は
Adobe AIR
ランタイムを使用して、実績あるWeb
テクノロジを使用してRIA
を構築し、あらゆるオペレーティングシステムのデスクトップにデプロイできます。
Adobe AIR
では、既存のテクノロジ、人員またはプロセスを変更することなく、ブランドの革新的なデスクトップアプリケー ションを画期的な方法で作成できます。 顧客のアプリケーション、システムおよびデバイス 開発ツール プログラミング言語 エンドユーザーアプリケーション ユーザーインターフェイステクノロジ クロスプラットフォームクライアントおよびエンタープライズポータル 管理ツール 標準、 テクノロジ、 プロトコル 一貫した オブジェクトおよび イベントモデル 一貫した アーキテクチャ モデル ActionScript/Flex Java™ .Net フォームの設計 プロセスのモデリング および作成 Flash® と Flex Adobe Reader® Flex HTML HTML と AJAX PDF と XML Workbench ES2 開始プロセス タスク 追跡 Workspace ES2 リアルタイムのダッシュボード 警告と通知 BAM Dashboard 使用権限の適用Reader Extensions ES2 コンソール
Manage Policies Audit Documents
Rights Management ES2
コンソール Flex Builder 管理コンソール Configuration Manager フォーム 住宅 ローン Flex アプリケーション リポジトリ プロセス サービスコンテナ サ ビス ンテナ 呼び出しレイヤー
Web サービス | Java APIs | Remoting | 電子メール | 監視フォルダ
サービスプロバイダインターフェイス — Foundation コンポーネント — JCA アダプタ — ECM コネクタ
共有スペース ソーシャルコラボレーション Contentspace ES2 ファックスサーバーとデバイス プリンタ エンタープライズ情報システム データベース ディレクトリ ECM リポジトリ メッセージキュー 従来のシステム 処理エンジン ジョブ管理 監視 イベント フレームワーク バージョン管理 監査 コンポーネント フレームワーク サービス レジストリ
Data Management Messaging Forms Rights Management Signature Output Generate PDF Reader . . .
Adobe LiveCycle ES2
サービス 顧客が定義した サービス
LIVECYCLE ES
概要
LiveCycle ES
LiveCycle ES2.5
の概要12 テンプレートの日付:
2009
年7
月27
日LiveCycle ES
のシナリオの例
ガイドを使用した送信および承認 この例では、ある銀行の顧客が銀行のポータルを通じてローンの申し込みを行います。顧客はガイドを通じて申し込みの記入、署名、送信を行った後、Workspace ES
を使用してローンの申し込みを確認します。承認または拒否の後、申し込みは顧客に送り返されます。 Workspace ES を使用した PDF フォームの送信および承認 この例では、Workspace ES
を使用してローン申し込みフォームの送信、確認、承認が行われます。 Workspace ES2 で、ローン 担当者が申し込みフォームを 確認し、承認または拒否します 承認または拒否の後、 申し込みフォームは 顧客に送り返されます 顧客は銀行のポータルに ログインして、 ローン申し込み フォームへの記入、 署名、送信を行います ローン Workspace ES2 で、 ローン担当者が申し込み フォーム(PDF)に記入し、 承認申請のために送信します 承認または拒否の後、 申し込みフォームは 顧客に送り返されます 顧客がローンの 申し込みを 開始します ローン Workspace ES2 で、 ローン担当者は申し込み フォームを確認して 承認または拒否し、 コメントを追加しますテンプレートの日付:
2009
年7
月27
日顧客対応の生成
この例では、
Correspondence Management Solution Accelerator
を使用して銀行請求のやり取りのワークフローが作成されます。セルフサービスの請 求開始処理が銀行のWeb
サイトを通じて行われます。Adobe Solution Accelerator
Adobe Solution Accelerators
は完全にテストされ、サポートされているフレームワークであり、各ソリューションの開発に必要なLiveCycle
モジュー ルと、すぐに使用できるソリューション固有のコンポーネントがバンドルされています。Solution Accelerators
には、サンプル実装として使用できるソ リューション固有のドキュメントとソリューションテンプレートも含まれています。このソリューションテンプレートは、概念実証の構築を支援し、本 番ソリューションの開発時間を短縮します。Correspondence Management Solution Accelerator
:ウェルカムパッケージや確認書から提案書やクレームレターまで、あらゆる種類のドキュメ ントのやり取りを自動化します。ビジネスユーザーは、事前に承認されたコンテンツブロック、インタラクティブなメディア要素および事前に入力され た電子フォームを使用して、個別の顧客との通信を直感的に組み立てることができます。メールは顧客へ安全に配信され、顧客に適切な情報を入力し、 送信してもらうことができるので、紙を渡す無駄をなくすことができます。Managed Review & Approval
:組織内でも組織外でも、構造化レビューを効率的、協力可能および監査可能にします。このソリューションアクセラレー タには柔軟なフレームワークがあるので、技術者ではないユーザーでも、レビューおよび承認ワークフローをすばやく簡単に作成および管理できます。Interactive Statements
:静的な毎月の明細書を、顧客が関与できるダイナミックな双方向のチャンネルへと変換します。また、安全でインタラクティブな
LIVECYCLE ES
概要
LiveCycle ES
LiveCycle ES2.5
の概要14 テンプレートの日付:
2009
年7
月27
日デプロイメント
LiveCycle ES
のデプロイメントは環境に応じて柔軟に行うことができます。単一または複数のモジュールを実行するスタンドアロンサーバーとしてデプ ロイしたり、クラスタサーバー上の複数のモジュールを実行する実稼働ボリュームシステムとしてデプロイしたりすることができます。 ここでは、小規模な実稼働システム向けのシングルノードへのデプロイメント、エンタープライズ環境の大規模な実稼働システム向けのクラスタ化され たデプロイメント、およびデプロイメントフェーズについて説明します。シングルノードへのデプロイメント
シングルノードへのデプロイメントは、単純なジョブを実行する場合に役立ちます。例えば、Microsoft Office
ドキュメントからPDF Generator ES
をデプロイすることができます。 単一のアプリケーションサーバーインスタンスには、自動オプションを使用してLiveCycle ES
をインストールおよびデプロイできます。単一のアプリ ケーションサーバーへのインストールでは、Red Hat
®
JBoss Application Server
のインスタンスおよびMySQL
データベースサーバーがインストール およびデプロイされます。LiveCycle ES
およびライセンスされたコンポーネントが、すぐに使用できる完全な状態のアプリケーションとしてアプリケー ションサーバーにデプロイされます。IBM® WebSphere Application Server
またはBEA WebLogic Server
が既に設定されている場合は、LiveCycle ES
をそのサーバーに自動的に設定およ びデプロイできます。この場合は、データベースサーバーのインストールも必要です。データベースと、Workbench ES
またはLiveCycle ES SDK
は、 同じコンピュータにインストールすることも、別々のコンピュータにインストールすることもできます。Web
サーバーJ2EE
アプリケーションサーバー Web Web Workspace ES2 Rights Management ES2Reader Extensions ES2 管理コンソール EJB モジュール ユーザー管理 電子メール、 監視フォルダ
Workbench
ES2
フ ァ イアウ ォ ー ル t フ ァ イアウ ォ ー ル t フ ァ イアウ ォ ー ル フ ァ イアウ ォ ー ル t フ ァ イアウ ォ ー ル t フ ァ イアウ ォ ー ル フォームへの入力 外部のクライアント 製品の管理 ポリシーの作成 使用権限の適用 Workspace のカスタマイズ フォームのデザイン プロセスの開発 フォームガイドの作成 内部のブラウザクライアント ドキュメントへの署名 データの送信 プロセスリポジトリ LDAP 設定テンプレートの日付:
2009
年7
月27
日クラスタ化されたデプロイメント
シングルノードへのデプロイメントの構造は、クラスタ化されたエンタープライズへのデプロイメントでも実現できますが、デプロイメントの規模が大 きくなります。大規模なデプロイメントでは、データベースとLDAP
サーバーはリモートに配置されるのが一般的であり、開発環境、テスト環境および 実稼働環境がより厳密に区別されます(『LiveCycle ES2 のインストールの準備(サーバークラスタ)』を参照)。デプロイメントフェーズ
企業全体のデプロイメントでは、システムは、複数のユーザーがシステム内で異なるロールを持つように設定されます。例えば、IT
管理者は、実稼働シ ステム(場合によってはテストシステムも含む)をインストールおよびデプロイし、セキュリティインフラストラクチャを設定します。フォーム開発者 はフォームおよびガイドのデザイン、プロセス開発者はプロセスのデザイン、管理者はサービスのデプロイおよびサーバーパフォーマンスの管理を行い ます。システムは、組織のバックエンドデータベースインフラストラクチャと統合されます。 通常は、次の3
つのフェーズにおいて、様々なユーザーがLiveCycle ES
を使用します。 開発: フォーム作成者、プロセス開発者またはプログラマが、開発ツールおよびプログラミングツールを使用して、デプロイメント用のプロセスおよび カスタムアプリケーションを作成します。 ステージング: 開発者およびテスタが、最終的な実稼働デプロイメントシナリオを模したシステム内でアプリケーションのデプロイおよびテストを行い ます。 実稼働環境: 管理者が、サービスおよびアプリケーションのデプロイ、監視および維持を行います。エンドユーザーが、組織の内外(およびファイア ウォールの内外)でサービスをインタラクティブに操作します。 管理者はアプリケーションを機能させるためにすべてのアセット(LiveCycle
アーカイブ(LCA
)ファイルにパッケージし、開発 環境からステージング環境、続いて実稼働環境へと移行します。?
フ ァ イアウ ォ ー ル t フ ァ イアウ ォ ー ル t フ ァ イアウ ォ ー ル 開発環境 LC 1 LC 1 -JWF$ZDMF&4 アーカイブ ストレージ永久 いいえ はい 承認? -JWF$ZDMF&4 4%, -$ -$ -JWF$ZDMF 8PSLCFODI &4 ファイアウォール 外部の顧客 'MFY#VJMEFS -$ -$ -$ ステージング環境 実稼働環境16
2.
LiveCycle Foundation
LiveCycle Foundation
により、基盤となるサーバー機能を利用できます。これを基にLiveCycle ES
ソリューションを構築できます。LiveCycle Foundation
は、すべてのLiveCycle ES
のインストールに含まれ、アプリケーションの開発、呼び出しおよび管理に必要なすべてのツールを 提供します。また、組織の既存のデータベースおよびLDAP
システムのインフラストラクチャと統合され、デプロイされたプロセスによって呼び出され るサービスをアセンブリするために動作します。LiveCycle Foundation
に含まれている以下のサービスおよびコンポーネントを統合すると、ビジネスドキュメントやプロセスをデプロイおよび管理で きます。•
プロセスの統合およびサービスの管理•
共通アーキテクチャ基盤•
ユーザー管理•
イベント管理•
LiveCycle
管理コンソール•
Livecycle Launchpad 9 9
プロセスの統合およびサービスの管理
LiveCycle Foundation
は、LiveCycle ES
で実行されるすべてのサービスに対し、共通のランタイム環境、つまりサービスコンテナを提供します。この 共通の環境によって、プロセスの統合が容易になり、開発者は1
つのプロセスで複数のモジュールをリンクできます。プロセスの統合には、
LiveCycle
コネクタとWorkspace ES
に使用されるコンポーネントを除き、すべてのAdobe
コンポーネントが含まれます(これは
QPAC
からコンポーネントに変更しましたが、この文脈ではあいまいな言い方だと思います。代わりの言い方はありますか)。バックアップと復元
LiveCycle ES
は、適切な障害回復操作が必要となるミッションクリティカルな環境にデプロイできるように設計されています。障害からの回復に役立つ ように、実行中のLiveCycle ES
システムをバックアップできるようになりました。この機能により、より長時間のアップタイムを維持しながら、災害発 生時のデータ損失を最小限に抑えることができます。IPv6
のサポート
このリリースの
LiveCycle ES
では、Internet Protocol version 6
(IPv6
)がサポートされるようになりました。IPv6
は、インターネットで一般的に使 用されている現在のインターネットプロトコルバージョンの後継バージョンです。JMX
のサポート
システム管理者が
HP OpenView
やIBM Tivoli
のようなツールから環境を微調整したり、表示したりできるようにするため、LiveCycle ES
を使用して システムレべルメトリクスを表示することができます。例えば、Java Management Extensions
(JMX
)標準での1
秒あたりの呼び出し数などを表示で きます。ジョブの管理および監視
開発者は、
Job Manager
サービスAPI
を使用して次のタスクを実行できます。•
指定された呼び出し要求を使用して新しい非同期ジョブを作成します。•
指定された呼び出し応答を使用して既存のジョブを完了します。•
指定されたジョブID
で識別される既存のジョブを終了、休止または再開します。•
長期間有効なプロセスのステータスを表すジョブID
を取得します。ジョブステータスによって、ジョブの状態が、キューに登録済み、実行中、完 了、終了済み、休止、再開済みのいずれであるかが示されます。このステータスで、ジョブの完了、終了、休止または再開を求める要求が発行された ことが示される場合もあります。長期間有効なプロセスの呼び出しについて詳しくは、「Programming with LiveCycle ES2.5」を参照してください。
LiveCycle
管理コンソールを使用したプロセスの管理について詳しくは、「プロセスの管理」を参照してください。プロセスのアーカイブと削除
このバージョンのLiveCycle ES
には、各種のAPI
やサンプルスクリプトが用意されています。管理者はこれらを利用して、クエリーを定義したり、完 了したプロセスを削除することができます。例えば、6
か月以上前に完了した10,000
ドル以下のすべての発注を削除するためのクエリーを定義できます。 この機能を使用すると、データベース内のプロセスデータや監査情報をより適切に管理できます。リポジトリおよびサービスレジストリ
リポジトリでは、開発者がLiveCycle
アプリケーションの一部として作成したアセットを管理することができます。開発者は、
Workbench ES
のLiveCycle Form Design
パースペクティブを使用するか、またはプログラムでリポジトリAPI
を使用して、リポジトリに アクセスできます。開発者には、リポジトリにアクセスする前にアクセス権限を付与する必要があります。開発者がWorkbench ES
を使用するたびに、 リポジトリへの接続が作成されます。リポジトリは、階層型のディレクトリ構造として公開されます。1
人以上の開発者がWorkbench ES
からリポジト リを共有できます。 ステージングシステムと実稼働システムには、それぞれ専用のリポジトリが用意されます。例えば、組織の品質保証チームはステージング環境でサービ スをテストします。テストが成功すると、チームはそのサービスを実稼働環境にデプロイします。実稼働環境にデプロイされたサービスは、ステージング 環境のリポジトリにあるデザイン時のアセットに依存しません。組織では、サービスレジストリのアクセス制御メカニズムを使用して、実稼働環境にデ プロイされたサービスへのアクセスを制限することもできます。これにより、限られたユーザーのグループで試験的にデプロイメントを使用することが できます。 アセットとサービスの登録 リポジトリでは、ストレージ機能が提供されます。開発者は、アプリケーションの作成時に、ファイルシステムではなくリポジトリにアセットをデプロ イできます。アセットは、XML
フォーム、Acrobat
フォームを含む)、フラグメント、画像、プロセス、プロファイル、ポリシー、DDX
ファイル、XML
スキーマ、WSDL
ファイル、SWF
ファイルおよびテストデータで構成されます。 リポジトリでは、LiveCycle
アプリケーションの各アセットのバージョンが追跡されます。実行時に、自動化されたビジネスプロセスの完了の一環とし て、サービスでリポジトリからアセットを取得できます。LiveCycle
アプリケーションの作成 リポジトリでは、管理するすべてのアセット間の依存関係が維持されます。LiveCycle ES
は、これらの依存関係を使用して、必要なすべてのアセットを1
つのLiveCycle
アプリケーションへとアセンブリします。 アプリケーションマネージャのサポートによって、LiveCycle
アプリケーションの一部であるアセットをLiveCycle
アーカイブファイルへとパッケージ できます。アーカイブファイルを使用することで、アプリケーションを開発環境からステージング環境、さらに実稼働環境へと簡単に移行できます。LiveCycle
アプリケーションがデプロイされるときに、アプリケーションに含まれるアセットもすべてデプロイされます。この中の一部のアセットをデプ ロイするプロセスでサービスがサービスレジストリに登録され、そのサービスを呼び出しフレームワークで呼び出せるようになります。 例えば、プロセスがデプロイされると、サービスレジストリにサービスエントリが作成され、そのプロセスをサービスとして呼び出せるようになります。 サービスが公開されると、WSDL
ファイルが作成され、LiveCycle ES SDK
フレームワークがサービスを呼び出すために使用する必要なメタデータと共 にサービスレジストリに追加されます。LIVECYCLE ES
LiveCycle Foundation
LiveCycle ES2.5
の概要18
サービスレジストリ
サービスレジストリは、実行時にサービスコンテナでサービスの名前を実際のエンドポイントに解決するために使用されます。サービスレジストリでは、 サービスの複数のバージョンを一度にデプロイできます。呼び出しフレームワークは、呼び出し元アプリケーションが提供するバージョン情報と共に、 適切なバージョンのサービスとバインドするために使用されます。
Enterprise JavaBeans
(EJB
)にJ2EE
コンテナが必要であるのと同じように、サービスを実行するにはサービスコンテナが必要です。LiveCycle ES
に はサービスコンテナの実装が1
つだけ含まれています。この実装は、サービスをデプロイしたり、すべての要求が正しいサービスに送信されるようにす るなど、サービスをその存続期間にわたって管理します。サービスコンテナでは、サービスが消費および生成するドキュメントも管理されます。 サービスコンテナについて詳しくは、「Programming with LiveCycle ES2.5」を参照してください。スクリプト化されたデプロイメント
スクリプト化されたデプロイメントにより、開発環境からステージング環境や実稼働環境へのアプリケーションのデプロイメントを自動化できます。LiveCycle
アーカイブのコンテンツが拡張され、サービス設定、エンドポイントの情報およびセキュリティプロファイルが含まれるようになりました。環 境パラメータを変更する際に、一連のサンプルスクリプトを開始点として使用できます。これらのスクリプトを使用して、ポート番号やホスト名など、 環境ごとに異なるパラメータを変更できます。共通アーキテクチャ基盤
LiveCycle Foundation
は、ソリューションコンポーネントがプロセスに参加できるようにする共通アーキテクチャ基盤を提供します。共通呼び出しメカ ニズムによって、コンポーネント、サービスおよびプロセスに対する一貫したアクセスが保証されます。このアクセスは以下の方法で行われます。•
Java API
•
Web
サービス•
監視フォルダ•
Flex
リモートサービス•
電子メールLiveCycle Foundation
では、公開API
およびSPI
の一貫したセットも提供されます。厳密に型指定されたJava
ライブラリは、使用するトランスポート プロトコル(RMI
またはSOAP
)に関係なく一貫性があります。サービスは、
Java
統合開発環境(IDE
)を使用して開発されたクライアントアプリケーションからプログラムによって呼び出すことができます。Adobe
LiveCycle Data Services 3.1
を使用して、Flex
またはAjax RIA
からサービスを呼び出すこともできます。Java
開発環境でクライアントアプリケーションを開発するには、Java API
を使用します。LiveCycle ES
では、クライアントアプリケーションからWeb
サービスを使用してそのアプリケーションのサービスを呼び出すこともできます。呼び出し API:プログラムによって任意のサービスを呼び出すために使用できる
Java API
。呼び出しAPI
を使用して、サービス(厳密に型指定されたAPI
を持たない統合サービスなど)を呼び出します。厳密に型指定された Java API:特定のサービスを呼び出すために使用される
Java API
。厳密に型指定されたAPI
は、サービスクライアントと呼ばれ、 特定のサービスを呼び出すためだけに使用されます。つまり、あるサービスに属しているサービスクライアントを使用して別のサービスを呼び出すこと はできません。これらのAPI
は、クライアントとLiveCycle
サーバー間の通信プロトコルとして、RMI
またはSOAP
を使用できます。Web サービス: サービスコンテナのサービスは、
Web Services Definition Language
(WSDL
)生成に対する完全なサポートと共にWeb
サービスに公開するように設定できます。任意のサービスの
WSDL
からプロキシライブラリを作成でき、プロキシライブラリを使用して、サービスを呼び出すこと ができます。監視フォルダ: サービスは、管理者が