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NET_NODE_CHG_R*マクロの 支 給 されたネットリストのノードを 直 接 的 に 差 し 替 えるマクロです 直 したい 部 品 名 だけを 登 録 するのでネットリストに 修 正 が 入 った 場 合 も 再 編 集 は 簡 易 です 1.C 列 の Parts の 列 にフットプリン

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Academic year: 2021

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NETLIST_XREF_R*マクロの使用方法 0.機能 プロテル、TANGO形式のネットリストからクロスリファレンスを作成します。 他の形式のネットリストではエラーになります。 フットプリントまたはコメントでのソートも可能です。 使用方法 1.「NET_CNCT」シートにて何列で表示するかを選択  最初は7列で問題ありません。 2.「NETLISTの読み込み」ボタンを選択し、プロテル、TANGO形式のネットリストの  存在する場所を指定します。 3.Footprint、Commentのどちらかのソートボタンで不要な部分が薄くなり理解しやすくなりま す。 4.「文字表示」ボタンですべての情報が表示されます。 5.「NET_CNCT」シートには接続情報が作成されます。 6.列を変えたい場合は1.で再設定して2.以降の処理を繰り返します。

(2)

NET_NODE_CHG_R*マクロの使用方法 0.機能  支給されたネットリストのノードを直接的に差し替えるマクロです。  直したい部品名だけを登録するのでネットリストに修正が入った場合も再編集は  簡易です。 使用方法 1.C列の「Parts」の列にフットプリント名を記載しますが対象部品のノード数は3ピンまで  なので置換できるのはダイオード、トランジスターなどです。  また、最大10個のフットプリントまでしか対応させていません。  それ以上の場合は間違いなどの危険が伴うのでSCHで対応してください。 2.Node1-3のそれぞれのBefore-After列にノード名を記載します。 3.「NETLIST読み込み」ボタンでプロテル、TANGO形式のネットリストを読み込みます。

(3)

BOM_NET_COMP_ALL_R*マクロの使用方法 0.機能  支給された部品表と支給または生成したネットリストをクロスリファレンスに  変換して比較するものです。また、ORCADのBOMに対応しています。  具体的にはまずBOMをクロスリファレンスに変換、もう一つのファイルはネットリスト  でそれもクロスリファレンスに変換します。  その二つのクロスリファレンス同士を比較処理します。 使用方法 1.「BOM_NET」シートにて  A-D列に部品表を貼り付けますが、列の順番は間違えないでください。  ORCADのBOMファイルがある場合は「ORCAD」シートにて事前処理し、  その下の「BOM_NETシートに転記」ボタンを押してください。  「BOM--->XREF生成」ボタンでクロスリファレンスに変化します。 2.「BOM_NET」シートにて  「NETLISTの読み込み」ボタンでネットリストを読み込みます。 3.その下の「比較」ボタンで転記と比較をしてくれます。 4.「XREF_COMP」シートにて  比較結果を確認できます。 5.フットプリント名が違うものを比較する場合は「置換」シートにて  「置換テーブル1」のA-B列に記載することで置換して比較します。  臨時に処理したい場合は「置換テーブル2」のD-E列に記載します。  また、置換テーブルの対象はC列のボタンで選択可能です。

(4)

LIB検索_R*マクロの使用方法 0.機能  BOMからフットプリントとなる型番を拾い、それを事前収集したAltiumDesignerの  部品表のデーターベースと比較し、該当する型番の有無を調べます。  最初のシートでは生データの修正やORCADのBOMにも対応させています。  このマクロの使用方法は複雑でが有用です。  小規模なエラーは処理可能ですが大きなエラーは回避できないことがあります。  その場合はファイルを上書きしないで再度マクロを読み込んでください。 使用方法 1.ライブラリーのデーターベースを作成  事前に個々のPCBLIBより*.REPファイルを一か所に集めて置く。  「既存ライブラリー」シート内の「既存ライブラリー 更新」ボタンで  *.PREファイルのある場所を指定します。  添え字で削除しなければいけないものがあれば「添え字による列削除」ボタンで  処理できます。  これが検索対象となるデーターベースとなります。 2.個々のライブラリー名の列挙  読み込んだフットプリント名は「LIBファイル」シートにてファイルごとに並べてあります。  フットプリントがどのライブラリーに帰属するかのチェックや検索が可能です。   3.BOMの信頼度を上げる事前処理  「BOMオリジナル」シートにてA-D列の2行目以降にBOMを貼り付けてください。  BOM自体に半角スペースや全角などが含まれる場合はエラーになるので事前にボタンを押して  処理してください。  ORCADの場合は貼り付けないでBOMファイルを直接読み込みと転記が可能です。 4.BOMの事前処理が終わり精度が上がったら「BOM_Altium」シートのA-D列に手動で貼り付けま す。 5.「Footprintを部品表・結果に貼り付け」ボタンを押します。 6.「部品表・結果」シートにて「LIB検索」ボタンを押して「既存ライブラリー」に対して検索 を  行います。  D列の信頼度欄に記号で結果が表示されます。  ヒットしない部品はCADにて部品を発行しなければなりません。 7.「置換」シートのA-B列に型番を記載することで事前に置換をして検索することが可能です。 8.「BOM_Altium」シートにて  「Footprintに検索結果をフィードバック」ボタンで「部品表・結果」の情報をフィードバッ クします。 ここからは結果から新ネットリストを生成する工程です。 元のネットリストと部品情報部分のフットプリント名を差し替えます。 9.次に「クロスリファレンス作成」ボタンを押します。 10.ネットリストの部品情報部分を作成  「NETLIST_PRT生成」ボタンを押します。 11.元々のネットリストを読み込みます。  部品点数が同じでないと違うネットリストの場合もあり駄目ですが  例外として、電気部品ではない部品(機構部品や箔ズレマーク)などで点数が異なる場合もあ ります。  それを回避する場合はYES,NOボタンで対応してください。 12.「ファイル保存」ボタンを押すと両者を結合し生成したネットリストをメモ帳に転記するの で  ファイル名を指定して保存します。

(5)

BOARD_IDF_R*マクロの使用方法 0.機能  IDFを利用して基板外形を指定しようとするマクロです。  単純な基板外形の場合に使用する。左下起点にカスタムも用意しました。  複雑な外形の場合は、2度目のインポート時にパッド情報を反映しないで外形を別の  レイヤで目印とする為にトレースするなどすれば対応可能です。 使用方法 1.X,Y方向寸法に数値を記入します。 2.取り付け穴の外形からの距離を記入します。 3.丸穴の直径を記入し、メッキの有無もチェック  不要な場合は適当な数値を記載してインポート後に削除してください。 4.左下起点(オフセット値)を1-4の中から選択します。  そこにない場合は5番をチェックし数値を記入します。 5.IDF形式2ファイルの生成  「IDF生成(BRD)」ボタンにて*.BRDファイルを生成。  同様に  「IDF生成(PRO)」ボタンにて*.PROファイルを生成。   (こちらは具体的な内容はなくてヘッダー情報のみ) 6.このファイルをADにてIDFインポートすれば外形指定が可能です。

(6)

NET_NET_COMP_R*マクロの使用方法 0.機能  支給されたネットリストと基板設計CADから出力されたネットリストを比較し  型番などをチェックをします。  一見、複雑な表に見えますが設計者自身が確認する分には問題はないでしょう。  レイアウト開始前後に利用すると型番の致命的な間違いを回避できます。  また、回路図から出力されたネットリストとその回路図を修正したネットリストも  このマクロで比較すると変更した部品の違いを比較することが可能です。  ネットリストコンバータでの比較やAltiumDesignerのECO機能に頼る前にこのマクロ  を実行することにより事前に違いを設計者が把握できるので安心感が持てることで  しょう。 使用方法 1.「NET_NET」シートにて  「NETLIST1」ボタンでネットリストを読み込みます。  同様に  「NETLIST2」ボタンで比較したいネットリストを読み込みます。  「比較」ボタンにて両者を比較して「XREF_COMP」シートに表示します。 2.「XREF_COMP」シートにて  黄色なら両者は同じものです。  赤や緑であれば異なっているということです。 3.「置換」シートにて  A-B列に記載することで型番を置換して比較してくれます。  臨時に置換処理したい場合はD-E列を使用してください。  置換対象はC列のボタンで選択可能です。

(7)

BOM_NET_COMP_DES_R*マクロの使用方法 0.機能  支給された部品の項目(Designator)と、基板設計途中でAltiumDesignerから生成し  たネットリストを比較し、誤って削除するなどした部品のDesignatorを調べること  が可能です。  設計中にDRCを掛けると多くのエラーがでて埋もれるので、このマクロは有利です。  大規模な機種では設計途中で、その時点で基板から生成したネットリストを複数回  読み込んでチェックすると安心できるでしょう。 使用方法 1.「BOM_REF_NET」シートにて  A列に部品表のDesignatorを手動で貼り付けます。  途中の空白は最終行と判断するのでNGです。 2.「オリジナルBOM 部品点数 計算」ボタンを押してQtyを調べ  D列にクロスリファレンスを生成します。 3.「NETLISTから部品点数 計算」ボタンを押してネットリストを読み込み  E列にクロスリファレンスを生成します。 4.「比較」ボタンを押すと左右のクロスリファレンスを比較します。  両者が同じであれば黄色で違いがあればセルが赤色になります。 5.他の2つシートはクロスリファレンスをソートするために使用しているので記載しないで  ください。

(8)

NCD_DH_CHK_R*の使用方法 0.機能  NCデータにてAltiumDesigner単体ではチェックすることができないドリルの  ダブルヒットを検出するマクロです。 使用方法 1.「MENU」シートにて「NCデータの読み込み」ボタンを押してデータを取り込みます。 2.「NCDデータ」シートに省略しないで正式な座標が表示されます。  その座標が重複していれば色を付けているのでそこの箇所はダブルヒットしていると  いうことになります。

(9)

IDF_RP_R*マクロの使用方法 1.機能  IDFにて「Comment」に対応する項目が無い箇所を「FootPrint」に差し替えて3DCAD  でのエラーを回避します。  Ver.3規格にて部品の高さ関連の項目にオフセットがある場合は0mmに修正します。  この「Comment」はADの「Comment」欄のことです。 使用方法 1.「MENU」シートにて 「IDFの読み込み」ボタンにて2つのペアのファイルの内、*.BRDファイルの場所を  指定して読み込みます。 2.自動で処理して次に*.PROファイルを読み込みます。  途中のメッセージはYESで対応してください。 3.読み込んだファイルと同じフォルダに_RP*という名を追加してファイル生成されて  います。  読み込んだオリジナルファイルはそのままです。 4.その内容はそれぞれ「BRD」、「PRO」シートに記載されたものと一緒です。 5.「IDF_BOM」はそのファイルから生成した部品表です。 6.3DCADで対応する場合はその部品表内の部品の3D形状を別途に発行する必要があります。

(10)

IDF_DB_R*マクロの使用方法 0.機能  SolidWorksにて3D部品を新規作成する場合に、型番で既存の3D部品を検索し存在の  有無を調べます。  CircuitWorksにSolidWorksで作成した3D部品を手動で登録するのはかなりの手間が  掛かるものです。  CircuitWorksに登録済の情報を一旦csv形式にてエクスポートし、それにファイルの  フォルダー情報とBOMを参考にして追記します。  その更新されたcsvファイルをCircuitWorksにインポートすることで3D登録部品の  データベースの更新をします。 使用方法 1.「検索DB」シートにて  「SW部品ファイル検索」ボタンでSWの3Dデータのあるルートフォルダを指定します。  その中のサブフォルダーは自動で調べます。  そのフォルダ内のSTEPファイルやJPGなどの拡張子のファイルも確認できます。  その処理とチェックが終わったら「型番修正処理」ボタンを押してSLDPRTファイルだけを  残す処理をします。  これは3D部品のデーターベースということになります。 2.「IDF_BOM」シートにて  別のマクロで生成したBOMをA列の2行以降に手動で貼り付けます。  「DB検索」ボタンでそのBOMの型番はデーターベースにあるかどうかを調べます。  B列にその有無が表示されるので無くなるまでソリッドワークスでそれに対応する部品を  作成する必要があります。 3.CWでの作業  同シートにてB列の有無が解決後に「CWファイル生成」ボタンを押せばCWで利用するファイル  が生成できます。  詳しくは右側の使用方法をご覧ください。  

参照

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