天国
天国
天国
天国の
の
の様
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様
様子
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子
子
子
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天国
天国の
天国
天国
の
の
の享楽
享楽
享楽
享楽
﴿
ﺎﻬﻤﻴﻌﻧ ﻒﺻ ﺔﻨﻟﺠ ﺔﻔﺻ
﴾
[
日本語
– Japanese –
kﺎﺑﺎﻳ ]
ムハンマド・イブラーヒーム・アッ=トゥワイジュリー
翻訳
翻訳
翻訳
翻訳
:
サイード佐藤
校閲
校閲
校閲
校閲
:
ファーティマ佐藤
2007 - 1428
2
﴿
ﺎﻬﻤﻴﻌﻧ ﻒﺻ ﺔﻨﻟﺠ ﺔﻔﺻ
﴾
»
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:
ﻮﺗﺎﺳ ﺪﻴﻌﺳ
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:
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ﻮﺗﺎﺳ
2007 - 1428
3
天国
天国
天国
天国の
の
の
の様子
様子
様子
様子
● 天国天国天国天国とはとはとはとは:アッラーが来世において、信仰者の男女のためにご準備なされた安らぎの 地です。 ● 天国についての話は、それとその享楽及びその住人たちをお創りになられた崇高なる アッラーそのお方の啓典、そしてクルアーンと真正なハディースが示している通り、 そこに入り足を踏み入れた方すなわち預言者ムハンマド(彼にアッラーからの祝福と 平安あれ)の伝えた伝承に依拠することになります。 ● 天国天国天国天国のよくのよくのよく知のよく知られた知知られたられたられた諸名称諸名称諸名称諸名称::: : 天国はその本質は 1 つでありながら、その属性は数あまたです。そしてそのよく知られ た名称には、以下のようなものがあります: 1-アルアルアル=アル==ジャンナ=ジャンナジャンナジャンナ(天国、楽園):至高のアッラーは仰られました:そしてアッラーそしてアッラーそしてアッラーそしてアッラー とその とその とその とその使徒使徒使徒に使徒にに従に従う従従ううう者者者者はは、(はは、(、(アッラーが、(アッラーがアッラーがアッラーが)))彼)彼彼彼をそのをそのをそのをその下下を下下をを河川を河川河川の河川の流のの流流流れるれるれるれる楽園楽園に楽園楽園ににに入入入入れようれよう。れようれよう。。彼。彼彼ら彼ららら はそこに はそこに はそこに はそこに永遠永遠永遠永遠にににに留留留留まるのだまるのだまるのだ。まるのだ。。これこそはこの。これこそはこの上これこそはこのこれこそはこの上上上ないないないない勝利勝利である勝利勝利であるであるである。。。。(クルアーン 4:13) 2-楽園フィルダウスフィルダウスフィルダウスフィルダウス:至高のアッラーは仰られました:信仰信仰信仰し信仰ししし善行善行に善行善行ににに励励励励むむ者むむ者者たちこ者たちこたちこたちこ そには そには そには そには、、フィルダウス、、フィルダウスフィルダウスフィルダウスののの楽園の楽園楽園楽園がそのがそのがそのがその住住まいとして住住まいとしてまいとしてまいとして与与与与えられようえられようえられようえられよう。。。。(クルアーン 18: 107) 3-アドゥンアドゥンアドゥン(エデン)の楽園:至高のアッラーは仰られました:アドゥン これこそはこれこそはこれこそは 1111 つのこれこそは つのつのつの よき よき よき よき誉誉誉れである誉れであるれである。れである。。そして。そしてムッタクーンそしてそしてムッタクーンムッタクーンムッタクーン((((アッラーのおアッラーのおアッラーのおアッラーのお怒怒りと怒怒りとりと懲罰りと懲罰懲罰懲罰ををを招を招くような招招くようなくような事柄くような事柄事柄から事柄からからから身身身身 を を を を慎慎む慎慎むむむ者者者たち者たちたちたち)))にはよき)にはよき帰にはよきにはよき帰帰帰りりりり所所所がある所があるがあるがある。。そのいくつもの。。そのいくつものそのいくつものそのいくつもの扉扉扉が扉ががが開開開開けけ放けけ放放たれた放たれたたれた、たれた、アドゥンの、、アドゥンのアドゥンのアドゥンの楽楽楽楽 園 園 園 園であるであるである。である。。。(クルアーン 38:49‐50) 4-永遠の楽園:至高のアッラーは仰られました:言言言言ええええ、「、「一体、「、「一体一体一体それそれそれ(それ(地獄((地獄地獄の地獄ののの業火業火業火業火))か))かかか、、、、 あるいはその あるいはその あるいはその あるいはその報報報いと報いといと終着先いと終着先として終着先終着先としてとしてとしてムッタクーンムッタクーンムッタクーンムッタクーン((((アッラーのおアッラーのお怒アッラーのおアッラーのお怒怒りと怒りとりと懲罰りと懲罰懲罰を懲罰を招をを招招招くようなくようなくような事くような事事事 柄 柄 柄 柄からからから身から身身身をををを慎慎慎む慎む者むむ者者者たちたちたちたち)))に)ににに約束約束された約束約束された永遠されたされた永遠永遠の永遠ののの楽園楽園楽園楽園のの方のの方方方がよいのかがよいのかがよいのかがよいのか?」?」?」?」(クルアーン 25:15) 5-安楽の楽園:至高のアッラーは仰られました:信仰信仰信仰信仰しししし善行善行善行善行にに励にに励励む励むむ者む者たちにこそは者者たちにこそはたちにこそはたちにこそは、、、、 安楽 安楽 安楽 安楽ののの楽園の楽園楽園楽園があるがあるがあるがある。。。。(クルアーン 31:8)4 6-身を休める楽園:至高のアッラーは仰られました:一方信仰一方信仰一方信仰し一方信仰ししし善行善行善行善行にに励にに励励む励むむ者む者者者たちたちたちたち には には には には、、彼、、彼彼らが彼らがらが行らが行行行っていたっていたっていたっていた事事に事事にに対に対対し対ししし、、、、そのそのそのその住住まいとして住住まいとしてまいとして身まいとして身身身をを休をを休休休めめめめ避難避難させる避難避難させるさせる楽園させる楽園楽園楽園があるがあるがあるがある。。。。 (クルアーン 32:19) 7-安らぎの地(ダール・アッダール・アッダール・アッ=ダール・アッ===サラームサラーム):至高のアッラーは仰られました:サラームサラーム 彼彼彼彼らにらにらにらに こそはその こそはその こそはその こそはその主主主の主のの御許の御許御許に御許にに、に、安、、安安安らぎのらぎのらぎのらぎの地地地地があるがあるがあるがある。。そしてかれ。。そしてかれそしてかれそしてかれ(((アッラー(アッラーアッラーアッラー)))こそは)こそは、こそはこそは、、、彼彼彼らが彼らが(らがらが(((現現現現 世 世 世 世ででで)で)))行行行行っていたところのものゆえにっていたところのものゆえにっていたところのものゆえにっていたところのものゆえに彼彼らの彼彼らのらの庇護者らの庇護者庇護者庇護者なのであるなのである。なのであるなのである。。。(クルアーン 6: 127) ● 天国天国天国天国ののの場所の場所場所場所:::: 1-至高のアッラーは仰られました:そしてそしてそして天そして天にはあなた天天にはあなたにはあなたにはあなた方方方の方ののの糧糧(糧糧(((のののの諸要因諸要因諸要因諸要因))と))とと、と、、、ああああ なた なた なた なた方方方方がががが約束約束約束約束されているところのものされているところのものされているところのものされているところのもの(((天国(天国あるいは天国天国あるいはあるいはあるいは地獄地獄地獄地獄))がある))があるがあるがある。。。。(クルアーン 51:22) 2-至高のアッラーは仰られました:そしてそしてそして彼そして彼彼彼((((ムハンマドのことムハンマドのこと)ムハンマドのことムハンマドのこと)))はははは再度彼再度彼(再度彼再度彼((ジブ(ジブジブジブ リール リール リール リール))を))ををを見見見た見たたた。。。。最果最果ての最果最果てのスィドラてのてのスィドラスィドラのスィドラのの木の木木木のののの下下で下下ででで。。。。そこにはそこにはそこには身そこには身身身をををを安安らげる安安らげるらげる楽園らげる楽園楽園がある楽園があるがあるがある。。。。 (クルアーン 53:13‐15) 3-アブー・フライラ(彼にアッラーのご満悦あれ)によれば預言者(彼にアッラーか らの祝福と平安あれ)は言いました:「“アッラーとその使徒を信じ、サラー(礼拝)をし、 ラマダーンのサウム(斎戒、いわゆる断食)をする者は、アッラーに天国へ入れて頂く報 いがあろう。例え彼がアッラーの道において移住したとしても、あるいは生まれた土地に 留まっていたとしても。”(教友たちは)言いました:“アッラーの使徒よ、人々にそれを 伝えるべきではないでしょうか?”(預言者は)言いました:“天国には 100 の位階がある。 アッラーはかれの道におけるムジャーヒドーン(様々な形で力の限り奮闘する者たち)に それをご準備されたのだ。各位階の間は天地の間ほどもある。ゆえにアッラーに乞うとき は、フィルダウスを乞うのだ。それこそは最も中心にあり高位に属する天国なのである。 そしてその上には最も慈悲深きお方の玉座があり、そこから天国の河川が湧き出るのだ。」 ((アル=ブハーリーの伝承1) 4-アブー・フライラ(彼にアッラーのご満悦あれ)によればアッラーの使徒(彼にア ッラーからの祝福と平安あれ)は言いました:「信仰者に死が訪れると、彼の下には慈悲 の天使がやってくる。そしてその魂が引き抜かれると、それは純白の絹に包まれてその天 使とともに天の扉へと舞い上がる。そして彼らは言うのだ:“このようなよい香りは嗅い だことがない・・・”」(アル=ハーキムとイブン・ヒッバーンの伝承2) 1 サヒーフ・アル=ブハーリー(7423)。 2 真正な伝承。ムスタドゥラク・アル=ハーキム(1304)、サヒーフ・イブン・ヒッバーン(3013)。アル=アルナウ ートは伝承経路は正しいと言っています。
5 ● 天国天国天国天国ののの各扉の各扉の各扉各扉ののの名称名称名称名称::: : アブー・フライラ(彼にアッラーのご満悦あれ)によるとアッラーの使徒(彼にアッラ ーからの祝福と平安あれ)は言いました:「アッラーの道において 2 種類の財産から施し た者は、天国の諸門からこう呼びかけられる:“アッラーのしもべよ、これはよいこと だ。”またサラー(礼拝)の徒は、サラー(礼拝)の門から呼びかけられる。またジハー ド(奮闘努力すること)の徒であればジハードの門から、サウム(斎戒、いわゆる断食) の徒であればアッ=ライヤーン門から呼ばれる。またサダカ(施し)の徒であれば、サダ カの門から呼ばれる。」そこでアブー・バクル(彼にアッラーのご満悦あれ)は言いまし た:「アッラーの使徒よ、あなたは私の両親をもってしても換え難いお方。その内どれか 1 つの門から呼ばれれば十分ではありますが、それらの門全てから呼びかけられる者はいま すか?」(預言者は)言いました:「ああ。そしてあなたがそうであることを望む。」(アル =ブハーリーとムスリムの伝承3) ● 天国天国天国天国ののの諸門の諸門諸門諸門のの広のの広広広さささ:さ:: : 1-ウトゥバ・ブン・ガザワーン(彼にアッラーのご満悦あれ)は言いました:「天国の 諸門の間の間隔は 40 年(もの行程)に相当しますが、それが押し寄せる人波でぎっしり 埋め尽くされる日がやってくる。と私たちは聞きました。」(ムスリムの伝承4) 2-アブー・フライラ(彼にアッラーのご満悦あれ)は言いました:「ある日アッラーの 使徒(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)に一片の肉が持って来られました・・・‐そ してこの伝承の後ろにはこうあります‐“ムハンマドの魂がその御手に委ねられているお 方に誓って。天国の 1 つの門から別の門までの距離は、マッカからハジャル、あるいはマ ッカからブスラー5ほどもあるのである。”」(アル=ブハーリーとムスリムの伝承6) ● 天国天国天国天国ののの門の門の門門ののの数数数数:::: 1-至高のアッラーは仰られました:そしてそのそしてそのそしてその主そしてその主主主(((のお(のおのお怒のお怒りと怒怒りとりとりと懲罰懲罰懲罰懲罰をを招をを招招招くようなくようなくような行くような行行行 い い い い)))に)ににに対対対対してしてしてして身身を身身をを慎を慎慎んでいた慎んでいたんでいた者んでいた者者たちは者たちは、たちはたちは、、、一団一団一団一団となってとなってとなってとなって天国天国天国天国へとへと連へとへと連連れてゆかれる連れてゆかれるれてゆかれる。れてゆかれる。。そしてそ。そしてそそしてそそしてそ こに こに こに こに到着到着するとその到着到着するとそのするとその門するとその門門々門々々は々はは開は開かれ開開かれかれかれ、、、、そのそのそのその門番門番門番門番たちはたちは彼たちはたちは彼彼らにこう彼らにこうらにこう言らにこう言言言ううう:「う:「あなた:「:「あなたあなたあなた方方方方はは(はは((この(このこのこの 日全 日全 日全 日全てのてのてのての悪悪悪悪からからからから)))平安)平安です平安平安ですです。です。。あなた。あなた方あなたあなた方方方はははは((現世((現世現世現世においてにおいてにおいてにおいて)))よく)よくよくよく行行行いました行いました。いましたいました。。。永遠永遠永遠に永遠ににに天国天国天国天国のののの 中 中 中 中ににに入に入入るのです入るのでするのです。るのです。。。(クルアーン 39:73) 2-サハル・ブン・サアド(彼にアッラーのご満悦あれ)によると預言者(彼にアッラ ーからの祝福と平安あれ)は言いました:「天国には 8 つの門がある。そこにはサウム 3 サヒーフ・アル=ブハーリー(1897)、サヒーフ・ムスリム(1027)。文章はムスリムのもの。 4 サヒーフ・ムスリム(2967)。 5 訳者注:ハジャルはバハレーン地方に所在する町と言われます。またブスラーはシリア地方の 1 都市です。 6 サヒーフ・アル=ブハーリー(4712)、サヒーフ・ムスリム(194)。文章はムスリムのもの。
6 (斎戒、いわゆる断食)の徒であった者たちしか入ることのない“アッ=ライヤーン”と 呼ばれる門がある。」(アル=ブハーリーとムスリムの伝承7) ● 天国天国天国天国ののの諸門の諸門はその諸門諸門はそのはそのはその住人住人住人に住人に対にに対対して対してして開して開開開かれているかれているかれているかれている:::: 至高のアッラーは仰られました:これこそはこれこそはこれこそは 1111 つのよきこれこそは つのよきつのよきつのよき誉誉れである誉誉れであるれであるれである。。。そして。そしてそしてそしてムッタクムッタクムッタクムッタク ーン ーン ーン ーン((((アッラーのおアッラーのおアッラーのお怒アッラーのお怒怒りと怒りとりと懲罰りと懲罰を懲罰懲罰ををを招招招招くようなくような事柄くようなくような事柄事柄事柄からからからから身身を身身をを慎を慎慎慎むむむ者む者者たち者たちたち)たち)にはよき))にはよきにはよき帰にはよき帰帰帰りりりり所所所所がががが ある ある ある ある。。。。そのいくつものそのいくつものそのいくつものそのいくつもの扉扉扉扉がが開がが開開開けけけけ放放放たれた放たれた、たれたたれた、、、アドゥンアドゥンアドゥンアドゥンのののの楽園楽園で楽園楽園でであるであるある。ある。。。(クルアーン 38: 49‐50) ● 現世現世現世現世においてにおいてにおいて、において、、、そのそのその諸門その諸門が諸門諸門がが開が開開く開く時くく時時時:::: 1-アブー・フライラ(彼にアッラーのご満悦あれ)によると、アッラーの使徒(彼に アッラーからの祝福と平安あれ)は言いました:「天国の諸門は月曜日と木曜日に開かれ、 そしてアッラーに何ものをも並べて崇めない全てのしもべの罪は赦される。しかし相互に 怨み合う 2 人の同胞は別であり、アッラーはこう仰られる:“誰か別の者がこの 2 人の間 をとりもつまで、彼ら(の罪が赦されるの)をひとまず保留するのだ。”」(ムスリムの伝 承8) 2-アブー・フライラ(彼にアッラーのご満悦あれ)によれば、アッラーの使徒(彼に アッラーからの祝福と平安あれ)は言いました:「ラマダーン月が到来すると、天国の 門々は開かれ、地獄の門々は閉じられる。そしてシャイターン(悪魔)たちは縛り止めら れるのだ。」((アル=ブハーリーとムスリムの伝承9) 3-ウマル・ブン・アル=ハッターブ(彼にアッラーのご満悦あれ)は言いました:「ア ッラーの使徒(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は言いました:“ウドゥー10をまんべ んなく行い、「アシュハド・アッラー・イラーハ・イッラッラー、ワ・アンナ・ムハンマ ダン・アブドフ・ワ・ラスールフ(私はアッラーの他に真に崇拝すべき存在はなく、ムハ ンマドはそのしもべであり使徒である、と証言します)」と言う者には誰にでも、天国の 8 つの門が開け放たれる。そして彼はその内の望む門から入ることが出来るのだ。”」(ムス リムの伝承11) ● 最初最初最初最初にににに天国天国天国天国にに入にに入入る入るるる者者者者::: : アナス(彼にアッラーのご満悦あれ)によると、アッラーの使徒(彼にアッラーからの 祝福と平安あれ)は言いました:「私は審判の日に天国の門の前に来ると、それを開ける 7 サヒーフ・アル=ブハーリー(3257)、サヒーフ・ムスリム(1152)。文章はアル=ブハーリーのもの。 8 サヒーフ・ムスリム(2565)。 9 サヒーフ・アル=ブハーリー(3277)、サヒーフ・ムスリム(1079)。文章はアル=ブハーリーのもの。 10 訳者注:イスラームにおいて定められたある一定の形式における、心身の清浄化を意図した体の各部位の洗浄。 11 サヒーフ・ムスリム(234)。
7 よう命じる。すると門番は言う:“あなたは誰ですか?”私は言う:“ムハンマドだ。”す ると彼は言う:“あなたがいらっしゃるまでは、誰にも門を開けぬようにと言付けられて いました。”」(ムスリムの伝承12) ● 最初最初最初最初ににに天国に天国天国天国にに入にに入入入るるる民る民民:民::: アブー・フライラ(彼にアッラーのご満悦あれ)は言いました:「アッラーの使徒(彼 にアッラーからの祝福と平安あれ)は言いました:“私たち(ムスリム)は(啓典の民の 内で)しんがりを務める者たちであるが、審判の日には先頭に立つのである。そして私た ちは最初に天国に入る民なのだ。」(アル=ブハーリーとムスリムの伝承13) ● 最初最初最初最初ににに天国に天国天国天国にに入にに入入入るるる一団る一団一団:一団::: 1-アブー・フライラ(彼にアッラーのご満悦あれ)は言いました:「アッラーの使徒 (彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は言いました:“最初に天国に入る一団は、満月 の夜の月のような姿である。そしてその次に入る者たちは、天に最もまばゆい煌く惑星の 姿である。彼らは排尿もしなければ、唾を吐くことも鼻を垂らすこともない。彼らの櫛は 金で、彼らの汗は麝香である。また彼らの香炉は香木で、その配偶者たちは白眼と黒眼の はっきりした乙女たちである。また彼らは皆、天に 60 腕尺もの高さにそびえる彼らの父 祖、アーダムの姿なのである。”」(アル=ブハーリーとムスリムの伝承14) 2-サハル・ブン・サアドによれば、アッラーの使徒(彼にアッラーからの祝福と平安 あれ)は言いました:「私の民から必ずや 70000 あるいは 700000 人の者が、互いに結びつ きながら天国に入る。彼らは(皆一勢に天国に入るのであり、)最後の者が(天国に)入 るまで最初の者が入ることはない。彼らの顔は満月の夜の月の形をしている。」(アル=ブ ハーリーとムスリムの伝承15) 3-アブドッラー・ブン・アムル(彼らにアッラーのご満悦あれ)は言いました:「私は アッラーの使徒(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)がこう言うのを聞きました:“ム ハージルーン16の貧しき者たちは審判の日、金持ちたちに 40 年先駆けて天国へ入るであろ う。”」(ムスリムの伝承17) ● 天国天国天国天国ののの住民の住民の住民住民ののの年齢年齢年齢年齢::: : ムアーズ・ブン・ジャバル(彼にアッラーのご満悦あれ)によれば、預言者(彼にアッ 12 サヒーフ・ムスリム(197)。 13 サヒーフ・アル=ブハーリー(876)、サヒーフ・ムスリム(855)。文章はムスリムのもの。 14 サヒーフ・アル=ブハーリー(3327)、サヒーフ・ムスリム(2834)。文章はアル=ブハーリーのもの。 15 サヒーフ・アル=ブハーリー(6543)、サヒーフ・ムスリム(5219)。文章はムスリムのもの。 16 訳者注:マッカからマディーナへ移住した初期のムスリムたち。 17 サヒーフ・ムスリム(2979)。
8 ラーからの祝福と平安あれ)は言いました:「天国の住民たちは体毛も顎鬚もなく、コフ ル18を眼につけた 30 才、あるいは 33 才の状態で天国に入る。」(アフマドとアッ=ティル ミズィーの伝承19) ● 天国天国天国天国ののの住民の住民住民住民のの顔のの顔顔顔ののの描写の描写描写:描写::: 1-至高のアッラーは仰られました:実実実実によくによくによくによく((アッ((アッアッアッラーにラーにラーにラーに))従))従従従ったったったった者者たちは者者たちはたちは、(たちは、(、(、(天国天国天国天国 の の の の))))安寧安寧安寧安寧ののの中の中中にある中にあるにあるにある。(。(彼。(。(彼彼らは彼らはらはらは))寝台))寝台寝台から寝台からから(から(((そのその恩恵そのその恩恵恩恵恩恵ににに溢に溢れた溢溢れたれた光景れた光景光景光景ををを)を)眺))眺眺眺めめめめ見見る見見るるる。。。あなた。あなたあなたあなた は は は は彼彼彼らの彼らのらの顔らの顔顔顔にににに安寧安寧安寧安寧のの輝のの輝輝輝きをきをきをきを見出見出すことであろう見出見出すことであろうすことであろうすことであろう。。。。(クルアーン 83:22‐24) 2-至高のアッラーは仰られました:そのそのそのその日顔日顔日顔々日顔々は々々はは輝は輝輝く輝くくく。。その。。そのそのその主主主主をををを眺眺めて眺眺めてめてめて。。。。(クル アーン 75:22‐23) 3-至高のアッラーは仰られました:そのそのそのその日顔日顔日顔日顔々々は々々ははは美美美美しいしい。(しいしい。(。(現世。(現世現世現世ででで)で)努力))努力努力努力したものしたものしたものしたもの ( ( ( (ののの報の報報い報い)いい)))にににに満悦満悦満悦満悦してして、してして、、、天国天国天国の天国のの高の高きで高高きできできで。。。。(クルアーン 88:8‐10) 4-至高のアッラーは仰られました:そのそのその日その日日日、、顔、、顔顔顔々々々々はは光はは光光をほとばしらせる光をほとばしらせるをほとばしらせる。をほとばしらせる。。歓喜。歓喜し歓喜歓喜ししし悦悦悦悦 楽 楽 楽 楽してしてして。して。。。(クルアーン 80:38‐39) 5-至高のアッラーは仰られました:そしてそしてそして一方そして一方その一方一方そのそのその顔顔顔が顔がが白が白く白白くくく輝輝輝輝くくくく者者たちは者者たちはたちはたちは、、、アッラ、アッラアッラアッラ ーのご ーのご ーのご ーのご慈悲慈悲慈悲慈悲のもとにありのもとにありのもとにありのもとにあり、、、そこに、そこにそこに永遠そこに永遠に永遠永遠ににに留留留まる留まる。まるまる。。。(クルアーン 3:107) 6-アブー・フライラ(彼にアッラーのご満悦あれ)によれば預言者(彼にアッラーか らの祝福と平安あれ)は言いました:「最初に天国に入る一団は満月の夜の月の姿である。 そしてそれに続く者たちは、天で最も美しく輝く煌く惑星のようである。彼らの心は 1 つ であり、彼らの間には憎しみ合いや嫉妬などが存在しない。」(アル=ブハーリーとムスリ ムの伝承20) ● 天国天国天国天国のののの住民住民住民住民のやってのやって来のやってのやって来来る来るる光景る光景光景:光景::: 1-至高のアッラーは仰られました:そしてそのそしてそのそしてその主そしてその主主主(((のお(のおのお怒のお怒りと怒怒りとりとりと懲罰懲罰懲罰懲罰をを招をを招招招くようなくようなくような行くような行行行 い い い い)))に)ににに対対対対してしてしてして身身を身身をを慎を慎慎んでいた慎んでいたんでいた者んでいた者者たちは者たちは、たちはたちは、、、一団一団一団一団となってとなってとなってとなって天国天国天国天国へとへと連へとへと連連れてゆかれる連れてゆかれるれてゆかれる。れてゆかれる。。そしてそ。そしてそそしてそそしてそ こに こに こに こに到着到着するとその到着到着するとそのするとその門するとその門門々門々々は々はは開は開かれ開開かれかれかれ、、、、そのそのそのその門番門番門番門番たちはたちは彼たちはたちは彼彼らにこう彼らにこうらにこう言らにこう言言言ううう:「う:「あなた:「:「あなたあなたあなた方方方方はは(はは((この(このこのこの 日全 日全 日全 日全てのてのてのての悪悪悪悪からからからから)))平安)平安です平安平安ですです。です。。あなた。あなた方あなたあなた方方方はははは((現世((現世現世現世においてにおいてにおいてにおいて)))よく)よくよくよく行行行いました行いました。いましたいました。。。永遠永遠永遠に永遠ににに天国天国天国天国のののの 中 中 中 中ににに入に入入るのです入るのでするのです。るのです。。。(クルアーン 39:73) 18 訳者注:眼病の予防などのために睫毛周りに付けられる、黒い粉。 19 良好な伝承。ムスナド・アフマド(7920)、スナン・アッ=ティルミズィー(2545)、サヒーフ・スナン・アッ=テ ィルミズィー(2064)。文章はスナン・アッ=ティルミズィーのもの。 20 サヒーフ・アル=ブハーリー(3254)、サヒーフ・ムスリム(2834)。文章はアル=ブハーリーのもの。
9 2-至高のアッラーは仰られました:そしてそしてそして天使そして天使天使天使たちはたちは(たちはたちは((天国(天国天国の天国の)のの)))全全全全てのての門てのての門門にある門にあるにある彼にある彼彼彼 ら ら ら らのののの下下下下にやってにやってにやって来にやって来来来てて、てて、、、言言言う言う:「うう:「:「あなた:「あなたあなたあなた方方が方方ががが耐耐耐耐えええ忍え忍忍忍んできたものゆえにんできたものゆえにんできたものゆえにんできたものゆえに、、あなた、、あなたあなたあなた方方方方ににに平安に平安平安あ平安あああ れ れ れ れ。。あなた。。あなたあなた方あなた方方が方が終着がが終着終着した終着したした住した住住住まいのまいの、まいのまいの、、何、何何何ととと素晴と素晴らしいことか素晴素晴らしいことからしいことからしいことか。」。」。」。」(クルアーン 13:23‐ 24) 3-至高のアッラーは仰られました:最大最大最大最大のののの恐怖恐怖(恐怖恐怖(((審判審判審判審判のの日のの日日日のののの恐恐ろしい恐恐ろしいろしいろしい出来事出来事出来事出来事のののの 数 数 数 数々)々)は々)々)はは彼は彼彼彼らら(らら((天国(天国天国の天国の徒のの徒徒)徒)))をを悲をを悲悲しませることがない悲しませることがないしませることがないしませることがない。。天使。。天使天使天使たちはたちはたちはたちは(((天国(天国天国の天国のの門の門の門門ののの前前前で前で)でで)))彼彼彼彼らららら を を を を迎迎迎え迎ええ、え、、こう、こうこう言こう言うのだ言言うのだうのだうのだ。「。「。「。「このこのこの日この日日こそは日こそは、こそはこそは、、、あなたあなたあなたあなた方方方が方ががが約束約束されていた約束約束されていたされていたされていた日日日なのです日なのです。」なのですなのです。」。」。」(ク ルアーン 21:103) ● 清算清算清算清算ももも懲罰も懲罰懲罰懲罰もも受もも受受受けることなくけることなくけることなく天国けることなく天国天国に天国に入にに入入ることの入ることのることのることの出来出来出来出来るる人るる人人人たちたちたちたち:::: 1-イブン・アッバース(彼らにアッラーのご満悦あれ)は言いました:「預言者(彼に アッラーからの祝福と平安あれ)は言いました:“私の目の前に(来世での)様々な民 (の様子)が提示された。私はその民と共にやって来る預言者や、集団を引き連れてくる 預言者を目にした。また 10 人しか追従者のいない者や、5 人しか引率していない者、さら には誰一人として追従者のいない預言者も目にした。私がふと(遠くを)眺めると、大集 団を発見したので、ジブリール(ガブリエル)に「彼らは私の民か?」と訊いた。 しかしジブリールは言った:「いや。しかし地平線の方を見よ。」それで見てみると、そ こには大きな集団があった。ジブリールは言った:「彼らがあなたの民である。そして (今見えている)先頭の 70000 人は清算も懲罰もない者たちなのだ。」私は言った:「何 故?」(ジブリールは)言った:「彼らは焼きごてで治療せず、魔除けもせず、ある物事を 吉凶と考えたりせず、彼らの主のみにタワックル(全てを委ねること)していた者たちで ある。」”」(アル=ブハーリーとムスリムの伝承21) 2-アブー・ウマーマ(彼にアッラーのご満悦あれ)は言いました:「私はアッラーの使 徒(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)がこう言うのを聞きました:“崇高なる我が主 は、私の民から 70000 人の者が清算も懲罰もなしに天国に入ることをお約束された。彼ら の内の各 1000 人には更に 70000 人が同行し、さらには偉大で荘厳なるわが主がその両手 で 3 回すくい上げられる(数だけの者もそこに含まれる)。」(アッ=ティルミズィーとイ ブン・マージャの伝承22) ● 天国天国天国天国ののの地の地地地とそこにあるとそこにある建物とそこにあるとそこにある建物建物建物などのなどのなどの様子などの様子様子様子: 1-アナス(彼にアッラーのご満悦あれ)によれば預言者(彼にアッラーからの祝福と 平安あれ)は昇天に関する伝承において、こう言いました:「・・・それからそこを出発 し、最果てにあるスィドラの木にまで到着した。するとその上にわけの分からない様々な 21 サヒーフ・アル=ブハーリー(6541)、サヒーフ・ムスリム(220)。文章はアル=ブハーリーのもの。 22 真正な伝承。スナン・アッ=ティルミズィー(2437)、サヒーフ・スナン・アッ=ティルミズィー(1984)、スナ ン・イブン・マージャ(4286)、サヒーフ・スナン・イブン・マージャ(3459)。文章はイブン・マージャのもの。
10 色が浮き上がり、それから私は天国に入れられた。そしてそこには真珠のドームの数々が あり、その砂は麝香であった。」(アル=ブハーリーとムスリムの伝承23) 2-アブー・フライラ(彼にアッラーのご満悦あれ)は言いました:「私たちは言いまし た:“アッラーの使徒よ、・・・天国の建物とはどのようなものですか?”(預言者)は言 いました:“そのレンガは金銀からなり、漆喰は芳しい麝香である。また(天国の)小石 はルビーや真珠で、砂はサフランなのだ。そこに入った者は安楽にあり、何の害も被らな い。また永遠に生き、死ぬこともない。また彼らの衣服がほころびる事もなければ、若さ が去り行くこともない。”」(アッ=ティルミズィーとアッ=ダーリミーの伝承24) 3-アブー・サイード(彼にアッラーのご満悦あれ)によれば、イブン・サイヤード (彼にアッラーのご満悦あれ)は預言者に天国の砂について尋ねました。預言者)は言い ました:「(それは)純白できめ細かく、純粋な麝香である。」(ムスリムの伝承25) ● 天国天国天国天国ののの住民の住民住民住民のののの天幕天幕天幕天幕: 1-至高のアッラーは仰られました: 天幕 天幕天幕天幕のののの中中に中中ににに留留留まっている留まっている美まっているまっている美美美しいしいしい乙女しい乙女たち乙女乙女たちたち。たち。。。 (クルアーン 55:72) 2-アブドッラー・ブン・カイス(彼にアッラーのご満悦あれ)によれば預言者(彼に アッラーからの祝福と平安あれ)は言いました:「天国における信仰者の天幕は中空にな った 1 つの真珠であり、その長さは 60 マイルもある。また彼には多くの配偶者がおり、 そこを巡って歩くのだが、お互いに見ることはないのだ。」(アル=ブハーリーとムスリム の伝承26) ● 天国天国天国天国ののの市場の市場市場市場:::: アナス・ブン・マーリク(彼にアッラーのご満悦あれ)によると、アッラーの使徒(彼 にアッラーからの祝福と平安あれ)は言いました:「天国には毎金曜日、人々が訪れる市 場がある。そこでは北風が吹くが、それが彼らの顔や衣服に触れると、彼らはより美しく 華やかになる。彼らは更なる美しさや華やかさをたたえつつ家人の下に戻るが、彼らを見 た家人たちはこう言う:“アッラーにかけて。あなた方は私たちと離れた後、美しく華や かになった。”すると彼らもこう返す:“そしてあなた方も私たちと離れた後、美しく華や かになった。”」(ムスリムの伝承27) 23 サヒーフ・アル=ブハーリー(3342)、サヒーフ・ムスリム(163)。文章はアル=ブハーリーのもの。 24 真正な伝承。スナン・アッ=ティルミズィー(2526)、サヒーフ・スナン・アッ=ティルミズィー(2050)、スナ ン・アッ=ダーリミー(2717)。文章はアッ=ティルミズィーのもの。 25 サヒーフ・ムスリム(2928)。 26 サヒーフ・アル=ブハーリー(4879)、サヒーフ・ムスリム(2838)。文章はムスリムのもの。 27 サヒーフ・ムスリム(2833)。
11 ● 天国天国天国天国のののの宮殿宮殿宮殿宮殿::: : 偉大かつ荘厳なアッラーは心が渇望し、また目にも麗しい天国の宮殿をお創りになりま した。 至高のアッラーは仰られました:アッラーはアッラーはアッラーはアッラーは男女男女の男女男女ののの信仰者信仰者信仰者信仰者にににに、、その、、そのその下その下下を下ををを河川河川の河川河川ののの流流流流れるれるれるれる 天国 天国 天国 天国ををを創を創創られた創られたられたられた。。。彼。彼らはそこに彼彼らはそこにらはそこに永遠らはそこに永遠永遠永遠にににに留留留留まるまる。まるまる。。そしてアドゥンの。そしてアドゥンのそしてアドゥンのそしてアドゥンの楽園楽園楽園の楽園のの中の中にある中中にあるにあるにある、、、、よきよきよきよき住住住住 まい まい まい まい。。。。そしてアッラーのごそしてアッラーのごそしてアッラーのご満悦そしてアッラーのご満悦満悦満悦こそはこそは(こそはこそは(((これらこれらこれらこれら全全全全てのての内てのての内内内でででで))))最大最大のものである最大最大のものであるのものである。のものである。。実。実実実にこれにこれにこれにこれ こそはこの こそはこの こそはこの こそはこの上上上上ないないないない勝利勝利なのだ勝利勝利なのだなのだなのだ。。。。(クルアーン 9:72) ● 天国天国天国天国ののの宮殿の宮殿における宮殿宮殿におけるにおけるにおける人人人人々々の々々のの位階の位階位階の位階ののの差差差差:::: 1-至高のアッラーは仰られました: そして そしてそして(そして(天国((天国天国に天国ににに))目))目目目をやればをやればをやればをやれば、、、あなたはえも、あなたはえもあなたはえも言あなたはえも言言言 われぬ われぬ われぬ われぬ安楽安楽安楽安楽とととと巨大巨大巨大巨大ななな王国な王国を王国王国をを目を目目にしよう目にしよう。にしようにしよう。。。(クルアーン 76:20) 2-アブー・サイード・アル=フドゥリー(彼にアッラーのご満悦あれ)によれば、ア ッラーの使徒(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は言いました:「天国の民はその位 階においてそれぞれ異なっている。彼らはちょうど東西の地平線に消え行く煌く惑星の位 置がそれぞれ異なるように、その上の階に住む者がその下の階の者を見下ろしている。」 (アル=ブハーリーとムスリムの伝承28) ● 天国天国天国天国のののの民民の民民のの部屋の部屋部屋々々:部屋々々:々々:々々: 1-至高のアッラーは仰られました: そしてそしてそして信仰そして信仰し信仰信仰ししし善行善行善行善行にににに励励む励励むむむ者者者たちは者たちはたちは、たちは、われら、、われらわれらわれら((((アアアア ッラーのこと ッラーのこと ッラーのこと ッラーのこと))がその))がそのがその下がその下下を下ををを河川河川河川河川のの流のの流流流れるれるれるれる楽園楽園楽園楽園のののの部部屋部部屋屋屋々々々々々々々々ににに住に住住住まいをまいを与まいをまいを与与えよう与えようえよう。えよう。彼。。彼彼らはそこ彼らはそこらはそこらはそこ に に に に永遠永遠永遠に永遠ににに留留留留まるまる。まるまる。。勤行者。勤行者勤行者たちの勤行者たちのたちの報たちの報いの報報いのいの何いの何何何ととと素晴と素晴らしいことか素晴素晴らしいことからしいことからしいことか。。。。(クルアーン 29:58) 2-至高のアッラーは仰られました:しかしそのしかしそのしかしその主しかしその主主主(((のお(のおのお怒のお怒りと怒怒りとりとりと懲罰懲罰懲罰懲罰をを招をを招招くような招くようなくような行くような行行行 為 為 為 為))))からからからから身身身身をををを慎慎慎む慎む者むむ者者たちには者たちにはたちには、たちには、その、、そのそのその下下下下をををを河川河川が河川河川ががが流流流流れるれる部屋れるれる部屋部屋々々部屋々々々々々々ををを与を与えよう与与えようえよう。えよう。。。そのその上そのその上上上にはにはにはには更更更更 に に に に部屋部屋部屋部屋々々々々々々があるのだ々々があるのだがあるのだ。(があるのだ。(。(これこそ。(これこそこれこそこれこそ))アッラーのお))アッラーのおアッラーのお約束アッラーのお約束約束されたもの約束されたもの。されたものされたもの。。アッラーはそのお。アッラーはそのおアッラーはそのお約アッラーはそのお約約約 束 束 束 束ををを破棄を破棄破棄されることはない破棄されることはないされることはないされることはない。。。 。 (クルアーン 39:20) 3-アリー(彼にアッラーのご満悦あれ)によれば、アッラーの使徒(彼にアッラーか らの祝福と平安あれ)は言いました:「“天国にはその内側から外側が、そして外側から内 側がを見える部屋々々がある。”すると 1 人のベドウィンの男が立ち上がり、言いまし た:“アッラーの使徒よ、それは誰の者ですか?” (預言者)は言いました:“よい言葉 を施し、サウム(斎戒、いわゆる断食)に励み、人々が就寝中にサラー(礼拝)する者の ものだ。”」(アフマドとアッ=ティルミズィーの伝承29) 28 サヒーフ・アル=ブハーリー(3265)、サヒーフ・ムスリム(2831)。文章はムスリムのもの。 29 良好な伝承。ムスナド・アフマド(1338)、スナン・アッ=ティルミズィー(1984)、サヒーフ・スナン・アッ=テ ィルミズィー(1616)。
12 ● 天国天国天国天国ののの民の民民民のしとねのしとねのしとねのしとね::: : 至高のアッラーは仰られました:((((彼彼彼彼らはらはらは)らは)その))そのその裏地その裏地裏地裏地がががが絹絹の絹絹ののの敷物敷物敷物敷物ののの上の上で上上ででで、、、、ゆったりゆったりゆったりゆったり休休休休 んでいる んでいる んでいる んでいる。。。。(クルアーン 55:54) ● 天天天天国国国の国のの民の民民民のの敷物のの敷物敷物敷物ととと枕と枕枕:枕::: 1-至高のアッラーは仰られました: そして そしてそして並そして並並んで並んでんでんで置置置かれた置かれた枕かれたかれた枕枕枕。。。。またまた広またまた広広広げられたげられたげられた敷げられた敷敷敷 物 物 物 物。。。。(クルアーン 88:15-16) 2-至高のアッラーは仰られました:彼彼彼らは彼らはらはらは緑色緑色の緑色緑色ののの寝室寝室寝室と寝室とと、と、、極、極上極極上上上のののの敷物敷物敷物敷物のののの上上に上上にに身に身身を身ををを休休休休 ませている ませている ませている ませている。。。。 (クルアーン 55:76) ● 天国天国天国天国のののソファのソファソファソファーーーー::: : それは幕によって覆われた寝台、あるいはクッション付きのソファーを指します。 1-至高のアッラーは仰られました:実実実実によくによくによくによく(((アッラーに(アッラーにアッラーに)アッラーに)従))従従従ったったったった者者たちは者者たちはたちは、(たちは、(、(、(天国天国天国天国 の の の の))))安寧安寧安寧安寧のののの中中中中にあるにあるにある。(にある。(彼。(。(彼彼彼らはらはらはらは))寝台))寝台寝台寝台からからから(から((その(その恩恵そのその恩恵恩恵恩恵にににに溢溢れた溢溢れたれた光景れた光景光景を光景をを)を)眺))眺眺め眺めめめ見見る見見るるる。。。。(ク ルアーン 83:22-23) 2-至高のアッラーは仰られました:(((彼(彼彼彼らはらは楽園らはらは楽園楽園楽園ののの中の中で中中でで)で)))ソファソファソファソファーにーに寄ーにーに寄寄りかかって寄りかかってりかかってりかかって いる いる いる いる。。。そこでは。そこではそこではそこでは酷暑酷暑酷暑も酷暑も酷寒もも酷寒酷寒酷寒もないもないもない。もない。。。(クルアーン 76:13) 3-至高のアッラーは仰られました:そのそのその日天国その日天国日天国日天国のの民のの民民は民はは(は((数(数え数数えええ尽尽尽尽くせぬくせぬくせぬくせぬ多多くの多多くのくの)くの)))享享享享楽楽楽楽 に に に に悦楽悦楽に悦楽悦楽にに浸に浸浸浸っているっているっているっている。。彼。。彼彼らとその彼らとそのらとそのらとその配偶配偶配偶配偶者者者たちは者たちは、たちはたちは、、、日日日日陰陰陰の陰のの中の中ソファ中中ソファソファソファーにーにーに寄ーに寄寄寄りかかっていりかかっていりかかっていりかかってい る る る る。。。 。 (クルアーン 36:55-56) ● 天国天国天国天国ののの民の民の民民ののの寝台寝台寝台寝台::: : 1-至高のアッラーは仰られました:そしてわれらそしてわれらそしてわれら(そしてわれら((アッラーのこと(アッラーのことアッラーのこと)アッラーのこと)は))ははは彼彼彼らの彼らの心らのらの心心心かかかか ら ら ら ら憎憎し憎憎しししみみみみをををを取取取取りりり除り除き除除き、(きき、(、(、(天国天国天国天国においにおいてにおいにおいててて)))寝台)寝台の寝台寝台のの上の上上上にににに互互いに互互いにいにいに向向向向かいかい合かいかい合合う合うう兄弟う兄弟とした兄弟兄弟としたとしたとした。。。。(ク ルアーン 15:47) 2-至高のアッラーは仰られました:(((彼(彼らは彼彼らはらはらは))))並並並並んだんだ寝台んだんだ寝台寝台の寝台のの上の上上に上に寄にに寄寄寄りかかっているりかかっているりかかっているりかかっている。。。。 そしてわれら そしてわれら そしてわれら そしてわれら(((アッラーのこと(アッラーのことアッラーのこと)アッラーのこと))は)はは彼は彼彼に彼に麗にに麗麗しい麗しいしいしい乙女乙女たちをめとわせる乙女乙女たちをめとわせるたちをめとわせるたちをめとわせる。。。。 (クルアーン 52:20)
13 3-至高のアッラーは仰られました:(((彼(彼彼彼らはらは宝石らはらは宝石宝石宝石などがなどがなどがなどが)))織)織り織織りり込り込込込まれたまれたまれたまれた寝台寝台の寝台寝台ののの上上上に上にに、に、、、 互 互 互 互いにいに向いにいに向向向きききき合合合合ったったったった形形で形形ででで寄寄寄寄りかかっているりかかっているりかかっている。りかかっている。。。(クルアーン 56:15‐16) 4-至高のアッラーは仰られました: そこにはそこにはそこには高そこには高高高くくくく設設えられた設設えられたえられた寝台えられた寝台寝台寝台があるがある。があるがある。。。(クル アーン 88:13) ● 天天天天国国国の国のの民の民の民民ののの食器類食器類食器類食器類::: : 1-至高のアッラーは仰られました:彼彼彼ら彼ららら((天国((天国天国の天国ののの民民民)民)のもとを))のもとをのもとを永遠のもとを永遠永遠永遠のののの少少年少少年年たちが年たちがたちが廻たちが廻廻廻 る る る る。。杯。。杯杯と杯ととと水水水水差差差差しし、(しし、(、(美、(美美酒美酒酒酒がががが流流れる流流れるれる川れる川川川からのからのからのからの)))盃)盃盃盃をを携をを携携携えてえてえて。えて。。。 (クルアーン 56:17‐18) 2-至高のアッラーは仰られました:(((彼(彼らのもとに彼彼らのもとにらのもとにらのもとに)))金)金金の金の皿のの皿皿皿とととと杯杯杯杯がが運がが運運運ばれてくるばれてくるばれてくる。ばれてくる。。。 そこには そこには そこには そこには(((天国(天国天国天国ののの民の民民の民の)のの))望)望望望みみみみ、、、眼、眼を眼眼ををを喜喜喜喜ばせるものがあるばせるものがあるばせるものがあるばせるものがある。。。。そしてあなたそしてあなた方そしてあなたそしてあなた方方はそこに方はそこにはそこにはそこに永永久永永久久久にににに 留 留 留 留まるのだまるのだまるのだ。まるのだ。。。(クルアーン 43:71) 3-至高のアッラーは仰られました:そしてそしてそして(そして(彼((彼彼彼らのもとにらのもとにらのもとにらのもとに))))銀銀の銀銀ののの食器類食器類食器類食器類ととと杯と杯が杯杯ががが運運運運ばばばば れてくる れてくる れてくる れてくる。。そして。。そしてそして瓶そして瓶瓶瓶はははは銀製銀製で銀製銀製でで、(で、(、(、(給仕給仕給仕の給仕のの少の少年少少年年た年たたたちはそれでもってちはそれでもってちはそれでもってちはそれでもって飲飲飲み飲みたいだけみみたいだけたいだけ)たいだけ)))注注注いでく注いでくいでくいでく れる れる れる れる。。。。(クルアーン 76:15‐16) 4-アブドッラー・ブン・カイス(彼にアッラーのご満悦あれ)によれば、アッラーの 使徒(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は言いました:「そこにある食器類とそこに ある全てのものが銀であるところの 2 つの銀の天国。そしてそこにある食器類とそこにあ る全てのものが黄金であるところの 2 つの黄金の天国。そしてアドゥンの楽園において 人々と彼らの主を遮るものは、その御顔に召された 1 枚の荘厳なる衣しかないのだ。」(ア ル=ブハーリーとムスリムの伝承30) ● 天国天国天国天国ののの民の民民民のの衣服のの衣服衣服衣服ととと装飾品と装飾品装飾品:装飾品:: : 1-至高のアッラーは仰られました:実実実にアッラーは実にアッラーはにアッラーはにアッラーは信仰信仰し信仰信仰しし善行し善行善行善行にに励にに励励励むむむむ者者たちを者者たちをたちを、たちを、、、そそそそ の の の の下下下を下ををを河川河川河川が河川ががが流流れる流流れるれる天国れる天国天国に天国ににに入入入入れられるれられる。れられるれられる。。。そしてそこにおいてそしてそこにおいてそしてそこにおいてそしてそこにおいて彼彼彼彼らをらをらを黄金らを黄金のブ黄金黄金のブのブレスレのブレスレレスレレスレッットッットトトとととと 真珠 真珠 真珠 真珠でで飾でで飾飾飾られられられられ、、そこにおける、、そこにおけるそこにおけるそこにおける彼彼彼らの彼らの衣服らのらの衣服衣服衣服ははは絹は絹である絹絹であるであるである。。。 。 (クルアーン 22:23) 2-至高のアッラーは仰られました:そこにおいてそこにおいてそこにおいて彼そこにおいて彼彼らは彼らはらは黄金らは黄金黄金黄金のブのブレスレのブのブレスレレスレレスレッッットットでトトででで飾飾飾飾らららら れ れ れ れ、、、、またまたまたまた緑色緑色緑色緑色ののの薄手の薄手の薄手薄手のの絹の絹絹と絹と重厚とと重厚重厚重厚なななな絹地絹地の絹地絹地ののの衣衣衣衣をまといをまといをまとい、をまとい、、、ソファソファソファソファーのーの上ーのーの上上に上にに寄に寄寄りかかっている寄りかかっているりかかっている。りかかっている。。。 何 何 何 何とと素晴とと素晴素晴らしい素晴らしいらしいらしい報報奨報報奨奨と奨ととと、、集、、集集まり集まりまり所まり所であろうか所所であろうかであろうかであろうか???? (クルアーン 18:31) 3-至高のアッラーは仰られました: 彼彼彼らの彼らのらの上らの上には上上にはには緑色には緑色緑色緑色のののの薄薄薄薄いい絹いい絹絹と絹とと重厚と重厚重厚な重厚ななな絹絹の絹絹ののの衣衣衣衣がががが羽羽羽羽 織 織 織 織らされらされ、らされらされ、、、またまたまたまた銀銀銀のブ銀のブのブレスレのブレスレッレスレレスレッットットトトでもってでもってでもってでもって飾飾飾飾りりりり立立てられる立立てられるてられるてられる。。。。そしてそして主そしてそして主主は主はは、は、彼、、彼彼彼らにらにらにらに清清浄清清浄浄浄なななな飲飲飲飲 30 サヒーフ・アル=ブハーリー(7444)、サヒーフ・ムスリム(180)。
14 み み み み物物物を物をを与を与えられる与与えられるえられるえられる。。。。(クルアーン 76:21) ● 天国天国天国天国においてにおいてにおいて初において初初初めにめにめに衣服めに衣服を衣服衣服をを着を着着せられる着せられる者せられるせられる者者者::: : イブン・アッバース(彼にアッラーのご満悦あれ)によれば、アッラーの使徒(彼にア ッラーからの祝福と平安あれ)は言いました:「・・・そして審判の日衣を着せられる最 初の被造物は、アッラーの親しき者イブラーヒームである。」(アル=ブハーリーの伝承 31) ● 天国天国天国天国ののの民の民の民民ののの給仕給仕給仕給仕::: : 1-至高のアッラーは仰られました:彼彼彼ら彼ららら((天国((天国天国の天国ののの民民民)民)のもとを))のもとをのもとを永遠のもとを永遠永遠永遠のののの少少年少少年年たちが年たちがたちが廻たちが廻廻廻 る る る る。。杯。。杯杯と杯ととと水水水水差差差差しし、(しし、(、(美、(美美酒美酒酒酒がががが流流れる流流れるれる川れる川川川からのからのからのからの)))盃)盃盃盃をを携をを携携携えてえてえて。えて。。。 (クルアーン 56:17-18) 2-至高のアッラーは仰られました:そしてそしてそして彼そして彼彼彼らのらの間らのらの間間を間をを永遠を永遠永遠の永遠の少のの少少少年年年年たちはたちはたちはたちは行行き行行きき交き交交交うううう。。。。 あなた あなた あなた あなた方方が方方がが彼が彼彼らを彼らを見らをらを見見れば見ればればれば、、、散、散りばめられた散散りばめられたりばめられた真珠りばめられた真珠真珠真珠かとかとかと思かと思うであろう思思うであろううであろううであろう。。。 。 (クルアーン 76: 19) 3-至高のアッラーは仰られました:そしてそしてそして彼そして彼らの彼彼らのらのらの間間間を間をを、を、彼、、彼彼彼らのためのらのためのらのためのらのための給仕給仕給仕の給仕の少のの少少少年年年年たたたた ちが ちが ちが ちが行行行き行ききき交交交交うう。うう。。。彼彼彼らはまるで彼らはまるでらはまるでらはまるで((まだ((まだまだまだ手手手手のつけられていないのつけられていないのつけられていないのつけられていない))秘))秘秘秘められためられためられためられた真珠真珠真珠のようであ真珠のようであのようであのようであ る る る る。。。 。 (クルアーン 52:24) ● 天国天国天国天国ののの民の民民民がががが最初最初に最初最初にに口に口口にするもの口にするものにするものにするもの:::: 1-アナス・ブン・マーリク(彼にアッラーのご満悦あれ)によると、アブドッラー・ ブン・サラーム(彼にアッラーのご満悦あれ)は預言者(彼にアッラーからの祝福と平安 あれ)に、天国の民が最初に口にするものについて訊ねました。それに対し(預言者は) 答えました:「魚の肝臓の端である。」(アル=ブハーリーの伝承32) 2-サウバーン(彼にアッラーのご満悦あれ)は言いました:「私がアッラーの使徒(彼 にアッラーからの祝福と平安あれ)のもとで立っていると、1 人のユダヤ教徒の学僧がや って来ました・・・‐そしてこの伝承には次のような箇所があります‐・・・するとその ユダヤ教徒は言いました:“一番最初にスィラート(地獄の架け橋)33を渡ることを許され るのは誰ですか?” (預言者)は言いました:“ムハージルーン34の貧しい者たちだ。” (そのユダヤ教徒は)言いました:“天国に入る時に与えられるものは?” (預言者)は 言いました:“魚の肝臓の端である。” (そのユダヤ教徒は)言いました:“その直後の彼 31 サヒーフ・アル=ブハーリー(6526)。 32 サヒーフ・アル=ブハーリー(3329)。 33 訳者注:詳細については「最後の日への信仰⑤‐スィラート(地獄の架け橋)の項」参照。 34 訳者注:マッカからマディーナへ移住した初期のムスリムたちのこと。
15 らの食事は何ですか?” (預言者)は言いました:“天国の端々で(草を)はんでいた天 国の雄牛が、彼のために屠られる。” (そのユダヤ教徒は)言いました:“それと共に何 を飲むのですか?” (預言者)は言いました:“サルサビールと呼ばれる泉から(飲むの だ)。”」(ムスリムの伝承35) ● 天国天国天国天国ののの民の民民民のの食のの食食食べべべべ物物物:物:: : 1-至高のアッラーは仰られました:あなたあなたあなた方あなた方の方方ののの伴侶伴侶伴侶伴侶ととと共と共に共共にに喜悦に喜悦喜悦喜悦しつつしつつしつつしつつ天国天国に天国天国にに入に入入るの入るのるのるの だ だ だ だ。(。(。(。(彼彼彼らのもとに彼らのもとにらのもとに)らのもとに)))金金金の金の皿のの皿皿皿とととと杯杯が杯杯がが運が運運ばれてくる運ばれてくるばれてくる。ばれてくる。そこには。。そこにはそこには(そこには(((天国天国の天国天国の民のの民民の民ののの))望))望望望みみみみ、、眼、、眼眼を眼をを喜を喜喜喜 ばせるものがある ばせるものがある ばせるものがある ばせるものがある。。。そしてあなた。そしてあなたそしてあなたそしてあなた方方はそこに方方はそこにはそこに永はそこに永永永久久に久久ににに留留留留まるのだまるのだまるのだまるのだ。。。。(クルアーン 43:70 ‐71) 2-至高のアッラーは仰られました:ムッタクーンムッタクーンムッタクーン(ムッタクーン((アッラーのお(アッラーのおアッラーのお怒アッラーのお怒りと怒怒りとりとりと懲罰懲罰懲罰を懲罰を招をを招招招くくくく ような ような ような ような事柄事柄から事柄事柄からからから身身身を身をを慎を慎慎む慎む者むむ者者者たちたちたちたち))))がががが約束約束約束約束されたされた天国されたされた天国とは天国天国とはとはとは、、、河川、河川河川河川がそのがそのがその下がその下を下下をを流を流流流れておりれておりれておりれており、、、、そそそそ こにおいては こにおいては こにおいては こにおいては食食食べ食べべ物べ物物物がが尽がが尽尽尽きることはなくきることはなくきることはなく、きることはなく、、、蔭蔭も蔭蔭もも消も消消え消えええ去去ることがない去去ることがないることがないることがない。。。 。 (クルアーン 13:35) 3-至高のアッラーは仰られました:そしてそしてそして(そして(((給仕給仕の給仕給仕の少のの少少年少年年たちは年たちは)たちはたちは))彼)彼彼彼らのおらのおらのおらのお好好み好好みみのみののの果果果果 実 実 実 実とと、とと、、彼、彼彼彼らのらのらのらの望望み望望みみのままのみのままののままの鶏肉のままの鶏肉鶏肉を鶏肉を(をを(((もももも携携携携えてえて来えてえて来来来るるるる)。)。)。)。 (クルアーン 56:20-21) 4-至高のアッラーは仰られました: あなたあなたあなた方あなた方方が方がが現世が現世現世において現世において励においてにおいて励励励んだんだんだんだ((よき((よきよきよき))))ことゆことゆことゆことゆ えに えに えに えに、、、心、心心心地地地地よくよくよくよく飲飲み飲飲みみ食み食食食いするがよいいするがよい。いするがよいいするがよい。。。(クルアーン 69:24) 5-アブー・サイード・アル=フドゥリー(彼にアッラーのご満悦あれ)は言いまし た:「預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は言いました:“審判の日、大地は一 片のパンと化す。全てを制される強大なお方(アッラーのこと)は、ちょうどあなた方が 旅路でパンをひねりちぎるように、天国を約束されている民に食事としてその御手でもっ てひねり与えられる・・・‐そしてこの伝承の中に次のような箇所があります‐・・・す ると 1 人のユダヤ教徒の男がやって来て、言いました:「彼らが(それと共に)付け合せ (て食べ)るものを教えてやろうか?」彼は(続けて)言いました:「彼らの付け合せは “バーラーム36”と大魚だ。」(教友たちは)言いました:「それは何だ?」男は言いまし た:「雄牛と大魚のことである。それらの肝の端から 70000 人の者たちが食するのだ。」”」 (アル=ブハーリーとムスリムの伝承37) 6-ジャービル(彼にアッラーのご満悦あれ)は言いました:「私は預言者(彼にアッラ ーからの祝福と平安あれ)がこう言うのを聞きました:“天国の民はそこで食べ、飲むが、 唾を吐いたり排便をしたり鼻を垂らしたりすることがない。”(教友たちは)言いました: 35 サヒーフ・ムスリム(315)。 36 訳者注:ヘブライ語と言われます。 37 サヒーフ・アル=ブハーリー(6520)、サヒーフ・ムスリム(2792)。文章はムスリムのもの。